JPH0590410U - 光コネクタ用のプラグ - Google Patents

光コネクタ用のプラグ

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JPH0590410U
JPH0590410U JP3732992U JP3732992U JPH0590410U JP H0590410 U JPH0590410 U JP H0590410U JP 3732992 U JP3732992 U JP 3732992U JP 3732992 U JP3732992 U JP 3732992U JP H0590410 U JPH0590410 U JP H0590410U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高密度な実装を実現しつつ、特別な器具を使
用することなく光コネクタのプラグをアダプタから外
す。 【構成】 アダプタに挿入固定される光コネクタ用のプ
ラグであって、係合段部と、そして、プラグの挿入/取
り出し方向に摺動可能な係合解除部材とを備え、係合解
除部材が、一対の弾性係合爪の両側部にそれぞれ形成さ
れた突起に接触する一対の傾斜面を有し、プラグの本体
部分における幅とほぼ等しい幅又はそれよりも小さい幅
を有する一対の押圧片と、そして、一対の押圧片を連結
固定する、プラグに摺動可能に保持される摺動保持部と
を含んでいる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、光ファイバの端面を他方から挿入された光ファイバと光軸を一致さ せて接続する一対の弾性係合爪を有するアダプタに、挿入固定される光コネクタ 用のプラグに係り、特に、高密度実装用の光コネクタ用のプラグに関する。
【0002】
【従来の技術】
上述の光コネクタとして図6及び図7に示すものがある。この光コネクタはプ ラグ20と、このプラグ20が挿入されるアダプタ30とから構成されるもので ある。アダプタ30は、両端部に開口部31を有し、内部で連通するスリーブ3 2に両側からプラグ20のフェルール21を挿入し、その内部に保持されている 光ファイバ22の端面同士を光軸を共通にして接触させ、光ケーブル36を接続 するものである。
【0003】 プラグ20は合成樹脂製の角柱状の部材で、内部にフェルール21を遊動保持 している。また、プラグ20にはその側面に係合段部23と、アダプタ30から の取り外し時に取り外し具50の一部が挿入される凹部24とが設けられている 。 そして、アダプタ30の内部には、係合位置から係合解除位置にまで弾性的 に変形するアーム35aと、アーム35aの先端に形成された掛止部35bと、 そして、掛止部35bの両側部に形成された凸部35cとからなる一対の弾性係 合爪35が配置されている。このアーム35aを係合解除位置にまで弾性的に変 形する場合には、この凸部35cに後述する取り外し具50を係合させる。
【0004】 プラグ20をアダプタ30に挿入すると、弾性係合爪35のアーム35aが弾 性変形して掛止部35bがプラグの係合段部23を越えて係合することによりプ ラグ20をアダプタ30に固定する。
【0005】 一方、このプラグ20をアダプタ30からは外すには、光コネクタ専用の取り 外し道具である例えば取り外し具50を用いる。この取り外し具50は、図8に 示すように、把持部56と、アダプタ30に取り付けられたプラグ20に光軸方 向から差し込み、プラグ20を三方から包み込む保持部55と、アダプタ30の 弾性係合爪35を係合解除位置にまで弾性変形させる爪部51と、軸52に軸支 されて上述したプラグ20の凹部24に抜き差し自在とした突起部54aを一端 に且つつまみ部54bを他端に形成した腕部54とを有している。
【0006】 この取り外し具50を用いて、プラグ20をアダプタ30から取り外すには、 図7に示すように、取り外し具50をプラグ20の光軸方向から差し込み、つま み部54bを手指で操作して腕部54の突起部54aをプラグ20の凹部24に 差し込む。この時、取り外し具50の爪部51の先端傾斜面51aは、アダプタ 30の弾性係合爪35の凸部35cに接触してアーム35aを係合解除方向へ弾 性変形させ、これにより、プラグの係合段部23よりも大きくアーム35aの掛 止部35bが開いた状態になる。そして、この状態のまま把持部56を持って取 り外し具50を引き抜く。すると、プラグ20の係合段部23は弾性係合爪35 の掛止部35bから外れ、プラグ20はアダプタ30から外れる。
【0007】 このような取り外し具50を用いないで、プラグ20をアダプタ30から取り 外すことのできるものとして、特願昭60−218932号(特開昭62−78 507号)がある。
【0008】 図9に示されているように、この従来例では、摺動フレーム40が、プラグ2 0の四周を取り囲むように且つプラグ20に対して摺動可能に取り付けられてい る。摺動フレーム40は、一対の弾性係合爪35を通過せしめる開口部41と、 プラグ20に対する摺動フレーム40の相対的後退移動により、弾性係合爪35 の掛止部35bの両側部に形成された一対の凸部35cと係合して、弾性係合爪 35を係合解除方向へ弾性変形させる傾斜面42とを備えている。なお、図9に おいて、図6及び図7に示した従来例と同様の構成要素に対しては、同一の参照 番号を付した。
【0009】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、このような光コネクタの製造段階において、光コネクタを構成する プラグ20とアダプタ30が正確に製造されているか否かの検査が行われる。こ の検査は、接続した一対の光ファイバの光軸がアダプタ30によって一致して接 触するように固定されているかを確認することによって行われる。
【0010】 この検査は、具体的には、アダプタ30に両側から光ファイバを有するプラグ 20を挿入し、一方の光ファイバから他方の光ファイバに光信号を伝送して、測 定装置で光信号の減衰量を測定することによって行う。
【0011】 この場合において、光ファイバは測定装置に接続したままであるから、フェル ール及びプラグは常に同一のものを用いることとなる。一つ一つのアダプタ30 の検査のたびに、一対のプラグ20をこのアダプタ30に挿入し、検査が終了し たらプラグ20を上述した取り外し具50を用いてアダプタ30から外し、新た なアダプタ30に挿入するという操作を繰り返す。
【0012】 しかしながら、検査の対象となるアダプタ30の数量は膨大であるから、一々 取り外し具50を用いてこのような操作を行うのは煩雑であると共に測定時間も 長くなるという問題がある。
【0013】 また、取り外し具50は大きいものであるため、挿入時にこじりがあるとアダ プタ30又はプラグ20にキズがはいる可能性があった。
【0014】 さらに、このようなプラグ20を挿入するアダプタ30としては、図6及び図 9に示したような一対のプラグ20を接続するものの他、図10に示すように複 数、この例では5対のプラグ20を接続するものがある。このように、複数対の プラグ20を接続するものの場合には、なるべく小さなスペースで、その接続を 行うことが好ましい。
【0015】 しかるに、図9に示したような従来例では、摺動フレーム40がプラグ20の 四周を取り囲むようにして設置されているため、アダプタ30に形成される開口 部31の大きさも摺動フレーム40の壁厚の分だけ大きくなっていた。高密度に 実装可能であることが、この種の光コネクタでは求められており、図9に示した ような従来例では、図10に示すような複数のプラグを接続する使用例における 高密度実装という条件を満たすことはできなかった。
【0016】 そこで本考案は、高密度に実装可能であるという条件を満たしつつ特別な道具 を使用することなくプラグをアダプタから外すことができる光コネクタ用のプラ グを提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記の課題を解決するための手段として、光ファイバの端面を他方 から挿入された光ファイバと光軸を一致させて接続する一対の弾性係合爪を有す るアダプタに、挿入固定される光コネクタ用のプラグであって、アダプタの奥ま でプラグを挿入した時にアダプタの弾性係合爪と係合して両者を固定する係合段 部を有する本体部分と、そして、弾性係合爪を係合解除方向に弾性変形させて、 係合段部との係合を解除するプラグの挿入/取り出し方向に本体部分に対して摺 動可能な係合解除部材とを備え、係合解除部材が、一対の弾性係合爪の両側部に それぞれ形成された突起に接触する一対の傾斜面を持ち、プラグをアダプタに挿 入固定した時アダプタの内部となるような位置において少なくとも本体部分にお ける幅とほぼ等しい幅又はそれよりも小さい幅を有する一対の弾性係合爪に対応 して設けられた一対の押圧片と、そして、プラグをアダプタに挿入固定した時ア ダプタの外部となるような位置において一対の押圧片を連結固定する摺動保持部 とを含んでいる。
【0018】 本考案の好ましい実施例によれば、押圧片の傾斜面が一対の弾性係合爪の突起 に接触していない非係合位置に係合解除部材を押し付けておくバネ手段が設けら れている。
【0019】
【作用】
本考案によれば、プラグには、それ自身に摺動可能に係合解除部材が設けられ ている。プラグをアダプタから外すには、係合解除部材をアダプタの弾性係合爪 に押圧する。これにより、弾性係合爪は弾性変形してプラグの係合段部からの係 合を解除される。プラグをそのまま引けば、プラグはアダプタから外れる。この 際に特別な道具を使用する必要はない。さらに、係合解除部材を構成する一対の 押圧片が、プラグの本体部分における幅とほぼ等しい幅又はそれよりも小さい幅 を有しているため、アダプタに形成される開口部の大きさを最小限に抑えること ができ、複数のプラグを高密度に実装可能である。
【0020】 また、バネ手段を設ければ、押圧片の傾斜面がアームの一部に接触していない 非係合位置に係合解除部材を押し付けておくことができ、通常の使用時に係合解 除部材が光コネクタの検査、あるいは使用の障害となることはない。
【0021】
【実施例】
以下、本考案に係る光コネクタ用のプラグを図面に基づいて詳細に説明する。
【0022】 図1は図4の光コネクタの縦断面図であり、図2及び図3は、本考案に係る光 コネクタ用のプラグに使用される構成要素の一実施例を示すものであり、図4は 、図1のプラグを用いた光コネクタの分解斜視図である。
【0023】 本実施例において、光コネクタを構成するアダプタ及びプラグの基本的な構成 は従来例で示したものと同じである。すなわち、光コネクタはプラグ2と、この プラグ2が挿入されるアダプタ10とから構成されるものである(図1及び図4 )。プラグ2は、図6に示された従来のプラグとほぼ同様の構成を有する本体部 分4と、本体部分4に対して相対的に摺動可能に取り付けられた係合解除部材6 とを有している。
【0024】 アダプタ10は、両端面に開口部11を有し、内部で連通するスリーブ13に 両側からプラグ2のフェルール4cを挿入し、その内部に保持されている光ファ イバ4dの両端面同士を光軸を共通にして接触させ、光ケーブルを接続するもの である。
【0025】 プラグ2の本体部分4は合成樹脂製の角柱状の部材からなる前部4aとこれに スナップ固定される後部4bとからなり、前部4aの内部にはフェルール4cを 遊動保持していると共に、その側面に係合段部4eを有している。
【0026】 一方、アダプタ10の内部には、係合位置から係合解除位置にまで弾性的に変 形するアーム15aと、アーム15aの先端に形成された掛止部15bと、掛止 部15bの両側部に形成された一対の突起15cからなる弾性係合爪15が一対 設けられている。このアーム15aを係合解除位置にまで弾性的に変形する場合 には、この突起15cに後述する押圧片7の傾斜面7cを係合させる。
【0027】 図1及び図4に示すように、本体部分4には、係合解除部材6が本体部分4に 対し相対的に摺動可能に取り付けられている。係合解除部材6は、プラグ2の挿 入時においてアダプタ10の弾性係合爪15を押圧して係合解除方向に弾性変形 させる押圧片7(図2)と、これらの押圧片7を接続するプレート8(図3)と を有しており、両部材はねじ止めして組み立てられている。
【0028】 押圧片7は、図2に示すように、板状の基部7aと、上述した取り外し具50 の爪部と同様な形状である二股の突出部7bとを有している。突出部7bの先端 には、アダプタ10の弾性係合爪15に接触する傾斜面7cが設けられている。 尚、図中符号7dは組み立て用のねじ孔を示している。
【0029】 図示されているように、押圧片7は、プラグ2をアダプタ10に挿入固定した 時アダプタ4の内部となるような位置において少なくとも本体部分4における幅 とほぼ等しい幅となっている。押圧片7は、もちろん、それよりも小さい幅とす ることもできる。これにより、アダプタ10の開口部11の大きさを最少限に抑 えることができ、図10のような複数のプラグを接続する場合も実装密度を高く できる。
【0030】 プレート8はこの押圧片7を連結固定するものであり、図3に示すように、押 圧片7の取付面8aを有している。この取付面8aには、ねじ挿入孔8bが形成 されている。そして、本実施例では2つの押圧片7を2つのプレート8で接続す ることにより、プラグ2を摺動可能に取り囲む箱型の係合解除部材6を形成して いる。押圧片7とプレート8との固定位置は、プラグ2をアダプタ10に挿入固 定した時アダプタ10の外部となるような位置であり、これにより、プレート8 を取り付けてもアダプタ10における実装密度には影響がなくなる。
【0031】 図5に示されているように、バネ手段9を係合解除部材6のプレート8の端面 8cとプラグ2の本体部分の前部4aの端面4fとの間に設置し、押圧片7の傾 斜面7cがアーム15の突起15cに接触していない非係合位置に係合解除部材 6を押し付けておくこともできる。この場合にはバネ手段9のバネ力を約1Kg fのフェルール押圧力より弱くしておく方が望ましい。あるいは、図示されてい ないが、プラグ2の本体部分4が係合解除部材6と接触する場所に摩擦面を設け 、力を加えなければ、係合解除部材6が本体部分4に対して相対的に摺動しない ようにすることもできる。こうすることによって、通常の使用時に係合解除部材 6が光コネクタの検査、あるいは使用の障害とならないようにすることができる 。 次に、本実施例にかかる光コネクタ用のプラグのアダプタへの着脱方法につ いて説明する。
【0032】 本実施例にかかる光コネクタにおいて、アダプタ10とプラグ2との接続は従 来例とまったく同様に行われる(図1(A)参照)。そして、アダプタ10から プラグ2を取り外すときには、係合解除部材6をつまんでアダプタ10の方向に 係合位置まで移動させる。すると押圧片7の突出部7bの傾斜面7cがアーム1 5aの突起15cに接触してアーム15aを係合解除方向に移動させ、弾性係合 爪15の掛止部15bは係合段部4eから外れる。この状態でプラグ2の後部4 bを引くことにより、プラグ2はアダプタ10から外れる(図1(B)参照)。
【0033】 従って、本実施例によれば、光コネクタのアダプタ10とプラグ2との接続を 解除するには、係合解除部材6のプレート8をつまんでアダプタ10の方向に移 動させつつプラグ2の後部4bを引き抜くだけでよいから、光コネクタの検査時 において多数の光コネクタの検査を容易に行うことができる。
【0034】 また、係合解除部材6を比較的安価なプラスチックにて製造すれば、本考案は 全ての光コネクタ用のプラグに適用可能である。
【0035】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案によれば、光コネクタのプラグ自身に係合解除部 材を設けてあり、プラグをアダプタから外すときに、係合解除部材をアダプタ側 に摺動すれば押圧片が弾性係合爪を外側に押圧し、弾性係合爪は弾性変形してプ ラグの係合段部から係合を解除される。この状態において、プラグの後部をその まま引けば、プラグをアダプタから容易に外すことができる。従って、図5に示 した従来例のごとく特別の道具を使用する必要がなく、また図9に示した従来例 のごとく実装密度が低くなることなく、複数のプラグを高密度で実装できる効果 がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図4の光コネクタの半分を断面とした正面図
である。(A)は、係合解除部材が非係合位置にある状
態を、(B)は係合解除部材が係合位置にある状態を示
している。
【図2】 図1に用いられている押圧片を示しており、
(A)はその平面図、(B)は同正面図、そして、
(C)は同左側図である。
【図3】 図1に用いられているプレートを示してお
り、(A)はその平面図、(B)は同正面図、そして、
(C)は同右側図である。
【図4】 本考案に係る光コネクタの一実施例の分解斜
視図である。
【図5】 本考案の光コネクタ用のプラグの他の実施例
の半分を断面とした正面図である。
【図6】 従来の光コネクタを示す分解斜視図である。
【図7】 従来の光コネクタの取り外し状態を示す断面
図である。
【図8】 従来の光コネクタに用いられるプラグ取り外
し用の道具の平面図である。
【図9】 従来の光コネクタの他の実施例の一部を破断
して示した斜視図である。
【図10】 従来の光コネクタ用のアダプタの斜視図で
ある。
【符号の説明】
2 プラグ 4 本体部分 4a 前部 4b 後部 4c フェルール 4d 光ファイバ 4e 係合段部 4f 端面 6 係合解除部材 7 押圧片 7a 基部 7b 突出部 7c 傾斜面 8 プレート 9 バネ部材 10 アダプタ 15 弾性係合爪 15a アーム 15b 掛止部 15c 突起
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 持田 文明 東京都目黒区目黒本町6丁目18番12号 本 多通信工業株式会社内 (72)考案者 安東 泰博 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 長瀬 亮 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 金山 和則 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 岩野 真一 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ファイバの端面を他方から挿入された
    光ファイバと光軸を一致させて接続する一対の弾性係合
    爪を有するアダプタに、挿入固定される光コネクタ用の
    プラグであって、 アダプタの奥までプラグを挿入した時にアダプタの弾性
    係合爪と係合して両者を固定する係合段部を有する本体
    部分と、そして、弾性係合爪を係合解除方向に弾性変形
    させて、係合段部との係合を解除するプラグの挿入/取
    り出し方向に本体部分に対して摺動可能な係合解除部材
    とを備え、 係合解除部材が、一対の弾性係合爪の両側部にそれぞれ
    形成された突起に接触する一対の傾斜面を持ち、プラグ
    をアダプタに挿入固定した時アダプタの内部となるよう
    な位置において少なくとも本体部分における幅とほぼ等
    しい幅又はそれよりも小さい幅を有する一対の弾性係合
    爪に対応して設けられた一対の押圧片と、そして、プラ
    グをアダプタに挿入固定した時アダプタの外部となるよ
    うな位置において一対の押圧片を連結固定する摺動保持
    部とを含んで構成されてなることを特徴とする光コネク
    タ用のプラグ。
  2. 【請求項2】 前記押圧片の傾斜面が前記一対の弾性係
    合爪の突起に接触していない非係合位置に前記係合解除
    部材を押し付けておくバネ手段を設けたことを特徴とす
    る請求項1に記載の光コネクタ用のプラグ。
JP1992037329U 1992-05-07 1992-05-07 光コネクタ用のプラグ Expired - Lifetime JP2579870Y2 (ja)

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