JPH0591759U - スキー用ストックグリップ - Google Patents

スキー用ストックグリップ

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Publication number
JPH0591759U
JPH0591759U JP3926092U JP3926092U JPH0591759U JP H0591759 U JPH0591759 U JP H0591759U JP 3926092 U JP3926092 U JP 3926092U JP 3926092 U JP3926092 U JP 3926092U JP H0591759 U JPH0591759 U JP H0591759U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grip body
timepiece
ski
time
grip
Prior art date
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Pending
Application number
JP3926092U
Other languages
English (en)
Inventor
仁 須田
Original Assignee
国際システム株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 国際システム株式会社 filed Critical 国際システム株式会社
Priority to JP3926092U priority Critical patent/JPH0591759U/ja
Publication of JPH0591759U publication Critical patent/JPH0591759U/ja
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  • Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 プレーヤー自身が正確にかつ簡単に他人に頼
ることなく計測でき、タイムレースが簡単に行え、スキ
ーをより一層楽しむことができるようにする。 【構成】 グリップ本体2にストップウォッチの機能を
備えた時計4を設けてあり、この時計は時刻表示部41
と上記グリップ本体外側から操作可能のセットスイッチ
ボタン42及びリセットスイッチボタン44を備えてい

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、スキーをより一層楽しむことができる時間を計測する機能を備え たスキー用ストックグリップに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、スキーを楽しむ方法としては、単純に友達等と滑って楽しんだり、また ゲレンデに初級、中級及び上級コースが設けられている場合には、それぞれの実 力に応じて滑降したり、この場合にはクラスの上の者が下の者を教える程度であ る。スキーをより楽しむ方法としてはタイムレースを導入することである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
タイムレースをするにしても、現実の問題として自分でタイム計測をすること は困難である。というのは、スキーウエアを着たままで腕に時計装置(ストップ ウォッチや時計)を着けることができないからである。仮に時計装置を腕に着け られたとしても、グローブを着けているからスイッチボタンのオンオフが適確に できにくいからである。またスキーヤー自身がストップウォッチを首から下げて 計測しようとしても、スタート時にスタートボタンを押してスタートし、ゴール 後にボタンを押しても、ボタンのオンオフとスタート及びゴールとの時間のずれ があって、正確な計測ができにくく、さらに滑降中に首のストップウォッチが振 れてプレーを妨たげる不都合がある。 またプレーヤーとは別の他人の手を借りれば、計測することができるが、その ような他人が不在の場合には計測することはできず、プレーヤー自身計測できな い分だけ他人に頼らなければならない面倒があり、気楽に楽しむタイムレースの 興味が半減してしまう。
【0004】 この考案の目的は、プレーヤー自身が正確にかつ簡単に他人に頼ることなく計 測でき、タイムレースが簡単に行え、スキーをより一層楽しむことができるよう にするスキー用スットクグリップを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この考案は、グリップ本体に時計装置を設けてあり、この時計装置はタイム表 示部と上記グリップ本体外側から操作可能のセットスイッチ部及びリセットスイ ッチ部とを備えているものである。時計装置はストップウォッチのみからなるも の、ストップウォッチ機能を備えた時計の他に、ストップウォッチ、タイマー機 能、アラーム機能等を備えた時計を含むものである。スイッチ部は、プッシュボ タン形式もの、面状の感圧形式のものなど適宜の構成を選択する。
【0006】
【作用】
スキープレー中に、常にグリップ本体を握りながら、セットスイッチ部の操作 ができる。
【0007】
【実施例】
以下この考案の実施例を図面を参照して説明する。 図1において、スキー用ストック1の上部には、グリップ本体2を取り付けて あり、グリップ本体はその上面からねじ込んであるねじ3によって取外し自在で ある。グリップ本体2には、握りやすくするための波形に形成された把持部21 が形成されている。グリップ本体2には、時計装置4を組み込んである。
【0008】 この時計装置は、ストップウォッチ機能,タイマー機能,アーラム機能を備え ている時計である。時計装置4のタイム表示部である時刻表示部41は、グリッ プ本体外面に縦長に設けられており、現在時刻がデジタル表示されている。グリ ップ本体2の上端面には、セットスイッチ部を構成しているスタート及びストッ プのセットスイッチボタン42及びモード切り替えスイッチ部であるモード切り 替えボタン43が設けられており、特にセットスイッチボタンのオンオフはグリ ップ本体を握ったままで、親指で操作可能にしている。
【0009】 また時刻表示部41の下部にリセットスイッチ部であるリセットボタン44を 設けて、スキープレー中に不用意に触れないような位置にしてある。
【0010】 22は、グリップ本体2に取り付けた手皮である。
【0011】 使用方法を説明する。 タイムトライアルをする場合、予め、モード切り替えスイッチボタン43によ ってモードをストップウォッチにしておく。そしてスタート位置において、図2 に示すようにグリップ本体2を握った状態で、スタートと同時にセットスイッチ ボタン42を親指5で押す。ゴールと同時にセットスイッチボタン42を親指5 で押してスイッチのオフ操作をする。こうすれば、時刻表示部41によって時間 を知ることができる。
【0012】 他の使用方法として、図3に示すようにスキー場ガイドのゲレンデ案内マップ Mに印刷されている初級コース6,上級コース7及び中級コース8にそれぞれ中 級コースの標準タイムを基準として、標準タイム61,71,81をそれぞれ印 刷したものを用意しておく。 こうすれば、タイムトライアルにおけるスキーヤーのかかった時間と、マップ Mに印刷されている標準タイム61〜81とを比較することによって、自己のレ ベルを確認することができる。
【0013】 この結果、スキー技術の向上が図れると共に、レジャーとしてより一層スキー を楽しむことができる。
【0014】 なお、各クラスのコースをコースの難度に応じて、例えば初級コース6をこま くさコース,中級コース8をかもしかコース,上級コース7をチャレンジコース などの名前をつけておいてもよい。
【0015】 図4にこの考案の他の実施例を示す。
【0016】 この実施例では、時計装置14をグリップ本体2の上面に組み込んである。1 42はセットスイッチボタン、143はモード切り替えボタン43である。この 構成によれば、時刻表示部がグリップ本体2の上面に位置すことになるので、時 刻表示が見やすい。この例において、時計装置14をグリップ本体から取外し自 在としてもよい。
【0017】
【考案の効果】
この考案によれば、グリップが計測機能を備えているため、スキーヤー自身が グリップ本体を握りながら、セットスイッチ部の操作ができるから、簡単に計測 でき、従来のように計測に際して、他人の手を煩わすことがなく、そして、単独 で正確に計測することができる。さらに、グリップとは別に時計装置の携帯が不 要となるから、携帯や取扱いが便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例を使用状態を拡大して示す
斜視図である。
【図2】グリップ本体を握った状態を示す斜視図であ
る。
【図3】ゲレンデマップの正面図である。
【図4】この考案の他の実施例の要部の断面図である。
【符号の説明】
1 ストック 2 グリップ本体 4 時計装置 41 タイム表示部(時刻表示部) 42 セットスイッチ部(セットスイッチボタン) 44 リセットスイッチ部(リセットボタン) 14 時計装置 142 セットスイッチ部(セットスイッチボタン)

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 グリップ本体に時計装置を設けてあり、
    この時計装置はストップウォッチであって、タイム表示
    部と上記グリップ本体外側から操作可能のセットスイッ
    チ部とを備えていることを特徴とするスキー用ストック
    グリップ。
  2. 【請求項2】 請求項1において、時計装置はストップ
    ウォッチ機能を備えた時計であることを特徴とするスキ
    ー用ストックグリップ。
JP3926092U 1992-05-18 1992-05-18 スキー用ストックグリップ Pending JPH0591759U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3926092U JPH0591759U (ja) 1992-05-18 1992-05-18 スキー用ストックグリップ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3926092U JPH0591759U (ja) 1992-05-18 1992-05-18 スキー用ストックグリップ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0591759U true JPH0591759U (ja) 1993-12-14

Family

ID=12548174

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3926092U Pending JPH0591759U (ja) 1992-05-18 1992-05-18 スキー用ストックグリップ

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JP (1) JPH0591759U (ja)

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