JPH0590781U - リードリレー実装構造 - Google Patents
リードリレー実装構造Info
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- JPH0590781U JPH0590781U JP3415892U JP3415892U JPH0590781U JP H0590781 U JPH0590781 U JP H0590781U JP 3415892 U JP3415892 U JP 3415892U JP 3415892 U JP3415892 U JP 3415892U JP H0590781 U JPH0590781 U JP H0590781U
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- reed
- conductive pipe
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Links
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Landscapes
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 実装密度を高めることができるリードリレー
実装構造を提供する。 【構成】 2枚のサブプリント板7A、7Bを板面を平
行に対向させて配置し、この対向間隔内にリードスイッ
チ2の信号線2A、2Bを差渡して支持させる。リード
スイッチの外周には非磁性体から成る導電性パイプ8を
配置し、この導電パイプによってリードスイッチ2の信
号線を同軸構造の線路とし、インピーダンス整合させる
と共に、導電性パイプの外周に励磁コイルを巻装し、リ
ードリレーを構成する。サブプリント板の一辺に接続部
9を設け、この接続部9を介して他のプリント板4にリ
ードリレーを接続する。
実装構造を提供する。 【構成】 2枚のサブプリント板7A、7Bを板面を平
行に対向させて配置し、この対向間隔内にリードスイッ
チ2の信号線2A、2Bを差渡して支持させる。リード
スイッチの外周には非磁性体から成る導電性パイプ8を
配置し、この導電パイプによってリードスイッチ2の信
号線を同軸構造の線路とし、インピーダンス整合させる
と共に、導電性パイプの外周に励磁コイルを巻装し、リ
ードリレーを構成する。サブプリント板の一辺に接続部
9を設け、この接続部9を介して他のプリント板4にリ
ードリレーを接続する。
Description
【0001】
この考案は例えばICテスタのように高速信号を取扱う装置に利用することが できるリードリレー実装構造に関する。
【0002】
図5に従来のリードリレーの構造を示す。従来のリードリレーは絶縁ケース1 の内部にリードスイッチ2と励磁コイル3が封入されリードスイッチ2の端子2 A、2Bと、励磁コイル3の端子3A、3Bが絶縁ケース1の一つの面から導出 されてリードリレーRLが構成される。
【0003】 図6はこの構造のリードリレーRLをプリント板4に実装した場合の実装構造 を示す。多数のリードリレーRLを実装する場合、多層化する必要がある。この ために従来はサブ基板5を設け、このサブ基板5にリードリレーRLを装着し、 サブ基板5をリード6でプリント板4に接続している。
【0004】
サブ基板5とプリント板4との間を電気的に接続するためのリード6は、下側 に配置したリードリレーRLの端子2A、2Bと3A、3Bの接続位置より外側 に張出した位置に配置しなければならないから実装面積が大きくなってしまう欠 点がある。この例では2層構造とした例を説明したが、3層乃至4層構造にする と、更に実装面積が大きくなってしまう欠点がある。
【0005】 またリードスイッチ2は信号線が単芯構造で配置され、同軸構造にならないか らこのリードスイッチ2の部分では他の信号線路のインピーダンスに対して不整 合となり、高速信号の波形を劣化させてしまう欠点もある。 この考案の目的は、実装面積を小形化すると共に、高速信号に対してもリード スイッチの部分で他の線路のインピーダンスに対して整合させることができる構 造としたリードリレー実装構造を提案しようとするものである。
【0006】
この考案では、2枚のサブプリント板を板面を平行に対向させて配置すると共 に、このサブプリント板の間にリードスイッチを差渡して配置する。これと共に リードスイッチの外周に非磁性材から成る導電性パイプを配置し、この導電性パ イプを同軸線路の外部導体として作用させる。
【0007】 導電性パイプの外周に励磁コイルを巻装し、励磁コイルの両端子をサブプリン ト板に設けた励磁回路用導電パターンに接続する。サブプリント板の各一辺には 他の主となるプリント板にリードスイッチの信号線と導電パイプ及び励磁コイル を接続するための接続部を設ける。 この考案の構成によれば、板面が平行して配置した2枚のサブプリント板の間 にリードスイッチを差渡す構造としたから、複数のリードスイッチを実装しても 2枚のプリント板の間の間隔を変化させる必要はなく一定値でよい。この結果、 リードスイッチの数を増加させても2枚のサブプリント板の面積を増加させれば よく、2枚のプリント板を受け止めるプリント板上の占有面積は大きく増加しな い。よって実装密度の向上がはかられる。
【0008】
図1及び図2にこの考案の一実施例を示す。図5及び図6と対応する部分には 同一符号を付して示す。 この考案においては2枚のサブプリント板7Aと7Bを板面を平行にして配置 し、この2枚のサブプリント板7Aと7Bの間にリードスイッチ2を差渡して支 持させる。図の例ではリードスイッチ2を4個支持させた場合を示す。各リード スイッチ2の信号線2A、2Bは2枚のサブプリント板7Aと7Bに設けた端子 貫通孔に挿通し、端子貫通孔の周縁に設けた導電層に信号線2A、2Bを半田付 し、リードスイッチ2を電気的、機械的に2枚のサブプリント板7Aと7Bに接 続する。
【0009】 各リードスイッチ2の外周には例えば銅、アルミニュームのように非磁性体か ら成る導電性パイプ8を配置する。この導電性パイプ8はサブプリント板7Aと 7Bを通じて主となるプリント板4の共通電位点に接続され、信号線2Aと2B を同軸線路として作用させる。 導電性パイプ8の外周に励磁コイル3を巻装する。励磁コイル3の両方の端末 はサブプリント板7Aと7Bの励磁回路用の回路パターンに接続する。
【0010】 サブプリント板7Aと7Bの一つの辺に接続部9を設ける。この接続部9は例 えばサブプリント板7A、7Bの一辺に突設した複数の端子9Aによって構成す ることができる。この接続部9を構成する端子9Aに各リードスイッチ2の信号 線2A、2Bと、導電性パイプ8、励磁コイル3の端末を接続し、これらを端子 部9を通じて主となるプリント板4に電気的に接続する。
【0011】
以上説明したようにこの考案によれば、2枚のサブプリント板7Aと7Bの間 にリードスイッチ2を配置した構造としたから、2枚のサブプリント板7Aと7 Bとの間の間隙は、装着するリードスイッチ2の数の多少に関係なく一定値でよ い。従って主となるプリント板4上の占有面積を小さくすることができ、リード リレーの実装密度を高めることができる。
【0012】 またこの考案ではリードスイッチ2の外周に導電性パイプ8を装着し、この導 電性パイプ8に共通電位を与えることによりリードスイッチ2の信号線2A、2 Bを同軸線路として作用させるように構成したから、導電性パイプ8の直径を適 宜選定することにより他の線路のインピーダンス、つまり主となるプリント板4 に形成される信号線の特性インピーダンスに揃えることができる。従って高速信 号を切換る切換器として利用しても波形を劣化させることなく、伝送することが でき、例えば高速応答型ICを試験するICテスタに利用することができる。
【0013】 尚、上述では2枚のサブプリント板7A、7Bの間に4個のリードスイッチ2 を支持させた構造としたが、リードスイッチ2の個数は1個の場合から4個以上 任意の数に選定することができる。 またサブプリント板7Aと7Bは図3に示すように可撓性を持つフレキシブル 基板を利用し、フレキシブル基板の一辺近くを折曲げ、この折曲げた面に平面状 の端子9Bを被着形成し、この端子9Bをプリント板4に形成した導電パターン に直接半田付して接続する面実装構造とすることができる。
【0014】 また他の例として図4に示すようにフレキシブル基板の上端側を折曲げ、この 折曲部分にコネクタ10を取付けコネクタ10とケーブル11とによって他の回 路に接続するように構成することもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例を説明するための正面図。
【図2】この考案の一実施例を説明するための側面図。
【図3】この考案の変形実施例を説明するための斜視
図。
図。
【図4】この考案の更に他の変形例を示す斜視図。
【図5】従来のリードリレーの構造を説明するための側
面図。
面図。
【図6】従来のリードリレーの実装構造を説明するため
の側面図。
の側面図。
2 リードスイッチ 3 励磁コイル 4 プリント板 7A、7B サブプリント板 8 導電性パイプ 9A、9B 端子 9 接続部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年5月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】実用新案登録請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【実用新案登録請求の範囲】
Claims (1)
- 【請求項1】 A.面が互に平行して配置された2枚の
サブプリント板と、 B.このサブプリント板の間に配置され、信号線が上記
サブプリント板に形成された端子貫通孔に挿通され、端
子貫通孔の周縁に形成された導電層に電気的、機械的に
接続されて支持されたリードスイッチと、 C.このリードスイッチの外周に被せられ共通電位点に
接続され上記リードスイッチの信号線を同軸線路化する
ための非磁性体から成る導電性パイプと、 D.この導電性パイプの外周に巻装され両端子が上記サ
ブプリント板に電気的に接続された励磁コイルと、 E.上記サブプリント板の一辺に設けられ、上記リード
スイッチの信号線、導電性パイプ、及び励磁コイルに接
続された端子を具備し、これらの各端子を介して他のプ
リント基板に接続する接続部と、 によって構成したリードリレー実装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3415892U JPH0590781U (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | リードリレー実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3415892U JPH0590781U (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | リードリレー実装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0590781U true JPH0590781U (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=12406400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3415892U Pending JPH0590781U (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | リードリレー実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0590781U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017509121A (ja) * | 2014-03-11 | 2017-03-30 | 深▲せん▼市智優電池集成技術有限公司Shenzhen Zhiyou Battery Integration Technology Co., Ltd. | 直接挿入型のリードスイッチリレー及び集積回路基板 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4023733Y1 (ja) * | 1964-11-09 | 1965-08-12 | ||
| JPH0220263B2 (ja) * | 1981-09-07 | 1990-05-08 | Bridgestone Corp |
-
1992
- 1992-05-22 JP JP3415892U patent/JPH0590781U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4023733Y1 (ja) * | 1964-11-09 | 1965-08-12 | ||
| JPH0220263B2 (ja) * | 1981-09-07 | 1990-05-08 | Bridgestone Corp |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017509121A (ja) * | 2014-03-11 | 2017-03-30 | 深▲せん▼市智優電池集成技術有限公司Shenzhen Zhiyou Battery Integration Technology Co., Ltd. | 直接挿入型のリードスイッチリレー及び集積回路基板 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980728 |