JPH0227845A - 蓄積形通信処理装置 - Google Patents

蓄積形通信処理装置

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Publication number
JPH0227845A
JPH0227845A JP63176999A JP17699988A JPH0227845A JP H0227845 A JPH0227845 A JP H0227845A JP 63176999 A JP63176999 A JP 63176999A JP 17699988 A JP17699988 A JP 17699988A JP H0227845 A JPH0227845 A JP H0227845A
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JP
Japan
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call
transmission
communication
result
information
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Pending
Application number
JP63176999A
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English (en)
Inventor
Tomoyoshi Haneda
羽田 知良
Hisato Miyaji
寿人 宮地
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Publication of JPH0227845A publication Critical patent/JPH0227845A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、例えば通信情報の蓄積機能を有する蓄積形
通信網において、情報の受信、蓄積、送信を行う蓄積形
通信処理装置に関する。
〔従来の技術〕
第5図は蓄積形通信処理サービスを提供する蓄積形情報
通信網の構成を示す図であり、1.2は情報入出力端末
、3.4は交換機、5は蓄積形通信処理装置、6は呼送
信制御装置、7は不達監視装置、8は通信結果通知装置
である。
第6図のフローチャートを参照して第5図の蓄積形情報
通信綱の作用を説明する。なお、 (1)〜(9)は各
ステップを示す。
情報入出力端末1より発信された呼の情報は、交換機3
を経由して蓄積形通信処理装置5に蓄積される(1) 
、 (2)。呼送信制御装置6において・、交換機4を
経由して着信端末となる情報入出力端末2の状態(呼受
信可能、使用中、電源断、故障中など)を確認し、呼を
送信することが可能であるかどうかを判定する (3)
0判定の結果、呼の送信が可能であれば交換機4を経由
して蓄積した呼を情報入出力端末2に送信する (4)
。呼が情報入出力端末2に正常に送達されたとき、通信
結果通知装置8により呼が送達したことを発信側の情報
入出力端末1に通知する (5)。
また、ステップ (3)において、情報入出力端末2が
他の呼により使用中であったり、電源断や故障のため呼
を送信することが不能な場合には、装置内に呼を待機さ
せる。ここで、不達監視装置7において、呼の送信が不
能となフた原因(情報入出力端末2の状態)を判定して
、送信再試行までのタイミングと最大試行回数を規定す
るとともに、該呼のそれまでの送信試行回数を計測する
(6)。送信試行回数が最大試行回数に達していない場
合、規定されたタイミングが経過した後、呼送信制御装
置6において情報入出力端末2への送信を再試行する。
(7) 、 (8)。再試行時もなお送信不能であれば
再度呼を待機させる。再試行により呼が送達できた場合
、通信結果通知装置8により呼が送達されたことを発信
側の情報入出力端末1に通知する。送信試行回数が最大
試行回数に達してなお送信不能な場合には、不達監視装
置7において該通信の結果を不達と判定し、通信結果通
知装置8により呼が不達となりたことを発信側の情報入
出力端末1に通知する(9)。
(発明が解決しようとする課題〕 上記のように構成される蓄積形通信処理装置では、呼を
正常に送達するか、または不達と判定したとき、初めて
該呼の発信者に通信結果(送達または不達)を通知する
。しかし、呼を送信再試行などのため装置内に待機させ
ている間は、発信者に通信の状況を知らしめる手段がな
かった。そのため、着信側の端末の事情から装置内にて
送信再試行が繰返され呼の待機時間が長びいても発信者
には何の情報も与えられず、その時々の状況に応じた柔
軟な対処(例えば緊急を要する通信では代替の通信手段
を考慮するなど)ができないという問題点があった。ま
た、蓄積形通信処理装置にて呼が不達と判定されたとき
、発信者は呼が不達となったことは通知されるが、それ
までの送信試行の経過に関する情報が与えられないこと
から、次善の手段としてどうすべきかを判断することが
困難でありた。
この発明は、上記にかんがみてなされたもので、その目
的とするところは、呼の発信者に対し着信端末へのそれ
までの送信試行の経過を通知することのできる蓄積形通
信処理装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) この発明の蓄積形通信処理装置は、着信端末である情報
入出力端末へ情報の送信を行うとともに、この送信が不
能であるとき、送信を再試行する呼送信制御装置と、送
信試行ごとに試行結果を記憶する通信経過記憶装置と、
送信試行回数を計測し通信結果を不達と判定する不達監
視装置と、少なくとも1回以上着信側の情報入出力端子
に対する情報の到達が不能であったとき発信側の情報入
出力端末にそれまでに行った送信試行の経過を通知する
通信結果通知装置からなるものである。
(作用) この発明の蓄積形通信処理装置では、呼が正常に着信側
の情報入出力端末に到達されていないと判定されたとき
、少なくとも発信側の情報入出力端末に送信試行の経過
を通知する。
〔実施例〕
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図である。同図
の実施例は、第5図に示す従来例の蓄積形通信処理装置
5において呼送信制御装置6に通信経過記憶装置9を接
続したものであり、その他の1〜8の符号は第5図と同
じものを示す。
通信経過記憶装置9は、呼送信制御装置6より呼の送信
試行の時刻とその結果、および送信不能の場合はその原
因などの情報を提供されてこれらを記憶し、蓄積形通信
処理装置5からの要求により、指定された呼のそれまで
の送信試行の経過に関する前記の情報を蓄積形通信処理
装置5に供給するものである。呼送信制御装置6は呼の
送信試行ごとに、時刻とその結果、および送信不能の場
合の原因などの情報を通信経過記憶装置9に送信する機
能と、通信結果通知装置8には送信試行の経過を通信経
過記憶装置9により受信して発信側の情報入出力端末1
に通知する機能を有する。
次に、第2図のフローチャートを参照して第1図の実施
例の作用を説明する。なお(11)〜(25)は各ステ
ップを示す。
発信端末である情報入出力端末1より発信された呼の情
報は、交換機3を経由して蓄積形通信処理装置5に蓄積
される(11) 、 (12) 、蓄積形通信処理装置
5は、呼送信制御装置6において交換機4を経由して着
信端末となる情報入出力端末2の状態を確認し、呼を送
信することが可能であるかどうかを判定する(13)。
判定の結果、呼の送信が可能であれば交換機4を経由し
て蓄積した呼を情報入出力端末2に送信する(14)。
呼が情報入出力端末2に正常に送達されたとき、通信経
過記憶装置9にそれまでの通信経通を間合せ(15)、
通信結果通知装置8により呼が送達したことを発信側の
情報入出力端末1に通知する(1B)。
また、ステップ(13)において、情報入出力端末2が
他の呼により使用中であったり、電源断や故障のため呼
を送信することが不能な場合には、装置内に呼を待機さ
せるとともに、呼送信制御装置6より通信経過記憶装置
9に送信試行の時刻とその結果、および送信不能となっ
た原因などの情報を送信する(17)、不達監視装置7
においては、呼の送信が不能となった原因を判定し、送
信の再試行までのタイミングと最大試行回数を規定する
とともに、該呼のそれまでの送信試行回数を計測する(
ta)、送信試行回数が′最大試行回数に達していない
場合(19)、規定されたタイミングが経由した後、呼
送信制御装置6において情報出力端末2への送信を再試
行する(20)、再試行時もなお送信不能であれば、再
度、呼送信制御装置6より通信経過記憶装置9に送信試
行の時刻とその結果、および送信不能となった原因など
の情報を送信するとともに、呼を待機させる。再試行に
より呼が送達できた場合、通信経過記憶装置9にそれま
での送信試行の経過に関する情報を問い合せ(21) 
、 (22)、通信結果通知装置8により呼が送達され
たこととともに、それまでの送信試行の結果を発信側の
情報入出力端末1に通知する(23)。ステップ(19
)で、送信試行回数が最大試行回数に達してなお送信不
能な場合には、不達監視装置7において該通信の結果を
不達と判定し、通信経過記憶装置9にそれまでの送信試
行の経過に関する情報を問い合せ(24)、通信結果通
知装置8により呼が不達となったこととともに、それま
での送信試行の経過を発信側の情報入出力端末1に通知
する(25)。
第3図(a)、(b)は書面による送達通知。
不達通知の例であり、送信試行の経過と最終的な通信結
果を示している。
上記において、呼を待機させている間に発信者に通信経
過を通知するとき、通信経過記憶装置9に呼の識別番号
を与え、該呼のそれまでの送信試行の経過に関する情報
を問い合せる0通信結果通知装置8では通信経過記憶装
置9よりこれらの情報を受信し、該呼の送信試行の経過
を発信側の情報入出力端末1に通知する。
さらに、呼を待機させている間に、発信者に通信経過お
よびそれ以後の送信試行の経過を通知するとき、通信経
過記憶装置9に呼の識別番号を与え、該呼のそれまでの
送信試行の経過に関する情報を問い合せる。同時に呼送
信制御装置6にも呼の識別番号を与え、該呼のそれ以後
の送信試行の予定に関する情報を問い合せる0通信結果
通知装置8では、通信経過記憶装置9より送信試行の経
過に関する情報を、ざらに呼送信制御装置6より以後の
送信試行の予定時刻や最大試行回数に達するまでの残試
行回数などを受信し、送信試行の経過と合わせて発信側
の端末装置に通知する。
第4図は書面によるこのような通信経過通知の例であり
、その時点までの送信試行の経過と以後の試行予定を示
している。
(発明の効果) 以上説明したようにこの発明は、着信端末である情報入
出力端末へ情報の送信を行うとともに、この送信が不能
であるとき、送信を再試行する呼送信制御装置と、送信
試行ごとに試行結果を記憶する通信経過記憶装置と、送
信試行回数を計測し通信結果を不達と判定する不達監視
装置と、少なくとも1回以上着信側の情報入出力端子に
対する情報の到達が不能であったとき発信側の情報入出
力端末にそれまでに行フた送信試行の経過を通知する通
信結果通知装置とを有するので、発信された呼が正常に
着信側の情報入出力端末に到達されていないと判定され
たとき、少なくとも該呼のそれまでの送信試行の経過を
発信側の情報入出力端末に通知できるので、発信側の情
報入出力端末は必要に応じて随時、通信の経過を確認し
ながら呼の緊急性や着信端末の状態に応じた柔軟な対処
を行うことができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図は、
第1図の実施例の作用を示すフローチャート、第3図(
a)、  (t))は書面による送達通知および不達通
知の例を示す図、第4図は書面による通信経過通知の例
を示す図、第5図は従来の情報通信網の一例を示す構成
図、第6図は、第5図の従来例の作用を示すフローチャ
ートである。 図中、1.2は情報入出力端末、3.4は交換機、5は
蓄積形通信処理装置、6は呼送信制御装置、7は不達監
視装置、8は通信結果通知装置、9は通信経過記憶装置
である。 第1図 (b) 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 情報通信網の情報入出力端末より発信された呼の情報を
    蓄積した後、この情報通信網に接続された他の情報入出
    力端末に上記情報を送信する蓄積形通信処理装置におい
    て、着信端末である情報入出力端末へ情報の送信を行う
    とともに、この送信が不能であるとき、送信を再試行す
    る呼送信制御装置と、送信試行ごとに試行結果を記憶す
    る通信経過記憶装置と、送信試行回数を計測し通信結果
    を不達と判定する不達監視装置と、少なくとも1回以上
    着信側の情報入出力端末に対する情報の到達が不能であ
    ったとき発信側の情報入出力端末にそれまでに行った送
    信試行の経過を通知する通信結果通知装置とを有するこ
    とを特徴とする蓄積形通信処理装置。
JP63176999A 1988-07-18 1988-07-18 蓄積形通信処理装置 Pending JPH0227845A (ja)

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JP63176999A JPH0227845A (ja) 1988-07-18 1988-07-18 蓄積形通信処理装置

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ID=16023408

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6167314A (ja) * 1984-09-11 1986-04-07 Elmec Corp 電磁遅延線
JP2004241973A (ja) * 2003-02-05 2004-08-26 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> メッセージ配信方法、システム装置及び処理プログラム並びに該プログラムを記録した記録媒体

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6167314A (ja) * 1984-09-11 1986-04-07 Elmec Corp 電磁遅延線
JP2004241973A (ja) * 2003-02-05 2004-08-26 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> メッセージ配信方法、システム装置及び処理プログラム並びに該プログラムを記録した記録媒体

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