JPH05904B2 - - Google Patents
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- JPH05904B2 JPH05904B2 JP57181492A JP18149282A JPH05904B2 JP H05904 B2 JPH05904 B2 JP H05904B2 JP 57181492 A JP57181492 A JP 57181492A JP 18149282 A JP18149282 A JP 18149282A JP H05904 B2 JPH05904 B2 JP H05904B2
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- image signal
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/409—Edge or detail enhancement; Noise or error suppression
- H04N1/4092—Edge or detail enhancement
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/024—Details of scanning heads ; Means for illuminating the original
- H04N1/028—Details of scanning heads ; Means for illuminating the original for picture information pick-up
- H04N1/029—Heads optically focused on only one picture element at a time
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Soft Magnetic Materials (AREA)
- Steroid Compounds (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、画像信号を生成するために原画を画
点毎およびライン毎に走査し、走査した画点の周
囲領域を評価することにより周囲領域信号を形成
し、前記画像信号と周囲領域信号とから補正信号
を導出し、該補正信号が可変の重畳幅内のコント
ラスト増大を行うために画像信号に作用し、それ
により補正された画像信号が所定の複製縮尺度で
記録媒体上へ原画を記録するために用いられる原
画複製時のコントラスト増大方法に関する。
点毎およびライン毎に走査し、走査した画点の周
囲領域を評価することにより周囲領域信号を形成
し、前記画像信号と周囲領域信号とから補正信号
を導出し、該補正信号が可変の重畳幅内のコント
ラスト増大を行うために画像信号に作用し、それ
により補正された画像信号が所定の複製縮尺度で
記録媒体上へ原画を記録するために用いられる原
画複製時のコントラスト増大方法に関する。
本発明の基礎となる従来公知技術水準
製版用の電子的複製機器において原画が、光電
走査装置により画点ごと及びラインごとに走査さ
れその際得られた画像信号が複製プロセスの必要
に応じて補正される。補正された画像信号により
記録機構が制御され、この記録機構は網目化され
た又は非網目化された印刷版を記録媒体上に、場
合により走査された原画に比して変化された複製
縮尺度で記録する。
走査装置により画点ごと及びラインごとに走査さ
れその際得られた画像信号が複製プロセスの必要
に応じて補正される。補正された画像信号により
記録機構が制御され、この記録機構は網目化され
た又は非網目化された印刷版を記録媒体上に、場
合により走査された原画に比して変化された複製
縮尺度で記録する。
走査原画の作製の際画像複製装置の公電走査機
構の限られた分解能により通常コントラストの減
少が起こり、それにより、肉眼にはアンシヤープ
ネスであるとの感じを与えられる。
構の限られた分解能により通常コントラストの減
少が起こり、それにより、肉眼にはアンシヤープ
ネスであるとの感じを与えられる。
米国特許第2691696号により既に公知のコント
ラスト増大ないしシヤープネス増大方法は写真複
製技術におけるアンシヤープマスキング技術に相
応する。この公知方法では画像信号のほかに付加
的に周囲領域信号を取出すため、画点絞りで実際
の画点を走査するほかに、相応して比較的大きな
周囲領域絞りでそのつど周囲領域も走査され、周
囲領域信号と画像信号との差信号が形成され、こ
の差信号は上記画像信号に、選ばれた強さでコン
トラストないしシヤープネスに対する補正信号と
して重畳され、その際補正信号の作用幅が、使用
される周囲領域絞りの直径にようて定まる。コン
トラスト増大ないしシヤープネス増大を得るた
め、補正信号の作用領域内では暗い画像部分を作
用領域外におけるより暗く、明るい画像部分をよ
り明るく記録することが行なわれる。
ラスト増大ないしシヤープネス増大方法は写真複
製技術におけるアンシヤープマスキング技術に相
応する。この公知方法では画像信号のほかに付加
的に周囲領域信号を取出すため、画点絞りで実際
の画点を走査するほかに、相応して比較的大きな
周囲領域絞りでそのつど周囲領域も走査され、周
囲領域信号と画像信号との差信号が形成され、こ
の差信号は上記画像信号に、選ばれた強さでコン
トラストないしシヤープネスに対する補正信号と
して重畳され、その際補正信号の作用幅が、使用
される周囲領域絞りの直径にようて定まる。コン
トラスト増大ないしシヤープネス増大を得るた
め、補正信号の作用領域内では暗い画像部分を作
用領域外におけるより暗く、明るい画像部分をよ
り明るく記録することが行なわれる。
複製すべき原画は大抵の場合ソフトな輪郭を有
するハーフトーン画像と、ハードな輪郭を有する
グラフイツク表現された文字記号又は線分エレメ
ントとの組合せから成る。
するハーフトーン画像と、ハードな輪郭を有する
グラフイツク表現された文字記号又は線分エレメ
ントとの組合せから成る。
補正信号の振幅が、調整された増幅度に依存す
るほかに、階調値ないし画像信号の跳躍的変化
(ジヤンプ)の高さ(大きさ)に依存するので、
通常線分エレメント及び文字記録輪郭(大きな画
像信号跳躍変化)におけるコントラストが、ハー
フトーン画像(小さな画像信号跳躍変化)におけ
る輪郭におけるコントラストより著しく増大(強
調)される。
るほかに、階調値ないし画像信号の跳躍的変化
(ジヤンプ)の高さ(大きさ)に依存するので、
通常線分エレメント及び文字記録輪郭(大きな画
像信号跳躍変化)におけるコントラストが、ハー
フトーン画像(小さな画像信号跳躍変化)におけ
る輪郭におけるコントラストより著しく増大(強
調)される。
実際には殊にハーフトーンにおけるデテール
(細部)コントラストを強調することが肝要であ
る。それは文字記号輪郭及び線分エレメントがい
ずれにしろ比較的にシヤープに再生されるからで
ある。ハーフトーン画像でコントラスト増大(強
調)の所望の結果を達成し得るため、使用可能な
補正信号を十分な強さで作用させなければならな
い。この場合、ハイライト部、ハードな輪郭に
て、また黒い文字記号の周りに白いへりまたは縁
辺が生じ、これらは、例えば黒い文字記号がグレ
ートーン(灰色階調)である場合著しく目立つ。
これらの白いへりまたは縁辺は印刷版が原画に比
して拡大されて記録される場合殊に差障りのある
ものとなる。それというのは記録媒体上のコント
ラスト増大(強調)の作用幅が、複製縮尺度と共
に変化するからである。
(細部)コントラストを強調することが肝要であ
る。それは文字記号輪郭及び線分エレメントがい
ずれにしろ比較的にシヤープに再生されるからで
ある。ハーフトーン画像でコントラスト増大(強
調)の所望の結果を達成し得るため、使用可能な
補正信号を十分な強さで作用させなければならな
い。この場合、ハイライト部、ハードな輪郭に
て、また黒い文字記号の周りに白いへりまたは縁
辺が生じ、これらは、例えば黒い文字記号がグレ
ートーン(灰色階調)である場合著しく目立つ。
これらの白いへりまたは縁辺は印刷版が原画に比
して拡大されて記録される場合殊に差障りのある
ものとなる。それというのは記録媒体上のコント
ラスト増大(強調)の作用幅が、複製縮尺度と共
に変化するからである。
英国特許第1546359号より公知のコントラスト
ないしシヤープネス増大用の装置を有する複製機
械では複製縮尺度へ走査ライン幅を適合させるた
め画点絞りの開度が複製縮尺度に依存して、まだ
同時に周囲領域絞りの開度も、機械的に連結され
た絞り板を用いて変化され、その際画点絞りと周
囲領域絞りの直径比が一定に保持されるように変
化される。
ないしシヤープネス増大用の装置を有する複製機
械では複製縮尺度へ走査ライン幅を適合させるた
め画点絞りの開度が複製縮尺度に依存して、まだ
同時に周囲領域絞りの開度も、機械的に連結され
た絞り板を用いて変化され、その際画点絞りと周
囲領域絞りの直径比が一定に保持されるように変
化される。
この手段によりコントラスト増大の作用幅が差
障りのある縁辺またはヘリの減少のため使用され
る画点絞りないし縮尺度に依存して変化されるも
のの、その公知複製機器はその作用幅を特別の複
製の必要性に対して最適化し得ないという欠点が
ある。
障りのある縁辺またはヘリの減少のため使用され
る画点絞りないし縮尺度に依存して変化されるも
のの、その公知複製機器はその作用幅を特別の複
製の必要性に対して最適化し得ないという欠点が
ある。
本発明は、ハーントーン領域と、線分要素また
は文字記号を有する線分領域とからなる原画を複
製する際に生じる特別な問題を取扱う。そのよう
な組合わせの原画の場合、最適なコントラストの
増大は、ハーフトーン領域のみまたは線分領域の
みでしか得られなかつた。実際上は特に、ハーフ
トーン領域のコントラスト増大を得ることが問題
となるため(線分領域はいずれにしろシヤープに
複製される)ハーフトーン領域に対する補正信号
を最適化しなければならない。しかしハーフトー
ン領域を補正すると、原画中の相応する線分領域
に障害となる影響が現われ文字や符号が不鮮明に
なり、そのため複製の品質が著しく損なわれてい
た。
は文字記号を有する線分領域とからなる原画を複
製する際に生じる特別な問題を取扱う。そのよう
な組合わせの原画の場合、最適なコントラストの
増大は、ハーフトーン領域のみまたは線分領域の
みでしか得られなかつた。実際上は特に、ハーフ
トーン領域のコントラスト増大を得ることが問題
となるため(線分領域はいずれにしろシヤープに
複製される)ハーフトーン領域に対する補正信号
を最適化しなければならない。しかしハーフトー
ン領域を補正すると、原画中の相応する線分領域
に障害となる影響が現われ文字や符号が不鮮明に
なり、そのため複製の品質が著しく損なわれてい
た。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、ハーフトーン領域と線分領域
の組合わされた原画を種々の複数縮尺度で複製す
るに際し、ハーフトーン領域に対し最適なコント
ラスト増大を得、しかも線分領域に障害となる白
いヘリや縁辺の生じない、コントラスト増大改良
方法を提供することである。
の組合わされた原画を種々の複数縮尺度で複製す
るに際し、ハーフトーン領域に対し最適なコント
ラスト増大を得、しかも線分領域に障害となる白
いヘリや縁辺の生じない、コントラスト増大改良
方法を提供することである。
課題を解決するための手段
上記課題は本発明により、所定の複製縮尺度で
原画を複製する際に、記録媒体上のコントラスト
増大の作用幅を、各複製縮尺度によつて定められ
る画点の大きさに依存せずかつ連続的に、補正信
号の重畳幅を変化することによつて一定値に調整
するようにして解決される。ここでは、走査側で
の画像信号Ubと補正信号Ukとの重畳幅(すなわ
ち第1図ブロツク31による縮尺変更前)と、縮
尺変更後の再生原画36上に得られたコントラス
ト増大の見ることのできる作用幅とを区別しなけ
ればならない。重畳幅“w”は第1図のブロツク
10にて、周囲領域の大きさにより定められる。
これは第3図Dに示されている。
原画を複製する際に、記録媒体上のコントラスト
増大の作用幅を、各複製縮尺度によつて定められ
る画点の大きさに依存せずかつ連続的に、補正信
号の重畳幅を変化することによつて一定値に調整
するようにして解決される。ここでは、走査側で
の画像信号Ubと補正信号Ukとの重畳幅(すなわ
ち第1図ブロツク31による縮尺変更前)と、縮
尺変更後の再生原画36上に得られたコントラス
ト増大の見ることのできる作用幅とを区別しなけ
ればならない。重畳幅“w”は第1図のブロツク
10にて、周囲領域の大きさにより定められる。
これは第3図Dに示されている。
次に第1〜第3図を用いて本発明を説明する。
走査ドラム1と記録ドラム2は軸3を介して機
械的に相互に連結され、更にモータ4により矢印
5の方向に駆動される。走査ドラム1上に原画6
が張り付けられており、この原画はハーフトーン
画像および線分エレメント、文字記号輪郭を有し
得る。原画6は図示していない光源の輝点7によ
り走査される。反射式原画の場合反射された走査
光が、また透過式原画の場合は透過された、原画
6の輝度情報で変調された走査光8が、走査対物
レンズ9を介して走査装置10に達し、この走査
装置において画像信号Ubと周囲領域信号Uuが生
ぜしめられる。走査装置10は送り装置11を用
いて歩進的に又は連続的に矢印12の方向に走査
ドラム1のところを移動する。
械的に相互に連結され、更にモータ4により矢印
5の方向に駆動される。走査ドラム1上に原画6
が張り付けられており、この原画はハーフトーン
画像および線分エレメント、文字記号輪郭を有し
得る。原画6は図示していない光源の輝点7によ
り走査される。反射式原画の場合反射された走査
光が、また透過式原画の場合は透過された、原画
6の輝度情報で変調された走査光8が、走査対物
レンズ9を介して走査装置10に達し、この走査
装置において画像信号Ubと周囲領域信号Uuが生
ぜしめられる。走査装置10は送り装置11を用
いて歩進的に又は連続的に矢印12の方向に走査
ドラム1のところを移動する。
黒/白原画に対する走査装置10の図示の例で
は走査対物レンズ9の光路中に半透光性のミラー
13が設けられており、この半透光性ミラー9は
走査光の一部の部分光束14を反射する。半透光
性ミラー13を通過する走査光8は画点絞り15
の開口を通つて光電変換器16に当たり、この変
換器は線路17に画像信号Ubを生じさせる。部
分光束14は実施例ではズーム対物レンズ18と
周囲領域絞り19(その開度は画点絞り15の開
度より大である)とを通つて別の光電変換器20
に当たり、この変換器は線路21上に周囲領域信
号Uuを生じさせる。
は走査対物レンズ9の光路中に半透光性のミラー
13が設けられており、この半透光性ミラー9は
走査光の一部の部分光束14を反射する。半透光
性ミラー13を通過する走査光8は画点絞り15
の開口を通つて光電変換器16に当たり、この変
換器は線路17に画像信号Ubを生じさせる。部
分光束14は実施例ではズーム対物レンズ18と
周囲領域絞り19(その開度は画点絞り15の開
度より大である)とを通つて別の光電変換器20
に当たり、この変換器は線路21上に周囲領域信
号Uuを生じさせる。
ズーム対物レンズ18の焦点距離は線路23上
の制御信号S3により調整段22を用いて変化させ
得る。ズーム対物レンズ18は半透光性ミラー1
3上に異なる大きさで周囲領域絞り19の開口を
結像し、したがつて光電変換器20は制御信号S3
に応じて異なつた大きさの周囲領域を“検出”す
る。
の制御信号S3により調整段22を用いて変化させ
得る。ズーム対物レンズ18は半透光性ミラー1
3上に異なる大きさで周囲領域絞り19の開口を
結像し、したがつて光電変換器20は制御信号S3
に応じて異なつた大きさの周囲領域を“検出”す
る。
本発明は走査装置10の図示の実施例に限られ
ていない。ズーム対物レンズの代わりに制御可能
なアイリス絞りまたは制御可能な回転形絞り、た
んに異なる差込形絞りを使用することもできる。
可変の周囲領域はまた有利に種々の絞りを用いず
に光電変換器として所謂象限またはセグメントホ
トダイオードを用いて生じさせることもできる。
このようなホトダイオードは円環状の感光面を有
し、ここから選択性信号が送出される。これらの
信号の選択により周囲領域の大きさを選択でき
る。走査装置10において第1周囲領域に比して
拡大された周囲領域により別の周囲領域信号が生
ぜしめられる場合勿論、その拡大周囲領域を可変
にも形成できる。同様に画点絞りも制御可能に構
成し得る。光学的構成上部分透光性ミラーの代わ
りに、次のような円環状ミラー即ちミラー中央に
おける開口と円環面とにより周囲領域の定められ
る円環状ミラーを使用することができる。画点周
囲を同時に捕捉検出するため走査装置10にホト
ダイオード行またはホトダイオードマトリクスを
設けることもできる。
ていない。ズーム対物レンズの代わりに制御可能
なアイリス絞りまたは制御可能な回転形絞り、た
んに異なる差込形絞りを使用することもできる。
可変の周囲領域はまた有利に種々の絞りを用いず
に光電変換器として所謂象限またはセグメントホ
トダイオードを用いて生じさせることもできる。
このようなホトダイオードは円環状の感光面を有
し、ここから選択性信号が送出される。これらの
信号の選択により周囲領域の大きさを選択でき
る。走査装置10において第1周囲領域に比して
拡大された周囲領域により別の周囲領域信号が生
ぜしめられる場合勿論、その拡大周囲領域を可変
にも形成できる。同様に画点絞りも制御可能に構
成し得る。光学的構成上部分透光性ミラーの代わ
りに、次のような円環状ミラー即ちミラー中央に
おける開口と円環面とにより周囲領域の定められ
る円環状ミラーを使用することができる。画点周
囲を同時に捕捉検出するため走査装置10にホト
ダイオード行またはホトダイオードマトリクスを
設けることもできる。
走査装置10の別の実施例は従来走査機構から
成り、これはたんに1つの画像信号を生じさせ
る。その場合走査機構の後置接続されている行メ
モリにおいて実際に走査された行に隣接する複数
の行又は行部分の画像信号が中間記憶される。さ
らに走査機構に所謂全像メモリを後置接続するこ
ともでき、この全像メモリ中に原画のすべての画
像信号値がメモリされる。両場合において周囲領
域信号が周囲領域中に入るメモリされる各画像信
号値から計算される。このような周囲領域に係る
計算は例えばドイツ特許第2137676号明細書から
公知である。勿論、黒/白走査に対する走査装置
の代わりに色走査に対する走査装置を使用するこ
ともできる。
成り、これはたんに1つの画像信号を生じさせ
る。その場合走査機構の後置接続されている行メ
モリにおいて実際に走査された行に隣接する複数
の行又は行部分の画像信号が中間記憶される。さ
らに走査機構に所謂全像メモリを後置接続するこ
ともでき、この全像メモリ中に原画のすべての画
像信号値がメモリされる。両場合において周囲領
域信号が周囲領域中に入るメモリされる各画像信
号値から計算される。このような周囲領域に係る
計算は例えばドイツ特許第2137676号明細書から
公知である。勿論、黒/白走査に対する走査装置
の代わりに色走査に対する走査装置を使用するこ
ともできる。
線路17上の画像信号Ubと、線路21上の周
囲領域信号Uuとが、補正信号により画像信号の
跳躍的変化の急峻化により輪郭又は階調値跳躍的
変化部にてコントラスト強調(増大)の目的で補
正段24へ達する。差動段25にて画像信号Ub
と周囲領域Uuとの差形成によつて補正信号Ukが
形成されこの補正信号はポテンシオメータ26を
用いて選択可能な強さで加算段27にて画像信号
Ubに重畳される。その場合重畳の持続時間ない
し幅(以下作用幅と称する)は周囲領域ないし周
囲領域絞り19の大きさに依存する。その大きさ
は制御信号S3により可変できるので、有利に補正
信号Ukの作用幅も制御可能である。急峻化され
た画像信号Ub *は後置接続のグラデーシヨン段2
8において複製プロセス必要に応じて修正され、
次いでA−D変換器29において線路30上の周
波数faの走査クロツク列Taを用いてデイジタル化
され、その際各クロツクに1つの画点ないし1つ
のデジタル画像信号が対応づけられている。画像
信号値は原画と複製との間の縮尺度変化のためラ
インごとに走査クロツク列Taにより制御されて
画線−メモリ装置31中に書込まれる。メモリさ
れた画像信号値が、線路32上の周波数fbの記録
クロツク列Tbで再び画像線−メモリ装置31か
ら読出され、後置接続のD−A変換器33にてア
ナログ画像信号に変換され、終段アンプ34を介
して記録機構35に供給される。記録機構35は
原画を点状及びライン状に選んだ縮尺度に相応し
て拡大または縮小して記録媒体36、例えばフイ
ルム(これは記録ドラム上に張付けられている)
上に記録する。
囲領域信号Uuとが、補正信号により画像信号の
跳躍的変化の急峻化により輪郭又は階調値跳躍的
変化部にてコントラスト強調(増大)の目的で補
正段24へ達する。差動段25にて画像信号Ub
と周囲領域Uuとの差形成によつて補正信号Ukが
形成されこの補正信号はポテンシオメータ26を
用いて選択可能な強さで加算段27にて画像信号
Ubに重畳される。その場合重畳の持続時間ない
し幅(以下作用幅と称する)は周囲領域ないし周
囲領域絞り19の大きさに依存する。その大きさ
は制御信号S3により可変できるので、有利に補正
信号Ukの作用幅も制御可能である。急峻化され
た画像信号Ub *は後置接続のグラデーシヨン段2
8において複製プロセス必要に応じて修正され、
次いでA−D変換器29において線路30上の周
波数faの走査クロツク列Taを用いてデイジタル化
され、その際各クロツクに1つの画点ないし1つ
のデジタル画像信号が対応づけられている。画像
信号値は原画と複製との間の縮尺度変化のためラ
インごとに走査クロツク列Taにより制御されて
画線−メモリ装置31中に書込まれる。メモリさ
れた画像信号値が、線路32上の周波数fbの記録
クロツク列Tbで再び画像線−メモリ装置31か
ら読出され、後置接続のD−A変換器33にてア
ナログ画像信号に変換され、終段アンプ34を介
して記録機構35に供給される。記録機構35は
原画を点状及びライン状に選んだ縮尺度に相応し
て拡大または縮小して記録媒体36、例えばフイ
ルム(これは記録ドラム上に張付けられている)
上に記録する。
印刷網目の形成のため画像信号U* bに終段アン
プ34にて記録クロツク列Tbから導出された網
目信号を重畳し、この網目信号は線路37を介し
て終段アンプ34に供給される。
プ34にて記録クロツク列Tbから導出された網
目信号を重畳し、この網目信号は線路37を介し
て終段アンプ34に供給される。
記録機構35は別の送り装置38を用いて同様
に矢印12の方向に記録ドラム2のところを移動
する。
に矢印12の方向に記録ドラム2のところを移動
する。
前述の画像複製装置が印刷版彫刻装置である場
合、記録機構35が網点に対する彫刻(カツト)
工具として彫刻針を有する電磁彫刻機構またはエ
ネルギビーム発生装置であり、その際そのエネル
ギビームは材料蒸発により網点を形成する。これ
に対してスキヤナの場合、記録機構35は画像信
号により輝度変調された光源であり、この光源は
フイルム材料上に網目化された又は網目化されて
いない再記録を生じさせる。
合、記録機構35が網点に対する彫刻(カツト)
工具として彫刻針を有する電磁彫刻機構またはエ
ネルギビーム発生装置であり、その際そのエネル
ギビームは材料蒸発により網点を形成する。これ
に対してスキヤナの場合、記録機構35は画像信
号により輝度変調された光源であり、この光源は
フイルム材料上に網目化された又は網目化されて
いない再記録を生じさせる。
縮尺率だけの、原画と複製との縮尺度変化がド
イツ連邦共和国特許第1193534号により次のよう
にして達成される、即ち 周波数fa、fbをfa=Vfbの関係にしたがつて選定
し、 走査装置10と記録装置15の送りを相応して
選ぶのである。
イツ連邦共和国特許第1193534号により次のよう
にして達成される、即ち 周波数fa、fbをfa=Vfbの関係にしたがつて選定
し、 走査装置10と記録装置15の送りを相応して
選ぶのである。
走査クロツク列Taと記録クロツク列Tbは分周
係数q1=fp/fa、q2=fp/fbを有する可調整分周段
39,40にてクロツク列Tpの分周により得ら
れる。クロツク列Tpは記録ドラム1に機械的に
結合されたパルス発生器41でつくられ、その結
果クロツク列はドラムの回転運動と同期される。
係数q1=fp/fa、q2=fp/fbを有する可調整分周段
39,40にてクロツク列Tpの分周により得ら
れる。クロツク列Tpは記録ドラム1に機械的に
結合されたパルス発生器41でつくられ、その結
果クロツク列はドラムの回転運動と同期される。
所望の縮尺率Vがプログラミング入力側43を
介して入力される。縮尺度コンピユータ42は3
つの制御信号S1〜S3を形成する。線路44上の制
御信号S1により分周段39の分周係数q1と、送り
速度ないし走査装置の歩進幅が定められる。線路
45上の制御信号S2により、記録すべき印刷網目
に対応して、分周段40の分周係数q2調整および
記録機構35の適正送り速度ないし歩進幅が生ぜ
しめられる。線路23との制御信号S3より調整段
22を介してズーム対物レンズ19の焦点距離、
したがつて周囲領域の大きさおよび補正信号の走
査側作用幅が制御される。
介して入力される。縮尺度コンピユータ42は3
つの制御信号S1〜S3を形成する。線路44上の制
御信号S1により分周段39の分周係数q1と、送り
速度ないし走査装置の歩進幅が定められる。線路
45上の制御信号S2により、記録すべき印刷網目
に対応して、分周段40の分周係数q2調整および
記録機構35の適正送り速度ないし歩進幅が生ぜ
しめられる。線路23との制御信号S3より調整段
22を介してズーム対物レンズ19の焦点距離、
したがつて周囲領域の大きさおよび補正信号の走
査側作用幅が制御される。
補正信号Ukの作用幅を周囲領域の大きさを介
して得られるのみならず、電気的素子、例えば補
正信号Ukに対する限界値回路によつても得るこ
とができる。この場合制御信号S3は比較限界値に
影響を与える。
して得られるのみならず、電気的素子、例えば補
正信号Ukに対する限界値回路によつても得るこ
とができる。この場合制御信号S3は比較限界値に
影響を与える。
走査側作用幅と調整される縮尺率Vとから生じ
るコントラスト強調の記録側作用幅によつて記録
媒体上に、階調値の跳躍的変化(ジヤンプ)のま
わりの拡大されたまたは縮小された補正領域が定
められる。
るコントラスト強調の記録側作用幅によつて記録
媒体上に、階調値の跳躍的変化(ジヤンプ)のま
わりの拡大されたまたは縮小された補正領域が定
められる。
従つて本発明により走査側作用幅の変化によ
り、実際の複製縮尺度と無関係の異なる幅の補正
領域を記録媒体上に得られ、それにより、殊に、
原画の縮小度に依存した再記録が、不都合なへり
および縁辺の抑圧ないし減少に関して有利に最適
化され得る。例えば走査側の作用幅を縮尺率に依
存して、縮尺度に無関係の一定の補正領域が生じ
るように変化させ得る。そのことは作用幅と縮尺
率の積が一定である際達成され得る。それによ
り、殊に拡大の場合へり及び縁辺を、注視者にと
つてもやはり肉眼に不都合な印象を与えないよう
に小さくし得る。
り、実際の複製縮尺度と無関係の異なる幅の補正
領域を記録媒体上に得られ、それにより、殊に、
原画の縮小度に依存した再記録が、不都合なへり
および縁辺の抑圧ないし減少に関して有利に最適
化され得る。例えば走査側の作用幅を縮尺率に依
存して、縮尺度に無関係の一定の補正領域が生じ
るように変化させ得る。そのことは作用幅と縮尺
率の積が一定である際達成され得る。それによ
り、殊に拡大の場合へり及び縁辺を、注視者にと
つてもやはり肉眼に不都合な印象を与えないよう
に小さくし得る。
第2図の画点絞り15の開口48と、周囲領域
絞り19の2つの異なる大きさの開口49,4
9′とを示す。絞り開口の形が正方形であると仮
定してある。それは例えば円形または他のいずれ
の任意の形であつてもよい。さらに原画6上の輪
郭線50(明/暗ジヤンプ)が示してあり、この
輪郭線は原画6と走査装置10との相対運動に基
づきX方向に移動するとよい。
絞り19の2つの異なる大きさの開口49,4
9′とを示す。絞り開口の形が正方形であると仮
定してある。それは例えば円形または他のいずれ
の任意の形であつてもよい。さらに原画6上の輪
郭線50(明/暗ジヤンプ)が示してあり、この
輪郭線は原画6と走査装置10との相対運動に基
づきX方向に移動するとよい。
第3図A〜Dは第2図に示すように輪郭線50
が絞り開口にわたつて移動する距離Xに依存して
の所属の信号経過を示す。
が絞り開口にわたつて移動する距離Xに依存して
の所属の信号経過を示す。
第3図Aには画像信号Ub、第3図Bには周囲
領域信号Uu、第3図Cには画像信号と周囲領域
信号との差形成により得られる補正信号Uk、第
3図Dには画像信号と補正信号の重畳により生ぜ
しめられた急峻化された画像信号Ub′が、周域領
域絞り19の比較的に小さな開口49(実線)お
よび比較的に大きな開口49′(破線)に対して
示してある。第3図Dにはさらに周囲領域絞り1
9の異なる大きさの開口49,49′に基づいて
生じる画像信号補正信号Ukの異なる作用領域
W1、W2が示してある。
領域信号Uu、第3図Cには画像信号と周囲領域
信号との差形成により得られる補正信号Uk、第
3図Dには画像信号と補正信号の重畳により生ぜ
しめられた急峻化された画像信号Ub′が、周域領
域絞り19の比較的に小さな開口49(実線)お
よび比較的に大きな開口49′(破線)に対して
示してある。第3図Dにはさらに周囲領域絞り1
9の異なる大きさの開口49,49′に基づいて
生じる画像信号補正信号Ukの異なる作用領域
W1、W2が示してある。
発明の効果
本発明の方法により、サンプリング輝度を変更
した場合でも、複製縮尺度に依存してコントラス
ト増大の作用幅の最適化が、例えば文字幅等の原
画情報を考慮して行われ、その際障害となるヘリ
や縁辺が小さなものに留まり、情報の塗りつぶし
や色あせが回避されるように最適化が行われる。
さらにコントラスト増大の作用幅を、有利には原
画構造に関して最適化することができる。特に縮
尺度を拡大した場合にもヘリや縁辺を小さく保つ
ことができるので、それが障害として知覚される
ことがない。
した場合でも、複製縮尺度に依存してコントラス
ト増大の作用幅の最適化が、例えば文字幅等の原
画情報を考慮して行われ、その際障害となるヘリ
や縁辺が小さなものに留まり、情報の塗りつぶし
や色あせが回避されるように最適化が行われる。
さらにコントラスト増大の作用幅を、有利には原
画構造に関して最適化することができる。特に縮
尺度を拡大した場合にもヘリや縁辺を小さく保つ
ことができるので、それが障害として知覚される
ことがない。
第1図は画像複製装置の回路装置の原理接続
図、第2図は画点絞りの開口と周域領域絞りの開
口とを示す略線図、第3図A−Dは輪郭線が絞り
開口にわたつて移動する距離に依存しての所属の
信号経過を示す波形図である。 1……走査ドラム、2……記録ドラム、3……
軸、4……モータ、6……原画、7……輝点、8
……走査光、9……走査対物レンズ、10……走
査装置。
図、第2図は画点絞りの開口と周域領域絞りの開
口とを示す略線図、第3図A−Dは輪郭線が絞り
開口にわたつて移動する距離に依存しての所属の
信号経過を示す波形図である。 1……走査ドラム、2……記録ドラム、3……
軸、4……モータ、6……原画、7……輝点、8
……走査光、9……走査対物レンズ、10……走
査装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画像信号を生成するために原画を画点毎およ
びライン毎に走査し、走査した画点の周囲領域を
評価することにより周囲領域信号を形成し、前記
画像信号と周囲領域信号とから補正信号を導出
し、該補正信号が可変の重畳幅内のコントラスト
増大を行うために画像信号に作用し、それにより
補正された画像信号が所定の複製縮尺度で記録媒
体上へ原画を記録するために用いられる原画複製
時のコントラスト増大方法において、記録媒体上
のコントラスト増大の作用幅を、各複製縮尺度に
よつて定められる画点の大きさに依存せずかつ連
続的に、補正信号の重畳幅を変化することによつ
て一定値に調整するようにしたことを特徴とする
原画複製時のコントラスト増大改良方法。 2 画像信号と補正信号の重畳幅を周囲領域の大
きさによつて変化させるようにした特許請求の範
囲第1項記載の方法。 3 周囲領域信号を周囲領域絞りを用いて原画の
付加的走査により取出し、その際絞り開口の大き
さにより重畳幅が定められるようにした特許請求
の範囲第1項記載の方法。 4 周囲領域信号を周囲領域中にある画点の画像
信号値から計算するようにした特許請求の範囲第
1項記載の方法。 5 周囲領域絞りの直径を、直径と各複製縮尺度
と積が一定であるような大きさに選択した特許請
求の範囲第3項記載の方法。 6 画像信号と補正信号の重畳幅を補正信号に対
する電子的限界値回路によつて変化させるように
した特許請求の範囲第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE811085018 | 1981-10-19 | ||
| EP81108501A EP0077410B1 (de) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | Verfahren zur Verbesserung der Kontrastanhebung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880970A JPS5880970A (ja) | 1983-05-16 |
| JPH05904B2 true JPH05904B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=8187960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57181492A Granted JPS5880970A (ja) | 1981-10-19 | 1982-10-18 | コントラスト増大改良方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4521812A (ja) |
| EP (1) | EP0077410B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5880970A (ja) |
| AT (1) | ATE25453T1 (ja) |
| AU (1) | AU557905B2 (ja) |
| CA (1) | CA1181838A (ja) |
| DE (1) | DE3175918D1 (ja) |
| SU (1) | SU1431695A3 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4517599A (en) * | 1983-01-27 | 1985-05-14 | Hughes Aircraft Company | Resolution enhancement and zoom by degradation estimates |
| JPS6081972A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-10 | Canon Inc | 画像処理システム |
| DE3373764D1 (en) * | 1983-11-14 | 1987-10-22 | Hell Rudolf Dr Ing Gmbh | Method and apparatus for manufacturing screened printing forms |
| US4706128A (en) * | 1983-12-14 | 1987-11-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading and converting apparatus |
| JPS60162243A (ja) * | 1984-02-02 | 1985-08-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像情報読取方法 |
| US4851922A (en) * | 1984-02-29 | 1989-07-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Video signal processing apparatus |
| JPH0685556B2 (ja) * | 1984-03-30 | 1994-10-26 | 大日本スクリ−ン製造株式会社 | 画像走査記録装置における倍率変換方法 |
| US5020118A (en) * | 1984-06-13 | 1991-05-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus |
| JPS61242466A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 | Ricoh Co Ltd | 画像変倍方式 |
| JPH0620240B2 (ja) * | 1985-06-04 | 1994-03-16 | 大日本スクリーン製造株式会社 | 画像信号生成装置 |
| FR2591367A1 (fr) * | 1985-12-06 | 1987-06-12 | Canon Kk | Appareil de traitement de donnees d'image. |
| JPS63156475A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-29 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 多階調画像読取装置 |
| EP0276337B1 (de) * | 1987-01-24 | 1989-11-29 | Dr.-Ing. Rudolf Hell GmbH | Blendenanordnung zur optoelektronischen Abtastung von Vorlagen |
| DE4107703C2 (de) * | 1991-03-09 | 1994-07-21 | Hell Ag Linotype | Verfahren und Vorrichtung zur Aufzeichnung gerasterter Bilder |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2691696A (en) * | 1950-10-27 | 1954-10-12 | Eastman Kodak Co | Electrooptical unsharp masking in color reproduction |
| DE1039842B (de) * | 1957-08-14 | 1958-09-25 | Rudol Hell Dr Ing | Verfahren zur kuenstlichen Kontraststeigerung an Tonwertspruengen und Konturen in mittels elektronischer Klischier-maschinen herzustellenden Klischees |
| GB1206681A (en) * | 1967-03-22 | 1970-09-30 | Printing Dev Inc | Electronic reproduction of continuous image by half tone dots |
| US4122496A (en) * | 1977-02-23 | 1978-10-24 | International Business Machines Corporation | Apparatus and method for digital halftone reproduction |
| JPS5429201A (en) * | 1977-08-05 | 1979-03-05 | Dainippon Screen Mfg | Method of taking out sharpnesssheightened signal |
| JPS55146451A (en) * | 1979-05-02 | 1980-11-14 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | Sharpness emphasis method in image scanning recorder |
| GB2089164A (en) * | 1980-11-07 | 1982-06-16 | Ringier & Co Ag | Method and device for sequentially imaging an original |
| JPH0310483Y2 (ja) * | 1980-11-21 | 1991-03-15 | ||
| US4437122A (en) * | 1981-09-12 | 1984-03-13 | Xerox Corporation | Low resolution raster images |
-
1981
- 1981-10-19 AT AT81108501T patent/ATE25453T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-10-19 EP EP81108501A patent/EP0077410B1/de not_active Expired
- 1981-10-19 DE DE8181108501T patent/DE3175918D1/de not_active Expired
-
1982
- 1982-10-01 SU SU823496754A patent/SU1431695A3/ru active
- 1982-10-13 CA CA000413358A patent/CA1181838A/en not_active Expired
- 1982-10-15 AU AU89421/82A patent/AU557905B2/en not_active Ceased
- 1982-10-18 JP JP57181492A patent/JPS5880970A/ja active Granted
- 1982-10-19 US US06/435,255 patent/US4521812A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE25453T1 (de) | 1987-02-15 |
| EP0077410A1 (de) | 1983-04-27 |
| AU8942182A (en) | 1983-04-28 |
| EP0077410B1 (de) | 1987-02-04 |
| US4521812A (en) | 1985-06-04 |
| CA1181838A (en) | 1985-01-29 |
| SU1431695A3 (ru) | 1988-10-15 |
| AU557905B2 (en) | 1987-01-15 |
| DE3175918D1 (en) | 1987-03-12 |
| JPS5880970A (ja) | 1983-05-16 |
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