JPH0589250A - 2次元図形の塗りつぶし方式 - Google Patents
2次元図形の塗りつぶし方式Info
- Publication number
- JPH0589250A JPH0589250A JP24865091A JP24865091A JPH0589250A JP H0589250 A JPH0589250 A JP H0589250A JP 24865091 A JP24865091 A JP 24865091A JP 24865091 A JP24865091 A JP 24865091A JP H0589250 A JPH0589250 A JP H0589250A
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- JP
- Japan
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- horizontal lines
- buffer
- buffering
- coordinate values
- pointer
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010422 painting Methods 0.000 title 1
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 6
- 239000003973 paint Substances 0.000 abstract description 3
- 241000594392 Geophila Species 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】2次元図形の塗りつぶし描画の高速化。
【構成】水平線を描画する手段と、塗りつぶし図形と各
水平線との交点の座標値をバッファリングする手段と、
キャッシュ効果を引き出すことにより、バッファリング
された座標値を順次取り出して複数の水平線を高速に描
画する手段と、を有することを特徴とする2次元図形の
塗りつぶし方式。 【効果】バッファリングにより水平線を一括描画するた
め、描画のためのループが小さくなり、キャッシュ効果
により高速描画できる。
水平線との交点の座標値をバッファリングする手段と、
キャッシュ効果を引き出すことにより、バッファリング
された座標値を順次取り出して複数の水平線を高速に描
画する手段と、を有することを特徴とする2次元図形の
塗りつぶし方式。 【効果】バッファリングにより水平線を一括描画するた
め、描画のためのループが小さくなり、キャッシュ効果
により高速描画できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は2次元図形の塗りつぶし
方式、特にコンピュータグラフィックスにおける2次元
図形塗りつぶし方式に関する。
方式、特にコンピュータグラフィックスにおける2次元
図形塗りつぶし方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の2次元図形の塗りつぶし
方式は、1水平線のデータを作成する毎に、水平線描画
をおこない塗りつぶしを行っていた。
方式は、1水平線のデータを作成する毎に、水平線描画
をおこない塗りつぶしを行っていた。
【0003】図2は、このような従来の例を示してい
る。
る。
【0004】先ず、塗りつぶすべき水平線の始点および
終点の座標値を作成し(ステップ11)、1本分の水平
線の始点および終点の座標値、頂点数2を得て、水平線
描画部に渡し(ステップ12)、頂点数と水平線の始
点、終点の座標値をパタメータとして塗りつぶし描画を
行い(ステップ13)、処理すべきカレントY座標を更
新し(ステップ14)、塗りつぶすべき水平線を全て作
成終了したか判断し、終了していなければ2の処理から
繰り返し(ステップ15)、終了していれば処理を終え
る。
終点の座標値を作成し(ステップ11)、1本分の水平
線の始点および終点の座標値、頂点数2を得て、水平線
描画部に渡し(ステップ12)、頂点数と水平線の始
点、終点の座標値をパタメータとして塗りつぶし描画を
行い(ステップ13)、処理すべきカレントY座標を更
新し(ステップ14)、塗りつぶすべき水平線を全て作
成終了したか判断し、終了していなければ2の処理から
繰り返し(ステップ15)、終了していれば処理を終え
る。
【0005】ここでは塗りつぶし描画を行うために、水
平線の数だけ毎回11〜15の処理をループするためル
ープの容量が大きくなりキャッシュ効果を得ることがで
きず、塗りつぶし高速化が実現できていない。
平線の数だけ毎回11〜15の処理をループするためル
ープの容量が大きくなりキャッシュ効果を得ることがで
きず、塗りつぶし高速化が実現できていない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この従来の1次元図形
の塗りつぶし方式では、一本の水平線を描画するごとに
座標データを計算していたため、ループが大きくなりキ
ャッシュの効果が現れず塗りつぶし描画が遅いという問
題があった。
の塗りつぶし方式では、一本の水平線を描画するごとに
座標データを計算していたため、ループが大きくなりキ
ャッシュの効果が現れず塗りつぶし描画が遅いという問
題があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は水平線を描画す
る手段と、塗りつぶし図形と各水平線との交点の座標値
をバッファリングする手段と、キャッシュ効果を引き出
すことにより、バッファリングされた座標値を順次取り
出して複数の水平線を高速に描画する手段と、を有する
ことを特徴とする。
る手段と、塗りつぶし図形と各水平線との交点の座標値
をバッファリングする手段と、キャッシュ効果を引き出
すことにより、バッファリングされた座標値を順次取り
出して複数の水平線を高速に描画する手段と、を有する
ことを特徴とする。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0009】図1は本発明の一実施例を示している。ま
ず、水平線をバッファリングするためのバッファへのポ
インタを得て、そこに入れるべき頂点数を初期化し(ス
テップ1)、塗りつぶすべき水平線の始点および終点の
座標値を作成し(ステップ2)、塗りつぶすべき水平線
のバッファリング処理を行うために、頂点数の更新、水
平線の始点および終点の座標値のバッファリング、バッ
ファのポインタの更新を行う(ステップ3)。
ず、水平線をバッファリングするためのバッファへのポ
インタを得て、そこに入れるべき頂点数を初期化し(ス
テップ1)、塗りつぶすべき水平線の始点および終点の
座標値を作成し(ステップ2)、塗りつぶすべき水平線
のバッファリング処理を行うために、頂点数の更新、水
平線の始点および終点の座標値のバッファリング、バッ
ファのポインタの更新を行う(ステップ3)。
【0010】次に、バッファの残り容量のチェックを行
い、容量がいっぱいになったか否かの判定で(ステップ
4)でバッファの容量がいっぱいになった時には、バッ
ファリングした頂点数と全水平線の始点、終点の座標値
をパタメータとして塗りつぶし描画をまとめて行い(ス
テップ5)、バッファエリアの初期化処理であり、バッ
ファのポインタおよび頂点数を初期値にもどして(ステ
ップ5)、処理すべきカリンタY座標を更新する(ステ
ップ7)。
い、容量がいっぱいになったか否かの判定で(ステップ
4)でバッファの容量がいっぱいになった時には、バッ
ファリングした頂点数と全水平線の始点、終点の座標値
をパタメータとして塗りつぶし描画をまとめて行い(ス
テップ5)、バッファエリアの初期化処理であり、バッ
ファのポインタおよび頂点数を初期値にもどして(ステ
ップ5)、処理すべきカリンタY座標を更新する(ステ
ップ7)。
【0011】そして、塗りつぶすべき水平線を全て作成
終了したか判断し、終了していなければ2の処理から繰
り返し(ステップ8)、終了していればバッファリング
されている残りの水平線を描画して処理を終了する(ス
テップ9)。図3は水平線をバッファリングする際のテ
ーブル仕様を示す。
終了したか判断し、終了していなければ2の処理から繰
り返し(ステップ8)、終了していればバッファリング
されている残りの水平線を描画して処理を終了する(ス
テップ9)。図3は水平線をバッファリングする際のテ
ーブル仕様を示す。
【0012】以上の処理において描画そのものを行うス
テップ5が、キャッシュ効果をもたらすのに充分な程に
小さいために、水平線をバッファリングすることにより
塗りつぶしの高速化が実現できている。
テップ5が、キャッシュ効果をもたらすのに充分な程に
小さいために、水平線をバッファリングすることにより
塗りつぶしの高速化が実現できている。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、水平線を
バッファリングするためのワークエリアを設けて描画処
理部に水平線の座標値を一括して渡すようにしたため、
複数本の水平線描画を小さなループで実現でき、キャッ
シュ効果が大きく、高速に塗りつぶすことが可能であ
る。
バッファリングするためのワークエリアを設けて描画処
理部に水平線の座標値を一括して渡すようにしたため、
複数本の水平線描画を小さなループで実現でき、キャッ
シュ効果が大きく、高速に塗りつぶすことが可能であ
る。
【図1】本発明の一実施例のフローチャートである。
【図2】従来例のフローチャートである。
【図3】本発明において、水平線をバッファリングする
際の水平線テーブルの仕様である。
際の水平線テーブルの仕様である。
Claims (1)
- 【請求項1】 水平線を描画する手段と、 塗りつぶし図形と各水平線との交点の座標値をバッファ
リングする手段と、 キャッシュ効果を引き出すことにより、バッファリング
された座標値を順次取り出して複数の水平線を高速に描
画する手段と、を有することを特徴とする2次元図形の
塗りつぶし方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24865091A JPH0589250A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 2次元図形の塗りつぶし方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24865091A JPH0589250A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 2次元図形の塗りつぶし方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0589250A true JPH0589250A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17181284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24865091A Pending JPH0589250A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | 2次元図形の塗りつぶし方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0589250A (ja) |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP24865091A patent/JPH0589250A/ja active Pending
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