JPS6238640Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6238640Y2 JPS6238640Y2 JP1982115757U JP11575782U JPS6238640Y2 JP S6238640 Y2 JPS6238640 Y2 JP S6238640Y2 JP 1982115757 U JP1982115757 U JP 1982115757U JP 11575782 U JP11575782 U JP 11575782U JP S6238640 Y2 JPS6238640 Y2 JP S6238640Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- lamp
- hole
- lamp cover
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Irons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は例えばアイロンに用いられるランプカ
バー装置の改良に関するものである。
バー装置の改良に関するものである。
従来例の構成とその問題点
一般に係止部を係合して嵌入固定するこの種の
ランプカバー装置は公知であり、構造が簡単なと
ころから広く利用されている。
ランプカバー装置は公知であり、構造が簡単なと
ころから広く利用されている。
しかしながら、従来は、例えば第4図で示すよ
うにランプカバー1の係止片2は本体3に嵌入し
た状態において係止穴4との間に大きな隙間5が
生じる。これは係止部6を係合すべく係止穴4に
嵌入するときに係止部6の変形を少なくすること
による。この場合、ランプカバー1は本体3の表
面に露出しているため、例えば矢印イ方向に外力
が加わつた場合、ランプカバー全体、或いは反対
側の係止片が内側へ変形することによつて脱落し
たりする欠点があつた。さらに、このような理由
によつてランプカバー全体の厚みを増したり、係
止部間の距離を小さくして強度を増すことが考え
られる。このようなことからランプカバーは必然
的に小さくなり、しかも外力が加わりにくい部分
に設けられることになり、本来の表示機能が損わ
れている面があつた。
うにランプカバー1の係止片2は本体3に嵌入し
た状態において係止穴4との間に大きな隙間5が
生じる。これは係止部6を係合すべく係止穴4に
嵌入するときに係止部6の変形を少なくすること
による。この場合、ランプカバー1は本体3の表
面に露出しているため、例えば矢印イ方向に外力
が加わつた場合、ランプカバー全体、或いは反対
側の係止片が内側へ変形することによつて脱落し
たりする欠点があつた。さらに、このような理由
によつてランプカバー全体の厚みを増したり、係
止部間の距離を小さくして強度を増すことが考え
られる。このようなことからランプカバーは必然
的に小さくなり、しかも外力が加わりにくい部分
に設けられることになり、本来の表示機能が損わ
れている面があつた。
考案の目的
本考案はこのような従来の問題を解消し、偏荷
重が加つても外れないアイロンのランプカバー装
置を提供し、表示の確実性を高めたものである。
重が加つても外れないアイロンのランプカバー装
置を提供し、表示の確実性を高めたものである。
考案の構成
本考案におけるアイロンのランプカバー装置
は、タンクと、このタンクの上方に取付けた把手
と、この把手と前記タンクとの間に配置したラン
プと、このランプと対向し、かつ前記把手に設け
た係止穴に嵌入固定するための係止片を有するラ
ンプカバーとを備え、この係止片には前記係止穴
に係合する係止部の反対側に位置するとともに、
前記係止穴の内面に近接する突出部を設け、かつ
ランプカバーの内側にランプ穴を有する支持部を
形成して係止穴からの係止部の不用意な離脱と内
方への変位を防止したものである。
は、タンクと、このタンクの上方に取付けた把手
と、この把手と前記タンクとの間に配置したラン
プと、このランプと対向し、かつ前記把手に設け
た係止穴に嵌入固定するための係止片を有するラ
ンプカバーとを備え、この係止片には前記係止穴
に係合する係止部の反対側に位置するとともに、
前記係止穴の内面に近接する突出部を設け、かつ
ランプカバーの内側にランプ穴を有する支持部を
形成して係止穴からの係止部の不用意な離脱と内
方への変位を防止したものである。
実施例の説明
以下、添附図面にもとづいて本考案の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1〜3図において、11はベース上に設置し
たタンク、12はこのタンク11上に取付けた把
手、13はこの把手12とタンク11との間に配
置したランプで、把手握部12bの下方に位置し
ている。14はこのランプ13と対向して把手1
2の支持部12aに設けたランプ穴、15はラン
プ穴14を覆い、かつランプ13と対向して把手
12に取付けたランプカバーで、比較的弾性を有
する透明又は半透明のプラスチツクで作られてい
る。16はランプカバー15の内側に位置した支
持部12aの側方に設けた係止穴で、この係止穴
16と対向してランプカバー15に設けた係止片
17を嵌入し、その先端の係止部17aによつて
係合する。18はこの係止部17aと反対側に位
置して係止片17に設けた突出部で、取付け状態
において前記係止穴17の内面と近接するように
形成している。すなわち、ランプカバー取付時は
係止片17の弾性を利用して係止穴16に係止片
17を圧入し、係止部17aによつて係合する。
この状態において突出部18が係止穴16内に位
置し、外力に対しても堅固に取付けられる。
たタンク、12はこのタンク11上に取付けた把
手、13はこの把手12とタンク11との間に配
置したランプで、把手握部12bの下方に位置し
ている。14はこのランプ13と対向して把手1
2の支持部12aに設けたランプ穴、15はラン
プ穴14を覆い、かつランプ13と対向して把手
12に取付けたランプカバーで、比較的弾性を有
する透明又は半透明のプラスチツクで作られてい
る。16はランプカバー15の内側に位置した支
持部12aの側方に設けた係止穴で、この係止穴
16と対向してランプカバー15に設けた係止片
17を嵌入し、その先端の係止部17aによつて
係合する。18はこの係止部17aと反対側に位
置して係止片17に設けた突出部で、取付け状態
において前記係止穴17の内面と近接するように
形成している。すなわち、ランプカバー取付時は
係止片17の弾性を利用して係止穴16に係止片
17を圧入し、係止部17aによつて係合する。
この状態において突出部18が係止穴16内に位
置し、外力に対しても堅固に取付けられる。
考案の効果
以上のように本考案は、ランプカバーを把手に
嵌入した状態において、突出部によつて係止穴と
係止片の間に生じる隙間をなくすため、外力によ
つて係止片に応力が加わることがなく、係止片の
変形を防止してガタツキ等が生じることのない堅
固な固定が行える補強効果も奏するとともに、ラ
ンプカバーはその内側にランプ穴を有する支持部
を形成しているため、ランプカバーの内方への変
位も防止してランプの破損も防止するもので、外
力に対して頗る強固なものが得られる。従つて、
このランプカバーは表示機能を優先してアイロン
であれば握部の下方の比較的手等によつて外力の
加わりやすい位置に設けることが可能となり、し
かもランプの表示がタンク内の水量をも見やすく
できる効果がある。さらにこのランプカバーはう
すい厚みで、しかも大きく設けることができ、一
層表示効果を高めることができるとともに、薄肉
化によつて安価に得ることができる等その実用的
効果は頗る大である。
嵌入した状態において、突出部によつて係止穴と
係止片の間に生じる隙間をなくすため、外力によ
つて係止片に応力が加わることがなく、係止片の
変形を防止してガタツキ等が生じることのない堅
固な固定が行える補強効果も奏するとともに、ラ
ンプカバーはその内側にランプ穴を有する支持部
を形成しているため、ランプカバーの内方への変
位も防止してランプの破損も防止するもので、外
力に対して頗る強固なものが得られる。従つて、
このランプカバーは表示機能を優先してアイロン
であれば握部の下方の比較的手等によつて外力の
加わりやすい位置に設けることが可能となり、し
かもランプの表示がタンク内の水量をも見やすく
できる効果がある。さらにこのランプカバーはう
すい厚みで、しかも大きく設けることができ、一
層表示効果を高めることができるとともに、薄肉
化によつて安価に得ることができる等その実用的
効果は頗る大である。
第1図は本考案の一実施例を示すアイロンの要
部断面図、第2図は第1図のA−A′断面図、第
3図は要部拡大断面図、第4図は従来例を示す断
面図である。 11……タンク、12……把手、12a……支
持部、13……ランプ、15……ランプカバー、
16……係止穴、17……係止片、17a……係
止部、18……突出部。
部断面図、第2図は第1図のA−A′断面図、第
3図は要部拡大断面図、第4図は従来例を示す断
面図である。 11……タンク、12……把手、12a……支
持部、13……ランプ、15……ランプカバー、
16……係止穴、17……係止片、17a……係
止部、18……突出部。
Claims (1)
- タンクと、このタンクの上方に取付けられ、か
つランプ穴を有する支持部を形成した把手と、前
記ランプ穴と対向して把手とタンクとの間に配置
したランプと、このランプと対向して前記ランプ
穴を覆い、かつ前記把手に設けた係止穴に嵌入固
定するための係止片を有するランプカバーとを備
え、上記係止片には前記係止穴に係合する外方に
突出した係止部を設けるとともに、この係止部の
反対側に位置し、かつ前記係止穴の支持部側に近
接するよう突出させた突出部を設けたアイロンの
ランプカバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11575782U JPS5919098U (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | アイロンのランプカバ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11575782U JPS5919098U (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | アイロンのランプカバ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919098U JPS5919098U (ja) | 1984-02-04 |
| JPS6238640Y2 true JPS6238640Y2 (ja) | 1987-10-01 |
Family
ID=30267102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11575782U Granted JPS5919098U (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | アイロンのランプカバ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919098U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0493587U (ja) * | 1991-01-09 | 1992-08-13 |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP11575782U patent/JPS5919098U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5919098U (ja) | 1984-02-04 |
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