JPH0592234A - 鋳造用消失模型 - Google Patents
鋳造用消失模型Info
- Publication number
- JPH0592234A JPH0592234A JP16767791A JP16767791A JPH0592234A JP H0592234 A JPH0592234 A JP H0592234A JP 16767791 A JP16767791 A JP 16767791A JP 16767791 A JP16767791 A JP 16767791A JP H0592234 A JPH0592234 A JP H0592234A
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- JP
- Japan
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- model
- adhesive
- casting
- fitted
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】複数の分割模型の各接合面の間からの接着剤の
はみ出しをなくし、接合面どうしのずれをなくし、各接
合面の間の隙間をなくす。 【構成】上型模型5の接合面5aのほぼ中央部に、断面
四角形の凸部54を形成する。下型模型6の接合面6a
の凸部54に対応する位置に断面四角形の凹部64を形
成する。凹部64に装填したホットメルト形接着剤Hを
介して凹部64に凸部54を嵌合する。
はみ出しをなくし、接合面どうしのずれをなくし、各接
合面の間の隙間をなくす。 【構成】上型模型5の接合面5aのほぼ中央部に、断面
四角形の凸部54を形成する。下型模型6の接合面6a
の凸部54に対応する位置に断面四角形の凹部64を形
成する。凹部64に装填したホットメルト形接着剤Hを
介して凹部64に凸部54を嵌合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の分割模型を互い
に接合してなる鋳造用消失模型に関する。
に接合してなる鋳造用消失模型に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の鋳造用消失模型として
は、図9に示すものがある。この鋳造用消失模型1は、
上型模型2(分割模型)と下型模型3(分割模型)とを互い
に接合してなるものである。これら上下型模型2,3の
各接合面2a,3aは平坦な面をなしている。これら接
合面2a,3aどうしを、接着剤M(例えば、ホットメ
ルト形接着剤など)を介して互いに接合することにより
上型模型2と下型模型3とが互いに接合される。
は、図9に示すものがある。この鋳造用消失模型1は、
上型模型2(分割模型)と下型模型3(分割模型)とを互い
に接合してなるものである。これら上下型模型2,3の
各接合面2a,3aは平坦な面をなしている。これら接
合面2a,3aどうしを、接着剤M(例えば、ホットメ
ルト形接着剤など)を介して互いに接合することにより
上型模型2と下型模型3とが互いに接合される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記構成の鋳造用消失
模型1においては、平坦な接合面2a,3aどうしを接
着剤Mを介して互いに接合している。このため、図9に
示すように、接合面2a,3aの間から接着剤Mがはみ
出してしまう。したがって、鋳造後の製品の表面にこの
はみ出し部分に対応したバリが発生してしまい、このバ
リ取り作業に非常に手間がかかるという問題がある。ま
た、接着剤Mが流動状態にあるとき、接合面2a,3a
どうしが滑って上型模型2と下型模型3とがずれてしま
うおそれがある。このため、鋳造後の製品の精度が低下
するという問題がある。さらに、接着剤Mとしてホット
メルト形接着剤を使用した場合には、接着剤を接合面に
均一に塗布することが困難なため、接着剤層の厚さが不
均一となる。このため、接合面2a,3aの間に非接着
部分が生じて隙間ができてしまう。したがって、鋳造後
の製品の表面にこの隙間に対応した亀裂状の凹部が発生
して品質が低下するという問題がある。本発明は、以上
のような従来の技術的課題を背景になされたものであ
り、複数の分割模型の接合面の間に接着剤のはみ出しが
なく、しかも接合面どうしのずれがなく、さらに、接合
面の間に隙間が発生しない鋳造用消失模型を提供するこ
とを目的とする。
模型1においては、平坦な接合面2a,3aどうしを接
着剤Mを介して互いに接合している。このため、図9に
示すように、接合面2a,3aの間から接着剤Mがはみ
出してしまう。したがって、鋳造後の製品の表面にこの
はみ出し部分に対応したバリが発生してしまい、このバ
リ取り作業に非常に手間がかかるという問題がある。ま
た、接着剤Mが流動状態にあるとき、接合面2a,3a
どうしが滑って上型模型2と下型模型3とがずれてしま
うおそれがある。このため、鋳造後の製品の精度が低下
するという問題がある。さらに、接着剤Mとしてホット
メルト形接着剤を使用した場合には、接着剤を接合面に
均一に塗布することが困難なため、接着剤層の厚さが不
均一となる。このため、接合面2a,3aの間に非接着
部分が生じて隙間ができてしまう。したがって、鋳造後
の製品の表面にこの隙間に対応した亀裂状の凹部が発生
して品質が低下するという問題がある。本発明は、以上
のような従来の技術的課題を背景になされたものであ
り、複数の分割模型の接合面の間に接着剤のはみ出しが
なく、しかも接合面どうしのずれがなく、さらに、接合
面の間に隙間が発生しない鋳造用消失模型を提供するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、複数の分割模型を互いに接合してなる鋳
造用消失模型において、互いに接合される2つの接合面
のうちの一方の接合面に凹状の被嵌合部を形成し、他方
の接合面に前記被嵌合部に嵌合する凸状の嵌合部を形成
し、前記被嵌合部に装填した接着剤を介して前記被嵌合
部に前記嵌合部を嵌合したことを特徴とするものであ
る。
成するために、複数の分割模型を互いに接合してなる鋳
造用消失模型において、互いに接合される2つの接合面
のうちの一方の接合面に凹状の被嵌合部を形成し、他方
の接合面に前記被嵌合部に嵌合する凸状の嵌合部を形成
し、前記被嵌合部に装填した接着剤を介して前記被嵌合
部に前記嵌合部を嵌合したことを特徴とするものであ
る。
【0005】
【作用】本発明の鋳造用消失模型によれば、互いに接合
される2つの接合面のうちの一方の接合面に凹状の被嵌
合部が形成され、他の接合面に凸状の嵌合部が形成され
ている。そして、被嵌合部に装填された接着剤を介して
被嵌合部に嵌合部が嵌合されている。
される2つの接合面のうちの一方の接合面に凹状の被嵌
合部が形成され、他の接合面に凸状の嵌合部が形成され
ている。そして、被嵌合部に装填された接着剤を介して
被嵌合部に嵌合部が嵌合されている。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図3を参照
して説明する。図2は、本発明にかかる鋳造用消失模型
4を示すものであり、この鋳造用消失模型4は、上型模
型(分割模型)5と下型模型(分割模型)6とを備えてい
る。上型模型5は、角筒状の基体51と、この基体51
の下端部に形成された角状のフランジ部52とから構成
されている。このフランジ部52の下端面周縁には、図
3に示すように、下方に向けて突出する突出部53が全
周にわたって形成されている。この突出部53の先端部
には、図1に示すように、接合面5aが形成されてい
る。この接合面5aは平坦な面をなしており、その中央
部には、図1および図2に示すように、下方に向けて突
出する断面四角形の凸部(嵌合部)54が全周にわたって
形成されている。
して説明する。図2は、本発明にかかる鋳造用消失模型
4を示すものであり、この鋳造用消失模型4は、上型模
型(分割模型)5と下型模型(分割模型)6とを備えてい
る。上型模型5は、角筒状の基体51と、この基体51
の下端部に形成された角状のフランジ部52とから構成
されている。このフランジ部52の下端面周縁には、図
3に示すように、下方に向けて突出する突出部53が全
周にわたって形成されている。この突出部53の先端部
には、図1に示すように、接合面5aが形成されてい
る。この接合面5aは平坦な面をなしており、その中央
部には、図1および図2に示すように、下方に向けて突
出する断面四角形の凸部(嵌合部)54が全周にわたって
形成されている。
【0007】下型模型6は、上型模型5と同様に、角筒
状の基体61と、この基体61の上端部に形成されたフ
ランジ部62とから構成されている。このフランジ部6
2の上端面周縁には、図3に示すように、上方に向けて
突出する突出部63が全周にわたって形成されている。
この突出部63の先端部には、図1に示すように、接合
面6aが形成されている。この接合面6aは、平坦な面
をなしており、この面の上記凸部54に対応する位置に
は、内部に向かって延びる断面四角形の凹部(被嵌合部)
64が全周にわたって形成されている。この凹部64
は、図1に示すように、上下方向と幅方向との各寸法が
凸部54のそれらより若干長くなっている。また、この
凹部64には、ホットメルト形接着剤Hが装填されるよ
うになっている。この凹部64にホットメルト形接着材
Hを装填した後、凹部64に凸部54を嵌め込むことに
より、上型模型5と下型模型6とが互いに接合される。
状の基体61と、この基体61の上端部に形成されたフ
ランジ部62とから構成されている。このフランジ部6
2の上端面周縁には、図3に示すように、上方に向けて
突出する突出部63が全周にわたって形成されている。
この突出部63の先端部には、図1に示すように、接合
面6aが形成されている。この接合面6aは、平坦な面
をなしており、この面の上記凸部54に対応する位置に
は、内部に向かって延びる断面四角形の凹部(被嵌合部)
64が全周にわたって形成されている。この凹部64
は、図1に示すように、上下方向と幅方向との各寸法が
凸部54のそれらより若干長くなっている。また、この
凹部64には、ホットメルト形接着剤Hが装填されるよ
うになっている。この凹部64にホットメルト形接着材
Hを装填した後、凹部64に凸部54を嵌め込むことに
より、上型模型5と下型模型6とが互いに接合される。
【0008】次に、鋳造用消失模型4の製造方法につい
て、図4〜図9を参照して説明する。まず、図4に示す
ように、内部に上型模型5の形状に対応するキャビティ
K1が形成された上型模型用の金型7をセットする。次
に、図5に示すように、注入口T1からキャビティK1内
に、直径約0.9mm程度に予備発泡させた発泡プラス
チックP1を注入し、金型7内をスチーム加熱する。す
ると、発泡プラスチックP1がキャビティK1の全域に膨
張充填される。次に、金型7を水冷却して発泡プラスチ
ックP1を固化させる。その後、離型することにより、
接合面5aに凸部54が形成された上型模型5が得られ
る。
て、図4〜図9を参照して説明する。まず、図4に示す
ように、内部に上型模型5の形状に対応するキャビティ
K1が形成された上型模型用の金型7をセットする。次
に、図5に示すように、注入口T1からキャビティK1内
に、直径約0.9mm程度に予備発泡させた発泡プラス
チックP1を注入し、金型7内をスチーム加熱する。す
ると、発泡プラスチックP1がキャビティK1の全域に膨
張充填される。次に、金型7を水冷却して発泡プラスチ
ックP1を固化させる。その後、離型することにより、
接合面5aに凸部54が形成された上型模型5が得られ
る。
【0009】次に、図6に示すように、内部に下型模型
6の形状に対応するキャビティK2が形成された下型模
型用の金型8をセットする。次に、図7に示すように、
注入口T2からキャビティK2内に、直径約0.9mm程
度に予備発泡させた発泡プラスチックP2を注入し、金
型8内をスチーム加熱する。すると、発泡プラスチック
P2がキャビティK2の全域に膨張充填される。次に、金
型8を水冷却して発泡プラスチックP2を固化させる。
その後、離型することにより、接合面6aに凹部64が
形成された下型模型6が得られる。
6の形状に対応するキャビティK2が形成された下型模
型用の金型8をセットする。次に、図7に示すように、
注入口T2からキャビティK2内に、直径約0.9mm程
度に予備発泡させた発泡プラスチックP2を注入し、金
型8内をスチーム加熱する。すると、発泡プラスチック
P2がキャビティK2の全域に膨張充填される。次に、金
型8を水冷却して発泡プラスチックP2を固化させる。
その後、離型することにより、接合面6aに凹部64が
形成された下型模型6が得られる。
【0010】次に、噴射装置(図示せず。)などにより下
型模型6の凹部64にホットメルト形接着剤Hを装填す
る。その後、図8に示すように、下型模型6の凹部64
に上型模型5の凸部54を嵌め込む。すると、ホットメ
ルト形接着剤Hが凹部64と凸部54との間の空隙に充
填された状態で接合面5a,6aどうしが互いに接合さ
れ、図1に示す状態となる。
型模型6の凹部64にホットメルト形接着剤Hを装填す
る。その後、図8に示すように、下型模型6の凹部64
に上型模型5の凸部54を嵌め込む。すると、ホットメ
ルト形接着剤Hが凹部64と凸部54との間の空隙に充
填された状態で接合面5a,6aどうしが互いに接合さ
れ、図1に示す状態となる。
【0011】上記構成の鋳造用消失模型4においては、
ホットメルト形接着剤Hが凹部64と凸部54との間の
空隙に充填された状態で接合面5a,6aどうしが互い
に接合されている。このため、従来のように、接合面5
a、6aの間に接着剤を介在させる必要がなくなる。し
たがって、接合面5a,6aどうしを接合する際、接合
面5a,6aの間から接着剤がはみ出すことはない。
ホットメルト形接着剤Hが凹部64と凸部54との間の
空隙に充填された状態で接合面5a,6aどうしが互い
に接合されている。このため、従来のように、接合面5
a、6aの間に接着剤を介在させる必要がなくなる。し
たがって、接合面5a,6aどうしを接合する際、接合
面5a,6aの間から接着剤がはみ出すことはない。
【0012】また、ホットメルト形接着剤Hが流動状態
にあるときにおいても、従来のように、接合面5a,6
aどうしが滑って上型模型5と下型模型6とがずれるこ
とはない。
にあるときにおいても、従来のように、接合面5a,6
aどうしが滑って上型模型5と下型模型6とがずれるこ
とはない。
【0013】さらに、接合面にホットメルト形接着剤H
を塗布する必要がないため、従来のように、接合面5
a,6aの間に隙間が発生することはない。
を塗布する必要がないため、従来のように、接合面5
a,6aの間に隙間が発生することはない。
【0014】本発明は、上記実施例に限定されるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において変更可
能である。例えば、本実施例では、接着剤としてホット
メルト形接着剤Hを使用しているが、これに代えて溶剤
形接着剤あるいはエマルジョン形接着剤などを適宜選択
することも可能である。
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において変更可
能である。例えば、本実施例では、接着剤としてホット
メルト形接着剤Hを使用しているが、これに代えて溶剤
形接着剤あるいはエマルジョン形接着剤などを適宜選択
することも可能である。
【0015】また、本実施例では、凸部54および凹部
64の断面形状が四角形のものを使用しているが、これ
に代えて断面形状が三角形、半円形あるいは台形などの
ものを選択することも可能である。
64の断面形状が四角形のものを使用しているが、これ
に代えて断面形状が三角形、半円形あるいは台形などの
ものを選択することも可能である。
【0016】さらに、本実施例では、凸部54および凹
部64を接合面5a,6aの全周にわたって形成してい
るが、必ずしもこのようにする必要はなく、凸部54お
よび凹部64を接合面5a,6aの一部にのみ形成する
ことも可能である。
部64を接合面5a,6aの全周にわたって形成してい
るが、必ずしもこのようにする必要はなく、凸部54お
よび凹部64を接合面5a,6aの一部にのみ形成する
ことも可能である。
【0017】
【発明の効果】本発明の鋳造用消失模型によれば、互い
に接合される2つの接合面のうちの一方の接合面に凹状
の被嵌合部を形成し、他方の接合面に凸状の嵌合部を形
成し、前記被嵌合部に装填した接着剤を介して前記被嵌
合部に前記嵌合部を嵌合している。このため、複数の分
割模型の接合面の間に接着剤がはみ出すことがなく、し
かも接合面どうしがずれることがなく、さらに、接合面
に隙間が発生することがないという効果などが得られ
る。
に接合される2つの接合面のうちの一方の接合面に凹状
の被嵌合部を形成し、他方の接合面に凸状の嵌合部を形
成し、前記被嵌合部に装填した接着剤を介して前記被嵌
合部に前記嵌合部を嵌合している。このため、複数の分
割模型の接合面の間に接着剤がはみ出すことがなく、し
かも接合面どうしがずれることがなく、さらに、接合面
に隙間が発生することがないという効果などが得られ
る。
【図1】図3のA部詳細図である。
【図2】鋳造用消失模型の全体斜視図である。
【図3】図2のIII−III断面図である。
【図4】上型模型用の金型をセットした状態を示す要部
断面図である。
断面図である。
【図5】上型模型用の金型内に発泡プラスチックを充填
した状態を示す要部断面図である。
した状態を示す要部断面図である。
【図6】下型模型用の金型をセットした状態を示す要部
断面図である。
断面図である。
【図7】下型模型用の金型内に発泡プラスチックを充填
した状態を示す要部断面図である。
した状態を示す要部断面図である。
【図8】上型模型と下型模型との接合方法を説明するた
め全体斜視図である。
め全体斜視図である。
【図9】従来例の鋳造用消失模型を示す要部断面図であ
る。
る。
4 鋳造用消失模型 5 上型模型(分割模型) 5a 接合面 54 凸部(嵌合部) 6 下型模型(分割模型) 6a 接合面 64 凹部(被嵌合部) H ホットメルト形接着剤
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の分割模型を互いに接合してなる鋳
造用消失模型において、互いに接合される2つの接合面
のうちの一方の接合面に凹状の被嵌合部を形成し、他方
の接合面に前記被嵌合部に嵌合する凸状の嵌合部を形成
し、前記被嵌合部に装填した接着剤を介して前記被嵌合
部に前記嵌合部を嵌合したことを特徴とする鋳造用消失
模型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16767791A JPH0592234A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 鋳造用消失模型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16767791A JPH0592234A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 鋳造用消失模型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592234A true JPH0592234A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=15854177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16767791A Pending JPH0592234A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 鋳造用消失模型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0592234A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103331237A (zh) * | 2013-07-23 | 2013-10-02 | 解明国 | 铸造用消失模模片自动涂胶装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03254332A (ja) * | 1990-03-02 | 1991-11-13 | Toyota Motor Corp | 消失性模型の接合部構造および接合部への接着剤塗布装置 |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP16767791A patent/JPH0592234A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03254332A (ja) * | 1990-03-02 | 1991-11-13 | Toyota Motor Corp | 消失性模型の接合部構造および接合部への接着剤塗布装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103331237A (zh) * | 2013-07-23 | 2013-10-02 | 解明国 | 铸造用消失模模片自动涂胶装置 |
| CN103331237B (zh) * | 2013-07-23 | 2016-01-13 | 解明国 | 铸造用消失模模片自动涂胶装置 |
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