JPH0589071A - 会話型デバツガの端末制御方式 - Google Patents
会話型デバツガの端末制御方式Info
- Publication number
- JPH0589071A JPH0589071A JP3229294A JP22929491A JPH0589071A JP H0589071 A JPH0589071 A JP H0589071A JP 3229294 A JP3229294 A JP 3229294A JP 22929491 A JP22929491 A JP 22929491A JP H0589071 A JPH0589071 A JP H0589071A
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- JP
- Japan
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- debugger
- conversational
- dedicated
- terminal
- user program
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- Pending
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- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】同一のターミナルコントローラと接続している
ワークステーションのCRT装置に、レイアウト、メッ
セージ、データや利用者プログラムのソースプログラム
などのデバッグ情報を即応的に表示することで利用者の
デバッグ作業を容易にできる会話型デバッガの端末制御
方式を提供すること。 【構成】同一のターミナルコントローラと接続している
ワークステーション上で動作する入出力処理専用会話型
デバッガ3とPOS端末上で動作する内部処理専用会話
型デバッガ2とを分離し、入出力処理専用会話型デバッ
ガ3と内部処理専用会話型デバッガ2とを結ぶデバッガ
専用のサポートタスク4をターミナルコントローラ上に
自動生成することで、利用者プログラム1のデバッグを
ワークステーションから実行する。
ワークステーションのCRT装置に、レイアウト、メッ
セージ、データや利用者プログラムのソースプログラム
などのデバッグ情報を即応的に表示することで利用者の
デバッグ作業を容易にできる会話型デバッガの端末制御
方式を提供すること。 【構成】同一のターミナルコントローラと接続している
ワークステーション上で動作する入出力処理専用会話型
デバッガ3とPOS端末上で動作する内部処理専用会話
型デバッガ2とを分離し、入出力処理専用会話型デバッ
ガ3と内部処理専用会話型デバッガ2とを結ぶデバッガ
専用のサポートタスク4をターミナルコントローラ上に
自動生成することで、利用者プログラム1のデバッグを
ワークステーションから実行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は会話型デバッガの端末制
御方式に関し、特にデバッガ専用のサポートタスクを自
動生成する会話型デバッガの端末制御方式に関する。
御方式に関し、特にデバッガ専用のサポートタスクを自
動生成する会話型デバッガの端末制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の会話型デバッガの端末制御方式
は、図2のブロック図に示すように、POS端末上の会
話型デバッガ11が、利用者プログラム12と同一のP
OS端末上で動作するようになっていた。そしてこの動
作は、会話型デバッガ11と利用者プログラム12とを
起動後、会話型デバッガ11はコマンド入力待ちとな
り、利用者プログラム2は一時停止状態となっている。
ここで利用者が、会話型デバッガ11のコマンド入力に
より利用者プログラム12の実行要求を行うと、利用者
プラグラム12に制御が移行し実行される。命令終了
後、利用者プログラム12は一時停止状態となり、終了
結果は会話型デバッガ11に通知され、会話型デバッガ
11に制御が移行し、出力情報を顧客表示装置またはプ
リンタ装置に出力し、再びコマンド入力待ちとなる。こ
のように、CRT装置が備わっていないPOS端末での
レイアウト表示、メッセージ表示、データ表示などは、
プリンタ装置(ジャーナルプリンタ、またはレシートプ
リンタ)、または顧客表示装置に対して出力していた。
は、図2のブロック図に示すように、POS端末上の会
話型デバッガ11が、利用者プログラム12と同一のP
OS端末上で動作するようになっていた。そしてこの動
作は、会話型デバッガ11と利用者プログラム12とを
起動後、会話型デバッガ11はコマンド入力待ちとな
り、利用者プログラム2は一時停止状態となっている。
ここで利用者が、会話型デバッガ11のコマンド入力に
より利用者プログラム12の実行要求を行うと、利用者
プラグラム12に制御が移行し実行される。命令終了
後、利用者プログラム12は一時停止状態となり、終了
結果は会話型デバッガ11に通知され、会話型デバッガ
11に制御が移行し、出力情報を顧客表示装置またはプ
リンタ装置に出力し、再びコマンド入力待ちとなる。こ
のように、CRT装置が備わっていないPOS端末での
レイアウト表示、メッセージ表示、データ表示などは、
プリンタ装置(ジャーナルプリンタ、またはレシートプ
リンタ)、または顧客表示装置に対して出力していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の会話型
デバッガの端末制御方式は、レイアウト表示、メッセー
ジ表示、データ表示などの出力においてCRT装置が備
わっていないため、POS端末に装備されているプリン
タ装置(ジャーナルプリンタ、またはレシートプリン
タ)または顧客表示装置に対して出力するため、表示速
度の遅さや表示桁数の少なさや、利用者プログラムの出
力とデバッガの出力が混在し見にくいなどの問題点があ
り、さらに会話型デバッガの特徴である即応性や利用者
プログラムのソースプログラム表示などの豊富なデバッ
グ情報表示が行えず、会話型デバッガとしての機能を十
分に発揮させるためには制約となるという問題点もあ
る。
デバッガの端末制御方式は、レイアウト表示、メッセー
ジ表示、データ表示などの出力においてCRT装置が備
わっていないため、POS端末に装備されているプリン
タ装置(ジャーナルプリンタ、またはレシートプリン
タ)または顧客表示装置に対して出力するため、表示速
度の遅さや表示桁数の少なさや、利用者プログラムの出
力とデバッガの出力が混在し見にくいなどの問題点があ
り、さらに会話型デバッガの特徴である即応性や利用者
プログラムのソースプログラム表示などの豊富なデバッ
グ情報表示が行えず、会話型デバッガとしての機能を十
分に発揮させるためには制約となるという問題点もあ
る。
【0004】本発明の目的は、同一のターミナルコント
ローラと接続しているワークステーションのCRT装置
に、レイアウト、メッセージ、データや利用者プログラ
ムのソースプログラムなどのデバッグ情報を即応的に表
示することで利用者のデバッグ作業を容易にできる会話
型デバッガの端末制御方式を提供することにある。
ローラと接続しているワークステーションのCRT装置
に、レイアウト、メッセージ、データや利用者プログラ
ムのソースプログラムなどのデバッグ情報を即応的に表
示することで利用者のデバッグ作業を容易にできる会話
型デバッガの端末制御方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の会話型デバッガ
の端末制御方式は、POS端末上の会話型デバッガによ
る利用者プログラムのデバッグであって、同一のターミ
ナルコントローラと接続しているワークステーション上
で動作する入出力処理専用会話型デバッガと前記POS
端末上で動作する内部処理専用会話型デバッガとを分離
し、前記入出力処理専用会話型デバッガと内部処理専用
会話型デバッガとを結ぶデバッガ専用のサポートタスク
を前記ターミナルコントローラ上に自動生成する構成で
ある。
の端末制御方式は、POS端末上の会話型デバッガによ
る利用者プログラムのデバッグであって、同一のターミ
ナルコントローラと接続しているワークステーション上
で動作する入出力処理専用会話型デバッガと前記POS
端末上で動作する内部処理専用会話型デバッガとを分離
し、前記入出力処理専用会話型デバッガと内部処理専用
会話型デバッガとを結ぶデバッガ専用のサポートタスク
を前記ターミナルコントローラ上に自動生成する構成で
ある。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0008】図1において、1は実際に運用する利用者
プログラム、2は専用サポートタスク4からの命令によ
り稼働し利用者プログラム1に対する内部制御機能をも
含む内部処理専用会話型デバッガ、3はワークステーシ
ョン(以下WS端末と記す)上に自動生成される利用者
のコマンド入力に対する入力制御とデバッグ情報の出力
処理を含む入出力処理専用会話型デバッガ、4はターミ
ナルコントローラ(以下TCと記す)上の入出力処理専
用会話型デバッガ3のコマンド解析およびデバッグ情報
の出力制御および内部処理専用会話型デバッガ2の制御
を含む専用サポートタスク、5は入出力処理専用会話型
デバッガ3から専用サポートタスク4へのコマンド制御
の移行を表す、6は専用サポートタスク4から命令待ち
の内部処理専用会話型デバッガ2への制御の移行を表
す、7は内部処理専用会話型デバッガ2から利用者プロ
グラム1への実行の移行を表す、8は利用者プログラム
1に対する命令終了後の内部処理専用会話型デバッガ2
への制御の移行を表す、9は内部処理専用会話型デバッ
ガ2から専用サポートタスク4への制御の移行を表す、
10は専用サポートタスク4から入出力処理専用会話型
デバッガ3へのコマンド終了後の制御の移行を表す。
プログラム、2は専用サポートタスク4からの命令によ
り稼働し利用者プログラム1に対する内部制御機能をも
含む内部処理専用会話型デバッガ、3はワークステーシ
ョン(以下WS端末と記す)上に自動生成される利用者
のコマンド入力に対する入力制御とデバッグ情報の出力
処理を含む入出力処理専用会話型デバッガ、4はターミ
ナルコントローラ(以下TCと記す)上の入出力処理専
用会話型デバッガ3のコマンド解析およびデバッグ情報
の出力制御および内部処理専用会話型デバッガ2の制御
を含む専用サポートタスク、5は入出力処理専用会話型
デバッガ3から専用サポートタスク4へのコマンド制御
の移行を表す、6は専用サポートタスク4から命令待ち
の内部処理専用会話型デバッガ2への制御の移行を表
す、7は内部処理専用会話型デバッガ2から利用者プロ
グラム1への実行の移行を表す、8は利用者プログラム
1に対する命令終了後の内部処理専用会話型デバッガ2
への制御の移行を表す、9は内部処理専用会話型デバッ
ガ2から専用サポートタスク4への制御の移行を表す、
10は専用サポートタスク4から入出力処理専用会話型
デバッガ3へのコマンド終了後の制御の移行を表す。
【0009】次に動作について説明する。
【0010】WS端末上に入出力専用会話型デバッガ
3、POS端末上に内部処理専用会話型デバッガ2をそ
れぞれ起動させる。この時、入出力専用会話型デバッガ
3の起動直後にTC上に専用サポートタスク4が自動生
成される。次に、利用者プログラムをPOS端末上の別
タスクに起動させ、予め設定されてい割り込み命令によ
り利用者プログラムは一時停止状態となる。利用者が、
入出力専用会話型デバッガ3のキーボード入力により利
用者プログラムの実行要求を行った場合、入出力専用会
話型デバッガ3は専用サポートタスク4に対してコマン
ド制御を移行し、専用サポートタスク4はコマンドの解
析後、命令待ちの内部専用会話型デバッガ2に制御を移
行し、利用者プログラム1を実行する。内部専用会話型
デバッガ2は利用者プログラムに対する命令終了後、専
用サポートタスク4経由で入出力専用会話型デバッガ3
に制御を移行され、再び利用者のコマンド入力待ちとな
る。また、専用サポートタスク4は入出力専用会話型デ
バッガ3終了時に自動削除される。
3、POS端末上に内部処理専用会話型デバッガ2をそ
れぞれ起動させる。この時、入出力専用会話型デバッガ
3の起動直後にTC上に専用サポートタスク4が自動生
成される。次に、利用者プログラムをPOS端末上の別
タスクに起動させ、予め設定されてい割り込み命令によ
り利用者プログラムは一時停止状態となる。利用者が、
入出力専用会話型デバッガ3のキーボード入力により利
用者プログラムの実行要求を行った場合、入出力専用会
話型デバッガ3は専用サポートタスク4に対してコマン
ド制御を移行し、専用サポートタスク4はコマンドの解
析後、命令待ちの内部専用会話型デバッガ2に制御を移
行し、利用者プログラム1を実行する。内部専用会話型
デバッガ2は利用者プログラムに対する命令終了後、専
用サポートタスク4経由で入出力専用会話型デバッガ3
に制御を移行され、再び利用者のコマンド入力待ちとな
る。また、専用サポートタスク4は入出力専用会話型デ
バッガ3終了時に自動削除される。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、同一の
ターミナルコントローラと接続しているワークステーシ
ョン上で動作する入出力処理専用会話型デバッガとPO
S端末上で動作する内部処理専用会話型デバッガとを分
離し、入出力処理専用会話型デバッガと内部処理専用会
話型デバッガとを結ぶデバッガ専用のサポートタスクを
ターミナルコントローラ上に自動生成することにより、
ワークステーションのCRT装置に、レイアウト、メッ
セージ、データや利用者プログラムのソースプログラム
などのデバッグ情報を即応的に表示することで利用者の
デバッグ作業を容易にできるという効果が有る。
ターミナルコントローラと接続しているワークステーシ
ョン上で動作する入出力処理専用会話型デバッガとPO
S端末上で動作する内部処理専用会話型デバッガとを分
離し、入出力処理専用会話型デバッガと内部処理専用会
話型デバッガとを結ぶデバッガ専用のサポートタスクを
ターミナルコントローラ上に自動生成することにより、
ワークステーションのCRT装置に、レイアウト、メッ
セージ、データや利用者プログラムのソースプログラム
などのデバッグ情報を即応的に表示することで利用者の
デバッグ作業を容易にできるという効果が有る。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来の会話型デバッガの端末制御方式のブロッ
ク図である。
ク図である。
1 利用者プログラム 2 専用サポートタスク 3 入出力処理専用会話型デバッガ
Claims (1)
- 【請求項1】 POS端末上の会話型デバッガによる利
用者プログラムのデバッグであって、同一のターミナル
コントローラと接続しているワークステーション上で動
作する入出力処理専用会話型デバッガと前記POS端末
上で動作する内部処理専用会話型デバッガとを分離し、
前記入出力処理専用会話型デバッガと内部処理専用会話
型デバッガとを結ぶデバッガ専用のサポートタスクを前
記ターミナルコントローラ上に自動生成することを特徴
とする会話型デバッガの端末制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3229294A JPH0589071A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 会話型デバツガの端末制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3229294A JPH0589071A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 会話型デバツガの端末制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0589071A true JPH0589071A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=16889881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3229294A Pending JPH0589071A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 会話型デバツガの端末制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0589071A (ja) |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP3229294A patent/JPH0589071A/ja active Pending
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