JPH0588806A - キー入力装置 - Google Patents
キー入力装置Info
- Publication number
- JPH0588806A JPH0588806A JP3250900A JP25090091A JPH0588806A JP H0588806 A JPH0588806 A JP H0588806A JP 3250900 A JP3250900 A JP 3250900A JP 25090091 A JP25090091 A JP 25090091A JP H0588806 A JPH0588806 A JP H0588806A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- conversion circuit
- ladder
- key input
- microprocessor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】A/D変換回路で分解能を超えたキー入力数の
取り込みを実現すること。 【構成】梯子抵抗回路網2と梯子抵抗回路網3はキー・
アレイが接地すると、A/D変換回路4に押されたキー
に対応した電圧値を出力することが可能になる。マイク
ロプロセッサ5はスイッチ6,スイッチ7により梯子抵
抗回路網2,梯子抵抗回路網のキー・アレイの接地を制
御し、キー入力の結果をコントロール信号出力端子8に
出力する。 【効果】本発明によれば、複数の梯子抵抗回路網に設け
られたキー・アレイを1つのA/D変換回路とマイクロ
プロセッサにより処理できるので、A/D変換回路の分
解能を超えたキー入力数を取り込むことを可能にする効
果がある。
取り込みを実現すること。 【構成】梯子抵抗回路網2と梯子抵抗回路網3はキー・
アレイが接地すると、A/D変換回路4に押されたキー
に対応した電圧値を出力することが可能になる。マイク
ロプロセッサ5はスイッチ6,スイッチ7により梯子抵
抗回路網2,梯子抵抗回路網のキー・アレイの接地を制
御し、キー入力の結果をコントロール信号出力端子8に
出力する。 【効果】本発明によれば、複数の梯子抵抗回路網に設け
られたキー・アレイを1つのA/D変換回路とマイクロ
プロセッサにより処理できるので、A/D変換回路の分
解能を超えたキー入力数を取り込むことを可能にする効
果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はキー入力装置に係り、特
に複数の梯子抵抗回路網のキー・アレイを1つのA/D
変換回路で読み取るのに好適なキー入力方式に関する。
に複数の梯子抵抗回路網のキー・アレイを1つのA/D
変換回路で読み取るのに好適なキー入力方式に関する。
【0002】
【従来の技術】マトリックス回路を用いたキー入力方
式、梯子抵抗回路網とA/D変換回路を用いたキー入力
方式がある。なお、この種の装置として関連するものに
は例えば、特開昭49−131029号公報、特開昭4
9−126224号公報が挙げられる。
式、梯子抵抗回路網とA/D変換回路を用いたキー入力
方式がある。なお、この種の装置として関連するものに
は例えば、特開昭49−131029号公報、特開昭4
9−126224号公報が挙げられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術はA/D
変換回路の分解能の点について考慮されておらず、A/
D変換回路の分解能により取り込み可能なキー入力数を
超えた場合は、さらにA/D変換回路を追加しなければ
ならない問題があった。
変換回路の分解能の点について考慮されておらず、A/
D変換回路の分解能により取り込み可能なキー入力数を
超えた場合は、さらにA/D変換回路を追加しなければ
ならない問題があった。
【0004】本発明の目的は、A/D変換回路を追加す
ることなく、A/D変換回路の分解能を超えたキー入力
数の取り込みを実現することにある。
ることなく、A/D変換回路の分解能を超えたキー入力
数の取り込みを実現することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、複数の梯子
抵抗回路網に設けられたキー・アレイの接地をマイクロ
プロセッサで制御することにより、達成される。
抵抗回路網に設けられたキー・アレイの接地をマイクロ
プロセッサで制御することにより、達成される。
【0006】
【作用】梯子抵抗回路網は、キー・アレイを接地するこ
とによりキー入力を電圧値に変換することが可能にな
る。その電圧値はA/D変換回路によりデジタル値に変
換され、マイクロプロセッサにて処理される。よって、
マイクロプロセッサで梯子抵抗回路網のキー・アレイの
接地を制御することにより、複数の梯子抵抗回路網の電
圧値を1つのA/D変換回路により処理することができ
る。
とによりキー入力を電圧値に変換することが可能にな
る。その電圧値はA/D変換回路によりデジタル値に変
換され、マイクロプロセッサにて処理される。よって、
マイクロプロセッサで梯子抵抗回路網のキー・アレイの
接地を制御することにより、複数の梯子抵抗回路網の電
圧値を1つのA/D変換回路により処理することができ
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明によるキー入力装置の一実施
例を示すブロック図であり、1はDC電源、2は梯子抵
抗回路網、3は梯子抵抗回路網、4はA/D変換回路、
5はマイクロプロセッサ、6はスイッチ、7はスイッ
チ、8はコントロール信号出力端子である。
例を示すブロック図であり、1はDC電源、2は梯子抵
抗回路網、3は梯子抵抗回路網、4はA/D変換回路、
5はマイクロプロセッサ、6はスイッチ、7はスイッ
チ、8はコントロール信号出力端子である。
【0009】DC電源1は梯子抵抗回路網2と梯子抵抗
回路網3に電源を供給する。
回路網3に電源を供給する。
【0010】梯子抵抗回路網2はスイッチ6が導通して
キー・アレイが接地すると、A/D変換回路4に押され
たキーに対応した電圧値を出力することが可能になる。
スイッチ7が導通していない場合、キーが押されてもA
/D変換回路4に出力される電圧値はDC電源1により
決まり変化がない。
キー・アレイが接地すると、A/D変換回路4に押され
たキーに対応した電圧値を出力することが可能になる。
スイッチ7が導通していない場合、キーが押されてもA
/D変換回路4に出力される電圧値はDC電源1により
決まり変化がない。
【0011】同様に、梯子抵抗回路網3はスイッチ7が
導通してキー・アレイが接地すると、A/D変換回路4
に押されたキーに対応した電圧値を出力することが可能
になる。スイッチ7が導通していない場合、キーが押さ
れてもA/D変換回路4に出力される電圧値はDC電源
1により決まり変化がない。
導通してキー・アレイが接地すると、A/D変換回路4
に押されたキーに対応した電圧値を出力することが可能
になる。スイッチ7が導通していない場合、キーが押さ
れてもA/D変換回路4に出力される電圧値はDC電源
1により決まり変化がない。
【0012】A/D変換回路4は電圧値をデジタル値に
変換してマイクロプロセッサに出力する。
変換してマイクロプロセッサに出力する。
【0013】マイクロプロセッサ5の処理を図2に示
す。スイッチ6をONすることにより梯子抵抗回路網2
のキー入力を可能にし(ステップ21)、スイッチ7を
OFFすることにより梯子抵抗回路網3のキー入力を禁
止する(ステップ22)。A/D変換回路から読み取っ
た値により(ステップ23)梯子抵抗回路網2のどのキ
ーが押されているかを判断する(ステップ24)。スイ
ッチ6をOFFすることにより梯子抵抗回路網2のキー
入力を禁止し(ステップ25)、スイッチ7をONする
ことにより梯子抵抗回路網3のキー入力を可能にする
(ステップ26)。A/D変換回路から読み取った値に
より(ステップ27)梯子抵抗回路網3のどのキーが押
されているかを判断する(ステップ28)。このキー入
力の判断結果によりコントロール信号出力端子8の出力
を変化させる。
す。スイッチ6をONすることにより梯子抵抗回路網2
のキー入力を可能にし(ステップ21)、スイッチ7を
OFFすることにより梯子抵抗回路網3のキー入力を禁
止する(ステップ22)。A/D変換回路から読み取っ
た値により(ステップ23)梯子抵抗回路網2のどのキ
ーが押されているかを判断する(ステップ24)。スイ
ッチ6をOFFすることにより梯子抵抗回路網2のキー
入力を禁止し(ステップ25)、スイッチ7をONする
ことにより梯子抵抗回路網3のキー入力を可能にする
(ステップ26)。A/D変換回路から読み取った値に
より(ステップ27)梯子抵抗回路網3のどのキーが押
されているかを判断する(ステップ28)。このキー入
力の判断結果によりコントロール信号出力端子8の出力
を変化させる。
【0014】本実施例によれば2系統の梯子抵抗回路網
に設けられたキー・アレイの入力をを1つのA/D変換
回路とマイクロプロセッサにより処理してコントロール
信号出力端子により出力することができる。
に設けられたキー・アレイの入力をを1つのA/D変換
回路とマイクロプロセッサにより処理してコントロール
信号出力端子により出力することができる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、複数の梯子抵抗回路網
に設けられたキー・アレイを1つのA/D変換回路とマ
イクロプロセッサにより処理できるので、A/D変換回
路の分解能を超えたキー入力数の取り込みを可能にする
効果がある。
に設けられたキー・アレイを1つのA/D変換回路とマ
イクロプロセッサにより処理できるので、A/D変換回
路の分解能を超えたキー入力数の取り込みを可能にする
効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1におけるマイクロプロセッサの処理を示す
フローチャート図である。
フローチャート図である。
1.DC電源、 2.梯子抵抗回路網、 3.梯子抵抗回路網、 4.A/D変換回路、 5.マイクロプロセッサ、 6.スイッチ、 7.スイッチ、 8.コントロール信号出力端子
Claims (1)
- 【請求項1】複数の梯子抵抗回路網とA/D変換回路と
マイクロプロセッサよりなるキー入力装置において、梯
子抵抗回路網に設けられたキー・アレイの接地をマイク
ロプロセッサにより制御することを特徴とするキー入力
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3250900A JPH0588806A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | キー入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3250900A JPH0588806A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | キー入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0588806A true JPH0588806A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17214704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3250900A Pending JPH0588806A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | キー入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0588806A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7978098B2 (en) | 2006-05-31 | 2011-07-12 | Funai Electric Co., Ltd. | Key input device |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3250900A patent/JPH0588806A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7978098B2 (en) | 2006-05-31 | 2011-07-12 | Funai Electric Co., Ltd. | Key input device |
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