JPH0591129A - 電子メールの管理方式 - Google Patents
電子メールの管理方式Info
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- JPH0591129A JPH0591129A JP3278261A JP27826191A JPH0591129A JP H0591129 A JPH0591129 A JP H0591129A JP 3278261 A JP3278261 A JP 3278261A JP 27826191 A JP27826191 A JP 27826191A JP H0591129 A JPH0591129 A JP H0591129A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 59
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 19
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 管理手段21は、送り手側の通信端末10か
らメールが送られた場合、そのメールを格納部22に格
納して管理を行う。格納されたメールに対し、受け手側
より閲覧、消去要求等があった場合、管理手段21は、
その要求に従ってメールの処理を行う。また、送り手側
から一旦格納したメールに対し、閲覧や消去等の要求が
あった場合は、その要求に従って処理を行う。 【効果】 送り手側から積極的にメールの管理要求を行
うことができ、例えば、送り手側が誤って発送したメー
ルを送り手側から取り消すことができる等、操作性が向
上する。
らメールが送られた場合、そのメールを格納部22に格
納して管理を行う。格納されたメールに対し、受け手側
より閲覧、消去要求等があった場合、管理手段21は、
その要求に従ってメールの処理を行う。また、送り手側
から一旦格納したメールに対し、閲覧や消去等の要求が
あった場合は、その要求に従って処理を行う。 【効果】 送り手側から積極的にメールの管理要求を行
うことができ、例えば、送り手側が誤って発送したメー
ルを送り手側から取り消すことができる等、操作性が向
上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、送り手から受け手への
電子メールの管理を行う電子メール管理方式に関する。
電子メールの管理を行う電子メール管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】今日、ある人物から他の人物へのメッセ
ージ伝達手段として、電子メールシステムが広く用いら
れている。この電子メールシステムとは、送り手側と受
け手側にパーソナルコンピュータ等を備え、これらを公
衆網やローカル・エリア・ネットワーク等の通信回線を
介して接続し、メッセージを電子メールとして送受信す
るものである。図3に、従来の電子メールの管理方式を
示す。図の方式は、送り手101と、受け手102と、
管理手段103からなる。送り手101および受け手1
03は、パーソナルコンピュータ等からなり、図示しな
い通信回線を介して接続されている。また、管理手段1
03は、送り手101から受け手102へのメールの、
いわゆる集配を行う機能を有し、このメールを格納する
ための格納部104を有している。次のこのような電子
メールの管理方式の動作について説明する。先ず、送り
手101から受け手102へのメールを送信する(図中
)。また、このメールには、特定の受け手102を識
別するための識別コード等のデータが付加されている。
これにより、管理手段103は、受信したメールを受け
手毎に分類し、格納部104に格納する(図中)。
ージ伝達手段として、電子メールシステムが広く用いら
れている。この電子メールシステムとは、送り手側と受
け手側にパーソナルコンピュータ等を備え、これらを公
衆網やローカル・エリア・ネットワーク等の通信回線を
介して接続し、メッセージを電子メールとして送受信す
るものである。図3に、従来の電子メールの管理方式を
示す。図の方式は、送り手101と、受け手102と、
管理手段103からなる。送り手101および受け手1
03は、パーソナルコンピュータ等からなり、図示しな
い通信回線を介して接続されている。また、管理手段1
03は、送り手101から受け手102へのメールの、
いわゆる集配を行う機能を有し、このメールを格納する
ための格納部104を有している。次のこのような電子
メールの管理方式の動作について説明する。先ず、送り
手101から受け手102へのメールを送信する(図中
)。また、このメールには、特定の受け手102を識
別するための識別コード等のデータが付加されている。
これにより、管理手段103は、受信したメールを受け
手毎に分類し、格納部104に格納する(図中)。
【0003】図4に、管理手段103の管理方法のフロ
ーチャートを示す。即ち、ステップS1において、送り
手101からのメールの受信待ちを行い、あるメールが
受信されると、そのメールの宛先から、該メールを受け
手102毎に分類し、受け手102毎に格納部104に
格納する(ステップS2)。これにより、格納されたメ
ールは受け手102を所有者とする形となり、管理手段
103は、そのメールに対して積極的な管理は行わな
い。その後、受け手102が自分宛のメールを閲覧し、
図示しない外部記憶装置に格納する等の処理を行った
後、格納部104に格納されているメールを消去する
(図3中、)。即ち、格納部104に格納されたメー
ルの処理は、管理手段103は行わず、受け手102側
で行う。
ーチャートを示す。即ち、ステップS1において、送り
手101からのメールの受信待ちを行い、あるメールが
受信されると、そのメールの宛先から、該メールを受け
手102毎に分類し、受け手102毎に格納部104に
格納する(ステップS2)。これにより、格納されたメ
ールは受け手102を所有者とする形となり、管理手段
103は、そのメールに対して積極的な管理は行わな
い。その後、受け手102が自分宛のメールを閲覧し、
図示しない外部記憶装置に格納する等の処理を行った
後、格納部104に格納されているメールを消去する
(図3中、)。即ち、格納部104に格納されたメー
ルの処理は、管理手段103は行わず、受け手102側
で行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の管理方式では、受け手102側でしか格納部104
のメールを消去できないため、受け手102側が消去を
しない限り、格納部104にメールが蓄積されてしまう
ことになる。従って、受け手102が長い間自分宛のメ
ールがあるのを確認しなかったり、あるいは閲覧しても
消去し忘れたりした場合、不要なメールが蓄積され、格
納部104のファイル容量が無駄になるという問題があ
った。
来の管理方式では、受け手102側でしか格納部104
のメールを消去できないため、受け手102側が消去を
しない限り、格納部104にメールが蓄積されてしまう
ことになる。従って、受け手102が長い間自分宛のメ
ールがあるのを確認しなかったり、あるいは閲覧しても
消去し忘れたりした場合、不要なメールが蓄積され、格
納部104のファイル容量が無駄になるという問題があ
った。
【0005】また、従来の管理方式では、送り手101
側では、たとえ自分で送信したメールであっても一旦管
理手段103に対して送信してしまったものは、消去や
閲覧を行うことができなかった。このため、送り手10
1が誤ったメールを送ってしまった場合でも、それを取
り消すことはできず、また、送信後、メールの内容を確
認しようとしてもそれは不可能であった。本発明は、上
記従来の問題点を解決するためになされたもので、送り
手側からも送信したメールの消去や閲覧等の操作を指示
することができ、操作性の向上と管理手段の格納部の容
量の有効利用を図ることができる電子メールの管理方式
を提供することを目的とする。
側では、たとえ自分で送信したメールであっても一旦管
理手段103に対して送信してしまったものは、消去や
閲覧を行うことができなかった。このため、送り手10
1が誤ったメールを送ってしまった場合でも、それを取
り消すことはできず、また、送信後、メールの内容を確
認しようとしてもそれは不可能であった。本発明は、上
記従来の問題点を解決するためになされたもので、送り
手側からも送信したメールの消去や閲覧等の操作を指示
することができ、操作性の向上と管理手段の格納部の容
量の有効利用を図ることができる電子メールの管理方式
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の電子メールの管
理方式は、送り手から発信された電子メールを管理手段
に格納し、格納された電子メールを受け手が取出す電子
メールの管理方式において、前記管理手段は、前記送り
手からの電子メールを格納すると共に、前記送り手また
は受け手からの要求に応じて、格納されている電子メー
ルの管理を行うことを特徴とするものである。
理方式は、送り手から発信された電子メールを管理手段
に格納し、格納された電子メールを受け手が取出す電子
メールの管理方式において、前記管理手段は、前記送り
手からの電子メールを格納すると共に、前記送り手また
は受け手からの要求に応じて、格納されている電子メー
ルの管理を行うことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】本発明の電子メールの管理方式においては、管
理手段は、送り手側の通信端末からメールが送られた場
合、そのメールを格納部に格納して管理を行う。格納さ
れたメールに対し、受け手側より閲覧、消去要求等があ
った場合、管理手段は、その要求に従ってメールの処理
を行う。また、送り手側から一旦格納したメールに対
し、閲覧や消去等の要求があった場合は、その要求に従
って処理を行う。従って、送り手側から積極的にメール
の管理要求を行うことができ、例えば、送り手側が誤っ
て発送したメールを送り手側から取り消すことができる
等、操作性が向上する。
理手段は、送り手側の通信端末からメールが送られた場
合、そのメールを格納部に格納して管理を行う。格納さ
れたメールに対し、受け手側より閲覧、消去要求等があ
った場合、管理手段は、その要求に従ってメールの処理
を行う。また、送り手側から一旦格納したメールに対
し、閲覧や消去等の要求があった場合は、その要求に従
って処理を行う。従って、送り手側から積極的にメール
の管理要求を行うことができ、例えば、送り手側が誤っ
て発送したメールを送り手側から取り消すことができる
等、操作性が向上する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。図5は本発明の電子メールの管理方式の実施
例を示す構成図である。図の管理方式は、送り手または
受け手としてのパーソナルコンピュータからなる通信端
末10、20と、この通信端末10、20内に設けら
れ、それぞれ相手側からのメールの管理を行う管理手段
11、21と、通信端末10、20にぞれそれ接続さ
れ、管理手段11、21のメール格納部としての磁気デ
ィスク装置12、22とからなる。通信端末10、20
は、所定の手順によって電子メールの送受信を行う端末
で、これら通信端末10、20間は通信回線30で接続
されている。管理手段11、21は、送り手側の通信端
末10または20からのメールを磁気ディスク装置1
2、22に格納すると共に、受け手側または送り側から
の閲覧、消去等の要求に基づき格納したメールの管理を
行う機能を有している。
説明する。図5は本発明の電子メールの管理方式の実施
例を示す構成図である。図の管理方式は、送り手または
受け手としてのパーソナルコンピュータからなる通信端
末10、20と、この通信端末10、20内に設けら
れ、それぞれ相手側からのメールの管理を行う管理手段
11、21と、通信端末10、20にぞれそれ接続さ
れ、管理手段11、21のメール格納部としての磁気デ
ィスク装置12、22とからなる。通信端末10、20
は、所定の手順によって電子メールの送受信を行う端末
で、これら通信端末10、20間は通信回線30で接続
されている。管理手段11、21は、送り手側の通信端
末10または20からのメールを磁気ディスク装置1
2、22に格納すると共に、受け手側または送り側から
の閲覧、消去等の要求に基づき格納したメールの管理を
行う機能を有している。
【0009】図1に、電子メールの管理方式の説明図を
示す。以下、通信端末10を送り手、通信端末20を受
け手として説明する。従って、この場合の管理手段と磁
気ディスク装置は、管理手段21と磁気ディスク装置2
2側となる。このように構成された電子メールの管理方
式において、送信を行う場合、先ず、通信端末(以下、
送り手という)10から管理手段21に対してメールを
送信する(図中)。これにより、管理手段21は送り
手側、受け手側を明確に管理し、メールを格納部22に
格納する(図中)。その後、格納部22内のメールを
操作できるのは、送り手10、通信端末(以下、受け手
という)20、および管理手段21に限らせる。尚、こ
こで、送り手10および受け手20の識別は、例えば、
メールの属性として送り手および受け手のID番号を記
録し、このID番号により行うものである。ここで、受
け手20側からメールの閲覧または消去を要求したとす
る(図中)。これにより、管理手段21は、受け手2
0からの要求内容に従ってメールの閲覧または消去処理
を行う(図中)。また、送り手10側から閲覧または
消去の要求があった場合(図中)、管理手段21は、
受け手20からの要求と同様に処理を行う(図中)。
示す。以下、通信端末10を送り手、通信端末20を受
け手として説明する。従って、この場合の管理手段と磁
気ディスク装置は、管理手段21と磁気ディスク装置2
2側となる。このように構成された電子メールの管理方
式において、送信を行う場合、先ず、通信端末(以下、
送り手という)10から管理手段21に対してメールを
送信する(図中)。これにより、管理手段21は送り
手側、受け手側を明確に管理し、メールを格納部22に
格納する(図中)。その後、格納部22内のメールを
操作できるのは、送り手10、通信端末(以下、受け手
という)20、および管理手段21に限らせる。尚、こ
こで、送り手10および受け手20の識別は、例えば、
メールの属性として送り手および受け手のID番号を記
録し、このID番号により行うものである。ここで、受
け手20側からメールの閲覧または消去を要求したとす
る(図中)。これにより、管理手段21は、受け手2
0からの要求内容に従ってメールの閲覧または消去処理
を行う(図中)。また、送り手10側から閲覧または
消去の要求があった場合(図中)、管理手段21は、
受け手20からの要求と同様に処理を行う(図中)。
【0010】図2は、送り手側からの送信方法の説明図
である。ここで、送り手は上述した図1の場合と同様に
通信端末10側とする。送り手10からメールを送信す
る場合、そのメールに対し消去日時を指定しておく(図
中)。これにより、管理手段21は、消去日時を含め
てメールを管理する(図中)。即ち、格納部22内の
メールを消去日時順に並べて管理を行う。そして、管理
手段21は、定周期で消去日時をチェックし、指定日時
に達したメールの消去を行う(図中)。また、送り手
10から既に送信したメールの消去日時の変更要求を可
能とし、このような変更があった場合は格納部22内の
メールのキューイングを再度行う。尚、メールを送信す
る場合、消去日時の指定を行わないことも可能であり、
更に、格納部22に格納された後から消去日時を指定す
ることも可能である。
である。ここで、送り手は上述した図1の場合と同様に
通信端末10側とする。送り手10からメールを送信す
る場合、そのメールに対し消去日時を指定しておく(図
中)。これにより、管理手段21は、消去日時を含め
てメールを管理する(図中)。即ち、格納部22内の
メールを消去日時順に並べて管理を行う。そして、管理
手段21は、定周期で消去日時をチェックし、指定日時
に達したメールの消去を行う(図中)。また、送り手
10から既に送信したメールの消去日時の変更要求を可
能とし、このような変更があった場合は格納部22内の
メールのキューイングを再度行う。尚、メールを送信す
る場合、消去日時の指定を行わないことも可能であり、
更に、格納部22に格納された後から消去日時を指定す
ることも可能である。
【0011】次に、上記の動作をフローチャートを用い
て更に説明する。図6は、そのフローチャートである。
管理手段11または21は、何らかの受信を行うと、そ
の受信内容を判断する(ステップS1)。先ず、その受
信がメールであった場合(ステップS2)、受け手毎に
分類し、管理手段のファイルとして格納部に格納する
(ステップS3)。更に、そのメールが消去日時指定付
かを調べ(ステップS4)、指定付であった場合は、消
去日時順に管理情報を更新し(ステップS5)、ステッ
プS14に移行する。また、消去日時の指定がなかった
場合は、そのままステップS14に移行する。
て更に説明する。図6は、そのフローチャートである。
管理手段11または21は、何らかの受信を行うと、そ
の受信内容を判断する(ステップS1)。先ず、その受
信がメールであった場合(ステップS2)、受け手毎に
分類し、管理手段のファイルとして格納部に格納する
(ステップS3)。更に、そのメールが消去日時指定付
かを調べ(ステップS4)、指定付であった場合は、消
去日時順に管理情報を更新し(ステップS5)、ステッ
プS14に移行する。また、消去日時の指定がなかった
場合は、そのままステップS14に移行する。
【0012】次に、受信内容が受け手からの閲覧または
消去の要求であった場合(ステップS6)、その受け手
に対して送信されたメールの一覧を与える(ステップS
7)。これにより、受け手は、その一覧を見て閲覧また
は消去を行うメールの指定を行う(ステップS8)。指
定を受けた管理手段は、そのメールの閲覧または消去処
理を行い(ステップS9)、ステップS14に移行す
る。また、受信内容が送り手からの閲覧または消去日時
変更であった場合(ステップS10)、管理手段は、送
り手から送信されたメールの一覧を与え(ステップS1
1)、送り手はメール指定と閲覧または消去日時変更の
指定を行う(ステップS12)。これにより、管理手段
は、指定されたメールの閲覧や消去日時の変更を行う
(ステップS13)。
消去の要求であった場合(ステップS6)、その受け手
に対して送信されたメールの一覧を与える(ステップS
7)。これにより、受け手は、その一覧を見て閲覧また
は消去を行うメールの指定を行う(ステップS8)。指
定を受けた管理手段は、そのメールの閲覧または消去処
理を行い(ステップS9)、ステップS14に移行す
る。また、受信内容が送り手からの閲覧または消去日時
変更であった場合(ステップS10)、管理手段は、送
り手から送信されたメールの一覧を与え(ステップS1
1)、送り手はメール指定と閲覧または消去日時変更の
指定を行う(ステップS12)。これにより、管理手段
は、指定されたメールの閲覧や消去日時の変更を行う
(ステップS13)。
【0013】次いでステップS14において、管理手段
は、定周期の経過か否かを判定する。ここで定周期が経
過していない場合は、待機状態となり、定周期が経過し
ていた場合は消去日時順の管理情報を更新する(ステッ
プS15)。更に、ステップS16において、格納部に
格納されたメールの中で、消去日時に達したメールがあ
るか否かを調べ(ステップS16)、消去日時に達した
メールがあった場合はそのメールの消去処理を行う(ス
テップS17)。また、消去日時に達したメールがなか
った場合は、そのまま待機状態となる。
は、定周期の経過か否かを判定する。ここで定周期が経
過していない場合は、待機状態となり、定周期が経過し
ていた場合は消去日時順の管理情報を更新する(ステッ
プS15)。更に、ステップS16において、格納部に
格納されたメールの中で、消去日時に達したメールがあ
るか否かを調べ(ステップS16)、消去日時に達した
メールがあった場合はそのメールの消去処理を行う(ス
テップS17)。また、消去日時に達したメールがなか
った場合は、そのまま待機状態となる。
【0014】尚、上記実施例では、消去日時の指定およ
び変更を送り手側からのみできるようにしたが、これを
受け手側でもできるよう構成してもよく、例えば、メー
ルの閲覧後、そのメールの消去日時を指定するようにし
てもよい。
び変更を送り手側からのみできるようにしたが、これを
受け手側でもできるよう構成してもよく、例えば、メー
ルの閲覧後、そのメールの消去日時を指定するようにし
てもよい。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電子メー
ルの管理方式によれば、送り手からの電子メールを格納
する管理手段が、受け手だけでなく、送り手からの要求
に応じて、電子メールの各種の管理を行うようにしたの
で、送り手側からでも積極的に管理手段に格納されたメ
ールの処理を要求することができ、従って、例えば送り
手が誤って発送したメールを送り手側から取り消すこと
ができる等、操作性の向上を図ることができる。また、
送り手からの要求内容としてメールの消去日時を指定す
るようにすれば、メール格納部の資源の有効利用も図る
ことができる。
ルの管理方式によれば、送り手からの電子メールを格納
する管理手段が、受け手だけでなく、送り手からの要求
に応じて、電子メールの各種の管理を行うようにしたの
で、送り手側からでも積極的に管理手段に格納されたメ
ールの処理を要求することができ、従って、例えば送り
手が誤って発送したメールを送り手側から取り消すこと
ができる等、操作性の向上を図ることができる。また、
送り手からの要求内容としてメールの消去日時を指定す
るようにすれば、メール格納部の資源の有効利用も図る
ことができる。
【図1】本発明の電子メールの管理方式の説明図であ
る。
る。
【図2】本発明の電子メールの管理方式における送り手
側の動作の説明図である。
側の動作の説明図である。
【図3】従来の電子メールの管理方式の説明図である。
【図4】従来の電子メールの管理方式のフローチャート
である。
である。
【図5】本発明の電子メールの管理方式の構成図であ
る。
る。
【図6】本発明の電子メールの管理方式のフローチャー
トである。
トである。
10 通信端末(送り手) 20 通信端末(受け手) 11、21 管理手段 12、22 格納部
Claims (1)
- 【請求項1】 送り手から発信された電子メールを管理
手段に格納し、格納された電子メールを受け手が取出す
電子メールの管理方式において、 前記管理手段は、前記送り手からの電子メールを格納す
ると共に、 前記送り手または受け手からの要求に応じて、格納され
ている電子メールの管理を行うことを特徴とする電子メ
ールの管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3278261A JPH0591129A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 電子メールの管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3278261A JPH0591129A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 電子メールの管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591129A true JPH0591129A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17594879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3278261A Pending JPH0591129A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 電子メールの管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0591129A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001168903A (ja) * | 1999-09-24 | 2001-06-22 | Alcatel | すでに送信された電子メールを操作する方法および対応するサーバ |
| JP2003520534A (ja) * | 2000-01-19 | 2003-07-02 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 移動無線メッセージを管理する方法および装置 |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3278261A patent/JPH0591129A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001168903A (ja) * | 1999-09-24 | 2001-06-22 | Alcatel | すでに送信された電子メールを操作する方法および対応するサーバ |
| JP2003520534A (ja) * | 2000-01-19 | 2003-07-02 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 移動無線メッセージを管理する方法および装置 |
| JP2012054967A (ja) * | 2000-01-19 | 2012-03-15 | Ipcom Gmbh & Co Kg | 移動無線メッセージの管理方法および管理装置 |
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