JPH058864A - ばら生産物用供給装置 - Google Patents
ばら生産物用供給装置Info
- Publication number
- JPH058864A JPH058864A JP3346275A JP34627591A JPH058864A JP H058864 A JPH058864 A JP H058864A JP 3346275 A JP3346275 A JP 3346275A JP 34627591 A JP34627591 A JP 34627591A JP H058864 A JPH058864 A JP H058864A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- supply device
- bulk product
- loose products
- supply
- feeder according
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/38—Devices for influencing the colour or wavelength of the light
- H01J61/42—Devices for influencing the colour or wavelength of the light by transforming the wavelength of the light by luminescence
- H01J61/44—Devices characterised by the luminescent material
Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンテナ1に収容された生産物を連続的に、
かつ、固まりを含まない状態で供給出口2を通して供給
する。 【構成】 この供給装置は、本質的に、スクリュー・コ
ンベア6のシャフト7に搭載されたロータ構造体(回転
部)17を、供給出口2に対応して有する。上記回転部
は、供給される生産物に対して略回転する運動を分け与
える。回転部17の前には、けずり部として働く径方向
のフィンガーを有するプレート100が設けられてい
る。 【効果】 織物工場のいわゆる染料庫で粉、粒または微
少球体の形態にある顔料を計量供給するのに用いられ
る。
かつ、固まりを含まない状態で供給出口2を通して供給
する。 【構成】 この供給装置は、本質的に、スクリュー・コ
ンベア6のシャフト7に搭載されたロータ構造体(回転
部)17を、供給出口2に対応して有する。上記回転部
は、供給される生産物に対して略回転する運動を分け与
える。回転部17の前には、けずり部として働く径方向
のフィンガーを有するプレート100が設けられてい
る。 【効果】 織物工場のいわゆる染料庫で粉、粒または微
少球体の形態にある顔料を計量供給するのに用いられ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、一般に、ばら生産物
を供給するための装置に関する。また、特別に注意を払
うことによって、織物工場のいわゆる染料庫で作製され
る染色溶液用の粉状染料のような粉、粒または微少球体
の形態にある生産物を計量供給するのに用いられる。
を供給するための装置に関する。また、特別に注意を払
うことによって、織物工場のいわゆる染料庫で作製され
る染色溶液用の粉状染料のような粉、粒または微少球体
の形態にある生産物を計量供給するのに用いられる。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】上記
粉状染料は、溶解可能な粉が懸濁している顔料によって
通常構成され、大気に散乱するのを避けるために、しば
しばグリコールのような油性物質で処理される。
粉状染料は、溶解可能な粉が懸濁している顔料によって
通常構成され、大気に散乱するのを避けるために、しば
しばグリコールのような油性物質で処理される。
【0003】この理由のためおよび大気から湿気を吸収
する結果として、上記生産物は、貯蔵コンテナ内で緻密
化され、また、使用のための回収、特に計量供給のよう
な回収を妨げる固まり又はこれに類似の凝集物を形成す
る傾向を顕著に示す。
する結果として、上記生産物は、貯蔵コンテナ内で緻密
化され、また、使用のための回収、特に計量供給のよう
な回収を妨げる固まり又はこれに類似の凝集物を形成す
る傾向を顕著に示す。
【0004】この発明の目的は、完全に満足ゆく動作を
成し遂げることができる改善された供給装置を提供する
ことにある。特に、粉状顔料のような各ばら生産物のた
めに、略水平の経路に沿って環状に移動できるように略
鎖状に連結された複数のコンテナを有する工場に適用す
る場合にである。そのような工場においては、各コンテ
ナは、下部にスクリュー・コンベアの付いた供給出口を
有し、かつ、上記スクリュー・コンベアの直上にかき混
ぜユニットを少なくとも1つ有している。
成し遂げることができる改善された供給装置を提供する
ことにある。特に、粉状顔料のような各ばら生産物のた
めに、略水平の経路に沿って環状に移動できるように略
鎖状に連結された複数のコンテナを有する工場に適用す
る場合にである。そのような工場においては、各コンテ
ナは、下部にスクリュー・コンベアの付いた供給出口を
有し、かつ、上記スクリュー・コンベアの直上にかき混
ぜユニットを少なくとも1つ有している。
【0005】上記工場の実際例では、上記スクリュー・
コンベアの出口端部は、供給された生産物を放出するた
めの孔を有する打ち抜き板として形成されている。実質
的に、この形状は、ひき肉機の出口に匹敵し、その主目
的は、コンテナの下部で、かき混ぜ動作が実行された後
であっても残っている緻密化された生産物の除去を容易
にすることにある。
コンベアの出口端部は、供給された生産物を放出するた
めの孔を有する打ち抜き板として形成されている。実質
的に、この形状は、ひき肉機の出口に匹敵し、その主目
的は、コンテナの下部で、かき混ぜ動作が実行された後
であっても残っている緻密化された生産物の除去を容易
にすることにある。
【0006】しかしながら、この解決策は、技術的に完
全には満足できるものではないと考えられる。何故なら
ば、少なくともある粉状材料に関して又は一定の環境下
では、上記固まりの凝集力は、スクリュー・コンベアが
材料に上記供給装置の出口板の孔を通させるのにかなり
の力を加えなければならない程だからである。
全には満足できるものではないと考えられる。何故なら
ば、少なくともある粉状材料に関して又は一定の環境下
では、上記固まりの凝集力は、スクリュー・コンベアが
材料に上記供給装置の出口板の孔を通させるのにかなり
の力を加えなければならない程だからである。
【0007】特に、上記スクリューによって材料が上記
打ち抜き板へ押しやられることは、2つの基本的な問題
を引き起こす。
打ち抜き板へ押しやられることは、2つの基本的な問題
を引き起こす。
【0008】第1の問題は、上記孔を通る材料が、上記
板の厚みによって小さな固まりを生ずる押し出し効果を
受けることである。この結果、上記装置から下に置かれ
た計量用構造体内へ落ちる固まりは、超えられるべき予
定重量でしかない。
板の厚みによって小さな固まりを生ずる押し出し効果を
受けることである。この結果、上記装置から下に置かれ
た計量用構造体内へ落ちる固まりは、超えられるべき予
定重量でしかない。
【0009】第2の問題は、上記スクリューによって打
ち抜きのない領域(一つの孔と他の孔との間)に運ばれる
材料が、上記板面とスクリューとの間でぎっしりと詰め
られ、軸方向の押圧力(緻密化力など)を受けることであ
る。
ち抜きのない領域(一つの孔と他の孔との間)に運ばれる
材料が、上記板面とスクリューとの間でぎっしりと詰め
られ、軸方向の押圧力(緻密化力など)を受けることであ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明によれば、前記
目的は請求の範囲に述べた特徴を有する供給装置の御か
げで達成される。しかも、上記特別の問題も避けること
ができる。
目的は請求の範囲に述べた特徴を有する供給装置の御か
げで達成される。しかも、上記特別の問題も避けること
ができる。
【0011】いずれにせよ、次のことが留意されねばな
らない。すなわち、この発明の装置は、特別の注意を払
うことによって、前述のタイプの工場内で用いられうる
が、また、貯蔵設備や異なる種類のユニット、例えばプ
ラスチック材料用の染料および補助生産物の貯蔵・供給
のための設備に有益に用いられる。
らない。すなわち、この発明の装置は、特別の注意を払
うことによって、前述のタイプの工場内で用いられうる
が、また、貯蔵設備や異なる種類のユニット、例えばプ
ラスチック材料用の染料および補助生産物の貯蔵・供給
のための設備に有益に用いられる。
【0012】
【実施例】以下、この発明のばら生産物用供給装置を図
示の実施例により詳細に説明する。
示の実施例により詳細に説明する。
【0013】図1は、ばら生産物、例えば、織物工場の
いわゆる染料庫で使用される粉または染色用の類似生産
物(粒、ミクロ球など)を収納するためのコンテナ全体を
示している。
いわゆる染料庫で使用される粉または染色用の類似生産
物(粒、ミクロ球など)を収納するためのコンテナ全体を
示している。
【0014】この使用分野では、コンテナ1から一定量
の生産物を選択的に回収できることが望まれる。この例
では、説明のために、コンテナ1は、本質的に垂直な円
筒型コンテナであり、その下部周辺に供給口2を有して
いる。生産物は、この供給口2を通してコンテナ1から
落ちて、容器、例えば、生産物を正確に量り分けるため
に天秤の上部に配されたバケツ(図示せず)に集められ
る。
の生産物を選択的に回収できることが望まれる。この例
では、説明のために、コンテナ1は、本質的に垂直な円
筒型コンテナであり、その下部周辺に供給口2を有して
いる。生産物は、この供給口2を通してコンテナ1から
落ちて、容器、例えば、生産物を正確に量り分けるため
に天秤の上部に配されたバケツ(図示せず)に集められ
る。
【0015】スターラは、全体が参照数字3で表されて
おり、本質的には、コンテナ1の開口部2直上の底部付
近の直径を通るシャフト4からなっている。スターラ3
は、幾つかのクランクまたはこれに類似の中心を外れた
部分5を有している。このクランク部分5は、主に生産
物の緻密な固まりが形成されるのを妨げるため及び形成
された固まりを総て破壊するために、コンテナ1の下部
においてシャフト4の回転の結果として生産物をかき混
ぜる。
おり、本質的には、コンテナ1の開口部2直上の底部付
近の直径を通るシャフト4からなっている。スターラ3
は、幾つかのクランクまたはこれに類似の中心を外れた
部分5を有している。このクランク部分5は、主に生産
物の緻密な固まりが形成されるのを妨げるため及び形成
された固まりを総て破壊するために、コンテナ1の下部
においてシャフト4の回転の結果として生産物をかき混
ぜる。
【0016】スターラ3の下方、通常はコンテナ1の溝
または経路状の底面上に、スクリュー・コンベア6が設
けられており、そのシャフト7は、スターラ3のシャフ
ト4に略平行になっている。
または経路状の底面上に、スクリュー・コンベア6が設
けられており、そのシャフト7は、スターラ3のシャフ
ト4に略平行になっている。
【0017】特に、上記シャフト4,7は、対応するモ
ータ10,11または単一のモータに付いた各ギヤ8,9
によって駆動され得る。もし、上記コンテナ1が工場の
固定されたフレームに対して全体として移動することが
できるならば、工場の供給ステーションにおいて、上記
モータまたはモータ10,11は固定位置に配される。
そして、コンテナ1が上記モータまたはモータ10,1
1に並んだときのみ、作動位置にギヤ8,9を持ってく
るための係合機構を有することができる。
ータ10,11または単一のモータに付いた各ギヤ8,9
によって駆動され得る。もし、上記コンテナ1が工場の
固定されたフレームに対して全体として移動することが
できるならば、工場の供給ステーションにおいて、上記
モータまたはモータ10,11は固定位置に配される。
そして、コンテナ1が上記モータまたはモータ10,1
1に並んだときのみ、作動位置にギヤ8,9を持ってく
るための係合機構を有することができる。
【0018】スクリュー・コンベア6の機能は、本質的
には、コンテナ1内の材料を、可動カバー12で通常覆
われている供給出口2の方へ押しやることである。上記
問題のカバーは、上記供給出口2を覆うことができるキ
ャップとこれに付随する部材(後述)とからなり、この目
的のために、2つのフランジ12aによってカバー12
を支持している2つのロッド13の摺動によって、コン
テナ1の壁に対して付勢される。
には、コンテナ1内の材料を、可動カバー12で通常覆
われている供給出口2の方へ押しやることである。上記
問題のカバーは、上記供給出口2を覆うことができるキ
ャップとこれに付随する部材(後述)とからなり、この目
的のために、2つのフランジ12aによってカバー12
を支持している2つのロッド13の摺動によって、コン
テナ1の壁に対して付勢される。
【0019】上記ロッド13は、コンテナ1の壁内の孔
(図には特に示されていない)の中を、駆動手段(また、
図示されていない)の動作の下で摺動する。
(図には特に示されていない)の中を、駆動手段(また、
図示されていない)の動作の下で摺動する。
【0020】この発明によって解決された重要な特徴
は、スクリュー6の端部に見られる出口2の構造および
配置が、次のようなものを本質的に含む点にある。すな
わち、 ─ コンテナ1の壁15に対応してスクリュー6の端部
を取り囲むブッシュまたはスリーブ14、 ─ スクリュー6のシャフト7の付属物16(これに対
して、図2,3に構造が示されているロータ17が係着
されている)、および、 ─ ねじ20またはこれと類似の取付手段によってフラ
ンジ19でコンテナ1の壁15に取り付けられているノ
ズル18である。
は、スクリュー6の端部に見られる出口2の構造および
配置が、次のようなものを本質的に含む点にある。すな
わち、 ─ コンテナ1の壁15に対応してスクリュー6の端部
を取り囲むブッシュまたはスリーブ14、 ─ スクリュー6のシャフト7の付属物16(これに対
して、図2,3に構造が示されているロータ17が係着
されている)、および、 ─ ねじ20またはこれと類似の取付手段によってフラ
ンジ19でコンテナ1の壁15に取り付けられているノ
ズル18である。
【0021】上記ノズル18は、ロータ17を取り囲む
スカート部21を含んでいる。この結果、水平軸を有
し、かつ、一端がスクリュー6に向かって開き、他端の
下部が端壁21aで塞がれ、その上方に生産物放出用の
半円状の開口を有する円筒状のチャンバが形成されてい
る。壁21aは孔を有しており、この孔内にはシャフト
7の付属物16が回転可能に支持されている(ブッシュ
または軸受けを介在させていても良い)。また、ノズル
18は、半円錐台状のスカート端部22を本質的に有し
ている。このスカート端部22は、円筒状部分21の延
長部を形成し、端壁21aで塞がれていないロータを含
むチャンバの部分に対応して配置されている。
スカート部21を含んでいる。この結果、水平軸を有
し、かつ、一端がスクリュー6に向かって開き、他端の
下部が端壁21aで塞がれ、その上方に生産物放出用の
半円状の開口を有する円筒状のチャンバが形成されてい
る。壁21aは孔を有しており、この孔内にはシャフト
7の付属物16が回転可能に支持されている(ブッシュ
または軸受けを介在させていても良い)。また、ノズル
18は、半円錐台状のスカート端部22を本質的に有し
ている。このスカート端部22は、円筒状部分21の延
長部を形成し、端壁21aで塞がれていないロータを含
むチャンバの部分に対応して配置されている。
【0022】さらに、ノズル18のロータ17と壁21
aとの間に、後者に取り付けられた状態でプレート(参照
数字100で表されている)が挿入されている。図5か
ら良く分かるように、上記プレート100は、略半円状
の固い下側部分101とフィンガー構造をなす上側部分
を有している。下側部分101は、壁21aと対向する
ように意図されており、孔102に噛み合うピン(図示
せず)によって回転しないようになっている。また、上
側部分は、例えば中心孔104から放射状に延びる4つ
のフィンガー103を含んでおり、中心孔104にはシ
ャフト7の付属物16が通っている。
aとの間に、後者に取り付けられた状態でプレート(参照
数字100で表されている)が挿入されている。図5か
ら良く分かるように、上記プレート100は、略半円状
の固い下側部分101とフィンガー構造をなす上側部分
を有している。下側部分101は、壁21aと対向する
ように意図されており、孔102に噛み合うピン(図示
せず)によって回転しないようになっている。また、上
側部分は、例えば中心孔104から放射状に延びる4つ
のフィンガー103を含んでおり、中心孔104にはシ
ャフト7の付属物16が通っている。
【0023】図1,4から良く分かるように、キャップ
12の形状はノズル18の形状に対して略補足的なもの
であり、ノズル18の部分22を覆う略半円錐台状の上
側部分と、下側部分25とを含んでいる。下側部分25
の機能は、主に、壁21aと底が開いている円錐台状の
スカート部22とで規定される供給出口26を閉じるこ
とである。
12の形状はノズル18の形状に対して略補足的なもの
であり、ノズル18の部分22を覆う略半円錐台状の上
側部分と、下側部分25とを含んでいる。下側部分25
の機能は、主に、壁21aと底が開いている円錐台状の
スカート部22とで規定される供給出口26を閉じるこ
とである。
【0024】ロータ17(図2,3に示す)は、本質的に
はハブ27によって構成されている。ハブ27は、例え
ば直径を通る孔28にピンを通すことによってシャフト
7の付属物16に係着するように意図されている。等角
間隔に配された複数のブレード29(この例では6枚が
図示されている)がハブ27に搭載されている。ブレー
ドは、全体に平坦または螺旋状に構成されており、スク
リュー6のねじれと反対または衝突する向きに、ハブの
軸に対して約15°、故にロータ17の回転軸に対して
約15°だけ傾斜している。
はハブ27によって構成されている。ハブ27は、例え
ば直径を通る孔28にピンを通すことによってシャフト
7の付属物16に係着するように意図されている。等角
間隔に配された複数のブレード29(この例では6枚が
図示されている)がハブ27に搭載されている。ブレー
ドは、全体に平坦または螺旋状に構成されており、スク
リュー6のねじれと反対または衝突する向きに、ハブの
軸に対して約15°、故にロータ17の回転軸に対して
約15°だけ傾斜している。
【0025】この装置の動作中はモータ10,11が駆
動される。その結果、既にスターラ3の作用を受けてい
る(故に、既に固まりが除去されている)材料がスクリュ
ー6の動作領域に落ち込む。スクリュー6は、ブッシュ
14とロータ17が動作しているチャンバとを通して、
供給出口2の方へ上記材料を進める。
動される。その結果、既にスターラ3の作用を受けてい
る(故に、既に固まりが除去されている)材料がスクリュ
ー6の動作領域に落ち込む。スクリュー6は、ブッシュ
14とロータ17が動作しているチャンバとを通して、
供給出口2の方へ上記材料を進める。
【0026】述べたように、ロータ17のブレードの傾
斜はスクリュー6のねじれの向きと反対になっているの
で、上記ブレードは材料を減速し、この結果、隙間や空
間を無くする緻密化(固化ではない)が行なわれる。
斜はスクリュー6のねじれの向きと反対になっているの
で、上記ブレードは材料を減速し、この結果、隙間や空
間を無くする緻密化(固化ではない)が行なわれる。
【0027】上記ロータ17の回転運動は、スクリュー
6の押しの結果として放出され得なくなる点(固まりの
形成)から材料を取り除く。同時に、さらなる混合をも
たらす。
6の押しの結果として放出され得なくなる点(固まりの
形成)から材料を取り除く。同時に、さらなる混合をも
たらす。
【0028】ノズル18に取り付けられているプレート
100は、けずり部として働く。
100は、けずり部として働く。
【0029】スクリュー6によって供給され、ロータ1
7によって回転される材料は、実際に、回転しているロ
ータ17のブレードの前端と固定されているプレート1
00のフィンガー103の端部との間で粉砕され、そし
て、下に置かれた計量用構造体内に、連続的に、固まり
など無い状態で落ち込む。
7によって回転される材料は、実際に、回転しているロ
ータ17のブレードの前端と固定されているプレート1
00のフィンガー103の端部との間で粉砕され、そし
て、下に置かれた計量用構造体内に、連続的に、固まり
など無い状態で落ち込む。
【0030】図6,7に示した変形例では、下に置かれ
た容器(天秤上にあっても良い)に直接落ち込む代わり
に、供給出口2(孔26)から放出される材料が、まず、
振動する供給ダクトのように上記供給出口を取り囲んで
いる弾力ある又は少なくとも柔軟もしくは曲げられる材
料からなるスリーブ200内に集まる。例えば、上記ス
リーブ200は、チューブ状の弾性要素によって構成さ
れていても良い。この弾性要素は、封止用リング201
を介在させてノズル18のスカート部21の周囲に密着
するか、または、単に自身の弾性もしくは取付手段(特
に示していない)によって保持される。特に図7が関係
する解決策によれば、上記スリーブ200は、弾力ある
留め具203によってコンテナ1の壁15に連結されて
いる2つの取り付け用フランジ(または耳部)202を有
している。上記留め具は、一般に“サイナーブロックス
(sinerblocs)"として知られるタイプのものである。こ
の場合、略剛性を有するスリーブ200が使用され得
る。一般的な柔軟性またはコンテナ1に対する弾力性
が、上記留め具203によって保証されるからである。
た容器(天秤上にあっても良い)に直接落ち込む代わり
に、供給出口2(孔26)から放出される材料が、まず、
振動する供給ダクトのように上記供給出口を取り囲んで
いる弾力ある又は少なくとも柔軟もしくは曲げられる材
料からなるスリーブ200内に集まる。例えば、上記ス
リーブ200は、チューブ状の弾性要素によって構成さ
れていても良い。この弾性要素は、封止用リング201
を介在させてノズル18のスカート部21の周囲に密着
するか、または、単に自身の弾性もしくは取付手段(特
に示していない)によって保持される。特に図7が関係
する解決策によれば、上記スリーブ200は、弾力ある
留め具203によってコンテナ1の壁15に連結されて
いる2つの取り付け用フランジ(または耳部)202を有
している。上記留め具は、一般に“サイナーブロックス
(sinerblocs)"として知られるタイプのものである。こ
の場合、略剛性を有するスリーブ200が使用され得
る。一般的な柔軟性またはコンテナ1に対する弾力性
が、上記留め具203によって保証されるからである。
【0031】図6に示すように、上記スリーブ200
は、端部開口204を形成するように出口2から離れて
少しテーパーが付けられている。一般に、この例では、
上記キャップ12およびその付属物は取り除かれ、代わ
りに、円錐台状のプラグ205(キャップ12の動作機
構に類似の動作機構を有している)が設けられる。この
プラグ205は、スリーブ200内に残っている材料を
隔絶するために開口204を選択的に閉じるものであ
る。上記スリーブ200の上部付属品(通常はスリーブ
200と一体である)は、参照数字206で表されてい
るが、慣性質量207を介在させて、公知の電気、空気
圧または流体式の振動器208に連結されている。この
振動器は、供給出口204と面している支持構造体20
9に取り付けられている。
は、端部開口204を形成するように出口2から離れて
少しテーパーが付けられている。一般に、この例では、
上記キャップ12およびその付属物は取り除かれ、代わ
りに、円錐台状のプラグ205(キャップ12の動作機
構に類似の動作機構を有している)が設けられる。この
プラグ205は、スリーブ200内に残っている材料を
隔絶するために開口204を選択的に閉じるものであ
る。上記スリーブ200の上部付属品(通常はスリーブ
200と一体である)は、参照数字206で表されてい
るが、慣性質量207を介在させて、公知の電気、空気
圧または流体式の振動器208に連結されている。この
振動器は、供給出口204と面している支持構造体20
9に取り付けられている。
【0032】振動機構207,208は、貯蔵器1の内
容物が供給されている間、作動される。スクリュー6の
動作の結果として開口2から放出された材料は、弾性お
よび柔軟性の御かげで振動しているスリーブ200の内
部に到達する。振動の大きさと周波数を変化させること
によって、上記スリーブ200内の材料は少量ずつゆっ
くりと進められ得る。この結果、非常に正確な計量を行
うことができる。
容物が供給されている間、作動される。スクリュー6の
動作の結果として開口2から放出された材料は、弾性お
よび柔軟性の御かげで振動しているスリーブ200の内
部に到達する。振動の大きさと周波数を変化させること
によって、上記スリーブ200内の材料は少量ずつゆっ
くりと進められ得る。この結果、非常に正確な計量を行
うことができる。
【図1】 この発明の供給装置に備えられたばら生産物
用コンテナの下部を示す断面図である。
用コンテナの下部を示す断面図である。
【図2】 図1におけるII-II面を拡大して見たところ
を示す図である。
を示す図である。
【図3】 図2におけるIII-III線矢視断面を示す図で
ある。
ある。
【図4】 図1において矢印VI方向から見たところを示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図5】 図1におけるV−V線矢視断面を示す図であ
る。
る。
【図6】 図1における左側の部分に略相当し、この発
明の可能な変形例を示す図である。
明の可能な変形例を示す図である。
【図7】 図6においてVII-VII線で矢視したところに
実質的に対応する図である。
実質的に対応する図である。
1 コンテナ
2 供給出口
3 スターラ
6 スクリュー・コンベア
7 シャフト
17 ロータ
18 ノズル
100 プレート
Claims (24)
- 【請求項1】 生産物を収容するコンテナ(1)に取り付
けられ、上記生産物を供給出口(2)の方へ進めるための
コンベア手段(6)を含むばら生産物用供給装置におい
て、 上記供給出口(2)に対応して、上記コンベア手段(6)の
動作の結果として動作し、その結果、上記生産物を放出
するために上記生産物に略回転する運動を分け与える回
転部(17)を含むことを特徴とするばら生産物用供給装
置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のばら生産物用供給装置
において、 上記コンベア手段(6)はモータ駆動シャフト(7)によっ
て駆動され、 上記回転部(17)は上記シャフト(7)に対して係着され
ていることを特徴とするばら生産物用供給装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載のばら生
産物用供給装置において、 上記回転部(17)の周囲に略円筒状のチャンバを規定
し、かつ、上記回転部(17)とコンベア手段(6)の作用
を受けている生産物を受け取るための壁(21)を有する
スカート部(18)を含むことを特徴とするばら生産物用
供給装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載のばら生産物用供給装置
において、 上記壁(21)は、水平軸を有し、かつ、一端が上記コン
ベア手段(6)に向かって開き、他端の下部が生産物放出
用の上部孔(26)を規定するようにさらなる壁(21a)
で塞がれている円筒状のチャンバを形成していることを
特徴とするばら生産物用供給装置。 - 【請求項5】 請求項4に記載のばら生産物用供給装置
において、 上記回転部(17)と孔(26)との間に挿入されたプレー
ト部材(100)が、上記回転部(17)に対して略静止し
ていることを特徴とするばら生産物用供給装置。 - 【請求項6】 請求項5に記載のばら生産物用供給装置
において、 上記プレート部材(100)は、略径方向または上記孔
(26)を横切る向きに延びるフィンガー部を有すること
を特徴とするばら生産物用供給装置。 - 【請求項7】 請求項6に記載のばら生産物用供給装置
において、 上記プレート部材(100)は、上記さらなる壁(21a)
に対向する略閉じた保留部(101)を含むことを特徴と
するばら生産物用供給装置。 - 【請求項8】 請求項3または請求項4に記載のばら生
産物用供給装置において、 上記スカート状部(18)は、上記チャンバを延長した形
状を成し、かつ、下方(26)へ開いているノズル状構成
物(22)を含むことを特徴とするばら生産物用供給装
置。 - 【請求項9】 請求項8に記載のばら生産物用供給装置
において、 上記ノズル状構成物(22)は略円錐台状であることを特
徴とするばら生産物用供給装置。 - 【請求項10】 上記各請求項のいずれかに記載のばら
生産物用供給装置において、 上記供給出口(2)を選択的に覆うことができる可動キャ
ップを含むことを特徴とするばら生産物用供給装置。 - 【請求項11】 請求項10に記載のばら生産物用供給
装置において、 上記キャップは、上記コンテナ(1)から突き出ており、
かつ、上記キャップ(12)を上記供給出口(2)を覆う位
置から上記供給出口(2)を覆わず出口(2)から離れた供
給位置まで移動させる少なくとも1つのモータ駆動ロッ
ド(13)を介在させていることを特徴とするばら生産物
用供給装置。 - 【請求項12】 請求項8並びに請求項10および11
のいずれかに記載のばら生産物用供給装置において、 上記キャップ(12)は、形状が上記ノズル状構成物(2
2)の形状に対して略補足的な円錐台状部分(24)を有
することを特徴とするばら生産物用供給装置。 - 【請求項13】 上記各請求項のいずれかに記載のばら
生産物用供給装置において、 上記回転部(17)は、回転部(17)の回転軸に対して傾
斜したブレードを有することを特徴とするばら生産物用
供給装置。 - 【請求項14】 請求項13に記載のばら生産物用供給
装置において、 上記コンベア手段は、スクリュー(6)を含み、 上記ブレード(29)は、上記スクリュー(6)のねじれに
対して反対または衝突する向きに傾斜していることを特
徴とするばら生産物用供給装置。 - 【請求項15】 請求項13または請求項14に記載の
ばら生産物用供給装置において、上記ブレード(29)
は、略平坦または螺旋状のブレードであることを特徴と
するばら生産物用供給装置。 - 【請求項16】 請求項13乃至請求項15のいずれか
に記載のばら生産物用供給装置において、 上記ブレード(29)は、上記回転部(17)の回転軸に対
して15°程度の角度だけ傾斜していることを特徴とす
るばら生産物用供給装置。 - 【請求項17】 上記各請求項のいずれかに記載のばら
生産物用供給装置において、 上記コンテナ(1)の下部に存する生産物に対して作用す
るためのスターラ(3)が、やや高い位置に設けられてい
ることを特徴とするばら生産物用供給装置。 - 【請求項18】 上記各請求項のいずれかに記載のばら
生産物用供給装置において、 上記供給出口(2)に、振動するコンベア手段(200,2
07,208)が設けられていることを特徴とするばら生
産物用供給装置。 - 【請求項19】 請求項18に記載のばら生産物用供給
装置において、 上記振動するコンベア手段(200,207,208)は、
上記コンテナ(1)の供給でぐちの外側に設けられている
ことを特徴とするばら生産物用供給装置。 - 【請求項20】 請求項18または請求項19に記載の
ばら生産物用供給装置において、 上記振動するコンベア手段(200)は、積極的に振動を
起こすための付随手段(207,208)によって弾性的
に振動することができるダクト(200)を含むことを特
徴とするばら生産物用供給装置。 - 【請求項21】 請求項20に記載のばら生産物用供給
装置において、 上記ダクト(200)はチューブ状の構造物を有すること
を特徴とするばら生産物用供給装置。 - 【請求項22】 請求項20または請求項21に記載の
ばら生産物用供給装置において、 上記ダクト(200)は、封止手段(201)を介して上記
供給出口(2)に連結されていることを特徴とするばら生
産物用供給装置。 - 【請求項23】 請求項20乃至請求項22のいずれか
に記載のばら生産物用供給装置において、 上記ダクト(200)は、テーパーの付いた開口(204)
を有することを特徴とするばら生産物用供給装置。 - 【請求項24】 請求項20乃至請求項23のいずれか
に記載のばら生産物用供給装置において、 上記ダクト(200)には、その出口部分(204)を選択
的に塞ぐための手段(205)が設けられていることを特
徴とするばら生産物用供給装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ITTO910002A IT1244617B (it) | 1991-01-03 | 1991-01-03 | Dispositivo per l'erogazione di prodotti sciolti, particolarmente per cucine colori di impianti tessili |
| IT91A000002 | 1991-01-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058864A true JPH058864A (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=11408751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3346275A Pending JPH058864A (ja) | 1991-01-03 | 1991-12-27 | ばら生産物用供給装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058864A (ja) |
| IT (1) | IT1244617B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011173626A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-09-08 | Nisshin Engineering Co Ltd | 粉体微量充填装置 |
| JP2019094182A (ja) * | 2017-11-24 | 2019-06-20 | 株式会社クボタ | 粉粒体供給装置 |
-
1991
- 1991-01-03 IT ITTO910002A patent/IT1244617B/it active IP Right Grant
- 1991-12-27 JP JP3346275A patent/JPH058864A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011173626A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-09-08 | Nisshin Engineering Co Ltd | 粉体微量充填装置 |
| JP2019094182A (ja) * | 2017-11-24 | 2019-06-20 | 株式会社クボタ | 粉粒体供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ITTO910002A1 (it) | 1992-07-03 |
| IT1244617B (it) | 1994-08-08 |
| ITTO910002A0 (it) | 1991-01-03 |
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