JPH059067Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH059067Y2 JPH059067Y2 JP2264687U JP2264687U JPH059067Y2 JP H059067 Y2 JPH059067 Y2 JP H059067Y2 JP 2264687 U JP2264687 U JP 2264687U JP 2264687 U JP2264687 U JP 2264687U JP H059067 Y2 JPH059067 Y2 JP H059067Y2
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- JP
- Japan
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- shaft
- container
- heat insulating
- drive shaft
- outer cylinder
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 11
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 11
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 16
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 11
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
産業上の利用分野
本考案は粉粒体を投入せしめた混合容器をその
横断軸及び中心軸(縦断軸)を中心として回転せ
しめると共に混合容器外部より加熱・冷却せしめ
て、粉粒体を混合せしめると共に熱加工せしめ、
均一な加工粉粒体を得る加熱・冷却装置付混合機
に関するものである。
横断軸及び中心軸(縦断軸)を中心として回転せ
しめると共に混合容器外部より加熱・冷却せしめ
て、粉粒体を混合せしめると共に熱加工せしめ、
均一な加工粉粒体を得る加熱・冷却装置付混合機
に関するものである。
従来の技術
従来、実開昭58−31027号公報に見られる様に、
回動ケージをその両側中央の中央支軸を支承して
支持台に回転自在に装着し、混合筒胴を上記回動
ケージ内に挿通して回転自在に係数支承せしめ、
上記回動ケージを中央支軸を軸として回転させる
動力機構と、混合筒胴を上記回動ケージ内でその
中心軸を軸として回転させる動力機構とを備え、
混合筒胴にその中心軸を軸とする回転と中央支軸
を軸とする回動ケージと共の回転とを与える粉粒
体混合機が知られているが、混合筒胴をその中心
軸を軸として回転させると同時に中央支軸を軸と
する回動ケージと共の正逆反復回転を行わせるた
め、混合筒胴が任意の位置より角度を回転、復帰
する運動を繰り返すことにより、混合筒胴内に生
ずる粉粒体の粒子の循環経路に、積極的にたたみ
かえしを数多く与えて高度な卓抜した混合性能が
得られ、混合度並びに混合時間を良好ならしめる
ことが出来るとしても、加熱・冷却等の熱加工を
同時に行うものは見当たらなかつた。
回動ケージをその両側中央の中央支軸を支承して
支持台に回転自在に装着し、混合筒胴を上記回動
ケージ内に挿通して回転自在に係数支承せしめ、
上記回動ケージを中央支軸を軸として回転させる
動力機構と、混合筒胴を上記回動ケージ内でその
中心軸を軸として回転させる動力機構とを備え、
混合筒胴にその中心軸を軸とする回転と中央支軸
を軸とする回動ケージと共の回転とを与える粉粒
体混合機が知られているが、混合筒胴をその中心
軸を軸として回転させると同時に中央支軸を軸と
する回動ケージと共の正逆反復回転を行わせるた
め、混合筒胴が任意の位置より角度を回転、復帰
する運動を繰り返すことにより、混合筒胴内に生
ずる粉粒体の粒子の循環経路に、積極的にたたみ
かえしを数多く与えて高度な卓抜した混合性能が
得られ、混合度並びに混合時間を良好ならしめる
ことが出来るとしても、加熱・冷却等の熱加工を
同時に行うものは見当たらなかつた。
考案が解決しようとする問題点
本考案は粉粒体を投入せしめた混合容器をその
横断軸及び中心軸(縦断軸)を中心として回転せ
しめると共に混合容器外部より加熱・冷却せしめ
て、粉粒体を混合せしめると共に熱加工せしめ、
均一な加工粉粒体を得る加熱・冷却装置付混合機
を提供せんとするものである。
横断軸及び中心軸(縦断軸)を中心として回転せ
しめると共に混合容器外部より加熱・冷却せしめ
て、粉粒体を混合せしめると共に熱加工せしめ、
均一な加工粉粒体を得る加熱・冷却装置付混合機
を提供せんとするものである。
問題点を解決するための手段
本考案はかかる点に鑑み、支持台に中空部を形
成せしめた駆動軸及び従動軸を回転自在に支持せ
しめ、該駆動軸及び従動軸には断熱層を内包せし
めた断熱外筒を固設せしめ、該断熱外筒には混合
容器を回転自在に支承せしめ、駆動軸の他端には
ヒーター或いは冷却機を介して送風機を連通せし
めると共に、従動軸の他端には排出ダクトを連通
せしめ、駆動軸には駆動軸スプロケツトを設けて
固定軸ギアモートルと連繋せしめ、従動軸には従
動軸スプロケツトを回転自在に設けると共に、断
熱外筒に回転自在に支承せしめた連結軸を介して
混合容器の容器軸に容器軸傘歯車を設けて可動軸
ギアモートルと連繋せしめた加熱・冷却装置付混
合機を提供して上記欠点を解消せんとしたもので
ある。
成せしめた駆動軸及び従動軸を回転自在に支持せ
しめ、該駆動軸及び従動軸には断熱層を内包せし
めた断熱外筒を固設せしめ、該断熱外筒には混合
容器を回転自在に支承せしめ、駆動軸の他端には
ヒーター或いは冷却機を介して送風機を連通せし
めると共に、従動軸の他端には排出ダクトを連通
せしめ、駆動軸には駆動軸スプロケツトを設けて
固定軸ギアモートルと連繋せしめ、従動軸には従
動軸スプロケツトを回転自在に設けると共に、断
熱外筒に回転自在に支承せしめた連結軸を介して
混合容器の容器軸に容器軸傘歯車を設けて可動軸
ギアモートルと連繋せしめた加熱・冷却装置付混
合機を提供して上記欠点を解消せんとしたもので
ある。
作 用
本考案のものは、蓋体を取り外して粉粒体を投
入せしめ、混合容器がその横断軸を軸として回転
すると共に、混合容器がその中心軸(縦断軸)を
軸として回転し、混合容器内に生ずる粉粒体の粒
子の循環経路に積極的にたたみかえしを数多く与
えて高度な卓抜した混合を行い、同時に熱風或い
は冷風により混合容器の外側より加熱・冷却せし
め、混合容器内部の温風コントロールを行い粉粒
体の熱加工を行うのである。
入せしめ、混合容器がその横断軸を軸として回転
すると共に、混合容器がその中心軸(縦断軸)を
軸として回転し、混合容器内に生ずる粉粒体の粒
子の循環経路に積極的にたたみかえしを数多く与
えて高度な卓抜した混合を行い、同時に熱風或い
は冷風により混合容器の外側より加熱・冷却せし
め、混合容器内部の温風コントロールを行い粉粒
体の熱加工を行うのである。
実施例
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明す
ると、 1は混合機本体であり、ベース2の左右に支持
台3,3aを立設せしめ、該支持台3,3aの上
方にはベアリングユニツト4,4aにより中空部
5,5aを形成せしめた駆動軸6及び従動軸7を
回転自在に支持せしめている。
ると、 1は混合機本体であり、ベース2の左右に支持
台3,3aを立設せしめ、該支持台3,3aの上
方にはベアリングユニツト4,4aにより中空部
5,5aを形成せしめた駆動軸6及び従動軸7を
回転自在に支持せしめている。
上記駆動軸6及び従動軸7には駆動軸6及び従
動軸7の中空部5,5aが内部に開口する様に断
熱層8を内包せしめた断熱外筒9を固設せしめ、
駆動軸6の基端側にはベース2上に載置せしめた
固定軸ギアモートル10のモートルスプロケツト
11にチエーン12を巻回せしめて連繋せしめた
駆動軸スプロケツト13を固定せしめると共に、
駆動軸6の中空部5にはヒーター14を介して送
風機15を連通せしめ、又従動軸7の基端側には
中空部5aに排出ダクト16を連通せしめると共
に、支持台3aと断熱外筒9の間にはベース2上
に載置せしめた可動軸ギアモートル17のモート
ルスプロケツト18にチエーン19を巻回せしめ
て連繋せしめた2個のホイールを有する従動軸ス
プロケツト20を回転自在に設けている。
動軸7の中空部5,5aが内部に開口する様に断
熱層8を内包せしめた断熱外筒9を固設せしめ、
駆動軸6の基端側にはベース2上に載置せしめた
固定軸ギアモートル10のモートルスプロケツト
11にチエーン12を巻回せしめて連繋せしめた
駆動軸スプロケツト13を固定せしめると共に、
駆動軸6の中空部5にはヒーター14を介して送
風機15を連通せしめ、又従動軸7の基端側には
中空部5aに排出ダクト16を連通せしめると共
に、支持台3aと断熱外筒9の間にはベース2上
に載置せしめた可動軸ギアモートル17のモート
ルスプロケツト18にチエーン19を巻回せしめ
て連繋せしめた2個のホイールを有する従動軸ス
プロケツト20を回転自在に設けている。
上記断熱層8を内包せしめた断熱外筒9は円筒
状を成し、一端を開口せしめると共に他端には軸
受21を設けて8角筒状の混合容器22の容器軸
23を回転自在に支承せしめている。
状を成し、一端を開口せしめると共に他端には軸
受21を設けて8角筒状の混合容器22の容器軸
23を回転自在に支承せしめている。
24は断熱外筒9の下端壁に回転自在に支承せ
しめた連結軸であり、該連結軸24の基端には連
結軸スプロケツト25を固定せしめ、従動軸7の
従動軸スプロケツト20との間にチエーン26を
巻回せしめ、又連結軸24の先端には連結軸傘歯
車27を固定せしめると共に、容器軸23の基端
には容器軸傘歯車28を固定せしめて連結軸傘歯
車27と噛合せしめている。
しめた連結軸であり、該連結軸24の基端には連
結軸スプロケツト25を固定せしめ、従動軸7の
従動軸スプロケツト20との間にチエーン26を
巻回せしめ、又連結軸24の先端には連結軸傘歯
車27を固定せしめると共に、容器軸23の基端
には容器軸傘歯車28を固定せしめて連結軸傘歯
車27と噛合せしめている。
29は混合容器22の先端部に固着せしめたホ
イールであり、該ホイール29は断熱外筒9の上
端壁に設けた容器ラジアル押さえ装置30,30
aにより支承され、混合容器22を支持せしめて
いる。
イールであり、該ホイール29は断熱外筒9の上
端壁に設けた容器ラジアル押さえ装置30,30
aにより支承され、混合容器22を支持せしめて
いる。
31は角錐状の大口径の絞り蓋体であり、該絞
り蓋体31は混合容器22の先端にフエルールク
ランプ32により固定され、又絞り蓋体31の先
端にはフエルールクランプ33により小口径の蓋
体34を固定せしめ、又蓋体34には温度計35
が設けられている。
り蓋体31は混合容器22の先端にフエルールク
ランプ32により固定され、又絞り蓋体31の先
端にはフエルールクランプ33により小口径の蓋
体34を固定せしめ、又蓋体34には温度計35
が設けられている。
尚、上記実施例ではヒーター14を駆動軸6の
中空部5に連通せしめた加熱装置付混合機を示し
たが、ヒーター14に代えて冷却機を備えて冷却
装置付混合機としても良い。
中空部5に連通せしめた加熱装置付混合機を示し
たが、ヒーター14に代えて冷却機を備えて冷却
装置付混合機としても良い。
次に本考案に係る加熱・冷却装置付混合機の作
用について説明すると、 蓋体34を取り外して粉粒体を投入せしめ、固
定軸ギアモートル10を駆動せしめると、モート
ルスプロケツト11、チエーン12、駆動軸スプ
ロケツト13を介して駆動軸6が回転し、従つて
断熱外筒9、混合容器22がその横断軸を軸とし
て回転すると共に、可動軸ギアモートル17を駆
動せしめるとモートルスプロケツト18、チエー
ン19、従動軸スプロケツト20、チエーン2
6、連結軸スプロケツト25、連結軸24、連結
軸傘歯車27、容器軸傘歯車28を介して容器軸
23が回転し、従つて混合容器22がその中心軸
(縦断軸)を軸として回転し、混合容器22内に
生ずる粉粒体の粒子の循環経路に積極的にたたみ
かえしを数多く与えて高度な卓抜した混合を行
い、同時にヒーター14或いは冷却機により熱風
或いは冷風により混合容器22の外側より加熱・
冷却せしめ、混合容器22内部の温風コントロー
ルを行い粉粒体の熱加工を行うのである。
用について説明すると、 蓋体34を取り外して粉粒体を投入せしめ、固
定軸ギアモートル10を駆動せしめると、モート
ルスプロケツト11、チエーン12、駆動軸スプ
ロケツト13を介して駆動軸6が回転し、従つて
断熱外筒9、混合容器22がその横断軸を軸とし
て回転すると共に、可動軸ギアモートル17を駆
動せしめるとモートルスプロケツト18、チエー
ン19、従動軸スプロケツト20、チエーン2
6、連結軸スプロケツト25、連結軸24、連結
軸傘歯車27、容器軸傘歯車28を介して容器軸
23が回転し、従つて混合容器22がその中心軸
(縦断軸)を軸として回転し、混合容器22内に
生ずる粉粒体の粒子の循環経路に積極的にたたみ
かえしを数多く与えて高度な卓抜した混合を行
い、同時にヒーター14或いは冷却機により熱風
或いは冷風により混合容器22の外側より加熱・
冷却せしめ、混合容器22内部の温風コントロー
ルを行い粉粒体の熱加工を行うのである。
要するに本考案は、支持台3,3aに中空部
5,5aを形成せしめた駆動軸6及び従動軸7を
回転自在に支持せしめ、該駆動軸6及び従動軸7
には断熱層8を内包せしめた断熱外筒9を固設せ
しめ、該断熱外筒9には混合容器22を回転自在
に支承せしめ、駆動軸6の他端にはヒーター14
或いは冷却機を介して送風機15を連通せしめる
と共に、従動軸7の他端には排出ダクト16を連
通せしめたので、蓋体34を取り外して粉粒体を
投入せしめ、断熱外筒9、混合容器22がその横
断軸を軸として回転すると共に、混合容器22が
その中心軸(縦断軸)を軸として回転し、混合容
器22内に生ずる粉粒体の粒子の循環経路に積極
的にたたみかえしを数多く与えて高度な卓抜した
混合を行い、同時にヒーター14或いは冷却機に
より熱風或いは冷風により混合容器22の外側よ
り加熱・冷却せしめ、混合容器22内部の温度コ
ントロールを行い粉粒体の熱加工を均一に行うこ
とが出来、又駆動軸6には駆動軸スプロケツト1
3を設けて固定軸ギアモートル10と連繋せし
め、従動軸7には従動軸スプロケツト20を回転
自在に設けると共に、断熱外筒9に回転自在に支
承せしめた連結軸24を介して混合容器22の容
器軸23に容器軸傘歯車28を設けて可動軸ギア
モートル17と連繋せしめたので、ベアリング、
スプロケツト、ギア等の駆動装置が断熱外筒9の
外部にあるため、熱の為に駆動装置が破壊される
ことがなく、又駆動軸6、従動軸7、容器軸23
に駆動装置を設けているために小さく出来、且つ
修理が容易である等その実用的効果甚だ大なるも
のである。
5,5aを形成せしめた駆動軸6及び従動軸7を
回転自在に支持せしめ、該駆動軸6及び従動軸7
には断熱層8を内包せしめた断熱外筒9を固設せ
しめ、該断熱外筒9には混合容器22を回転自在
に支承せしめ、駆動軸6の他端にはヒーター14
或いは冷却機を介して送風機15を連通せしめる
と共に、従動軸7の他端には排出ダクト16を連
通せしめたので、蓋体34を取り外して粉粒体を
投入せしめ、断熱外筒9、混合容器22がその横
断軸を軸として回転すると共に、混合容器22が
その中心軸(縦断軸)を軸として回転し、混合容
器22内に生ずる粉粒体の粒子の循環経路に積極
的にたたみかえしを数多く与えて高度な卓抜した
混合を行い、同時にヒーター14或いは冷却機に
より熱風或いは冷風により混合容器22の外側よ
り加熱・冷却せしめ、混合容器22内部の温度コ
ントロールを行い粉粒体の熱加工を均一に行うこ
とが出来、又駆動軸6には駆動軸スプロケツト1
3を設けて固定軸ギアモートル10と連繋せし
め、従動軸7には従動軸スプロケツト20を回転
自在に設けると共に、断熱外筒9に回転自在に支
承せしめた連結軸24を介して混合容器22の容
器軸23に容器軸傘歯車28を設けて可動軸ギア
モートル17と連繋せしめたので、ベアリング、
スプロケツト、ギア等の駆動装置が断熱外筒9の
外部にあるため、熱の為に駆動装置が破壊される
ことがなく、又駆動軸6、従動軸7、容器軸23
に駆動装置を設けているために小さく出来、且つ
修理が容易である等その実用的効果甚だ大なるも
のである。
図は本考案の一実施例を示すものにして、第1
図は本考案に係る加熱・冷却装置付混合機の正面
断面図である。 3,3a……支持台、5,5a……中空部、6
……駆動軸、7……従動軸、8……断熱層、9…
…断熱外筒、10……固定軸ギアモートル、13
……駆動軸スプロケツト、14……ヒーター、1
5……送風機、16……排出ダクト、17……可
動軸ギアモートル、20……従動軸スプロケツ
ト、22……混合容器、23……容器軸、24…
…連結軸、28……容器軸傘歯車、34……蓋
体。
図は本考案に係る加熱・冷却装置付混合機の正面
断面図である。 3,3a……支持台、5,5a……中空部、6
……駆動軸、7……従動軸、8……断熱層、9…
…断熱外筒、10……固定軸ギアモートル、13
……駆動軸スプロケツト、14……ヒーター、1
5……送風機、16……排出ダクト、17……可
動軸ギアモートル、20……従動軸スプロケツ
ト、22……混合容器、23……容器軸、24…
…連結軸、28……容器軸傘歯車、34……蓋
体。
Claims (1)
- 支持台に中空部を形成せしめた駆動軸及び従動
軸を回転自在に支持せしめ、該駆動軸及び従動軸
には断熱層を内包せしめた断熱外筒を固設せし
め、該断熱外筒には混合容器を回転自在に支承せ
しめ、駆動軸の他端にはヒーター或いは冷却機を
介して送風機を連通せしめると共に、従動軸の他
端には排出ダクトを連通せしめ、駆動軸には駆動
軸スプロケツトを設けて固定軸ギアモートルと連
繋せしめ、従動軸には従動軸スプロケツトを回転
自在に設けると共に、断熱外筒に回転自在に支承
せしめた連結軸を介して混合容器の容器軸に容器
軸傘歯車を設けて可動軸ギアモートルと連繋せし
めたことを特徴とする加熱・冷却装置付混合機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2264687U JPH059067Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2264687U JPH059067Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63130129U JPS63130129U (ja) | 1988-08-25 |
| JPH059067Y2 true JPH059067Y2 (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=30820228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2264687U Expired - Lifetime JPH059067Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059067Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6618405B2 (ja) * | 2016-03-30 | 2019-12-11 | 共立精機株式会社 | 撹拌脱泡機 |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP2264687U patent/JPH059067Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63130129U (ja) | 1988-08-25 |
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