JPH0589870A - 鉛蓄電池用極板群の溶接方法 - Google Patents
鉛蓄電池用極板群の溶接方法Info
- Publication number
- JPH0589870A JPH0589870A JP3276776A JP27677691A JPH0589870A JP H0589870 A JPH0589870 A JP H0589870A JP 3276776 A JP3276776 A JP 3276776A JP 27677691 A JP27677691 A JP 27677691A JP H0589870 A JPH0589870 A JP H0589870A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode plate
- lead
- strap
- molten lead
- flux
- Prior art date
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
- Connection Of Batteries Or Terminals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 耐食性の優れた高信頼性のあるストラップを
有する蓄電池を提供する。 【構成】 極板耳4表面の汚れを除去するためのブラッ
シングを行う第1の工程と、極板耳4表面の酸化物の除
去を行うためのフラックスによる洗浄を行う第2の工程
と、フラックスの除去および極板耳の予熱のためのプレ
ヒ−トを行う第3の工程と、鋳型7へ溶融鉛の注入を行
う第4の工程と、倒立させた極板耳部4を溶融鉛中に浸
漬、凝固を行う第5の工程とを有してなるキャスト・オ
ン・ストラップ法による鉛蓄電池の極板群溶接方法にお
いて、第3の工程におけるプレヒ−ト槽への浸漬深さB
を、第5の工程における溶融鉛中に浸漬させる極板耳4
の浸漬深さAよりも大きくする。
有する蓄電池を提供する。 【構成】 極板耳4表面の汚れを除去するためのブラッ
シングを行う第1の工程と、極板耳4表面の酸化物の除
去を行うためのフラックスによる洗浄を行う第2の工程
と、フラックスの除去および極板耳の予熱のためのプレ
ヒ−トを行う第3の工程と、鋳型7へ溶融鉛の注入を行
う第4の工程と、倒立させた極板耳部4を溶融鉛中に浸
漬、凝固を行う第5の工程とを有してなるキャスト・オ
ン・ストラップ法による鉛蓄電池の極板群溶接方法にお
いて、第3の工程におけるプレヒ−ト槽への浸漬深さB
を、第5の工程における溶融鉛中に浸漬させる極板耳4
の浸漬深さAよりも大きくする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は鉛蓄電池の製造方法に関
するもので、いわゆるキャスト・オン・ストラップ法と
いわれる極板群溶接方法の改良に関するものである。
するもので、いわゆるキャスト・オン・ストラップ法と
いわれる極板群溶接方法の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般的に鉛蓄電池は、図2に示すよう
に、正極板1、セパレ−タ2、負極板3を交互に重ねて
形成した極板群、正極板耳4aおよび負極板耳4bをそ
れぞれ接続するためのストラップ5a、5b並びに電流
を取り出すための極柱6a、6bを有している。同じ極
性の耳同士を接続しストラップを形成する方法として、
現在、バ−ナ−溶接によるものと、キャスト・オン・ス
トラップによるものとの2種類が主に採用されている。
バ−ナ−溶接の一例としては手溶接による方法がある。
これは、作業員が手作業によりストラップを形成するた
め確実ではあるが、大量生産には適しておらず、主とし
て比較的生産量の少ない電動車用や据置用などの大型鉛
蓄電池の製造工程で用いられている。一方、キャスト・
オン・ストラップ法は、機械による自動化が可能になる
ストラップ形成方法で、ストラップと極板耳相互の溶接
およびストラップ、極柱の形成を同時に行うものであ
る。
に、正極板1、セパレ−タ2、負極板3を交互に重ねて
形成した極板群、正極板耳4aおよび負極板耳4bをそ
れぞれ接続するためのストラップ5a、5b並びに電流
を取り出すための極柱6a、6bを有している。同じ極
性の耳同士を接続しストラップを形成する方法として、
現在、バ−ナ−溶接によるものと、キャスト・オン・ス
トラップによるものとの2種類が主に採用されている。
バ−ナ−溶接の一例としては手溶接による方法がある。
これは、作業員が手作業によりストラップを形成するた
め確実ではあるが、大量生産には適しておらず、主とし
て比較的生産量の少ない電動車用や据置用などの大型鉛
蓄電池の製造工程で用いられている。一方、キャスト・
オン・ストラップ法は、機械による自動化が可能になる
ストラップ形成方法で、ストラップと極板耳相互の溶接
およびストラップ、極柱の形成を同時に行うものであ
る。
【0003】キャスト・オン・ストラップの手順の一例
を次に示す。 ブラッシング(極板耳表面の汚れの除去) 還元性溶液(フラックス)による洗浄(極板耳表面の
酸化物の除去) プレヒ−ト(フラックスの除去および極板耳の予熱) 鋳型彫込部への溶融鉛の注入 倒立させた極板耳部を溶融鉛中に浸漬、凝固
を次に示す。 ブラッシング(極板耳表面の汚れの除去) 還元性溶液(フラックス)による洗浄(極板耳表面の
酸化物の除去) プレヒ−ト(フラックスの除去および極板耳の予熱) 鋳型彫込部への溶融鉛の注入 倒立させた極板耳部を溶融鉛中に浸漬、凝固
【0004】このようなキャスト・オン・ストラップ法
は、溶融鉛の熱により耳部を溶融させるという方法をと
っているために、電動車用のような大型の極板耳を溶融
させるには熱容量が不足になりがちであり、比較的小さ
な蓄電池、例えば自動車用鉛蓄電池などにしか用いられ
てい。
は、溶融鉛の熱により耳部を溶融させるという方法をと
っているために、電動車用のような大型の極板耳を溶融
させるには熱容量が不足になりがちであり、比較的小さ
な蓄電池、例えば自動車用鉛蓄電池などにしか用いられ
てい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、キャ
スト・オン・ストラップ法は、溶融鉛の熱のみで極板耳
を溶融させるために、大型の極板耳ほど溶接が困難にな
ってくる。図4に従来のキャスト・オン・ストラップ法
による電動車用鉛蓄電池のストラップ断面図を示すが、
負のメニスカス8が形成されている。この負のメニスカ
スの原因は、溶融鉛中に浸漬された極板耳が、溶融鉛と
充分融合しないうちに凝固したことにある。このような
ストラップは蓄電池運用中に電解液である硫酸が耳−ス
トラップ接合部に侵入し易いため、腐食が発生しストラ
ップが破損してしまうことがある。
スト・オン・ストラップ法は、溶融鉛の熱のみで極板耳
を溶融させるために、大型の極板耳ほど溶接が困難にな
ってくる。図4に従来のキャスト・オン・ストラップ法
による電動車用鉛蓄電池のストラップ断面図を示すが、
負のメニスカス8が形成されている。この負のメニスカ
スの原因は、溶融鉛中に浸漬された極板耳が、溶融鉛と
充分融合しないうちに凝固したことにある。このような
ストラップは蓄電池運用中に電解液である硫酸が耳−ス
トラップ接合部に侵入し易いため、腐食が発生しストラ
ップが破損してしまうことがある。
【0006】本発明は上述した課題を解決せんとするた
めに成されたものであり、その目的とするところは、耐
食性の優れた高信頼性のあるストラップを提供する点に
ある。
めに成されたものであり、その目的とするところは、耐
食性の優れた高信頼性のあるストラップを提供する点に
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、極板耳表面の汚
れを除去するためのブラッシングを行う第1の工程と、
極板耳表面の酸化物の除去を行うためのフラックスに
よる洗浄を行う第2の工程と、フラックスの除去および
極板耳の予熱のためのプレヒ−トを行う第3の工程と、
鋳型彫込部への溶融鉛の注入を行う第4の工程と、倒
立させた極板耳部を溶融鉛中に浸漬、凝固を行う第5の
工程とを有してなるキャスト・オン・ストラップ法によ
る鉛蓄電池の極板群溶接方法において、第3の工程にお
けるプレヒ−ト槽への浸漬深さを、第5の工程における
溶融鉛中に浸漬させる極板耳の浸漬深さよりも大きくす
ることを特徴とする鉛蓄電池用極板群の溶接方法とする
ことにより、前記課題を解決するものである。
れを除去するためのブラッシングを行う第1の工程と、
極板耳表面の酸化物の除去を行うためのフラックスに
よる洗浄を行う第2の工程と、フラックスの除去および
極板耳の予熱のためのプレヒ−トを行う第3の工程と、
鋳型彫込部への溶融鉛の注入を行う第4の工程と、倒
立させた極板耳部を溶融鉛中に浸漬、凝固を行う第5の
工程とを有してなるキャスト・オン・ストラップ法によ
る鉛蓄電池の極板群溶接方法において、第3の工程にお
けるプレヒ−ト槽への浸漬深さを、第5の工程における
溶融鉛中に浸漬させる極板耳の浸漬深さよりも大きくす
ることを特徴とする鉛蓄電池用極板群の溶接方法とする
ことにより、前記課題を解決するものである。
【0008】
【実施例】極板耳表面の汚れを除去するためのブラッシ
ングを行う第1の工程と、極板耳表面の酸化物の除去を
行うためのフラックスによる洗浄を行う第2の工程と、
フラックスの除去および極板耳の予熱のためのプレヒ−
トを行う第3の工程と、鋳型彫込部への溶融鉛の注入を
行う第4の工程と、倒立させた極板耳部を溶融鉛中に浸
漬、凝固を行う第5の工程とを有してなるキャスト・オ
ン・ストラップ法における第5の工程に関する浸漬前の
模式状態を図3に示した。同図において、1は正極板、
2はセパレ−タ、3は負極板、4aは正極板耳、4bは
負極板耳、7は鋳型である。図中の(B)は第3の工程
におけるプレヒ−ト槽への浸漬深さであり、(A)は第
5の工程における溶融鉛中に浸漬させる極板耳の浸漬深
さを示す。尚、キャスト・オン・ストラップ法自体は公
知の技術であり、詳述を略す。本発明の特徴は第3の工
程におけるプレヒ−ト槽への浸漬深さを、第5の工程に
おける溶融鉛中に浸漬させる極板耳の浸漬深さよりも大
きくすることにある。
ングを行う第1の工程と、極板耳表面の酸化物の除去を
行うためのフラックスによる洗浄を行う第2の工程と、
フラックスの除去および極板耳の予熱のためのプレヒ−
トを行う第3の工程と、鋳型彫込部への溶融鉛の注入を
行う第4の工程と、倒立させた極板耳部を溶融鉛中に浸
漬、凝固を行う第5の工程とを有してなるキャスト・オ
ン・ストラップ法における第5の工程に関する浸漬前の
模式状態を図3に示した。同図において、1は正極板、
2はセパレ−タ、3は負極板、4aは正極板耳、4bは
負極板耳、7は鋳型である。図中の(B)は第3の工程
におけるプレヒ−ト槽への浸漬深さであり、(A)は第
5の工程における溶融鉛中に浸漬させる極板耳の浸漬深
さを示す。尚、キャスト・オン・ストラップ法自体は公
知の技術であり、詳述を略す。本発明の特徴は第3の工
程におけるプレヒ−ト槽への浸漬深さを、第5の工程に
おける溶融鉛中に浸漬させる極板耳の浸漬深さよりも大
きくすることにある。
【0009】ストラップへ浸漬する極板耳の寸法(A)
とプレヒ−ト槽へ浸漬する極板耳の寸法(B)との関係
を変化させ、正のメニスカスの生成状況を比較した結果
を表1に示す。
とプレヒ−ト槽へ浸漬する極板耳の寸法(B)との関係
を変化させ、正のメニスカスの生成状況を比較した結果
を表1に示す。
【0010】
【表1】
【0011】No.1のストラップは従来品であり、正
のメニスカスは生成しない。No.2〜5のようにプレ
ヒ−ト槽への極板耳の浸漬深さが、ストラップへの極板
耳の浸漬深さ+1〜4(mm)であれば、耳−ストラッ
プ接合部に正のメニスカスを生成する。No.6のスト
ラップでは正のメニスカス以外にプレヒ−ト槽での被覆
層が単独で残り、好ましくはない。
のメニスカスは生成しない。No.2〜5のようにプレ
ヒ−ト槽への極板耳の浸漬深さが、ストラップへの極板
耳の浸漬深さ+1〜4(mm)であれば、耳−ストラッ
プ接合部に正のメニスカスを生成する。No.6のスト
ラップでは正のメニスカス以外にプレヒ−ト槽での被覆
層が単独で残り、好ましくはない。
【0012】次に、上記の方法により作成したNo.1
〜6のストラップを有する電動車用電池(VCF−3、
約200Ah)で高温(60℃)状態での電池寿命試験
(放電:(0.7C×5S+0.25C×20S+休止
×9S)×317サイクル、充電:0.18C×5H
(充電量120%))を行った。その結果、図1に示し
たNo.2、3、4、5のストラップでは、極板耳被覆
層9に沿った腐食は見られず非常に良好な状態であっ
た。しかし、図4に示したNo.1のストラップでは、
プレヒ−ト槽での被覆層に沿って腐食が進行し、試験中
に完全にはずれる極板耳も見られた。
〜6のストラップを有する電動車用電池(VCF−3、
約200Ah)で高温(60℃)状態での電池寿命試験
(放電:(0.7C×5S+0.25C×20S+休止
×9S)×317サイクル、充電:0.18C×5H
(充電量120%))を行った。その結果、図1に示し
たNo.2、3、4、5のストラップでは、極板耳被覆
層9に沿った腐食は見られず非常に良好な状態であっ
た。しかし、図4に示したNo.1のストラップでは、
プレヒ−ト槽での被覆層に沿って腐食が進行し、試験中
に完全にはずれる極板耳も見られた。
【0013】
【発明の効果】上述の実施例からも明らかなように、極
板耳表面の汚れを除去するためのブラッシングを行う第
1の工程と、極板耳表面の酸化物の除去を行うためのフ
ラックスによる洗浄を行う第2の工程と、フラックスの
除去および極板耳の予熱のためのプレヒ−トを行う第3
の工程と、鋳型彫込部への溶融鉛の注入を行う第4の工
程と、倒立させた極板耳部を溶融鉛中に浸漬、凝固を行
う第5の工程とを有してなるキャスト・オン・ストラッ
プ法による鉛蓄電池の極板群溶接方法において、第3の
工程におけるプレヒ−ト槽への浸漬深さが、第5の工程
における溶融鉛中に浸漬させる極板耳の浸漬深さよりも
大きいことを特徴とする蓄電池用極板群の溶接方法とす
ることにより、ストラップ部を正のメニスカスに形成す
ることができるので、耐食性の優れた高信頼性のストラ
ップが作成可能となり、その工業的価値は非常に大き
い。
板耳表面の汚れを除去するためのブラッシングを行う第
1の工程と、極板耳表面の酸化物の除去を行うためのフ
ラックスによる洗浄を行う第2の工程と、フラックスの
除去および極板耳の予熱のためのプレヒ−トを行う第3
の工程と、鋳型彫込部への溶融鉛の注入を行う第4の工
程と、倒立させた極板耳部を溶融鉛中に浸漬、凝固を行
う第5の工程とを有してなるキャスト・オン・ストラッ
プ法による鉛蓄電池の極板群溶接方法において、第3の
工程におけるプレヒ−ト槽への浸漬深さが、第5の工程
における溶融鉛中に浸漬させる極板耳の浸漬深さよりも
大きいことを特徴とする蓄電池用極板群の溶接方法とす
ることにより、ストラップ部を正のメニスカスに形成す
ることができるので、耐食性の優れた高信頼性のストラ
ップが作成可能となり、その工業的価値は非常に大き
い。
【図1】本発明の1実施例に係るストラップの断面図で
ある。
ある。
【図2】一般的な鉛蓄電池の断面図である。
【図3】キャスト・オン・ストラップ法における第5の
工程の模式状態を示す図である。
工程の模式状態を示す図である。
【図4】従来のキャスト・オン・ストラップ法による負
のメニスカスに見られる悪い状態のストラップ断面図で
ある。
のメニスカスに見られる悪い状態のストラップ断面図で
ある。
【図5】被覆層が単独で残る悪い状態のストラップ断面
図である。
図である。
1 正極板 2 セパレ−タ 3 負極板 4a 正極板耳 4b 負極板耳 5a 正極ストラップ 5b 負極ストラップ 6a 正極柱 6b 負極柱 7 鋳型 8 負のメニスカス
Claims (1)
- 【請求項1】 極板耳表面の汚れを除去するためのブラ
ッシングを行う第1の工程と、 極板耳表面の酸化物の除去を行うためのフラックスによ
る洗浄を行う第2の工程と、 フラックスの除去および極板耳の予熱のためのプレヒ−
トを行う第3の工程と、鋳型彫込部への溶融鉛の注入を
行う第4の工程と、 倒立させた極板耳部を溶融鉛中に浸漬、凝固を行う第5
の工程とを有してなるキャスト・オン・ストラップ法に
よる鉛蓄電池の極板群溶接方法において、 第3の工程におけるプレヒ−ト槽への浸漬深さ(B)
を、第5の工程における溶融鉛中に浸漬させる極板耳の
浸漬深さ(A)よりも大きくすることを特徴とする、鉛
蓄電池用極板群の溶接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3276776A JPH0589870A (ja) | 1991-09-28 | 1991-09-28 | 鉛蓄電池用極板群の溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3276776A JPH0589870A (ja) | 1991-09-28 | 1991-09-28 | 鉛蓄電池用極板群の溶接方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0589870A true JPH0589870A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17574201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3276776A Pending JPH0589870A (ja) | 1991-09-28 | 1991-09-28 | 鉛蓄電池用極板群の溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0589870A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108971458A (zh) * | 2018-08-01 | 2018-12-11 | 天能电池(芜湖)有限公司 | 一种超薄极板铸焊方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61161657A (ja) * | 1985-01-08 | 1986-07-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 鉛蓄電池用極板群の製造方法 |
| JPH01195661A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-07 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 鉛畜電池用極板群の形成方法 |
| JPH0212759A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-17 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 鉛蓄電池用極板群の溶接方法 |
-
1991
- 1991-09-28 JP JP3276776A patent/JPH0589870A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61161657A (ja) * | 1985-01-08 | 1986-07-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 鉛蓄電池用極板群の製造方法 |
| JPH01195661A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-07 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 鉛畜電池用極板群の形成方法 |
| JPH0212759A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-17 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 鉛蓄電池用極板群の溶接方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108971458A (zh) * | 2018-08-01 | 2018-12-11 | 天能电池(芜湖)有限公司 | 一种超薄极板铸焊方法 |
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