JPH0592222A - Ncロールフイーダー - Google Patents
NcロールフイーダーInfo
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- JPH0592222A JPH0592222A JP12725191A JP12725191A JPH0592222A JP H0592222 A JPH0592222 A JP H0592222A JP 12725191 A JP12725191 A JP 12725191A JP 12725191 A JP12725191 A JP 12725191A JP H0592222 A JPH0592222 A JP H0592222A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000008207 working material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 パイロットリリース機構を利用して、サーボ
モータ・スタート制御機構をきわめて容易に配備するこ
とができるようにする。 【構成】 互いに対向配置された送りロール1、押えロ
ール2と、送りロールを間欠回転させるサーボモータ3
とを備え、送りロール、押えロール間の長尺加工素材M
をプレス機本体の加工位置へ一定長づつ間欠供給するN
CロールフィーダーRFであって、クランク4の回転に
同期回転する回転軸6に対して、サーボモータの間欠回
転における各回転停止時に押えロールを送りロールから
離すためのパイロットリリース用カム9が取り付けられ
てなるNCロールフィーダーにおいて、回転軸にスター
ト信号用カム20を取り付け、スタート信号用カムの回
転運動を電気的に検出してサーボモータの間欠回転にお
ける各始動タイミングを制御する。
モータ・スタート制御機構をきわめて容易に配備するこ
とができるようにする。 【構成】 互いに対向配置された送りロール1、押えロ
ール2と、送りロールを間欠回転させるサーボモータ3
とを備え、送りロール、押えロール間の長尺加工素材M
をプレス機本体の加工位置へ一定長づつ間欠供給するN
CロールフィーダーRFであって、クランク4の回転に
同期回転する回転軸6に対して、サーボモータの間欠回
転における各回転停止時に押えロールを送りロールから
離すためのパイロットリリース用カム9が取り付けられ
てなるNCロールフィーダーにおいて、回転軸にスター
ト信号用カム20を取り付け、スタート信号用カムの回
転運動を電気的に検出してサーボモータの間欠回転にお
ける各始動タイミングを制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プレス機本体の加工位
置へコイル材、定尺材等長尺加工素材を間欠供給するN
Cロールフィーダーであって、互いに対向配置された送
りロール、押えロールと、送りロールを間欠的に回転さ
せるサーボモータとを備え、送りロール、押えロール間
に挿入された長尺加工素材を上記加工位置へ一定長づつ
間欠的に供給するNCロールフィーダーに関する。
置へコイル材、定尺材等長尺加工素材を間欠供給するN
Cロールフィーダーであって、互いに対向配置された送
りロール、押えロールと、送りロールを間欠的に回転さ
せるサーボモータとを備え、送りロール、押えロール間
に挿入された長尺加工素材を上記加工位置へ一定長づつ
間欠的に供給するNCロールフィーダーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のNCロールフィーダー
は、プレス機本体のクランクの回転に同期して送りロー
ルを回転させる必要があることから、プレス機本体側に
サーボモータのスタート信号用カムを組み付け、該カム
に対向配置した近接スイッチの検出信号に基いてサーボ
モータの間欠回転における各始動タイミングを制御する
よう構成されていた。
は、プレス機本体のクランクの回転に同期して送りロー
ルを回転させる必要があることから、プレス機本体側に
サーボモータのスタート信号用カムを組み付け、該カム
に対向配置した近接スイッチの検出信号に基いてサーボ
モータの間欠回転における各始動タイミングを制御する
よう構成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のN
Cロールフィーダーにおいては、スタート信号用カムを
プレス機本体側に組み付ける作業が煩雑であり、また、
近接スイッチがプレス機本体側に配置されていることか
ら、近接スイッチとNCロールフィーダー側のサーボモ
ータ駆動回路とを電気的に接続するための配線作業が煩
雑である等、上記のようなサーボモータ・スタート制御
機構を準備する作業が煩雑であった。
Cロールフィーダーにおいては、スタート信号用カムを
プレス機本体側に組み付ける作業が煩雑であり、また、
近接スイッチがプレス機本体側に配置されていることか
ら、近接スイッチとNCロールフィーダー側のサーボモ
ータ駆動回路とを電気的に接続するための配線作業が煩
雑である等、上記のようなサーボモータ・スタート制御
機構を準備する作業が煩雑であった。
【0004】ところで、高速回転のプレス機の場合、一
般に、サーボモータの間欠回転における各回転停止時に
パイロットリリース(押えロールを送りロールから離す
動作)を行なうために、NCロールフィーダー側にパイ
ロットリリース用カムを設け、このパイロットリリース
用カムが取り付けられた回転軸に、ベルト等を介してク
ランクの回転運動を伝達するようにしている。
般に、サーボモータの間欠回転における各回転停止時に
パイロットリリース(押えロールを送りロールから離す
動作)を行なうために、NCロールフィーダー側にパイ
ロットリリース用カムを設け、このパイロットリリース
用カムが取り付けられた回転軸に、ベルト等を介してク
ランクの回転運動を伝達するようにしている。
【0005】本発明は、高速回転のプレス機のNCロー
ルフィーダー側に、上記のようなパイロットリリース機
構が配設されている点に着目し、このパイロットリリー
ス機構を利用して、上記サーボモータ・スタート制御機
構をきわめて容易に配備することができるようにするこ
とを課題とする。
ルフィーダー側に、上記のようなパイロットリリース機
構が配設されている点に着目し、このパイロットリリー
ス機構を利用して、上記サーボモータ・スタート制御機
構をきわめて容易に配備することができるようにするこ
とを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すべく、
本発明に係るNCロールフィーダーは、互いに対向配置
された送りロール、押えロールと、前記送りロールを間
欠回転させるサーボモータとを備え、前記送りロール、
前記押えロール間の長尺加工素材をプレス機本体の加工
位置へ一定長づつ間欠供給するNCロールフィーダーで
あって、プレス機のクランクシャフトの回転に同期して
回転する回転軸に対して、前記サーボモータの間欠回転
における各回転停止時に前記押えロールを前記送りロー
ルから離すためのパイロットリリース用カムが取り付け
られてなるNCロールフィーダーにおいて、前記回転軸
にスタート信号用カムを取り付け、該スタート信号用カ
ムの回転運動を電気的に検出して前記サーボモータの間
欠回転における各始動タイミングを制御するよう構成し
たことを特徴とする。
本発明に係るNCロールフィーダーは、互いに対向配置
された送りロール、押えロールと、前記送りロールを間
欠回転させるサーボモータとを備え、前記送りロール、
前記押えロール間の長尺加工素材をプレス機本体の加工
位置へ一定長づつ間欠供給するNCロールフィーダーで
あって、プレス機のクランクシャフトの回転に同期して
回転する回転軸に対して、前記サーボモータの間欠回転
における各回転停止時に前記押えロールを前記送りロー
ルから離すためのパイロットリリース用カムが取り付け
られてなるNCロールフィーダーにおいて、前記回転軸
にスタート信号用カムを取り付け、該スタート信号用カ
ムの回転運動を電気的に検出して前記サーボモータの間
欠回転における各始動タイミングを制御するよう構成し
たことを特徴とする。
【0007】
【発明の作用・効果】本発明に係るNCロールフィーダ
ーによると、スタート信号用カムがNCロールフィーダ
ー側に設けられることから、予めNCロールフィーダの
制御ボックス内にスタート信号用回路等を組み込むこと
ができ、プレス機側の従来の煩雑なカム組付作業や配線
作業等をしなくて済む。
ーによると、スタート信号用カムがNCロールフィーダ
ー側に設けられることから、予めNCロールフィーダの
制御ボックス内にスタート信号用回路等を組み込むこと
ができ、プレス機側の従来の煩雑なカム組付作業や配線
作業等をしなくて済む。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図4に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0009】本実施例に係るNCロールフィーダーRF
は、図4に示すように、送りロール1と、送りロール1
に対向配置された押えロール2と、送りロール1を間欠
的に回転させるサーボモータ3とを備え、送りロール
1、押えロール2間に挿入されたコイル材、定尺材等長
尺加工素材Mをプレス機本体(図示せず。)の加工位置
へ一定長づつ間欠供給する送り装置である。
は、図4に示すように、送りロール1と、送りロール1
に対向配置された押えロール2と、送りロール1を間欠
的に回転させるサーボモータ3とを備え、送りロール
1、押えロール2間に挿入されたコイル材、定尺材等長
尺加工素材Mをプレス機本体(図示せず。)の加工位置
へ一定長づつ間欠供給する送り装置である。
【0010】押えロール2はパイロットリリース機構P
Rにより、送りロール1の間欠回転における各回転停止
時に送りロール1から離れることができるようにされて
いる。
Rにより、送りロール1の間欠回転における各回転停止
時に送りロール1から離れることができるようにされて
いる。
【0011】このパイロットリリース機構PRは、図1
に示すように、プレス機本体のクランク4に連結された
第1プーリー5と、NCロールフィーダーRF側の回転
軸6に取り付けられた第2プーリー7と、第1、第2プ
ーリー5、7間に張られたベルト8と、回転軸6に取り
付けられたパイロットリリース用の偏心カム9とを有す
る。
に示すように、プレス機本体のクランク4に連結された
第1プーリー5と、NCロールフィーダーRF側の回転
軸6に取り付けられた第2プーリー7と、第1、第2プ
ーリー5、7間に張られたベルト8と、回転軸6に取り
付けられたパイロットリリース用の偏心カム9とを有す
る。
【0012】更に、パイロットリリース機構PRは、図
4に示すように、パイロットリリース用カム9と当接し
た第1、第2カムフォロア10、11と、第1、第2カ
ムフォロア10、11が一端12aに回動自在に取り付
けられかつ中間部12bが回動自在に固定軸13に取り
付けられた第1アーム12と、第1アーム12の他端1
2cに一端14aが対向配置されかつ他端14bが固定
軸13に回動自在に取り付けられた第2アーム14と、
第2アーム14の中間部14cに一端15aが取り付け
られかつ他端15bが押えロール2の回転軸16が軸支
された上ロールアーム17上に連結されたレバー15
と、上ロールアーム上面17a、フレーム18の下面1
8a間に設けられた圧縮ばね19とを有する。
4に示すように、パイロットリリース用カム9と当接し
た第1、第2カムフォロア10、11と、第1、第2カ
ムフォロア10、11が一端12aに回動自在に取り付
けられかつ中間部12bが回動自在に固定軸13に取り
付けられた第1アーム12と、第1アーム12の他端1
2cに一端14aが対向配置されかつ他端14bが固定
軸13に回動自在に取り付けられた第2アーム14と、
第2アーム14の中間部14cに一端15aが取り付け
られかつ他端15bが押えロール2の回転軸16が軸支
された上ロールアーム17上に連結されたレバー15
と、上ロールアーム上面17a、フレーム18の下面1
8a間に設けられた圧縮ばね19とを有する。
【0013】そして、このパイロットリリース機構PR
は、クランク4の回転運動に同期してパイロットリリー
ス用カム9に偏心運動をさせ、このカム9の偏心運動に
より、第1、第2カムフォロア10、11をカム9と当
接させながら上下方向へ揺動させ、第1、第2カムフォ
ロア10、11の揺動運動により第1アーム12の他端
12cを上下方向へ揺動させ、第1アーム他端12cの
上昇時に第2アーム一端14aを持ち上げるようにする
ことによって、第2アーム14に連結されたレバー15
を介して上ロールアーム17を圧縮ばね19による下方
への付勢力に打ち勝って上昇させ、押えロール2を送り
ロール1から離すことができるよう構成されている。一
方、第1アーム他端12cの下降時には、第1アーム1
2と第2アーム14との当接が解除され、圧縮ばね19
の付勢力により押えロール2を送りロール1に押し付け
ることができるよう構成されている。
は、クランク4の回転運動に同期してパイロットリリー
ス用カム9に偏心運動をさせ、このカム9の偏心運動に
より、第1、第2カムフォロア10、11をカム9と当
接させながら上下方向へ揺動させ、第1、第2カムフォ
ロア10、11の揺動運動により第1アーム12の他端
12cを上下方向へ揺動させ、第1アーム他端12cの
上昇時に第2アーム一端14aを持ち上げるようにする
ことによって、第2アーム14に連結されたレバー15
を介して上ロールアーム17を圧縮ばね19による下方
への付勢力に打ち勝って上昇させ、押えロール2を送り
ロール1から離すことができるよう構成されている。一
方、第1アーム他端12cの下降時には、第1アーム1
2と第2アーム14との当接が解除され、圧縮ばね19
の付勢力により押えロール2を送りロール1に押し付け
ることができるよう構成されている。
【0014】回転軸6には、上記パイロットリリース用
カム9の他にサーボモータ3のスタート信号用カム20
が取り付けられている。
カム9の他にサーボモータ3のスタート信号用カム20
が取り付けられている。
【0015】このスタート信号用カム20は、図1、図
2、図3に示すように、回転軸6の軸方向に対して並列
的に複数の突起部20a、20b、20cが形成されて
いる(図では、3つである。)。これらの突起部20
a、20b、20cは、図2、図3から明らかなように
先端面20d、20e、20fが同一回転角度にならな
いように形成されている。ここで、先端面20d、20
e、20fとは、回転軸6の回転方向に対する先端面を
いう。
2、図3に示すように、回転軸6の軸方向に対して並列
的に複数の突起部20a、20b、20cが形成されて
いる(図では、3つである。)。これらの突起部20
a、20b、20cは、図2、図3から明らかなように
先端面20d、20e、20fが同一回転角度にならな
いように形成されている。ここで、先端面20d、20
e、20fとは、回転軸6の回転方向に対する先端面を
いう。
【0016】スタート信号用カムの各突起部20a、2
0b、20cに対し、1対1に対応して3個の近接スイ
ッチ21、22、23が固定して対向配置されている。
各近接スイッチ21、22、23は、対応する突起部2
0a、20b、20cの先端面20d、20e、20f
が接近したときオンにスイッチ動作する。なお、スイッ
チ動作はオン、オフ逆でもよい。そして、突起部20
a、20b、20cの後端面20g、20h、20i
(図2)が離れるときオフにスイッチ動作する。
0b、20cに対し、1対1に対応して3個の近接スイ
ッチ21、22、23が固定して対向配置されている。
各近接スイッチ21、22、23は、対応する突起部2
0a、20b、20cの先端面20d、20e、20f
が接近したときオンにスイッチ動作する。なお、スイッ
チ動作はオン、オフ逆でもよい。そして、突起部20
a、20b、20cの後端面20g、20h、20i
(図2)が離れるときオフにスイッチ動作する。
【0017】各近接スイッチ21、22、23は切替ス
イッチ24に接続されている。切替スイッチ24は、オ
ペレータ操作により3個の近接スイッチ21、22、2
3の検出信号のうちから1つの検出信号のみを選択して
サーボモータ駆動回路25に入力させるよう構成されて
いる。
イッチ24に接続されている。切替スイッチ24は、オ
ペレータ操作により3個の近接スイッチ21、22、2
3の検出信号のうちから1つの検出信号のみを選択して
サーボモータ駆動回路25に入力させるよう構成されて
いる。
【0018】サーボモータ駆動回路25は、切替スイッ
チ24により選択され入力されてくる上記検出信号の立
上がりでサーボモータを始動させ、サーボモータを所定
角度回転させるよう構成されている。更に、サーボモー
タ駆動回路25は、検出信号の立ち下がりでサーボモー
タ3への電力供給を確実に停止するよう構成されてい
る。このことは、サーボモータ駆動回路25が誤動作
し、サーボモータ3が所定角度回転したにもかかわらず
依然として電力供給を継続しているようなとき、強制的
に電力供給を停止させ、ミスフィードが生じないように
するためである。
チ24により選択され入力されてくる上記検出信号の立
上がりでサーボモータを始動させ、サーボモータを所定
角度回転させるよう構成されている。更に、サーボモー
タ駆動回路25は、検出信号の立ち下がりでサーボモー
タ3への電力供給を確実に停止するよう構成されてい
る。このことは、サーボモータ駆動回路25が誤動作
し、サーボモータ3が所定角度回転したにもかかわらず
依然として電力供給を継続しているようなとき、強制的
に電力供給を停止させ、ミスフィードが生じないように
するためである。
【0019】以上説明したように、本実施例において
は、パイロットリリース用カム9が取り付けられた回転
軸6にスタート信号用カム20を取り付け、スタート信
号用カム20の回転運動を近接スイッチ21、22、2
3により電気的に検出してサーボモータ3の駆動回路2
5に入力し、サーボモータ3の間欠回転における各始動
タイミングを制御するよう構成したため、予めNCロー
ルフィーダーRFの制御ボックス18内にスタート信号
用カム20等を組み込むことができ、従って、従来のよ
うなプレス機側でNCロールフィーダー取付用のための
煩雑なカム組み付け作業、配線作業等をしなくて済む。
また、既設のプレス機にNCロールフィーダーを取り付
ける際にも作業が簡単になる。
は、パイロットリリース用カム9が取り付けられた回転
軸6にスタート信号用カム20を取り付け、スタート信
号用カム20の回転運動を近接スイッチ21、22、2
3により電気的に検出してサーボモータ3の駆動回路2
5に入力し、サーボモータ3の間欠回転における各始動
タイミングを制御するよう構成したため、予めNCロー
ルフィーダーRFの制御ボックス18内にスタート信号
用カム20等を組み込むことができ、従って、従来のよ
うなプレス機側でNCロールフィーダー取付用のための
煩雑なカム組み付け作業、配線作業等をしなくて済む。
また、既設のプレス機にNCロールフィーダーを取り付
ける際にも作業が簡単になる。
【0020】なお、上記実施例におけるスタート信号用
カムは3つの突起部が形成されたものであるが、単に1
つのみ又は2つもしくは4つ以上の突起部が形成された
ものであってもよい。
カムは3つの突起部が形成されたものであるが、単に1
つのみ又は2つもしくは4つ以上の突起部が形成された
ものであってもよい。
【図1】一実施例に係るNCロールフィーダーの主要部
断面図
断面図
【図2】同主要部におけるスタート信号用カムと近接ス
イッチとの関係を示す側面図
イッチとの関係を示す側面図
【図3】同じく斜視図
【図4】上記NCロールフィーダーにおけるパイロット
リリース機構の一部を示す側面図
リリース機構の一部を示す側面図
1 送りロール 2 押えロール 3 サーボモータ 4 クランク 6 回転軸 9 パイロットリリース用カム 20 スタート信号用カム M 長尺加工素材
Claims (1)
- 【請求項1】 互いに対向配置された送りロール、押え
ロールと、前記送りロールを間欠回転させるサーボモー
タとを備え、前記送りロール、前記押えロール間の長尺
加工素材をプレス機本体の加工位置へ一定長づつ間欠供
給するNCロールフィーダーであって、 プレス機のクランクシャフトの回転に同期回転する回転
軸に対して、前記サーボモータの間欠回転における各回
転停止時に前記押えロールを前記送りロールから離すた
めのパイロットリリース用カムが取り付けられてなるN
Cロールフィーダーにおいて、 前記回転軸にスタート信号用カムを取り付け、該スター
ト信号用カムの回転運動を電気的に検出して前記サーボ
モータの間欠回転における各始動タイミングを制御する
よう構成したことを特徴とするNCロールフィーダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3127251A JPH07115097B2 (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | Ncロールフィーダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3127251A JPH07115097B2 (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | Ncロールフィーダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592222A true JPH0592222A (ja) | 1993-04-16 |
| JPH07115097B2 JPH07115097B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=14955431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3127251A Expired - Fee Related JPH07115097B2 (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | Ncロールフィーダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07115097B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56121620A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Dispersing method |
| JPS59137120A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-07 | Mitsubishi Electric Corp | コイル残量検出装置 |
| JPS60179U (ja) * | 1983-06-15 | 1985-01-05 | 三菱電機株式会社 | インデツクス用紙 |
-
1991
- 1991-05-30 JP JP3127251A patent/JPH07115097B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56121620A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Dispersing method |
| JPS59137120A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-07 | Mitsubishi Electric Corp | コイル残量検出装置 |
| JPS60179U (ja) * | 1983-06-15 | 1985-01-05 | 三菱電機株式会社 | インデツクス用紙 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07115097B2 (ja) | 1995-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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