JPH0591251A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0591251A JPH0591251A JP3271897A JP27189791A JPH0591251A JP H0591251 A JPH0591251 A JP H0591251A JP 3271897 A JP3271897 A JP 3271897A JP 27189791 A JP27189791 A JP 27189791A JP H0591251 A JPH0591251 A JP H0591251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image information
- host machine
- scanner
- handy scanner
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 11
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 229910017435 S2 In Inorganic materials 0.000 description 1
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000006399 behavior Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ホストマシンから分離したハンディスキャナ
を備えたファクシミリ装置において、その使い勝手を向
上させ、複数のホストマシンが近接配置された環境下で
の誤動作を防止する。 【構成】 ハンディスキャナ1の一端面にはインターフ
ェイス38が設けられており、ハンディスキャナ1をホ
ストマシン2の前記装着部80aへ装着することによ
り、インターフェイス38とホストマシン2のインター
フェイスとを介して両者間での信号の転送が可能にな
る。
を備えたファクシミリ装置において、その使い勝手を向
上させ、複数のホストマシンが近接配置された環境下で
の誤動作を防止する。 【構成】 ハンディスキャナ1の一端面にはインターフ
ェイス38が設けられており、ハンディスキャナ1をホ
ストマシン2の前記装着部80aへ装着することによ
り、インターフェイス38とホストマシン2のインター
フェイスとを介して両者間での信号の転送が可能にな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置に係
り、特に、画情報を読み取るスキャナと、画情報を送受
信する本体とが分離し、スキャナで読み取った画情報を
本体へ転送し、本体においてファクシミリ通信を行うよ
うにしたファクシミリ装置に関する。
り、特に、画情報を読み取るスキャナと、画情報を送受
信する本体とが分離し、スキャナで読み取った画情報を
本体へ転送し、本体においてファクシミリ通信を行うよ
うにしたファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、新聞などの大きな原稿の一
部、あるいは厚い書籍などの1ページを簡単に読み取れ
るようにするために、送信動作や受信動作などの主要動
作を行うホストマシン(本体)から分離可能な小型の読
取装置を備えたファクシミリ装置がある。この種の小型
の読取装置としては、イメージセンサを応用したハンデ
ィスキャナが知られている。ところが、従来のハンディ
スキャナでは、給電用ケーブルや信号用のケーブルが接
続されていたので、使い勝手が良くないという問題があ
った。
部、あるいは厚い書籍などの1ページを簡単に読み取れ
るようにするために、送信動作や受信動作などの主要動
作を行うホストマシン(本体)から分離可能な小型の読
取装置を備えたファクシミリ装置がある。この種の小型
の読取装置としては、イメージセンサを応用したハンデ
ィスキャナが知られている。ところが、従来のハンディ
スキャナでは、給電用ケーブルや信号用のケーブルが接
続されていたので、使い勝手が良くないという問題があ
った。
【0003】そこで、このような問題点を解決するため
に、例えば、特開昭64−5162号公報や特開平1−
269362号公報では、スキャナ部と記録部とを分離
することにより、小型軽量化された構造の可搬型複写装
置が提案されている。
に、例えば、特開昭64−5162号公報や特開平1−
269362号公報では、スキャナ部と記録部とを分離
することにより、小型軽量化された構造の可搬型複写装
置が提案されている。
【0004】また、このような分離構造をファクシミリ
装置に適用したものとして、例えば、特開昭63−19
3658号公報では、ハンディスキャナを電池駆動する
と共に、読み取った画情報を記憶する画像メモリおよび
記憶した画情報を光信号に変換してホストマシンへ転送
する送光手段を備え、ホストマシンでは、受信した画情
報を予定の相手局にファクシミリ通信する技術が開示さ
れている。
装置に適用したものとして、例えば、特開昭63−19
3658号公報では、ハンディスキャナを電池駆動する
と共に、読み取った画情報を記憶する画像メモリおよび
記憶した画情報を光信号に変換してホストマシンへ転送
する送光手段を備え、ホストマシンでは、受信した画情
報を予定の相手局にファクシミリ通信する技術が開示さ
れている。
【0005】このような、ハンディスキャナとホストマ
シンが分離し、ハンディスキャナで読み取った画情報を
光信号に変換してホストマシンへ転送する構造のファク
シミリ装置によれば、ハンディスキャナには電源コード
などのケーブル類が一切なくなるので、その使い勝手が
向上する。
シンが分離し、ハンディスキャナで読み取った画情報を
光信号に変換してホストマシンへ転送する構造のファク
シミリ装置によれば、ハンディスキャナには電源コード
などのケーブル類が一切なくなるので、その使い勝手が
向上する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した分
離構造のファクシミリ装置では、原稿を読み取る際の作
業性を向上させることのみが目的とされ、読み取った画
情報を送信する際の操作性・作業性の向上が考慮されて
いなかった。
離構造のファクシミリ装置では、原稿を読み取る際の作
業性を向上させることのみが目的とされ、読み取った画
情報を送信する際の操作性・作業性の向上が考慮されて
いなかった。
【0007】すなわち、上記した従来技術では、ハンデ
ィスキャナの機能は、原稿情報を読み取ってホストマシ
ンへ転送することだけなので、ファクシミリ通信に必要
な他の情報、すなわち相手局の電話番号、送信指示、画
質指定、タイマ予約といった、ホストマシンによる送信
動作を制御するための制御情報は、画情報を読み取るご
とにホストマシンから直接入力しなければならず、使い
勝手が良くないという問題があった。
ィスキャナの機能は、原稿情報を読み取ってホストマシ
ンへ転送することだけなので、ファクシミリ通信に必要
な他の情報、すなわち相手局の電話番号、送信指示、画
質指定、タイマ予約といった、ホストマシンによる送信
動作を制御するための制御情報は、画情報を読み取るご
とにホストマシンから直接入力しなければならず、使い
勝手が良くないという問題があった。
【0008】また、上記した従来技術では、ハンディス
キャナから発せられる光信号の指向性が低いので、ハン
ディスキャナとホストマシンとの距離がある程度離れた
状態で画情報の転送が行われると、特に、複数のホスト
マシンが近接配置された環境下では、光信号が他のホス
トマシンにも転送され、当該他のホストマシンが誤動作
してしまうという問題があった。
キャナから発せられる光信号の指向性が低いので、ハン
ディスキャナとホストマシンとの距離がある程度離れた
状態で画情報の転送が行われると、特に、複数のホスト
マシンが近接配置された環境下では、光信号が他のホス
トマシンにも転送され、当該他のホストマシンが誤動作
してしまうという問題があった。
【0009】本発明の目的は、上記した従来技術の問題
点を解決して、使い勝手が良く、複数のホストマシンが
近接配置された環境下でも誤動作しないファクシミリ装
置を提供することにある。
点を解決して、使い勝手が良く、複数のホストマシンが
近接配置された環境下でも誤動作しないファクシミリ装
置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明では、ホストマシンから分離したハンデ
ィスキャナを備えたファクシミリ装置において、原稿情
報を光学的に読み取って画情報に変換する原稿情報読取
手段と、前記画情報の送信動作を制御する制御情報を入
力する入力手段と、画情報および制御情報を対応付けて
記憶する第1の記憶手段を具備したスキャナと、スキャ
ナを装着する装着部と、スキャナが前記装着部に装着さ
れたことを検出する装着検出手段と、装着されたスキャ
ナから出力される画情報および制御情報を記憶する第2
の記憶手段と、制御情報に基づいて各画情報を送信する
送信手段とを具備した点に特徴がある。
ために、本発明では、ホストマシンから分離したハンデ
ィスキャナを備えたファクシミリ装置において、原稿情
報を光学的に読み取って画情報に変換する原稿情報読取
手段と、前記画情報の送信動作を制御する制御情報を入
力する入力手段と、画情報および制御情報を対応付けて
記憶する第1の記憶手段を具備したスキャナと、スキャ
ナを装着する装着部と、スキャナが前記装着部に装着さ
れたことを検出する装着検出手段と、装着されたスキャ
ナから出力される画情報および制御情報を記憶する第2
の記憶手段と、制御情報に基づいて各画情報を送信する
送信手段とを具備した点に特徴がある。
【0011】
【作用】上記した構成によれば、ハンディスキャナがホ
ストマシンに装着された状態で信号の転送が行われるの
で、他のホストマシンが誤動作してしまうことがない。
また、読み込んだ画情報ごとに制御情報が記憶され、ハ
ンディスキャナからホストマシンへは制御情報が画情報
と共に送信される。したがって、ハンディスキャナで複
数の画情報を各制御情報と共に記憶し、これらをまとめ
てホストマシンへ転送することが可能になり、オペレー
タは画情報を読取るごとにホストマシンへ戻って送信す
る必要がなくなって使い勝手が向上する。
ストマシンに装着された状態で信号の転送が行われるの
で、他のホストマシンが誤動作してしまうことがない。
また、読み込んだ画情報ごとに制御情報が記憶され、ハ
ンディスキャナからホストマシンへは制御情報が画情報
と共に送信される。したがって、ハンディスキャナで複
数の画情報を各制御情報と共に記憶し、これらをまとめ
てホストマシンへ転送することが可能になり、オペレー
タは画情報を読取るごとにホストマシンへ戻って送信す
る必要がなくなって使い勝手が向上する。
【0012】
【実施例】図1は本発明の一実施例であるファクシミリ
装置の斜視図である。ホストマシン2の操作パネル80
にはハンディスキャナ1を装着して収納する装着部80
aが設けられている。
装置の斜視図である。ホストマシン2の操作パネル80
にはハンディスキャナ1を装着して収納する装着部80
aが設けられている。
【0013】図2は当該ハンディスキャナ1の斜視図で
ある。ハンディスキャナ1の一端面にはインターフェイ
ス38が設けられており、ハンディスキャナ1をホスト
マシン2の前記装着部80aへ装着することにより、イ
ンターフェイス38とホストマシン2のインターフェイ
スとを介して両者間での信号の転送が可能になる。
ある。ハンディスキャナ1の一端面にはインターフェイ
ス38が設けられており、ハンディスキャナ1をホスト
マシン2の前記装着部80aへ装着することにより、イ
ンターフェイス38とホストマシン2のインターフェイ
スとを介して両者間での信号の転送が可能になる。
【0014】図3は、本発明の一実施例であるファクシ
ミリ装置の概略ブロック図であり、前記と同一の符号は
同一または同等部分を表している。
ミリ装置の概略ブロック図であり、前記と同一の符号は
同一または同等部分を表している。
【0015】本発明のファクシミリ装置は、ファクシミ
リ装置に必須の構成を全て備えているが、ここでは、本
発明の説明に必要な構成のみを示している。
リ装置に必須の構成を全て備えているが、ここでは、本
発明の説明に必要な構成のみを示している。
【0016】ハンディスキャナ1のスキャナ31は、原
稿情報を読み込んで電気信号の画情報に変換する。圧縮
部32は画情報を符号化して圧縮する。操作パネル34
には、図4に示したように、テンキー72、機能キー7
3、クリアキー74、コピー/ファックス切換キー7
5、ストップキー76、スタートキー77、短縮キー7
8、確認キー79などの各種の入力キーおよび液晶表示
部71が設けられており、オペレータは各キーを操作し
てファクシミリ通信に必要な制御情報を入力する。
稿情報を読み込んで電気信号の画情報に変換する。圧縮
部32は画情報を符号化して圧縮する。操作パネル34
には、図4に示したように、テンキー72、機能キー7
3、クリアキー74、コピー/ファックス切換キー7
5、ストップキー76、スタートキー77、短縮キー7
8、確認キー79などの各種の入力キーおよび液晶表示
部71が設けられており、オペレータは各キーを操作し
てファクシミリ通信に必要な制御情報を入力する。
【0017】システム制御部(CPU)35は、ハンデ
ィスキャナ1全体の動作を制御する。ROM36は制御
用プログラムや諸々の基本データ等を格納している。R
AM37は、ワークエリアを提供したり、前記制御情報
および画情報を記憶する。インターフェイス(I/F)
38は、前記画情報および制御情報を予定のフォーマッ
トに変換して出力する。
ィスキャナ1全体の動作を制御する。ROM36は制御
用プログラムや諸々の基本データ等を格納している。R
AM37は、ワークエリアを提供したり、前記制御情報
および画情報を記憶する。インターフェイス(I/F)
38は、前記画情報および制御情報を予定のフォーマッ
トに変換して出力する。
【0018】一方、ホストマシンのI/F48は、ハン
ディスキャナ1から出力された信号を受信して画情報お
よび制御情報に変換する。伸張部42は、符号化された
画情報を復号化して伸張する。モデム49は、送信する
画情報を変調したり、また受信した画情報を復調する。
回線制御部(NCU)43は、相手局の電話番号を自動
的にダイヤリングして相手局を呼び出したり、所定のプ
ロトコルにより所定の通信手続き等を行う。
ディスキャナ1から出力された信号を受信して画情報お
よび制御情報に変換する。伸張部42は、符号化された
画情報を復号化して伸張する。モデム49は、送信する
画情報を変調したり、また受信した画情報を復調する。
回線制御部(NCU)43は、相手局の電話番号を自動
的にダイヤリングして相手局を呼び出したり、所定のプ
ロトコルにより所定の通信手続き等を行う。
【0019】プリンタ41は、受信した画情報を記録紙
にプリントアウトする。CPU45は、ホストマシン2
全体の動作を制御する。ROM46は、本システムを動
作させるための制御用プログラムや諸々の基本データ等
を格納している。RAM47はワークエリアを提供した
り、前記受信した画情報および制御情報を記憶する。装
着検出部44は、ハンディスキャナ1が当該ホストマシ
ン2の前記装着部80aに確実に装着されて信号の転送
が可能な状態にあるか否かを検出する。なお、前記装着
検出部44はハンディスキャナ1に設けるようにしても
良い。
にプリントアウトする。CPU45は、ホストマシン2
全体の動作を制御する。ROM46は、本システムを動
作させるための制御用プログラムや諸々の基本データ等
を格納している。RAM47はワークエリアを提供した
り、前記受信した画情報および制御情報を記憶する。装
着検出部44は、ハンディスキャナ1が当該ホストマシ
ン2の前記装着部80aに確実に装着されて信号の転送
が可能な状態にあるか否かを検出する。なお、前記装着
検出部44はハンディスキャナ1に設けるようにしても
良い。
【0020】前記I/F38、48は、接触方式あるい
は非接触方式のいずれにより信号の転送を行ってもよ
く、接触方式を採用するのであれば、両者に金属接点を
有するコネクタ等を設け、非接触方式を採用するのであ
れば、ハンディスキャナ1に送光素子、ホストマシン2
に受光素子を設ければよい。
は非接触方式のいずれにより信号の転送を行ってもよ
く、接触方式を採用するのであれば、両者に金属接点を
有するコネクタ等を設け、非接触方式を採用するのであ
れば、ハンディスキャナ1に送光素子、ホストマシン2
に受光素子を設ければよい。
【0021】そして、本実施例では、ハンディスキャナ
1がホストマシン2の装着部80aに装着された状態で
信号の転送が行われるので、非接触方式を採用する場合
であっても、近接配置された他のホストマシンが誤動作
してしまうことがない。
1がホストマシン2の装着部80aに装着された状態で
信号の転送が行われるので、非接触方式を採用する場合
であっても、近接配置された他のホストマシンが誤動作
してしまうことがない。
【0022】図5は、前記ハンディスキャナ1のRAM
37に記憶される画情報の記憶形態を示した模式図であ
る。
37に記憶される画情報の記憶形態を示した模式図であ
る。
【0023】RAM37内には、画情報を管理・記憶す
るための領域として、データコントロールブロック5
1、ファイルページメモリブロック52(52−1〜5
2−n)、ダイヤルブロック53、短縮ダイヤルブロッ
ク54、ファイルディレクトリブロック55が設けられ
ている。オペレータがハンディスキャナ1を操作し、画
情報を読み取ると共に送信に必要な各種情報を入力する
と、当該情報が各ブロックに以下のように登録される。
るための領域として、データコントロールブロック5
1、ファイルページメモリブロック52(52−1〜5
2−n)、ダイヤルブロック53、短縮ダイヤルブロッ
ク54、ファイルディレクトリブロック55が設けられ
ている。オペレータがハンディスキャナ1を操作し、画
情報を読み取ると共に送信に必要な各種情報を入力する
と、当該情報が各ブロックに以下のように登録される。
【0024】フルダイヤルブロック53には、オペレー
タが操作パネル34のテンキー72を操作して入力した
宛先のダイヤル番号が記憶され、短縮ダイヤルブロック
54には、短縮ダイヤルに応答したダイヤル番号が予め
記憶されている。各ダイヤル番号の記憶位置を示す宛先
インデックスはデータコントロールブロック51に記憶
される。
タが操作パネル34のテンキー72を操作して入力した
宛先のダイヤル番号が記憶され、短縮ダイヤルブロック
54には、短縮ダイヤルに応答したダイヤル番号が予め
記憶されている。各ダイヤル番号の記憶位置を示す宛先
インデックスはデータコントロールブロック51に記憶
される。
【0025】ファイルページメモリブロック52−1〜
nには、スキャナで読み取られて符号化された画情報が
記憶され、ファイルページメモリブロックを指定するペ
ージインデックスはファイルディレクトリブロック55
に記憶される。画情報が1つのファイルページメモリブ
ロック52に収容しきれない場合には、複数のファイル
ページメモリブロック52に分割して記憶される。
nには、スキャナで読み取られて符号化された画情報が
記憶され、ファイルページメモリブロックを指定するペ
ージインデックスはファイルディレクトリブロック55
に記憶される。画情報が1つのファイルページメモリブ
ロック52に収容しきれない場合には、複数のファイル
ページメモリブロック52に分割して記憶される。
【0026】ファイルディレクトリブロック55には、
画質、サイズ、ページ数などの属性情報および前記ペー
ジインデックスが記憶され、その記憶位置を示すファイ
ルインデックスはデータコントロールブロック51に記
憶される。
画質、サイズ、ページ数などの属性情報および前記ペー
ジインデックスが記憶され、その記憶位置を示すファイ
ルインデックスはデータコントロールブロック51に記
憶される。
【0027】データコントロールブロック51は、前記
宛先インデックスおよびファイルインデックスを、指定
時刻、親展送信などの通信パラメータと共にファイルご
とに管理する。
宛先インデックスおよびファイルインデックスを、指定
時刻、親展送信などの通信パラメータと共にファイルご
とに管理する。
【0028】以下、本発明の一実施例の動作を、図6、
7のフローチャートを参照しながら詳細に説明する。
7のフローチャートを参照しながら詳細に説明する。
【0029】ステップS101では、ファクシミリモー
ドまたはコピーモードのいずれか一方が選択され、ファ
クシミリモードが選択されると、ステップS102で
は、送信原稿を識別するためのファイルNo.が設定され
る。ファイルNo.は原稿を区別して記憶するための識別
子であり、各原稿ごとに異なったNo.が設定される。
ドまたはコピーモードのいずれか一方が選択され、ファ
クシミリモードが選択されると、ステップS102で
は、送信原稿を識別するためのファイルNo.が設定され
る。ファイルNo.は原稿を区別して記憶するための識別
子であり、各原稿ごとに異なったNo.が設定される。
【0030】ステップS103では、オペレータがテン
キー72を操作することによって送信先のダイヤル番号
が入力される。当該ダイヤル番号はフルダイヤルブロッ
ク53に記憶され、その記憶位置を示す宛先インデック
スは、データコントロールブロック51の前記ファイル
No.で指定される予定の領域に記憶される。
キー72を操作することによって送信先のダイヤル番号
が入力される。当該ダイヤル番号はフルダイヤルブロッ
ク53に記憶され、その記憶位置を示す宛先インデック
スは、データコントロールブロック51の前記ファイル
No.で指定される予定の領域に記憶される。
【0031】ステップS104では、画質、サイズ、ペ
ージ数など属性情報が入力される。当該属性情報はファ
イルディレクトリブロック55に記憶され、その記憶位
置を示すファイルインデックスはデータコントロールブ
ロック51の前記ファイルNo.で指定される予定の領域
に記憶される。
ージ数など属性情報が入力される。当該属性情報はファ
イルディレクトリブロック55に記憶され、その記憶位
置を示すファイルインデックスはデータコントロールブ
ロック51の前記ファイルNo.で指定される予定の領域
に記憶される。
【0032】ステップS105では、指定時刻、親展送
信などの通信パラメータが入力される。当該通信パラメ
ータはデータコントロールブロック51の前記ファイル
No.で指定される予定の領域に記憶される。
信などの通信パラメータが入力される。当該通信パラメ
ータはデータコントロールブロック51の前記ファイル
No.で指定される予定の領域に記憶される。
【0033】ステップS106では、原稿情報がスキャ
ナ31から読み込まれて電気信号の画情報に変換され、
ファイルページメモリブロック52−1〜52−nに記
憶される。ファイルページメモリブロックを指定するペ
ージインデックスは、前記属性情報と共にファイルディ
レクトリブロック55に記憶される。
ナ31から読み込まれて電気信号の画情報に変換され、
ファイルページメモリブロック52−1〜52−nに記
憶される。ファイルページメモリブロックを指定するペ
ージインデックスは、前記属性情報と共にファイルディ
レクトリブロック55に記憶される。
【0034】ステップS107では、上記のようにして
入力されたダイヤル番号、属性情報、パラメータ等が操
作パネル34の表示部71に表示される。このときの表
示内容の一実施例を図8に示す。なお、表示部71の右
下隅に表示された「予約」は既登録の原稿件数を示し、
本実施例のように[0]であれば、既登録の原稿がない
ことを意味する。
入力されたダイヤル番号、属性情報、パラメータ等が操
作パネル34の表示部71に表示される。このときの表
示内容の一実施例を図8に示す。なお、表示部71の右
下隅に表示された「予約」は既登録の原稿件数を示し、
本実施例のように[0]であれば、既登録の原稿がない
ことを意味する。
【0035】ステップS108では、オペレータが表示
内容を確認し、誤りがなければ確認キー79を押し、誤
りがあればクリアキー74を押す。確認キー79が押さ
れると当該処理はステップS109へ進み、クリアキー
74が押されるとステップS103へ戻って前記操作を
繰り返す。
内容を確認し、誤りがなければ確認キー79を押し、誤
りがあればクリアキー74を押す。確認キー79が押さ
れると当該処理はステップS109へ進み、クリアキー
74が押されるとステップS103へ戻って前記操作を
繰り返す。
【0036】ステップS109では、次原稿があるか否
か判定され、次原稿があると当該処理はステップS10
2へ戻り、ここでファイルNo.が更新されて新たなファ
イルNo.が設定され、次原稿は新たなファイルNo.で管
理されて記憶される。
か判定され、次原稿があると当該処理はステップS10
2へ戻り、ここでファイルNo.が更新されて新たなファ
イルNo.が設定され、次原稿は新たなファイルNo.で管
理されて記憶される。
【0037】一方、前記ステップS101においてコピ
ーモードが選択されると、ステップS111では、コピ
ー原稿を識別するためのファイルNo.が設定される。
ーモードが選択されると、ステップS111では、コピ
ー原稿を識別するためのファイルNo.が設定される。
【0038】ステップS112では、オペレータによっ
て倍率、コピー部数といったオプションが入力され、ス
テップS113では、原稿情報がスキャナ31から読み
込まれて電気信号の画情報に変換され、ファイルページ
メモリブロック52に記憶される。ファイルページメモ
リブロック52を指定するページインデックスは、ファ
イルディレクトリブロック55に記憶される。
て倍率、コピー部数といったオプションが入力され、ス
テップS113では、原稿情報がスキャナ31から読み
込まれて電気信号の画情報に変換され、ファイルページ
メモリブロック52に記憶される。ファイルページメモ
リブロック52を指定するページインデックスは、ファ
イルディレクトリブロック55に記憶される。
【0039】ステップS114では、上記のようにして
入力されたオプションが操作パネル34の表示部71に
表示される。このときの表示内容の一実施例を図9に示
す。ステップS115では、オペレータが表示内容を確
認し、誤りがなければ確認キー79を押し、誤りがあれ
ばクリアキー74を押す。確認キー79が押されると当
該処理はステップS116へ進み、クリアキー74が押
されるとステップS112へ戻って前記操作を繰り返
す。
入力されたオプションが操作パネル34の表示部71に
表示される。このときの表示内容の一実施例を図9に示
す。ステップS115では、オペレータが表示内容を確
認し、誤りがなければ確認キー79を押し、誤りがあれ
ばクリアキー74を押す。確認キー79が押されると当
該処理はステップS116へ進み、クリアキー74が押
されるとステップS112へ戻って前記操作を繰り返
す。
【0040】ステップS116では、次原稿があるか否
か判定され、次原稿があると当該処理はステップS11
1へ戻り、ここでファイルNo.を更新して新たなファイ
ルNo.を設定した後に、前記と同様にして次原稿を記憶
する。
か判定され、次原稿があると当該処理はステップS11
1へ戻り、ここでファイルNo.を更新して新たなファイ
ルNo.を設定した後に、前記と同様にして次原稿を記憶
する。
【0041】このようにして画情報および制御情報の記
憶を終了し、オペレータが当該ハンディスキャナ1をホ
ストマシンの装着部80aに装着すると、ステップS2
01では、装着検出部44によってハンディスキャナ1
が装着されたと判定され、ステップS202では、ハン
ディスキャナ1にデータが記憶されているか否かが判定
される。
憶を終了し、オペレータが当該ハンディスキャナ1をホ
ストマシンの装着部80aに装着すると、ステップS2
01では、装着検出部44によってハンディスキャナ1
が装着されたと判定され、ステップS202では、ハン
ディスキャナ1にデータが記憶されているか否かが判定
される。
【0042】データが記憶されていると、ステップS2
03では、データコントロールブロック51が読み出さ
れてホストマシン2へ転送され、RAM47に記憶され
る。同様に、ステップS204では、フルダイヤルブロ
ック53および短縮ダイヤルブロック54が読み出され
てホストマシンへ転送される。ステップS205では、
ファイルディレクトリブロック55が読み出されてホス
トマシンへ転送される。ステップS206では、ファイ
ルページメモリブロック52が読み出されてホストマシ
ンへ転送される。
03では、データコントロールブロック51が読み出さ
れてホストマシン2へ転送され、RAM47に記憶され
る。同様に、ステップS204では、フルダイヤルブロ
ック53および短縮ダイヤルブロック54が読み出され
てホストマシンへ転送される。ステップS205では、
ファイルディレクトリブロック55が読み出されてホス
トマシンへ転送される。ステップS206では、ファイ
ルページメモリブロック52が読み出されてホストマシ
ンへ転送される。
【0043】一方、前記ステップS202において、ハ
ンディスキャナにデータが記憶されていないと判定され
ると、ステップS207では、ホストマシン2のRAM
47にデータコントロールブロック51が記憶されてい
るか否かが判定され、記憶されていないと、ホストマシ
ン2はキーイン待ち状態で待機する。
ンディスキャナにデータが記憶されていないと判定され
ると、ステップS207では、ホストマシン2のRAM
47にデータコントロールブロック51が記憶されてい
るか否かが判定され、記憶されていないと、ホストマシ
ン2はキーイン待ち状態で待機する。
【0044】ホストマシン2のRAM47にデータコン
トロールブロック51が蓄積されていると、ステップS
208では、データコントロールブロック51に宛先イ
ンデックスが記憶されているか否かが判定される。宛先
インデックスが記憶されていると、ステップS209で
は、当該宛先インデックスで指定されるダイヤル番号が
フルダイヤルブロックまたは短縮ダイヤルブロックから
読み出されて相手局が発呼される。相手局との回線がつ
ながると、ステップS211では各種の通信オプション
が設定される。
トロールブロック51が蓄積されていると、ステップS
208では、データコントロールブロック51に宛先イ
ンデックスが記憶されているか否かが判定される。宛先
インデックスが記憶されていると、ステップS209で
は、当該宛先インデックスで指定されるダイヤル番号が
フルダイヤルブロックまたは短縮ダイヤルブロックから
読み出されて相手局が発呼される。相手局との回線がつ
ながると、ステップS211では各種の通信オプション
が設定される。
【0045】ステップS212では、ファイルディレク
トリブロック55からページインデックスが抽出され
る。ステップS213では、当該ページインデックスに
応答したファイルページメモリブロック52から画情報
が読み出され、ステップS214では、当該画情報が相
手局へ送信される。ステップS215では、送信した画
情報に関するデータが各ブロックから削除される。
トリブロック55からページインデックスが抽出され
る。ステップS213では、当該ページインデックスに
応答したファイルページメモリブロック52から画情報
が読み出され、ステップS214では、当該画情報が相
手局へ送信される。ステップS215では、送信した画
情報に関するデータが各ブロックから削除される。
【0046】その後、当該処理はステップS207へ戻
り、残りの画情報に関しても前記と同様にして送信処理
が行われる。
り、残りの画情報に関しても前記と同様にして送信処理
が行われる。
【0047】一方、前記ステップS208において宛先
インデックスが記憶されておらず、コピーモードである
と判定されると、ステップS216では、倍率、コピー
部数といったオプションが設定される。ステップS21
7では、ファイルディレクトリブロック55からページ
インデックスが抽出される。ステップS218では、前
記と同様にして当該ページインデックスに応答したファ
イルページメモリブロック52から画情報が読み出さ
れ、ステップS219では当該画情報がプリンタ41に
よりプリントアウトされる。ステップS220では、プ
リントアウトした画情報に関するデータが各ブロックか
ら削除される。
インデックスが記憶されておらず、コピーモードである
と判定されると、ステップS216では、倍率、コピー
部数といったオプションが設定される。ステップS21
7では、ファイルディレクトリブロック55からページ
インデックスが抽出される。ステップS218では、前
記と同様にして当該ページインデックスに応答したファ
イルページメモリブロック52から画情報が読み出さ
れ、ステップS219では当該画情報がプリンタ41に
よりプリントアウトされる。ステップS220では、プ
リントアウトした画情報に関するデータが各ブロックか
ら削除される。
【0048】本実施例によれば、ファクシミリ通信に必
要な制御情報をハンディスキャナに登録することができ
るので、送信先の異なる画情報を当該画情報に関する制
御情報と共に複数記憶することができ、これらをまとめ
てホストマシンのハンディスキャナ装着部から該ホスト
マシンに転送することが可能になる。このため、ハンデ
ィスキャナで画情報を読取る度にホストマシンまで戻っ
て画情報を転送する必要が無くなり、使い勝手が向上す
る。
要な制御情報をハンディスキャナに登録することができ
るので、送信先の異なる画情報を当該画情報に関する制
御情報と共に複数記憶することができ、これらをまとめ
てホストマシンのハンディスキャナ装着部から該ホスト
マシンに転送することが可能になる。このため、ハンデ
ィスキャナで画情報を読取る度にホストマシンまで戻っ
て画情報を転送する必要が無くなり、使い勝手が向上す
る。
【0049】
【発明の効果】上記したように、本発明によれば、以下
のような効果が達成される。 (1) ファクシミリ通信に必要な制御情報をハンディスキ
ャナから登録することができるので、送信先の異なる画
情報を当該画情報に関する制御情報と共に複数記憶する
ことができ、これらをまとめてホストマシンへ転送する
ことが可能になる。このため、、画情報を読取る度にホ
ストマシンまで戻って送信する必要が無くなって使い勝
手が向上する。 (2) ハンディスキャナがホストマシンの装着部に装着さ
れた状態で信号の転送が行われるので、非接触あるいは
接触方式のいずれの方式を採用する場合であっても、近
接配置された他のホストマシンが誤動作してしまうこと
がない。
のような効果が達成される。 (1) ファクシミリ通信に必要な制御情報をハンディスキ
ャナから登録することができるので、送信先の異なる画
情報を当該画情報に関する制御情報と共に複数記憶する
ことができ、これらをまとめてホストマシンへ転送する
ことが可能になる。このため、、画情報を読取る度にホ
ストマシンまで戻って送信する必要が無くなって使い勝
手が向上する。 (2) ハンディスキャナがホストマシンの装着部に装着さ
れた状態で信号の転送が行われるので、非接触あるいは
接触方式のいずれの方式を採用する場合であっても、近
接配置された他のホストマシンが誤動作してしまうこと
がない。
【図1】 本発明の一実施例であるファクシミリ装置の
斜視図である。
斜視図である。
【図2】 本発明の一実施例であるハンディスキャナの
斜視図である。
斜視図である。
【図3】 ホストマシンのブロック図である。
【図4】 ハンディスキャナの操作パネルの平面図であ
る。
る。
【図5】 画情報の記憶形態を示した模式図である。
【図6】 本発明の一実施例の動作を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
【図7】 本発明の一実施例の動作を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
【図8】 操作パネルに表示される情報の一実施例を示
した図である。
した図である。
【図9】 操作パネルに表示される情報の一実施例を示
した図である。
した図である。
1…ハンディスキャナ、2…ホストマシン、51…デー
タコントロールブロック、52…ファイルページメモリ
ブロック、53…ダイヤルブロック、54…短縮ダイヤ
ルブロック、55…ファイルディレクトリブロック、8
0a…装着部
タコントロールブロック、52…ファイルページメモリ
ブロック、53…ダイヤルブロック、54…短縮ダイヤ
ルブロック、55…ファイルディレクトリブロック、8
0a…装着部
フロントページの続き (72)発明者 中川 敏孝 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロツクス株式会社岩槻事業所内 (72)発明者 上原 豊 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロツクス株式会社岩槻事業所内
Claims (1)
- 【請求項1】 画情報を読み取るスキャナがファクシミ
リ装置の本体から分離し、スキャナで読み取った画情報
を前記本体へ転送して送信処理を行うファクシミリ装置
であって、 原稿情報を光学的に読み取って画情報に変換する原稿情
報読取手段と、 前記画情報の送信動作を制御する制御情報を入力する入
力手段と、 画情報および制御情報を対応付けて記憶する第1の記憶
手段を具備したスキャナと、 該スキャナを装着する装着部と、 スキャナが前記装着部に装着されたことを検出する装着
検出手段と、 装着されたスキャナから出力される画情報および制御情
報を記憶する第2の記憶手段と、 制御情報に基づいて各画情報を送信する送信手段とを具
備したことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3271897A JPH0591251A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3271897A JPH0591251A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591251A true JPH0591251A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17506421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3271897A Pending JPH0591251A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0591251A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6600576B2 (en) | 1997-09-09 | 2003-07-29 | Sharp Kabushiki Kaisha | Facsimile apparatus |
-
1991
- 1991-09-25 JP JP3271897A patent/JPH0591251A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6600576B2 (en) | 1997-09-09 | 2003-07-29 | Sharp Kabushiki Kaisha | Facsimile apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0262603B1 (en) | An image processing device of multifunctional type | |
| EP0532796B1 (en) | Multifunctional document processing system | |
| US6775712B2 (en) | Network system in which plurality of image processing apparatuses are connected | |
| EP0532837A1 (en) | Integrated multifunctional document processing system | |
| JP3665877B2 (ja) | 複合機 | |
| SE513053C2 (sv) | Skrivar- och scanneranordning för cellulära internet- och telefaxtjänster | |
| JPH0591251A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH05268450A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH11205516A (ja) | 印刷装置 | |
| JP4132238B2 (ja) | 画像入力装置付き画像蓄積サーバ | |
| JP3036140B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3126226B2 (ja) | 通信システム | |
| JPH0522519A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JP2005277637A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH11150622A (ja) | ファイル管理装置、方法、及び記憶媒体 | |
| JPH1075349A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH08139827A (ja) | データ通信装置及び方法 | |
| JPH10210260A (ja) | 通信装置 | |
| JP2004328773A (ja) | 複合機および印字システム | |
| JPH07312668A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2002323965A (ja) | 記録装置 | |
| JPH03175871A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH1084441A (ja) | 複写機管理システム | |
| JPH06105029A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0638017A (ja) | 電子ファイリング装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060810 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060822 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070313 |