JPH058901A - 紙葉類搬送制御装置 - Google Patents

紙葉類搬送制御装置

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JPH058901A
JPH058901A JP3167960A JP16796091A JPH058901A JP H058901 A JPH058901 A JP H058901A JP 3167960 A JP3167960 A JP 3167960A JP 16796091 A JP16796091 A JP 16796091A JP H058901 A JPH058901 A JP H058901A
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JP
Japan
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roller
signal
control signal
paper sheet
light
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Application number
JP3167960A
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English (en)
Inventor
Toru Kobayashi
徹 小林
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 対象とする搬送路の長さが異る搬送路に対し
ても設計変更を行う必要のない駆動制御部をもつ紙葉類
搬送制御装置を提供する。 【構成】 搬送路5の上面付近に紙面に直交する軸まわ
りに回転する第1のローラ9と第2のローラ10とを設
ける。第1のローラ9と第2のローラ10から水平方向
で同一の向きにそれぞれ互いに等しい距離の所に貫通孔
15と16を設けておく。貫通孔15の直上に置かれた
第1の発光素子3Aからの放射光を貫通孔15の下方に
おかれた第1の受光素子2Aで受光し、被搬送体6が貫
通孔15の上部に来たことを第1の受光素子2Aを介し
て制御手段1Aで検出し、制御信号を生成して駆動部1
Bに加え、駆動部1Bにより第1のモータ7を介して第
1のローラ9を回転させる、また、駆動部1Bにより第
1のローラ位置変位部13を駆動し、第3のローラ11
を第1のローラ9に接近させ被搬送体6を挟み左方へ搬
送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は紙葉類搬送制御装置に関
し、特に水平方向に、たとえば、預金通帳などの紙葉類
の搬送を制御するときに使用する紙葉類搬送制御装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のこの種の装置の一例を示す
構成図である。
【0003】図中では上面が水平面と平行な搬送路5が
断面図として示されている。搬送路5には貫通孔15と
16とが設けられている。
【0004】また、搬送路5の紙面背部側方には第1の
モータ7と第2のモータ8とが取り付けられている。第
1のローラ9と第2のローラ10とは紙面に対して垂直
な軸まわりに、それぞれ第1のモータ7と第2のモータ
8によって駆動され反時計まわりに回転する。これら第
1のローラ9と第2のローラ10の上方の一部は搬送路
5に設けられた貫通孔を通して搬送路の上面より上方に
突出しており、被搬送体6がこれらのローラの上部に達
するとローラの回転に伴って、被搬送体6が左方へ搬送
される。
【0005】第1のローラ位置変位部13と第2のロー
ラ位置変位部14はそれぞれ紙面と垂直な軸まわりに回
転自在に第3のローラ11と第4のローラ12とを取り
付けている。第1の垂直変位信号が第1のローラ位置変
位部13に加えられると、第3のローラ11を第1のロ
ーラ9の直上または第1のローラ9の外周に接するよう
に変位する。第2のローラ位置変位部14も第2の垂直
変位信号が加えられると、第1のローラ位置変位部13
と同様な動作を行う。
【0006】前述した貫通孔15の直上部には第1の発
光素子3Aが設けられており、第1の発光素子3Aと貫
通孔15を結んだ直線の延長線上で搬送路5の下方に第
1の受光素子2Aが設けられている。また、第2の発光
素子3Bと貫通孔16および第2の受光素子2Bとが同
様な相対関係をもって設けられている。
【0007】紙葉あるいは預金通帳等の被搬送体6が貫
通孔15の右方より左方へ移動し貫通孔15の上部を覆
うと、第1の発光素子3Aからの放射孔が遮光されるた
め、第1の受光素子2Aから出力される検出信号のレベ
ルが低下する、第1の受光素子2Aの出力は制御駆動部
20の1構成要素である制御手段22に加えられる。制
御手段22は、この第1の受光素子2Aの出力レベルの
低下を検出すると、このように出力レベルが低下してい
る間、第1の受光素子2Aの出力レベルの低下が生じて
から予め設定された時間経過後に、第1の制御信号を生
成し、制御駆動部20の構成要素である駆動部21に加
えると共に、第1の垂直変位制御信号を受光素子2Aの
前述した出力レベルの低下を検出してから予め決められ
た時間経過後に生成し、駆動部21に加える。駆動部2
1はこの第1の制御信号が加えられると、第1のモータ
7に対してモータ駆動信号を出力し、このモータを回転
させる。また、第1の垂直変位制御信号がこの駆動部2
1に加えられている間、垂直変位信号を第1のローラ位
置変位部13に加える。第1のローラ位置変位部13は
第1の垂直変位信号が加えられると第3のローラ11を
第1のローラ9の直上の予め決められた位置まで変位さ
せ、被搬送体6を第1のローラ9に押しつける。このよ
うにして第1のローラ9と第3のローラ11の間に位置
した被搬送体6を挟み、被搬送体6を左方に変位させ
る。
【0008】同様に、被搬送体6が貫通孔16の上に位
置したときは、第2の受光素子2Bからの検出信号を制
御手段22が監視し、第2の受光素子2Bの検出信号の
レベルの低下より第2の制御信号および第2の垂直変位
制御信号を前記検出信号のレベル低下が生じたときから
それぞれ予め決められた時間経過後に生成して駆動部2
1に加える。駆動部21はこれらの信号が加えられてい
る間、第2のモータ8に対してモータ駆動信号を出力す
ると共に第2のローラ位置変位部14に対して第2の垂
直変位信号を出力し、第2のローラ10と第4のローラ
14との間に被搬送体6を挟んで左方へ搬送する。
【0009】なお、図2に示した従来例においては、搬
送路5に沿って配置されるローラは第1のローラ9と第
2のローラ10の2個のみであるが、通常は2個以上の
複数のローラが搬送路5の長さ、搬送路5を使用する装
置に応じてその配置位置を決めるため、また貫通孔15
と、これに最も近い第1のローラ9の間の距離は対象と
する搬送路に応じて一般に一定しておらず、また、第1
のローラ9と貫通孔15との間隔は第2のローラ10と
貫通孔16との間隔とは一般に等しくない、また、第1
の受光素子2Aが検出し出力する信号と第2の受光素子
2Bが検出し出力する信号とを同一の制御手段22に加
え、制御手段22から出力する複数種の制御信号を同一
の駆動部21に加えて、上述した第1のモータ7および
第2のモータ8と第1のローラ位置変位部13および第
2のローラ位置変位部14を駆動していた。
【0010】なお、上述した、第1の位置変位部13お
よび第2の位置変位部14とこれらに取り付けられてい
る第3のローラおよび第4のローラとは対象とする被搬
送体6の性質に依存して、必ずしも必要ではないので、
このような場合には省略される場合もある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の紙葉類
搬送制御装置に使用される制御手段22は対象とする搬
送路に付設される受光素子のために設けられた貫通孔と
この貫通孔に対応して設けられているローラの間の間隔
および一つの搬送路に使用されるローラの数に応じて、
その都度設計を行う必要があるので、その内容が複雑と
なり、設計に時間を要するという欠点があった。
【0012】本発明の目的は、ローラとこのローラに対
応する搬送路上に設けられた貫通孔との間隔を一定と
し、この貫通孔を通して発光素子からの放射光を検出す
る受光素子各1個についてこの受光素子に対応する1個
のローラまたは1対のローラのみを制御する監視制御部
から成る紙葉類搬送制御装置を1単位とし、対象とする
搬送路が複数のローラとこれらに対応する複数の受光素
子を必要とするときには、これら複数の受光素子のそれ
ぞれに個別に対応して上述した単位の紙葉類搬送制御装
置を複数台使用することにより、対象とする搬送路が異
っていても、上述した同一構成の紙葉類搬送制御装置を
必要台数だけ使用することにより、前述した駆動制御部
の設計変更を不要とすることのできる紙葉類搬送制御装
置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】第1の発明の紙葉類搬送
制御装置は、発光素子と、この発光素子からの放射光を
水平面と平行な上面を有する搬送路の被搬送体が移動す
る部分に設けられた鉛直方向に貫通する貫通孔を介して
受光し放射光を検出し検出信号を出力する受光素子と、
前記搬送路の前記被搬送体が搬送される部分の上面に一
部上部が突出し前記貫通孔から水平方向に予め定められ
た距離の所に位置し前記被搬送体が搬送される方向に直
交し前記搬送路の上面と平行な方向に回転軸をもつ第1
のローラと、モータ駆動信号が加えられたとき前記第1
のローラを所定の方向に回転させるモータと、制御信号
により制御され前記制御信号が加えられている間前記モ
ータ駆動信号を出力する駆動部と前記検出信号を受信し
前記放射光が前記被搬送体によって遮光されたとき予め
決められた時刻経過後に前記制御信号を前記駆動部に加
えかつ前記被搬送体が前記貫通孔上を通過してから予め
決められた時刻経過後に前記制御信号の出力を停止する
制御手段とから成る駆動制御部とを備えて構成されてい
る。
【0014】また、第2の発明の紙葉類搬送制御装置は
発光素子と、この発光素子からの放射光を水平面と平行
な上面を有する搬送路の被搬送体が移動する部分に設け
られた鉛直方向に貫通する貫通孔を介して受光し放射光
を検出し検出信号を出力する受光素子と、前記搬送路の
前記被搬送体が搬送される部分の上面に一部上部が突出
し前記貫通孔から水平方向に予め定められた距離の所に
位置し前記被搬送体が搬送される方向に直交し前記搬送
路の上面と平行な方向に回転軸をもつ第1のローラと、
モータ駆動信号が加えられたとき前記第1のローラを所
定の方向に回転させるモータと、前記第1のローラと平
行な回転軸まわりに回転する回転軸を有する第2のロー
ラと、前記第2のローラをその回転軸まらわりに回転自
在に保持し垂直変位信号が加えられている間前記第2の
ローラの外周部を前記第1のローラの外周部付近の予め
決められた位置に変位させ前記垂直変位信号がないとき
は前記第2のローラを前記第1のローラの上方に保持す
るローラ位置変位部と、制御信号により制御され前記制
御信号が加えられている間前記モータ駆動信号を出力し
かつ垂直変位制御信号が加えられている間前記垂直変位
信号を出力する駆動部と前記検出信号を受信し前記放射
光が前記被搬送体によって遮光されたときそれぞれ予め
決められた時刻経過後に前記制御信号と前記垂直変位制
御信号とを生成し前記駆動部に加えかつ前記被搬送体が
前記貫通孔上を通過してからそれぞれ予め決められた時
刻経過後に前記制御信号と前記垂直変位制御信号の生成
を停止する制御手段とから成る駆動制御部とを備えてい
る。
【0015】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0016】図1は本発明の紙葉類搬送制御装置の一実
施例を示すブロック図である。
【0017】本実施例の紙葉類搬送制御装置は、図1に
示すように、すでに図2で説明した従来のこの種の紙葉
類搬送制御装置とは駆動制御部1のみが異るので、図2
で説明したこの種の装置と同一の部分についての説明は
省略する。
【0018】第1の受光素子2Aまたは第2の受光素子
2Bの何れかの受光素子の検出信号を受信して第1のモ
ータ7と第1のローラ位置変位部13あるいは第2のモ
ータ8と第2のローラ位置変位部14を駆動制御する駆
動制御部1は制御手段1Aと駆動部1Bから構成されて
いる。たとえば、第1の受光素子2Aと第1のモータ7
および第1のローラ位置変位部13に接続されている図
中の右方の駆動制御部1では、第1の受光素子2Aに達
する第1の発光素子3Aからの放射光が、貫通孔15の
上に被搬送体6が位置して遮光されると、第1の受光素
子2Aの検出信号のレベルが低下する、この検出信号の
レベルの低下を制御手段1Aが検知して、検知してから
予め定められた時間経過後に制御信号を生成し駆動部1
Bに加えるまた、また上述のレベルの低下を検出してか
ら予め決められた時間経過後に垂直変位制御信号を生成
し駆動部1Bに加える。駆動部1Bは制御信号が加えら
れている間モータ駆動信号を第1のモータ7に加え第1
のモータ7を介して第1のローラ9を所定の方向に回転
させる。また、この駆動部1Bは垂直変位制御信号が加
えられている間、第1のローラ位置変位部に垂直変位信
号を加え、第1のローラ位置変位部を図示された位置か
ら垂直下方に変位させ第3のローラ11の外周部が第1
のローラ9の外周部に対して予め定められた位置にある
ように変位させ、被搬送体6を第1のローラ9と第3の
ローラ11との間に挟み、被搬送体6を左方に搬送す
る。
【0019】このように搬送された被搬送体6が貫通孔
16の上部に達すると、第2の受光素子2Bの検出信号
を入力とする図中の左方の駆動制御部1内の制御手段1
Aがすでに図中の右方にある駆動制御部1内の制御手段
1Aと同様な動作を開始し、この図中の左方にある駆動
制御部1が動作することによって、第2のモータ8と第
2のローラ位置変位部14とが動作して被搬送体6をさ
らに左方に搬送する。
【0020】なお、図中に示されている第3のローラ1
1および第4のローラ12と、これらを取り付けている
第1のローラ位置変位部13と第2のローラ位置変位部
14は対象とする被搬送体の材質によって省略すること
もできる。
【0021】図1に示した実施例においては、搬送路5
上に上部の一部が突出しているローラは第1のローラ9
と第2のローラ10の2個であり、これらローラにそれ
ぞれ対応して設けられる受光素子は、第1の受光素子2
Aと第2の受光素子2Bの2個であるが、搬送路の長さ
に応じて、搬送路5上に上部の一部が突出するローラと
して3個以上のローラを設け、これらのローラにそれぞ
れ1個づつ対応する受光素子を設け、これら受光素子と
同数の同一の駆動制御部1を使用することにより搬送路
5上を被搬送体が搬送されるとき、これら複数の駆動制
御部を順次動作させることにより被搬送体6を搬送させ
ることができる。
【0022】なお、図1において、受光素子2Aと第1
のローラ9との間の水平方向の距離と受光素子2Bと第
2のローラ10との間の水平方向の距離とを等しくして
おく。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の紙葉類搬
送制御装置は、搬送路の長さに応じて受光素子と同数だ
けの同一の駆動制御部を使用することによって、搬送路
の長さに応じて駆動制御部の設計変更を行う必要のない
紙葉類搬送制御装置を実現することができるという効果
を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の紙葉類搬送制御装置の一実施例を示す
ブロック図である。
【図2】従来のこの種の紙葉類搬送装置の一例を示すブ
ロック図である。
【符号の説明】
1 駆動制御部 5 搬送路 6 被搬送体 7 第1のモータ 8 第2のモータ 9 第1のローラ 10 第2のローラ 11 第3のローラ 12 第4のローラ 13 第1のローラ位置変位部 14 第2のローラ位置変位部 1A 制御手段 1B 駆動部 2A 第1の受光素子 2B 第2の受光素子 3A 第1の発光素子 3B 第2の発光素子

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発光素子と、この発光素子からの放射光
    を水平面と平行な上面を有する搬送路の被搬送体が移動
    する部分に設けられた鉛直方向に貫通する貫通孔を介し
    て受光し放射光を検出し検出信号を出力する受光素子
    と、前記搬送路の前記被搬送体が搬送される部分の上面
    に一部上部が突出し前記貫通孔から水平方向に予め定め
    られた距離の所に位置し前記被搬送体が搬送される方向
    に直交し前記搬送路の上面と平行な方向に回転軸をもつ
    第1のローラと、モータ駆動信号が加えられたとき前記
    第1のローラを所定の方向に回転させるモータと、制御
    信号により制御され前記制御信号が加えられている間前
    記モータ駆動信号を出力する駆動部と前記検出信号を受
    信し前記放射光が前記被搬送体によって遮光されたとき
    予め決められた時刻経過後に前記制御信号を前記駆動部
    に加えかつ前記被搬送体が前記貫通孔上を通過してから
    予め決められた時刻経過後に前記制御信号の出力を停止
    する制御手段とから成る駆動制御部とを備えたことを特
    徴とする紙葉類搬送制御装置。
  2. 【請求項2】 発光素子と、この発光素子からの放射光
    を水平面と平行な上面を有する搬送路の被搬送体が移動
    する部分に設けられた鉛直方向に貫通する貫通孔を介し
    て受光し放射光を検出し検出信号を出力する受光素子
    と、前記搬送路の前記被搬送体が搬送される部分の上面
    に一部上部が突出し前記貫通孔から水平方向に予め定め
    られた距離の所に位置し前記被搬送体が搬送される方向
    に直交し前記搬送路の上面と平行な方向に回転軸をもつ
    第1のローラと、モータ駆動信号が加えられたとき前記
    第1のローラを所定の方向に回転させるモータと、前記
    第1のローラと平行な回転軸まわりに回転する回転軸を
    有する第2のローラと、前記第2のローラをその回転軸
    まわりに回転自在に保持し垂直変位信号が加えられてい
    る間前記第2のローラの外周部を前記第1のローラの外
    周部付近の予め決められた位置に変位させ前記垂直変位
    信号がないときは前記第2のローラを前記第1のローラ
    の上方に保持するローラ位置変位部と、制御信号により
    制御され前記制御信号が加えられている間前記モータ駆
    動信号を出力しかつ垂直変位制御信号が加えられている
    間前記垂直変位信号を出力する駆動部と前記検出信号を
    受信し前記放射光が前記被搬送体によって遮光されたと
    きそれぞれ予め決められた時刻経過後に前記制御信号と
    前記垂直変位制御信号とを生成し前記駆動部に加えかつ
    前記被搬送体が前記貫通孔上を通過してからそれぞれ予
    め決められた時刻経過後に前記制御信号と前記垂直変位
    制御信号の生成を停止する制御手段とから成る駆動制御
    部とを備えたことを特徴とする紙葉類搬送制御装置。
  3. 【請求項3】 直列に接続された複数台の請求項1記載
    の紙葉類搬送制御装置により構成されることを特徴とす
    る紙葉類搬送制御装置。
  4. 【請求項4】 直列に接続された複数台の請求項2記載
    の紙葉類搬送制御装置により構成されることを特徴とす
    る紙葉類搬送制御装置。
JP3167960A 1991-07-09 1991-07-09 紙葉類搬送制御装置 Pending JPH058901A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113290292A (zh) * 2021-04-08 2021-08-24 安徽瑞露科技有限公司 一种锂电池点焊用定位组件

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