JPH0589351U - 用紙分離装置 - Google Patents

用紙分離装置

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JPH0589351U
JPH0589351U JP3475192U JP3475192U JPH0589351U JP H0589351 U JPH0589351 U JP H0589351U JP 3475192 U JP3475192 U JP 3475192U JP 3475192 U JP3475192 U JP 3475192U JP H0589351 U JPH0589351 U JP H0589351U
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JP
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paper
tray
sheet
inclined surface
blower
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Application number
JP3475192U
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English (en)
Inventor
雅之 中安
Original Assignee
三田工業株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】複写画像が形成された用紙を、トレイ上に効率
よく分離することができる。 【構成】複写機本体10の排紙口12下方に、第1傾斜面14
および第2傾斜面15を有するトレイ13が設けられてお
り、排紙口12の両側には、矢印BおよびCで示す方向に
空気流を噴射する第1送風機20および第2送風機21が設
けられている。排紙口12から矢印A方向に排出された用
紙11は、第1送風機20または第2送風機21から噴出する
空気流により矢印BまたはC方向に案内されて、用紙11
がトレイ13の第1傾斜面14または第2傾斜面15上に振り
分けられる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、例えば複写機等の画像形成装置から画像が形成された用紙が連続的 に排出される際に、各用紙を分離するために使用される用紙分離装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
原稿画像を複写する複写機では、通常、複写機本体の一側面に設けられた排出 口から複写画像が形成された用紙が、該排出口の下方に設けられたトレイ上に排 出するようになっている。このような複写機では、トレイは、複写機に使用され る最大サイズの用紙が載置し得る大きさの平板状になっており、最大サイズの用 紙よりも小さいサイズの用紙は、このようなトレイの中央部に載置される。この ために、複数の用紙が排出口から順次排出される場合には、トレイの中央部上に 、各用紙が積層された状態になる。
【0003】 また、1枚の原稿から多数の用紙に複写する場合に際して、複写機本体の排出 口にソータを装着する場合がある。ソータは、複写機の高さ方向に多数のトレイ が適当な間隔をあけて配置されており、原稿画像が形成された各用紙が、各トレ イに順番に振り分けられる。このようなソータにおいても、各トレイは、平板状 になっており、各トレイには用紙が順次積層される。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
このように、各トレイ上に、原稿が形成された用紙が、順次、重なった状態に なるために、複数枚の原稿を順番に複写する場合には、トレイ上に、異なる画像 が形成された用紙が重なった積層された状態で載置されるために、原稿毎に用紙 を分離する必要がある。また、ソータにおいては、配置されたトレイの数しか用 紙を分離することができないという問題もある。
【0005】 本考案はこのような問題点を解決するものであり、その目的は、画像が形成さ れた用紙をトレイ上に効率よく分離することができる用紙分離装置を提供するこ とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案の用紙分離装置は、排紙口から連続して排出される用紙を、分離するた めの装置であって、該排紙口から排出される用紙を、該用紙の排出方向とは直交 するそれぞれの側方へと移動させるように空気流をそれぞれ噴射する一対の送風 機と、前記排紙口の下方に設けられており、該用紙の排出方向とは直交する各側 方へと各送風機によって移動されたそれぞれの用紙が載置される領域を有するト レイと、を具備してなり、そのことにより、上記目的が達成される。
【0007】 また、本考案の用紙分離装置は、排紙口から連続して排出される用紙を、分離 するための装置であって、該用紙の排出方向とは直交する各側方への移動可能に 前記排紙口の下方に設けられており、その移動方向の各側部に該排紙口から排出 される用紙がそれぞれ載置される領域を有するトレイと、前記排紙口から排出さ れる用紙が該トレイの所定領域に載置されるように、該トレイを、排紙口に対し て、該排紙口からの用紙の排出方向とは直交するそれぞれの側方へ移動させる手 段と、を具備してなり、そのことにより、上記目的が達成される。
【0008】
【作用】
本考案の用紙分離装置では、送風機から噴射される空気流により、排紙口から 連続して排出される用紙が、トレイにおける各領域上に分離された状態で載置さ れる。
【0009】 また、排紙口から連続して用紙が排出される際に、トレイの各側部に設けられ た所定の領域に用紙がそれぞれ載置されるように、該トレイが排紙口に対して移 動される。
【0010】
【実施例】 本考案の実施例について以下に説明する。本考案の用紙分離装置は、例えば図 1に示す複写機に装備されている。該複写機は、所定の電子写真プロセスによっ て原稿画像を用紙上に形成する複写機本体部10と、該複写機本体部10の一方の側 面に取り付けられたトレイ13とを有している。該トレイ13が取り付けられる該複 写機本体部10の一方の側面における該トレイ13の上方部には、複写画像が形成さ れた用紙11を排出する排紙口12が設けられている。該排紙口12には、複写画像が 形成された用紙11が、複写機10内に設けられた用紙搬送路17を通って送給されて 、該排紙口12から矢印Aで示す排出方向に排出される。排紙口12の下方に配置さ れたトレイ13は、排紙口12の幅方向中央部の下方から、用紙11排出方向に沿って 上端部がそれぞれ突き合わされた、第1および第2の2つの傾斜面14および15を 有している。各傾斜面14は、下方になるにつれて相互に離れるように傾斜した状 態になっており、排紙口12から排出される最大サイズの用紙11とほぼ同様の面積 を有している。各傾斜面14の下端部には、各傾斜面14に対してほぼ直交状態で上 方へ延出するフランジ部16および16がそれぞれ設けられている。
【0011】 複写機本体10の排紙口12の幅方向の各側部には、第1および第2の送風機20お よび21がそれぞれ用紙搬送路17に沿って配置されている。各送風機20および21の 噴射口22は、排紙口12の各側部に隣接してそれぞれ配置されており、各送風機20 および21の噴射口22から空気流が噴射される。各噴射口22には、放出される空気 流の流通方向が排紙口12の幅方向の中央部へ向かうように整流するルーバー24が それぞれ設けられており、排紙口12から排出される用紙11は、各送風機20および 21の噴射口22からは、矢印BおよびCで示す方向へと空気流が噴射される。そし て、排紙口12から排出される用紙11は、各空気流によって、トレイ13の傾斜面14 および15いずれかの上方へと案内される。
【0012】 このような構成の複写機では、原稿の画像が連続して複写される場合には、複 写機本体10の排紙口12から1枚目の複写画像が形成された用紙11が、矢印Aで示 す方向に排出されると、例えば第1の送風機20の噴射口22から矢印B方向へと空 気流が噴射されて、1枚目の用紙11は、その空気流によって、矢印B方向へと移 動される。これにより、該用紙は、空気流が噴射される第1送風機20とは反対側 に位置するトレイ13の第2傾斜面14上に落下する。次に、2枚目の用紙11が排紙 口12から排出されると、空気流が噴射された第1送風機20の運転が停止されて、 他方の第2送風機21の噴射口22から矢印C方向へと空気流が噴射される。これに より、2枚目の用紙11は矢印C方向へと移動されてトレイ13の第1傾斜面14上に 落下する。このように第1および第2送風機20および21から選択的に空気流が噴 射されることによって、トレイ13における第1および第2の傾斜面14および15に 用紙11が振り分けられる。
【0013】 図2は本考案の第2実施例を示している。本実施例では、トレイ13の複写機本 体部10側の端面における第1傾斜面14および第2傾斜面15が突き合わされた上端 部および各傾斜面14および15それぞれのフランジ部16には、複写機本体部10側に 突出する支持ピン30がそれぞれ配置されている。各支持ピン30は、複写機本体10 の側面に設けられた、排紙口12の幅方向に延びる各ガイド孔31内にスライド可能 に嵌入されている。従って、トレイ13は、排紙口12の幅方向へのスライド可能に 複写機本体部10に支持されている。トレイ13には、複写機本体10の側面に取り付 けられたソレノイド35が連結されている。該ソレノイド35は、プランジャー36が 排紙口12の幅方向へ移動し得るようになっており、該プランジャー36の移動によ って、トレイ13は排紙口12の幅方向へとスライドされて、各傾斜面14および15の 上端部が、排紙口12の幅方向中央部に対して、一方の側部側に変位した位置から 、他方の側部側に変位した位置へと移動される。
【0014】 本実施例では、ソレノイド35が動作されず、図2(a)に示すように、排紙口 12の幅方向中央部が、トレイ13における第1傾斜面14上に位置するように変位さ せた状態で、1枚目の用紙11が排紙口12から排出される。これにより、排紙口12 から落下する用紙11はトレイ13の第1傾斜面14上へと滑り落ちて、第1傾斜面14 のフランジ部16に支持された状態になる。そして、2枚目の用紙11が排紙口12か ら排出される際には、ソレノイド35が駆動されて、図2(b)に示すように、ト レイ13は、排紙口12の幅方向中央部が第2傾斜面上に位置するようにスライドさ れた状態とされる。このような状態で、排紙口12から用紙11が排出されると、該 用紙11は、トレイ13の第2傾斜面15上へと落下して、該第2傾斜面15のフランジ 部16に支持された状態になる。
【0015】 図3は、本考案の第3実施例を示している。本実施例では、トレイ60が、用紙 排出方向と直交する幅方向に沿って3つの谷部を有しており、従って、各谷部が それぞれ第1傾斜面61および第2傾斜面62、第3傾斜面63および第4傾斜面64、 第5傾斜面65および第6傾斜面66によって形成されている。第2傾斜面62と第3 傾斜面63との接続部、および、第4傾斜面64および第5傾斜面65の接続部には、 それぞれ複写機本体10側へと突出する支持ピン67および68がそれぞれ設けられて いる。複写機本体10の側面には、各支持ピン67および68が、複写機本体10の側面 にその幅方向のほぼ全体にわたって形成されたガイド孔69にスライド可能に係合 されている。そして、トレイ60は、複写機本体10の側面に設けられたソレノイド 70によって、複写機本体の排紙方向とは直交する方向に段階的に移動されるよう になっている。
【0016】 本実施例では、連続複写する場合には、トレイ60は、図3(a)に示すように 、複写機本体10に対して第6傾斜面66側に移動された状態になっており、排紙口 12から排出される1枚目の用紙は、第1傾斜面61と第2傾斜面62との間に落下さ れる。そして、1枚目の用紙が排紙口12から排出されると、ソレノイド70が駆動 されて、図3(b)に示すように、トレイ全体が第1傾斜面61側へと移動され、 排紙口12から排出される2枚目の用紙が、第3傾斜面63と第4傾斜面64との間へ と排出される。その後に、さらに、ソレノイド70が駆動されて、図3(c)に示 すように、第5傾斜面65と第6傾斜面66との間に3枚目の用紙が排出されるよう に、トレイ60が移動される。3枚目の用紙が排紙口12から排出されると、ソレノ イド70は、トレイ60全体を第6傾斜面66側へと移動させて、次に排紙口12から排 出される用紙が、第1傾斜面61と第2傾斜面62との間に排出される状態にする。 以下、上述の動作と同様の動作が繰り返されて、トレイ60の各谷部内に用紙が順 次排出される。各谷部に排出された用紙は、上方および排紙方向に開放された状 態になっているために、容易に取り出すことができる。
【0017】 図4は本考案の第4実施例を示している。本実施例では、複写機本体10におけ る用紙11上に画像を定着するための定着ローラー50および51の用紙搬送方向上流 側に、用紙11の通過を検出する用紙センサー52が設けられており、定着ローラー 50および51によって定着処理された用紙11が、該用紙センサー52によって検出さ れる。また、複写機本体10の用紙排出方向の側方には、排紙口から排出される用 紙11を、頁毎に分類するためのソーター40が配置されている。このソーター40に は、ソーター本体部41の側面に、上下方向に適当な間隔をあけて複数段に配列さ れたトレイ42が設けられている。各トレイ42は、前記各実施例と同様に、図5に 示すように、山形に形成された第1傾斜面44と第2傾斜面45と、第1傾斜面44お よび第2傾斜面45の下端部に第1傾斜面44および第2傾斜面45に対してほぼ直角 に上方へ突出するフランジ部43および43と、を有している。また、第1傾斜面44 および第2傾斜面45のソーター本体41への取付面には、ソーター本体41の取付孔 に嵌合されるブラケット48および48がそれぞれ設けられている。
【0018】 ソーター本体部41内には、複写機本体10から供給された用紙11を空気流により トレイ42上の第1傾斜面44および第2傾斜面45へと選択的に振り分けるための第 1送風機46および第2送風機47がそれぞれ設けられており、第1および第2送風 機46および47は、ソーター40の分類動作に伴って各トレイ42に対応した高さ位置 となるように、ソーター本体部41内を上下方向へと移動される。第1および第2 送風機46および47は、図6(a)に示すように、矢印Aで示す方向に搬送される 用紙11の搬送経路を挟んで、ソーター本体部41内に配置されている。第1送風機 46は矢印A方向に搬送される用紙11が、トレイ42の第2傾斜面45へ移動されるよ うに、矢印Bで示す方向へと空気流を噴射しており、また、第2送風機47は、図 6(b)に示すように、用紙11がトレイ42の第1傾斜面44へ移動されるように、 矢印Cで示す方向へと空気流が噴射される。
【0019】 本実施例では、各送風機41および42が最上段のトレイ42に対応する最上側に位 置された状態で、各送風機41および42が順番に動作されることによって、該トレ イ42の第1傾斜面44と第2傾斜面45とに用紙が順番に振り分けられる。その後に 、各送風機46および47が下方へと移動されて、そのトレイ42の下側に位置するト レイ42においても、同様に、第1傾斜面44と第2傾斜面45とに、用紙が順番に振 り分けられ、以下、同様の動作が繰り返されて、全てのトレイ42の各傾斜面44お よび45上に用紙が載置される。
【0020】 図7は本考案の第5実施例を示している。本実施例では、ソーター本体部41の 各トレイ42が設けられた側面には、各トレイ42に対応させて一対のガイド板60お よび61がそれぞれ配置されている。各ガイド板60および61は、ソータ本体部41の 側面から各トレイ42上に延出しており、その基端部が水平方向に回動可能になっ ている。そして、前記各第1送風機46または第2送風機47から噴射される空気流 によって、各ガイド板60および61はその先端部が回動されるようになっている。
【0021】 本第5実施例では、例えば第2送風機47から噴射される矢印C方向の空気流に よりガイド板60が矢印D方向へと回動される。この状態でソーター本体部41から トレイ42へ用紙11が排出されると、用紙11はガイド板60に沿って矢印C方向へと 案内されて、トレイ42の第1傾斜面44上へ振り分けられる。用紙11をトレイ42の 第2傾斜面45へ振り分ける場合には、第2送風機47を停止させてガイド板60を初 期位置に復帰させた後に、第1送風機46から矢印B方向に空気流が噴射されるこ とによって、ガイド板61が矢印E方向へと回動させることにより、用紙11が該ガ イド板61によって第1傾斜面44上へと案内されて、用紙11がトレイ42へ振り分け られる。
【0022】 なお、トレイ42としては、例えば図8に示すように、第1傾斜面44および第2 傾斜面45に、第2送風機47および第1送風機46それぞれからの空気流により案内 される用紙11の移動方向に沿った複数のリブ62を、第1傾斜面44および第2傾斜 面45の上端部から下端部へ向かって平行に配列してもよい。このような構成とす ることによって、各リブ62により第1傾斜面44および第2傾斜面45の表面と用紙 11との間に間隙が発生するために、第1送風機46および第2送風機47の空気流に よる用紙11の振り分け動作が一層促進される。
【0023】
【考案の効果】
本考案の用紙分離装置では、このように、1枚のトレイ上に用紙をトレイの奥 行方向前面側と背面側との2箇所に振り分けるようにしたので、1枚のトレイの 2箇所に用紙を効率よく蓄積することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例の用紙分離装置が装備され
た複写機の要部を示す斜視図である。
【図2】(a)は本考案の第2実施例の用紙分離装置が
装備された複写機の要部の斜視部、(b)はその動作説
明のための斜視図である。
【図3】(a)は、本考案の第3実施例の用紙分離装置
が装備された複写機の要部の斜視図、(b)および
(c)はその動作説明図である。
【図4】本考案の第4実施例の用紙分離装置が装備され
たソータが装着された状態の複写機を示す斜視図であ
る。
【図5】図4の複写機に使用されるトレイの斜視図であ
る。
【図6】(a)および(b)は、それぞれ図4の複写機
の動作説明のため概略平面図である。
【図7】本考案の第5実施例の用紙分離装置が装備され
たソータが装着された状態の複写機を示す斜視図であ
る。
【図8】トレイの別の実施例を示す斜視図である。
【符号の説明】
10 複写機本体 11 用紙 12 排紙口 13 トレイ 14 第1傾斜面 15 第2傾斜面 20 第1送風機 21 第2送風機 35 ソレノイド 40 ソータ 42 トレイ 44 第1傾斜面 45 第2傾斜面 46 第1送風機 47 第2送風機 52 用紙センサー

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 排紙口から連続して排出される用紙を、
    分離するための装置であって、 該排紙口から排出される用紙を、該用紙の排出方向とは
    直交するそれぞれの側方へと移動させるように空気流を
    それぞれ噴射する一対の送風機と、 前記排紙口の下方に設けられており、該用紙の排出方向
    とは直交する各側方へと各送風機によって移動されたそ
    れぞれの用紙が載置される領域を有するトレイと、 を具備する用紙分離装置。
  2. 【請求項2】 排紙口から連続して排出される用紙を、
    分離するための装置であって、 該用紙の排出方向とは直交する各側方への移動可能に前
    記排紙口の下方に設けられており、その移動方向の各側
    部に該排紙口から排出される用紙がそれぞれ載置される
    領域を有するトレイと、 前記排紙口から排出される用紙が該トレイの所定領域に
    載置されるように、該トレイを、排紙口に対して、該排
    紙口からの用紙の排出方向とは直交するそれぞれの側方
    へ移動させる手段と、 を具備する用紙分離装置。
JP3475192U 1992-05-25 1992-05-25 用紙分離装置 Withdrawn JPH0589351U (ja)

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JP3475192U JPH0589351U (ja) 1992-05-25 1992-05-25 用紙分離装置

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