JPH0591239U - 芝刈機 - Google Patents
芝刈機Info
- Publication number
- JPH0591239U JPH0591239U JP3426492U JP3426492U JPH0591239U JP H0591239 U JPH0591239 U JP H0591239U JP 3426492 U JP3426492 U JP 3426492U JP 3426492 U JP3426492 U JP 3426492U JP H0591239 U JPH0591239 U JP H0591239U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- walking
- riding
- steering handle
- rear end
- fall prevention
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 歩行操縦時には足に機体等が接触するおそれ
が少なく、乗用操縦時には機体後部が外物に接触するお
それが少なく、転倒のおそれを少なくできる芝刈機を提
供する。 【構成】 モーア5を装着した走行機体における前後車
輪3,4の中間部上方に乗用運転部Aを設け、機体フレ
ーム1の後端部に機体後方側から歩行操縦するための操
縦ハンドル9を取付け、この操縦ハンドル9を、その握
り操作部9aが機体の後方上方に位置する歩行操縦位置
と、機体フレーム1の後端よりも前方側に入り込む格納
位置とに亘り回動自在に構成し、機体後端部に乗用操縦
形態において後方下方側に突出する転倒防止具38を突
出作用位置と上方に退避する格納位置とに亘り回動自在
に設け、操縦ハンドル9の歩行操縦位置から格納位置へ
の回動に伴って転倒防止具38が格納位置から作用位置
に切り替わるよう、これらを連動連係させてある。
が少なく、乗用操縦時には機体後部が外物に接触するお
それが少なく、転倒のおそれを少なくできる芝刈機を提
供する。 【構成】 モーア5を装着した走行機体における前後車
輪3,4の中間部上方に乗用運転部Aを設け、機体フレ
ーム1の後端部に機体後方側から歩行操縦するための操
縦ハンドル9を取付け、この操縦ハンドル9を、その握
り操作部9aが機体の後方上方に位置する歩行操縦位置
と、機体フレーム1の後端よりも前方側に入り込む格納
位置とに亘り回動自在に構成し、機体後端部に乗用操縦
形態において後方下方側に突出する転倒防止具38を突
出作用位置と上方に退避する格納位置とに亘り回動自在
に設け、操縦ハンドル9の歩行操縦位置から格納位置へ
の回動に伴って転倒防止具38が格納位置から作用位置
に切り替わるよう、これらを連動連係させてある。
Description
【0001】
本考案は、芝刈機に関し、詳しくは、乗用操縦形態と歩行操縦形態とのいずれ も採ることが可能な芝刈機に関する。
【0002】
上記芝刈機において、従来では、歩行操縦用ハンドルを機体後部に後方上方に 向けて突出する位置固定状態で配設するとともに、機体の前後車輪の中間部上方 に運転座席を載置支持する構成のものが考えられた。
【0003】
上記したような構造は、芝刈作業箇所が平坦な状態にあるときは、前後車輪の 中間に位置する運転座席に着座した乗用型操縦形態で機体操縦することで、作業 面積が広い場合に長時間歩行するような作業労力を軽減するとともに、凹凸が多 く乗用操縦形態では機体が不安定になり危険である場合には、歩行操縦形態にし て安全に作業走行できるよう考慮したものである。 ところが、上記従来構造においては、歩行操縦用ハンドルを機体後端から後方 側に突出する状態で設ける構成であるから、歩行操縦形態においては、操縦握り 部が走行機体の後部端から後方上方に離れた位置にあるので、歩行の際機体に足 が接触するおそれが少なく作業性に優れたものとなる利点があるが、このような 状態で乗用操縦形態で作業すると、作業箇所において立木や壁等の障害物が存在 する場合には、後方に大きく突出した歩行操縦ハンドルがこれらの障害物に接触 して損傷するおそれがあり、改善の余地があった。又、芝刈機ではゴルフ場等の 凹凸の多い箇所での芝刈り作業を行う場合が多く、乗用作業形態で作業する際、 機体が坂道を昇降するとき機体が傾斜して重量バランスを崩して姿勢が不安定に なるおそれがあり、この点でも改善の余地があった。 本考案は上記不具合点を解消することを目的としている。
【0004】
本考案の特徴構成は、モーアを装着した走行機体における前後車輪の中間部上 方に乗用運転部を設け、機体フレームの後端部に機体後方側から歩行操縦するた めの操縦ハンドルを取付け、この操縦ハンドルを、その握り操作部が機体の後方 上方に位置する歩行操縦位置と、機体フレームの後端よりも前方側に入り込む格 納位置とに亘り回動自在に構成するとともに、機体後端部に乗用操縦形態におい て後方下方側に突出する転倒防止具を突出作用位置と上方に退避する格納位置と に亘り回動自在に設け、前記操縦ハンドルの歩行操縦位置から格納位置への回動 に伴って前記転倒防止具が格納位置から作用位置に切り替わるよう、これらを連 動連係させてある点にある。
【0005】
機体後方側から歩行操縦する場合には、操縦ハンドルを歩行操縦位置に設定し ておくことで、その握り操作部が機体の後方上方に位置するので、操縦時に足が 走行機体に接触して歩行を阻害することが無く作業性に優れたものとなり、乗用 操縦形態を採るときは、操縦ハンドルを格納位置に回動させておくことで、機体 フレームの後端よりも前方側に入り込むので、機体を旋回走行させた場合等にお いて、立木や壁等の障害物に接触して操縦ハンドルが損傷するのを未然に防止す ることができる。しかも、このような操縦ハンドルの乗用操縦形態への姿勢切り 換えに連動して転倒防止具が作用位置に自動的に切り替わるので、乗用操縦時に おける機体の傾斜に伴う重量バランスの崩れに起因する転倒等のおそれを未然に 防止できるとともに、操縦ハンドルを歩行操縦形態に設定すると、転倒防止具を 上方格納位置に自動で切り替わり、歩行操縦の際において操縦者の足に接触して 歩行を阻害するといったことが無い。
【0006】
従って、乗用操縦形態と歩行操縦形態とに使い分け使用することができ、歩行 操縦の際には、機体や転倒防止具等に足が接触するおそれが少なく作業性に優れ たものでありながら、乗用操縦形態においては、操縦ハンドルが障害物に接触し て損傷するおそれが少ないものにできるとともに、転倒防止具が自動的に作用位 置に切り換わるので、切り換え操作忘れが生じることが無く、常に、操縦ハンド ルの外物への接触や傾斜地走行時の姿勢の不安定化による転倒を防止でき、操縦 安全性の向上を図ることができた。
【0007】
以下、実施例を図面に基いて説明する。 図1に芝刈機を示している。この芝刈機は、機体前後方向に亘って配設した機 体フレーム1の後部に縦向き出力軸2aを有するエンジン2を搭載するとともに 、エンジン2の下方側に左右一対の駆動後輪3,3を配備し、機体フレーム1の 前端部下方側に左右一対のキャスター輪式の前輪4,4を配設して、前後車輪3 ,4の中間の機体下腹部にモーア5を上下位置調節自在に装着してある。又、エ ンジン2の前部側箇所において機体フレーム1から立設した支持部材6により搭 乗用運転座席7を支持して乗用運転部Aを設けてあり、この運転座席7の前方側 には運転部ステップ8のみ設けるようにして、運転座席着座状態における前方視 界を良好にするよう構成してある。又、機体フレーム1の後部から機体後方上方 に向けて歩行操縦用ハンドル9を延設して、機体後方側から歩行操縦を行える歩 行操縦部Bを構成してある。
【0008】 前記エンジン2の出力軸2aから伝動ベルト10を介して左右静油圧式無段変 速装置H,Hに動力を伝えるよう構成するとともに、他の伝動ベルト11から縦 向き中継軸12を介してモーア5に動力を供給するよう伝動系を構成してある。 前記各後輪3,3は、左右各別に静油圧式無段変速装置H,Hにより駆動するよ う構成してあり、各無段変速装置H,Hは、乗用運転部A及び歩行操縦部Bの夫 々において走行操縦操作可能に構成してある。つまり、図7に示すように、各無 段変速装置H,Hの変速操作軸13,13に、一体回転自在に取付けた変速アー ム14,14と変速操作軸13,13に相対回動自在に外嵌した操作アーム15 ,15とをバネ16,16により追随操作可能に連係させ、前記各操作アーム1 5,15を乗用運転部Aにおける変速ペダル17及び歩行操縦部Bに設けた変速 操作レバー18のいづれでも操作できるよう連動連係してある。この操作アーム 15,15は、変速ペダル17あるいは変速操作レバー18のいづれかの操作に より無段変速装置Hの中立位置から前進側への増速操作方向に回動するよう構成 し、その回動に伴って、バネ16,16を介して各変速アーム14,14が追随 回動して左右後輪3,3がほぼ同一速度で前進増速操作される。そして、各変速 アーム14,14は、前記操縦ハンドル9における握り操作部9aに左右一対設 けた握り操作レバー19,19あるいは乗用運転部Aに配設した握り操作レバー 20,20のいずれかの握り操作により、無段変速装置Hの中立位置から減速側 に向かう方向に回動操作されるよう連係され、例えば、前記変速操作レバー18 の操作により前進方向に直進走行している場合、片方の握り操作レバーを操作す ると、その操作された側の変速アーム14がバネ力に抗して減速側に操作され、 旋回走行が可能となる。又、中立停止状態から各握り操作レバー19,19を大 きく握り操作すると、後進走行状態に操作されるよう構成してある。尚、変速操 作レバー18は連係途中に皿バネによる摩擦保持部を介装して任意操作位置で位 置保持できるよう構成してある。 乗用運転部Aにおける変速ペダル17の横側にはブレーキペダル32を配備し 、このブレーキペダル32は図5、図6に示すように、長孔融通33を介して変 速ペダル17の操作リンク17aに連動連係され、踏み込み操作すると、変速ペ ダル17を強制的に中立位置に戻し操作するよう構成して、連係機構中における 不具合が生じても緊急時に素早く停止操作できるよう構成してある。 歩行操縦用の前記握り操作レバー19,19は連係リンク21及び横軸芯周り で回動自在に支持された中継回動部材22を介して連係し、前記変速操作レバー 18も同様に連係リンク23及び中継回動部材24を介して連係してある。又、 モーア5に対するベルトテンションクラッチCの歩行操縦側操作具25も同様に 、連係リンク26及び中継回動部材27を介して連係してある。前記各中継連係 部材22,24,27は同一横軸芯X1周りで回動するよう配置してある。 そして、前記操縦ハンドル9は、その握り操作部9aが前記機体フレーム1の 後端1aよりも後方側に位置する歩行操縦位置と、機体フレーム1の後端1aよ りも前方側に入り込む格納位置とに亘り回動自在に構成してある。つまり、図3 、図4に示すように、操縦ハンドル9は機体フレーム1の後端部に横軸芯周りで 回動自在に枢支連結するとともに、上記2位置の夫々において、左右一対の連結 ロッド34,34により機体フレーム1から立設したブラケット29に位置固定 するよう構成してある。左右連結ロッド34,34は横方向にスライド移動自在 に支持され、スプリング35,35によりブラケット29に形成した係合孔36 ,36に差し込み係合され、操縦ハンドル9を位置固定するとともに、切換ペダ ル37を踏み込み操作すると、各連結ロッド34,34がバネ力に抗して機体内 方側にスライドして、係合を解除し、操縦ハンドル9を自由回動できる状態に設 定できるよう構成してある。操縦ハンドル9の回動軸芯は、前記各中継連係部材 22,24,27の同一回動芯X1と同一軸芯に位置するよう構成され、操縦形 態の変更に際して操作連係機構の繋ぎ換えが不要となるよう構成してある。 又、この操縦ハンドル9の途中部から前方に向けて乗用運転部Aにおける操縦 杆30を連設してある。つまり、操縦杆30を操縦ハンドル9の途中部に枢支連 結するとともに、この操縦杆30の途中部と機体フレーム1の前部側とを支持リ ンク31を介して枢支連係して、操縦杆30、操縦ハンドル9、支持リンク31 及び機体フレーム1の夫々により平行4連リンク機構を構成して、操縦ハンドル 9の操縦形態の変更に伴って搭乗運転用操縦杆30が運転座席7の左右両横側に 位置する搭乗運転位置と後方に引退する歩行操縦位置とに連動して切り換わるよ うにしてある。 操縦ハンドル9の基端部下方箇所には、乗用操縦形態において後方下方側に突 出する転倒防止具38を突出作用位置と上方に退避する格納位置とに亘り回動自 在に設け、前記操縦ハンドル9の歩行操縦位置から格納位置への回動に伴って前 記転倒防止具38が格納位置から作用位置に切り替わるよう、これらを連動連係 させてある。詳述すると、図2に示すように、転倒防止具38の回動支点X2を 操縦ハンドル9の回動支点X1よりも下方側機体前方に位置させるとともに、こ れらを連結杆39で枢支連結して、操縦ハンドル9を歩行操縦位置から乗用操縦 位置への切り換え回動操作に連動して転倒防止具38が上方格納位置から下方側 作用位置に切り換わり回動するよう構成してある。尚、転倒防止具38は夫々の 切り換え位置で前記連結ロッド34,34により位置固定される。 このようにして、操縦ハンドル9の切り換え操作を行うと、自動的に転倒防止 具38も格納位置と作用位置とに切り換えられるから、歩行操縦時には、操縦者 の足元から上方に退避して走行の邪魔にならず、乗用操縦時には、姿勢切り換え 等の専用の操作を行うことなく確実に転倒防止機能を発揮できることになる。
【0009】 尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を容易にするために符号を記 すが、該記入により本考案は添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】芝刈機の全体側面図
【図2】操縦ハンドルの回動支持部の側面図
【図3】切換ペダル配設部の側面図
【図4】操縦ハンドルの回動支持部の切欠平面図
【図5】ブレーキペダル配設部の側面図
【図6】ブレーキペダル配設部の側面図
【図7】変速操作系を示す平面図
1 機体フレーム 3,4 車輪 5 モーア 9 操縦ハンドル 9a 握り操作部 38 転倒防止具 A 乗用運転部
Claims (1)
- 【請求項1】 モーア(5)を装着した走行機体におけ
る前後車輪(3),(4)の中間部上方に乗用運転部
(A)を設け、機体フレーム(1)の後端部に機体後方
側から歩行操縦するための操縦ハンドル(9)を取付
け、この操縦ハンドル(9)を、その握り操作部(9
a)が機体の後方上方に位置する歩行操縦位置と、機体
フレーム(1)の後端よりも前方側に入り込む格納位置
とに亘り回動自在に構成するとともに、機体後端部に乗
用操縦形態において後方下方側に突出する転倒防止具
(38)を突出作用位置と上方に退避する格納位置とに
亘り回動自在に設け、前記操縦ハンドル(9)の歩行操
縦位置から格納位置への回動に伴って前記転倒防止具
(38)が格納位置から作用位置に切り替わるよう、こ
れらを連動連係させてある芝刈機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3426492U JPH0591239U (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 芝刈機 |
| US08/062,016 US5355661A (en) | 1992-05-25 | 1993-05-17 | Lawn mower having a steering handle switchable between a walking mode and a riding mode |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3426492U JPH0591239U (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 芝刈機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591239U true JPH0591239U (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=12409318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3426492U Pending JPH0591239U (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 芝刈機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0591239U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107176217A (zh) * | 2017-07-06 | 2017-09-19 | 钦州学院 | 全地形履带运输车 |
-
1992
- 1992-05-25 JP JP3426492U patent/JPH0591239U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107176217A (zh) * | 2017-07-06 | 2017-09-19 | 钦州学院 | 全地形履带运输车 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2688008B2 (ja) | 芝刈機 | |
| US20240188485A1 (en) | Work Vehicle and Grass Mowing Machine | |
| JP3017576B2 (ja) | 歩行型作業機 | |
| US5337543A (en) | Lawn mower for use both as riding and walking operator type | |
| US5355661A (en) | Lawn mower having a steering handle switchable between a walking mode and a riding mode | |
| US5511631A (en) | Running control structure for a lawn tractor | |
| JPH0446528B2 (ja) | ||
| US20150150189A1 (en) | Control Linkage for Hydrostatic Drives on Lawn Mowers | |
| EP1172028B1 (en) | Mowing machine | |
| JP5682816B2 (ja) | 乗用草刈機 | |
| JPH0591239U (ja) | 芝刈機 | |
| JPH05284834A (ja) | 芝刈機 | |
| JP2000313366A (ja) | 乗用型作業車 | |
| JPH0620867B2 (ja) | 車輌のブレーキ操作装置 | |
| JP4848572B2 (ja) | 乗用型作業車 | |
| JP4154824B2 (ja) | 苗植機 | |
| JP2008154487A (ja) | 乗用型棚下作業車 | |
| JPH06113653A (ja) | 芝刈機 | |
| JPH0582226U (ja) | 芝刈機 | |
| US20190075725A1 (en) | Propulsion control system and turf maintenance vehicle incorporating same | |
| JPH0810596Y2 (ja) | ハンドガイドローラの安全装置 | |
| JPH0582225U (ja) | 芝刈機 | |
| JPH0698606A (ja) | 芝刈機 | |
| JPH0595717A (ja) | 芝刈機 | |
| JPH0733975Y2 (ja) | 芝刈機 |