JPH0589012A - 操作表示パネル - Google Patents
操作表示パネルInfo
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- JPH0589012A JPH0589012A JP3248600A JP24860091A JPH0589012A JP H0589012 A JPH0589012 A JP H0589012A JP 3248600 A JP3248600 A JP 3248600A JP 24860091 A JP24860091 A JP 24860091A JP H0589012 A JPH0589012 A JP H0589012A
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Abstract
ータの仮設定機能とを持たせる。 【構成】 操作表示パネルに記憶された画面表示情報,
動作記録データをパソコンを含む外部計算機16または
メモリカードを含む外部記憶装置(コネクタ15の先に
接続される)の少なくとも一方に転送(データダウン)
可能とすることにより、操作表示パネルの動作解析を含
むデータの加工を容易にする。
Description
表示パネル、特に記録または記憶データのダウン機能,
データの仮設定機能を持つ操作表示パネルに関する。
報や動作記録データをプリンタに出力する機能はある
が、プリンタ以外の機器に出力する機能までは有してい
ない。また、操作表示パネルの設定手段である計算機使
用の専用ローダには、通信データ表示場所を四角の枠で
囲ってその場所を明示する機能はあるが、四角枠内のデ
ータを設定する機能までは有していないのが現状であ
る。
では、プリンタ以外の機器に画面表示情報,動作記録デ
ータを出力することができないため、操作表示パネルの
動作解析を行なうに当たっては操作表示パネルの解析機
能を利用するか、または動作データをプリントアウトし
た結果をもとに、操作者が解析処理させたい計算機など
にキー操作などしてデータを入力しなければならないと
いう煩雑さがある。また、操作表示パネルの持つ画面デ
ータは、外部の計算機などでは取り扱うことができな
い、という問題がある。また、操作表示パネルのデータ
設定手段である計算機を利用した専用ローダでは、操作
表示パネルと外部制御装置との間の通信データである数
値,文字データやスイッチ,ランプのオン/オフデータ
などを仮設定する機能をもたないため、専用ローダで作
成した画面データをプリントアウトして外部機械装置,
外部制御装置,操作表示パネルからなる装置システムの
ドキュメント等に利用するのに、そのままの形では利用
し難く、そのため利用者が手を加えるか、またはワープ
ロなどを用いて画面表示をつくり直さなければならな
い、という問題もある。したがって、この発明の課題は
画面表示情報,動作記録データの保存を可能にするとと
もに、操作表示パネルを含む装置システムの動作解析を
容易にし、さらには装置システムのドキュメントとして
利用可能な通信データをプリントアウトし得るようにす
ることにある。
るため、第1の発明では、外部装置と通信を行なう通信
手段と、表示画面の作成と機能の設定を行なうデータ設
定手段と、作成されたデータを記憶する記憶手段と、こ
れら各手段の制御とデータ処理とを行なう処理手段とを
少なくとも備え、前記処理手段に対して所定の指示を与
えることにより、前記記憶手段内に記憶されている画面
表示情報および動作記録データを、前記通信手段を介し
てパーソナルコンピュータを含む外部の計算機、または
内部バスを介してメモリカードを含む外部記憶媒体の少
なくとも一方へ転送可能にしたことを特徴としている。
また、第2の発明では、外部装置と通信を行なう通信手
段と、表示画面の作成と機能の設定を行なうデータ設定
手段と、作成されたデータを記憶する記憶手段と、これ
ら各手段の制御とデータ処理とを行なう処理手段とを少
なくとも備え、前記データ設定手段に対して所定の指示
を与えることにより、前記設定手段の前記外部装置との
通信データを表示する位置に通信データの仮設定を可能
にしたことを特徴としている。
タを外部計算機や外部記憶媒体に転送する機能を持たせ
ることにより、外部機械装置,外部制御装置,操作表示
パネルからなる装置システムの動作記録おび画面表示情
報を保存可能とし、装置システムの動作解析を容易にす
る。また、設定手段(専用ローダ)の操作表示パネルと
外部制御装置との通信データ表示位置に、通信データの
仮設定を可能とすることにより、装置システムのドキュ
メントとして利用可能な通信データをプリントアウトし
得るようにする。
ート、図2はこの発明が適用される操作表示パネルの構
成図、図3はこの発明によるデータダウン方法を具体的
に説明するための説明図、図4はこの発明によるデータ
の仮設定方法を具体的に説明するための説明図である。
まず、図2から説明する。同図において、1は操作表示
CPU(中央処理装置)としてのマイコンシステム、2
は表示文字を発生するキャラクタジェネレータ(C
G)、3は画面を構成する画面データを記憶するための
画面メモリ(EEPROM)(上記CG2を用いる代わ
りに、この画面メモリ3に文字を図形として記憶させる
ようにしても良い)、4は画面に表示する数量データな
どを保持するためのデータメモリ(RAM)(このメモ
リ4に、動作状況を画面毎に記憶させることで、電源オ
フとなった後での再起動を容易にすることができ、また
このメモリ4は、不揮発性メモリとなるように、バッテ
リでバックアップするのが良い)、5は内部バス、6は
表示パネルと透明スイッチが一体化した透明タッチキー
であるが、そのうち、特に透明スイッチを指すときは符
号6aを、表示パネルを指すときは符号6b(6a,6
bとも図2には直接図示していないが)をそれぞれ用い
る。
示画面上に位置し、該画面に表示されたスイッチ項目
に、該透明スイッチ6aを構成する透明体を介してタッ
チすることにより、透明スイッチ6aから対応するスイ
ッチ出力を発生するようになっており、かかる透明タッ
チキーそのものは従来から周知のものである。7はキー
エンコーダ(透明スイッチ6aの操作出力を入力され、
これをエンコードしてマイコンシステム1へ伝える働き
をする)、8は操作スイッチ、9は外部制御装置として
のシーケンサ、10は操作表示パネルの画面設計や機能
設計をするためのローダ、11は操作表示パネルと上記
シーケンサ,ローダとを接続するためのインターフェー
スバスである。シーケンサ9の先には図示せざる被制御
装置・機械がつながっており、これの動作はシーケンサ
による動作の手順(プログラム)によって制御される。
12は表示ランプ、13は警報リレー、14はブザー、
15はメモリカード接続用コネクタ、16はインターフ
ェースバス11に接続されたバーソナルコンピュータ
(パソコン)である。
ータダウン方法につき、説明する。なお、このためには
図3の如く、操作表示パネルには特殊モードキー8Aお
よび実行キー8Bを用意しておくものとする。まず、特
殊モードキーが押されると、図4の如き画面が表示され
る(ステップS1)。次に、表示パネル6上でキャンセ
ルキーが押されたかどうかを判断し(同S2)、押され
ているならば転送モードを終了し、転送モードに入る前
の画面表示に戻る。キャンセルキーが押されなければ選
択待ちをし(同S3)、選択されたときに選択された部
分の表示を反転し、選択されたものが分かるようにする
(同S4)。この選択とは、図4に示される転送データ
の種類と転送先媒体を透明スイッチ6aによって選択す
る操作をいう。次いで、実行キーがオンかどうかを判断
し(同S5)、オンならばデータの種類,転送先とも選
択済みかをチェックし(同S6)、まだ選択されていな
ければステップS1〜S6を繰り返す。
は、転送先に応じて次のように処理が分かれる。すなわ
ち、パソコン16への転送の場合は、転送データをEE
PROM3またはRAM4より読み出し(同S7)、そ
のデータをインターフェースバス11を介して転送可能
なようにデータハンドリング(加工)し(同S8)、専
用の転送プロトコルに従うデータ転送を行なう(同S
9)。そして、転送を行なう毎に全てのデータを転送し
たかどうかを判断し(同S10)、まだであればステッ
プS7〜S10を繰り返す。全てのデータ転送を終了し
たならば転送モードを終了し、転送モードに入る前の状
態に戻る。これに対し、メモリカードへの転送の場合も
転送データをEEPROM3またはRAM4より読み出
すが(同S11)、データはそのままの形で内部バス5
を介してメモリカード用コネクタ15に接続されたメモ
リカードへ転送する(同S12)。転送を行なう毎に全
てのデータを転送したかどうかを判断し(同S13)、
まだであればステップS11〜S13を繰り返し、全て
のデータ転送を終了したならば転送モードを終了し、転
送モードに入る前の状態に戻る。なお、データの転送先
をここではパソコン,メモリカードとしたが、これと同
等の計算機,メモリとしても良いことは勿論である。
チャート、図6は図5を具体的に説明するための説明図
である。いま、図6(イ)に示すような画面を作成した
ものとすると、ここでは画面作成,データ設定,通信デ
ータ仮設定を行なうことができる。画面作成,データ設
定については従来の専用ローダが持つ機能なので説明を
省略し、通信データ仮設定モードが選ばれた場合を考え
ると(ステップS1)、まず画面表示が図6(ロ)のよ
うになる。図6(ロ)の斜線はカーソル位置を示すが、
このカーソル位置は矢印キーにより移動し、通信データ
を示す重ね合わせデータa,グラフデータb,ランプデ
ータc,スイッチデータdの各部分を指定できるように
なっている(同S2,S3,S4)。その指定はリター
ンキーにより行ない、その部分の仮データを設定する
(同S5,S6,S7)。その結果の例を図6(ハ)に
示す。これは、仮データとして生産量が「1234」,
グラフ表示が「50%」,ランプ1が「ON」,ランプ
2が「OFF」,運転スイッチが「ON」と設定された
場合である。なお、ここではすべてのものに仮データを
設定しているが、必ずしも全部のものを設定する必要が
ないのは云うまでもない。また、矢印キー,リターンキ
ーも押されず、終了キー(ESCキー)が押されたとき
は通信データ仮設定モードも終了する(同S8)。
め設定しておけば、ローダの持つプリントアウト機能実
行時に仮データの入った形で作成画面をプリントアウト
することができる。つまり、図6(ハ)の表示イメージ
がそのままプリントアウトされ、仮データがない場合は
図6(イ)の表示イメージでプリントアウトされること
になる。図6(ハ)の大きな四角枠内の表示は操作表示
パネルの画面表示と同じイメージとなるので、操作表示
パネルを用いた装置システムのドキュメントなどにその
まま(特別な加工を施すことなく)使用することができ
る。
面表示情報,動作記録データを外部の計算機や外部の記
憶媒体に転送できるので、外部機械装置,外部制御装
置,操作表示パネルからなる装置システムの動作記録と
画面表示情報を保存し得るだけでなく、外部計算機を使
った装置システムの動作解析がし易くなるという利点が
得られる。また、操作表示パネルのデータ設定手段とし
ての専用ローダに、操作表示パネルと外部制御装置との
通信データ表示場所にデータの仮設定ができるので、専
用ローダで作成した画面データをプリントアウトすれ
ば、上記装置システムのドキュメントなどに、何らの加
工をすることなくそのまま利用することができる利点が
もたらされる。
る。
成図である。
る。
る。
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】 外部装置と通信を行なう通信手段と、表
示画面の作成と機能の設定を行なうデータ設定手段と、
作成されたデータを記憶する記憶手段と、これら各手段
の制御とデータ処理とを行なう処理手段とを少なくとも
備え、 前記処理手段に対して所定の指示を与えることにより、
前記記憶手段内に記憶されている画面表示情報および動
作記録データを、前記通信手段を介してパーソナルコン
ピュータを含む外部の計算機、または内部バスを介して
メモリカードを含む外部記憶媒体の少なくとも一方へ転
送可能にしてなることを特徴とする操作表示パネル。 - 【請求項2】 外部装置と通信を行なう通信手段と、表
示画面の作成と機能の設定を行なうデータ設定手段と、
作成されたデータを記憶する記憶手段と、これら各手段
の制御とデータ処理とを行なう処理手段とを少なくとも
備え、 前記データ設定手段に対して所定の指示を与えることに
より、前記設定手段の前記外部装置との通信データを表
示する位置に通信データの仮設定を可能にしてなること
を特徴とする操作表示パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24860091A JP3305340B2 (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 操作表示パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24860091A JP3305340B2 (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 操作表示パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0589012A true JPH0589012A (ja) | 1993-04-09 |
| JP3305340B2 JP3305340B2 (ja) | 2002-07-22 |
Family
ID=17180533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24860091A Expired - Lifetime JP3305340B2 (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 操作表示パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3305340B2 (ja) |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP24860091A patent/JP3305340B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3305340B2 (ja) | 2002-07-22 |
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