JPH059096Y2 - - Google Patents
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- JPH059096Y2 JPH059096Y2 JP5843588U JP5843588U JPH059096Y2 JP H059096 Y2 JPH059096 Y2 JP H059096Y2 JP 5843588 U JP5843588 U JP 5843588U JP 5843588 U JP5843588 U JP 5843588U JP H059096 Y2 JPH059096 Y2 JP H059096Y2
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- backflow prevention
- protrusion
- spiral
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 42
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 33
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 21
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 4
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000006071 cream Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ハンダクリームその他の粒子を含有
する粘性流体を所定部位に注出するデイスペンサ
に関する。
する粘性流体を所定部位に注出するデイスペンサ
に関する。
従来、ノズルを設けたシリンダ内にスクリユを
回転自在に設けてシリンダに収容した粘性流体を
所定部位に注出するデイスペンサが開発されてい
る(特開昭62−201671号公報)。
回転自在に設けてシリンダに収容した粘性流体を
所定部位に注出するデイスペンサが開発されてい
る(特開昭62−201671号公報)。
そして、このデイスペンサは使用流体中に気泡
が混入していても気泡のない流体をノズルより注
出するために、スクリユがノズルに向かう流体を
圧縮して分離した気泡の気散する空気孔をシリン
ダ側面に開口させている。
が混入していても気泡のない流体をノズルより注
出するために、スクリユがノズルに向かう流体を
圧縮して分離した気泡の気散する空気孔をシリン
ダ側面に開口させている。
また、このデイスペンサは流体が逆流して空気
孔から溢出しないようにスクリユの上部に逆流防
止手段を形成することを提案している。
孔から溢出しないようにスクリユの上部に逆流防
止手段を形成することを提案している。
さらに、このデイスペンサは吐出終了後、ノズ
ルからのあと垂れを防止するためモータを逆転す
るとき、上記逆流防止手段を設けただけでは逆流
した流体の通過がありうるのでスクリユの上部に
第2の逆流防止手段を形成することが、空気孔か
らの流体溢出の防止に有効であることも提案して
いる。
ルからのあと垂れを防止するためモータを逆転す
るとき、上記逆流防止手段を設けただけでは逆流
した流体の通過がありうるのでスクリユの上部に
第2の逆流防止手段を形成することが、空気孔か
らの流体溢出の防止に有効であることも提案して
いる。
しかし、このような装置に用いる逆流防止手段
は断面が方形ないしてい形のスパイラル突起やく
さび片であつてシリンダ内面との対向部分に面積
を有している。
は断面が方形ないしてい形のスパイラル突起やく
さび片であつてシリンダ内面との対向部分に面積
を有している。
このため、使用流体が比較的軟らかいハンダ粒
子(大体30ないし75ミクロン)を含有したハンダ
クリームなどの場合、逆流した流体中の粒子がシ
リンダ内面と逆流防止手段の頂上との間で摩り潰
され、その摩り潰され粒子がノズル方向に移動し
て次第に流路に沈積し、粘性流体の注出を続ける
と詰まりを生じる恐れがある。
子(大体30ないし75ミクロン)を含有したハンダ
クリームなどの場合、逆流した流体中の粒子がシ
リンダ内面と逆流防止手段の頂上との間で摩り潰
され、その摩り潰され粒子がノズル方向に移動し
て次第に流路に沈積し、粘性流体の注出を続ける
と詰まりを生じる恐れがある。
また、使用流体が比較的硬い粒子を含有した流
体の場合、逆流した流体中の粒子がシリンダ内面
と逆流防止手段との間にかみ込まれて機構部分に
磨耗を生じ、逆流防止に悪影響を生じるという欠
点がある。
体の場合、逆流した流体中の粒子がシリンダ内面
と逆流防止手段との間にかみ込まれて機構部分に
磨耗を生じ、逆流防止に悪影響を生じるという欠
点がある。
本考案は、粘性流体中の粒子のかみ込みを減少
し、粘性流体の逆流を防止し得るデイスペンサを
提供することを目的としている。
し、粘性流体の逆流を防止し得るデイスペンサを
提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、本考案のデイスペ
ンサは、第1の構成としてノズルと、ノズルに結
合し粒子含有粘性流体が供給されるシリンダと、
シリンダの側面に設けた供給口と、供給口より上
方のシリンダ側面に設けた空気孔と、スパイラル
突起およびこの突起より上方に形成された頂上が
線状のスパイラル逆流防止突起を有しこのスパイ
ラル逆流防止突起が空気孔と供給口の間に位置す
るようにシリンダに回転自在に挿入されたスクリ
ユ、とを備えており、さらに、第2の構成として
スクリユのスパイラル逆流防止突起より上方に頂
上が線状の環状突起を少なくとも1つ形成し、こ
の環状突起とスパイラル逆流防止突起を空気孔と
供給口の間に位置させ、スクリユに正逆転モータ
を結合している。
ンサは、第1の構成としてノズルと、ノズルに結
合し粒子含有粘性流体が供給されるシリンダと、
シリンダの側面に設けた供給口と、供給口より上
方のシリンダ側面に設けた空気孔と、スパイラル
突起およびこの突起より上方に形成された頂上が
線状のスパイラル逆流防止突起を有しこのスパイ
ラル逆流防止突起が空気孔と供給口の間に位置す
るようにシリンダに回転自在に挿入されたスクリ
ユ、とを備えており、さらに、第2の構成として
スクリユのスパイラル逆流防止突起より上方に頂
上が線状の環状突起を少なくとも1つ形成し、こ
の環状突起とスパイラル逆流防止突起を空気孔と
供給口の間に位置させ、スクリユに正逆転モータ
を結合している。
上記のように構成されたデイスペンサは、スク
リユのスパイラル逆流防止突起の頂上が面積を殆
ど持たないため、シリンダに粒子を含む粘性流体
を収容した状態でスクリユを回転しても、スパイ
ラル逆流防止突起とシリンダ内面とによる粒子の
かみ込みが少なくなつて粒子の摩り潰しや機構部
分の磨耗が減少する。
リユのスパイラル逆流防止突起の頂上が面積を殆
ど持たないため、シリンダに粒子を含む粘性流体
を収容した状態でスクリユを回転しても、スパイ
ラル逆流防止突起とシリンダ内面とによる粒子の
かみ込みが少なくなつて粒子の摩り潰しや機構部
分の磨耗が減少する。
また、吐出終了後、ノズルからのあと垂れを防
止するためモータを逆転するとき、環状突起が上
記スパイラル逆流防止突起を通過して逆流した流
体を阻止するが、この環状突起も頂上が面積を殆
ど持たないため、環状突起とシリンダ内面とによ
る粒子のかみ込みが少なくなつて粒子の摩り潰し
や機構部分の磨耗が減少する。
止するためモータを逆転するとき、環状突起が上
記スパイラル逆流防止突起を通過して逆流した流
体を阻止するが、この環状突起も頂上が面積を殆
ど持たないため、環状突起とシリンダ内面とによ
る粒子のかみ込みが少なくなつて粒子の摩り潰し
や機構部分の磨耗が減少する。
そして、かみ込みが少ないと粒子の摩り潰しや
機構部分の磨耗が減らせるという理由から、スク
リユのスパイラル逆流防止突起や環状突起をシリ
ンダ内面と非接触にすることが極めて有効とな
る。
機構部分の磨耗が減らせるという理由から、スク
リユのスパイラル逆流防止突起や環状突起をシリ
ンダ内面と非接触にすることが極めて有効とな
る。
〔実施例〕
以下、本考案を図面により説明する。
第1図に本考案のデイスペンサを示す。第1図
において、デイスペンサは貯納容器1とデイスペ
ンサ本体2を備えている。
において、デイスペンサは貯納容器1とデイスペ
ンサ本体2を備えている。
貯納容器1にはハンダクリームが収容され、そ
の上端および下端にそれぞれ空気ホース3および
供給パイプ4が結合している。そして、内部にプ
ランジヤ5を設け、空気ホース3を通じて圧縮空
気を送ると、加圧されたプランジヤ5がハンダク
リームを均一に押すようにしてこの流体を供給パ
イプ4から流出させる。
の上端および下端にそれぞれ空気ホース3および
供給パイプ4が結合している。そして、内部にプ
ランジヤ5を設け、空気ホース3を通じて圧縮空
気を送ると、加圧されたプランジヤ5がハンダク
リームを均一に押すようにしてこの流体を供給パ
イプ4から流出させる。
デイスペンサ本体2はノズル6に金属製シリン
ダ7の下端が結合しており、シリンダ7の側面に
は上記供給パイプ4と連結する供給口8が開口し
ている。供給口8の上方のシリンダ7側面に空気
孔9が開口し、シリンダ7内に金属製スクリユ1
0が挿入されている。
ダ7の下端が結合しており、シリンダ7の側面に
は上記供給パイプ4と連結する供給口8が開口し
ている。供給口8の上方のシリンダ7側面に空気
孔9が開口し、シリンダ7内に金属製スクリユ1
0が挿入されている。
このスクリユ10に設けたスパイラル突起11
の上方に本考案の特徴であるスパイラル逆流防止
突起12aが設けてあり、その上方に環状突起1
2bが設けてある。そして、スパイラル逆流防止
突起12aと環状突起12bの両者は供給口8と
空気孔9の間に位置させてある。
の上方に本考案の特徴であるスパイラル逆流防止
突起12aが設けてあり、その上方に環状突起1
2bが設けてある。そして、スパイラル逆流防止
突起12aと環状突起12bの両者は供給口8と
空気孔9の間に位置させてある。
なお、スパイラル逆流防止突起12aはスパイ
ラル突起11よりピツチが小さい。これは供給口
8から入つた流体の一部が圧送圧力によりスパイ
ラル逆流防止突起12a側に逆流しようとして
も、流体自体の粘性抵抗によりスパイラル逆流防
止突起12aを通過しにくくさせるためである。
流体がスパイラル逆流防止突起12aに入り込ん
でも、スパイラル逆流防止突起12aは回転時、
そのスパイラル形状によつて流体のかき落とし通
路を形成し、かき落とされた流体はスパイラル突
起11の上方に送られる。また、環状突起12b
は、吐出終了後、ノズルからのあと垂れを防止す
るためモータを逆転するよう構成する場合、スパ
イラル逆流防止突起12aを万一通過した逆流流
体を阻止するために設けられる。個数は3個の場
合を図示しているが、1個でもよい。
ラル突起11よりピツチが小さい。これは供給口
8から入つた流体の一部が圧送圧力によりスパイ
ラル逆流防止突起12a側に逆流しようとして
も、流体自体の粘性抵抗によりスパイラル逆流防
止突起12aを通過しにくくさせるためである。
流体がスパイラル逆流防止突起12aに入り込ん
でも、スパイラル逆流防止突起12aは回転時、
そのスパイラル形状によつて流体のかき落とし通
路を形成し、かき落とされた流体はスパイラル突
起11の上方に送られる。また、環状突起12b
は、吐出終了後、ノズルからのあと垂れを防止す
るためモータを逆転するよう構成する場合、スパ
イラル逆流防止突起12aを万一通過した逆流流
体を阻止するために設けられる。個数は3個の場
合を図示しているが、1個でもよい。
スパイラル逆流防止突起12aと環状突起12
bは、第2図に示すようにその形状は断面三角で
ある。そして、その頂上はシリンダ7内面と非接
触にして空気孔9に向かう空気の抜け道を形成し
ている。
bは、第2図に示すようにその形状は断面三角で
ある。そして、その頂上はシリンダ7内面と非接
触にして空気孔9に向かう空気の抜け道を形成し
ている。
但し、スパイラル逆流防止突起12aと環状突
起12bをシリンダ7内面から必要以上に離間さ
せると、使用流体に圧縮空気の圧力が加わつてい
るため、逆流防止効果に悪影響を及ぼす。このた
め、非接触の限度は使用流体中の粒子の径以内と
することが好ましい。
起12bをシリンダ7内面から必要以上に離間さ
せると、使用流体に圧縮空気の圧力が加わつてい
るため、逆流防止効果に悪影響を及ぼす。このた
め、非接触の限度は使用流体中の粒子の径以内と
することが好ましい。
シリンダ7にはニードルベアリングのようなこ
ろがり軸受け13とスリーブ14を取りつけお
り、ころがり軸受13はシリンダ軸心にスクリユ
軸心が一致するようにスクリユ10を片持ち支持
する。スリーブ14はモータ15を保持し、モー
タ15のモータ軸をスクリユ10の上端と結合し
ている。モータ15はあと垂れを防止する場合、
正逆転できるものを使用する。
ろがり軸受け13とスリーブ14を取りつけお
り、ころがり軸受13はシリンダ軸心にスクリユ
軸心が一致するようにスクリユ10を片持ち支持
する。スリーブ14はモータ15を保持し、モー
タ15のモータ軸をスクリユ10の上端と結合し
ている。モータ15はあと垂れを防止する場合、
正逆転できるものを使用する。
第3図ないし第7図にシリンダ内面に対するス
パイラル逆流防止突起(または環状突起)の位置
関係と形状を種々示す。なお、環状突起は括弧つ
き符号で示している。
パイラル逆流防止突起(または環状突起)の位置
関係と形状を種々示す。なお、環状突起は括弧つ
き符号で示している。
第3図はシリンダ7内面と非接触の位置関係に
あり、断面三角で頂上が曲面のスパイラル逆流防
止突起12a(または環状突起12b)を示して
いる。
あり、断面三角で頂上が曲面のスパイラル逆流防
止突起12a(または環状突起12b)を示して
いる。
第4図はシリンダ7内面と非接触の位置関係に
あり、断面三角で頂上にごく僅かな平地を有する
スパイラル逆流防止突起12a(または環状突起
12b)を示している。
あり、断面三角で頂上にごく僅かな平地を有する
スパイラル逆流防止突起12a(または環状突起
12b)を示している。
第5図はシリンダ7内面と非接触の位置関係に
あり、断面三角で根元部分が曲面のスパイラル逆
流防止突起12a(または環状突起12b)を示
している。
あり、断面三角で根元部分が曲面のスパイラル逆
流防止突起12a(または環状突起12b)を示
している。
第6図はシリンダ7内面と非接触の位置関係に
あり、断面剣先形のスパイラル逆流防止突起12
a(または環状突起12b)を示している。
あり、断面剣先形のスパイラル逆流防止突起12
a(または環状突起12b)を示している。
第7図はシリンダ7内面と非接触の位置関係に
あり、断面片流れ形のスパイラル逆流防止突起1
2a(または環状突起12b)を示している。
あり、断面片流れ形のスパイラル逆流防止突起1
2a(または環状突起12b)を示している。
本考案は、以上説明したように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。
ので、以下に記載されるような効果を奏する。
スクリユのスパイラル逆流防止突起の頂上を線
状に形成することにより、スパイラル逆流防止突
起とシリンダ内面とによる粘性流体中の粒子のか
み込みが少なくなつて粒子の摩り潰しや機構部分
の磨耗が減少し、流路の詰まりや使用流体の逆流
を良好に阻止することができる。
状に形成することにより、スパイラル逆流防止突
起とシリンダ内面とによる粘性流体中の粒子のか
み込みが少なくなつて粒子の摩り潰しや機構部分
の磨耗が減少し、流路の詰まりや使用流体の逆流
を良好に阻止することができる。
また、スパイラル逆流防止突起より上方のスク
リユ周面に設けた環状突起の頂上を線状に形成す
ることにより、スパイラル逆流防止突起を万一通
過した逆流流体を阻止できるほか、環状突起とシ
リンダ内面とによる粒子のかみ込みが少なくなつ
て粒子の摩り潰しや機構部分の磨耗が減少し、流
路の詰まりや使用流体の逆流を一層良好に阻止す
ることができる。
リユ周面に設けた環状突起の頂上を線状に形成す
ることにより、スパイラル逆流防止突起を万一通
過した逆流流体を阻止できるほか、環状突起とシ
リンダ内面とによる粒子のかみ込みが少なくなつ
て粒子の摩り潰しや機構部分の磨耗が減少し、流
路の詰まりや使用流体の逆流を一層良好に阻止す
ることができる。
第1図は本考案のデイスペンサの縦断面図、第
2図ないし第7図はそれぞれスパイラル逆流防止
突起(または環状突起)のシリンダ内面に対する
位置関係と形状を示す説明図である。 図中、6はノズル、7はシリンダ、10はスク
リユ、11はスパイラル突起、12aはスパイラ
ル逆流防止突起、12bは環状突起、をそれぞれ
示す。
2図ないし第7図はそれぞれスパイラル逆流防止
突起(または環状突起)のシリンダ内面に対する
位置関係と形状を示す説明図である。 図中、6はノズル、7はシリンダ、10はスク
リユ、11はスパイラル突起、12aはスパイラ
ル逆流防止突起、12bは環状突起、をそれぞれ
示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ノズルと、ノズルに結合し粒子含有粘性流体
が供給されるシリンダと、シリンダの側面に設
けた供給口と、供給口より上方のシリンダ側面
に設けた空気孔と、スパイラル突起およびこの
突起より上方に形成された頂上が線状のスパイ
ラル逆流防止突起を有しこのスパイラル逆流防
止突起が空気孔と供給口の間に位置するように
シリンダに回転自在に挿入されたスクリユ、と
を備えたデイスペンサ。 2 スパイラル逆流防止突起より上方のスクリユ
周面に頂上が線状の環状突起を少なくとも1つ
形成し、この環状突起とスパイラル逆流防止突
起を空気孔と供給口の間に位置させ、スクリユ
に正逆転モータを結合した請求項1記載のデイ
スペンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5843588U JPH059096Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5843588U JPH059096Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163571U JPH01163571U (ja) | 1989-11-15 |
| JPH059096Y2 true JPH059096Y2 (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=31284244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5843588U Expired - Lifetime JPH059096Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059096Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6030366B2 (ja) * | 2012-07-24 | 2016-11-24 | 株式会社パイロットコーポレーション | 液体吐出装置 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP5843588U patent/JPH059096Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01163571U (ja) | 1989-11-15 |
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