JPH0589097A - 書式管理装置 - Google Patents
書式管理装置Info
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- JPH0589097A JPH0589097A JP3247618A JP24761891A JPH0589097A JP H0589097 A JPH0589097 A JP H0589097A JP 3247618 A JP3247618 A JP 3247618A JP 24761891 A JP24761891 A JP 24761891A JP H0589097 A JPH0589097 A JP H0589097A
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 文書作成において同一書式の多種類の文書を
保存、出力する際に、記憶容量が少なく、操作量の少な
い、書式管理装置を得ることを目的とする。 【構成】 第1の発明では、フォ−マット情報と文書デ
−タとに分けた記憶ファイルと、出力用のマ−ジ・プロ
グラムを設けた。第2の発明では、共通デ−タと個別デ
−タとに分けた記憶ファイルと、出力用のコピ−・プロ
グラムを設けた。第3の発明では、中間共通項目デ−タ
と標準マクロ情報に個別デ−タを加えたものとに分けた
記憶ファイルと、アセンブル・プログラムを設けた。
保存、出力する際に、記憶容量が少なく、操作量の少な
い、書式管理装置を得ることを目的とする。 【構成】 第1の発明では、フォ−マット情報と文書デ
−タとに分けた記憶ファイルと、出力用のマ−ジ・プロ
グラムを設けた。第2の発明では、共通デ−タと個別デ
−タとに分けた記憶ファイルと、出力用のコピ−・プロ
グラムを設けた。第3の発明では、中間共通項目デ−タ
と標準マクロ情報に個別デ−タを加えたものとに分けた
記憶ファイルと、アセンブル・プログラムを設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書作成装置におい
て、入力されたデ−タを、少ないメモリ容量で効率的に
記憶する書式管理装置に関するものである。
て、入力されたデ−タを、少ないメモリ容量で効率的に
記憶する書式管理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は文書作成における入力例を示す図
である。図において点線で囲まれた1は共通デ−タが入
力される領域であり、その他の部分の2は個別デ−タが
入力される領域である。共通デ−タ入力領域のデ−タ
は、多くの文書に共通して使用される部分である。従来
はこうした場合にも共通デ−タ入力領域1のデ−タを個
別の文書を作る度毎にキ−入力等で作成していた。そし
て個別に作成されたこれらの文書はそれぞれ文書毎にフ
ァイルに記憶されるが、その記憶形態は図6に示す形で
あった。図において3はファイル中での記憶状態を示
し、フォ−マット情報(文字大きさ、罫線、等)と文書
デ−タ(数字、漢字、等)が例えば入力順に、渾然一体
となって記憶されている。表示または印刷時には、記憶
されているファイルからの情報が、4のプログラムによ
って解読され、表示装置5または印刷装置6に図5の例
のように出力される。
である。図において点線で囲まれた1は共通デ−タが入
力される領域であり、その他の部分の2は個別デ−タが
入力される領域である。共通デ−タ入力領域のデ−タ
は、多くの文書に共通して使用される部分である。従来
はこうした場合にも共通デ−タ入力領域1のデ−タを個
別の文書を作る度毎にキ−入力等で作成していた。そし
て個別に作成されたこれらの文書はそれぞれ文書毎にフ
ァイルに記憶されるが、その記憶形態は図6に示す形で
あった。図において3はファイル中での記憶状態を示
し、フォ−マット情報(文字大きさ、罫線、等)と文書
デ−タ(数字、漢字、等)が例えば入力順に、渾然一体
となって記憶されている。表示または印刷時には、記憶
されているファイルからの情報が、4のプログラムによ
って解読され、表示装置5または印刷装置6に図5の例
のように出力される。
【0003】また図7は文書作成の他の具体的な例で、
会議開催通知を作成する場合を説明する図である。最終
書式として図7(a)に示すように、決まりきった文章
(不変デ−タ)が入ったレイアウトに対し、図7(b)
に示すように、会議によって変化する個別デ−タを加え
て開催通知を作る。図8は同じ会議に対して後日作る議
事録の例で、この場合も少なくとも最終書式と不変デ−
タ(この場合は議事録レイアウトで図8の31、33、
34、35、36、37、38の丸で囲った個別デ−タ
を除いた部分)は既に用意されているとしても、個別デ
−タを全て入力して議事録を作る。図9は出張報告書の
例で、会議に出た人が後日作るが、この場合も少なくと
も出張報告書レイアウトに対し、可変デ−タを追記して
作成する。
会議開催通知を作成する場合を説明する図である。最終
書式として図7(a)に示すように、決まりきった文章
(不変デ−タ)が入ったレイアウトに対し、図7(b)
に示すように、会議によって変化する個別デ−タを加え
て開催通知を作る。図8は同じ会議に対して後日作る議
事録の例で、この場合も少なくとも最終書式と不変デ−
タ(この場合は議事録レイアウトで図8の31、33、
34、35、36、37、38の丸で囲った個別デ−タ
を除いた部分)は既に用意されているとしても、個別デ
−タを全て入力して議事録を作る。図9は出張報告書の
例で、会議に出た人が後日作るが、この場合も少なくと
も出張報告書レイアウトに対し、可変デ−タを追記して
作成する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の文書作成のため
の書式管理装置は以上のように構成されていたので、個
別作成文書毎に記憶ファイルが必要で、記憶容量が大き
くなり、また操作量が多くなるという課題があった。こ
の発明は上記の課題を解決するためになされたもので、
記憶容量の少ない、操作量の少ない書式管理装置を得る
ことを目的とする。
の書式管理装置は以上のように構成されていたので、個
別作成文書毎に記憶ファイルが必要で、記憶容量が大き
くなり、また操作量が多くなるという課題があった。こ
の発明は上記の課題を解決するためになされたもので、
記憶容量の少ない、操作量の少ない書式管理装置を得る
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる書式管
理装置は、選択、範囲指定のできる入力部と、請求項1
の発明としては、フォ−マット情報と文書デ−タとに分
けた記憶ファイルと、出力用のマ−ジ・プログラムを設
けた。請求項2の発明としては、共通デ−タと個別デ−
タとに分けた記憶ファイルと、出力用のコピ−・プログ
ラムを設けた。請求項3の発明としては、中間共通項目
デ−タと標準マクロ情報に個別デ−タを加えたものとに
分けた記憶ファイルと、アセンブル・プログラムを設け
た。
理装置は、選択、範囲指定のできる入力部と、請求項1
の発明としては、フォ−マット情報と文書デ−タとに分
けた記憶ファイルと、出力用のマ−ジ・プログラムを設
けた。請求項2の発明としては、共通デ−タと個別デ−
タとに分けた記憶ファイルと、出力用のコピ−・プログ
ラムを設けた。請求項3の発明としては、中間共通項目
デ−タと標準マクロ情報に個別デ−タを加えたものとに
分けた記憶ファイルと、アセンブル・プログラムを設け
た。
【0006】
【作用】この発明における書式管理装置は、入力時には
最初の指定に従って、入力内容は区分された記憶ファイ
ルに区分して記憶され、表示、印刷等の出力時にはそれ
ぞれのファイルから内容がだされ、組み合わされて出力
される。
最初の指定に従って、入力内容は区分された記憶ファイ
ルに区分して記憶され、表示、印刷等の出力時にはそれ
ぞれのファイルから内容がだされ、組み合わされて出力
される。
【0007】
【実施例】 実施例1.図1は本発明の一実施例の構成を示すブロッ
ク図である。図において、7は入力装置、11はフォ−
マット情報のみを記憶するフォ−マット情報ファイル、
12は数字、漢字等の文書のキャラクタを記憶する文書
デ−タ・ファイルである。また13は2つに分けて記憶
された入力内容を読み出して表示、印刷出力する時に、
両者を組み合わせて出力画面を作成するマ−ジ・プログ
ラムである。14は逆に入力装置から内容を入力した時
に、指定書式に基づいて2つのファイルに読み込むため
のフォ−マット情報分離プログラムである。15はマ−
ジ・プログラム13、フォ−マット情報分離プログラム
以外のプログラムを搭載したプロセッサである。図2は
具体的な例として、本発明を適用して作成した表計算の
文書を出力する場合のフロ−チャ−トと、対応してファ
イルからバッファメモリ上に出力デ−タが展開される様
子を説明する図である。図においてステップS1からS
3まではフォ−マット情報ファイルからデ−タが得ら
れ、ステップS4で文書デ−タ・ファイルからデ−タが
得られる。
ク図である。図において、7は入力装置、11はフォ−
マット情報のみを記憶するフォ−マット情報ファイル、
12は数字、漢字等の文書のキャラクタを記憶する文書
デ−タ・ファイルである。また13は2つに分けて記憶
された入力内容を読み出して表示、印刷出力する時に、
両者を組み合わせて出力画面を作成するマ−ジ・プログ
ラムである。14は逆に入力装置から内容を入力した時
に、指定書式に基づいて2つのファイルに読み込むため
のフォ−マット情報分離プログラムである。15はマ−
ジ・プログラム13、フォ−マット情報分離プログラム
以外のプログラムを搭載したプロセッサである。図2は
具体的な例として、本発明を適用して作成した表計算の
文書を出力する場合のフロ−チャ−トと、対応してファ
イルからバッファメモリ上に出力デ−タが展開される様
子を説明する図である。図においてステップS1からS
3まではフォ−マット情報ファイルからデ−タが得ら
れ、ステップS4で文書デ−タ・ファイルからデ−タが
得られる。
【0008】次に動作を説明する。入力内容は図8に示
すフォ−マットであるとする。入力装置7から全体のフ
ォ−マット情報、即ちレイアウト用紙サイズ、行数、文
字数、レイアウト場所毎の文字大きさ、共通領域の位置
(行、列)、共通領域内のデ−タ等を入力する。表計算
の場合は枠罫線等の書式が共通領域となる。これらの入
力は登録されてフォ−マット情報ファイルに記憶され
る。またこの例の場合には「議事録」「開催場所」等の
文字も共通デ−タとなる。次いで共通領域以外の個別デ
−タを入力する。この例では33の「○○会議」等がそ
れである。入力が終わり、記憶動作をさせると、共通領
域のデ−タがフォ−マット情報となってフォ−マット情
報ファイルに記憶される。但しこの例では共通領域の文
字もフォ−マット情報として取り扱われる。
すフォ−マットであるとする。入力装置7から全体のフ
ォ−マット情報、即ちレイアウト用紙サイズ、行数、文
字数、レイアウト場所毎の文字大きさ、共通領域の位置
(行、列)、共通領域内のデ−タ等を入力する。表計算
の場合は枠罫線等の書式が共通領域となる。これらの入
力は登録されてフォ−マット情報ファイルに記憶され
る。またこの例の場合には「議事録」「開催場所」等の
文字も共通デ−タとなる。次いで共通領域以外の個別デ
−タを入力する。この例では33の「○○会議」等がそ
れである。入力が終わり、記憶動作をさせると、共通領
域のデ−タがフォ−マット情報となってフォ−マット情
報ファイルに記憶される。但しこの例では共通領域の文
字もフォ−マット情報として取り扱われる。
【0009】一旦2つに分けて記憶されたファイルから
表示出力する動作を図2により説明する。この図は表計
算プログラムによる文書作成の例である。登録番号また
は登録記号により、指定のフォ−マット情報がこの場合
はレイアウトファイル(フォ−マット情報ファイル)か
らステップS1で読み込まれる。バッファメモリ上には
用紙書式デ−タが書かれる。次にステップS2でレイア
ウトファイルからフィ−ルド属性、例えば罫線、文字の
大きさ等がバッファメモリ上に追加される。以下、ステ
ップS3で順次フィ−ルドの式、デ−タ・チェック等の
フィ−ルドマクロや、この例の場合には「議事録」「開
催場所」当の共通領域の不変(実)デ−タがバッファメ
モリ上に追加される。ここでフォ−マット情報ファイル
からの読み込みを終わる。ステップS4で個別領域のデ
−タが帳票ファイル(文書デ−タファイル)から読み出
され、上書きされる。こうして表示されるべき全体のデ
−タがバッファメモリ上に揃うと、これを表示装置の表
示メモリに送り表示する。
表示出力する動作を図2により説明する。この図は表計
算プログラムによる文書作成の例である。登録番号また
は登録記号により、指定のフォ−マット情報がこの場合
はレイアウトファイル(フォ−マット情報ファイル)か
らステップS1で読み込まれる。バッファメモリ上には
用紙書式デ−タが書かれる。次にステップS2でレイア
ウトファイルからフィ−ルド属性、例えば罫線、文字の
大きさ等がバッファメモリ上に追加される。以下、ステ
ップS3で順次フィ−ルドの式、デ−タ・チェック等の
フィ−ルドマクロや、この例の場合には「議事録」「開
催場所」当の共通領域の不変(実)デ−タがバッファメ
モリ上に追加される。ここでフォ−マット情報ファイル
からの読み込みを終わる。ステップS4で個別領域のデ
−タが帳票ファイル(文書デ−タファイル)から読み出
され、上書きされる。こうして表示されるべき全体のデ
−タがバッファメモリ上に揃うと、これを表示装置の表
示メモリに送り表示する。
【0010】実施例2.図3は本発明の他の実施例の構
成を示すブロック図である。図において、21は作成し
たい文書の第1ペ−ジ、22は同じく第2ペ−ジ、23
は同じく第nペ−ジである。1は全ペ−ジに共通の共通
デ−タ入力領域である。24は入力装置で共通領域の範
囲を指定された場合に、指定範囲内のデ−タを他と分け
て登録、記憶する共通領域登録プログラムである。25
は出力を指示された時、共通デ−タ入力領域とそれ以外
の領域とに分けて記憶されているメモリ26からのデ−
タを、各ペ−ジの個別デ−タに共通デ−タ入力領域のデ
−タをコピ−して付加、出力するコピ−・プログラムで
ある。
成を示すブロック図である。図において、21は作成し
たい文書の第1ペ−ジ、22は同じく第2ペ−ジ、23
は同じく第nペ−ジである。1は全ペ−ジに共通の共通
デ−タ入力領域である。24は入力装置で共通領域の範
囲を指定された場合に、指定範囲内のデ−タを他と分け
て登録、記憶する共通領域登録プログラムである。25
は出力を指示された時、共通デ−タ入力領域とそれ以外
の領域とに分けて記憶されているメモリ26からのデ−
タを、各ペ−ジの個別デ−タに共通デ−タ入力領域のデ
−タをコピ−して付加、出力するコピ−・プログラムで
ある。
【0011】次にこの動作を説明する。図示していない
が、入力装置から文書のレイアウト画面を設計し、共通
デ−タ入力領域を設定する。設定方法は座標指定とか、
行(ロウ)、列(コラム)指定による。この領域内に共
通に必要なデ−タを入力していく。共通デ−タの入力が
終われば、登録番号をとり、以後この部分のデ−タはメ
モリの別の部分に記憶される。さらにそのペ−ジの個別
デ−タ入力領域のデ−タを入力しする。次のペ−ジ22
の入力はそのペ−ジの個別デ−タ入力領域のデ−タだけ
を入力するだけでよい。第nペ−ジ23まで同様であ
る。出力時は、登録番号を指定し、例えば印刷出力させ
ると、メモリ26の対応ペ−ジが読み出され、コピ−・
プログラムにより、各ペ−ジの共通デ−タがコピ−され
て復元される。
が、入力装置から文書のレイアウト画面を設計し、共通
デ−タ入力領域を設定する。設定方法は座標指定とか、
行(ロウ)、列(コラム)指定による。この領域内に共
通に必要なデ−タを入力していく。共通デ−タの入力が
終われば、登録番号をとり、以後この部分のデ−タはメ
モリの別の部分に記憶される。さらにそのペ−ジの個別
デ−タ入力領域のデ−タを入力しする。次のペ−ジ22
の入力はそのペ−ジの個別デ−タ入力領域のデ−タだけ
を入力するだけでよい。第nペ−ジ23まで同様であ
る。出力時は、登録番号を指定し、例えば印刷出力させ
ると、メモリ26の対応ペ−ジが読み出され、コピ−・
プログラムにより、各ペ−ジの共通デ−タがコピ−され
て復元される。
【0012】実施例3.次に中間的な共通項目入力デ−
タを他と分けて記憶する実施例を説明する。この場合の
構成ブロック図は図3と同じである。但し24は中間共
通項目登録プログラムとなり、25はアセンブル・プロ
グラムとなる。図7、図8、図9を具体的なレイアウト
図として、これらを用いて動作を述べる。これらの最終
書式は標準マクロ情報とも呼ばれる。これらの標準マク
ロ情報に共通に使う共通項目として、図4(a)に示す
予め設計してある中間共通項目入力書式30に共通項目
であるあて先の領域31の「田中次郎」等、発信者領域
32の「□□□□事務局」、以下、領域33、から領域
36までを入力する。こうして図4(b)の中間共通項
目入力39を登録する。この登録により、図4(b)の
デ−タは中間共通項目登録プログラムによりメモリ26
の対応領域に記憶される。さらに図7(a)の標準マク
ロ情報、つまり最終書式を呼び出し、最終書式に固有の
個別デ−タ、この場合は発信日、担当37、TEL38
の欄にデ−タを入力する。例えば発信日はシステム・タ
イマ−から自動入力できるし、担当とそのTELもシス
テムの操作時のID入力から得られるので、図7(b)
の例では個別デ−タは要らないのが普通である。
タを他と分けて記憶する実施例を説明する。この場合の
構成ブロック図は図3と同じである。但し24は中間共
通項目登録プログラムとなり、25はアセンブル・プロ
グラムとなる。図7、図8、図9を具体的なレイアウト
図として、これらを用いて動作を述べる。これらの最終
書式は標準マクロ情報とも呼ばれる。これらの標準マク
ロ情報に共通に使う共通項目として、図4(a)に示す
予め設計してある中間共通項目入力書式30に共通項目
であるあて先の領域31の「田中次郎」等、発信者領域
32の「□□□□事務局」、以下、領域33、から領域
36までを入力する。こうして図4(b)の中間共通項
目入力39を登録する。この登録により、図4(b)の
デ−タは中間共通項目登録プログラムによりメモリ26
の対応領域に記憶される。さらに図7(a)の標準マク
ロ情報、つまり最終書式を呼び出し、最終書式に固有の
個別デ−タ、この場合は発信日、担当37、TEL38
の欄にデ−タを入力する。例えば発信日はシステム・タ
イマ−から自動入力できるし、担当とそのTELもシス
テムの操作時のID入力から得られるので、図7(b)
の例では個別デ−タは要らないのが普通である。
【0013】とにかく図7(b)の会議開催通知を出力
したい時は、最終書式である図7(a)で、図4(b)
の中間共通項目を指定すれば、図3のメモリからアセン
ブル・プログラムが2つの部分を読み出して最終結果の
図7(b)が得られる。図8の個別入力デ−タは「議事
内容」の詳細文面だけである。従ってこの内容を記憶す
るためのメモリ容量は少なくてよい。また既に中間共通
項目デ−タが入力されている場合が多いので、操作量も
少なくてすむ。図9の出張報告書の場合も同じである。
個別入力デ−タは「内容」の詳細文面だけでよい。図
8、図9いずれの場合も、出力は記憶されている最終書
式に詳細文面が付加されたものと、指定の中間共通項目
とで、アセンブル・プログラムが表示出力する。
したい時は、最終書式である図7(a)で、図4(b)
の中間共通項目を指定すれば、図3のメモリからアセン
ブル・プログラムが2つの部分を読み出して最終結果の
図7(b)が得られる。図8の個別入力デ−タは「議事
内容」の詳細文面だけである。従ってこの内容を記憶す
るためのメモリ容量は少なくてよい。また既に中間共通
項目デ−タが入力されている場合が多いので、操作量も
少なくてすむ。図9の出張報告書の場合も同じである。
個別入力デ−タは「内容」の詳細文面だけでよい。図
8、図9いずれの場合も、出力は記憶されている最終書
式に詳細文面が付加されたものと、指定の中間共通項目
とで、アセンブル・プログラムが表示出力する。
【0014】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、請求項
1の発明ではフォ−マット情報と文書デ−タとに分けた
記憶ファイルと、出力用のマ−ジ・プログラムを設けた
ので、請求項2の発明では共通デ−タと個別デ−タとに
分けた記憶ファイルと、出力用のコピ−・プログラムを
設けたので、請求項3の発明では中間共通項目デ−タと
標準マクロ情報に個別デ−タを加えたものとに分けた記
憶ファイルと、アセンブル・プログラムを設けたので、
メモリの記憶容量が少なくて済み、複数の書式がある場
合には操作量が少なくてよいという効果がある。
1の発明ではフォ−マット情報と文書デ−タとに分けた
記憶ファイルと、出力用のマ−ジ・プログラムを設けた
ので、請求項2の発明では共通デ−タと個別デ−タとに
分けた記憶ファイルと、出力用のコピ−・プログラムを
設けたので、請求項3の発明では中間共通項目デ−タと
標準マクロ情報に個別デ−タを加えたものとに分けた記
憶ファイルと、アセンブル・プログラムを設けたので、
メモリの記憶容量が少なくて済み、複数の書式がある場
合には操作量が少なくてよいという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成ブロック図である。
【図2】本発明を適用した表計算形式の文書を出力する
フロ−チャ−トと対応するバッファメモリ上の展開図で
ある。
フロ−チャ−トと対応するバッファメモリ上の展開図で
ある。
【図3】実施例2の構成ブロック図である。
【図4】実施例3の中間項目入力書式の例とそのデ−タ
例を示す図である。
例を示す図である。
【図5】文書作成における入力例を示す図である。
【図6】従来の文書作成デ−タのメモリでの記憶形態を
説明する図である。
説明する図である。
【図7】最終書式の例としての会議開催通知と最終出力
の図である。
の図である。
【図8】最終出力の他の例としての議事録の図である。
【図9】最終出力の他の例としての出張報告書の図であ
る。
る。
1 共通デ−タ入力領域 2 個別デ−タ入力領域 7 入力装置 11 フォ−マット情報ファイル 12 文書デ−タ・ファイル 13 マ−ジ・プログラム 14 フォ−マット情報分離プログラム 15 プロセッサ 24 共通領域登録プログラム 25 コピ−・プログラム 27 アセンブル・プログラム 30 中間共通項目入力書式 39 中間共通項目入力
Claims (3)
- 【請求項1】 文書作成装置において、 指定された書式で文書デ−タが空白の入力画面に、文書
デ−タの入力領域を区分して表示し、上記入力領域に文
書デ−タを入力する入力部と、 入力された内容を、登録番号毎に同一書式であれば文書
デ−タ部分を記憶し、新規の書式であれば書式のフォ−
マット情報と文書デ−タとに分けて記憶する記憶部と、 記憶している登録番号を指定されて表示、印刷または転
送出力指示されたときは、対応したフォ−マット情報と
文書デ−タとを混合して出力するマ−ジ・プログラムと
を備えた書式管理装置。 - 【請求項2】 文書作成装置において、 指定された書式で全ペ−ジにわたって共通デ−タとなる
入力領域の範囲を指定する入力部と、 上記共通デ−タの入力領域指定範囲のフォ−マット情報
と文書デ−タとを登録番号毎に記憶し、各ペ−ジの指定
範囲以外のフォ−マット情報と文書デ−タは別の部分に
記憶する記憶部と、 上記指定された書式で記憶している全ペ−ジのデ−タを
表示、印刷または転送出力指示されたときは、各ペ−ジ
の共通デ−タは上記登録番号の記憶部から、それ以外の
デ−タは上記各ペ−ジの対応する記憶部からの記憶デ−
タを出力するコピ−・プログラムとを備えた書式管理装
置。 - 【請求項3】 文書作成装置において、 複数の最終書式記載するためにに共通に必要なデ−タを
登録する中間共通項目入力書式を設定し、入力する入力
部と、 上記共通項目入力デ−タと、上記各最終書式とそれに記
載するために必要な各個別デ−タとに分けて記憶する記
憶部と、 記憶している特定の最終書式によるデ−タの出力を指示
された時は、上記共通項目入力デ−タと上記特定書式と
その個別デ−タの記憶部から記憶デ−タを組み合わせて
出力するアセンブル・プログラムとを備えた書式管理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3247618A JPH0589097A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 書式管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3247618A JPH0589097A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 書式管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0589097A true JPH0589097A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17166191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3247618A Pending JPH0589097A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 書式管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0589097A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011210236A (ja) * | 2010-02-09 | 2011-10-20 | Konica Minolta Laboratory Usa Inc | マークアップ言語で指定されるスプレッドシートスタイルを処理するためのシステムおよび方法 |
| JP2014183537A (ja) * | 2013-03-21 | 2014-09-29 | Nec Access Technica Ltd | レポート処理システム、複合機、および、サーバ |
-
1991
- 1991-09-26 JP JP3247618A patent/JPH0589097A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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