JPH0589135A - 処理プログラム起動装置 - Google Patents

処理プログラム起動装置

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Publication number
JPH0589135A
JPH0589135A JP3247694A JP24769491A JPH0589135A JP H0589135 A JPH0589135 A JP H0589135A JP 3247694 A JP3247694 A JP 3247694A JP 24769491 A JP24769491 A JP 24769491A JP H0589135 A JPH0589135 A JP H0589135A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
document
range
input
program
processing program
Prior art date
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Pending
Application number
JP3247694A
Other languages
English (en)
Inventor
Moriji Kanai
守司 金井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 定型文書作成時の入力操作を簡単にし、入力
時間を短縮することを目的とする。 【構成】 文書のレイアウトの各部分の範囲とその処理
の種類を設定する入力部と、設定された範囲と処理の種
類をテ−ブルとして記憶する記憶部と、登録レイアウト
を指定しカ−ソルをクリックすると対応処理プログラム
を呼び出し画面に展開する起動プログラムを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】文書作成装置におけるレイアウト
設定で、レイアウトの各部の処理プログラムの起動に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】ワ−ドプロセッサ等による文書作成時
に、入力したい文書が例えばペ−ジの全面が文章という
のではなく、ペ−ジを幾つかに区分して文章、表、グラ
フ、イメ−ジ、作図等の範囲に分けて作成したいという
場合がある。従来はこうした場合その範囲の先頭位置に
カ−ソルを動かし、文章、表、イメ−ジ等の必要な対応
する機能プログラムを呼び出し、その機能プラグラムが
動作して所定の画面が現れた後に、言葉とかデ−タを入
力していた。
【0003】図3は、表示画面を使った従来の装置によ
る文書作成の方法を説明する図である。この例では文書
作成は3つの部分から成っており、(1)は文章、
(2)は表、(3)はグラフを入力したい。こうした場
合、まず図においてカ−ソルを(1)の部分に移動さ
せ、そこで日本語文章編集プログラムを起動させ、日本
語の入力画面にして言葉を入力する。文章の入力範囲を
終えると、次いで(2)の範囲にカ−ソルを動かし、そ
こで表計算プログラムを起動させ、計算式を設定し、言
葉やデ−タを入力してゆく。以下、(3)の範囲でもま
ずグラフ作成プログラムを記動して入力画面を作り、そ
の後にデ−タを入力する。これでは同一フォ−マットに
異なるデ−タを入力してゆくような定型文書作成では、
作業が煩雑で、時間がかかり、間違いも発生した。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の文書作成装置は
以上のように構成されていたので、ペ−ジの範囲毎に文
書作成の処理の内容が異なる場合は、範囲を指定して対
応する処理プログラムを起動させる必要があり、操作が
面倒で、かつ時間がかかるという課題があった。この発
明は上記の課題を解決するためになされたもので、操作
が簡単な、入力時間が短い処理プログラム起動装置を得
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる処理プ
ログラム起動装置は、オペレ−タが任意に登録できるレ
イアウトの範囲とその範囲での処理を入力する入力部
と、これをテ−ブルとして記憶する記憶部と、登録後に
新たに文書作成時にこれを呼び出し、必要な範囲にカ−
ソルを移動させ、クリック相当の信号で対応する登録の
処理プログラムを呼び出す起動プラグラムを備えた。
【0006】
【作用】この発明における処理プログラム起動装置は、
カ−ソル位置でのクリックで、起動プログラムがテ−ブ
ル中の対応する範囲の処理プログラムを知って、呼び出
して起動させる。これにより入力画面は処理プログラム
対応の入力画面となる。
【0007】
【実施例】
実施例1.図1は本発明の一実施例の構成を示すブロッ
ク図である。図において、1は入力部である。本発明で
新しく設けられたのは2と3の構成で、2はレイアウト
の範囲とその処理の種類を記憶する記憶部、3は本発明
の中心となる起動プログラムである。4は例えば日本語
文書編集、表計算、グラフ作成等の各種の処理プログラ
ムである。5はプロセッサ、6は表示装置である。また
図2は図1の実施例の動作を説明する画面とプログラム
の接続説明図である。4a〜4cは図1の処理プログラ
ムのうち、文章編集処理プログラム等の具体的なプログ
ラムである。図2では、上4分の1が文章入力範囲、真
ん中2分の1が表計算範囲、下4分の1がグラフ作成範
囲となっている。
【0008】次に動作を説明する。定型文書作成では、
つまり同一フォ−マットで異なる言葉やデ−タを入力し
ていきたいといった場合には、予め登録してあるフォ−
マット、つまり必要なレイアウトと処理がある登録番号
を指定して、新しい入力画面を作る。もちろん登録され
ていない新規なフォ−マットを作り登録してもよい。い
ま図2に示す、3つの範囲を持った定型文書に言葉やデ
−タを入力したいとする。まずこのレイアウト・フォ−
マットを記憶部2から呼び出すが、新しい入力画面で
は、当初何も見えていない。つまり白紙であるが、カ−
ソルを図に示す位置(正確には文章エリヤのどの位置で
もよい)に動かしクリックさせる。または特定のキ−を
押下する。これにより図1の起動プログラム3が起動さ
れ、起動プログラム3は登録レイアウトの範囲をみて文
章エリヤであることを知り、文書編集処理プログラム4
aを起動する。文書編集処理プログラムにより、画面は
文章入力画面となりオペレ−タの入力を待つ。
【0009】文章の入力、編集が終わると、カ−ソルを
動かして表エリヤに移す。そこでクリック動作をさせる
と、起動プログラム3が起動し、登録レイアウトの範囲
をみて今度は表エリヤであるので表処理プログラム4b
を起動する。表処理プログラムにより、画面は表計算入
力画面となる。以後、オペレ−タは表デ−タを入力する
だけでよい。同様にカ−ソルをグラフエリヤに移動して
クリック動作をさせると、起動プログラム3が起動し、
グラフ処理プログラム4cを起動し、画面はグラフ入力
画面となる。以後、オペレ−タはグラフ用のデ−タを入
力する。
【0010】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、登録テ
−ブルの記憶部と、起動プログラムを設けたので、定型
文書の作成入力が容易に短時間に行なえる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例の動作を説明する接続説明図
である。
【図3】従来の装置による文書作成の方法を説明する図
である。
【符号の説明】
1 入力部 2 記憶部 3 起動プログラム 4 各種処理プログラム 5 プロセッサ 6 表示部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文書作成装置において、文書のレイアウ
    トの各部分の範囲を設定し、かつその範囲の処理の種類
    を設定して採番し書式登録する入力部と、 設定された上記範囲と処理の種類を登録テ−ブルとして
    記憶する記憶部と、 新たに文書作成のために上記登録テ−ブル中の番号を指
    定し、上記登録された書式を読み出して、文書入力時に
    カ−ソルを動かして所定位置でクリック相当の起動を与
    えると、所定位置に対応する上記登録した範囲の登録し
    た種類の処理を起動するプログラムとを備えた処理プロ
    グラム起動装置。
JP3247694A 1991-09-26 1991-09-26 処理プログラム起動装置 Pending JPH0589135A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3247694A JPH0589135A (ja) 1991-09-26 1991-09-26 処理プログラム起動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3247694A JPH0589135A (ja) 1991-09-26 1991-09-26 処理プログラム起動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0589135A true JPH0589135A (ja) 1993-04-09

Family

ID=17167260

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3247694A Pending JPH0589135A (ja) 1991-09-26 1991-09-26 処理プログラム起動装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0589135A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006018508A (ja) * 2004-06-30 2006-01-19 Takara Printing Co Ltd 文書編集方法、文書編集プログラム及び文書編集入力プログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006018508A (ja) * 2004-06-30 2006-01-19 Takara Printing Co Ltd 文書編集方法、文書編集プログラム及び文書編集入力プログラム

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