JPH0589183A - 書籍データベース構築装置 - Google Patents
書籍データベース構築装置Info
- Publication number
- JPH0589183A JPH0589183A JP3251575A JP25157591A JPH0589183A JP H0589183 A JPH0589183 A JP H0589183A JP 3251575 A JP3251575 A JP 3251575A JP 25157591 A JP25157591 A JP 25157591A JP H0589183 A JPH0589183 A JP H0589183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- book
- contents
- database
- storage unit
- reading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】データベースの構築に際して、その文献の内容
をいちいち理解しなくてもよく、また、各人がキーボー
ドなどから入力する必要のないシステムを実現する。 【構成】内容の概要,キーワードなど当該内容を検索す
るのに利用される情報を磁気的または光学的手法により
記憶させた記憶部を設けた書籍と、記憶部を磁気的また
は光学的に読み出す読取り手段と、読取り手段で読み込
んだデータに基づいて書籍の内容に関するデータベース
を構築するメモリを備えた計算機とで構成される。
をいちいち理解しなくてもよく、また、各人がキーボー
ドなどから入力する必要のないシステムを実現する。 【構成】内容の概要,キーワードなど当該内容を検索す
るのに利用される情報を磁気的または光学的手法により
記憶させた記憶部を設けた書籍と、記憶部を磁気的また
は光学的に読み出す読取り手段と、読取り手段で読み込
んだデータに基づいて書籍の内容に関するデータベース
を構築するメモリを備えた計算機とで構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般書籍,技術書籍,
特許公報、その他各種の書籍のデータベースを構築する
ための装置に関し、更に詳しくは、書籍に掲載された各
種の情報をデータベースとして構築する作業を簡単に行
なえるようにした書籍データベース構築装置に関する。
特許公報、その他各種の書籍のデータベースを構築する
ための装置に関し、更に詳しくは、書籍に掲載された各
種の情報をデータベースとして構築する作業を簡単に行
なえるようにした書籍データベース構築装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般書籍,技術書籍,特許明細書など各
種の書籍が膨大な量毎日発行されている。これらの膨大
な量の書籍に掲載されている各種の内容について、後
日、それを見付け出すことは容易ではない。この為、従
来より、将来必要になると思われるような内容について
は、あらかじめ所定の形式の情報だけを抽出しそれらを
まとめデータベースとして構築しておき、必要に応じて
データベースを検索し該当のものを抽出することが行わ
れている。ここで、データベースの構築は、一般に読者
が書籍に掲載されている各種の内容を一度読んで、概要
にまとめたり、キーワードを決めるなどし、それらをキ
ーボードなどから計算機(パーソナルコンピュータ等)
に入力し、メモリに格納する等の手法がとられていた。
種の書籍が膨大な量毎日発行されている。これらの膨大
な量の書籍に掲載されている各種の内容について、後
日、それを見付け出すことは容易ではない。この為、従
来より、将来必要になると思われるような内容について
は、あらかじめ所定の形式の情報だけを抽出しそれらを
まとめデータベースとして構築しておき、必要に応じて
データベースを検索し該当のものを抽出することが行わ
れている。ここで、データベースの構築は、一般に読者
が書籍に掲載されている各種の内容を一度読んで、概要
にまとめたり、キーワードを決めるなどし、それらをキ
ーボードなどから計算機(パーソナルコンピュータ等)
に入力し、メモリに格納する等の手法がとられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この様
なデータベースの構築は、読者が内容を読んだり、キー
ワードを決めたり、さらにキーボードを操作するなど相
当な労力を必要とするという課題があった。本発明は、
これらの点に鑑みてなされたもので、データベースの構
築を容易にし、しかも正確にそれを行うことのできる装
置を提供することを目的とする。
なデータベースの構築は、読者が内容を読んだり、キー
ワードを決めたり、さらにキーボードを操作するなど相
当な労力を必要とするという課題があった。本発明は、
これらの点に鑑みてなされたもので、データベースの構
築を容易にし、しかも正確にそれを行うことのできる装
置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この様な目的を達成する
本発明は、用紙に文字,図形等を含む情報を記載した書
籍の内容をデータベース化する装置であって、前記書籍
に掲載されている内容の概要,キーワードなど当該内容
を検索するのに利用される情報を磁気的または光学的手
法により記憶させた記憶部を設けた書籍と、この記憶部
を磁気的または光学的に読み出す読取り手段と、この読
取り手段で読み込んだデータに基づいて書籍の内容に関
するデータベースを構築するメモリを備えた計算機とで
構成される書籍データベース構築装置である。
本発明は、用紙に文字,図形等を含む情報を記載した書
籍の内容をデータベース化する装置であって、前記書籍
に掲載されている内容の概要,キーワードなど当該内容
を検索するのに利用される情報を磁気的または光学的手
法により記憶させた記憶部を設けた書籍と、この記憶部
を磁気的または光学的に読み出す読取り手段と、この読
取り手段で読み込んだデータに基づいて書籍の内容に関
するデータベースを構築するメモリを備えた計算機とで
構成される書籍データベース構築装置である。
【0005】
【作用】書籍に設けた記憶部には、その書籍の発行所や
著者、発行年月日、書籍の内容あるいは論文内容等に応
じて作成した、キーワードなどの検索のための各種情報
が磁気的あるいは光学的な手法によりあらかじめ記憶し
てある。従って、読者は読取り手段を介してそれらの情
報を読出し、メモリに格納してデータベースを容易に構
築することができる。また、メモリに格納したデータ
は、キーワードなどの情報により、容易に検索すること
ができる。
著者、発行年月日、書籍の内容あるいは論文内容等に応
じて作成した、キーワードなどの検索のための各種情報
が磁気的あるいは光学的な手法によりあらかじめ記憶し
てある。従って、読者は読取り手段を介してそれらの情
報を読出し、メモリに格納してデータベースを容易に構
築することができる。また、メモリに格納したデータ
は、キーワードなどの情報により、容易に検索すること
ができる。
【0006】
【実施例】以下図面を用いて、本発明の実施例を詳細に
説明する。図1は、本発明装置に用いられる書籍の一例
を示す概念図である。図において、1は書籍で、ここで
は特許公告公報を想定しており、通常の用紙に所定の書
式的事項(公告番号,公告日,発明の名称,出願番号,
出願日,公開番号,公開日,発明者,出願人,代理人,
審査官名,参考文献等)や明細書,図面などが印刷され
ている。2はこの公告番号が付された発明内容の概要や
キーワード、前記したような書式的事項など、その内容
を検索するのに利用される情報を磁気的または光学的手
法により記憶させた記憶部である。この記憶部2は、本
文が掲載されている部分に対して図示するように例えば
折り込み状態になっていて、必要に応じて切り取ること
も可能のように構成してある。この記憶部2には、検索
するのに利用される各種の情報を、あらかじめ発行者側
で、例えば規格化されたコード信号に変換し、一定の矩
形領域内に展開しそれを磁気的あるいは光学的に記憶し
たもので、小さな領域に比較的大量な情報を納めること
ができるようにしてある。
説明する。図1は、本発明装置に用いられる書籍の一例
を示す概念図である。図において、1は書籍で、ここで
は特許公告公報を想定しており、通常の用紙に所定の書
式的事項(公告番号,公告日,発明の名称,出願番号,
出願日,公開番号,公開日,発明者,出願人,代理人,
審査官名,参考文献等)や明細書,図面などが印刷され
ている。2はこの公告番号が付された発明内容の概要や
キーワード、前記したような書式的事項など、その内容
を検索するのに利用される情報を磁気的または光学的手
法により記憶させた記憶部である。この記憶部2は、本
文が掲載されている部分に対して図示するように例えば
折り込み状態になっていて、必要に応じて切り取ること
も可能のように構成してある。この記憶部2には、検索
するのに利用される各種の情報を、あらかじめ発行者側
で、例えば規格化されたコード信号に変換し、一定の矩
形領域内に展開しそれを磁気的あるいは光学的に記憶し
たもので、小さな領域に比較的大量な情報を納めること
ができるようにしてある。
【0007】ここに記憶された情報は、人間がそのまま
では読み取ることができないが、データベースを構築す
るときに必要に応じて読出し手段を用いて読み出され、
計算機に付属するディスプレイ上で読み取ることがで
き、また、ディスク装置などのメモリ装置に格納できる
ようになっている。図2は、記憶部2の一例を示す構成
概念図である。2つの位置合わせ用パターン領域21,
22の間に、コード格納領域23が用意されている。図
3は、位置合せ用パターン領域21,22の内側に設け
たコード格納領域23の詳細を示す図である。コード格
納領域23には、記憶媒体の分解能に対応した1個1個
のドットをビットに対応させて用いたコードで記憶する
ものをここでは示している。また、位置合わせ用のパタ
ーン領域21,22も、同様のドット(3ドット幅)で
構成してあり、ここでは市松模様としてある。これによ
り分解能もあわせて表現し、読みだしの時に便宜を図っ
ている。
では読み取ることができないが、データベースを構築す
るときに必要に応じて読出し手段を用いて読み出され、
計算機に付属するディスプレイ上で読み取ることがで
き、また、ディスク装置などのメモリ装置に格納できる
ようになっている。図2は、記憶部2の一例を示す構成
概念図である。2つの位置合わせ用パターン領域21,
22の間に、コード格納領域23が用意されている。図
3は、位置合せ用パターン領域21,22の内側に設け
たコード格納領域23の詳細を示す図である。コード格
納領域23には、記憶媒体の分解能に対応した1個1個
のドットをビットに対応させて用いたコードで記憶する
ものをここでは示している。また、位置合わせ用のパタ
ーン領域21,22も、同様のドット(3ドット幅)で
構成してあり、ここでは市松模様としてある。これによ
り分解能もあわせて表現し、読みだしの時に便宜を図っ
ている。
【0008】コード格納領域23は、1バイトを10ド
ットで横方向に表現してある。そして10ドットの内訳
は、コード8ドット,パリティ8ドット,ストップビッ
ト用にそれぞれ1ドットとしてある。また、縦方向も8
キャラクタ分毎に区切り、垂直パリティ,ストップビッ
トを設けてある。○で囲んだコード部に印刷された情報
を例にとると、b0,b4,b5をドット印刷(ドット
有り),b1〜b3,b6,b7をドット無しとするド
ット配列にすることにより、「$31」=「A」を表し
ている。ここで、位置合わせパターン,パリティビッ
ト,ストップビット,垂直パリティ,垂直ブロック分け
をそれぞれ設けた理由(機能)は、以下の通りである。 (位置合わせパターン)記憶部2を記録あるいは印刷す
る機器により、表示分解能が異なるが、これらの差があ
っても読取りが可能のように、ドットの大きさが判別で
きるようにしている。また、X方向,Y方向に記録ある
いは印刷時のドット不揃いや歪みがあっても、正しくデ
ータドットを読み取れるようにしている。 (パリティビット)読み取りミスのチェック用である。 (ストップビット)バイトの区切りの検出用である。 (垂直パリティ,垂直ブロック分け)垂直方向の記録あ
るいは印刷むらに対応するためである。
ットで横方向に表現してある。そして10ドットの内訳
は、コード8ドット,パリティ8ドット,ストップビッ
ト用にそれぞれ1ドットとしてある。また、縦方向も8
キャラクタ分毎に区切り、垂直パリティ,ストップビッ
トを設けてある。○で囲んだコード部に印刷された情報
を例にとると、b0,b4,b5をドット印刷(ドット
有り),b1〜b3,b6,b7をドット無しとするド
ット配列にすることにより、「$31」=「A」を表し
ている。ここで、位置合わせパターン,パリティビッ
ト,ストップビット,垂直パリティ,垂直ブロック分け
をそれぞれ設けた理由(機能)は、以下の通りである。 (位置合わせパターン)記憶部2を記録あるいは印刷す
る機器により、表示分解能が異なるが、これらの差があ
っても読取りが可能のように、ドットの大きさが判別で
きるようにしている。また、X方向,Y方向に記録ある
いは印刷時のドット不揃いや歪みがあっても、正しくデ
ータドットを読み取れるようにしている。 (パリティビット)読み取りミスのチェック用である。 (ストップビット)バイトの区切りの検出用である。 (垂直パリティ,垂直ブロック分け)垂直方向の記録あ
るいは印刷むらに対応するためである。
【0009】図4は、このように構成されている書籍1
からデータベースを構築するデータベース構築装置の構
成概念図である。図において、3は書籍1に設けた記憶
部2の情報を磁気的または光学的に読み出す読取り手段
である。この記憶部読取り手段3としては、例えば記憶
部2が光学的に記憶されているものとすれば、ドット列
を読み取ることのできる2次元アレイ状の光センサが用
いられており、記憶部2の記録あるいは印刷ドットの分
解能より十分高い分解能を有している。また、記録ある
いは印刷される最大のコード化部23の領域サイズよ
り、大きな領域をセンスできるように構成されている。
記憶部2の情報を読み取る場合、記憶部2を図示する
ように読取り手段3に儲けられている記憶部2を挿入す
る溝31に装着し、記録あるいは印刷された記憶部2の
コード化部23を読取り手段3のセンサ読取り面に完全
に入るようにする。すると、読取り手段3に設けてある
読取り可能を示す指示器32が点灯し、この状態でエン
トリーキー33を操作することにより、記憶部2の情報
が読取られる。この場合、記憶部2が読取り手段3に対
して多少傾いていても、位置合わせパターンやストップ
ビット,パリティビット,垂直パリティ,垂直ブロック
分けなどを検出して、これらに基づいて読取りデータを
補正することにより、正確な情報を読み出すことができ
る。このようにして読み出されたドット列を示すデータ
は、計算機4を経てディスク装置5へ格納される。
からデータベースを構築するデータベース構築装置の構
成概念図である。図において、3は書籍1に設けた記憶
部2の情報を磁気的または光学的に読み出す読取り手段
である。この記憶部読取り手段3としては、例えば記憶
部2が光学的に記憶されているものとすれば、ドット列
を読み取ることのできる2次元アレイ状の光センサが用
いられており、記憶部2の記録あるいは印刷ドットの分
解能より十分高い分解能を有している。また、記録ある
いは印刷される最大のコード化部23の領域サイズよ
り、大きな領域をセンスできるように構成されている。
記憶部2の情報を読み取る場合、記憶部2を図示する
ように読取り手段3に儲けられている記憶部2を挿入す
る溝31に装着し、記録あるいは印刷された記憶部2の
コード化部23を読取り手段3のセンサ読取り面に完全
に入るようにする。すると、読取り手段3に設けてある
読取り可能を示す指示器32が点灯し、この状態でエン
トリーキー33を操作することにより、記憶部2の情報
が読取られる。この場合、記憶部2が読取り手段3に対
して多少傾いていても、位置合わせパターンやストップ
ビット,パリティビット,垂直パリティ,垂直ブロック
分けなどを検出して、これらに基づいて読取りデータを
補正することにより、正確な情報を読み出すことができ
る。このようにして読み出されたドット列を示すデータ
は、計算機4を経てディスク装置5へ格納される。
【0010】書籍1において、各公告番号が付された公
告公報には、それぞれ上述したような情報を記憶されて
おり、各公報について必要に応じて記憶部を読み込むこ
とで、ディスク装置5にデータベースを自動的にかつ容
易に構築することができる。なお、各データベースに
は、計算機4が持つキーボード6などにより、データの
追加や,修正などが行えるものとする。また、データベ
ースの中から必要な内容を検索する場合は、計算機4が
持つキーボード6などにより、キーワードや書式的事項
などを入力し、計算機の持つ検索機能により該当の情報
を抽出することになる。この様な手法は、従来より確立
しているデータベースから該当のものを抽出する技術が
そのまま適用できる。なお、上記の説明では書籍として
特許公報を例にとったが、各種の技術文献や論文集など
各種の書籍のデータベースを構築するのに適用すること
ができる。
告公報には、それぞれ上述したような情報を記憶されて
おり、各公報について必要に応じて記憶部を読み込むこ
とで、ディスク装置5にデータベースを自動的にかつ容
易に構築することができる。なお、各データベースに
は、計算機4が持つキーボード6などにより、データの
追加や,修正などが行えるものとする。また、データベ
ースの中から必要な内容を検索する場合は、計算機4が
持つキーボード6などにより、キーワードや書式的事項
などを入力し、計算機の持つ検索機能により該当の情報
を抽出することになる。この様な手法は、従来より確立
しているデータベースから該当のものを抽出する技術が
そのまま適用できる。なお、上記の説明では書籍として
特許公報を例にとったが、各種の技術文献や論文集など
各種の書籍のデータベースを構築するのに適用すること
ができる。
【0011】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、データベースの構築に際して、該当文献の内容を
いちいち理解しなくてもよく、また、各人がキーボード
などから入力する必要がないので容易で、正確なデータ
ベースを作成することができる。
れば、データベースの構築に際して、該当文献の内容を
いちいち理解しなくてもよく、また、各人がキーボード
などから入力する必要がないので容易で、正確なデータ
ベースを作成することができる。
【図1】本発明装置に用いられる書籍の一例を示す概念
図である。
図である。
【図2】記憶部の一例を示す構成概念図である。
【図3】位置合せ用パターン領域の内側に設けたコード
格納領域の詳細を示す図である。
格納領域の詳細を示す図である。
【図4】データベースを構築するデータベース構築装置
の構成概念図である。
の構成概念図である。
1 書籍 2 記憶部 21,22 位置合せ用パターン領域 23 コード格納領域 3 読取り手段 4 計算機 5 ディスク装置
Claims (3)
- 【請求項1】用紙に文字,図形等を含む情報を記載した
書籍の内容をデータベース化する装置であって、 前記書籍内容の概要,キーワードなど当該内容を検索す
るのに利用される情報を磁気的または光学的手法により
記憶させた記憶部を設けた書籍と、 この記憶部を磁気的または光学的に読み出す読取り手段
と、 この読取り手段で読み込んだデータに基づいて書籍の内
容に関するデータベースを構築するメモリを備えた計算
機とで構成される書籍データベース構築装置。 - 【請求項2】書籍に掲載されている内容に関連する情報
を記憶させた記憶部は、書籍から分離可能の部分に設け
るようにした請求項1の書籍データベース構築装置。 - 【請求項3】書籍に掲載されている内容に関連する情報
を記憶させた記憶部は、読取りが正確に行われたかをチ
ェックするためのパリティチェックコードを含むことを
特徴とする請求項1の書籍データベース構築装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3251575A JPH0589183A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 書籍データベース構築装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3251575A JPH0589183A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 書籍データベース構築装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0589183A true JPH0589183A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17224859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3251575A Pending JPH0589183A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 書籍データベース構築装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0589183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000348040A (ja) * | 1999-06-03 | 2000-12-15 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置および情報処理システム |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3251575A patent/JPH0589183A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000348040A (ja) * | 1999-06-03 | 2000-12-15 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置および情報処理システム |
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