JPH0589901U - アキュムレータ装置 - Google Patents

アキュムレータ装置

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JPH0589901U JP3096592U JP3096592U JPH0589901U JP H0589901 U JPH0589901 U JP H0589901U JP 3096592 U JP3096592 U JP 3096592U JP 3096592 U JP3096592 U JP 3096592U JP H0589901 U JPH0589901 U JP H0589901U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】コンパクトで軽量なアキュムレータ装置を提供
することを主要な目的とする。 【構成】油圧機器のボディ11に形成されたアキュムレ
ータ収容孔12に、アキュムレータ装置10が収容さ
れ、キャップボディ50によって密封される。このアキ
ュムレータ装置10は、円筒形の外筒部材20と、外筒
部材20の一端側に設けられた第1の端部材21と、外
筒部材20の他端側に設けられた第2の端部材22と、
外筒部材20の内部に収容された仕切り部材23とを備
えている。仕切り部材23は、外筒部材20の内部を気
室35と液室40とに仕切っている。圧縮されたガスが
気室35に封入されている。液室40には、機器本体の
ボディ11に形成された流通孔15を通じて油が導入さ
れ、油圧力が気室35に作用するとともに、アキュムレ
ータ装置10の外面全体に油圧力が作用する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、各種油圧機器等のような油圧を利用する設備において、油圧の脈動 吸収用に好適なアキュムレータ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
油圧ポンプ等の油圧源が使用される従来の油圧回路において、ポンプによって 発生する油圧脈動を吸収する手段として、図7に示されるようなアキュムレータ 装置100 が使われることがある。アキュムレータ装置100 は、ポンプ配管や油圧 回路を構成する配管101 の途中に、ねじ込み式の継手部102 を介して取付けられ ている。圧力容器としての外筒104 の内部に、配管101 に連通する油室105 と、 高圧ガスが封入された気室106 と、油室105 と気室106 を仕切るベローズ等の仕 切り部材107 が設けられている。
【0003】 ポンプ等の油圧発生機器110 から吐出された油の圧力は配管101 と油室105 を 介して気室106 に作用し、油圧の大きさに応じて気室106 が伸縮することによっ て、脈動が平滑化される。外筒104 の外面には大気圧が作用する。このアキュム レータ装置100 の場合、外筒104 の内部のガスあるいは油の圧力と大気圧との差 圧が外筒104 に作用するため、差圧に耐えることのできる頑丈な外筒104 が必要 である。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上記のような脈動吸収用アキュムレータ装置100 においては、その内部に収容 されるガスあるいは油の圧力が数10kgf/cm2 を越えるような高い圧力である と、圧力容器としての外筒104 に所定の耐圧性をもたせるには、外筒104 の肉厚 がかなり厚くなる。このことは、アキュムレータ装置100 が重くかつ大型化する 原因となる。
【0005】 また、ねじ込み式の継手部102 によって、配管101 あるいは油圧機器に対する 取付けが行われるため、継手部102 の加工やシール手段に格別な配慮が必要であ る。このため加工や組付け工程に手間がかかったり、コストが高くなるといった 問題もある。 従って本考案の目的は、部品の肉厚を薄くすることが可能となり、コンパクト でかつ軽量なアキュムレータ装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を果たすために開発された本考案のアキュムレータ装置は、油圧回路 を構成する油圧機器のボディに設けられたアキュムレータ収容孔に挿入される外 筒部材と、上記外筒部材の一端側に設けられた第1の端部材と、上記外筒部材の 他端側に設けられた第2の端部材と、上記外筒部材の内部に収容されて外筒部材 の内部を液室と気室とに仕切る仕切り部材と、上記一対の端部材のうち気室側に 位置する端部材に設けられたガス供給口およびこのガス供給口を塞ぐガス封入栓 と、上記一対の端部材のうち液室側に位置する端部材に設けられかつ上記ボディ に形成された流通孔に連通する液導入ポートと、上記アキュムレータ収容孔の開 口部を塞ぐ密封手段とを具備している。
【0007】
【作用】
油圧回路に発生した油圧は、ボディの流通孔を介してこのアキュムレータ装置 の外面全体に作用するとともにアキュムレータ装置内部の液室にも作用する。上 記油圧が気室のガス圧力よりも大きくなると、液導入ポートを通じて油が液室内 に流入し、気室が縮む方向に仕切り部材が撓む。油圧の脈動成分は気室の膨張・ 収縮によって吸収される。アキュムレータ装置に作用する油圧は、この油圧に対 して十分な剛性をもつ油圧機器のボディによって支持され、外筒部材や端部材を 撓ませる力としては作用しない。このため外筒部材や端部材は、ボディへの組込 み前に気室に封入されるガスの圧力に耐える剛性をもっていれば足りる。
【0008】
【実施例】 以下に本考案の第1実施例について、図1ないし図3を参照して説明する。 図1に示されたアキュムレータ装置10は、ポンプやバルブなど油圧回路を構 成する油圧機器のブロック状金属製ボディ11に設けられたアキュムレータ収容 孔12に収容されている。図2に一例を示したように、ボディ11は各種油圧機 器13の本体を構成し、油圧機器13の使用圧力に対して十分な剛性を有してい る。
【0009】 油圧機器13は、例えば自動車の流体圧式サスペンションや、アンチスキッド ブレーキ装置、あるいは油圧式パワーステアリング装置など油圧回路をもつ各種 設備であり、図示例に限るものではない。ボディ11に形成された流通孔15に は、この油圧機器13に使われる作動油が流通するようになっている。上記流通 孔15にアキュムレータ収容孔12の一端側が連通している。アキュムレータ収 容孔12の他端側はボディ11の外周面に開口している。
【0010】 図3等に示されるようにアキュムレータ装置10は、金属製の円筒状外筒部材 20と、この外筒部材20の一端側(図示左側)に溶接された金属製の第1の端 部材21と、外筒部材20の他端側(図示右側)に溶接された金属製の第2の端 部材22と、外筒部材20の内部に収容された仕切り部材23とを備えている。 外筒部材20は、後述する理由により、下記気室35に封入されるガスの圧力に 耐えられるだけの剛性をもたせてあるが、油圧機器13が機能する際の使用圧力 未満の剛性であってよい。
【0011】 仕切り部材23は、金属製のベローズ25とベローズキャップ26とを備えて いる。ベローズ25は外筒部材20の軸線方向に伸縮自在である。ベローズ25 の固定側端部27は第2の端部材22に溶接等によって気密に接合されている。 ベローズ25の他端側に、摩擦係数の小さい合成樹脂などからなるベローズガイ ド28が取着されている。ベローズガイド28の外周部は、外筒部材20の内周 面に摺接し、ベローズ25が軸線方向に円滑に伸縮できるようにしている。なお ベローズ25は、ガスバリヤ性を有するものであれば合成樹脂等の高分子膜であ ってもよい。
【0012】 仕切り部材23の内側は気室35として使用され、この気室35に窒素等の不 活性ガスが大気圧よりも高い圧力で封入される。気室35に封入されるガスは、 第2の端部材22に設けられたガス供給口36を通じて気室35に供給される。 ガス供給口36は、ガスが供給された後にボルト等を用いたガス封入栓37によ って気密に塞がれる。ガス封入栓37にOリング等のシール材38が設けられて いる。
【0013】 仕切り部材23の外周面と外筒部材20の内周面と端部材21とで囲まれる空 間が液室40として使われる。液室40は、第1の端部材21に設けられた液導 入ポート41を介して、ボディ11の流通孔15と連通しており、液室40と流 通孔15との間で油が出入りできるようになっている。
【0014】 ベローズキャップ26の液室40側の面に、エラストマ等のゴム状弾性体から なるシール部材45が設けられている。このシール部材45は、図3に示される ようにアキュムレータ装置10が単体で気室35にガスが供給された際に、気室 35内のガスの圧力によって仕切り部材23が端部材21に突き当たるまで伸長 し、液導入ポート41を液密に塞ぐことができるようにしている。こうすること によって、ベローズ25の外周面と外筒部材20の内周面との間に、予め注入し ておいたバックアップ用の油が封じ込められ、この封じ込められたバックアップ 油によってベローズ25の外面が支持されるため、ベローズ25がガス圧によっ て過度に変形することが防止される。
【0015】 図1に示されるように、アキュムレータ収容孔12にアキュムレータ装置10 が挿入された状態で、アキュムレータ収容孔12の開口部が、密封手段としての キャップボディ50によって塞がれる。キャップボディ50は、周方向に沿う環 状溝51に収容されたOリング等のシール材52と、アキュムレータ収容孔12 の開口部に設けられた雌ねじ53に螺合される雄ねじ部54を有している。
【0016】 キャップボディ50は、この油圧機器13が機能する際の使用油圧力に対して 十分な剛性とシール材52による液密性を有している。キャップボディ50の外 側の端面に角穴57が形成されている。この角穴57は、キャップボディ50を アキュムレータ収容孔12にねじ込む際に、例えば六角棒レンチ等の治具の端部 を挿入するためのものである。キャップボディ50の裏面側にはガス封入栓37 の頭部を収容するための凹部58が設けられている。
【0017】 アキュムレータ収容孔12の内径は、外筒部材20を丁度収容できる寸法に形 成されている。アキュムレータ収容孔12の軸線方向の長さは、アキュムレータ 装置10の全長とキャップボディ50の厚みを合計した寸法としている。このた め、アキュムレータ装置10を収容した状態でキャップボディ50を所定位置ま でねじ込むと、キャップボディ50の外端面の位置がボデイ11の外側面とほぼ 面一に揃うようになる。
【0018】 上記構成のアキュムレータ装置10は、油圧機器13に組込まれる前に、図3 に示されるように装置単体で気室35にガスが封入される。従って、圧力容器と しての外筒部材20と端部材21,22は、封入ガス圧に耐える剛性をもたせて いる。ガス封入後、このアキュムレータ装置10は、アキュムレータ収容孔12 に挿入されるとともにキャップボディ50によって密封される。
【0019】 上記の状態で、油圧機器13が機能することによってボディ11の流通孔15 に使用油圧力が作用すると、アキュムレータ装置10の外面全体に油圧が作用す る。この油圧は、使用油圧に対する十分な剛性を有するボディ11とキャップボ ディ50によって完全に封じ込まれる。
【0020】 上記油圧は、流通孔15を通じてアキュムレータ装置10の液室40にも作用 する。油圧が気室35のガス圧を越えると、流通孔15を流れる油の一部が液室 40に流入し、ベローズ25が圧縮される方向に撓む。液室40に作用する圧力 が気室35のガス圧よりも下がれば、ベローズ25が伸びる方向に撓む。このガ スばね作用により、油圧脈動が平滑化される。
【0021】 このアキュムレータ装置10においては、圧力容器を構成する外筒部材20と 端部材21,22の内外の差圧は基本的に発生しない。従って外筒部材20の耐 圧性がこの油圧機器13の使用油圧よりも低くても、アキュムレータ装置10の 外面が油漬け状態となって剛性の高いボディ11に保持されているため、使用油 圧に対して外筒部材20や端部材21,22の耐圧性が不足することがない。
【0022】 このアキュムレータ装置10は、ボディ11に組込まれて使用油圧が加わる前 までは、封入ガス圧のみが圧力容器としての外筒部材20や端部材21,22に 加わるから、外筒部材20や端部材21,22は封入ガス圧に耐えられる剛性を 有していればよく、使用圧力に対する剛性よりも低い剛性で間に合う。これによ り、圧力容器を構成する各部品(外筒部材20や端部材21,22)の肉厚を薄 くすることができる。しかも、従来装置(図7参照)の場合に必要としていたね じ込み式の継手102 が不要である。
【0023】 図4は本考案の第2実施例を示すものであり、この実施例のアキュムレータ装 置70には、キャップボディを兼用する第2の端部材71が使われている。この 端部材71は外筒部材20に溶接されている。端部材71は、第1実施例に使わ れているキャップボデイ50と第2の端部材22を一体化したものに相当し、ア キュムレータ収容孔12の開口部を塞ぐための密封手段を兼ねる。端部材71に ガス供給口36が設けられている。ガス供給口36は、気室35にガスを供給し たのちにガス封入栓37によって塞がれる。
【0024】 上記のキャップ兼用の端部材71の外周部に、周方向に沿う第1の環状溝73 と第2の環状溝74が形成されており、内部側に位置する第1の環状溝73に、 Oリング等のシール材76が収容されている。第2の環状溝74に、Cリング等 の止め輪77が収容されている。この止め輪77は、アキュムレータ収容孔12 の入口部近傍に設けられた周方向に沿う環状溝78に係合させられることによっ て、ボディ11にアキュムレータ装置70を保持する機能をもっている。上記以 外の構成と作用・効果は第1実施例と同様であるから、第1実施例と共通する部 位に共通の符号を付して説明は省略する。
【0025】 図5は本考案の第3実施例を示すものであり、この実施例のアキュムレータ装 置80は、下記形状のベローズ81を用いた仕切り部材82の内側が液室40と して使われ、仕切り部材82の外側が気室35として使われる。ベローズ81の 固定側の端部83は第1の端部材21に溶接等によって気密に接合され、ベロー ズ81の他端側にベローズキャップ84が設けられている。
【0026】 図6に拡大して示すように、ベローズ81はダイヤフラム状のひだ壁を、ベロ ーズ81の軸線方向に複数成形したものである。ダイヤフラム状のひだ壁は、互 いに密着するまで圧縮することができるため、ベローズ81の密着長をきわめて 短くすることができる。上記以外の構成と作用・効果は、第1実施例と同様であ る。
【0027】
【考案の効果】
本考案によれば、圧力容器を構成する各部品に要求される剛性が従来装置に比 べて低くてすみ、従って部品の肉厚が薄くてすみ、コンパクト化と軽量化が図れ る。また、本考案のアキュムレータ装置は、配管等に対する取付け用の継手が不 要であるため、ねじ込み式の継手が使用されていた従来装置に比べて構造が簡単 であり、シール対策も容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例を示すアキュムレータ装置
を備えた油圧機器の一部の縦断面図。
【図2】図1に示された油圧機器の全体の斜視図。
【図3】図1に示されたアキュムレータ装置を油圧機器
に組込む前の状態の断面図。
【図4】本考案の第2実施例を示すアキュムレータ装置
を備えた油圧機器の一部の縦断面図。
【図5】本考案の第3実施例を示すアキュムレータ装置
を備えた油圧機器の一部の縦断面図。
【図6】図5に示されたアキュムレータ装置に使われる
ベローズの一部の断面図。
【図7】従来のアキュムレータ装置を示す縦断面図。
【符号の説明】
10…アキュムレータ装置、11…油圧機器のボディ、
12…アキュムレータ収容孔、15…流通孔、20…外
筒部材、21…第1の端部材、22…第2の端部材、2
3…仕切り部材、35…気室、36…ガス供給口、37
…ガス封入栓、40…液室、41…液導入ポート、50
…キャップボディ、70…アキュムレータ装置、71…
キャップ兼用の端部材、80…アキュムレータ装置、8
2…仕切り部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】油圧回路を構成する油圧機器のボディに設
    けられたアキュムレータ収容孔に挿入される外筒部材
    と、上記外筒部材の一端側に設けられた第1の端部材
    と、上記外筒部材の他端側に設けられた第2の端部材
    と、上記外筒部材の内部に収容されて外筒部材の内部を
    液室と気室とに仕切る仕切り部材と、上記一対の端部材
    のうち気室側に位置する端部材に設けられたガス供給口
    およびこのガス供給口を塞ぐガス封入栓と、上記一対の
    端部材のうち液室側に位置する端部材に設けられかつ上
    記ボディに形成された流通孔に連通する液導入ポート
    と、上記アキュムレータ収容孔の開口部を塞ぐ密封手段
    とを具備したことを特徴とするアキュムレータ装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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