JPH0591132A - フアクシミリ蓄積交換装置 - Google Patents
フアクシミリ蓄積交換装置Info
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- JPH0591132A JPH0591132A JP3275079A JP27507991A JPH0591132A JP H0591132 A JPH0591132 A JP H0591132A JP 3275079 A JP3275079 A JP 3275079A JP 27507991 A JP27507991 A JP 27507991A JP H0591132 A JPH0591132 A JP H0591132A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファクシミリ蓄積交換サービスで、不達にな
る確率を減少させ、かつ転送サービスも音声応答で宛先
の人に指定されたファクシミリ電話番号に転送でき、受
け取った受け取らないのトラブルを回避する。 【構成】 中央処理部12に結果を通知する音声応答中
央処理部7と,音声合成に必要なデータを登録した音声
合成音片メモリ部4と,この音声合成音片メモリ部4の
データから音声を作成し出力する音声合成出力部5と,
電話回線を通して入力されるPB信号を識別するPB入
力認識部6からなる音声応答制御部8と、発信元電話番
号,通信状態,宛先電話番号と故障時の連絡先の電話番
号の対応テーブルが登録されたメモリ部10からなる構
成にした。
る確率を減少させ、かつ転送サービスも音声応答で宛先
の人に指定されたファクシミリ電話番号に転送でき、受
け取った受け取らないのトラブルを回避する。 【構成】 中央処理部12に結果を通知する音声応答中
央処理部7と,音声合成に必要なデータを登録した音声
合成音片メモリ部4と,この音声合成音片メモリ部4の
データから音声を作成し出力する音声合成出力部5と,
電話回線を通して入力されるPB信号を識別するPB入
力認識部6からなる音声応答制御部8と、発信元電話番
号,通信状態,宛先電話番号と故障時の連絡先の電話番
号の対応テーブルが登録されたメモリ部10からなる構
成にした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ蓄積交換装
置に係り、特に、音声応答による配信・転送サービスを
実現するためのファクシミリ蓄積交換装置の音声応答サ
ービスに関するものである。
置に係り、特に、音声応答による配信・転送サービスを
実現するためのファクシミリ蓄積交換装置の音声応答サ
ービスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ蓄積交換装置の一例
を図1を参照して説明する。従来のファクシミリ蓄積交
換装置はこの図1に示すG3ファクシミリの通信手順を
制御するG3ファクシミリ通信制御部3−1〜3−n
と、このG3ファクシミリ通信制御部3−1〜3−nが
トラヒックに応じて複数収容できる通信制御装置2と発
信元電話番号,宛先電話番号,通信状態を蓄積するメモ
リ部10と画情報を蓄積する画情報蓄積ファイル装置1
1とシステムのサービスや通信状態を監視制御する中央
処理部12からなる中央処理装置9を備えている。
を図1を参照して説明する。従来のファクシミリ蓄積交
換装置はこの図1に示すG3ファクシミリの通信手順を
制御するG3ファクシミリ通信制御部3−1〜3−n
と、このG3ファクシミリ通信制御部3−1〜3−nが
トラヒックに応じて複数収容できる通信制御装置2と発
信元電話番号,宛先電話番号,通信状態を蓄積するメモ
リ部10と画情報を蓄積する画情報蓄積ファイル装置1
1とシステムのサービスや通信状態を監視制御する中央
処理部12からなる中央処理装置9を備えている。
【0003】そして、従来の通信手順では、通信手順の
概要を示す説明図である図2に示す発信元ファクシミリ
電話番号200を持つファクシミリより宛先ファクシミ
リ電話番号202に送りたいときは、この発信元ファク
シミリ電話番号200よりファクシミリ蓄積交換装置1
に電話網201を経由して画情報蓄積ルート203でフ
ァクシミリ蓄積交換装置1に蓄積される。このファクシ
ミリ蓄積交換装置1では電話回線13から通信制御装置
2のうちの1つのG3ファクシミリ通信制御部3に入
り、このG3ファクシミリ通信制御部3より中央処理部
12を通り発信元ファクシミリ電話番号と宛先電話番
号,サービス種別の情報を解析し中央処理部12よりメ
モリ部10に登録する。
概要を示す説明図である図2に示す発信元ファクシミリ
電話番号200を持つファクシミリより宛先ファクシミ
リ電話番号202に送りたいときは、この発信元ファク
シミリ電話番号200よりファクシミリ蓄積交換装置1
に電話網201を経由して画情報蓄積ルート203でフ
ァクシミリ蓄積交換装置1に蓄積される。このファクシ
ミリ蓄積交換装置1では電話回線13から通信制御装置
2のうちの1つのG3ファクシミリ通信制御部3に入
り、このG3ファクシミリ通信制御部3より中央処理部
12を通り発信元ファクシミリ電話番号と宛先電話番
号,サービス種別の情報を解析し中央処理部12よりメ
モリ部10に登録する。
【0004】そして、画情報はG3ファクシミリ通信制
御部3より画情報蓄積ファイル装置11に蓄積される。
中央処理部12はある一定時間後メモリ部10の宛先電
話番号を参照してG3ファクシミリ通信制御部3から宛
先ファクシミリ電話番号202に発呼命令を送る。その
ルートが配信失敗204である。宛先ファクシミリ電話
番号202は紙切れ,電源断,手動着信等の状態のため
に配信失敗をするとG3ファクシミリ通信制御部3より
中央処理部12に通知して切断する。ここで、この中央
処理部12は何度か再発呼を繰り返すが失敗するとリト
ライアウトをもって中央処理部12よりメモリ部10の
発信元ファクシミリ電話番号に中央処理部12よりG3
ファクシミリ通信制御部3に発呼命令を送る。そして、
着信すると中央処理部12で不達通知を作成し宛先ファ
クシミリ電話番号202が不達であることを通知する。
これが不達通知サービス210である。また、従来のサ
ービスでは予めメモリ部10に宛先ファクシミリ電話番
号202が通信できないときメモリ部10に登録された
転送先ファクシミリ電話番号208に宛先ファクシミリ
電話番号202に送る画情報を転送する。209が転送
サービスである。
御部3より画情報蓄積ファイル装置11に蓄積される。
中央処理部12はある一定時間後メモリ部10の宛先電
話番号を参照してG3ファクシミリ通信制御部3から宛
先ファクシミリ電話番号202に発呼命令を送る。その
ルートが配信失敗204である。宛先ファクシミリ電話
番号202は紙切れ,電源断,手動着信等の状態のため
に配信失敗をするとG3ファクシミリ通信制御部3より
中央処理部12に通知して切断する。ここで、この中央
処理部12は何度か再発呼を繰り返すが失敗するとリト
ライアウトをもって中央処理部12よりメモリ部10の
発信元ファクシミリ電話番号に中央処理部12よりG3
ファクシミリ通信制御部3に発呼命令を送る。そして、
着信すると中央処理部12で不達通知を作成し宛先ファ
クシミリ電話番号202が不達であることを通知する。
これが不達通知サービス210である。また、従来のサ
ービスでは予めメモリ部10に宛先ファクシミリ電話番
号202が通信できないときメモリ部10に登録された
転送先ファクシミリ電話番号208に宛先ファクシミリ
電話番号202に送る画情報を転送する。209が転送
サービスである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来のファクシミ
リ蓄積交換装置では、宛先のファクシミリが紙切れ,電
源断,手動着信等の状態であると、宛先の人間が気づく
か,発信元の人間が直接電話してファクシミリが送れな
いと言うまですべて不達になってしまい、発信元の操作
者が再度送り出すという課題があった。また、固定的な
転送サービスは、発信元は正常に宛先ファクシミリ電話
番号に送られたつもりになっているが、宛先の人は宛先
ファクシミリ電話番号に来ていないため、転送先ファク
シミリ電話番号のファクシミリに自分宛のファクシミリ
が送られていることが気づくまで送られていないと思っ
てしまい、後で発信元と宛先で送った,送らないのトラ
ブルが発生するという課題があった。これは、宛先の人
が誰も宛先ファクシミリ電話番号に送るべきものが転送
先ファクシミリ電話番号に転送されたという事実を知ら
ずにファクシミリ蓄積交換装置で勝手に転送してしまっ
たことによる。
リ蓄積交換装置では、宛先のファクシミリが紙切れ,電
源断,手動着信等の状態であると、宛先の人間が気づく
か,発信元の人間が直接電話してファクシミリが送れな
いと言うまですべて不達になってしまい、発信元の操作
者が再度送り出すという課題があった。また、固定的な
転送サービスは、発信元は正常に宛先ファクシミリ電話
番号に送られたつもりになっているが、宛先の人は宛先
ファクシミリ電話番号に来ていないため、転送先ファク
シミリ電話番号のファクシミリに自分宛のファクシミリ
が送られていることが気づくまで送られていないと思っ
てしまい、後で発信元と宛先で送った,送らないのトラ
ブルが発生するという課題があった。これは、宛先の人
が誰も宛先ファクシミリ電話番号に送るべきものが転送
先ファクシミリ電話番号に転送されたという事実を知ら
ずにファクシミリ蓄積交換装置で勝手に転送してしまっ
たことによる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のファクシミリ蓄
積交換装置は、音声合成に必要なデータを登録した音声
合成音片メモリ部と,この音声合成音片メモリ部のデー
タから音声を作成し出力する音声合成出力部と,電話回
線を通して入力されるPB信号を識別するPB入力認識
部と,上記音声合成出力部と上記PB入力認識部を制御
し中央処理部に結果を通知する音声応答中央処理部とか
らなる音声応答制御部と,G3ファクシミリの通信手順
を制御するG3ファクシミリ通信制御部からなる通信制
御装置と、発信元電話番号,通信状態,宛先電話番号と
故障時の連絡先の電話番号の対応テーブルが登録された
メモリ部と,このメモリ部に接続され画情報を蓄積する
画情報蓄積ファイル装置と,この画情報蓄積ファイル装
置に接続されシステムのサービスや通信状態を監視制御
する中央処理部からなる中央処理装置を備えるものであ
る。
積交換装置は、音声合成に必要なデータを登録した音声
合成音片メモリ部と,この音声合成音片メモリ部のデー
タから音声を作成し出力する音声合成出力部と,電話回
線を通して入力されるPB信号を識別するPB入力認識
部と,上記音声合成出力部と上記PB入力認識部を制御
し中央処理部に結果を通知する音声応答中央処理部とか
らなる音声応答制御部と,G3ファクシミリの通信手順
を制御するG3ファクシミリ通信制御部からなる通信制
御装置と、発信元電話番号,通信状態,宛先電話番号と
故障時の連絡先の電話番号の対応テーブルが登録された
メモリ部と,このメモリ部に接続され画情報を蓄積する
画情報蓄積ファイル装置と,この画情報蓄積ファイル装
置に接続されシステムのサービスや通信状態を監視制御
する中央処理部からなる中央処理装置を備えるものであ
る。
【0007】
【作用】本発明においては、宛先ファクシミリがつなが
らない場合、音声メッセージでファクシミリの確認修理
依頼もしくは宛先の人から指示されたファクシミリに転
送できるサービスを行うようにする。
らない場合、音声メッセージでファクシミリの確認修理
依頼もしくは宛先の人から指示されたファクシミリに転
送できるサービスを行うようにする。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すブロック図で
ある。この図1において、1はファクシミリ蓄積交換装
置、2は通信制御装置で、この通信制御装置2は、G3
ファクシミリの通信手順を制御するG3ファクシミリ通
信制御部3−1〜3−nと、音声合成に必要なデータを
登録した音声合成音片メモリ部4と,この音声合成音片
メモリ部4のデータから音声を作成し出力する音声合成
出力部5と,電話回線を通して入力されるPB信号を識
別するPB入力認識部6と,音声合成出力部5とPB入
力認識部6を制御し中央処理部に結果を通知する音声応
答中央処理部7からなる音声応答制御部8によって構成
されている。9は中央処理装置で、この中央処理装置9
は、発信元電話番号,通信状態,宛先電話番号と故障時
の連絡先の電話番号の対応テーブルが登録されたメモリ
部10と,このメモリ部10に接続され画情報を蓄積す
る画情報蓄積ファイル装置11と,この画情報蓄積ファ
イル装置11に接続されシステムのサービスや通信状態
を監視制御する中央処理部12から構成されている。1
3は電話回線で構成されている。
ある。この図1において、1はファクシミリ蓄積交換装
置、2は通信制御装置で、この通信制御装置2は、G3
ファクシミリの通信手順を制御するG3ファクシミリ通
信制御部3−1〜3−nと、音声合成に必要なデータを
登録した音声合成音片メモリ部4と,この音声合成音片
メモリ部4のデータから音声を作成し出力する音声合成
出力部5と,電話回線を通して入力されるPB信号を識
別するPB入力認識部6と,音声合成出力部5とPB入
力認識部6を制御し中央処理部に結果を通知する音声応
答中央処理部7からなる音声応答制御部8によって構成
されている。9は中央処理装置で、この中央処理装置9
は、発信元電話番号,通信状態,宛先電話番号と故障時
の連絡先の電話番号の対応テーブルが登録されたメモリ
部10と,このメモリ部10に接続され画情報を蓄積す
る画情報蓄積ファイル装置11と,この画情報蓄積ファ
イル装置11に接続されシステムのサービスや通信状態
を監視制御する中央処理部12から構成されている。1
3は電話回線で構成されている。
【0009】図2は図1の動作説明に供する通信手順の
概要を示す説明図である。この図2において図1と同一
符号のものは相当部分を示し、200は発信元ファクシ
ミリ電話番号、201は電話網、202は宛先ファクシ
ミリ電話番号、203は画情報蓄積のルート、204は
配信失敗、205は宛先ファクシミリ電話番号202の
故障時連絡先電話番号(以下、202故障時連絡先電話
番号と呼称する)。206は音声応答サービス、207
は再配信、208は転送先ファクシミリ電話番号、20
9は転送サービス、210は不達通知サービスを示す。
概要を示す説明図である。この図2において図1と同一
符号のものは相当部分を示し、200は発信元ファクシ
ミリ電話番号、201は電話網、202は宛先ファクシ
ミリ電話番号、203は画情報蓄積のルート、204は
配信失敗、205は宛先ファクシミリ電話番号202の
故障時連絡先電話番号(以下、202故障時連絡先電話
番号と呼称する)。206は音声応答サービス、207
は再配信、208は転送先ファクシミリ電話番号、20
9は転送サービス、210は不達通知サービスを示す。
【0010】図3は図1の動作説明に供するフローチャ
ートで、図1における音声応答制御部8が実行する音声
応答サービスの一例を示すものである。そして、この図
3の各ステップ101〜112においてはそれぞれ所定
の処理を実行する。
ートで、図1における音声応答制御部8が実行する音声
応答サービスの一例を示すものである。そして、この図
3の各ステップ101〜112においてはそれぞれ所定
の処理を実行する。
【0011】図4は図1におけるメモリ部10に登録さ
れているファクシミリと電話番号の対応テーブルを示す
説明図である。この図4において図2と同一符号のもの
は相当部分を示し、400はメモリ10上の宛先ファク
シミリと故障時の連絡先対応テーブル、401は宛先フ
ァクシミリ電話番号欄、402は故障時の連絡先欄であ
る。
れているファクシミリと電話番号の対応テーブルを示す
説明図である。この図4において図2と同一符号のもの
は相当部分を示し、400はメモリ10上の宛先ファク
シミリと故障時の連絡先対応テーブル、401は宛先フ
ァクシミリ電話番号欄、402は故障時の連絡先欄であ
る。
【0012】つぎに図1に示す実施例の動作を図2ない
し図4を参照して説明する。まず、図2に示す発信元フ
ァクシミリ電話番号200を持つファクシミリより宛先
ファクシミリ電話番号202を持つファクシミリに画情
報を送りたいとき、発信元ファクシミリ電話番号200
より電話網201を経由してファクシミリ蓄積交換装置
1に発呼する。すると、図1に示す電話回線13を通り
通信制御装置2の1つのG3ファクシミリ通信制御部3
に着呼する。そして、発信元ファクシミリ電話番号20
0より次に発信元電話番号,宛先電話番号,サービス等
を送出し、G3ファクシミリ通信制御部3から中央処理
装置9の中央処理部12に通知される。この中央処理部
12はメモリ部10に通信状態,サービス,発信元電話
番号,宛先電話番号を登録する。つぎに、発信元ファク
シミリ電話番号200より宛先ファクシミリ電話番号2
02に送りたい画情報がG3ファクシミリ通信制御部3
から画情報蓄積ファイル装置11に蓄積され、呼が完了
する。図2に示す203は画情報蓄積のルートである。
ここまでは、従来の技術と同じである。
し図4を参照して説明する。まず、図2に示す発信元フ
ァクシミリ電話番号200を持つファクシミリより宛先
ファクシミリ電話番号202を持つファクシミリに画情
報を送りたいとき、発信元ファクシミリ電話番号200
より電話網201を経由してファクシミリ蓄積交換装置
1に発呼する。すると、図1に示す電話回線13を通り
通信制御装置2の1つのG3ファクシミリ通信制御部3
に着呼する。そして、発信元ファクシミリ電話番号20
0より次に発信元電話番号,宛先電話番号,サービス等
を送出し、G3ファクシミリ通信制御部3から中央処理
装置9の中央処理部12に通知される。この中央処理部
12はメモリ部10に通信状態,サービス,発信元電話
番号,宛先電話番号を登録する。つぎに、発信元ファク
シミリ電話番号200より宛先ファクシミリ電話番号2
02に送りたい画情報がG3ファクシミリ通信制御部3
から画情報蓄積ファイル装置11に蓄積され、呼が完了
する。図2に示す203は画情報蓄積のルートである。
ここまでは、従来の技術と同じである。
【0013】つぎに、本発明は次のようにして実施され
る。中央処理部12は一定時間後メモリ部10を参照し
てG3ファクシミリ通信制御部3に宛先ファクシミリ電
話番号202に発呼するよう命令する。そして、G3フ
ァクシミリ通信制御部3は宛先ファクシミリ電話番号2
02に発呼するが正常に通信ができれば着呼完了をG3
ファクシミリ通信制御部3から中央処理部12に通知
し、画情報蓄積ファイル装置11から送るべき画情報を
G3ファクシミリ通信制御部3より宛先ファクシミリ電
話番号202に配信する。ここで、G3ファクシミリ通
信制御部3が、紙切れ,電源断,手動着信などの何らか
の理由で着呼できないとG3ファクシミリ通信制御部3
より中央処理部12へ着呼失敗を通知し、この中央処理
部12で着呼失敗のカウントを「+1」して呼を切断す
る。そして、予め中央処理装置9のコマンドで登録され
た着呼失敗の回数を越えるとリトライアウトとなり、中
央処理部12はメモリ部10の図4に示すメモリ上の宛
先ファクシミリと故障時の連絡先対応テーブル400を
参照する。そして、宛先ファクシミリ電話番号欄401
の宛先ファクシミリ電話番号202をサーチし、故障時
の連絡先欄402の登録データを202故障時連絡先電
話番号205を認識する。
る。中央処理部12は一定時間後メモリ部10を参照し
てG3ファクシミリ通信制御部3に宛先ファクシミリ電
話番号202に発呼するよう命令する。そして、G3フ
ァクシミリ通信制御部3は宛先ファクシミリ電話番号2
02に発呼するが正常に通信ができれば着呼完了をG3
ファクシミリ通信制御部3から中央処理部12に通知
し、画情報蓄積ファイル装置11から送るべき画情報を
G3ファクシミリ通信制御部3より宛先ファクシミリ電
話番号202に配信する。ここで、G3ファクシミリ通
信制御部3が、紙切れ,電源断,手動着信などの何らか
の理由で着呼できないとG3ファクシミリ通信制御部3
より中央処理部12へ着呼失敗を通知し、この中央処理
部12で着呼失敗のカウントを「+1」して呼を切断す
る。そして、予め中央処理装置9のコマンドで登録され
た着呼失敗の回数を越えるとリトライアウトとなり、中
央処理部12はメモリ部10の図4に示すメモリ上の宛
先ファクシミリと故障時の連絡先対応テーブル400を
参照する。そして、宛先ファクシミリ電話番号欄401
の宛先ファクシミリ電話番号202をサーチし、故障時
の連絡先欄402の登録データを202故障時連絡先電
話番号205を認識する。
【0014】そして、中央処理部12は音声応答制御部
8にこの202故障時連絡先電話番号205を発呼して
音声応答サービスを実行するようこの音声応答制御部8
に命令する。音声応答中央処理部7は中央処理部12か
ら宛先ファクシミリ電話番号202と202故障時連絡
先電話番号205を受取り音声応答制御部8に着呼失敗
のファクシミリが宛先ファクシミリ電話番号202で発
呼先の電話番号が202故障時連絡先電話番号205で
あることを通知する。
8にこの202故障時連絡先電話番号205を発呼して
音声応答サービスを実行するようこの音声応答制御部8
に命令する。音声応答中央処理部7は中央処理部12か
ら宛先ファクシミリ電話番号202と202故障時連絡
先電話番号205を受取り音声応答制御部8に着呼失敗
のファクシミリが宛先ファクシミリ電話番号202で発
呼先の電話番号が202故障時連絡先電話番号205で
あることを通知する。
【0015】音声合成出力部5は202故障時連絡先電
話番号205に発呼する。フローチャートである図3
は、音声応答制御部8が実行する音声応答サービスの一
例である。この202故障時連絡先電話番号205が着
呼すると音声合成出力部5は図3に示すように、音声合
成音片メモリ部4のデータを参照してメッセージを出力
する。そして、宛先ファクシミリ電話番号202の欄は
音声応答中央処理部7から渡された着呼失敗の電話番号
であり、音声合成音片メモリ部4のデータを参照して可
変に出力できる。
話番号205に発呼する。フローチャートである図3
は、音声応答制御部8が実行する音声応答サービスの一
例である。この202故障時連絡先電話番号205が着
呼すると音声合成出力部5は図3に示すように、音声合
成音片メモリ部4のデータを参照してメッセージを出力
する。そして、宛先ファクシミリ電話番号202の欄は
音声応答中央処理部7から渡された着呼失敗の電話番号
であり、音声合成音片メモリ部4のデータを参照して可
変に出力できる。
【0016】つぎに、202故障時連絡先電話番号20
5からPB入力が「1」か,そうでないかを判定する。
ここで、もし「1」以外が入力されるとPB入力認識部
6より「1」以外の情報を音声応答中央処理部7に渡
す。この音声応答中央処理部7は音声合成出力部5に
「1」以外がきたことを通知し、Noのシーケンスに遷
移する。そして、再び音声合成音片メモリ部4のデータ
を参照して音声合成出力部5よりメッセージを出力した
後呼を切断し、音声合成出力部5から音声応答中央処理
部7に通知する。この音声応答中央処理部7は転送宛先
がないことを中央処理部12に通知し、一定時間後に再
び宛先ファクシミリ電話番号202に発呼する。この一
定時間内に202故障時連絡先電話番号205に出た人
が宛先ファクシミリ電話番号202を修理すれば正常に
終了し、失敗すれば前述の従来の技術と同様に発信元フ
ァクシミリ電話番号200に不達通知を出力する。
5からPB入力が「1」か,そうでないかを判定する。
ここで、もし「1」以外が入力されるとPB入力認識部
6より「1」以外の情報を音声応答中央処理部7に渡
す。この音声応答中央処理部7は音声合成出力部5に
「1」以外がきたことを通知し、Noのシーケンスに遷
移する。そして、再び音声合成音片メモリ部4のデータ
を参照して音声合成出力部5よりメッセージを出力した
後呼を切断し、音声合成出力部5から音声応答中央処理
部7に通知する。この音声応答中央処理部7は転送宛先
がないことを中央処理部12に通知し、一定時間後に再
び宛先ファクシミリ電話番号202に発呼する。この一
定時間内に202故障時連絡先電話番号205に出た人
が宛先ファクシミリ電話番号202を修理すれば正常に
終了し、失敗すれば前述の従来の技術と同様に発信元フ
ァクシミリ電話番号200に不達通知を出力する。
【0017】そして、音声応答のルートが配信失敗20
4であり、不達通知サービスのルートが不達通知サービ
ス210である。ここで、もし、PB入力が「1」であ
れば、PB入力認識部6より音声応答中央処理部7に
「1」であることを通知し、この音声応答中央処理部7
から音声合成出力部5にYesのシーケンスを遷移す
る。この音声合成出力部5は次に転送サービスを実行す
るために音声合成音片メモリ部4のデータを参照してつ
ぎのメッセージを送出し、「PB入力待ち」になる。そ
して、PB入力認識部6より入力されるPB信号を音声
応答中央処理部7でチェックし、桁間タイムアウトをも
って入力完了とみなし、入力された転送先ファクシミリ
電話番号208を音声合成出力部5に通知する。この音
声合成出力部5は音声合成音片メモリ部4のデータを参
照して入力した番号が転送先ファクシミリ電話番号20
8であるかの確認メッセージを出力し、再び「PB入力
待ち」になる。
4であり、不達通知サービスのルートが不達通知サービ
ス210である。ここで、もし、PB入力が「1」であ
れば、PB入力認識部6より音声応答中央処理部7に
「1」であることを通知し、この音声応答中央処理部7
から音声合成出力部5にYesのシーケンスを遷移す
る。この音声合成出力部5は次に転送サービスを実行す
るために音声合成音片メモリ部4のデータを参照してつ
ぎのメッセージを送出し、「PB入力待ち」になる。そ
して、PB入力認識部6より入力されるPB信号を音声
応答中央処理部7でチェックし、桁間タイムアウトをも
って入力完了とみなし、入力された転送先ファクシミリ
電話番号208を音声合成出力部5に通知する。この音
声合成出力部5は音声合成音片メモリ部4のデータを参
照して入力した番号が転送先ファクシミリ電話番号20
8であるかの確認メッセージを出力し、再び「PB入力
待ち」になる。
【0018】そして、PB入力が「1」でなければ再び
入力の状態に遷移する。このPB入力が「1」であれば
音声応答中央制御部7から音声合成出力部5に正しいこ
とを通知し、この音声合成出力部5は音声合成音片メモ
リ部4のデータを参照してメッセージを出力し呼を切断
する。音声応答中央処理部7は音声合成出力部5より呼
切断を確認すると、中央処理部12に転送先ファクシミ
リ電話番号208に転送サービスを実行するよう通知す
る。中央処理部12は転送先ファクシミリ電話番号20
8をメモリ部10に蓄積し、即時にG3ファクシミリ通
信制御部3に転送先ファクシミリ電話番号208に発呼
するよう命令し、着手後宛先ファクシミリ電話番号20
2の画情報を画情報蓄積ファイル装置11からG3ファ
クシミリ通信制御部3に転送して配信する。そして、こ
の配信完了をもって通信を終了する。このルートが転送
サービス209である。
入力の状態に遷移する。このPB入力が「1」であれば
音声応答中央制御部7から音声合成出力部5に正しいこ
とを通知し、この音声合成出力部5は音声合成音片メモ
リ部4のデータを参照してメッセージを出力し呼を切断
する。音声応答中央処理部7は音声合成出力部5より呼
切断を確認すると、中央処理部12に転送先ファクシミ
リ電話番号208に転送サービスを実行するよう通知す
る。中央処理部12は転送先ファクシミリ電話番号20
8をメモリ部10に蓄積し、即時にG3ファクシミリ通
信制御部3に転送先ファクシミリ電話番号208に発呼
するよう命令し、着手後宛先ファクシミリ電話番号20
2の画情報を画情報蓄積ファイル装置11からG3ファ
クシミリ通信制御部3に転送して配信する。そして、こ
の配信完了をもって通信を終了する。このルートが転送
サービス209である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、宛先ファ
クシミリがつながらない場合、音声メッセージでファク
シミリの確認修理依頼もしくは宛先の人が指示されたフ
ァクシミリに転送できるサービスを行うようにしたの
で、配信宛先が何らかの理由でつながらない場合、ファ
クシミリ蓄積交換装置が音声応答機能により、ファクシ
ミリの確認修理依頼もしくは転送サービスを発信元の操
作者を介さずに自動的に実行することができるという効
果を有する。また、転送サービスも本来配信すべき宛先
の人間に確認の上サービスを実行するため、宛先の人間
が受け取っていないという問題を起こさないという効果
を有する。そして、これらの利点により、従来の技術に
比べて不達になる確率が減少し、また、従来のように無
条件自動転送を行わないため、受け取った,受け取らな
いのトラブル回避の効果を有する。
クシミリがつながらない場合、音声メッセージでファク
シミリの確認修理依頼もしくは宛先の人が指示されたフ
ァクシミリに転送できるサービスを行うようにしたの
で、配信宛先が何らかの理由でつながらない場合、ファ
クシミリ蓄積交換装置が音声応答機能により、ファクシ
ミリの確認修理依頼もしくは転送サービスを発信元の操
作者を介さずに自動的に実行することができるという効
果を有する。また、転送サービスも本来配信すべき宛先
の人間に確認の上サービスを実行するため、宛先の人間
が受け取っていないという問題を起こさないという効果
を有する。そして、これらの利点により、従来の技術に
比べて不達になる確率が減少し、また、従来のように無
条件自動転送を行わないため、受け取った,受け取らな
いのトラブル回避の効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の動作説明に供する音声応答サービスの一
例を示す説明図である。
例を示す説明図である。
【図3】図1の動作説明に供する通信手順の概要を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図4】図1におけるメモリ部に登録されているファク
シミリ電話番号の対応テーブルを示す説明図である。
シミリ電話番号の対応テーブルを示す説明図である。
1 ファクシミリ蓄積交換装置 2 通信制御装置 3−1〜3−n G3ファクシミリ通信制御部 4 音声合成音片メモリ部 5 音声合成出力部 6 PB入力認識部 7 音声応答中央処理部 8 音声応答制御部 9 中央処理装置 10 メモリ部 11 画情報蓄積ファイル装置 12 中央処理部 13 電話回線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/00 106 B 4226−5C
Claims (1)
- 【請求項1】 音声合成に必要なデータを登録した音声
合成音片メモリ部と,この音声合成音片メモリ部のデー
タから音声を作成し出力する音声合成出力部と,電話回
線を通して入力されるPB信号を識別するPB入力認識
部と,前記音声合成出力部と前記PB入力認識部を制御
し中央処理部に結果を通知する音声応答中央処理部とか
らなる音声応答制御部と,G3ファクシミリの通信手順
を制御するG3ファクシミリ通信制御部からなる通信制
御装置と、発信元電話番号,通信状態,宛先電話番号と
故障時の連絡先の電話番号の対応テーブルが登録された
メモリ部と,このメモリ部に接続され画情報を蓄積する
画情報蓄積ファイル装置と,この画情報蓄積ファイル装
置に接続されシステムのサービスや通信状態を監視制御
する中央処理部からなる中央処理装置を備えることを特
徴とするファクシミリ蓄積交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3275079A JPH0591132A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | フアクシミリ蓄積交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3275079A JPH0591132A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | フアクシミリ蓄積交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591132A true JPH0591132A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17550526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3275079A Pending JPH0591132A (ja) | 1991-09-27 | 1991-09-27 | フアクシミリ蓄積交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0591132A (ja) |
-
1991
- 1991-09-27 JP JP3275079A patent/JPH0591132A/ja active Pending
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