JPH05894Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH05894Y2 JPH05894Y2 JP1983020111U JP2011183U JPH05894Y2 JP H05894 Y2 JPH05894 Y2 JP H05894Y2 JP 1983020111 U JP1983020111 U JP 1983020111U JP 2011183 U JP2011183 U JP 2011183U JP H05894 Y2 JPH05894 Y2 JP H05894Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- viewfinder
- mounting plate
- holder
- locking pin
- camera body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は、ビデオカメラのビユーフアインダー
を、そのビデオカメラ本体への取り付け及び取り
はずしを容易にする簡易着脱装置に関する。
を、そのビデオカメラ本体への取り付け及び取り
はずしを容易にする簡易着脱装置に関する。
従来のビユーフアインダーの着脱装置及びその
着脱方法を第1図、第2図、第3図、第4図、第
5図、第6図、第7図で説明する。同図に於いて
対の凹凸部3a,3b,3cを有する取付板3
は、ビユーフアインダー2の保持部2aに取付ネ
ジ4にて固定されており、対の略コ字5a,5b
及び対の切欠き5cを有する保持体5はカメラ本
体1にネジ7にて又対の舌片部6aを有する圧接
部材6は他端6bを保持体5の他端に係止させ取
付ネジ8にて保持体5を介しカメラ本体1に固定
されてなる。この場合取付板3の凸部3bの長さ
Cと保持体5の切欠き部5cの長さjはj>C及
び取付板3の凹部5cの長さDと保持体5の略コ
字長さIはD>Iに設定されている。従つて取付
板3の凸部3bと保持体5の切欠き部5cを又凹
部3cと保持体5の略コ字部5aに合致させスラ
イドし差し込むことにより取付板3の凸部3aと
保持体5の略コ字部5a、及び凸部3bと略コ字
部5bとを合致嵌合せしめ又この時、圧接部材6
の舌片部6aが変形し押圧することによりビユー
フアインダーを取り付けることができる。又取付
板幅Bと保持体5の略コ字部幅Fは略同一寸法と
なつており、横ずれを規制している。他方円錐部
11a、段部11bを有する係止ピン11は回動
保持体9及び支点9aを軸に回動する回動体10
に押し圧部材12を介し、止め具13にて取り付
け、回動保持体9は取付ネジ14にてカメラ本体
1に固定してなる。又ビユーフアインダー1の保
持部1aに設置した係止穴2cとカメラ本体に設
置した係止ピン11の位置はEaとHa、EbとHb
が略同一寸法となつており、先ずビユーフアイン
ダー保持部2aに係止ピン円錐部11aが当接し
係止ピン11が押し下げられて変位し、略コ字保
持体5に取付板3をスライド差し込み完了時係止
穴2cと係止ピン11が係合され外れ止めとな
る。又押し釦15を動作することにより回動体1
0の他端10bが押され回動保持体9の9aを支
点に回動し1端10aが係止ピン11の段部11
bをフツクし係止ピン11を押し下げ、係止穴2
cと係止ピン11の係合を解除し、取付板3をス
ライドし略コ字保持体5より抜き去ることにより
ビユーフアインダー2を簡易に取り外すことがで
きる。この場合取付板3の凸部3bと保持体5の
切欠き部5cを又凹部3cと保持体5の略コ字部
5aに合致させることが、覗きながらできないた
め手間取り又そのため、取付板は、保持体の表面
に傷付く等の難点があつた。又取付板幅Bと保持
体5の略コ字部幅Fは略同一寸法となつており、
スライドし差し込むことにより横ずれを規制して
いるが、差し込めるように若干F>Bとなつてお
り、そのためある程度の横ずれは防ぎようがなか
つた。又横ずれが生ずるため、係止穴と係止ピン
の係合が不完全な場合がある。
着脱方法を第1図、第2図、第3図、第4図、第
5図、第6図、第7図で説明する。同図に於いて
対の凹凸部3a,3b,3cを有する取付板3
は、ビユーフアインダー2の保持部2aに取付ネ
ジ4にて固定されており、対の略コ字5a,5b
及び対の切欠き5cを有する保持体5はカメラ本
体1にネジ7にて又対の舌片部6aを有する圧接
部材6は他端6bを保持体5の他端に係止させ取
付ネジ8にて保持体5を介しカメラ本体1に固定
されてなる。この場合取付板3の凸部3bの長さ
Cと保持体5の切欠き部5cの長さjはj>C及
び取付板3の凹部5cの長さDと保持体5の略コ
字長さIはD>Iに設定されている。従つて取付
板3の凸部3bと保持体5の切欠き部5cを又凹
部3cと保持体5の略コ字部5aに合致させスラ
イドし差し込むことにより取付板3の凸部3aと
保持体5の略コ字部5a、及び凸部3bと略コ字
部5bとを合致嵌合せしめ又この時、圧接部材6
の舌片部6aが変形し押圧することによりビユー
フアインダーを取り付けることができる。又取付
板幅Bと保持体5の略コ字部幅Fは略同一寸法と
なつており、横ずれを規制している。他方円錐部
11a、段部11bを有する係止ピン11は回動
保持体9及び支点9aを軸に回動する回動体10
に押し圧部材12を介し、止め具13にて取り付
け、回動保持体9は取付ネジ14にてカメラ本体
1に固定してなる。又ビユーフアインダー1の保
持部1aに設置した係止穴2cとカメラ本体に設
置した係止ピン11の位置はEaとHa、EbとHb
が略同一寸法となつており、先ずビユーフアイン
ダー保持部2aに係止ピン円錐部11aが当接し
係止ピン11が押し下げられて変位し、略コ字保
持体5に取付板3をスライド差し込み完了時係止
穴2cと係止ピン11が係合され外れ止めとな
る。又押し釦15を動作することにより回動体1
0の他端10bが押され回動保持体9の9aを支
点に回動し1端10aが係止ピン11の段部11
bをフツクし係止ピン11を押し下げ、係止穴2
cと係止ピン11の係合を解除し、取付板3をス
ライドし略コ字保持体5より抜き去ることにより
ビユーフアインダー2を簡易に取り外すことがで
きる。この場合取付板3の凸部3bと保持体5の
切欠き部5cを又凹部3cと保持体5の略コ字部
5aに合致させることが、覗きながらできないた
め手間取り又そのため、取付板は、保持体の表面
に傷付く等の難点があつた。又取付板幅Bと保持
体5の略コ字部幅Fは略同一寸法となつており、
スライドし差し込むことにより横ずれを規制して
いるが、差し込めるように若干F>Bとなつてお
り、そのためある程度の横ずれは防ぎようがなか
つた。又横ずれが生ずるため、係止穴と係止ピン
の係合が不完全な場合がある。
〔考案の目的〕
本考案の目的は、従来技術の欠点をなくし、特
に取り付けの簡易さを考慮し、しかも確実なビデ
オカメラのビユーフアインダーの着脱装置を提供
することにある。
に取り付けの簡易さを考慮し、しかも確実なビデ
オカメラのビユーフアインダーの着脱装置を提供
することにある。
本考案では、ビユーフアインダーの裏面に設け
た対の凹凸部を有する取付板を、カメラ本体に設
けた1部に切欠き部を有する対の略コ字保持体の
中へスライドさせて差し込む構成のビユーフアイ
ンダーの着脱装置において、案内片と案内溝とを
設けて、ビユーフアインダーの取り付け時に案内
片を案内溝に挿入することによつて、取付板の凸
部と略コ字保持体の切欠き部とが合致するように
位置合わせを行なう。
た対の凹凸部を有する取付板を、カメラ本体に設
けた1部に切欠き部を有する対の略コ字保持体の
中へスライドさせて差し込む構成のビユーフアイ
ンダーの着脱装置において、案内片と案内溝とを
設けて、ビユーフアインダーの取り付け時に案内
片を案内溝に挿入することによつて、取付板の凸
部と略コ字保持体の切欠き部とが合致するように
位置合わせを行なう。
また、突条部と段部とを設けて、ビユーフアイ
ンダー取り付け時は突条部と段部とを当接するこ
とによつて取付板と略コ字保持体とをスライド方
向に垂直に位置合わせするとともに、スライド完
了時は横ずれの防止を行なう。
ンダー取り付け時は突条部と段部とを当接するこ
とによつて取付板と略コ字保持体とをスライド方
向に垂直に位置合わせするとともに、スライド完
了時は横ずれの防止を行なう。
さらに本考案では、係止穴をビユーフアインダ
ーの裏面に、またこれと係合する係止ピンをカメ
ラ本体の上面に設け、係止ピンは押し釦により回
動体が回動したときのみ係合が解除されるように
構成することによつて、ビユーフアインダーが余
計な外力により外れないようにした。
ーの裏面に、またこれと係合する係止ピンをカメ
ラ本体の上面に設け、係止ピンは押し釦により回
動体が回動したときのみ係合が解除されるように
構成することによつて、ビユーフアインダーが余
計な外力により外れないようにした。
以下本考案の実施例を第8図、第9図、第10
図、第11図、第12図、第13図、第14図、
第15図より説明する。第8図はビユーフアイン
ダー取付板斜視図、第9図は略コ字保持体、圧接
部材及び係止ピンの斜視図、第10図、第11
図、第12図は取り付け要部断面図。第13図、
第14図、第15図は回動体要部断面図を示す。
同図に於いて対の凹凸部18a,18b,18c
を有する取付板18はビユーフアインダーの保持
部17aに取付ネジ24にて固定されており又保
持部17aの裏面に案内片17b及び対の突条部
が設置してある。又対の略コ字19a,19b及
び対の切欠き19cを有する保持体19は、対の
段部23a及び案内溝23bを有するカメラ本体
23にネジ23にて、又対の舌片部20aを有す
る圧接部材20は他端20bを保持体19の他端
に係止させネジ22にて保持体19を介しカメラ
本体23に固定されてなる。この場合ビユーフア
インダー保持部17aの裏面の案内片17bの幅
Θaは、カメラ本体23の上面に設けた案内溝2
3bの幅Θbと、又対の突条部17dの幅Raとカ
メラ本体23の上面の段部23aの幅Rbは略同
一寸法となつており、取付板18の凸部18bの
長さPaと保持体19の切欠き部19cの長さPb
はPb>Pa及び取付板18の凹部の長さQaと保持
体19の略コ字19aの長さQbはQa>Qbに、又
取付板18の対の凹部18c幅Maと保持体19
の対の略コ字部19aの幅MbはMb>Maに、取
付板18の凸部18a,18b幅Naと保持体の
略コ字部間の幅Nbは両端にUの隙間を有しNb>
Naに設定されている。又対の略コ字の圧接部材
厚を差し引いた隙間Kaは取付板厚Kbよりも僅か
にKa>Kbと設定されている。従つてビユーフア
インダー保持部の裏面に設けた案内片17bをカ
メラ本体上面の案内溝23bに先ず挿入し、案内
片17bの垂側面17eと案内溝23bの垂壁面
23dを当接することにより取付板18の凸部1
8bと保持体19の切欠き部19cを又取付板1
8の凹部18cと保持体19の略コ字部19aに
必然的に案内合致させ、スライドし差し込むこと
により取付板18の凸部18aと保持体19の略
コ字部19a、及び取付板18の凸部18bと保
持体19の略コ字部19bとを合致嵌合せしめ又
圧接部材20の舌片部20aが取付板厚Kbによ
り変形し押圧することにより、取付板18を保持
体19へ保持する。ここで、案内片17bと案内
溝23bの働きによつて取付板18の凸部18b
と保持体19の切欠き19cとを合致させて差し
込むことができ、少ないスライド量で差し込みが
可能となる。
図、第11図、第12図、第13図、第14図、
第15図より説明する。第8図はビユーフアイン
ダー取付板斜視図、第9図は略コ字保持体、圧接
部材及び係止ピンの斜視図、第10図、第11
図、第12図は取り付け要部断面図。第13図、
第14図、第15図は回動体要部断面図を示す。
同図に於いて対の凹凸部18a,18b,18c
を有する取付板18はビユーフアインダーの保持
部17aに取付ネジ24にて固定されており又保
持部17aの裏面に案内片17b及び対の突条部
が設置してある。又対の略コ字19a,19b及
び対の切欠き19cを有する保持体19は、対の
段部23a及び案内溝23bを有するカメラ本体
23にネジ23にて、又対の舌片部20aを有す
る圧接部材20は他端20bを保持体19の他端
に係止させネジ22にて保持体19を介しカメラ
本体23に固定されてなる。この場合ビユーフア
インダー保持部17aの裏面の案内片17bの幅
Θaは、カメラ本体23の上面に設けた案内溝2
3bの幅Θbと、又対の突条部17dの幅Raとカ
メラ本体23の上面の段部23aの幅Rbは略同
一寸法となつており、取付板18の凸部18bの
長さPaと保持体19の切欠き部19cの長さPb
はPb>Pa及び取付板18の凹部の長さQaと保持
体19の略コ字19aの長さQbはQa>Qbに、又
取付板18の対の凹部18c幅Maと保持体19
の対の略コ字部19aの幅MbはMb>Maに、取
付板18の凸部18a,18b幅Naと保持体の
略コ字部間の幅Nbは両端にUの隙間を有しNb>
Naに設定されている。又対の略コ字の圧接部材
厚を差し引いた隙間Kaは取付板厚Kbよりも僅か
にKa>Kbと設定されている。従つてビユーフア
インダー保持部の裏面に設けた案内片17bをカ
メラ本体上面の案内溝23bに先ず挿入し、案内
片17bの垂側面17eと案内溝23bの垂壁面
23dを当接することにより取付板18の凸部1
8bと保持体19の切欠き部19cを又取付板1
8の凹部18cと保持体19の略コ字部19aに
必然的に案内合致させ、スライドし差し込むこと
により取付板18の凸部18aと保持体19の略
コ字部19a、及び取付板18の凸部18bと保
持体19の略コ字部19bとを合致嵌合せしめ又
圧接部材20の舌片部20aが取付板厚Kbによ
り変形し押圧することにより、取付板18を保持
体19へ保持する。ここで、案内片17bと案内
溝23bの働きによつて取付板18の凸部18b
と保持体19の切欠き19cとを合致させて差し
込むことができ、少ないスライド量で差し込みが
可能となる。
又ビユーフアインダー保持部の下面に設けた突
条部17dとカメラ本体上面に設けた段部23a
により、取り付け時は取付板18と保持体19と
が両端隙間Uを保つてスライド方向に垂直に位置
合わせされ、かつスライド完了時は横ずれを防止
してガタ無く取り付けることができる。
条部17dとカメラ本体上面に設けた段部23a
により、取り付け時は取付板18と保持体19と
が両端隙間Uを保つてスライド方向に垂直に位置
合わせされ、かつスライド完了時は横ずれを防止
してガタ無く取り付けることができる。
他方円錐部27a、段部27bを有する係止ピ
ン27は回動保持体25及び支点25aを軸に回
動する回動体26に、押し圧部材28を介し、止
メ具29にて取り付け、回動保持体25は取付ネ
ジ30にてカメラ本体23に固定してなる。又ビ
ユーフアインダー保持部17aに設置した係止穴
17cとカメラ本体23に設置した係止ピン27
の位置は、TaとTb及びSaとSbが略同一寸法と
なつており先ずビユーフアインダー保持部17a
の裏面に係止ピン27の円錐部27aが当接し係
止ピン27が押し下げられて変位し、略コ字保持
体19に取付板18がビユーフアインダー保持部
17aに設けた案内片17bが圧接部材20の端
面に当接しスライド差し込み完了時、係止穴17
cと係止ピン27が係合され外れ止めとなる。又
押し釦31をδまで動作することにより回動体2
6の他端26bが押され回動保持体25の25a
を支点に回動し1端26aが係止ピン27の段部
27bをフツクし係止ピン27を押し下げ、係止
穴17cと係止ピン似なの係合を解除し取付板1
8をスライドし略コ字保持体19より抜き去るこ
とによりカメラ本体23よりビユーフアインダー
17を取り外すことができる。ビユーフアインダ
ーの保持部の裏面の突条部17dとカメラ本体上
面の段部23aにより横ずれが皆無のため、係止
穴17cと係止ピン27の位置ずれがなく確実に
係合される。又差し込み完了時回動体26の1端
26aに係止ピンの段部27bが当接することに
より感事の良い節度音が得られるし、係止ピン2
7の先端を円錐状とすることにより係合穴17c
と係合易い。又ビユーフアインダーの保持部17
a裏面にて押し下げるロツクピン27は、回動体
を動作せしめる押し釦が動くことなく変位できる
ため違和感がない。
ン27は回動保持体25及び支点25aを軸に回
動する回動体26に、押し圧部材28を介し、止
メ具29にて取り付け、回動保持体25は取付ネ
ジ30にてカメラ本体23に固定してなる。又ビ
ユーフアインダー保持部17aに設置した係止穴
17cとカメラ本体23に設置した係止ピン27
の位置は、TaとTb及びSaとSbが略同一寸法と
なつており先ずビユーフアインダー保持部17a
の裏面に係止ピン27の円錐部27aが当接し係
止ピン27が押し下げられて変位し、略コ字保持
体19に取付板18がビユーフアインダー保持部
17aに設けた案内片17bが圧接部材20の端
面に当接しスライド差し込み完了時、係止穴17
cと係止ピン27が係合され外れ止めとなる。又
押し釦31をδまで動作することにより回動体2
6の他端26bが押され回動保持体25の25a
を支点に回動し1端26aが係止ピン27の段部
27bをフツクし係止ピン27を押し下げ、係止
穴17cと係止ピン似なの係合を解除し取付板1
8をスライドし略コ字保持体19より抜き去るこ
とによりカメラ本体23よりビユーフアインダー
17を取り外すことができる。ビユーフアインダ
ーの保持部の裏面の突条部17dとカメラ本体上
面の段部23aにより横ずれが皆無のため、係止
穴17cと係止ピン27の位置ずれがなく確実に
係合される。又差し込み完了時回動体26の1端
26aに係止ピンの段部27bが当接することに
より感事の良い節度音が得られるし、係止ピン2
7の先端を円錐状とすることにより係合穴17c
と係合易い。又ビユーフアインダーの保持部17
a裏面にて押し下げるロツクピン27は、回動体
を動作せしめる押し釦が動くことなく変位できる
ため違和感がない。
以上述べた通り本考案によれば、ビユーフアイ
ンダー取り付け時に、案内片と案内溝、及び突条
部と段部との働きによつて、取付板と保持体とが
前後及び左右方向に必然的に位置合わせされるの
で、覗く必要なくいとも容易に取り付けを行なう
ことができ、意匠部品に傷を付けることもなくな
る。
ンダー取り付け時に、案内片と案内溝、及び突条
部と段部との働きによつて、取付板と保持体とが
前後及び左右方向に必然的に位置合わせされるの
で、覗く必要なくいとも容易に取り付けを行なう
ことができ、意匠部品に傷を付けることもなくな
る。
また、ビユーフアインダー取り付け後は、突条
部と段部の働きにより横ずれが皆無となりガタ無
く確実に保持されるとともに、しかも係止穴と係
止ピンが押し釦を押した場合のみ外れる構成であ
るため、他のいかなる外力に対しても外れること
なく確実に保持され、使用上極めて安全である。
部と段部の働きにより横ずれが皆無となりガタ無
く確実に保持されるとともに、しかも係止穴と係
止ピンが押し釦を押した場合のみ外れる構成であ
るため、他のいかなる外力に対しても外れること
なく確実に保持され、使用上極めて安全である。
案内片、案内溝、突条部及び段部はいずれも簡
単な構造であつてモールド成形が可能であり、容
易に安価で作成できる。
単な構造であつてモールド成形が可能であり、容
易に安価で作成できる。
また、これらはビユーフアインダー装着後には
外側から見えないので、外観上何等問題は無い。
外側から見えないので、外観上何等問題は無い。
第1図は、従来案の外観側面図、第2図は、ビ
ユーフアインダー取付板斜視図、第3図は保持
体、圧接部材、係止ピンの斜視図、第4図、第5
図、第6図は取付要部断面図、第7図は回動体要
部断面図、第8図は、本考案の一実施例によるビ
ユーフアインダー取付板斜視図、第9図は同じく
一実施例の保持体、圧接部材、係止ピンの斜視
図、第10図、第11図、第12図は同じく取付
要部断面図、第13図、第14図、第15図は同
じく回動体要部断面図である。 1……カメラ本体、2……ビユーフアインダ
ー、3……取付板、4……取付ネジ、5……略コ
字保持体、6……圧接部材、7……取付ネジ、8
……取付ネジ、9……回動保持体、10……回動
体、11……係止ピン、12……押し圧部材、1
3……止メ具、14……取付ネジ、15……押し
釦、16……圧縮部材、17……ビユーフアイン
ダー、17a……ビユーフアインダー保持部、1
7b……案内片、17c……係止穴、17d……
突条部、18……取付板、19……略コ字保持
体、20……圧接部材、20a……舌片部、21
……取付ネジ、22……取付ネジ、23……カメ
ラ本体、23a……突条部、23b……案内溝、
24……取付ネジ、25……回動保持体、26…
…回動体、27……係止ピン、28……押し圧部
材、29……止メ具、30……取付ネジ、31…
…押し釦、32……圧縮部材。
ユーフアインダー取付板斜視図、第3図は保持
体、圧接部材、係止ピンの斜視図、第4図、第5
図、第6図は取付要部断面図、第7図は回動体要
部断面図、第8図は、本考案の一実施例によるビ
ユーフアインダー取付板斜視図、第9図は同じく
一実施例の保持体、圧接部材、係止ピンの斜視
図、第10図、第11図、第12図は同じく取付
要部断面図、第13図、第14図、第15図は同
じく回動体要部断面図である。 1……カメラ本体、2……ビユーフアインダ
ー、3……取付板、4……取付ネジ、5……略コ
字保持体、6……圧接部材、7……取付ネジ、8
……取付ネジ、9……回動保持体、10……回動
体、11……係止ピン、12……押し圧部材、1
3……止メ具、14……取付ネジ、15……押し
釦、16……圧縮部材、17……ビユーフアイン
ダー、17a……ビユーフアインダー保持部、1
7b……案内片、17c……係止穴、17d……
突条部、18……取付板、19……略コ字保持
体、20……圧接部材、20a……舌片部、21
……取付ネジ、22……取付ネジ、23……カメ
ラ本体、23a……突条部、23b……案内溝、
24……取付ネジ、25……回動保持体、26…
…回動体、27……係止ピン、28……押し圧部
材、29……止メ具、30……取付ネジ、31…
…押し釦、32……圧縮部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 対をなす凹凸部を対向部に有する取付板をビユ
ーフアインダーの裏面に、1部に切欠き部を有す
る対となす略コ字保持体をカメラ本体の上面にそ
れぞれ設け、 上記取付板を上記略コ字保持体の中へスライド
させて差し込む構成のビユーフアインダーの着脱
装置において、 上記ビユーフアインダーの裏面に案内片を、上
記カメラ本体の上面に案内溝を設けて、取り付け
た時に該案内片の一端の垂側面と該案内溝の一端
の垂壁面とを当接させることによつて上記取付板
の凸部と上記略コ字保持体の切欠き部との位置合
わせを行ない、 また、上記ビユーフアインダーの裏面とカメラ
本体の上面との一方に突条部を他方に段部を設け
て、取り付け時に該突条部と段部とを当接させる
ことによつて上記取付板と上記略コ字保持体とを
スライド方向の位置合わせするとともに、スライ
ド完了時は横ずれを防止し、 さらに、上記ビユーフアインダーの裏面に、係
止穴を、該係止穴に対向する円錐部を上端にかつ
下端に段部する係止ピンを、上記カメラ本体に固
定した回動保持体の端部に止め具との間に介在の
押し圧部材により前記円錐部を上記カメラ本体の
上面より上方に突出させて、上記ビユーフアイン
ダの取付け時の前記スライドの完了時に上記係止
穴に係合させ、上記ビユーフアインダの取外し時
に、上記係止ピンを、上記回動保持体に回動支点
を有する回動体の一端を押し釦を押して回動さ
せ、上記回動体の他端で上記押し圧部材に抗して
押し下げることにより、上記係止穴との係合を解
除させることを特徴とするビユーフアインダーの
着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011183U JPS59126227U (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | ビユ−フアインダ−の着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011183U JPS59126227U (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | ビユ−フアインダ−の着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59126227U JPS59126227U (ja) | 1984-08-25 |
| JPH05894Y2 true JPH05894Y2 (ja) | 1993-01-12 |
Family
ID=30151243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011183U Granted JPS59126227U (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | ビユ−フアインダ−の着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59126227U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4919072U (ja) * | 1972-05-25 | 1974-02-18 | ||
| JPS5134429U (ja) * | 1974-09-04 | 1976-03-13 | ||
| JPS5645824U (ja) * | 1979-09-10 | 1981-04-24 |
-
1983
- 1983-02-16 JP JP2011183U patent/JPS59126227U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59126227U (ja) | 1984-08-25 |
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