JPH0590844A - 歪補償器 - Google Patents
歪補償器Info
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- JPH0590844A JPH0590844A JP24723991A JP24723991A JPH0590844A JP H0590844 A JPH0590844 A JP H0590844A JP 24723991 A JP24723991 A JP 24723991A JP 24723991 A JP24723991 A JP 24723991A JP H0590844 A JPH0590844 A JP H0590844A
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- amplifier
- efficiency
- signal
- amplifying
- coupling
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Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、簡便にして、容易に高効率で、大
きな歪補償量の設定を実現し得るようにすることにあ
る。 【構成】第4の方向性結合器の結合度を第1の増幅器の
出力信号の相互変調歪成分と主信号の比をU、前記第1
の増幅手段の効率をηM 、前記第2の増幅手段の効率を
ηS として、α1/2 /(1+α1/2 )付近(但し、α=
U・ηM /ηS )に設定するように構成し、所期の目的
を達成したものである。
きな歪補償量の設定を実現し得るようにすることにあ
る。 【構成】第4の方向性結合器の結合度を第1の増幅器の
出力信号の相互変調歪成分と主信号の比をU、前記第1
の増幅手段の効率をηM 、前記第2の増幅手段の効率を
ηS として、α1/2 /(1+α1/2 )付近(但し、α=
U・ηM /ηS )に設定するように構成し、所期の目的
を達成したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば高周波増幅器
等に用いられるいわゆるフィードフォワード型の歪補償
器に関する。
等に用いられるいわゆるフィードフォワード型の歪補償
器に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の歪補償器は、図1に示
すように入力端1に入力した入力信号が第1の方向性結
合器2で主信号と補助信号に分配され、その主信号が第
1の増幅器3で増幅される。そして、この第1の増幅器
3で増幅した主信号及び該第1の増幅器3で発生した相
互変調歪成分の一部は、第2の方向性結合器で取出され
て第3の方向性結合器5で、その信号を逆相で上記補助
信号に結合され、第1の増幅器3で発生した相互変調歪
成分だけが取出される。そして、この相互変調歪成分は
第2の増幅器6で増幅され、第4の方向性結合器7によ
って上記第1の増幅器3の出力側で逆相に結合されて該
第1の増幅器3で発生した相互変調歪成分が打消され
る。この相互変調歪成分が打消された主信号は出力端8
より出力される。
すように入力端1に入力した入力信号が第1の方向性結
合器2で主信号と補助信号に分配され、その主信号が第
1の増幅器3で増幅される。そして、この第1の増幅器
3で増幅した主信号及び該第1の増幅器3で発生した相
互変調歪成分の一部は、第2の方向性結合器で取出され
て第3の方向性結合器5で、その信号を逆相で上記補助
信号に結合され、第1の増幅器3で発生した相互変調歪
成分だけが取出される。そして、この相互変調歪成分は
第2の増幅器6で増幅され、第4の方向性結合器7によ
って上記第1の増幅器3の出力側で逆相に結合されて該
第1の増幅器3で発生した相互変調歪成分が打消され
る。この相互変調歪成分が打消された主信号は出力端8
より出力される。
【0003】ところで、このような歪補償器にあって
は、第1乃至第4の方向性結合器2,4,5,7の結合
度や、第2の増幅器6の出力レベル等の選択の仕方によ
って、その歪補償効率及び補償量が決定される。そこ
で、第4の方向結合器7の結合度、第2の増幅器6の出
力レベルは、第2の増幅器6を含めた増幅器としての効
率ηT と、第2の増幅器6の効率ηM との比ηT /ηM
が最大となるように設定される。
は、第1乃至第4の方向性結合器2,4,5,7の結合
度や、第2の増幅器6の出力レベル等の選択の仕方によ
って、その歪補償効率及び補償量が決定される。そこ
で、第4の方向結合器7の結合度、第2の増幅器6の出
力レベルは、第2の増幅器6を含めた増幅器としての効
率ηT と、第2の増幅器6の効率ηM との比ηT /ηM
が最大となるように設定される。
【0004】しかしながら、上記歪補償器では、第2の
増幅器6を含めた増幅器としての効率ηT と、第2の増
幅器の効率ηM との比ηT /ηM が最大となるように設
定するのに、例えば、第4の方向性結合器7の結合度を
大きくすると、第2の増幅器6の出力レベルを小さく設
定しても良いが、主信号の損失が大きくなるという不具
合が起こる。そして、第2の増幅器6の出力能力(非線
形性)よっては、せっかく取出した相互変調歪成分自体
を歪ませて歪補償度を劣化させるという不具合が起こ
る。また、逆に第4の方向性結合器7の結合度を小さく
した場合には、主信号の損失が小さくて済むが、第1の
増幅器3で発生した相互変調歪成分のレベルが大きい
と、本来、主信号の増幅に関係のない第2の増幅器6の
出力レベルを大きくしなければならなくなるという不具
合が起こる。そのため、歪補償効率及び補償量を高精度
に設定するのが非常に困難なものとなっていた。
増幅器6を含めた増幅器としての効率ηT と、第2の増
幅器の効率ηM との比ηT /ηM が最大となるように設
定するのに、例えば、第4の方向性結合器7の結合度を
大きくすると、第2の増幅器6の出力レベルを小さく設
定しても良いが、主信号の損失が大きくなるという不具
合が起こる。そして、第2の増幅器6の出力能力(非線
形性)よっては、せっかく取出した相互変調歪成分自体
を歪ませて歪補償度を劣化させるという不具合が起こ
る。また、逆に第4の方向性結合器7の結合度を小さく
した場合には、主信号の損失が小さくて済むが、第1の
増幅器3で発生した相互変調歪成分のレベルが大きい
と、本来、主信号の増幅に関係のない第2の増幅器6の
出力レベルを大きくしなければならなくなるという不具
合が起こる。そのため、歪補償効率及び補償量を高精度
に設定するのが非常に困難なものとなっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上述べたように、従
来の歪補償器では、その歪補償効率及び補償量の高精度
な設定が非常に面倒であるという問題を有していた。
来の歪補償器では、その歪補償効率及び補償量の高精度
な設定が非常に面倒であるという問題を有していた。
【0006】この発明は上記の事情に鑑みてなされたも
ので、簡便にして、容易に高効率で、大きな歪補償量の
設定を実現し得るようにした歪補償器を提供することを
目的とする。
ので、簡便にして、容易に高効率で、大きな歪補償量の
設定を実現し得るようにした歪補償器を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、高周波入力
信号を主信号と補助信号に分配する第1の方向性結合手
段と、前記主信号を増幅する第1の増幅手段と、この第
1の増幅手段で増幅した前記主信号及び前記第1の増幅
手段によって発生した相互変調歪成分の一部を取出す第
2の方向性結合手段と、この第2の方向性結合手段によ
って取出された信号を逆相で前記補助信号に結合して前
記第1の増幅手段によって発生した相互変調歪成分を取
出す第3の方向性結合手段と、この第3の方向性結合手
段によって取出された相互変調成分を増幅する第2の増
幅手段と、この第2の増幅手段で増幅した相互変調歪成
分で前記第1の増幅手段によって発生した相互変調歪成
分を打消す第4の方向性結合手段とを備えた歪補償器に
おいて、前記第4の方向性結合手段の結合度を前記第1
の増幅手段の出力信号の前記相互変調歪成分と前記主信
号の比をU、前記第1の増幅手段の効率をηM 、前記第
2の増幅手段の効率をηS として、α1/2 /(1+α
1/2 )付近(但し、α=U・ηM /ηS )に設定するよ
うに構成したものである。
信号を主信号と補助信号に分配する第1の方向性結合手
段と、前記主信号を増幅する第1の増幅手段と、この第
1の増幅手段で増幅した前記主信号及び前記第1の増幅
手段によって発生した相互変調歪成分の一部を取出す第
2の方向性結合手段と、この第2の方向性結合手段によ
って取出された信号を逆相で前記補助信号に結合して前
記第1の増幅手段によって発生した相互変調歪成分を取
出す第3の方向性結合手段と、この第3の方向性結合手
段によって取出された相互変調成分を増幅する第2の増
幅手段と、この第2の増幅手段で増幅した相互変調歪成
分で前記第1の増幅手段によって発生した相互変調歪成
分を打消す第4の方向性結合手段とを備えた歪補償器に
おいて、前記第4の方向性結合手段の結合度を前記第1
の増幅手段の出力信号の前記相互変調歪成分と前記主信
号の比をU、前記第1の増幅手段の効率をηM 、前記第
2の増幅手段の効率をηS として、α1/2 /(1+α
1/2 )付近(但し、α=U・ηM /ηS )に設定するよ
うに構成したものである。
【0008】
【作用】上記構成によれば、歪補償効率及び歪補償量
は、α1/2 /(1+α1/2 )付近(但し、α=U・ηM
/ηS )に設定するだけで、該第4の方向性結合手段の
結合度が最適に設定されて、高効率で、しかも大きな値
に設定される。
は、α1/2 /(1+α1/2 )付近(但し、α=U・ηM
/ηS )に設定するだけで、該第4の方向性結合手段の
結合度が最適に設定されて、高効率で、しかも大きな値
に設定される。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例について、図面を参
照して詳細に説明する。すなわち、この発明の一実施例
に係る歪補償器は、例えば前記図1に示すように構成さ
れ、その第4の方向性結合器7の結合度を第1の増幅器
3の出力信号の相互変調歪成分と主信号の比をU、該第
1の増幅器3の効率をηM 、前記第2の増幅器6の効率
をηS として、α1/2 /(1+α1/2 )付近(但し、α
=U・ηM /ηS )に設定して、その歪補償効率及び歪
補償量を設定するように構成したことを特徴とする。
照して詳細に説明する。すなわち、この発明の一実施例
に係る歪補償器は、例えば前記図1に示すように構成さ
れ、その第4の方向性結合器7の結合度を第1の増幅器
3の出力信号の相互変調歪成分と主信号の比をU、該第
1の増幅器3の効率をηM 、前記第2の増幅器6の効率
をηS として、α1/2 /(1+α1/2 )付近(但し、α
=U・ηM /ηS )に設定して、その歪補償効率及び歪
補償量を設定するように構成したことを特徴とする。
【0010】ここで、歪を補償するには、第1の増幅器
3の出力電力をPM、消費電力をPdisM、第2の増幅器
6の出力電力をPS 、消費電力をPdisS、第4の方向性
結合器7の電力比で現される結合度をC(0<C<1)
とすると、出力端において第1の増幅器3で発生した相
互変調歪成分のレベル(1−C)・U・PM と第2の増
幅器6によって増幅された第1の増幅器3の相互変調成
分のレベルC・PS が等しいこと、つまり、 (1−C)・U・PM =C・PS …(1) に設定する必要がある。即ち、(1)式にPM =ηM ・
PdisM、PS =ηS ・PdisSを代入すると、 (1−C)・U・ηM ・PdisM=C・ηS ・PdisS …(2) となる。ここで、第1及び第2の増幅器3,6の非線形
の様子により決まるパラメータとして、 α=U・ηM /ηS …(3) を設定する。これは、(2)式より α=(C・PdisS)/{(1−C)・PdisM} …(4) となる。また、増幅器としての全体の出力電力POUT は POUT =(1−C)・ηM ・PdisM …(5) 全消費電力PT は(4)式より PT =PdisM+PdisS={(C+α−α・C)/C}・PdisM …(6) となる。従って、総合効率ηT は ηT =POUT /PT =[(C−C2)・C+α}]・ηM …(7) となる。
3の出力電力をPM、消費電力をPdisM、第2の増幅器
6の出力電力をPS 、消費電力をPdisS、第4の方向性
結合器7の電力比で現される結合度をC(0<C<1)
とすると、出力端において第1の増幅器3で発生した相
互変調歪成分のレベル(1−C)・U・PM と第2の増
幅器6によって増幅された第1の増幅器3の相互変調成
分のレベルC・PS が等しいこと、つまり、 (1−C)・U・PM =C・PS …(1) に設定する必要がある。即ち、(1)式にPM =ηM ・
PdisM、PS =ηS ・PdisSを代入すると、 (1−C)・U・ηM ・PdisM=C・ηS ・PdisS …(2) となる。ここで、第1及び第2の増幅器3,6の非線形
の様子により決まるパラメータとして、 α=U・ηM /ηS …(3) を設定する。これは、(2)式より α=(C・PdisS)/{(1−C)・PdisM} …(4) となる。また、増幅器としての全体の出力電力POUT は POUT =(1−C)・ηM ・PdisM …(5) 全消費電力PT は(4)式より PT =PdisM+PdisS={(C+α−α・C)/C}・PdisM …(6) となる。従って、総合効率ηT は ηT =POUT /PT =[(C−C2)・C+α}]・ηM …(7) となる。
【0011】ここで、α(dB)=−3dB、−9d
B、−15dB(α=0.5、0.13、0.032)
のときのC(dB)とηT /ηM (dB)は図2に示す
関係を示す。そこで、図2において、最大値があること
により、(7)式よりηT /ηM を求め、Cで微分して
0とおくと、C=α1/2 /(1+α1/2 )となり、ηT
/ηM が最大となる。
B、−15dB(α=0.5、0.13、0.032)
のときのC(dB)とηT /ηM (dB)は図2に示す
関係を示す。そこで、図2において、最大値があること
により、(7)式よりηT /ηM を求め、Cで微分して
0とおくと、C=α1/2 /(1+α1/2 )となり、ηT
/ηM が最大となる。
【0012】一方、C=α1/2 /(1+α1/2 )のとき
(このときのCをCo とする)のα(dB)に対するC
o (dB)、PdisS/PdisM(dB)、POUT /P
M (dB)、ηT /ηM (dB)が図3に示す関係を有
する。これは、歪補償を行うことにより、第1及び第2
の増幅器3,6の消費電力、出力電力及び効率がどれだ
け劣化するかを表すもので、その第1及び第2の増幅器
3,6の非線形の様子により決まるαが定まれば図3の
性能を超えることがないことを現している。
(このときのCをCo とする)のα(dB)に対するC
o (dB)、PdisS/PdisM(dB)、POUT /P
M (dB)、ηT /ηM (dB)が図3に示す関係を有
する。これは、歪補償を行うことにより、第1及び第2
の増幅器3,6の消費電力、出力電力及び効率がどれだ
け劣化するかを表すもので、その第1及び第2の増幅器
3,6の非線形の様子により決まるαが定まれば図3の
性能を超えることがないことを現している。
【0013】従って、第4の方向性結合器7の結合度C
をα1/2 /(1+α1/2 )に設定することにより、ηT
/ηM が最大で、歪補償量の大きな歪補償が実現され
る。
をα1/2 /(1+α1/2 )に設定することにより、ηT
/ηM が最大で、歪補償量の大きな歪補償が実現され
る。
【0014】このように、上記歪補償器は、第4の方向
性結合器7の結合度を第1の増幅器3の出力信号の相互
変調歪成分と主信号の比をU、第1の増幅器3の効率を
ηM、第2の増幅器6の効率をηS として、α1/2 /
(1+α1/2 )付近(但し、α=U・ηM /ηS )に設
定するように構成した。これによれば、α1/2 /(1+
α1/2 )付近(但し、α=U・ηM /ηS )に設定する
だけの簡便な調整で、図3に示す性能を超えることな
く、第4の方向性結合器7の結合度が最適に設定され
て、高効率で、しかも歪補償量の大きな歪補償が実現さ
れる。なお、この発明は上記実施例に限ることなく、そ
の他、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形を
実施し得ることは勿論のことである。
性結合器7の結合度を第1の増幅器3の出力信号の相互
変調歪成分と主信号の比をU、第1の増幅器3の効率を
ηM、第2の増幅器6の効率をηS として、α1/2 /
(1+α1/2 )付近(但し、α=U・ηM /ηS )に設
定するように構成した。これによれば、α1/2 /(1+
α1/2 )付近(但し、α=U・ηM /ηS )に設定する
だけの簡便な調整で、図3に示す性能を超えることな
く、第4の方向性結合器7の結合度が最適に設定され
て、高効率で、しかも歪補償量の大きな歪補償が実現さ
れる。なお、この発明は上記実施例に限ることなく、そ
の他、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変形を
実施し得ることは勿論のことである。
【0015】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれ
ば、簡便にして、容易に高効率で、大きな歪補償量の設
定を実現し得るようにした歪補償器を提供することがで
きる。
ば、簡便にして、容易に高効率で、大きな歪補償量の設
定を実現し得るようにした歪補償器を提供することがで
きる。
【図1】この発明の一実施例に適用される歪補償器を示
した図。
した図。
【図2】方向性結合器の結合度と、増幅器全体の効率及
び第1の増幅器の効率の比の関係を示した図。
び第1の増幅器の効率の比の関係を示した図。
【図3】αに対するC=α1/2 /(1+α1/2 )のとき
の結合度、第1及び第2の増幅器の消費電力の比、増幅
器全体としての出力電力と第1の増幅器の出力電力との
比、増幅器全体としての効率と第1の増幅器の効率との
比の関係を示した図。
の結合度、第1及び第2の増幅器の消費電力の比、増幅
器全体としての出力電力と第1の増幅器の出力電力との
比、増幅器全体としての効率と第1の増幅器の効率との
比の関係を示した図。
1…入力端、2,4,5,7…第1〜第4の方向性結合
器、3,6…第1及び第2の増幅器、8…出力端。
器、3,6…第1及び第2の増幅器、8…出力端。
Claims (1)
- 【請求項1】 高周波入力信号を主信号と補助信号に分
配する第1の方向性結合手段と、 前記主信号を増幅する第1の増幅手段と、 この第1の増幅手段で増幅した前記主信号及び前記第1
の増幅手段によって発生した相互変調歪成分の一部を取
出す第2の方向性結合手段と、 この第2の方向性結合手段によって取出された信号を逆
相で前記補助信号に結合して前記第1の増幅手段によっ
て発生した相互変調歪成分を取出す第3の方向性結合手
段と、 この第3の方向性結合手段によって取出された相互変調
成分を増幅する第2の増幅手段と、 この第2の増幅手段で増幅した相互変調歪成分で前記第
1の増幅手段によって発生した相互変調歪成分を打消す
第4の方向性結合手段とを具備した歪補償器において、 前記第4の方向性結合手段の結合度を前記第1の増幅手
段の出力信号の前記相互変調歪成分と前記主信号の比を
U、前記第1の増幅手段の効率をηM 、前記第2の増幅
手段の効率をηS として、α1/2 /(1+α1/2 )付近
(但し、α=U・ηM /ηS )に設定したことを特徴と
する歪補償器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24723991A JPH0590844A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 歪補償器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24723991A JPH0590844A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 歪補償器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0590844A true JPH0590844A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17160526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24723991A Pending JPH0590844A (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 歪補償器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0590844A (ja) |
Cited By (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2013047342A1 (ja) | 2011-09-26 | 2013-04-04 | 富士フイルム株式会社 | 非水二次電池用電解液及び二次電池 |
| WO2015099182A1 (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-02 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
| WO2017099247A1 (ja) | 2015-12-11 | 2017-06-15 | 富士フイルム株式会社 | 固体電解質組成物、全固体二次電池用シート、全固体二次電池用電極シート及びその製造方法、並びに、全固体二次電池及びその製造方法 |
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| WO2020075749A1 (ja) | 2018-10-11 | 2020-04-16 | 富士フイルム株式会社 | 固体電解質組成物、全固体二次電池用シート、全固体二次電池用電極シート及び全固体二次電池 |
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