JPH06139252A - 見積書作成方法及び携帯型見積書作成装置 - Google Patents

見積書作成方法及び携帯型見積書作成装置

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JPH06139252A
JPH06139252A JP28619092A JP28619092A JPH06139252A JP H06139252 A JPH06139252 A JP H06139252A JP 28619092 A JP28619092 A JP 28619092A JP 28619092 A JP28619092 A JP 28619092A JP H06139252 A JPH06139252 A JP H06139252A
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JP28619092A
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English (en)
Inventor
Shinichirou Amanashi
真一郎 雨無
Toshihisa Nakayama
年央 中山
Yoshimi Hikino
喜美 挽野
Akira Kawasato
晃 川里
Makoto Akimoto
誠 秋元
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Toshiba Corp
Toshiba System Development Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba System Development Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 キーボードを用いずに、簡単に見積すべき部
品を指定でき、見積作業能率を向上させる。 【構成】 各方向から見た複数枚の外観図及び各部位毎
に該当部位に含まれる複数部品からなる複数枚の部品展
開図を記憶する図面記憶部17と、各部位毎に該当部位
に含まれる各部品の部品名及び価格等を記憶する複数枚
の部品リストを記憶する部品記憶部18と、見積書メモ
リ22とを設け、入力ペン3にて指定された方向の外観
図を図面記憶部から読出して表示部2に表示し、表示さ
れた状態で入力ペンで指定された部位に該当する部品展
開図を図面記憶部から読出して表示部に表示し、入力ペ
ンで指定された部位に対応する部品リストを部品展開図
と同一画面に表示する。そして、入力ペンにて指定され
た部品に該当する部品リストの部品名称,価格を見積書
メモリへ登録する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば自動車,TV,冷
暖房装置等の大型耐久消費材の破損や消耗部品の交換等
の維持管理を行う場合に有用な見積書作成方法及び携帯
型見積書作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、交通事故等にて損傷を受けた自
動車を修理する場合は、修理代金が高額になる場合が多
く、また自動車保険等で支払う場合を考慮して、実際の
修理作業を開始する前に、修理に要する費用を見積るよ
うにしている。
【0003】また、修理工場へ搬入する前に、事故現場
で見積を行って、その見積金額によっては、修理をせず
にそのまま廃車する場合もある。このように、事故現場
で素早く、修理見積を算出することも、例えば自動車の
所有者や、自動車損害保険会社の事故調査員にとっては
重要なことである。
【0004】このように修理工場以外の例えば事故現場
で修理見積書を発行可能な自動車修理見積書発行機は、
例えば、特公昭58−51296号公報に報告されてい
る。すなわち、この自動車修理見積書発行機において
は、各車種毎に、該当車種に組込まれている全ての部品
の名称,部品コード、価格,工賃等の部品データをカセ
ット磁気テープで保持し、現場に到着した時点で修理対
象車種のカセット磁気テープをカセット装置に装着す
る。
【0005】そして、調査員が、修理対象車の修理すべ
き又は交換すべき部品の部品コードをキーボードを用い
てキー入力すると、カセット磁気テープに記録されてい
る該当部品コードに対応する部品名称,価格,工賃等の
部品データが見積書に印字出力される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た自動車修理見積書発行機においてもまだ改良すべき次
のような課題があった。
【0007】まず、調査員は、修理対象車の修理対象部
品を確認すると、その部品の部品コードをキー入力する
必要がある。一般に、経験豊な調査員は各部品の名称を
覚えている場合が多いが、各部品の部品コードまで覚え
ている場合はほとんどない。よって、該当車種の部品一
覧表等を参照しながらキー入力する必要がある。
【0008】その結果、人為的なキー入力ミスが発生し
やすい。さらに、車の部品点数は非常に多く、部品コー
ドの桁数も多くなるので、キー入力操作が非常に繁雑で
あり、作業能率が大幅に低下する。したがって、この装
置を間違いなく能率的に使いこなすにはかなりの熟練度
が必要である。また、この自動車修理見積書発行機自体
にキーボードやカセット装置を組込む必要があり、装置
自体が大型化する懸念もある。
【0009】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、見積対象の装置の各方向からの外観図、各
部位における詳細部品の部品展開図を表示部に順次展開
して表示し、入力ペンでその画像(部品)を指定するの
みで、該当部品に対する部品データの見積書に対する登
録が完了し、部品コードを含め全てのキー入力操作を無
くすることかでき、簡単な操作で、かつ、たとえこの装
置に不慣れな操作員であっても、確実にかつ能率的に見
積書を作成でき、さらに小型軽量に形成できる見積書作
成方法及び携帯型見積書作成装置を提供することを目的
とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解消するため
に本発明の見積書作成方法においては、複数の部品から
なる装置の外観図を表示部の表示画面に表示し、この表
示された外観図における部品指定に応じて、前記表示画
面を該当部品を含む部品展開図に展開表示して、展開表
示された部品展開図における部品指定に応じて、該当部
品の部品名称及び価格等の部品情報を見積書メモリに登
録するようにしている。
【0011】また、本発明の携帯型見積書作成装置にお
いては、各種図形及び文字を表示する表示部と、この表
示部に表示された画像を指定する入力手段と、複数の部
品で構成された装置の外観図及び各部品の部品展開図を
記憶する図面記憶部と、各部品の部品名称及び価格等の
部品情報を記憶する部品記憶部と、図面記憶部に記憶さ
れた外観図を表示部に表示する外観図表示手段と、外観
図における入力手段にて指定された部品の部品展開図を
表示する部品展開図表示手段と、部品展開図における入
力手段にて指定された部品に該当する部品情報を見積書
メモリへ登録する見積作成手段とを備えている。
【0012】さらに本発明の携帯型見積書作成装置は、
上述した発明の各手段をさらに具体化したものであり、
各種図形及び文字を表示する表示部と、この表示部の表
示画面に表示された画像に接触することによって該当画
像を指定する入力ペンと、複数の部品で構成された装置
の各方向から見た複数枚の外観図及び装置において複数
に分割された各部位毎に該当部位に含まれる複数部品か
らなる複数枚の部品展開図を記憶する図面記憶部と、各
部位毎に該当部位に含まれる各部品の部品名称及び価格
等の部品情報を記憶する複数枚の部品リストを記憶する
部品記憶部と、各装置に対する見積データを記憶するた
めの見積書メモリと、入力ペンにて指定された方向の外
観図を図面記憶部から読出して表示部に表示する外観図
表示手段と、この外観図が表示された状態で入力ペンで
指定された装置の部位に該当する部品展開図を図面記憶
部から読出して表示部に表示する部品展開図表示手段
と、入力ペンで指定された部位に対応する部品リストを
部品展開図と同一画面に表示する部品リスト表示手段
と、部品展開図及び部品リストが表示された状態で、入
力ペンにて指定された部品に該当する部品リストの部品
情報を見積書メモリへ登録する見積作成手段とを備えた
ものである。
【0013】
【作用】このように構成された見積書作成方法及び携帯
型見積書作成装置において、操作員は、入力手段として
の入力ペンを用いて表示部に表示すべき見積対象の装置
の外観図の方向を指定すると、図面記憶部から該当装置
における指定された方向からみた外観図が表示される。
そして、この外観図が表示された状態で、例えば損傷を
受けた部位等を入力ペンで指定(接触)すると、指定さ
れた部位を構成する複数の部品からなる部品展開図およ
び該当する各部品の部品名称や価格等が記憶された部品
リストが表示部に同時に表示される。
【0014】そして、部品展開図と部品リストが表示さ
れた状態で、再び入力ペンで見積したい部品を指定する
と、指定された部品の部品名称,価格が見積書メモリへ
自動的に登録される。したがって、必要なときにこの部
品が登録された見積書メモリの記憶内容を出力すればよ
い。
【0015】このように、操作員は、表示部に表示され
る外観図および部品展開図における目標とする部位や部
品の図形(画像)を入力ペンで接触するのみで、たとえ
その部位や部品の正確な名称や部品コードを知らなかっ
たとしても、確実に最終目標とする部品に関する見積書
を作成することが可能である。また、例えば、表示画面
の上部位置又は下部位置に入力ペンで次の画面を選択す
る時の選択項目が表示されるので、操作がより容易にな
る。
【0016】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。
【0017】図2は実施例の携帯型見積作成装置の外観
図である。なお、実施例装置は、例えば事故等で損傷を
受けた自動車を修理するために必要な費用の見積計算に
用いられる。
【0018】薄いB5サイズのケース1の上面に例えば
液晶表示板からなる表示部2が取付けられている。そし
て、この表示部2の前面に磁気を検知する透明パネルが
装着されており、この透明パネルを入力ペン3で接触す
る事によって、接触した位置(座標)情報を入力するこ
とができる。
【0019】図3は携帯型見積作成装置の概略構成を示
すハード構成図である。この携帯型見積作成装置はペン
入力型の一種のパーソナルコンピュータで構成されてい
る。バスライン4に対して、各種の情報処理を実行する
CPU5,前記表示部2,入力ペン3で指定された位置
情報を2値化してCPU5が理解できる情報に変換すペ
ン入力部6,各種プログラムを記憶するプログラムメモ
リ7,各種のデータを記憶するデータメモリ8,多数の
図形や部品リスト等のデータベースが形成されているH
DD(ハード・ディスク装置)9、外部との間で各種デ
ータの授受を行うためのインタフェース(I/F)10
等が接続さている。
【0020】そして、この携帯型見積作成装置には、図
示するように、前記インタフェース10を介して、必要
に応じて、ホストコンピュータ11,見積対象の装置を
撮影する電子カメラ12,前記ホスコンピュータ11に
対して無線で情報交信を実施するための無線機13,見
積書を印字出力するプリンタ14,および例えば公衆回
線を介して前記ホストコンピュータ11と通信するため
のモデム15等が接続可能である。
【0021】前記HDD9内には、図4に示すように、
この携帯型見積作成装置で取扱可能な各自動車会社毎の
車種を記憶する社名・車種記憶部16、自動車の各種図
面を記憶する図面記憶部17、および各自動車を構成す
る各部品を記憶する部品記憶部18が形成されている。
【0022】図形記憶部17内には、図4(a)に示す
ように、各車種毎に「上面」「前面」「後面」「右側
面」「左側面」から見た複数枚の外観図19、各車種毎
においてバンパー部,ドア部,サスペンション部等の各
部位を構成する複数の部品の配置・取付状態を、例えば
ツリー構造に表現して示す複数枚の部品展開図20が記
憶されている。さらに、自動車の内部構成を表示するた
めに、自動車の屋根を取除いた状態の上面図、ボンネッ
トを開いた状態の上面図、さらに、複数位置における断
面図も記憶されている。
【0023】部品記憶部18内には、図4(b)に示す
ように、前述した各車種の各部品展開図20毎に、該当
展開図で描かれた各部品毎に、部品名称,部品コード,
交換や脱着や補修等の作業コード,および価格を記憶す
る複数枚の部品リスト21が記憶されている。
【0024】また、データメモリ8内には、図5に示す
各客毎(車毎)の交換.脱着,補修を行う必要のある部
品の部品名称,商品コード,作業費用,価格等を登録す
るための見積書メモリ22が形成されている。また、前
記プログラムメモリ7内には、図1に示す各単位業務を
実行するための複数のタスク23a〜23hが設定され
ている。
【0025】社名・車種選択手段23aは入力ペン3で
指定された社名の車種を選択する業務であり、外観図表
示手段23bは入力ペン3で指定された方向からの外観
図を表示部2に表示する業務であり、故障部位認識手段
23cは入力ペン3で指定された故障(損傷)部位を認
識する業務である。また、部品展開図/部品リスト表示
手段23dは故障部位認識手段23cで認識された故障
部位に該当する部品展開図および部品リストを表示部に
表示する業務であり、見積作成手段23eは入力ペン3
で指定された部品を見積書メモリ22に登録して見積を
作成する業務であり、出力手段23fは作成された見積
書を外部に出力する業務である。
【0026】また、部品名ペン入力手段23gは、図1
0(c)に示すように、入力ペン3を用いて表示部2の
表示画面2a上の指定された領域24に描かれた部品の
文字を例えば筆順,字画数,パターン認識等を用いて判
断して、部品を特定して、見積作成手段23eへ渡す業
務である。
【0027】さらに、ペン領域指定手段23hは、図1
0(b)に示すように、入力ペン3を用いて表示部2の
表示画面2a上に例えば一筆書きで描かれた領域25を
特定して故障部位認識手段23cへ渡す業務である。
【0028】なお、前述した業務(タスク)23a〜2
3hのうち23a〜23fの各業務は図10(a)に示
すように、操作者が入力ペン3で表示部2に表示された
図面25又は図9に示す選択項目27に触れることによ
り、該当部位の情報および該当選択項目27が各手段2
3a〜23fへペン指定情報として渡される。次に、各
業務(タスク)23a〜23hの具体的動作を図6及び
図7の流れ図を用いて説明する。
【0029】装置の電源が投入されると図6の流れ図が
開始される。P(プログラム・ステップ)1において、
社名・車種選択手段23aが起動され、HDD9の社名
・車種記憶部16に記憶されているすべての車種を読出
して、図8(a)に示すフォーマットで表示部2の表示
画面2aに表示する。
【0030】この場合、表示画面2aには、各車種名1
6aの他に8個の選択項目27が同時に表示される。な
お、この8個の選択項目27は表示画面2aの表示内容
が図8(b)〜図8(d)と変化したとしても常時表示
されている。そして、この8つの選択項目27のそれぞ
れの選択内容が表示内容変更に応じて変化していく。す
なわち。この選択項目27は、操作者が入力ペン3を用
いて次の選択操作を実行するための操作案内の機能を有
する。
【0031】図6のP1において、表示画面2aに複数
の車種名16aが表示された状態で、操作員が見積対象
の車種の文字(画像)を入力ペン3で触れる(指定)す
ると、指定された車種がデータメモリ8の見積書メモリ
22に登録される。そして、P2において、図形記憶部
17から該当車種の5つの外観図19のうちの例えば予
め定められた左側面図を読出して、図8(b)に示すよ
うに、表示画面2aに表示する。この場合、8つの選択
項目27は図9に示す内容となる。
【0032】すなわち、先頭から4番目までが表示する
外観図の方向を選択する項目である。この場合、すでに
側面図が表示されているので、4番目の選択項目は枠だ
けであり、この項目を選択できない。5番目の「イメー
ジ入力」は図10(c)で説明したように入力ペン3を
用いて直接文字を描いて文字情報を入力する場合に、実
際の文字入力操作に先立って入力ペン3で指定する選択
項目である。
【0033】6番目の「取消」は、直前に実行された入
力ペン3の指定操作を取消す選択項目である。7番目の
「見積」は、直ぐに見積動作に移行する場合の選択項目
である。最後の「戻る」は表示画面2aの表示内容を1
画面前の状態に戻すための選択項目である。
【0034】P2において、図8(b)に示すように側
面図が表示された状態で、方向を示す選択項目27が入
力ペン3で指定されると、該当車種の指定された方向の
外観図19を図形記憶部17から読出して表示画面2a
に表示する(P3)。例えば3番目の「上面」が指定さ
れると、図8(c)に示すように、上面図を表示し、1
番目の「前面」が指定されると、図8(d)に示すよう
に、前面図を表示する。
【0035】さらに、図示しないが、内部指定項目を入
力ペン3で指定した後に、例えば表示されている外観図
の車の天井を入力ペン3で指示(接触)すると、その天
井を取除いた内部図面28が図面記憶部17から読出さ
れて、図8(e)に示すように表示される(P4)。
【0036】また、図示しないが、断面指定項目を入力
ペン3で指定した後に、例えば表示されている外観図の
予め定められている切断箇所を入力ペン3で指示(接
触)すると、その切断箇所の断面図が図面記憶部17か
ら読出されて表示される。
【0037】図6のP5にて、入力ペン3で図10
(a)に示すように、表示画面2aに表示された外観図
19,内部図面28,断面図における損傷部位を指定
(接触)すると、P9へ進み、指定された部位を認識し
て、該当部位の部品展開図20を図面記憶部17から詠
出す。なお、P6にて、図10(b)に示すように、表
示されている図面における損傷部位の領域25を入力ペ
ン3で指定した場合、この領域25にて指定された部位
を特定して、P9へ進み、特定された部位の部品展開図
20を図面記憶部17から読出す。
【0038】さらに、P7にて、図10(c)に示すよ
うに、入力ペン3で損傷部位を表示画面2aの指定領域
24に直接文字で記入した場合は、前述した認識手段で
該当文字を認識して、P9へ進み、認識した部位に該当
する部品展開図20を図面記憶部17から読出す。
【0039】P9にて、指定された部位の部品展開図2
0が読出されると、次に、同一部位の部品リスト21を
部品記憶部18から読出す(P10)。そして、図11
(a)に示すように、読出した部品展開図20及び部品
リスト21を表示画面2aに同時に表示する(P1
1)。
【0040】この場合、表示画面2aの上側の8個の選
択項目27においては、1番目に「選択」の項目が表示
され、2番目に「合計」の項目が表示される。さらに、
表示画面2aの下側に「交換」「脱着」「補修」の部品
の処理内容を選択する3個の選択項目27aが表示され
る。
【0041】図7のP12において、操作者が入力ペン
3で具体的な損傷した部品を指定(接触)し、さらにP
13で、該当部品の処理内容を前記3つの選択項目27
aから1つ指定するとP14へ進む。なお、この部品の
指定手法は、上述した部品の図形を入力ペン3で直接接
触する手法の他に、部品名を入力ペン3で実際に記述仕
してもよい。
【0042】P14において、指定された部品を表示さ
れている部品リスト21中から抽出して、該当部品の部
品名称,部品コード,指定された処理内容に対する作業
コード(作業費)、価格等の部品情報を図5に示すデー
タメモリ8の見積書メモリ22に登録する。そして、表
示されている部品リスト21の該当部品の全部の部品情
報を反転表示して、すでに見積書メモリ22に登録済み
であることを操作者に告知する。
【0043】また、選択された「交換」「脱着」「補
修」の項目は反転表示された該当部品の部品情報の右側
に表示される。したがって、操作者はどの項目を選択し
たかを確認できる。なお、部品情報の反転表示のみなら
ず、入力ペン3で指定した部品を例えば点滅表示して、
該当部品が登録済みであること告知してもよい。1個の
部品の見積書メモリ22への登録が終了すると、P12
へ戻り、次の部品に対する指定処理を開始する。
【0044】そして、P16にて、入力ペン3で「合
計」の選択項目27が指定(接触)されると、見積書メ
モリ22に登録された全部の部品に亘る作業費の合計金
額と部品価格の合計金額と、両方の合計金額を加算した
総合計を算出する(P17)。算出結果を見積書メモリ
22に登録するとともに、図11(b)に示すように、
表示画面2aにウインド表示する(P18)。
【0045】なお、データメモリ8の見積書メモリ22
に記憶された1台の自動車に対する見積処理が終了する
と、例えばプリンタ14を接続して、印字出力させるこ
とも可能である。
【0046】また、新たな車種が販売になった場合は、
この携帯型見積書作成装置をホストコンピュータ11へ
装着して、HDD9の社名・車種記憶部16,図面記憶
部17,部品記憶部18に新規データを書込めばよい。
【0047】このように構成された携帯型見積書作成装
置であれば、例えば、保険会社の事故調査員や修理工場
の営業員は、この携帯型見積書作成装置を持参して、事
故現場へ赴き、電源を投入して表示画面2aに車種一覧
表を表示させ、入力ペン3で車種を指定する。すると、
該当車種の側面図が表示されるので、入力ペン3で損集
部位を指定(接触)する。
【0048】なお、側面図では損傷部位が現れない場合
には、入力ペン3で選択項目27を指定して、上面図,
前面図,後面図を表示させる。さらに、内部に損傷部位
が存在する場合は、例えば屋根やボンネットを取り除い
た上面図を表示させる。また、必要に応じて、断面図も
表示させることも可能である。
【0049】損傷部位が表示画面2aに表示された状態
で、入力ペン3でその損傷部位を指定(接触)すると、
図11(a)に示すように、該当損傷部位の部品展開図
20と部品リスト21が表示される。その状態で、見積
すべき部品を入力ペン3で指定(接触)し、その後、交
換,着脱,補修等の作業種別を選択項目27aで指定す
る。
【0050】すると、該当部品の部品名称,部品コー
ド,作業費用(工賃),価格,処理区分等の部品情報が
見積書メモリ22に登録される。部品リスト21におけ
る登録済みの部品の部品情報は反転表示される。なお、
損傷部位が他にも存在する場合は、「戻り」の選択項目
27を入力ペン3で指定(接触)して、表示内容を一つ
前の外観図に戻し、新たな損傷部位を指定(接触)すれ
ば、新たな損傷部位の部品展開図と部品リストが表示さ
れる。
【0051】見積すべき全ての部品の登録操作が終了す
ると、「合計」の選択項目27を入力ペン3で指定(接
触)すると、見積合計が算出されて、見積書メモリ22
に登録されると共に、表示画面2aにウインド表示され
る。
【0052】この見積書メモリ22の登録内容を外部に
出力する場合、図3に示すように、例えばこの携帯型見
積書作成装置を事務所等に持ち帰って、直接ホストコン
ピュータ11に装着して、見積データをホストコンピュ
ータ11に伝送する。また、プリンタ14を接続して見
積書として印字出力させる。さらに、無線機13または
モデム15を接続して、無線通信または公衆回線を介し
てホストコンピュータ11へ伝送することも可能であ
る。さらに、電子カメラ12でもって損傷部位を撮影し
て画像データとして前記データメモリ8に見積書と共に
保存することも可能である。
【0053】このように、表示部2の表示画面2aに表
示される外観図や部品展開図を見ながら、入力ペン3で
損傷部位及び見積部品を指定(接触)し、かつ表示され
ている選択項目を入力ペン3で指定(接触)するのみ
で、全ての見積作業が終了する。
【0054】よって、各部品の部品名称や部品コード等
の詳細な知識を有さない操作者であっても、簡単に見積
作業を実施できる。さらに、熟練者にとっても、従来装
置に比較して、キー入力装置等が省略されるので、見積
作業能率を大幅に向上できる。
【0055】また、図1に示すように、キーボードやプ
リンタ等が組込まれていないので、装置全体を通常の書
類程度に小型軽量に構成できるので、持ち運びが非常に
便利になる。なお、本発明は上述した実施例に限定され
るものではない。
【0056】例えば、表示画面2aに図8に示す各外観
図が表示された状態において、入力ペン3で前述した手
法で領域25指定すると、この領域25内の画像を例え
ば2倍,4倍等に拡大表示するように構成してもよい。
この場合、拡大画像を観察しながら、より適格に故障部
位を入力ペン3で指定できる。また、入力ペン3で前記
領域25を指定すると、この領域25内に存在する各部
品を含む部品展開図を合成して表示部2に表示するよう
にしてもよい。
【0057】さらに、表示画面2aに各外観図又は部品
展開図が表示された状態において、入力ペン3を用いて
自動車の損傷部位の損傷状態をスケッチすると共に、そ
の損傷状態に対して簡単なメッセージを、表示画面2a
に記述すると、このスケッチとメッセージの画像を別途
画像メモリに記憶保持して、前述した見積書を印字出力
する時に同時に印字出力してもよい。
【0058】この場合、入力ペン3で描いたスケッチの
みでなく、表示されている外観図や部品展開図も同時に
記憶保持して、スケッチ及びメッセージと同時に印字出
力させることも可能である。
【0059】
【発明の効果】以上説明したように本発明の見積書作成
方法及び携帯型見積書作成装置によれぱ、見積対象の装
置の各方向からの外観図、各部位における詳細部品の部
品展開図を表示部に順次展開して表示し、入力ペンで部
品を指定(接触)するようにしている。したがって、入
力ペン操作のみで、該当部品に対する部品データの見積
書に対する登録が完了し、部品コードを含め全てのキー
入力操作を無くすることかでき、簡単な操作で、かつ、
たとえこの装置に不慣れな操作員であっても、確実にか
つ能率的に見積書を作成できる。さらに、キーボード等
を省略しているので、装置全体を小型軽量に形成でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例に係わる携帯型見積書作成
装置のソフト的構成を示すブロック図、
【図2】 同実施例装置の外観図、
【図3】 同実施例装置のハード構成図、
【図4】 同実施例装置のHDDの記憶内容を示す図、
【図5】 同実施例装置のデータメモリに形成された見
積書メモリを示す図、
【図6】 同実施例装置の動作を示す流れ図、
【図7】 同実施例装置の動作を示す流れ図、
【図8】 同実施例装置の表示部に表示された車の外観
図を示す図、
【図9】 同実施例装置の表示部に表示された選択項目
を示す図、
【図10】 同実施例装置における入力ペンを用いた指
示手法を示す図、
【図11】 同実施例装置の表示部に表示された部品展
開図及び部品リストを示す図。
【符号の説明】
2…表示部、3…入力ペン、5…CPU、7…プログラ
ムメモリ、8…データメモリ、9…HDD、16…社名
・車種記憶部、17…図面記憶部、18…部品記憶部、
19…外観図、20…部品展開図、21…部品リスト、
22…見積書メモリ、24,25…領域、27…選択項
目。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中山 年央 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中工場内 (72)発明者 挽野 喜美 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中工場内 (72)発明者 川里 晃 東京都港区芝浦一丁目1番1号 株式会社 東芝本社事務所内 (72)発明者 秋元 誠 東京都港区芝浦一丁目1番1号 株式会社 東芝本社事務所内

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の部品からなる装置の外観図を表示
    部の表示画面に表示し、この表示された外観図における
    部品指定に応じて、前記表示画面を該当部品を含む部品
    展開図に展開表示して、展開表示された部品展開図にお
    ける部品指定に応じて、該当部品の部品名称及び価格等
    の部品情報を見積書メモリに登録する見積書作成方法。
  2. 【請求項2】 各種図形及び文字を表示する表示部と、
    この表示部に表示された画像を指定する入力手段と、複
    数の部品で構成された装置の外観図及び前記各部品の部
    品展開図を記憶する図面記憶部と、各部品の部品名称及
    び価格等の部品情報を記憶する部品記憶部と、前記図面
    記憶部に記憶された外観図を前記表示部に表示する外観
    図表示手段と、前記外観図における前記入力手段にて指
    定された部品の部品展開図を表示する部品展開図表示手
    段と、前記部品展開図における前記入力手段にて指定さ
    れた部品に該当する部品情報を見積書メモリへ登録する
    見積作成手段とを備えた携帯型見積書作成装置。
  3. 【請求項3】 前記入力手段は、前記表示部の表示画面
    に図形又は文字を記述することによって前記画像を指定
    することを特徴とする請求項2記載の携帯型見積書作成
    装置。
  4. 【請求項4】 前記表示部の表示画面に前記入力手段を
    用いて描かれた図面及びメッセージ文字を記憶保持する
    入力画像情報記憶手段を備えた請求項2記載の携帯型見
    積書作成装置。
  5. 【請求項5】 前記図面記憶部に記憶された部品展開図
    において各部品はツリー構造に配置されている請求項2
    記載の携帯型見積書作成装置。
  6. 【請求項6】 前記表示された部品展開図のうち前記入
    力手段で指定された部品を強調表示する部品強調表示手
    段を備えた請求項2記載の携帯型見積書作成装置。
  7. 【請求項7】 前記入力手段における画像指定手法は指
    定画像を含む領域を指定する手法であることを特徴とす
    る請求項2記載の携帯型見積書作成装置。
  8. 【請求項8】 前記表示された外観図における前記入力
    手段にて指定された領域を拡大表示する拡大表示手段を
    備えた請求項7記載の携帯型見積書作成装置。
  9. 【請求項9】 前記表示された外観図における前記入力
    手段にて領域指定された領域に所属する各部品の部品展
    開図を表示する指定領域部品展開図表示手段を備えた請
    求項7記載の携帯型見積書作成装置。
  10. 【請求項10】 前記入力手段にて指定された部品に該
    当する部品情報を前記部品記憶部から読出して、前記図
    面記憶部部から読出された部品展開図と前記表示部に同
    時に表示する部品情報表手段を備えた請求項2記載の携
    帯型見積書作成装置。
  11. 【請求項11】 前記入力手段にて指定された部品の部
    品情報を強調表示する部品情報強調表示手段を備えた請
    求項10記載の携帯型見積書作成装置。
  12. 【請求項12】 前記入力手段にて指定された前記外観
    図の表面部品を選択除去して前記装置の内部構造図を表
    示する内部構造図表示手段を備えた請求項2記載の携帯
    型見積書作成装置。
  13. 【請求項13】 各種図形及び文字を表示する表示部
    と、この表示部の表示画面に表示された画像に接触する
    ことによって該当画像を指定する入力ペンと、複数の部
    品で構成された装置の各方向から見た複数枚の外観図及
    び前記装置において複数に分割された各部位毎に該当部
    位に含まれる複数部品からなる複数枚の部品展開図を記
    憶する図面記憶部と、前記各部位毎に該当部位に含まれ
    る各部品の部品名称及び価格等の部品情報を記憶する複
    数枚の部品リストを記憶する部品記憶部と、各装置に対
    する見積データを記憶するための見積書メモリと、前記
    入力ペンにて指定された方向の外観図を前記図面記憶部
    から読出して前記表示部に表示する外観図表示手段と、
    この外観図が表示された状態で前記入力ペンで指定され
    た前記装置の部位に該当する部品展開図を前記図面記憶
    部から読出して前記表示部に表示する部品展開図表示手
    段と、前記入力ペンで指定された前記部位に対応する部
    品リストを前記部品展開図と同一画面に表示する部品リ
    スト表示手段と、前記部品展開図及び部品リストが表示
    された状態で、前記入力ペンにて指定された部品に該当
    する部品リストの部品情報を前記見積書メモリへ登録す
    る見積作成手段とを備えた携帯型見積書作成装置。
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