JPH0589278U - 弁当箱 - Google Patents
弁当箱Info
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- JPH0589278U JPH0589278U JP7432791U JP7432791U JPH0589278U JP H0589278 U JPH0589278 U JP H0589278U JP 7432791 U JP7432791 U JP 7432791U JP 7432791 U JP7432791 U JP 7432791U JP H0589278 U JPH0589278 U JP H0589278U
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- cold insulation
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子レンジで温める時以外には温めたくない
食品を肉眼で確認することができ、しかも、電子レンジ
で加熱する時には、簡単に、温めたくない食品の温めら
れるのを防ぐことができる弁当箱の提供。 【構成】 マイクロ波を遮蔽する作用のある部材で画成
された保冷部20bを有する上方に開口する弁当箱下ケ
ース20と、下ケース20の開口部20aに被せる透明
な蓋体である弁当箱上ケース30と、上ケース30の保
冷部20bに対応する領域に貼着できるマイクロ波遮蔽
シール50とを備えたことを特徴とする弁当箱10。
食品を肉眼で確認することができ、しかも、電子レンジ
で加熱する時には、簡単に、温めたくない食品の温めら
れるのを防ぐことができる弁当箱の提供。 【構成】 マイクロ波を遮蔽する作用のある部材で画成
された保冷部20bを有する上方に開口する弁当箱下ケ
ース20と、下ケース20の開口部20aに被せる透明
な蓋体である弁当箱上ケース30と、上ケース30の保
冷部20bに対応する領域に貼着できるマイクロ波遮蔽
シール50とを備えたことを特徴とする弁当箱10。
Description
【0001】
本考案は、コンビニエンスストア等において、電子レンジを利用して温めるサ ービスが行われる弁当箱に関する。
【0002】
昨今、コンビニエンスストア等においては、電子レンジを利用して弁当を温め るサービスが行われている。図8は、このような弁当に使用される従来の弁当箱 の斜視図である。この図8に示される弁当箱は、上方に開口する容器状の下ケー ス1aと、この下ケース1aの開口部を覆う透明な上ケース1bとからなってい る。そして、食品を収容した弁当箱1(以下、これを弁当1Aという)は、気密 性を高めてより衛生的にするために、また、水分の蒸発を防ぎ、長時間保存を可 能とするために、食品包装用ラップフィルム(図示せず)で包装されていること が多い。ところで、このように電子レンジで温められる弁当箱1の内部には、ご はん類等の温めたい食品2が収容されている一方で、サラダ、御新香等の温めた くない食品3も一緒に収容されているのが現状である。このため、弁当1Aをそ のまま温めると、温めたい食品2だけでなく、温めたくない食品3まで一緒に温 められてしまうという問題がある。この問題を解決するため、以下のような従来 技術が考えられている。
【0003】 即ち、図9は、特開昭63−187022に開示された従来技術の要部を示し ており、符号4はこの従来技術に示される加熱遮蔽具で、マイクロ波を遮断する 金属材料で形成された下ケース4aと上ケース4bとからなっている。即ち、弁 当1Aを電子レンジで温める際、温めたくない食品3は、この加熱遮蔽具4に収 容した状態で弁当箱1内に収容されていれば、マイクロ波の照射を受けないので 温められることがない。
【0004】 また、図10は、特開平2−180174号に開示された他の従来技術を示し ており、符号5は電子レンジ用包装体で、透明な合成樹脂フィルム5aの一部分 にマイクロ波遮蔽領域5bが形成されたものである。即ち、弁当1Aを電子レン ジで温める際、弁当箱1内に収容されている温めたくない食品3の上側(および 下側)がマイクロ波遮蔽領域5bで覆われるようにして、弁当箱1をこの包装体 5で包む。そうすると、温めたくない食品3は、少なくとも上(および下)方向 からはマイクロ波の照射を受けないので、温められるのが幾分回避される。
【0005】
しかし、図9および図10に示される前記従来技術には次のような問題がある 。 図9に示される従来技術では、弁当1Aを店頭に陳列する際、温めたくない食 品3が収容されている加熱遮蔽具下ケース4aの開口部を、初めから上ケース4 bが覆った状態であっては、購入者(消費者)はケース4内の食品3を見ること ができない。この問題を次のようにして回避しようとすると今度は別の問題が生 じる。即ち、弁当1Aを店頭に陳列する際には、温めたくない食品3は、加熱遮 蔽具下ケース4aに収容した状態で弁当箱1内に配置しておき、弁当1Aを電子 レンジで温める際になってから弁当箱の上ケース1bを開け、加熱遮蔽具下ケー ス4aの開口部を加熱遮蔽具上ケース4bで覆い、それからまた弁当箱1の上ケ ース1bを閉じて、弁当1Aを電子レンジで温めるようする。このようにすれば 、弁当1Aを電子レンジで温める前(弁当1Aが店内に陳列されている時)は、 消費者は、温めたくない食品3を見ることができるが、今度は、温めたくない食 品3が温められるのを防ぐ作業が面倒になってしまう。この作業は、弁当箱1が 食品包装用ラップフィルムで包装されている場合は尚更面倒となる。
【0006】 また、図10に示される従来技術でも、図9に示される従来技術と同様な問題 がある。即ち、弁当1Aを店頭に陳列する際、温めたくない食品3がマイクロ波 遮蔽領域5bで覆われるようにして弁当1Aを初めから包装体5で包んでおくと 、消費者は温めたくない食品3を見ることができない。そして、弁当1Aを電子 レンジで温める際になってから電子レンジ用包装体5で包装するのであれば、消 費者は弁当1Aを電子レンジで温める前(弁当1Aが店内に陳列されている時) には温めたくない食品3を見ることができるが、弁当1Aを包装体5で一々包装 する作業が面倒である。また、温めたくない食品3は、少なくとも上(および下 )方向からはマイクロ波の照射を受けないが、側方からマイクロ波の照射を受け る可能性があり、いくらか温かくなるという問題もある。
【0007】 なお、この電子レンジ用包装体5のマイクロ波遮蔽領域5bは、透明な合成樹 脂フィルム5aの表面に直にマイクロ波を遮断する金属材料を蒸着して形成され るほか、透明な合成樹脂フィルム5aに別に用意された金属材料が蒸着されてい る合成樹脂フィルムを貼合わせることによっても形成される。しかし、この貼合 わせ作業は、電子レンジ用包装体5として製品化される段階で行われるのであっ て、電子レンジで温める際に行われるのではない。このため、弁当1Aを店頭に 陳列する際、弁当1Aを初めから包装体5で包んでおくと、やはり消費者は温め たくない食品3を見ることはできない。
【0008】 温めたくない食品3が見えないということは、次のように問題となる。即ち、 加熱遮蔽具上ケース4bまたはマイクロ波遮蔽領域5bで覆われて見えなくされ てしまっている温めたくない食品3については、当然のことながら、何らかの表 示が添付されるものと考えられるが、表示によって食品3が十分説明されるとは 限らない。即ち、消費者は、食品3については表示をたよりに選択するほかはな いが、食品3が消費者の期待と著しく異なることも十分予想される。このため、 商品として信頼感が薄れ、次回からは消費者に購入されなくなるおそれがある。 また、消費者だけでなく販売者にとっても問題となる。即ち、温めたくない食品 3の状態については肉眼で確認するしかなく、販売者は、食品3の状態が確認で きないので品質について保証しにくく、また、食品3について消費者に聞かれて も詳しい受け答えができない。
【0009】 本考案は前記従来技術の問題点に鑑みなされたもので、その目的は、電子レン ジで温める時以外には温めたくない食品を肉眼で確認することができ、しかも、 電子レンジで加熱する時には、簡単に、温めたくない食品の温められるのを防ぐ ことができる弁当箱を提供することにある。
【0010】
前記目的を達成するために、請求項1に係る弁当箱においては、 マイクロ波を遮蔽する作用のある部材で画成された保冷部を有する上方に開口 する弁当箱下ケースと、前記下ケースの開口部に被せる透明な蓋体である弁当箱 上ケースと、前記上ケースの前記保冷部に対応する領域に貼着できるマイクロ波 遮蔽シールとを備えるようにした。
【0011】 また、請求項2では、請求項1において前記弁当箱を、透明な食品包装用ラッ プフィルムで包装し、前記シールは食品包装用ラップフィルムの上に貼着するよ うにした。 また、請求項3に係る弁当箱においては、 マイクロ波を遮蔽する作用のある部材で画成された保冷部を有する上方に開口 する弁当箱下ケースと、前記下ケースの開口部に被せる透明な蓋体である弁当箱 上ケースと、弁当箱の側方より外装して前記保冷部の上方を覆う断面コ字形のマ イクロ波遮蔽部材とを備えるようにした。
【0012】
マイクロ波を遮蔽する作用のある部材で画成された保冷部は弁当箱下ケースと 同様上方に開口しており、下ケースの開口部に被せる蓋体である弁当箱上ケース は透明であるので、上方から保冷部の内部を見ることができる。 また、電子レンジで弁当箱を温める際には、保冷部の上方開口部はマイクロ波 遮蔽シールあるいはマイクロ波遮蔽部材で覆われるので、保冷部の内部にマイク ロ波が侵入することがない。
【0013】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1は、本考案の第1実施例である弁当箱の構成を示す分解斜視図、図2は、 同弁当箱の上ケースと下ケースの接合部を示す断面図、図3は、同弁当箱の使用 状態を説明する斜視図である。
【0014】 これらの図において、符号10は弁当箱を示している。弁当箱10は、容器状 の下ケース20と、透明な蓋体である上ケース30とからなっている。下ケース 20内部には、成形によって一体に形成された仕切り壁によって部屋が画成され ており、この部屋どうし間の密閉度を高めるため、上ケース30には、仕切り壁 上縁21に係合する凹部31が形成されている。なお、反対に、仕切り壁上縁2 1に凹部を形成し、上ケース30には、この凹部に嵌合する凸部を形成するよう にして、部屋どうし間の密閉度を高めてもよい。符号20bは、下ケース20内 部に画成された部屋である保冷部で、保冷部20bの底面20cおよび全周囲の 側面20d(図1参照)にはアルミ蒸着処理が施されてマイクロ波が遮蔽される ようになっている。図3に示されるように、上方に開口するこの保冷部20bに は、温めたくない食品72が収容され、保冷部20bを除く下ケース20内部の 他の部屋には、温めたい食品73が収容される。食品72,73が収容された下 ケース20の開口部20aに上ケース30が取付けられると、弁当箱10は弁当 10Aとして店頭に陳列され、店頭陳列時には、温めたい食品73だけでなく温 めたくない食品72も見ることができる。
【0015】 符号50は、弁当箱上ケース30の保冷部20bに対応する領域に貼着される マイクロ波遮蔽シールを示している。マイクロ波遮蔽シール50は、合成樹脂シ ートに蒸着等の手段によりマイクロ波を遮蔽する作用のあるアルミニウム等の金 属を一体化させたもので、弁当箱上ケース30に貼着する側の面には、接着剤が 塗布されており、保冷部20bの開口部20eを十分カバーできる面積を有して いる。
【0016】 即ち、店頭に陳列されている弁当10Aを電子レンジで温める際に、マイクロ 波遮蔽シール50で保冷部開口部20eを覆うと、保冷部20bの上方から照射 されるマイクロ波は、マイクロ波遮蔽シール50に遮られて保冷部20b内に入 射することがない。また、保冷部20bの側方および下方から照射されるマイク ロ波も、アルミ蒸着処理が施されてマイクロ波を遮蔽する作用のある保冷部底面 20cおよび側面20dに遮られて保冷部20b内に入射することがない。この ため、保冷部20b内に収容されている温めたくない食品72は、弁当10Aを 電子レンジで温める際においてもマイクロ波の照射を受けることがなく、温めら れることがない。また、マイクロ波遮蔽シール50は、店頭に陳列されている弁 当10Aを電子レンジで温める際に、上ケース30の保冷部20bに対応する領 域に貼着されるので、弁当10Aを電子レンジで温める前には、保冷部20b内 部を見ることができる。
【0017】 なお、保冷部20bを画成している部分の仕切り壁の上縁21、即ち、保冷部 20bの側面20dの上縁部分にもアルミ蒸着処理を施すようにすれば、マイク ロ波が保冷部開口部20eとマイクロ波遮蔽シール50の隙間から保冷部20内 部に侵入するおそれはより少なくなる。 なお、この実施例では、下ケース20に、保冷部20bを構成する底面20c および全周囲の側面20dが一体に成形され、表面にアルミ蒸着処理が施されて マイクロ波遮蔽層を形成した構造とされているが、次のようにすることもできる 。即ち、アルミ蒸着処理等を一切行わず、図4に示されるように、アルミはくを 用いて形成した容器状のケースを保冷部80bとして、この保冷部80bを下ケ ース20内に収容するようにしてもよい。なお、この保冷部80bの上縁80b 1 は外側に延出されて、仕切り壁の上縁21にかかるようにされている。また、 この上縁80b1を、マイクロ波遮蔽シール50の大きさに対応する大きさとし て、保冷部開口部80eの周縁部をシール50とアルミはくケース上縁80b1 とで狭める構造とすれば、マイクロ波が保冷部80内部に侵入するおそれが、さ らに少なくなる。
【0018】 図5は本考案の第2実施例である弁当箱の使用状態を説明する斜視図である。 この第2実施例では、弁当10Aが透明な食品包装用ラップフィルム40で包 装されて店頭に陳列される点が前記第1実施例とは異なっている。即ち、弁当1 0Aを電子レンジで温める際には、食品包装用ラップフィルム40の上に保冷部 開口部20eを覆うようにマイクロ波遮蔽シール50が貼着される。
【0019】 図6は本考案の第3実施例である弁当箱の使用状態を説明する斜視図である。 この第3実施例では、前記第1,第2実施例とは違ってマイクロ波遮蔽シール 50が使用されず、次のようにして保冷部開口部20eからのマイクロ波の侵入 が阻止されている。即ち、符号60は、合成樹脂製薄板を縦断面コ字形に成形し て弁当箱10の側方より外装可能としたマイクロ波遮蔽部材を示しており、マイ クロ波遮蔽部材コ字形上部分60aは、保冷部開口部20eを覆う大きさとされ るとともにマイクロ波を遮蔽するように表面にはアルミ蒸着処理が施されている 。
【0020】 図7は本考案の第4実施例である弁当箱の使用状態を説明する斜視図である。 この第4実施例は前記第3実施例の変形例で、この第4実施例では第3実施例 のマイクロ波遮蔽部材60の形状が一部変更されている。即ち、この第4実施例 のマイクロ波遮蔽部材60は、薄板を縦断面コ字形に成形したものの側方に更に 板部材60bが追加されて、弁当箱10の角部を覆う形状とされている。このよ うな形状とされているため、マイクロ波遮蔽部材60は、弁当箱10の側方より 外装する際に位置決めし易い。
【0021】 なお、前記第3,第4実施例では、マイクロ波遮蔽部材コ字形上部分60aの みアルミ蒸着処理が施されていたが、マイクロ波遮蔽部材60全体にアルミ蒸着 処理を施してもよい。この場合、マイクロ波遮蔽部材60で覆われる保冷部20 bの底面20cおよび側面20dでは、照射されるマイクロ波の侵入が2重に阻 止されるので、保冷部20bに収容された温めたくない食品72が温められるお それは、更に少なくなる。また、マイクロ波遮蔽部材60全体にアルミ蒸着処理 を施しておいて、マイクロ波遮蔽部材60で覆われる保冷部20bの底面20c および側面20dは、マイクロ波遮蔽部材としない(アルミ蒸着処理を施さない )ようにしてもよい。
【0022】 なお、前記第1,第2,第3,第4実施例では、マイクロ波を遮蔽する金属と してアルミニウムが使用されているが、アルミニウムに限定されるものではなく 、マイクロ波を遮蔽する作用を有する材料ならば、使用可能である。また、蒸着 (アルミ蒸着)処理に代わって、例えば、マイクロ波を遮蔽する作用を有する材 料を含んだ塗料で塗装する等の処理を行ってもよい。
【0023】
以上の説明から明かなように、本考案に係る弁当箱によれば、 電子レンジで弁当箱を温める際になって保冷部の上方をマイクロ波遮蔽シール あるいはマイクロ波遮蔽部材で覆い、保冷部の内部にマイクロ波を侵入させない ようにするので、電子レンジで弁当箱を温める前には、保冷部の内部を見ること ができる。即ち、温めたくない食品は、保冷部の内部に収容しておけば、電子レ ンジで弁当箱を温める前には見ることができ、電子レンジで弁当箱を温めても温 めれられることはない。
【0024】 保冷部の上方を覆うマイクロ波遮蔽シールおよびマイクロ波遮蔽部材は、弁当 箱の上ケースまたは上ケースを覆う食品包装用ラップフィルムの上から貼付また は取付けられるので、弁当箱の上ケースを外すようなこともなく、保冷部の上方 を覆う作業、即ち、温めたくない食品が温められないようにする作業が簡単であ る。
【図1】本考案の第1実施例である弁当箱の構成を示す
分解斜視図
分解斜視図
【図2】同弁当箱の上ケースと下ケースの接合部を示す
断面図
断面図
【図3】同弁当箱の使用状態を説明する斜視図
【図4】同弁当箱の保冷部の変形例であるアルミはく容
器の斜視図
器の斜視図
【図5】本考案の第2実施例である弁当箱の使用状態を
説明する斜視図
説明する斜視図
【図6】本考案の第3実施例である弁当箱の使用状態を
説明する斜視図
説明する斜視図
【図7】本考案の第4実施例である弁当箱の使用状態を
説明する斜視図
説明する斜視図
【図8】従来の弁当箱の斜視図
【図9】従来例である加熱遮蔽具の斜視図
【図10】他の従来例である電子レンジ用包装体の斜視
図
図
10 弁当箱 20 弁当箱下ケース 20a 下ケースの開口部 20b 保冷部 20c マイクロ波を遮蔽する部材である保冷部底面 20d マイクロ波を遮蔽する部材である保冷部側面 20e 保冷部の開口部 30 弁当箱上ケース 40 食品包装用ラップフィルム 50 マイクロ波遮蔽シール 60 マイクロ波遮蔽部材
Claims (3)
- 【請求項1】 マイクロ波を遮蔽する作用のある部材で
画成された保冷部を有する上方に開口する弁当箱下ケー
スと、前記下ケースの開口部に被せる透明な蓋体である
弁当箱上ケースと、前記上ケースの前記保冷部に対応す
る領域に貼着できるマイクロ波遮蔽シールとを備えたこ
とを特徴とする弁当箱。 - 【請求項2】 前記弁当箱は、透明な食品包装用ラップ
フィルムで包装されており、前記シールは食品包装用ラ
ップフィルムの上に貼着されることを特徴とする請求項
1記載の弁当箱。 - 【請求項3】 マイクロ波を遮蔽する作用のある部材で
画成された保冷部を有する上方に開口する弁当箱下ケー
スと、前記下ケースの開口部に被せる透明な蓋体である
弁当箱上ケースと、弁当箱の側方より外装して前記保冷
部の上方を覆う断面コ字形のマイクロ波遮蔽部材とを備
えたことをことを特徴とする弁当箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7432791U JPH0589278U (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 弁当箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7432791U JPH0589278U (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 弁当箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0589278U true JPH0589278U (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=13543908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7432791U Pending JPH0589278U (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 弁当箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0589278U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08133349A (ja) * | 1994-11-02 | 1996-05-28 | Shunzo Kondo | 部分的保温保冷を可能とした食品容器 |
| JP2012106798A (ja) * | 2006-04-27 | 2012-06-07 | Graphic Packaging Internatl Inc | マイクロ波エネルギー相互作用食品パッケージ |
| WO2026079884A1 (ko) * | 2024-10-10 | 2026-04-16 | 정찬호 | 영역별 선택적 온도제어가 가능한 전자레인지용 포장용기 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH02180174A (ja) * | 1989-11-15 | 1990-07-13 | Oike Ind Co Ltd | 電子レンジ用包装体 |
-
1991
- 1991-09-17 JP JP7432791U patent/JPH0589278U/ja active Pending
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