JPH0591396U - 環境室内におけるエア排気管の接続構造 - Google Patents
環境室内におけるエア排気管の接続構造Info
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- JPH0591396U JPH0591396U JP3950692U JP3950692U JPH0591396U JP H0591396 U JPH0591396 U JP H0591396U JP 3950692 U JP3950692 U JP 3950692U JP 3950692 U JP3950692 U JP 3950692U JP H0591396 U JPH0591396 U JP H0591396U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 環境室内の騒音防止と電気系中継ボックスの
冷却,除湿を行う。 【構成】 環境室内のエアシリンダ68の排気用配管1
0a,10bを電気系の中継ボックス7内に接続開口せ
しめた。
冷却,除湿を行う。 【構成】 環境室内のエアシリンダ68の排気用配管1
0a,10bを電気系の中継ボックス7内に接続開口せ
しめた。
Description
【0001】
この考案は製麹室等の環境制御された室内におけるエア排気管の接続構造に関 する。
【0002】
従来清酒を始め味噌,醤油等の醸造用の麹のうち、特に上質の日本酒の醸造用 として突き破精と称される上質の麹を得るための装置及び方法として、特開平3 −297381号公報に示されるような技術が提案されている。
【0003】
上記発明は、温湿度が制御された環境室内で、製麹装置の各部の作動をモータ や圧縮エア及びソレノイド等を用いて行うものであるが、この時電気系統の中継 ボックス内部品に高温,高湿度による悪影響が生じるほか、密閉された環境室内 での排気音による騒音発生の原因ともなっていた。
【0004】
上記問題点を解決するための本考案の排気管接続構造は、温度及び湿度を所定 値に制御される環境室内にエアの排気を伴う空圧機器の配置とエア配管を行い、 該空圧機器68の操作を行う電気配線13と該電気配線13の中継を行う中継ボ ックス7の配置をした構成において、上記エアの排気を行う排気管用配管10a ,10bの端部を前記中継ボックス7内に接続して開口させたことを特徴とする ものである。
【0005】
エアシリンダ68等の空圧機器の排気は、配管10a,10bを通って中継ボ ックス7内に放出されるので、中継ボックスによって排気音が消音され、ボック ス7内の換気が行われて、冷却,除湿作用をする。
【0006】
図面は製麹装置の概要を示し、図1は環境制御された製麹室1内に収容された 製麹装置5の正面図である。本実施例では製麹装置5は蒸米を収容する容器であ る箱形の木製箱(麹蓋)2に対して種麹を混入した蒸米の盛付けを行う盛付け装 置3と、盛付け後の麹蓋2を多数搬入して積重ね、該積重ね状態において各麹蓋 2を温度,湿度,CO2濃度等の製麹条件を均等に与えるために昇降及び移送循 環(ローテーション)させる前後2台接合された循環機構4,4と、該循環機構 4,4上において必要に応じて盛形状を変更させ、各麹蓋1内における発酵条件 の均一化を行うための撹拌装置6とで構成される。 以下これらの各装置や機構及びそれぞれの作用等につき詳述する。
【0007】 A.製麹室 製麹室1内には製麹装置5を移動可能に収容し且つ外部環境と遮断された環境 室を形成するように、周壁及び天井を非含水性及び断熱性材料より構成し、室外 に設置された空調機で外部の空気を浄化しフードを介して温度及び湿度と風量、 その他必要に応じ酸素濃度、炭酸ガス濃度等を調節出来る機能を備えている。 さらに、製麹室1には外部のコントローラーと接続して上記のような内部環境 を測定制御する温度計,湿度計,炭酸ガス(CO2)をサンプリングして計測す る濃度計等(いずれも図示しない)が取付けられている。
【0008】 B.盛付け装置 盛付け装置3にはフレーム16上に蒸米を投入するホッパー18が取付けられ 、該ホッパー18の下方には、麹蓋2を載置して待機させるベルトコンベアから なる搬入ライン19が左右方向に設置されている。該搬入ライン19は後述する 下部移送ライン27aに接続されている。又盛付装置3は循環装置4に対して着 脱可能に取り付けられている。
【0009】 上記麹蓋2にはホッパー18の排出口21より所定量の麹を混入した蒸米が排 出落下して盛付けされるが、このときダンパー22が開閉して蒸米の供給(盛付 け)量が常に一定になるように設定されている。ホッパー18への蒸米の供給量 は一枚当たりの麹蓋2への盛付け量と循環機構4に積込む蒸米の総量(例えば1 10〜120Kg)とによって決められる。 盛付け装置3では蒸米は初期形状は山形に盛付けられ、盛付後の麹蓋2では搬 入ライン19によって図1中で左方の循環機構4内に送り込まれる。上記盛付装 置3は図示するように各循環機構4にそれぞれ付設しても良いが、蒸米の盛付は 製麹作業開始時に一回行われれば足りるので、前後の循環機構4に対して一台の 盛付装置を用意し、製麹室1内で前後移動させながらそれぞれの循環機構4の容 器への盛付を行うことも可能であり、この装置によってスペースの節約が可能で ある。
【0010】 C.循環機構 (a)下部移送ライン 循環機構4のフレーム26の下方には、麹蓋容器2の移送駆動部として上記搬 入ライン19のコンベアと接続又は連系作動するようにこれと一体をなす下部移 送ライン27aが左右方向に挿通されており、前後2本のエンドレスベルト28 は、盛付け装置3の右端のプーリ29と循環機構4の左端のモーター31付の駆 動プーリ32に巻掛けられ、ベルト28の上辺下にはベルト28及び麹蓋2を支 える多数のガイドプーリ33が適宜ピッチで軸支されている。
【0011】 (b)昇降ライン 上記フレーム26内には多数段(図示する例では11段で各列に麹蓋2のロー テーション作動を行わしめるための空きスペースを少なくとも1個設けている) に麹蓋2がフレーム内に上下方向に設けられたガイド34a,34bに沿って左 右2列に近接して平行に積重ねられる上昇ライン36aと下降ライン36bが形 成されている。
【0012】 昇降ライン36a、36bの下方のベルト28、28間には最下段の麹蓋2を 下方より受け止め、あるいは持ち上げて昇降せしめる受板付のシリンダ内部に2 個のピストンを備えたエアシリンダからなるアクチュエータ38a,38bが上 向きに設置されている。
【0013】 上昇ライン36aは下部移送ライン27aによって送られてきた麹蓋2を、ア クチュエータ38aにより一段づつ一定時間間隔毎に上方へ間欠上昇させる機構 であり、下降ライン36bは後述する上部移送ライン27bにより麹蓋2が最上 段に移送されると、これをアクチュエータ38bの操作により上記上昇ラインに おける上昇間隔に対応して一段ずつ下降せしめる機構である。これらの作動には 上記アクチュエータ38a,38bの他に各ラインの前後の上下位置に設けられ たストッパー機構39,39,35(後述する)が連系作動する。
【0014】 (c)麹蓋の構成 麹蓋2は、例えば500×700×120(mm)の箱型の木製トレーからな り、正面及び背面周壁の上下端には、左右に一定の間隔を介して台形状又は逆台 形状の切欠40a,40bが形成され、下部の切欠40aは通常の持ち運び時の 手掛け部(把手)になり、麹蓋2の重ね合わせ時は両切欠40a,40bが重ね 合わされて、略六角形の通風窓として利用することもできる。
【0015】 (d)ストッパー機構 下部ストッパー機構39は、フレーム26側の昇降ライン36a,36bの下 端の前後位置に水平方向に固定して設けられ、前記麹蓋2の切欠40a内に挿脱 される2本のフック(図示しない)が前後スライド自在に取り付けられ、該フッ クは、前後に駆動するエアシリンダからなる駆動部(図示しない)により麹蓋2 の切欠40a内に適宜挿脱されて、その上部にある麹蓋2の支持及び解除を行う 。
【0016】 上部ストッパー機構35は、上記ストッパー機構と略同様に構成されるが、最 上段の容器2の切欠40aに差し込まれて、左右移動可能となっており、次に述 べる上部移送ライン27aの一部を構成している。また2台の循環装置4,4間 にあるストッパー機構35,39はいずれも単一のエアシリンダにより、フック による容器2の係脱作動を行うようになっており、上部ストッパー機構35は左 右移送時には前後の循環装置4,4の上段容器2を共に水平移動させる。
【0017】 (e)上部移送ライン 昇降ライン36a,36b上では、フレーム26に各ラインの最上段位置の麹 蓋2を左から右に向かって水平移送する上部移送ライン27bが設けられ、該移 送ライン27bはフレーム26の左右側面前後端に軸支されたスプロケット57 と、該スプロケット57に左右方向に巻掛けられた2本のチエン58,上記スプ ロケット57及びチエン58を駆動するモーター56とからなる移送駆動部を備 えている。上記チエン58,58の両端は前述した上部ストッパー機構35のス ライダー87の両端に連結され、その駆動とともにストッパー機構35を左右水 平動させる。そして上昇ライン36a上の最上段位置に麹蓋2が上昇し且つ下降 ライン36bの最上段位置が空きスペースとなった状態で、上昇ライン36a上 より下降ライン36b上に麹蓋2がストッパー機構35に支えられながら水平に スライド移送される。
【0018】 D.撹拌装置 撹拌装置6は、盛付け装置3によって盛付けられた蒸米の盛り形状を変更する もので、この変更は製麹2の進行に応じて、麹蓋2内の麹全体を均一条件下で発 酵させるために毎回のローテーション毎に又は数回のローテーションの間隔を置 いて行うものである。 上記撹拌装置6は、上昇ライン36a上に突設したブラケット63、該ブラケ ット63に基端部又は屈曲点を軸支した前後の平行リンクからなる揺動アーム6 4,該揺動アーム64の先端に前後2台取り付けられたモーター66付の放射爪 状撹拌部67、上記揺動アーム64の右端を上下に揺動させるようにフレーム2 6側に取り付けられたエアシリンダ68(昇降駆動部)とで構成されている。図 示するように撹拌装置6の撹拌部67が上昇ライン36a上の右位置にあるため 、上部移送ライン27bの右移動開始時から終了前迄の間に下降して蒸米を撹拌 し、あるいはさらにその移動範囲内で往復動すれば足りる。
【0019】 撹拌部67は、麹蓋2が上昇ライン36a上から下降ライン36b上に移送開 始する際に上方より下降して交互に逆回転連動を続け、麹蓋2の移送により周壁 が撹拌部67に接衝する前にシリンダ68によって上方に揺動させられ、次の撹 拌作動の待機姿勢に格納される。この作動により麹蓋2内の麹が全幅にわたって 撹拌されるが、所望の盛り形状を得るため必要に応じて、上部移送ライン27b の速度を変化させたり、撹拌部67の揺動を繰り返すこともある。 上記撹拌と盛り形状の変更は、最初の盛付け及び積み替え(ローテーション) 後、仲仕事,仕舞仕事,出麹等の作業時にそれぞれローテーションを介して行わ れ、各作業は麹の成長段階も異なるので、放熱,蒸散等を異にすべくそれぞれ異 なる撹拌,盛り形状変更となり、他の環境制御もそれぞれの段階に対応したもの となる。
【0020】 E.盛付け及び麹蓋のセット 次に循環機構4内への麹蓋2の最初のセット装置について述べると、先ず上昇 ライン36aの最下段と下降ライン36bの最上段と最下段とをそれぞれ空きス ペースとするように、各ラインに麹蓋を積み重ねてセットするとともにホッパー 18下に麹蓋をセットする。このとき上昇ライン36aの右側のガイド34bは ドア状に開閉できる機構となっており、ガイド34bを開いた状態で麹蓋2の出 し入れが可能である。また上昇ライン36aに差し込んで積み重ねた麹蓋2は次 に述べるローテーション作動を逆作動させて下降ライン36bに順次積み換える ことも可能である。
【0021】 次にダンパー22を駆動部23で開いて麹蓋2内に所定量の蒸米を放出して初 期形状に盛付け、搬入ライン19及び下部移送ライン27bにより、上昇ライン 36aの最下段の空きスペースに移送し、続いて上昇ライン36aのアクチュエ ータ38aにより麹蓋2を一段押し上げてセットさせるとともに、下降ライン3 6bのアクチュエータ38bで下降ライン側の麹蓋を一段下げて二段目以上を支 持させ、上部移送ライン27bで上昇ライン36aの最上段の麹蓋2を下降ライ ン36b最上段の空きスペースに移送する。 ベルト28上に下降した麹蓋2はホッパー18の下方に移送し、以下同様の作 業を麹蓋2の数だけ繰り返して自動的な盛付け作業を完了し、次の麹蓋2のロー テーションを伴う製麹作業に移行する。
【0022】 F.ローテーション 図1の状態からローテーション作動を行うには、昇降ライン36a,36bの 最上段,最下段の麹蓋2をそれぞれ上下移送ライン27a,27bにより同時に 水平移動させて相互に他のライン上に移す。上昇ライン36aにおいては先ずア クチュエータ38aを緩速上昇させて上昇ライン36aに積み重ねたすべての麹 蓋2の荷重を支え、下部フックを麹蓋2の下部から抜き取って支持を解除する。
【0023】 次にアクチュエータ38aを上限位置まで上昇させた後、上部フックを最上段 の麹蓋2の底部に差し込むとともに、アクチュエータ38aを僅かに下降させ、 上部二段目以下の麹蓋2をアクチュエータ38aに支持させる。続いて下部フッ クを差し込んでアクチュエータ38aを僅かに下降させ、下部フックに最上段の ものを除くすべての麹蓋2を支持をさせるとともに、最下段の空きスペースに次 の麹蓋2が送り込まれるのを待機している。 このとき上昇ライン36aの最上段の麹蓋2と隣接する下部の麹蓋2との間に は、両者が接触しないように僅かな移送間隙が形成され、且つアクチュエータ3 8aも次の麹蓋2の進入を妨げない下限位置まで下降しており、下降ライン36 bより進入してくる次の麹蓋2と二段目の麹蓋2との間にも僅かな移送間隙が形 成されている。
【0024】 他方下降ライン36bにおいては、アクチュエータ39bの最下段の空きスペ ースを通過してその上方で支持されている下より二段目の麹蓋2の底面に当接し 且つこれらの荷重を支えるようにアクチュエータ38bを上限位置まで高速で上 昇させ、上下のフックを共に抜き取って支持を解除させる。続いてアクチュエー タ38bを下降させた後、下部フックを差し込み、次にアクチュエータ38bを 下限位置まで下降させ、最下段の麹蓋2は下部移送ライン27aによる上昇ライ ン36a側への移送に待機している。 そして下降ライン36bにおいても、上下フックによって麹蓋が支持されてい る状態では、最上段及び最下段の麹蓋2と重ねられる他の麹蓋2との間には両者 が接触しないように僅かな移送間隙が形成されている。
【0025】 G.出麹作業 上述したような循環機構4への機構2のセットから、仕舞仕事及びその後の製 麹作業が終了すると、出麹準備作業として最終的な蒸米の撹拌,放冷(冷却)を 行い、麹が完成した後に麹蓋2を製麹室1外に取り出すが、この時循環機構4か ら麹蓋2が順次取り出され、製麹室1内の通路9,出入口8を通って搬出される 。また循環機構4からの取り出しは、ドア状のガイド34bを開いて上部より順 次側方に抜き取るように行われ、一定量抜き取られると前述したローテーション 作動を行わせて下降ライン36bの麹蓋2を上昇ライン36a側に順次移動させ ながらすべての取り出しを完了する。
【0026】 H.排気管の開放端の接続 上述したように製麹装置は、その駆動部のうちモータ駆動する部以外は殆どエ アシリンダで駆動しており、図示したもの以外に品温センサ用のコード巻取用シ リンダを含めると少なくとも17個のエアシリンダが使用されており、これらの シリンダ駆動部の排気は、直接製麹室内に放出されており、製麹室内の騒音の原 因ともなっていた。 そこで本考案では、図2〜3に示すように前後の循環装置4に付設された(電 気配線の端子台やソレノイド等を収納している)中継ボックス7,8内に上記シ リンダ類のエア配管を開口せしめている。
【0027】 図3は中継ボックス7,(8)に、例えば撹拌装置6のエアシリンダ68の配 管10a,10bの端部を開口させたもので、中継ボックス7内にはソレノイド バルブ11や端子台12等が収容され、電気配線13が導入接続されている。ま たコンプレッサ14の配管10cもフィルタレギュレータ15を介して同様に中 継ボックス内に配管されている。 上記構成により、各種エアシリンダの排気は必ず中継ボックス7,(8)内に 排気され、製麹室内での排気音の消音効果をもたらす他、内部の排熱や高湿度環 境にあるボックス内の除湿,冷却等の効果を奏するものである。
【0028】
本考案は以上のように構成され、空圧機器の排気管が電気配線の中継ボックス 内に接続開口されているので、排気の都度環境室内の高温多湿のエアが中継ボッ クス内から排除されて低湿度のエアに換気される結果、高湿度の雰囲気による中 継ボックス内の端子や電気機器類への悪影響が防止されるほか、環境室内でのエ ア排気による騒音も中継ボックスによって消音され、特別の消音装置を付設する 必要が減少されるという利点がある。
【図1】製麹装置の正面図である。
【図2】製麹装置の側面図である。
【図3】環境室内における配管構造の斜視図である。
7,8 中継ボックス 10a,10b 配管 13 電気配線 68 エアシリンダ(空圧機器)
Claims (1)
- 【請求項1】 温度及び湿度を所定値に制御される環境
室内にエアの排気を伴う空圧機器の配置とエア配管を行
い、該空圧機器(68)の操作を行う電気配線(13)
と該電気配線(13)の中継を行う中継ボックス(7)
の配置をした構成において、上記エアの排気を行う排気
管用配管(10a),(10b)の端部を前記中継ボッ
クス(7)内に接続して開口させた環境室内におけるエ
ア排気管の接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3950692U JPH0591396U (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | 環境室内におけるエア排気管の接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3950692U JPH0591396U (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | 環境室内におけるエア排気管の接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591396U true JPH0591396U (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=12554935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3950692U Pending JPH0591396U (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | 環境室内におけるエア排気管の接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0591396U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019116824A1 (ja) * | 2017-12-13 | 2019-06-20 | アサヒカルピスウェルネス株式会社 | 培養装置 |
-
1992
- 1992-05-18 JP JP3950692U patent/JPH0591396U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019116824A1 (ja) * | 2017-12-13 | 2019-06-20 | アサヒカルピスウェルネス株式会社 | 培養装置 |
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