JPH04286033A - トランザクション処理タスク数の動的変更方式 - Google Patents
トランザクション処理タスク数の動的変更方式Info
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- JPH04286033A JPH04286033A JP7432991A JP7432991A JPH04286033A JP H04286033 A JPH04286033 A JP H04286033A JP 7432991 A JP7432991 A JP 7432991A JP 7432991 A JP7432991 A JP 7432991A JP H04286033 A JPH04286033 A JP H04286033A
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- processed
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims abstract description 144
- 230000004075 alteration Effects 0.000 title 1
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 35
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 6
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機システム上のト
ランザクション処理システムにおけるトランザクション
処理タスク数の動的変更方式に関する。
ランザクション処理システムにおけるトランザクション
処理タスク数の動的変更方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のトランザクション処理システムに
おけるトランザクション処理タスクの増減は、操作員が
処理状況を判断し、コマンド投入によって行っていたた
め、きめ細かな対応をすると操作員の負担が増え、また
、行わなければトランザクション処理量に対応できない
、という欠点があった。
おけるトランザクション処理タスクの増減は、操作員が
処理状況を判断し、コマンド投入によって行っていたた
め、きめ細かな対応をすると操作員の負担が増え、また
、行わなければトランザクション処理量に対応できない
、という欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のトラン
ザクション処理タスクの変更方式では、トランザクショ
ン処理タスクの増減は、操作員がある一定時間でトラン
ザクション処理状況を把握し、またいままでの経験から
この時間帯は処理量が多いなどの経験からトランザクシ
ョン処理タスク数を決定するかトランザクション処理開
始時に決めたトランザクション処理タスクのままで運用
していたため、処理量に対応しようとするとコマンドな
どの操作が繁雑で複雑になるが、全然処理量に対応でき
なかったが、本方式では、トランザクション処理量を自
動的に判断し、それによってトランザクション処理タス
クの増減を自動的におこなうため操作の軽減、運用の向
上を計ることが出来る。また、月末や年末などの特異日
はあらかじめその日の処理タスクの数を入力しておくこ
とによって処理タスク数を変更することができる。
ザクション処理タスクの変更方式では、トランザクショ
ン処理タスクの増減は、操作員がある一定時間でトラン
ザクション処理状況を把握し、またいままでの経験から
この時間帯は処理量が多いなどの経験からトランザクシ
ョン処理タスク数を決定するかトランザクション処理開
始時に決めたトランザクション処理タスクのままで運用
していたため、処理量に対応しようとするとコマンドな
どの操作が繁雑で複雑になるが、全然処理量に対応でき
なかったが、本方式では、トランザクション処理量を自
動的に判断し、それによってトランザクション処理タス
クの増減を自動的におこなうため操作の軽減、運用の向
上を計ることが出来る。また、月末や年末などの特異日
はあらかじめその日の処理タスクの数を入力しておくこ
とによって処理タスク数を変更することができる。
【0004】
【問題点を解決するための手段】本発明の第1は、トラ
ンザクション処理システムにおいて、端末および他のト
ランザクション入力手段によって入力されたトランザク
ションが、処理待ちキューにキューイングされ実際の処
理されるまでのある時間間隔のトランザクション処理待
ち件数と、処理待ちキューからトランザクションが取り
出され処理されたある時間間隔のトランザクション処理
件数と、を記憶しておくトランザクション処理状態テー
ブルを有し、端末および他のトランザクション入力手段
によって入力されたトランザクションが、処理待ちキュ
ーにキューイングされ実際の処理されるまでのある時間
間隔のトランザクション処理待ち件数を算定するトラン
ザクション処理待ちキュー件数算定処理と、処理待ちキ
ューからトランザクションが取り出され処理されたある
時間間隔のトランザクション処理件数を算定するトラン
ザクション処理件数算定処理と、トランザクション処理
状態テーブルに時系列に記憶されたトランザクション処
理待ちキュー件数と、トランザクション処理件数から今
後のトランザクション処理タスクの個数を算定するトラ
ンザクション処理タスク数算定処理と、前記トランザク
ション処理タスク数算定処理において算定されたタスク
数にするためトランザクション処理タスクを増加させる
ために起動する、または減少させるためにタスクを終了
させることを行うトランザクション処理タスク数変更処
理と、によって構成される。
ンザクション処理システムにおいて、端末および他のト
ランザクション入力手段によって入力されたトランザク
ションが、処理待ちキューにキューイングされ実際の処
理されるまでのある時間間隔のトランザクション処理待
ち件数と、処理待ちキューからトランザクションが取り
出され処理されたある時間間隔のトランザクション処理
件数と、を記憶しておくトランザクション処理状態テー
ブルを有し、端末および他のトランザクション入力手段
によって入力されたトランザクションが、処理待ちキュ
ーにキューイングされ実際の処理されるまでのある時間
間隔のトランザクション処理待ち件数を算定するトラン
ザクション処理待ちキュー件数算定処理と、処理待ちキ
ューからトランザクションが取り出され処理されたある
時間間隔のトランザクション処理件数を算定するトラン
ザクション処理件数算定処理と、トランザクション処理
状態テーブルに時系列に記憶されたトランザクション処
理待ちキュー件数と、トランザクション処理件数から今
後のトランザクション処理タスクの個数を算定するトラ
ンザクション処理タスク数算定処理と、前記トランザク
ション処理タスク数算定処理において算定されたタスク
数にするためトランザクション処理タスクを増加させる
ために起動する、または減少させるためにタスクを終了
させることを行うトランザクション処理タスク数変更処
理と、によって構成される。
【0005】また、本発明の第2は、トランザクション
処理システムにおいて、端末および他のトランザクショ
ン入力手段によって入力されたトランザクションが、処
理待ちキューにキューイングされ実際の処理されるまで
のある時間間隔のトランザクション処理待ち件数と、処
理待ちキューからトランザクションが取り出され処理さ
れたある時間間隔のトランザクション処理件数算定処理
と、を記憶しておくトランザクション処理状態テーブル
を有し、端末および他のトランザクション入力手段によ
って入力されたトランザクションが、処理待ちキューに
キューイングされ実際の処理されるまでのある時間間隔
のトランザクション処理待ち件数を算定するトランザク
ション処理待ちキュー件数算定処理と、処理待ちキュー
からトランザクションが取り出され処理されたある時間
間隔のトランザクション処理件数を算定するトランザク
ション処理件数算定処理と、トランザクション処理状態
テーブルに時系列に記憶されたトランザクション処理待
ちキュー件数と、トランザクション処理件数から今後の
トランザクション処理タスクの個数を算定するトランザ
クション処理タスク数算定処理と、前記トランザクショ
ン処理タスク数算定処理において算定されたタスク数に
するためトランザクション処理タスクを増加させるため
に起動する、または減少させるためにタスクを終了させ
ることを行うトランザクション処理タスク数変更処理と
、月末や年末など特異日のトランザクション処理タスク
数を時刻とタスク数の対応を指定し、この表の値をトラ
ンザクション処理タスク数算定処理に入力してトランザ
クション処理タスク数を変更していくことができるトラ
ンザクション処理タスク数対応表と、によって構成され
る。
処理システムにおいて、端末および他のトランザクショ
ン入力手段によって入力されたトランザクションが、処
理待ちキューにキューイングされ実際の処理されるまで
のある時間間隔のトランザクション処理待ち件数と、処
理待ちキューからトランザクションが取り出され処理さ
れたある時間間隔のトランザクション処理件数算定処理
と、を記憶しておくトランザクション処理状態テーブル
を有し、端末および他のトランザクション入力手段によ
って入力されたトランザクションが、処理待ちキューに
キューイングされ実際の処理されるまでのある時間間隔
のトランザクション処理待ち件数を算定するトランザク
ション処理待ちキュー件数算定処理と、処理待ちキュー
からトランザクションが取り出され処理されたある時間
間隔のトランザクション処理件数を算定するトランザク
ション処理件数算定処理と、トランザクション処理状態
テーブルに時系列に記憶されたトランザクション処理待
ちキュー件数と、トランザクション処理件数から今後の
トランザクション処理タスクの個数を算定するトランザ
クション処理タスク数算定処理と、前記トランザクショ
ン処理タスク数算定処理において算定されたタスク数に
するためトランザクション処理タスクを増加させるため
に起動する、または減少させるためにタスクを終了させ
ることを行うトランザクション処理タスク数変更処理と
、月末や年末など特異日のトランザクション処理タスク
数を時刻とタスク数の対応を指定し、この表の値をトラ
ンザクション処理タスク数算定処理に入力してトランザ
クション処理タスク数を変更していくことができるトラ
ンザクション処理タスク数対応表と、によって構成され
る。
【0006】
【実施例】次に本発明の一実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0007】図1を参照すると、本発明の一実施例は、
処理待ちキュー件数算定処理1と、トランザクション処
理件数算定処理2とによって算定された値を設定された
トランザクション処理状態テーブル3と、このトランザ
クション処理状態テーブル3を元にしてトランザクショ
ン処理タスクの必要数を算定し、その値から現在のトラ
ンザクション処理タスク数から増減する値を算定するト
ランザクション処理タスク数算定処理4と、ここで算定
されたトランザクション処理タスク数を起動または終了
するトランザクション処理タスク数変更処理5と、特異
日のためにあらかじめ時間とタスク数を設定するトラン
ザクション処理タスク数対応表6とから構成される。
処理待ちキュー件数算定処理1と、トランザクション処
理件数算定処理2とによって算定された値を設定された
トランザクション処理状態テーブル3と、このトランザ
クション処理状態テーブル3を元にしてトランザクショ
ン処理タスクの必要数を算定し、その値から現在のトラ
ンザクション処理タスク数から増減する値を算定するト
ランザクション処理タスク数算定処理4と、ここで算定
されたトランザクション処理タスク数を起動または終了
するトランザクション処理タスク数変更処理5と、特異
日のためにあらかじめ時間とタスク数を設定するトラン
ザクション処理タスク数対応表6とから構成される。
【0008】次に、本発明の一実施例の動作について、
図1、図2を用いて詳細に説明する。
図1、図2を用いて詳細に説明する。
【0009】まず、端末およびここでは図示されていな
いが他のトランザクション入力手段2−1によって入力
されたトランザクションは、まずトランザクション処理
待ちキュー2−2にキューイングされる。ここのキュー
イングされたトランザクションの個数はある時間間隔で
、この実施例では10分間隔で、処理待ちキュー件数算
定処理1によってカウントされ、秒当たりのトランザク
ション待ち件数が算定されトランザクション処理状態テ
ーブル3に時刻に対応するエントリに設定される。
いが他のトランザクション入力手段2−1によって入力
されたトランザクションは、まずトランザクション処理
待ちキュー2−2にキューイングされる。ここのキュー
イングされたトランザクションの個数はある時間間隔で
、この実施例では10分間隔で、処理待ちキュー件数算
定処理1によってカウントされ、秒当たりのトランザク
ション待ち件数が算定されトランザクション処理状態テ
ーブル3に時刻に対応するエントリに設定される。
【0010】トランザクション処理待ちキュー2−2に
キューイングされたトランザクションは、トランザクシ
ョン処理タスク2−3がトランザクション処理終了して
空くことによってスケジュールされ処理が開始される。 従って、トランザクション処理タスク3が全部トランザ
クション処理中であれば、トランザクションの待ちが多
くなる。
キューイングされたトランザクションは、トランザクシ
ョン処理タスク2−3がトランザクション処理終了して
空くことによってスケジュールされ処理が開始される。 従って、トランザクション処理タスク3が全部トランザ
クション処理中であれば、トランザクションの待ちが多
くなる。
【0011】またトランザクション処理が完了したトラ
ンザクションの個数についても、ある時間間隔で、この
実施例では10分間隔で、トランザクション処理件数算
定処理2で算定されトランザクション処理状態テーブル
3に時刻に対応するエントリに設定される。
ンザクションの個数についても、ある時間間隔で、この
実施例では10分間隔で、トランザクション処理件数算
定処理2で算定されトランザクション処理状態テーブル
3に時刻に対応するエントリに設定される。
【0012】これらトランザクション処理状態テーブル
3に設定された処理待ち件数および処理件数からトラン
ザクション処理タスク数算定処理4によって、処理待ち
件数と処理件数の差を取り、その件数がマイナスの場合
は、その件数のトランザクション処理タスクを終了させ
る。ただし、トランザクション処理タスク数の最小は1
である。プラスの場合は、その件数のトランザクション
処理タスクを起動する。
3に設定された処理待ち件数および処理件数からトラン
ザクション処理タスク数算定処理4によって、処理待ち
件数と処理件数の差を取り、その件数がマイナスの場合
は、その件数のトランザクション処理タスクを終了させ
る。ただし、トランザクション処理タスク数の最小は1
である。プラスの場合は、その件数のトランザクション
処理タスクを起動する。
【0013】これにより、トランザクションの入力量と
トランザクション処理量の関係によって、自動的にトラ
ンザクション処理タスク数を変更し、トランザクション
処理をすみやかに処理させることができるし、入力量が
少ない場合は、トランザクション処理タスクを終了する
ことによりメモリなどの資源を他のタスクに開放するこ
とができる。
トランザクション処理量の関係によって、自動的にトラ
ンザクション処理タスク数を変更し、トランザクション
処理をすみやかに処理させることができるし、入力量が
少ない場合は、トランザクション処理タスクを終了する
ことによりメモリなどの資源を他のタスクに開放するこ
とができる。
【0014】また、月末や年末やユ−ザの業務によって
通常の日とは違うため、予めこの時間帯はトランザクシ
ョン処理タスクはこの値以下にして欲しくない、または
、他の業務との関係でこれ以上のタスクは起動して欲し
くない場合などの指定をトランザクション処理タスク対
応表6で指定することで特殊日に対応することができる
。
通常の日とは違うため、予めこの時間帯はトランザクシ
ョン処理タスクはこの値以下にして欲しくない、または
、他の業務との関係でこれ以上のタスクは起動して欲し
くない場合などの指定をトランザクション処理タスク対
応表6で指定することで特殊日に対応することができる
。
【0015】
【発明の効果】以上、説明したように本発明には、トラ
ンザクション処理システムにおいて、端末等から入力さ
れたトランザクションの量によってトランザクション処
理タスク数を自動的に変更できるため、操作員の操作を
軽減する、という効果がある。
ンザクション処理システムにおいて、端末等から入力さ
れたトランザクションの量によってトランザクション処
理タスク数を自動的に変更できるため、操作員の操作を
軽減する、という効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。
。
【図2】図1に示したトランザクション処理タスク数の
動的変更処理の概要図である。
動的変更処理の概要図である。
1 処理待ちキュー件数算定処理
2 トランザクション処理件数算定処理3 トラン
ザクション処理状態テーブル4 トランザクション処
理タスク数算定処理5 トランザクション処理タスク
変更処理6 トランザクション処理タスク数対応表2
−1 端末
ザクション処理状態テーブル4 トランザクション処
理タスク数算定処理5 トランザクション処理タスク
変更処理6 トランザクション処理タスク数対応表2
−1 端末
Claims (2)
- 【請求項1】 トランザクション処理システムにおい
て、端末および他のトランザクション入力手段によって
入力されたトランザクションが、処理待ちキューにキュ
ーイングされ実際の処理されるまでのある時間間隔のト
ランザクション処理待ち件数と、処理待ちキューからト
ランザクションが取り出され処理されたある時間間隔の
トランザクション処理件数と、を記憶しておくトランザ
クション処理状態テーブルを有し、端末および他のトラ
ンザクション入力手段によって入力されたトランザクシ
ョンが、処理待ちキューにキューイングされ実際の処理
されるまでのある時間間隔のトランザクション処理待ち
件数を算定するトランザクション処理待ちキュー件数算
定処理と、処理待ちキューからトランザクションが取り
出され処理されたある時間間隔のトランザクション処理
件数を算定するトランザクション処理件数算定処理と、
トランザクション処理状態テーブルに時系列に記憶され
たトランザクション処理待ちキュー件数と、トランザク
ション処理件数から今後のトランザクション処理タスク
の個数を算定するトランザクション処理タスク数算定処
理と、前記トランザクション処理タスク数算定処理にお
いて算定されたタスク数にするためトランザクション処
理タスクを増加させるためにタスクを起動する、または
減少させるためにタスクを終了させることを行うトラン
ザクション処理タスク数変更処理と、からなることを特
徴とするトランザクション処理タスク数の動的変更方式
。 - 【請求項2】 トランザクション処理システムにおい
て、端末および他のトランザクション入力手段によって
入力されたトランザクションが、処理待ちキューにキュ
ーイングされ実際の処理されるまでのある時間間隔のト
ランザクション処理待ち件数と、処理待ちキューからト
ランザクションが取り出され処理されたある時間間隔の
トランザクション処理件数と、を記憶しておくトランザ
クション処理状態テーブルを有し、端末および他のトラ
ンザクション入力手段によって入力されたトランザクシ
ョンが、処理待ちキューにキューイングされ実際の処理
されるまでのある時間間隔のトランザクション処理待ち
件数を算定するトランザクション処理待ちキュー件数算
定処理と、処理待ちキューからトランザクションが取り
出され処理されたある時間間隔のトランザクション処理
件数を算定するトランザクション処理件数算定処理と、
トランザクション処理状態テーブルに時系列に記憶され
たトランザクション処理待ちキュー件数と、トランザク
ション処理件数から今後のトランザクション処理タスク
の個数を算定するトランザクション処理タスク数算定処
理と、前記トランザクション処理タスク数算定処理にお
いて算定されたタスク数にするためトランザクション処
理タスクを増加させるために起動する、または減少させ
るためにタスクを終了させることを行うトランザクショ
ン処理タスク数変更処理と、月末や年末など特異日のト
ランザクション処理タスク数を時刻とタスク数の対応を
指定し、この表の値をトランザクション処理タスク数算
定処理に入力してトランザクション処理タスク数を変更
していくことができるトランザクション処理タスク数対
応表と、からなることを特徴とするトランザクション処
理タスク数の動的変更方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7432991A JPH04286033A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | トランザクション処理タスク数の動的変更方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7432991A JPH04286033A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | トランザクション処理タスク数の動的変更方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04286033A true JPH04286033A (ja) | 1992-10-12 |
Family
ID=13543971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7432991A Pending JPH04286033A (ja) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | トランザクション処理タスク数の動的変更方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04286033A (ja) |
-
1991
- 1991-03-15 JP JP7432991A patent/JPH04286033A/ja active Pending
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