JPH0589046A - Cpu高負荷による業務の規制方法及び装置 - Google Patents
Cpu高負荷による業務の規制方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0589046A JPH0589046A JP27713591A JP27713591A JPH0589046A JP H0589046 A JPH0589046 A JP H0589046A JP 27713591 A JP27713591 A JP 27713591A JP 27713591 A JP27713591 A JP 27713591A JP H0589046 A JPH0589046 A JP H0589046A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- business
- regulation
- work
- cpu load
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 title claims abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 13
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 claims 1
- 238000001994 activation Methods 0.000 description 10
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 CPUの高負荷状態を管理して、リアルタイ
ム処理のレスポンスを低下させることがない業務の規制
方法及び装置を提供することを目的とする。 【構成】 業務を行うために操作する端末装置1と、規
制業務であるか否かの判断を行う規制管理部2と、業務
の輻輳中を判定する制御部3と、業務の規制条件5を管
理する規制条件部5と、業務の起動状態を管理する業務
受付部4とを備える。そして、業務の輻輳中のとき、リ
アルタイム処理を優先し、CPU高負荷による業務に規
制をかける。
ム処理のレスポンスを低下させることがない業務の規制
方法及び装置を提供することを目的とする。 【構成】 業務を行うために操作する端末装置1と、規
制業務であるか否かの判断を行う規制管理部2と、業務
の輻輳中を判定する制御部3と、業務の規制条件5を管
理する規制条件部5と、業務の起動状態を管理する業務
受付部4とを備える。そして、業務の輻輳中のとき、リ
アルタイム処理を優先し、CPU高負荷による業務に規
制をかける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオンラインシステムにお
いて多数発生した業務によりCPU高負荷としないよう
に、業務の起動に優先順位を設け、リアルタイム業務を
優先し、CPU高負荷による業務に対して規制を行う業
務の規制方法及び装置に関する。
いて多数発生した業務によりCPU高負荷としないよう
に、業務の起動に優先順位を設け、リアルタイム業務を
優先し、CPU高負荷による業務に対して規制を行う業
務の規制方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、オンライン業務は、頻繁に使用さ
れるようになってきており、その頻度におけるレスポン
スの向上が重要な課題となっている。
れるようになってきており、その頻度におけるレスポン
スの向上が重要な課題となっている。
【0003】従来、オンライン業務は、CPU高負荷の
状態を意識せずに行っていた。
状態を意識せずに行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来技術においては、CPUが高負荷状態となった
場合、全体的に処理が遅くなり、リアルタイム業務のレ
スポンスを著しく低下させてしまうという問題点があっ
た。
うな従来技術においては、CPUが高負荷状態となった
場合、全体的に処理が遅くなり、リアルタイム業務のレ
スポンスを著しく低下させてしまうという問題点があっ
た。
【0005】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、CPU高負荷にならず、リアルタイム業務
のレスポンスを改善することができるCPU高負荷によ
る業務の規制方法及び装置を提供することを目的とす
る。
のであって、CPU高負荷にならず、リアルタイム業務
のレスポンスを改善することができるCPU高負荷によ
る業務の規制方法及び装置を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るCPU高負
荷による業務規制方法は、業務の起動に優先順位を設
け、CPU高負荷となる業務に対して規制を行う業務規
制方法であって、業務が規制業務であるか否かの判断を
行い、業務が輻輳中であるときに、リアルタイム業務を
優先し、CPU高負荷となる業務に規制をかけることを
特徴とする。
荷による業務規制方法は、業務の起動に優先順位を設
け、CPU高負荷となる業務に対して規制を行う業務規
制方法であって、業務が規制業務であるか否かの判断を
行い、業務が輻輳中であるときに、リアルタイム業務を
優先し、CPU高負荷となる業務に規制をかけることを
特徴とする。
【0007】本発明に係るCPU高負荷による業務規制
装置は、業務の起動に優先順位を設け、CPU高負荷と
なる業務に対して規制を行う業務規制装置であって、業
務を行うために操作する端末装置と、前記端末装置から
入力された業務が規制業務であるか否かの判断を行う規
制管理部と、業務の規制条件を管理する規制条件部と、
業務の起動状態を管理する業務受付部と、前記業務受付
部及び規制条件部から入力されたデータに基づいて業務
が輻輳中であるか否かを判定し、前記業務が輻輳中のと
きにリアルタイム業務を優先し、CPU高負荷となる業
務に規制をかける制御部とを有することを特徴とする。
装置は、業務の起動に優先順位を設け、CPU高負荷と
なる業務に対して規制を行う業務規制装置であって、業
務を行うために操作する端末装置と、前記端末装置から
入力された業務が規制業務であるか否かの判断を行う規
制管理部と、業務の規制条件を管理する規制条件部と、
業務の起動状態を管理する業務受付部と、前記業務受付
部及び規制条件部から入力されたデータに基づいて業務
が輻輳中であるか否かを判定し、前記業務が輻輳中のと
きにリアルタイム業務を優先し、CPU高負荷となる業
務に規制をかける制御部とを有することを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明においては、業務の起動に対して優先順
位を設け、処理しようとする業務が規制業務であるか否
かを判断し、業務が輻輳中であると判定した場合に、C
PU高負荷となる規制業務に対して規制をかけ、リアル
タイム業務を優先する。これにより、CPU高負荷が回
避され、リアルタイム業務をレスポンスが低下すること
なく行うことができる。
位を設け、処理しようとする業務が規制業務であるか否
かを判断し、業務が輻輳中であると判定した場合に、C
PU高負荷となる規制業務に対して規制をかけ、リアル
タイム業務を優先する。これにより、CPU高負荷が回
避され、リアルタイム業務をレスポンスが低下すること
なく行うことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について添付の図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0010】図1は本発明の実施例に係るCPU高負荷
による業務の規制方法及びその実施に使用する装置を示
すブロック図である。また、下記表1は規制管理部の管
理説明チャート、表2は規制条件部の管理説明チャー
ト、表3及び表4は業務受付部の管理説明チャートであ
る。
による業務の規制方法及びその実施に使用する装置を示
すブロック図である。また、下記表1は規制管理部の管
理説明チャート、表2は規制条件部の管理説明チャー
ト、表3及び表4は業務受付部の管理説明チャートであ
る。
【0011】
【表1】
【0012】
【表2】
【0013】
【表3】
【0014】
【表4】
【0015】図1に示すように、端末装置1(端末装置
A,B,C)とホストコンピュータ6の規制管理部2と
はオンラインで接続されており、規制管理部2は、ホス
トコンピュータ6の制御部3、規制条件部5及び業務受
付部4と接続されている。
A,B,C)とホストコンピュータ6の規制管理部2と
はオンラインで接続されており、規制管理部2は、ホス
トコンピュータ6の制御部3、規制条件部5及び業務受
付部4と接続されている。
【0016】端末装置1は業務処理を行うため、オペレ
ータによりデータの投入を行う装置である。規制管理部
2は端末からの電文業務識別をオンラインで受信し、電
文内容の業務識別を検索キーとして、表1を基にして業
務名を抽出する。制御部3は規制条件部5及び業務受付
部4から夫々規制条件件数と起動業務数を取得し、両方
の値を比較した結果、起動業務数が大きいときはCPU
が高負荷状態であると判断し、当該処理を行わない。
ータによりデータの投入を行う装置である。規制管理部
2は端末からの電文業務識別をオンラインで受信し、電
文内容の業務識別を検索キーとして、表1を基にして業
務名を抽出する。制御部3は規制条件部5及び業務受付
部4から夫々規制条件件数と起動業務数を取得し、両方
の値を比較した結果、起動業務数が大きいときはCPU
が高負荷状態であると判断し、当該処理を行わない。
【0017】また、制御部3は同一業務の複数起動にも
規制をかける。規制条件部5は表2に示すように規制状
態によってCPU高負荷状態となる規制条件件数を管理
する。規制状態は、業務の総起動件数が20件以上にな
ると規制突入し、その後、10件以下になると規制解除
を行う。また、制御部3は各業務1毎の同時走行可能数
も管理する。
規制をかける。規制条件部5は表2に示すように規制状
態によってCPU高負荷状態となる規制条件件数を管理
する。規制状態は、業務の総起動件数が20件以上にな
ると規制突入し、その後、10件以下になると規制解除
を行う。また、制御部3は各業務1毎の同時走行可能数
も管理する。
【0018】業務受付部4は、表3に示すように、各端
末の業務毎に起動件数を管理する。また、制御部3でC
PU高負荷とならないと判断した場合、起動件数をカウ
ントアップし、当該処理終了後、起動件数をカウントダ
ウンする。
末の業務毎に起動件数を管理する。また、制御部3でC
PU高負荷とならないと判断した場合、起動件数をカウ
ントアップし、当該処理終了後、起動件数をカウントダ
ウンする。
【0019】次に、本発明の実施例の動作について示
す。
す。
【0020】先ず、端末装置1の中の端末Aで出力した
電文を、ホストコンピュータ6の規制管理部2が受信す
る。規制管理部2は電文内容の業務識別を検索キーとし
て、表1から業務名(例えば、電文業務識別が2の場合
は統計処理)を抽出し、規制条件部5及び業務受付部4
へこれを引き渡す。
電文を、ホストコンピュータ6の規制管理部2が受信す
る。規制管理部2は電文内容の業務識別を検索キーとし
て、表1から業務名(例えば、電文業務識別が2の場合
は統計処理)を抽出し、規制条件部5及び業務受付部4
へこれを引き渡す。
【0021】規制条件部5は、表2を参照して規制状態
を把握し、規制突入件数である20件と統計処理の起動
最大件数8件を制御部3へ引き渡す。業務受付部4は、
表3から全業務の総起動数11件と統計業務起動数4件
を算出し、制御部3へ引き渡す。
を把握し、規制突入件数である20件と統計処理の起動
最大件数8件を制御部3へ引き渡す。業務受付部4は、
表3から全業務の総起動数11件と統計業務起動数4件
を算出し、制御部3へ引き渡す。
【0022】その後、制御部3は規制突入件数20件と
全業務の総起動数11件、統計処理の起動最大件数8件
と統計業務起動数4件を夫々比較し、規制条件を満たさ
ないと判断する。
全業務の総起動数11件、統計処理の起動最大件数8件
と統計業務起動数4件を夫々比較し、規制条件を満たさ
ないと判断する。
【0023】その結果、業務受付部4は表4に示すよう
に、端末装置1の統計処理をカウントアップし当該処理
を行う。処理終了後、業務受付部4は、端末装置1の統
計処理をカウントダウンする。
に、端末装置1の統計処理をカウントアップし当該処理
を行う。処理終了後、業務受付部4は、端末装置1の統
計処理をカウントダウンする。
【0024】一方、例えば、制御部3で規制条件を満た
した場合、当該処理を行わないようにすることができ
る。
した場合、当該処理を行わないようにすることができ
る。
【0025】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、CPU高負荷にならず、リアルタイム業務をレスポ
ンスが低下することなく行えるので、その更新性能を向
上させることができる。
ば、CPU高負荷にならず、リアルタイム業務をレスポ
ンスが低下することなく行えるので、その更新性能を向
上させることができる。
【図1】本発明の実施例に係るCPU高負荷による業務
の規制方法及びその実施に使用する装置を示すブロック
図である。
の規制方法及びその実施に使用する装置を示すブロック
図である。
1;端末装置 2;規制管理部 3;制御部 4;業務受付部 5;規制条件部 6;ホストコンピュータ
Claims (2)
- 【請求項1】 業務の起動に優先順位を設け、CPU高
負荷となる業務に対して規制を行う業務規制方法であっ
て、業務が規制業務であるか否かの判断を行い、業務が
輻輳中であるときに、リアルタイム業務を優先し、CP
U高負荷となる業務に規制をかけることを特徴とするC
PU高負荷による業務の規制方法。 - 【請求項2】 業務の起動に優先順位を設け、CPU高
負荷となる業務に対して規制を行う業務規制装置であっ
て、業務を行うために操作する端末装置と、前記端末装
置から入力された業務が規制業務であるか否かの判断を
行う規制管理部と、業務の規制条件を管理する規制条件
部と、業務の起動状態を管理する業務受付部と、前記業
務受付部及び規制条件部から入力されたデータに基づい
て業務が輻輳中であるか否かを判定し、前記業務が輻輳
中のときにリアルタイム業務を優先し、CPU高負荷と
なる業務に規制をかける制御部とを有することを特徴と
するCPU高負荷による業務の規制装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27713591A JPH0589046A (ja) | 1991-09-28 | 1991-09-28 | Cpu高負荷による業務の規制方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27713591A JPH0589046A (ja) | 1991-09-28 | 1991-09-28 | Cpu高負荷による業務の規制方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0589046A true JPH0589046A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17579285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27713591A Pending JPH0589046A (ja) | 1991-09-28 | 1991-09-28 | Cpu高負荷による業務の規制方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0589046A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11265365A (ja) * | 1997-10-29 | 1999-09-28 | Lucent Technol Inc | 分散型実時間制御システムのモジュールにおける過負荷応答方法 |
| JP2003256394A (ja) * | 2002-03-05 | 2003-09-12 | Nec Corp | トランザクション処理の負荷分散方法およびそのシステム |
-
1991
- 1991-09-28 JP JP27713591A patent/JPH0589046A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11265365A (ja) * | 1997-10-29 | 1999-09-28 | Lucent Technol Inc | 分散型実時間制御システムのモジュールにおける過負荷応答方法 |
| JP2003256394A (ja) * | 2002-03-05 | 2003-09-12 | Nec Corp | トランザクション処理の負荷分散方法およびそのシステム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5465354A (en) | Method and apparatus for job execution prediction and control and method for job execution situation display | |
| JPH0589046A (ja) | Cpu高負荷による業務の規制方法及び装置 | |
| JPH04364971A (ja) | 印刷装置及び印刷制御方法 | |
| JPH0573574A (ja) | 生産制御装置 | |
| EP1705556A1 (en) | Structuring a staggered job termination pattern | |
| JP3178323B2 (ja) | プリンタ制御装置 | |
| JPH06119282A (ja) | デバイス制御装置及びその優先処理方式 | |
| JP2001014117A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH07230387A (ja) | 排他制御方法 | |
| JP3087462B2 (ja) | プリント制御装置 | |
| JPH06187309A (ja) | プロセッサ割付制御方式 | |
| JP3136527B2 (ja) | プリンタ | |
| JPH0612263A (ja) | 入出力スケジュール方式 | |
| JPH08314651A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH08272739A (ja) | オンライン・レスポンス向上方法 | |
| JP2890569B2 (ja) | プロセス制御装置 | |
| JPH04286033A (ja) | トランザクション処理タスク数の動的変更方式 | |
| JP3223712B2 (ja) | 印刷制御装置 | |
| JPH02281338A (ja) | タスクの制御方法 | |
| JPH04257915A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2001034436A (ja) | 印刷システム及び印刷装置の制御方法 | |
| JPH04205226A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH04105132A (ja) | 緊急ジョブ実行方式 | |
| JPH07319834A (ja) | 分散オンラインシステムの負荷分散方式 | |
| JPH09128321A (ja) | ユーザインタフェース装置 |