JPH0590948A - エミツタ・カツプルド・ロジツク回路 - Google Patents
エミツタ・カツプルド・ロジツク回路Info
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- JPH0590948A JPH0590948A JP24968291A JP24968291A JPH0590948A JP H0590948 A JPH0590948 A JP H0590948A JP 24968291 A JP24968291 A JP 24968291A JP 24968291 A JP24968291 A JP 24968291A JP H0590948 A JPH0590948 A JP H0590948A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 エミッタ・カップルド・ロジック回路の入力
信号端子から出力信号端子までの信号遅延時間を小さく
する。 【構成】 第1の電源V1と第2の電源V2の間に互い
に直列に接続された第4および第5の電源電流制限素子
R4,R5と、ベース、エミッタ、コレクタがそれぞれ
第4と第5の電源電流制限素子R4,R5の接続点、第
3のトランジスタQ3のベース、第2の電源V2に接続
されている第4のトランジスタQ4と、入力信号端子I
1と第4のトランジスタQ4のベースの間に接続されて
いるコンデンサC1とが従来のエミッタ・カップルド・
ロジック回路に付加されている。
信号端子から出力信号端子までの信号遅延時間を小さく
する。 【構成】 第1の電源V1と第2の電源V2の間に互い
に直列に接続された第4および第5の電源電流制限素子
R4,R5と、ベース、エミッタ、コレクタがそれぞれ
第4と第5の電源電流制限素子R4,R5の接続点、第
3のトランジスタQ3のベース、第2の電源V2に接続
されている第4のトランジスタQ4と、入力信号端子I
1と第4のトランジスタQ4のベースの間に接続されて
いるコンデンサC1とが従来のエミッタ・カップルド・
ロジック回路に付加されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は論理回路に関し、特に反
転出力および/または非反転出力を行うエミッタ・カッ
プルド・ロジック回路に関する。
転出力および/または非反転出力を行うエミッタ・カッ
プルド・ロジック回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は、非反転出力を行うエミッタ・カ
ップルド・ロジック回路の従来例(特公昭64−780
18号)の回路図である。
ップルド・ロジック回路の従来例(特公昭64−780
18号)の回路図である。
【0003】このエミッタ・カップルド・ロジック回路
は、第1および第2の電源V1,V2と、入力信号端子
I1と、基準電圧端子I2と、非反転出力信号端子O1
と、一端がいずれも第1の電源V1に接続されている第
1および第2の電源電流制限素子R1,R2と、一端が
第2の電源V2に接続されている定電流源T1と、一端
が第2の電源V2に接続されている第3の電源電流制限
素子R3と、ベース、コレクタ、エミッタがそれぞれ入
力信号端子I1、第1の電源電流制限素子R1の他端、
定電流源T1の他端に接続されている第1のトランジス
タQ1と、ベース、コレクタ、エミッタがそれぞれ基準
電圧端子I2、第2の電源電流制限素子R2の他端、定
電流源T1の他端に接続され、第1のトランジスタQ1
とでカレントスイッチを構成する第2のトランジスタQ
2と、ベース、コレクタ、エミッタがそれぞれ第2のト
ランジスタQ2のコレクタ、第1の電源V1、非反転出
力信号端子O1および第3の電源電流制限素子R3の他
端に接続され、第2のトランジスタQ2の遮断によって
導通し、非反転出力信号端子O1の出力信号レベルを立
ち上げる、エミッタフォロワー構成の第3のトランジス
タQ3より構成されている。
は、第1および第2の電源V1,V2と、入力信号端子
I1と、基準電圧端子I2と、非反転出力信号端子O1
と、一端がいずれも第1の電源V1に接続されている第
1および第2の電源電流制限素子R1,R2と、一端が
第2の電源V2に接続されている定電流源T1と、一端
が第2の電源V2に接続されている第3の電源電流制限
素子R3と、ベース、コレクタ、エミッタがそれぞれ入
力信号端子I1、第1の電源電流制限素子R1の他端、
定電流源T1の他端に接続されている第1のトランジス
タQ1と、ベース、コレクタ、エミッタがそれぞれ基準
電圧端子I2、第2の電源電流制限素子R2の他端、定
電流源T1の他端に接続され、第1のトランジスタQ1
とでカレントスイッチを構成する第2のトランジスタQ
2と、ベース、コレクタ、エミッタがそれぞれ第2のト
ランジスタQ2のコレクタ、第1の電源V1、非反転出
力信号端子O1および第3の電源電流制限素子R3の他
端に接続され、第2のトランジスタQ2の遮断によって
導通し、非反転出力信号端子O1の出力信号レベルを立
ち上げる、エミッタフォロワー構成の第3のトランジス
タQ3より構成されている。
【0004】この従来のエミッタ・カップルド・ロジッ
ク回路では、入力信号端子I1に入力される入力電圧レ
ベルと基準電圧レベルのいずれか一方の高い電圧レベル
に接続されている第1または第2のトランジスタQ1,
Q2のスイッチ動作により、電流を第1または第2の電
源電流制限素子R1,R2に流し、この電流により出力
信号端子O1の電圧レベルが決まる。
ク回路では、入力信号端子I1に入力される入力電圧レ
ベルと基準電圧レベルのいずれか一方の高い電圧レベル
に接続されている第1または第2のトランジスタQ1,
Q2のスイッチ動作により、電流を第1または第2の電
源電流制限素子R1,R2に流し、この電流により出力
信号端子O1の電圧レベルが決まる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のエミッ
タ・カップルド・ロジック回路は、カレントスイッチに
電流を多く流しており、カレントスイッチに流れる電流
を少なくすると、入力信号端子から出力信号端子までの
信号遅延時間が大きくなるという欠点があった。
タ・カップルド・ロジック回路は、カレントスイッチに
電流を多く流しており、カレントスイッチに流れる電流
を少なくすると、入力信号端子から出力信号端子までの
信号遅延時間が大きくなるという欠点があった。
【0006】本発明の目的は、入力信号端子から出力信
号端子までの信号遅延時間が小さいエミッタ・カップル
ド・ロジック回路を提供することである。
号端子までの信号遅延時間が小さいエミッタ・カップル
ド・ロジック回路を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の第1のエミッタ
・カップルド・ロジック回路は、第1および第2の電源
と、入力信号端子と、基準電圧端子と、非反転出力信号
端子と、一端がいずれも第1の電源に接続されている第
1および第2の電源電流制限素子と、一端が第2の電源
に接続されている定電流源と、一端が第2の電源に接続
されている第3の電源電流制限素子と、ベース、コレク
タ、エミッタがそれぞれ前記入力信号端子、第1の電源
電流制限素子の他端、前記定電流源の他端に接続されて
いる第1のトランジスタと、ベース、コレクタ、エミッ
タがそれぞれ前記基準電圧端子、第2の電源電流制限素
子の他端、前記定電流源の他端に接続され、第1のトラ
ンジスタとでカレントスイッチを構成する第2のトラン
ジスタと、ベース、コレクタ、エミッタがそれぞれ第2
のトランジスタのコレクタ、第1の電源、前記非反転出
力信号端子および第3の電源電流制限素子の他端に接続
され、第2のトランジスタの遮断によって導通し、前記
出力信号端子の出力信号レベルを立ち上げる、エミッタ
フォロワー構成の第3のトランジスタよりなるエミッタ
・カップルド・ロジック回路において、第1の電源と第
2の電源の間に互いに直列に接続された第4および第5
の電源電流制限素子と、ベース、エミッタ、コレクタが
それぞれ第4と第5の電源電流制限素子の接続点、第3
のトランジスタのベース、第2の電源に接続されている
第4のトランジスタと、前記入力信号端子と第4のトラ
ンジスタのベースの間に接続されているコンデンサとを
有することを特徴とする。
・カップルド・ロジック回路は、第1および第2の電源
と、入力信号端子と、基準電圧端子と、非反転出力信号
端子と、一端がいずれも第1の電源に接続されている第
1および第2の電源電流制限素子と、一端が第2の電源
に接続されている定電流源と、一端が第2の電源に接続
されている第3の電源電流制限素子と、ベース、コレク
タ、エミッタがそれぞれ前記入力信号端子、第1の電源
電流制限素子の他端、前記定電流源の他端に接続されて
いる第1のトランジスタと、ベース、コレクタ、エミッ
タがそれぞれ前記基準電圧端子、第2の電源電流制限素
子の他端、前記定電流源の他端に接続され、第1のトラ
ンジスタとでカレントスイッチを構成する第2のトラン
ジスタと、ベース、コレクタ、エミッタがそれぞれ第2
のトランジスタのコレクタ、第1の電源、前記非反転出
力信号端子および第3の電源電流制限素子の他端に接続
され、第2のトランジスタの遮断によって導通し、前記
出力信号端子の出力信号レベルを立ち上げる、エミッタ
フォロワー構成の第3のトランジスタよりなるエミッタ
・カップルド・ロジック回路において、第1の電源と第
2の電源の間に互いに直列に接続された第4および第5
の電源電流制限素子と、ベース、エミッタ、コレクタが
それぞれ第4と第5の電源電流制限素子の接続点、第3
のトランジスタのベース、第2の電源に接続されている
第4のトランジスタと、前記入力信号端子と第4のトラ
ンジスタのベースの間に接続されているコンデンサとを
有することを特徴とする。
【0008】本発明の第2のエミッタ・カップルド・ロ
ジック回路は、第1および第2の電源と、入力信号端子
と、基準電圧端子と、反転出力信号端子と、一端がいず
れも第1の電源に接続されている第1および第2の電源
電流制限素子と、一端が第2の電源に接続されている定
電流源と、一端が第2の電源に接続されている第3の電
源電流制限素子と、ベース、コレクタ、エミッタがそれ
ぞれ前記入力信号端子、第1の電源電流制限素子の他
端、前記定電流源の他端に接続されている第1のトラン
ジスタと、ベース、コレクタ、エミッタがそれぞれ前記
基準電圧端子、第2の電源電流制限素子の他端、前記定
電流源の他端に接続され、第1のトランジスタとでカレ
ントスイッチを構成する第2のトランジスタと、ベー
ス、コレクタ、エミッタがそれぞれ第1のトランジスタ
のコレクタ、第1の電源、前記反転出力信号端子および
第3の電源電流制限素子の他端に接続され、第1のトラ
ンジスタの導通によって遮断し、前記反転出力信号端子
の出力信号レベルを立ち下げる、エミッタフォロワー構
成の第3のトランジスタよりなるエミッタ・カップルド
・ロジック回路において、第1の電源と第2の電源の間
に互いに直列に接続された第4および第5の電源電流制
限素子と、ベース、エミッタ、コレクタがそれぞれ第4
と第5の電源電流制限素子の接続点、第3のトランジス
タのベース、第2の電源に接続されている第4のトラン
ジスタと、前記入力信号端子と第4のトランジスタのベ
ースの間に接続されているコンデンサとを有することを
特徴とする。
ジック回路は、第1および第2の電源と、入力信号端子
と、基準電圧端子と、反転出力信号端子と、一端がいず
れも第1の電源に接続されている第1および第2の電源
電流制限素子と、一端が第2の電源に接続されている定
電流源と、一端が第2の電源に接続されている第3の電
源電流制限素子と、ベース、コレクタ、エミッタがそれ
ぞれ前記入力信号端子、第1の電源電流制限素子の他
端、前記定電流源の他端に接続されている第1のトラン
ジスタと、ベース、コレクタ、エミッタがそれぞれ前記
基準電圧端子、第2の電源電流制限素子の他端、前記定
電流源の他端に接続され、第1のトランジスタとでカレ
ントスイッチを構成する第2のトランジスタと、ベー
ス、コレクタ、エミッタがそれぞれ第1のトランジスタ
のコレクタ、第1の電源、前記反転出力信号端子および
第3の電源電流制限素子の他端に接続され、第1のトラ
ンジスタの導通によって遮断し、前記反転出力信号端子
の出力信号レベルを立ち下げる、エミッタフォロワー構
成の第3のトランジスタよりなるエミッタ・カップルド
・ロジック回路において、第1の電源と第2の電源の間
に互いに直列に接続された第4および第5の電源電流制
限素子と、ベース、エミッタ、コレクタがそれぞれ第4
と第5の電源電流制限素子の接続点、第3のトランジス
タのベース、第2の電源に接続されている第4のトラン
ジスタと、前記入力信号端子と第4のトランジスタのベ
ースの間に接続されているコンデンサとを有することを
特徴とする。
【0009】本発明の第3のエミッタ・カップルド・ロ
ジック回路は、第1および第2の電源と、入力信号端子
と、基準電圧端子と、非反転出力信号端子と、反転出力
端子と、一端がいずれも第1の電源に接続されている第
1および第2の電源電流制限素子と、一端が第2の電源
に接続されている定電流源と、一端が第2の電源に接続
されている第3の電源電流制限素子と、ベース、コレク
タ、エミッタがそれぞれ前記入力信号端子、第1の電源
電流制限素子の他端、前記定電流源の他端に接続されて
いる第1のトランジスタと、ベース、コレクタ、エミッ
タがそれぞれ前記基準電圧端子、第2の電源電流制限素
子の他端、前記定電流源の他端に接続され、第1のトラ
ンジスタとでカレントスイッチを構成する第2のトラン
ジスタと、ベース、コレクタ、エミッタがそれぞれ第2
のトランジスタのコレクタ、第1の電源、前記非反転出
力信号端子および第3の電源電流制限素子の他端に接続
され、第2のトランジスタの遮断によって導通し、前記
非反転出力信号端子の出力信号レベルを立ち上げる、エ
ミッタフォロワー構成の第3のトランジスタと、ベー
ス、コレクタ、エミッタがそれぞれ第1のトランジスタ
のコレクタ、第1の電源、前記反転出力信号端子および
第3の電源電流制限素子の他端に接続され、第1のトラ
ンジスタの導通によって遮断し、前記反転出力信号端子
の出力信号レベルを立ち下げる、エミッタフォロワー構
成の第4のトランジスタよりなるエミッタ・カップルド
・ロジック回路において、第1の電源と第2の電源の間
に互いに直列に接続されている第4および第5の電源電
流制限素子と、ベース、エミッタ、コレクタがそれぞれ
第4と第5の電源電流制限素子の接続点、第3のトラン
ジスタのベース、第2の電源に接続されている第5のト
ランジスタと、前記入力信号端子と第5のトランジスタ
のベースの間に接続されている第1のコンデンサと、ベ
ース、エミッタ、コレクタがそれぞれ第4と第5の電源
電流制限素子の接続点、第4のトランジスタのベース、
第2の電源に接続されている第6のトランジスタと、前
記入力信号端子と第6のトランジスタのベースの間に接
続されている第2のコンデンサとを有することを特徴と
する。
ジック回路は、第1および第2の電源と、入力信号端子
と、基準電圧端子と、非反転出力信号端子と、反転出力
端子と、一端がいずれも第1の電源に接続されている第
1および第2の電源電流制限素子と、一端が第2の電源
に接続されている定電流源と、一端が第2の電源に接続
されている第3の電源電流制限素子と、ベース、コレク
タ、エミッタがそれぞれ前記入力信号端子、第1の電源
電流制限素子の他端、前記定電流源の他端に接続されて
いる第1のトランジスタと、ベース、コレクタ、エミッ
タがそれぞれ前記基準電圧端子、第2の電源電流制限素
子の他端、前記定電流源の他端に接続され、第1のトラ
ンジスタとでカレントスイッチを構成する第2のトラン
ジスタと、ベース、コレクタ、エミッタがそれぞれ第2
のトランジスタのコレクタ、第1の電源、前記非反転出
力信号端子および第3の電源電流制限素子の他端に接続
され、第2のトランジスタの遮断によって導通し、前記
非反転出力信号端子の出力信号レベルを立ち上げる、エ
ミッタフォロワー構成の第3のトランジスタと、ベー
ス、コレクタ、エミッタがそれぞれ第1のトランジスタ
のコレクタ、第1の電源、前記反転出力信号端子および
第3の電源電流制限素子の他端に接続され、第1のトラ
ンジスタの導通によって遮断し、前記反転出力信号端子
の出力信号レベルを立ち下げる、エミッタフォロワー構
成の第4のトランジスタよりなるエミッタ・カップルド
・ロジック回路において、第1の電源と第2の電源の間
に互いに直列に接続されている第4および第5の電源電
流制限素子と、ベース、エミッタ、コレクタがそれぞれ
第4と第5の電源電流制限素子の接続点、第3のトラン
ジスタのベース、第2の電源に接続されている第5のト
ランジスタと、前記入力信号端子と第5のトランジスタ
のベースの間に接続されている第1のコンデンサと、ベ
ース、エミッタ、コレクタがそれぞれ第4と第5の電源
電流制限素子の接続点、第4のトランジスタのベース、
第2の電源に接続されている第6のトランジスタと、前
記入力信号端子と第6のトランジスタのベースの間に接
続されている第2のコンデンサとを有することを特徴と
する。
【0010】
【作用】第1のエミッタ・カップルド・ロジック回路で
は、入力信号端子の電圧レベルがHレベルからLレベル
になるのに連動し、かつコンデンサが充電されている
間、第4のトランジスタがオンし、第2のトランジスタ
のコレクタの電圧レベルを従来より早く下げ、非反転出
力信号端子の出力信号レベルをHレベルからLレベルに
従来より早く下げる。また、コンデンサの充電が完了す
る頃には、第2のトランジスタが完全にオンし、第4の
トランジスタがオフしても第2のトランジスタのコレク
タの電圧レベルはLレベルとなる。よって、入力信号端
子から非反転出力信号端子までの信号遅延時間が小さ
い。
は、入力信号端子の電圧レベルがHレベルからLレベル
になるのに連動し、かつコンデンサが充電されている
間、第4のトランジスタがオンし、第2のトランジスタ
のコレクタの電圧レベルを従来より早く下げ、非反転出
力信号端子の出力信号レベルをHレベルからLレベルに
従来より早く下げる。また、コンデンサの充電が完了す
る頃には、第2のトランジスタが完全にオンし、第4の
トランジスタがオフしても第2のトランジスタのコレク
タの電圧レベルはLレベルとなる。よって、入力信号端
子から非反転出力信号端子までの信号遅延時間が小さ
い。
【0011】第2のエミッタ・カップルド・ロジック回
路では、入力信号端子の電圧レベルがLレベルからHレ
ベルになるのに連動し、コンデンサが充電されている
間、第4のトランジスタはオンしている。ここで、第4
のトランジスタのエミッタは第2の電源に接続されてい
ることから、第1のトランジスタよりも流れる電流が多
いため、第1のトランジスタのコレクタの電圧レベルを
従来より早くLレベルにすることができ、反転出力信号
端子の出力信号レベルをHレベルからLレベルに従来よ
り早く下げる。また、コンデンサの充電が完了する頃に
は、第1のトランジスタが完全にオンし、第4のトラン
ジスタがオフしても第1のトランジスタのコレクタの電
圧レベルはLレベルとなる。よって、入力信号端子から
反転出力信号端子までの信号遅延時間が小さい。
路では、入力信号端子の電圧レベルがLレベルからHレ
ベルになるのに連動し、コンデンサが充電されている
間、第4のトランジスタはオンしている。ここで、第4
のトランジスタのエミッタは第2の電源に接続されてい
ることから、第1のトランジスタよりも流れる電流が多
いため、第1のトランジスタのコレクタの電圧レベルを
従来より早くLレベルにすることができ、反転出力信号
端子の出力信号レベルをHレベルからLレベルに従来よ
り早く下げる。また、コンデンサの充電が完了する頃に
は、第1のトランジスタが完全にオンし、第4のトラン
ジスタがオフしても第1のトランジスタのコレクタの電
圧レベルはLレベルとなる。よって、入力信号端子から
反転出力信号端子までの信号遅延時間が小さい。
【0012】第3のエミッタ・カップルド・ロジック回
路は第1のエミッタ・カップルド・ロジック回路と第2
のエミッタ・カップルド・ロジック回路を兼ね合わせた
ものである。
路は第1のエミッタ・カップルド・ロジック回路と第2
のエミッタ・カップルド・ロジック回路を兼ね合わせた
ものである。
【0013】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0014】図1は本発明の第1の実施例(請求項1に
対応)で、非反転出力信号を出力するエミッタ・カップ
ルド・ロジック回路の回路図である。
対応)で、非反転出力信号を出力するエミッタ・カップ
ルド・ロジック回路の回路図である。
【0015】本実施例は、図7の実施例の回路におい
て、第1の電源V1と第2の電源V2の間に互いに直列
に接続された第4および第5の電源電流制限素子R4,
R5と、ベース、エミッタ、コレクタがそれぞれ第4と
第5の電源電流制限素子R4,R5の接続点、第3のト
ランジスタQ3のベース、第2の電源V2に接続されて
いる第4のトランジスタQ4と、入力信号端子I1と第
4のトランジスタQ4のベースの間に接続されているコ
ンデンサC1とを有している。ここで、第2のトランジ
スタQ2のコレクタの部分をA点とする。
て、第1の電源V1と第2の電源V2の間に互いに直列
に接続された第4および第5の電源電流制限素子R4,
R5と、ベース、エミッタ、コレクタがそれぞれ第4と
第5の電源電流制限素子R4,R5の接続点、第3のト
ランジスタQ3のベース、第2の電源V2に接続されて
いる第4のトランジスタQ4と、入力信号端子I1と第
4のトランジスタQ4のベースの間に接続されているコ
ンデンサC1とを有している。ここで、第2のトランジ
スタQ2のコレクタの部分をA点とする。
【0016】図2はA点における電圧レベルの波形を示
し、図3は第4のトランジスタQ4のエミッタからコレ
クタに流れる電流の波形を示す。
し、図3は第4のトランジスタQ4のエミッタからコレ
クタに流れる電流の波形を示す。
【0017】基準電圧端子I2の電圧レベルに比べ入力
信号端子I1の電圧レベルがHレベルからLレベルに変
化すると、第2のトランジスタQ2の導通(オン)によ
って第3のトランジスタQ3は遮断(オフ)し、非反転
出力信号端子O1の出力信号レベルはHレベルからLレ
ベルに立ち下がる。このとき従来のエミッタ・カップル
ド・ロジック回路の入力信号端子I1の電圧レベルが基
準電圧端子I2の電圧レベルより低くなってから、第2
のトランジスタQ2はオフからオンし、A点の電圧レベ
ルはLレベルとなる。そこで、本実施例は、図2および
図3のように、入力信号端子I1の電圧レベルがHレベ
ルからLレベルになるのに連動し、かつコンデンサC1
が充電されている間、第4のトランジスタQ4がオン
し、A点の電圧レベルを従来より早く下げ、非反転出力
信号端子O1の出力信号レベルをHレベルからLレベル
に従来より早く下げる。また、コンデンサC1の充電が
完了する頃には、第2のトランジスタQ2が完全にオン
し、第4のトランジスタQ4がオフしてもA点はLレベ
ルとなる。
信号端子I1の電圧レベルがHレベルからLレベルに変
化すると、第2のトランジスタQ2の導通(オン)によ
って第3のトランジスタQ3は遮断(オフ)し、非反転
出力信号端子O1の出力信号レベルはHレベルからLレ
ベルに立ち下がる。このとき従来のエミッタ・カップル
ド・ロジック回路の入力信号端子I1の電圧レベルが基
準電圧端子I2の電圧レベルより低くなってから、第2
のトランジスタQ2はオフからオンし、A点の電圧レベ
ルはLレベルとなる。そこで、本実施例は、図2および
図3のように、入力信号端子I1の電圧レベルがHレベ
ルからLレベルになるのに連動し、かつコンデンサC1
が充電されている間、第4のトランジスタQ4がオン
し、A点の電圧レベルを従来より早く下げ、非反転出力
信号端子O1の出力信号レベルをHレベルからLレベル
に従来より早く下げる。また、コンデンサC1の充電が
完了する頃には、第2のトランジスタQ2が完全にオン
し、第4のトランジスタQ4がオフしてもA点はLレベ
ルとなる。
【0018】よって、本実施例は、入力信号端子I1か
ら非反転出力信号端子O1までの信号遅延時間が小さ
い。
ら非反転出力信号端子O1までの信号遅延時間が小さ
い。
【0019】図4は本発明の第2の実施例(請求項2に
対応)で、反転出力信号を出力するエミッタ・カップル
ド・ロジック回路の回路図である。
対応)で、反転出力信号を出力するエミッタ・カップル
ド・ロジック回路の回路図である。
【0020】本実施例が第1の実施例と異なる点は、非
反転出力信号端子O1の代りに反転出力信号端子O2
を、第3の電源電流制限素子R3の代りに、第3の電源
電流制限素子R6を、第3のトランジスタQ3の代り
に、ベース、コレクタ、エミッタがそれぞれ第1のトラ
ンジスタQ1のコレクタ、第1の電源V1、反転出力信
号端子O2および第3の電源電流制限素子R6の他端に
接続されて第1のトランジスタQ1の導通によって遮断
し反転出力信号端子O2の出力信号レベルを立ち下げる
第3のトランジスタQ5を、第4のトランジスタQ4の
代りに、ベース、コレクタ、エミッタがそれぞれ第4と
第5の電源電流制限素子R4,R5の接続点、第3のト
ランジスタQ5のベース、第2の電源V2に接続されて
いる第4のトランジスタQ6を、コンデンサC1の代り
に入力信号端子I1と第4のトランジスタQ6のベース
の間に接続されているコンデンサC2をそれぞれ有して
いる。ここで、第1のトランジスタQ1のコレクタの部
分をB点とする。
反転出力信号端子O1の代りに反転出力信号端子O2
を、第3の電源電流制限素子R3の代りに、第3の電源
電流制限素子R6を、第3のトランジスタQ3の代り
に、ベース、コレクタ、エミッタがそれぞれ第1のトラ
ンジスタQ1のコレクタ、第1の電源V1、反転出力信
号端子O2および第3の電源電流制限素子R6の他端に
接続されて第1のトランジスタQ1の導通によって遮断
し反転出力信号端子O2の出力信号レベルを立ち下げる
第3のトランジスタQ5を、第4のトランジスタQ4の
代りに、ベース、コレクタ、エミッタがそれぞれ第4と
第5の電源電流制限素子R4,R5の接続点、第3のト
ランジスタQ5のベース、第2の電源V2に接続されて
いる第4のトランジスタQ6を、コンデンサC1の代り
に入力信号端子I1と第4のトランジスタQ6のベース
の間に接続されているコンデンサC2をそれぞれ有して
いる。ここで、第1のトランジスタQ1のコレクタの部
分をB点とする。
【0021】図5はB点における電圧レベルの波形を示
し、図6に第4のトランジスタQ6のコレクタからエミ
ッタに流れる電流の波形を示す。
し、図6に第4のトランジスタQ6のコレクタからエミ
ッタに流れる電流の波形を示す。
【0022】基準電圧端子I2の電圧レベルに比べ入力
信号端子I1の電圧レベルがLレベルからHレベルに変
化すると、第1のトランジスタQ1の導通(オン)によ
って第3のトランジスタQ5は遮断(オフ)し、反転出
力信号端子O2の出力信号レベルをHレベルからLレベ
ルに立ち下げる。このとき従来のエミッタ・カップルド
・ロジック回路の入力信号端子I1の電圧レベルが基準
電圧端子I2の電圧レベルより高くなってから第1のト
ランジスタQ1はオンし、B点の電圧レベルはLレベル
となる。そこで、本実施例は、図5および図6のよう
に、入力信号端子I1の電圧レベルがLレベルからHレ
ベルになるのに連動し、コンデンサC2が充電されてい
る間、第4のトランジスタQ6はオンしている。ここ
で、第4のトランジスタQ6のエミッタは第2の電源V
2に接続されていることから、第1のトランジスタQ1
よりも流れる電流が多いため、B点の電圧レベルを従来
より早くLレベルにすることができ、反転出力信号端子
O2の出力信号レベルをHレベルからLレベルに従来よ
り早く下げる。また、コンデンサC2の充電が完了する
頃には、第1のトランジスタQ1が完全にオンし、第4
のトランジスタQ6がオフしてもB点はLレベルとな
る。
信号端子I1の電圧レベルがLレベルからHレベルに変
化すると、第1のトランジスタQ1の導通(オン)によ
って第3のトランジスタQ5は遮断(オフ)し、反転出
力信号端子O2の出力信号レベルをHレベルからLレベ
ルに立ち下げる。このとき従来のエミッタ・カップルド
・ロジック回路の入力信号端子I1の電圧レベルが基準
電圧端子I2の電圧レベルより高くなってから第1のト
ランジスタQ1はオンし、B点の電圧レベルはLレベル
となる。そこで、本実施例は、図5および図6のよう
に、入力信号端子I1の電圧レベルがLレベルからHレ
ベルになるのに連動し、コンデンサC2が充電されてい
る間、第4のトランジスタQ6はオンしている。ここ
で、第4のトランジスタQ6のエミッタは第2の電源V
2に接続されていることから、第1のトランジスタQ1
よりも流れる電流が多いため、B点の電圧レベルを従来
より早くLレベルにすることができ、反転出力信号端子
O2の出力信号レベルをHレベルからLレベルに従来よ
り早く下げる。また、コンデンサC2の充電が完了する
頃には、第1のトランジスタQ1が完全にオンし、第4
のトランジスタQ6がオフしてもB点はLレベルとな
る。
【0023】よって、本実施例は、入力信号端子I1か
ら反転出力信号端子O2までの信号遅延時間が小さい。
ら反転出力信号端子O2までの信号遅延時間が小さい。
【0024】請求項3に対応する第3の実施例の構成
は、第1の実施例と第2の実施例を兼ね合わせたもので
ある。したがって、動作は第1の実施例と第2の実施例
と同様であり、効果は第1の実施例と第2の実施例の相
乗効果となる。
は、第1の実施例と第2の実施例を兼ね合わせたもので
ある。したがって、動作は第1の実施例と第2の実施例
と同様であり、効果は第1の実施例と第2の実施例の相
乗効果となる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、第4、第
5の電源電流制限素子と、第4のトランジスタと、コン
デンサを有することにより、エミッタ・カップルド・ロ
ジック回路の入力信号端子から出力信号端子までの信号
遅延時間を小さくする効果がある。
5の電源電流制限素子と、第4のトランジスタと、コン
デンサを有することにより、エミッタ・カップルド・ロ
ジック回路の入力信号端子から出力信号端子までの信号
遅延時間を小さくする効果がある。
【図1】本発明の第1の実施例のエミッタ・カップルド
・ロジック回路の回路図である。
・ロジック回路の回路図である。
【図2】図1のエミッタ・カップルド・ロジック回路に
おける電圧レベルの波形図である。
おける電圧レベルの波形図である。
【図3】図1のエミッタ・カップルド・ロジック回路の
第4のトランジスタQ4に流れる電流の波形図である。
第4のトランジスタQ4に流れる電流の波形図である。
【図4】本発明の第2の実施例のエミッタ・カップルド
・ロジック回路の回路図である。
・ロジック回路の回路図である。
【図5】図4のエミッタ・カップルド・ロジック回路に
おける電圧レベルの波形図である。
おける電圧レベルの波形図である。
【図6】図4のエミッタ・カップルド・ロジック回路の
第4のトランジスタQ6に流れる電流の波形図である。
第4のトランジスタQ6に流れる電流の波形図である。
【図7】エミッタ・カップルド・ロジック回路の従来例
の回路図である。
の回路図である。
V1 第1の電源 V2 第2の電源 I1 入力信号端子 I2 基準電圧端子 T1 定電流源 O1 非反転出力端子 O2 反転出力端子 Q1 第1のトランジスタ Q2 第2のトランジスタ Q3,Q5 第3のトランジスタ Q4,Q6 第4のトランジスタ R1 第1の電源電流制限素子 R2 第2の電源電流制限素子 R3,R6 第3の電源電流制限素子 R4 第4の電源電流制限素子 R5 第5の電源電流制限素子 C1,C2 コンデンサ
Claims (3)
- 【請求項1】 第1および第2の電源と、入力信号端子
と、基準電圧端子と、非反転出力信号端子と、一端がい
ずれも第1の電源に接続されている第1および第2の電
源電流制限素子と、一端が第2の電源に接続されている
定電流源と、一端が第2の電源に接続されている第3の
電源電流制限素子と、ベース、コレクタ、エミッタがそ
れぞれ前記入力信号端子、第1の電源電流制限素子の他
端、前記定電流源の他端に接続されている第1のトラン
ジスタと、ベース、コレクタ、エミッタがそれぞれ前記
基準電圧端子、第2の電源電流制限素子の他端、前記定
電流源の他端に接続され、第1のトランジスタとでカレ
ントスイッチを構成する第2のトランジスタと、ベー
ス、コレクタ、エミッタがそれぞれ第2のトランジスタ
のコレクタ、第1の電源、前記非反転出力信号端子およ
び第3の電源電流制限素子の他端に接続され、第2のト
ランジスタの遮断によって導通し、前記非反転出力信号
端子の出力信号レベルを立ち上げる、エミッタフォロワ
ー構成の第3のトランジスタよりなるエミッタ・カップ
ルド・ロジック回路において、 第1の電源と第2の電源の間に互いに直列に接続された
第4および第5の電源電流制限素子と、ベース、エミッ
タ、コレクタがそれぞれ第4と第5の電源電流制限素子
の接続点、第3のトランジスタのベース、第2の電源に
接続されている第4のトランジスタと、前記入力信号端
子と第4のトランジスタのベースの間に接続されている
コンデンサとを有することを特徴とするエミッタ・カッ
プルド・ロジック回路。 - 【請求項2】 第1および第2の電源と、入力信号端子
と、基準電圧端子と、反転出力信号端子と、一端がいず
れも第1の電源に接続されている第1および第2の電源
電流制限素子と、一端が第2の電源に接続されている定
電流源と、一端が第2の電源に接続されている第3の電
源電流制限素子と、ベース、コレクタ、エミッタがそれ
ぞれ前記入力信号端子、第1の電源電流制限素子の他
端、前記定電流源の他端に接続されている第1のトラン
ジスタと、ベース、コレクタ、エミッタがそれぞれ前記
基準電圧端子、第2の電源電流制限素子の他端、前記定
電流源の他端に接続され、第1のトランジスタとでカレ
ントスイッチを構成する第2のトランジスタと、ベー
ス、コレクタ、エミッタがそれぞれ第1のトランジスタ
のコレクタ、第1の電源、前記反転出力信号端子および
第3の電源電流制限素子の他端に接続され、第1のトラ
ンジスタの導通によって遮断し、前記反転出力信号端子
の出力信号レベルを立ち下げる、エミッタフォロワー構
成の第3のトランジスタよりなるエミッタ・カップルド
・ロジック回路において、 第1の電源と第2の電源の間に互いに直列に接続された
第4および第5の電源電流制限素子と、ベース、エミッ
タ、コレクタがそれぞれ第4と第5の電源電流制限素子
の接続点、第3のトランジスタのベース、第2の電源に
接続されている第4のトランジスタと、前記入力信号端
子と第4のトランジスタのベースの間に接続されている
コンデンサとを有することを特徴とするエミッタ・カッ
プルド・ロジック回路。 - 【請求項3】 第1および第2の電源と、入力信号端子
と、基準電圧端子と、非反転出力信号端子と、反転出力
信号端子と、一端がいずれも第1の電源に接続されてい
る第1および第2の電源電流制限素子と、一端が第2の
電源に接続されている定電流源と、一端が第2の電源に
接続されている第3の電源電流制限素子と、ベース、コ
レクタ、エミッタがそれぞれ前記入力信号端子、第1の
電源電流制限素子の他端、前記定電流源の他端に接続さ
れている第1のトランジスタと、ベース、コレクタ、エ
ミッタがそれぞれ前記基準電圧端子、第2の電源電流制
限素子の他端、前記定電流源の他端に接続され、第1の
トランジスタとでカレントスイッチを構成する第2のト
ランジスタと、ベース、コレクタ、エミッタがそれぞれ
第2のトランジスタのコレクタ、第1の電源、前記非反
転出力信号端子および第3の電源電流制限素子の他端に
接続され、第2のトランジスタの遮断によって導通し、
前記非反転出力信号端子の出力信号レベルを立ち上げ
る、エミッタフォロワー構成の第3のトランジスタと、
ベース、コレクタ、エミッタがそれぞれ第1のトランジ
スタのコレクタ、第1の電源、前記反転出力信号端子お
よび第3の電源電流制限素子の他端に接続され、第1の
トランジスタの導通によって遮断し、前記反転出力信号
端子の出力信号レベルを立ち下げる、エミッタフォロワ
ー構成の第4のトランジスタよりなるエミッタ・カップ
ルド・ロジック回路において、 第1の電源と第2の電源の間に互いに直列に接続された
第4および第5の電源電流制限素子と、ベース、エミッ
タ、コレクタがそれぞれ第4と第5の電源電流制限素子
の接続点、第3のトランジスタのベース、第2の電源に
接続されている第5のトランジスタと、前記入力信号端
子と第5のトランジスタのベースの間に接続されている
第1のコンデンサと、ベース、エミッタ、コレクタがそ
れぞれ第4と第5の電源電流制限素子の接続点、第4の
トランジスタのベース、第2の電源に接続されている第
6のトランジスタと、前記入力信号端子と第6のトラン
ジスタのベースの間に接続されている第2のコンデンサ
とを有することを特徴とするエミッタ・カップルド・ロ
ジック回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24968291A JPH0590948A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | エミツタ・カツプルド・ロジツク回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24968291A JPH0590948A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | エミツタ・カツプルド・ロジツク回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0590948A true JPH0590948A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17196637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24968291A Pending JPH0590948A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | エミツタ・カツプルド・ロジツク回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0590948A (ja) |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP24968291A patent/JPH0590948A/ja active Pending
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