JPH0588848A - データの並べ変え装置 - Google Patents
データの並べ変え装置Info
- Publication number
- JPH0588848A JPH0588848A JP8318191A JP8318191A JPH0588848A JP H0588848 A JPH0588848 A JP H0588848A JP 8318191 A JP8318191 A JP 8318191A JP 8318191 A JP8318191 A JP 8318191A JP H0588848 A JPH0588848 A JP H0588848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- registers
- register
- order
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高速にデータのソーティングを行うことがで
き、全体の処理速度を向上させるデータソーティング装
置を提供すること。 【構成】 入力するnビットのデータをデコードしてデ
ータに対応する信号を出力し、この信号を受けて対応す
るレジスタの値を1づつインクリメントする順序付けが
なされた2n 個のレジスタを備えnビットの入力データ
を2n 個のレジスタの順序に対応するよう並べ変える。
き、全体の処理速度を向上させるデータソーティング装
置を提供すること。 【構成】 入力するnビットのデータをデコードしてデ
ータに対応する信号を出力し、この信号を受けて対応す
るレジスタの値を1づつインクリメントする順序付けが
なされた2n 個のレジスタを備えnビットの入力データ
を2n 個のレジスタの順序に対応するよう並べ変える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば中央処理装置
(CPU)から送られて来る情報(データ)を降順若し
くは昇順、又はその他の希望する順序に並べ変えるため
の装置に関するものである。
(CPU)から送られて来る情報(データ)を降順若し
くは昇順、又はその他の希望する順序に並べ変えるため
の装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のディジタル信号処理回路に
おいてデータの並べ変え処理を行う回路の概念を簡単に
示したブロック図である。ここで汎用メモリ32に記憶
されたデータの並べ変え(ソーティング)を行う場合に
は、まずCPU30によってメモリ32からデータを読
み出す。CPU30は内部の演算回路によってこれらの
データに対し大小比較の演算を行った後、再びメモリ3
2の対応するアドレスに記憶する。このようにして記憶
し直したデータはメモリ32のアドレスの順番に沿っ
て、例えば降順や昇順などの所定の順序となっている。
したがって、このメモリ32からアドレス順にデータを
読み出せば、上記所定順序の一連のデータが得られる。
おいてデータの並べ変え処理を行う回路の概念を簡単に
示したブロック図である。ここで汎用メモリ32に記憶
されたデータの並べ変え(ソーティング)を行う場合に
は、まずCPU30によってメモリ32からデータを読
み出す。CPU30は内部の演算回路によってこれらの
データに対し大小比較の演算を行った後、再びメモリ3
2の対応するアドレスに記憶する。このようにして記憶
し直したデータはメモリ32のアドレスの順番に沿っ
て、例えば降順や昇順などの所定の順序となっている。
したがって、このメモリ32からアドレス順にデータを
読み出せば、上記所定順序の一連のデータが得られる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の方式によるデー
タの並べ変え処理は、CPU内の演算回路を用いてソフ
トウエア的に行うので、ハードウエア的な処理に較べて
処理速度が遅い。更に、並べ変え処理の際にCPUを使
用する必要があるので、この処理を行っている期間中は
CPUを他の処理に使用することができず、全体の処理
時間が遅延するという問題があった。
タの並べ変え処理は、CPU内の演算回路を用いてソフ
トウエア的に行うので、ハードウエア的な処理に較べて
処理速度が遅い。更に、並べ変え処理の際にCPUを使
用する必要があるので、この処理を行っている期間中は
CPUを他の処理に使用することができず、全体の処理
時間が遅延するという問題があった。
【0004】本発明は上記事情に基づいてなされたもの
であり、CPUを用いずに、しかも高速にデータの並べ
変えを行うことができ、これにより全体の処理速度を向
上させることができるデータの並べ変え装置を提供する
ことを目的とするものである。
であり、CPUを用いずに、しかも高速にデータの並べ
変えを行うことができ、これにより全体の処理速度を向
上させることができるデータの並べ変え装置を提供する
ことを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明は、コード化された状態で受けたnビット
(nは正の整数)の情報のコードをデコードするための
デコード手段と、このデコード手段からの信号を受ける
ことにより、対応する値を1づつ増加するための順序付
けがなされた2n 個のレジスタ手段とを具備し、前記n
ビットの入力データを前記2n 個のレジスタの順序に対
応するよう並べ変えることを特徴とするものである。
めの本発明は、コード化された状態で受けたnビット
(nは正の整数)の情報のコードをデコードするための
デコード手段と、このデコード手段からの信号を受ける
ことにより、対応する値を1づつ増加するための順序付
けがなされた2n 個のレジスタ手段とを具備し、前記n
ビットの入力データを前記2n 個のレジスタの順序に対
応するよう並べ変えることを特徴とするものである。
【0006】
【作用】本発明は前記の構成によって次のような作用を
奏する。例えばCPUからデータを供給する場合、その
データがnビットであるとすればデータの種類は2n 個
に限られる。このデータをデコード手段に与えるとデコ
ード手段はデータをデコードしてその値に応じた信号を
2n 個のレジスタに供する。この2n 個のレジスタは、
データをソーティングすべき順序にレジスタを予め配列
してあり、デコード手段からの信号がこの中の対応する
レジスタに与えられるとそのレジスタは対応する値を1
づつ増加する。このような動作を、連続的に供給される
データに対して逐次行うことにより、結果的に2n 個の
レジスタはそれぞれの値が入力された回数を計数しこの
回数を格納する。このような動作が終了したときの上記
2n 個のレジスタの順序及びこれらに記憶された回数の
値はソーティングされた一連のデータに対応する。上記
のように本発明ではデータのソーティングに関してCP
Uは関与しないため、データのソーティングを行ってい
る期間中であってもCPUを別の処理に使用することが
できる。
奏する。例えばCPUからデータを供給する場合、その
データがnビットであるとすればデータの種類は2n 個
に限られる。このデータをデコード手段に与えるとデコ
ード手段はデータをデコードしてその値に応じた信号を
2n 個のレジスタに供する。この2n 個のレジスタは、
データをソーティングすべき順序にレジスタを予め配列
してあり、デコード手段からの信号がこの中の対応する
レジスタに与えられるとそのレジスタは対応する値を1
づつ増加する。このような動作を、連続的に供給される
データに対して逐次行うことにより、結果的に2n 個の
レジスタはそれぞれの値が入力された回数を計数しこの
回数を格納する。このような動作が終了したときの上記
2n 個のレジスタの順序及びこれらに記憶された回数の
値はソーティングされた一連のデータに対応する。上記
のように本発明ではデータのソーティングに関してCP
Uは関与しないため、データのソーティングを行ってい
る期間中であってもCPUを別の処理に使用することが
できる。
【0007】
【実施例】以下に図面を参照しつつ本発明の一実施例に
ついて説明する。図1は本発明の一実施例であるデータ
ソーティング装置の概略ブロック図である。同図におい
て、デコード回路デコード手段10には、図示しないC
PUからnビットのコード化されたデータが供給され
る。データがnビットの場合にはそのデータの値は2n
種類あるので、これに対応させてデコード回路10の後
段には2n 個のクロック発生回路12が設けてありデコ
ード回路10に入力されるデータの値に対応させてあ
る。更に、クロック発生回路12の後段には2n 個のレ
ジスタ(レジスタ手段)14が設けられ、このレジスタ
14内の各レジスタのそれぞれは2n 個のクロック発生
回路12のそれぞれと対応させてある。そして、レジス
タ14内の各レジスタの順番は、あらかじめ例えば昇順
(小さい値から順に並べる)又は降順(大きい値から順
に並べる)に順序付けがなされて配置されている。
ついて説明する。図1は本発明の一実施例であるデータ
ソーティング装置の概略ブロック図である。同図におい
て、デコード回路デコード手段10には、図示しないC
PUからnビットのコード化されたデータが供給され
る。データがnビットの場合にはそのデータの値は2n
種類あるので、これに対応させてデコード回路10の後
段には2n 個のクロック発生回路12が設けてありデコ
ード回路10に入力されるデータの値に対応させてあ
る。更に、クロック発生回路12の後段には2n 個のレ
ジスタ(レジスタ手段)14が設けられ、このレジスタ
14内の各レジスタのそれぞれは2n 個のクロック発生
回路12のそれぞれと対応させてある。そして、レジス
タ14内の各レジスタの順番は、あらかじめ例えば昇順
(小さい値から順に並べる)又は降順(大きい値から順
に並べる)に順序付けがなされて配置されている。
【0008】デコード回路10にデータが供給されその
値がデコードされると、デコード回路10はそのデコー
ドされたデータ値に対応するクロック発生回路12から
クロックパルスを発生させる。そのクロックパルスは2
n 個のレジスタ14の中の対応するレジスタに与えら
れ、このレジスタの値を1だけインクリメント(増加)
する。このような動作をデコード回路10に供給される
全てのデータに対して逐次行うことにより、2n 個のレ
ジスタ回路14には全てのデータのうちそれぞれの値が
何回現れたかという回数が格納されることになる。した
がって、この2n 個のレジスタを順番にそこに格納され
た値の回数だけ読み出すことにより、所定の順序に並べ
変えられた一連のデータが得られる。
値がデコードされると、デコード回路10はそのデコー
ドされたデータ値に対応するクロック発生回路12から
クロックパルスを発生させる。そのクロックパルスは2
n 個のレジスタ14の中の対応するレジスタに与えら
れ、このレジスタの値を1だけインクリメント(増加)
する。このような動作をデコード回路10に供給される
全てのデータに対して逐次行うことにより、2n 個のレ
ジスタ回路14には全てのデータのうちそれぞれの値が
何回現れたかという回数が格納されることになる。した
がって、この2n 個のレジスタを順番にそこに格納され
た値の回数だけ読み出すことにより、所定の順序に並べ
変えられた一連のデータが得られる。
【0009】上記の説明から分かるように、2n 個のレ
ジスタ全体で必要とされる記憶容量は、データの数が多
くなるに従って、データそのものを記憶するために必要
とされる記憶容量よりも小さくなり、メモリを節約でき
る。
ジスタ全体で必要とされる記憶容量は、データの数が多
くなるに従って、データそのものを記憶するために必要
とされる記憶容量よりも小さくなり、メモリを節約でき
る。
【0010】具体的な例として図2に示すように8ビッ
トのデータを昇順に並べ変えする場合を考える。この場
合データの値は全部で28 =256種類なので、デコー
ド回路10の後段には256個のクロック発生回路が設
けられる。また、これに対応して設けられるレジスタも
256個であり、それぞれのレジスタは8ビットである
とする。すなわち、各レジスタはクロックパルスを25
5個までカウントできる。例えばデコード回路10に入
力されたデータが(00001111)であったとする
と、この値はデコード回路10によりデコードされて1
6番目のクロック発生回路からレジスタ回路14に向け
てクロックパルスが発生する。このクロックパルスは対
応する16番目のレジスタに入力され、その値を1だけ
インクリメント(増加)する。以下同様の動作が全ての
データに対して繰り返される。
トのデータを昇順に並べ変えする場合を考える。この場
合データの値は全部で28 =256種類なので、デコー
ド回路10の後段には256個のクロック発生回路が設
けられる。また、これに対応して設けられるレジスタも
256個であり、それぞれのレジスタは8ビットである
とする。すなわち、各レジスタはクロックパルスを25
5個までカウントできる。例えばデコード回路10に入
力されたデータが(00001111)であったとする
と、この値はデコード回路10によりデコードされて1
6番目のクロック発生回路からレジスタ回路14に向け
てクロックパルスが発生する。このクロックパルスは対
応する16番目のレジスタに入力され、その値を1だけ
インクリメント(増加)する。以下同様の動作が全ての
データに対して繰り返される。
【0011】それぞれのデータの出現回数が格納された
2n 個のレジスタから並べ変えされたデータを読み出す
具体的な方法としては、CPUからの指令によって逐次
データを読み出すようにしてもよいし、または回路的に
次々とデータを読み出すような構成としてもよい。後者
の場合には、それぞれのデータの値を格納しておく別の
レジスタが必要となるが、読み出しの速度はCPUを用
いてソフトウエア的に読み出す場合よりも一段と高速に
なる。このとき、昇順にソーティングしたデータを逆の
順番で読み出せば、降順とされた一連のデータも簡単に
得ることができる。
2n 個のレジスタから並べ変えされたデータを読み出す
具体的な方法としては、CPUからの指令によって逐次
データを読み出すようにしてもよいし、または回路的に
次々とデータを読み出すような構成としてもよい。後者
の場合には、それぞれのデータの値を格納しておく別の
レジスタが必要となるが、読み出しの速度はCPUを用
いてソフトウエア的に読み出す場合よりも一段と高速に
なる。このとき、昇順にソーティングしたデータを逆の
順番で読み出せば、降順とされた一連のデータも簡単に
得ることができる。
【0012】通常のディジタルデータは、データそのも
のの部分とデータの属性などを示すキーなどと呼ばれる
部分からなっていることが多い。この場合このキー部分
を対象にしてソーティングを行う場合にも本発明のデー
タソーティング装置を適用することができる。
のの部分とデータの属性などを示すキーなどと呼ばれる
部分からなっていることが多い。この場合このキー部分
を対象にしてソーティングを行う場合にも本発明のデー
タソーティング装置を適用することができる。
【0013】図1に示す本実施例の回路を図3に示す従
来の回路に対応させると、デコーダ10から2n 個のク
ロック発生回路12及びレジスタ回路14が汎用メモリ
30に該当する。しかし、本実施例の回路の場合には実
際のメモリを使用している訳ではないのでアドレス信号
は必要としない。しいて言えばCPUから与えられるデ
ータそのものがアドレス信号の役割も果たすと見ること
ができる。したがって、回路全体の動作が簡単になる。
またCPU30から一旦データをデコード回路10へ送
ると、比較演算を行うために再びデータを読み出してC
PUに戻すような操作は必要でないので、従来、比較演
算を行うためにCPUが占有されていた時間を別の処理
に使うことができるとともに、比較を行う演算回路も不
要となる。また実施例で示したようにデータのソーティ
ング処理は純粋にハードウエア的に行われるので、処理
速度が向上する。このようなことからソーティング処理
を含めた全体の処理時間を短縮することができる。
来の回路に対応させると、デコーダ10から2n 個のク
ロック発生回路12及びレジスタ回路14が汎用メモリ
30に該当する。しかし、本実施例の回路の場合には実
際のメモリを使用している訳ではないのでアドレス信号
は必要としない。しいて言えばCPUから与えられるデ
ータそのものがアドレス信号の役割も果たすと見ること
ができる。したがって、回路全体の動作が簡単になる。
またCPU30から一旦データをデコード回路10へ送
ると、比較演算を行うために再びデータを読み出してC
PUに戻すような操作は必要でないので、従来、比較演
算を行うためにCPUが占有されていた時間を別の処理
に使うことができるとともに、比較を行う演算回路も不
要となる。また実施例で示したようにデータのソーティ
ング処理は純粋にハードウエア的に行われるので、処理
速度が向上する。このようなことからソーティング処理
を含めた全体の処理時間を短縮することができる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、C
PUなどからメモリにデータを送った後、再びデータを
メモリから読み出してCPU内で比較処理を行うという
手続は不要となり、一旦CPUから送出されたデータは
自動的に所定順序にソーティングされて格納される。し
たがって従来、比較演算のためにCPUを占有せざるを
えなかった時間を他の処理に振り向けることができ、し
かもデコード手段とレジスタとの組合せによってハード
ウエア的な処理を行うことにより、全体の処理速度が大
幅に向上するデータの並べ変え装置を提供することがで
きる。
PUなどからメモリにデータを送った後、再びデータを
メモリから読み出してCPU内で比較処理を行うという
手続は不要となり、一旦CPUから送出されたデータは
自動的に所定順序にソーティングされて格納される。し
たがって従来、比較演算のためにCPUを占有せざるを
えなかった時間を他の処理に振り向けることができ、し
かもデコード手段とレジスタとの組合せによってハード
ウエア的な処理を行うことにより、全体の処理速度が大
幅に向上するデータの並べ変え装置を提供することがで
きる。
【図1】本発明の一実施例である装置のブロック図。
【図2】図1の実施例を8ビットのデータに対応させた
場合のブロック図。
場合のブロック図。
【図3】従来の装置を説明するためのブロック図。
10 デコード手段 12 クロック発生回路 14 レジスタ手段
Claims (1)
- 【請求項1】 コード化された状態で受けたnビット
(nは正の整数)の情報のコードをデコードするための
デコード手段と、 このデコード手段からの信号を受けることにより、対応
する値を1づつ増加するための順序付けがなされて配置
されてなる2n 個のレジスタ手段とを具備し、 前記nビットの入力データを前記2n 個のレジスタによ
ってそのレジスタの順序配置に対応して並べ変えること
を特徴とするデータの並べ変え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8318191A JPH0588848A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | データの並べ変え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8318191A JPH0588848A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | データの並べ変え装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0588848A true JPH0588848A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=13795137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8318191A Withdrawn JPH0588848A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | データの並べ変え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0588848A (ja) |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP8318191A patent/JPH0588848A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |