JPH0590211U - ガスコンロのトッププレートパッキン - Google Patents

ガスコンロのトッププレートパッキン

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JPH0590211U
JPH0590211U JP1604891U JP1604891U JPH0590211U JP H0590211 U JPH0590211 U JP H0590211U JP 1604891 U JP1604891 U JP 1604891U JP 1604891 U JP1604891 U JP 1604891U JP H0590211 U JPH0590211 U JP H0590211U
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JP
Japan
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packing
top plate
gas stove
main body
plate
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JP1604891U
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秀治 足立
淳太郎 丸山
英也 寿山
千代治 山本
宏志 木村
晴章 光田
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Original Assignee
Noritz Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ガスコンロのトッププレートと該プレートが
載置せられる載置プレートとの間を密閉するパッキンで
あって、パッキン30を嵌めたトッププレート10を載
置プレート20上に載置したときに、水等が載置プレー
ト20とパッキン30との隙間からガスコンロ1側に浸
入できないようにしたものの提供。 【構成】 トッププレート10の載置用垂下周壁11を
受け入れる溝33を有するパッキン本体部31と、該パ
ッキン本体部31の下端外側周部から斜め下方に延長し
て形成されるスカート部32とを有し、前記パッキン本
体部31の底面及びスカート部32の底面で前記載置プ
レート20上に接地するようにしたものにおいて、前記
スカート部32がパッキン本体部31につながる部分の
底面に切欠き部34を設けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はガスコンロのトッププレートパッキンに関する。
【0002】
【従来の技術】
流し台やシステムキッチンと言われる設備等においては、ガスコンロは炎孔部 を有するトッププレートの部分だけが流し台やシステムキッチン等のトップカウ ンター(載置プレート)上に臨んだ形になされる。即ちガスコンロのトッププレ ートが載置プレートの上面開口部上に載った形で少し飛び出し、且つ前記開口部 の周囲で接地するようになされている。図1、図2、図5、図6を用いて、従来 技術を更に説明する。ガスコンロ1(図1参照)はその上部のトッププレート1 0だけが、載置プレート20の開口部21(図6参照)から少し突出している。 このトッププレート10は前記開口部21の周囲の載置プレート20上にパッキ ン30を介して接地される(図2参照)。トッププレート10にはガスコンロ1 の炎孔部2が臨んでいる。またトッププレート10には図示しない五徳等が置か れる。
【0003】 前記パッキン30は図5に示す様な断面を有し、パッキン本体部31と、スカ ート部32とを有し、パッキン本体部31にはトッププレート10の載置用垂下 周壁11を受け入れる溝33が設けられている。スカート部32はパッキン本体 部31の下端外側周部から斜め下方に延長して形成されており、このスカート部 32の底面と前記パッキン本体部31の底面で前記載置プレート20の開口部2 1の周囲に接地する。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
ところが上記従来のトッププレートパッキンでは、図5の点線Aで囲む部分の 肉厚が厚いためもあって、パッキン30を嵌めたトッププレート10を載置プレ ート20上に載置したときに、特にコーナ部(図2の一点鎖線円で囲んだ部分) で大きく歪み易く、このため、図6に示すように、パッキン30と載置プレート 20との接触面積の少ない部分が生じ、水等が隙間から載置プレート20の開口 部21に入ってガスコンロ1に浸入する問題があった。
【0005】 そこで、本考案は上記従来技術の欠点を解消し、載置プレート20上の水等が コンロ1内に浸入するのを十分に阻止できるトッププレートパッキンの提供を目 的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案のガスコンロのトッププレートパッキンは、 ガスコンロのトッププレートと該プレートが載置せられる載置プレートとの間を 密閉するパッキンであって、トッププレートの載置用垂下周壁を受け入れる溝を 有するパッキン本体部と、該パッキン本体部の下端外側周部から斜め下方に延長 して形成されるスカート部とを有し、前記パッキン本体部の底面及びスカート部 の底面で前記載置プレート上に接地するようにしたものにおいて、前記スカート 部がパッキン本体部につながる部分の底面に切欠き部を設けたことを特徴として いる。
【0007】
【作用】
スカート部がパッキン本体部にがつながる部分の底面に切欠き部を設けたので 、トッププレートを載置プレート上に載置したときにパッキンに加わる歪みが前 記切欠き部で吸収される。よってトッププレートのコーナ部に生じ易いパッキン の変形も抑えられ、パッキンの底面が載置プレートと十分な接触面積をもって水 密性を確保する。
【0008】
【実施例】
図1から図4に実施例を示す。図1はガスコンロのトッププレートとそれが載 置される載置プレートとの位置関係を示す斜視図、図2はトッププレートのコー ナ部を示す斜視図、図3はパッキンの断面図、図4はトッププレートを載置プレ ート上に載置した状態でのパッキンの断面図である。
【0009】 ガスコンロ1はその上部のトッププレート10だけが載置プレート20の開口 部21(図4参照)から少し突出してい点、トッププレート20は前記開口部2 1の周囲の載置プレート20上にパッキン30を介して接地される点、パッキン 30はパッキン本体部31と、スカート部32とを有し、パッキン本体部31に はトッププレート10の載置用垂下周壁11を受け入れる溝33が設けられ、ス カート部32はパッキン本体部31の下端外側周部から斜め下方に延長して形成 されている点、このスカート部32の底面と前記パッキン本体部31の底面で前 記載置プレート20の開口部21の周囲に接地する点は、従来と同じである。な おトッププレート10は載置プレート20上に載置された後、図示しない押さえ ネジで押さえられた状態に取り付けられる。また前記載置プレート20は台所の 流し台やその他システムキッチンを構成する金属プレート等の一部が載置プレー トとして利用される場合が多い。
【0010】 本考案では前記スカート部32がパッキン本体部31につながる部分、即ちス カート部32の付け根の部分の底面に切欠き部34を設けている。切欠き部34 の形状はV字形溝とするが、他の形状であってもよい。
【0011】 前記スカート部32がパッキン本体部31につながる部分の底面に切欠き部3 4を設けたことにより、パッキン30を嵌め込んだトッププレート10を載置プ レート20の上に載置、取り付けた場合でも、パッキン30に加わる荷重による 歪みを前記切欠き部34が吸収し、パッキン30に生じる変形を抑制する。よっ てトッププレート10のコーナ部においてもパッキン30の変形が少なく、パッ キン30の底面が確実に載置プレート20に接地し、水等の浸入を防止する。
【0012】
【考案の効果】
本考案は以上の構成、作用よりなり、請求項1に記載のガスコンロのトッププ レートパッキンによれば、パッキンのスカート部がパッキン本体部にがつながる 部分の底面に切欠き部を設けたので、トッププレートを載置したときのパッキン に生じる歪みを吸収することができ、よって水等がパッキンと載置プレートとの 間を通って浸入するのを確実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ガスコンロのトッププレートとそれが載置され
る載置プレートとの位置関係を示す斜視図。
【図2】トッププレートのコーナ部を示す斜視図。
【図3】パッキンの断面図。
【図4】トッププレートを載置プレート上に載置した状
態でのパッキンの断面図。
【図5】従来のトッププレートパッキンの断面図
【図6】従来におけるトッププレートを載置プレート上
に載置した状態でのパッキンの断面図。
【符号の説明】
1 ガスコンロ 10 トッププレート 11 トッププレートの載置用垂下周壁 20 載置プレート 30 パッキン 31 パッキン本体 32 スカート部 33 溝 34 切欠き部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 山本 千代治 兵庫県神戸市中央区明石町32番地 株式会 社ノーリツ内 (72)考案者 木村 宏志 兵庫県神戸市中央区明石町32番地 株式会 社ノーリツ内 (72)考案者 光田 晴章 兵庫県神戸市中央区明石町32番地 株式会 社ノーリツ内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガスコンロのトッププレートと該プレー
    トが載置せられる載置プレートとの間を密閉するパッキ
    ンであって、トッププレートの載置用垂下周壁を受け入
    れる溝を有するパッキン本体部と、該パッキン本体部の
    下端外側周部から斜め下方に延長して形成されるスカー
    ト部とを有し、前記パッキン本体部の底面及びスカート
    部の底面で前記載置プレート上に接地するようにしたも
    のにおいて、前記スカート部がパッキン本体部につなが
    る部分の底面に切欠き部を設けたことを特徴とするガス
    コンロのトッププレートパッキン。
JP1991016048U 1991-02-25 1991-02-25 ガスコンロのトッププレ―トパッキン Expired - Lifetime JP2504903Y2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009293822A (ja) * 2008-06-03 2009-12-17 Toyo Aluminum Ekco Products Kk コンロ用パッキン

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS586162U (ja) * 1981-07-07 1983-01-14 日本軽金属株式会社 太陽光透過面構造
JPS63194131A (ja) * 1987-02-06 1988-08-11 Matsushita Electric Ind Co Ltd 埋込みこんろ
JPH02138216U (ja) * 1989-04-22 1990-11-19

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