JPH0591441A - テレビジヨン受信機 - Google Patents

テレビジヨン受信機

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JPH0591441A
JPH0591441A JP24775891A JP24775891A JPH0591441A JP H0591441 A JPH0591441 A JP H0591441A JP 24775891 A JP24775891 A JP 24775891A JP 24775891 A JP24775891 A JP 24775891A JP H0591441 A JPH0591441 A JP H0591441A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
memory number
television receiver
inputs
external input
Prior art date
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Pending
Application number
JP24775891A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Kaizaki
一洋 海崎
Takaaki Matono
孝明 的野
Masako Totsuka
雅子 戸塚
Hiroyuki Tago
博幸 田胡
Kazuhiko Kasahara
一彦 笠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】多入力対応テレビジョン受信機の入力切換操作
の使い勝手を改善する。 【構成】テレビジョン受信機の有する入力のうち、少な
くとも1つ以上を指定する指定手段を設け、この指定手
段により指定した入力については、入力を順番に選択す
る入力切換手段では選択できないようにする。 【効果】不要の入力端子をとばして入力切換ができるた
め、従来より早く目的の入力を選択できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン受信機に
関連し、特に様々な入力形式に対応した多入力対応テレ
ビジョンに関連する。
【0002】
【従来の技術】VTR、VDPの普及とともに、テレビ
ジョン受信機は、多目的に使用される機会が増え、UH
F/VHFチューナを内蔵する以外に、外部入力端子を
備えるものが多くなってきた。この外部入力端子を備え
たテレビジョン受信機について、図2を用いて説明す
る。図2は、外部入力端子を備えたテレビジョン受信機
のブロック図である。図中において、100はUHF/
VHFアンテナ、104はIF回路を含めたUHF/V
HFチューナ(以下フロントエンドと称す)、101〜
103は外部入力端子、105は信号切換回路、106
はビデオクロマ処理回路、107は映像出力回路を含む
表示装置、108はマイクロコンピュータ、109はリ
モコン受光部、110はキースイッチを示す。動作につ
いて説明する。通常のON AIR信号はフロントエン
ド104から複合映像信号として出力され、信号切換回
路105に入力する。外部入力端子101〜103から
は、たとえば、VTRの再生信号等が入力され、信号切
換回路105へ至る。信号切換回路105では、マイク
ロコンピュータ108からの制御信号a、bによって、
たとえば図3に示すような制御を行い、4つのうち1つ
を選択して出力し、ビデオクロマ処理回路106へと送
る。マイクロコンピュータ108に制御信号a、bを出
力させるためには、リモコン送信機にてリモコン受光部
109にリモコン送信機によってコードを送るか、また
は、キースイッチ110を用いてキー入力する。このと
き、図3中のa,bの組合せそれぞれに対してリモコン
送信機のキーやキースイッチを割当てる場合もあるが、
通常は1つのキーを割当て、キーを押すごとに、順番に
入力を選択する方法の方が主流である。したがって、た
とえば、本例ではフロントエンド104、外部入力1
101、外部入力2 102、外部入力3 103のよ
うに順番に選択して、次はフロントエンド104へ戻
る。したがって、外部入力1 101を選択していた人
がフロントエンド104を選択するためには、キー操作
が少なくとも3回必要となることになるが、キーの数を
1つにできるという長所がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上述べたように、入
力切換手段として複数個の入力を順番に選択する入力切
換手段を用いれば、複数個の入力信号に対応したテレビ
ジョン受信機が比較的容易に実現できる。
【0004】ところで、近年になって、ハイビジョン信
号やこれを伝達する方式としてNHKが提案したMUS
E方式が普及する兆しが表れてきた。したがってテレビ
ジョン受信機としても、現行のテレビジョン信号以外に
上記の如きハイビジョン信号にも対応する必要が生じて
きた。こうしたマルチメディア対応のテレビジョン受信
機では外部入力端子を数多く(多いときには8端子程
度)備えておく必要が生じ、上述のような入力切換手段
では、所望の入力を選択するまでに何度もキー操作を行
わねばならず、使い勝手が悪いという問題が生じてき
た。本発明の目的は、このような使い勝手の悪さをキー
の数を増やさずに改善することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、テレビジョン受信機の有する入力のうち、少なくと
も1つ以上を指定する指定手段を設け、この指定手段に
より指定した入力については、前述した入力を順番に選
択する入力切換手段では選択できないようにした。
【0006】
【作用】このようにすることで、入力切換手段によって
選択する入力の数を必要なものだけに限定できる。した
がって、たとえば、数多くの入力を有するテレビジョン
受信機であっても、外部機器が接続されていない等の理
由により、不要の入力端子は、これをとばして切換がで
きるため、非常に使い勝手がよい。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1、図2および図
4を用いて説明する。本実施例においては、説明の都合
上、外部入力端子を備えたテレビジョン受信機のブロッ
ク図自体は、図2と全く同様で、内部のフロントエンド
104と外部入力端子101〜103の3系統を有する
構成とし、マイクロコンピュータ108の動作のみが異
なるものとする。図1は、マイクロコンピュータ108
で行う処理である入力切換設定と実際の入力切換のフロ
ーチャートの一実施例である。また、図4は入力切換の
メモリおよびコントロール信号の設定を説明するための
説明図である。 まず、入力切換の設定方法について説
明する。121で入力切換の設定モードを選択すると、
122においてメモリ番号が0に指定される。図4から
わかる通り、メモリ番号0は、図2におけるフロントエ
ンド104を指定したことになる。次に、123におい
て、たとえば「要」を選択すると、124においてメモ
リに“1”が書込まれる。まだ設定が続く場合は126
において“NO”を選択し、128へ進みメモリ番号に
1が加えられる。ここでは、メモリ番号は1となる。こ
れは、図4より、外部入力1を指定したことになる。1
23において、今度は「不要」を選択したとすると、1
24においてメモリに“0”が書込まれる。以下同様に
設定していき、メモリ番号0〜3すべてについて設定を
終えたら、126で“YES”を選択し設定を終了す
る。このようにメモリ設定が完了した状態はたとえば図
4のメモリデータのようになる。
【0008】次に実際の入力切換動作について説明す
る。まず最初に、図2の信号切換105の現在の出力
は、フロントエンド104からの入力であるとする。入
力切換131を操作すると、132において、現在のメ
モリ番号を読み出す。ここでは、フロントエンド104
が選択されているので、図4よりメモリ番号は0とな
る。次に、133でメモリ番号に1が加えられる。ただ
し、実施例ではメモリ番号3のときには、次は4とはな
らず、0となることにする。今の場合は、メモリ番号は
1となる。134では、メモリ番号1のときのメモリデ
ータを見て入力要、不要の判定を行う。ここでは、メモ
リデータは0であるから判定は不要となり、136へ進
む。これは、外部入力1を選択しないことを意味する。
136では、準備されたメモリ番号すべてについて入力
要、不要の判定を行ったかどうかをチェックする。も
し、メモリ番号すべてについて判定されていれば、入力
切換は、高々1入力しか要と設定されていなかったこと
を示し、138で終了する。このとき、入力切換は行わ
ないことになる。
【0009】さて、136において、入力要、不要の判
定を行っていないメモリ番号がある場合は、133へ戻
り、メモリ番号に1が加えられる。本例の場合は、メモ
リ番号は2となる。134では、メモリ番号2のときの
データが今度は1であるため、入力要、不要判定が要と
なって135へ進む。これは外部入力2を選択したこと
を意味する。この結果、図2中の信号切換105の出力
は、制御線a、bをそれぞれH、Lとすることにより、
外部入力2 102に切り換わる。また、マイクロコン
ピュータ108から、ビデオクロマ処理回路106を介
して、外部入力2102を選択したことを表示する。次
に137において、現在の出力に対応したメモリ番号2
を書込んで138にて入力切換動作を終了する。
【0010】以上の動作により、あらかじめ、図4に示
すように設定がなされていれば、入力切換動作1回で、
フロントエンドを選択している状態から、外部入力1を
とばして、外部入力2が選択できることになる。さらに
もう1度入力切換操作を行えば図4のデータにより、外
部入力3がとばされて、フロントエンド104が選択で
きる。したがって本実施例によれば、入力切換操作で各
入力を順送りでひと廻りする場合、従来なら4回必要だ
った入力切換操作を半分の2回にすることができる。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、リモコン送信機のキー
やスイッチの数を増やすことなく、ソフト変更のみで、
所望の入力を選択する際のキー操作回数を減らすことが
でき、使い勝手を改善できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】入力切換設定および入力切換の動作を説明する
フローチャート。
【図2】複合映像信号入力端子を備えたテレビジョン受
信機のブロック図。
【図3】図2における制御装置a、bによる信号切換回
路105のコントロール例を示す図。
【図4】入力切換のメモリおよびコントロール信号の設
定状態を説明するための説明図。
【符号の説明】
100…UHF/VHFアンテナ、101〜103…複
合映像信号入力端子、104…IF処理回路を含むUH
F/VHFチューナ回路、105…信号切換回路、10
6…ボイデオクロマ処理回路、107…ビデオ出力回路
を含む表示装置、108…マイクロコンピュータ、10
9…リモコン受光部、110…キースイッチ、a、bマ
イクロコンピュータ108から信号切換回路105をコ
ントロールする制御線。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田胡 博幸 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所横浜工場内 (72)発明者 笠原 一彦 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所AV機器事業部内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】UHF/VHFチューナまたは衛星放送チ
    ューナ、NTSC複合映像信号入力端子、S映像信号入
    力端子、MUSE検波入力端子、コンピュータ用RGB
    入力端子、ハイビジョ入力端子(RGBまたはYP
    BR)のうち少なくとも1種類以上を、重複を許して複
    数個と、前記複数個の入力を順番に選択する入力切換手
    段とを有するテレビジョン受信機において、前記複数個
    の入力のうち、少なくとも1つ以上を指定する指定手段
    を備え、前記指定手段により指定した入力を、前記入力
    切換手段では選択不可能とすることを特徴とするテレビ
    ジョン受信機。
JP24775891A 1991-09-26 1991-09-26 テレビジヨン受信機 Pending JPH0591441A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5695263A (en) * 1979-12-28 1981-08-01 Canon Inc Both-sides image forming apparatus
WO1997029589A1 (en) * 1996-02-09 1997-08-14 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Television receiver
JP2007036854A (ja) * 2005-07-28 2007-02-08 Sharp Corp 映像表示装置

Cited By (3)

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WO1997029589A1 (en) * 1996-02-09 1997-08-14 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Television receiver
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