JPH0592324U - ユニットバス等のタイルパネル - Google Patents
ユニットバス等のタイルパネルInfo
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- JPH0592324U JPH0592324U JP3946492U JP3946492U JPH0592324U JP H0592324 U JPH0592324 U JP H0592324U JP 3946492 U JP3946492 U JP 3946492U JP 3946492 U JP3946492 U JP 3946492U JP H0592324 U JPH0592324 U JP H0592324U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- tile panel
- unit bath
- panel
- tiles
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ユニットバス等のタイルパネルにおいて、タ
イルパネルに凹凸のアクセントを付けて意匠性を向上す
ること、又、このタイルパネルの凸部によって洗面器の
カウンターに別途に水返しを設ける必要をなくし、施工
上の余分な手間を省くこと。 【構成】 フレーム8に下地材9を介してタイル11を
取付けてなりユニットバスの壁等に用いられるタイルパ
ネル3において、前記フレーム8の中段に横一線に他と
厚みの異なるタイル12を設けたことを特徴とする。
イルパネルに凹凸のアクセントを付けて意匠性を向上す
ること、又、このタイルパネルの凸部によって洗面器の
カウンターに別途に水返しを設ける必要をなくし、施工
上の余分な手間を省くこと。 【構成】 フレーム8に下地材9を介してタイル11を
取付けてなりユニットバスの壁等に用いられるタイルパ
ネル3において、前記フレーム8の中段に横一線に他と
厚みの異なるタイル12を設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、ユニットバスの壁等に用いるタイルパネルに関する。
【0002】
図4に従来技術を示す様に、ユニットバス51の壁にタイルパネル52を取付 ける場合、タイルパネル52は同じ厚さのものを使用するが、意匠上アクセント をつける場合は柄入り、若しくは色違いのタイル53、54を使用していた。又 、この様なタイルパネル52の壁を臨んで洗面カウンター61等を設ける場合、 カウンター61の後部には水返し62として、カウンター61の天板63と同材 の立ち上がり設けていた。
【0003】
しかしながらタイルパネル52は、表面に凹凸がないので、外観上アクセント がなかった。又、洗面カウンター61等の水返し62を設ける場合、水返し62 はタイルパネル52の前部に壁パネル52とは別に取付けを行っており、施工上 手間がかかっていた。
【0004】
上記課題を解決するために本考案は、フレームに下地材を介してタイルを取付 けてなりユニットバスの壁等に用いられるタイルパネルにおいて、フレームの中 段に横一線に他と厚みの異なるタイルを設けた。
【0005】
上記手段によれば、タイルパネルの中段に設けた横一線で他と厚みの異なるタ イルによって、タイルパネルにアクセントが付与され、意匠性が向上する。又、 洗面カウンターの水切りを別途に設ける必要がなく、施工上の余分な手間が省け る。
【0006】
次に本考案の実施例を添付した図面により説明する。 図1は本考案のタイルパネルを適用したユニットバスの側面図、図2は図1の A−A線断面図である。 ユニットバス1は、床パン2の外周に壁となるタイルパネル3を立設し、タイ ルパネル3の上部間に天井パネル4を載置して設けられる。ユニットバス内1に は腰掛便器5、洗面器6及び浴槽7を設けている。
【0007】 タイルパネル3は図2に示す様に、フレーム8に下地材9を貼り付け、この下 地材9に縦横の目地10を形成してタイル11を貼着する。この時貼着するタイ ル11の中段は、横一線に他のタイル11と厚みの異なるタイル12を貼着する 。この厚みの異なるタイル12を貼着することで、図1に示す様に外観上アクセ ントが出来、意匠性が向上する。
【0008】 図3はタイルパネル3を臨んで洗面器6を設置した別実施例を示す。 このタイルパネル3も、フレーム8に下地材9を貼り付け、この下地材9に縦 横の目地10を形成してタイル11を貼着し、更に貼着するタイル11の中段は 、横一線に他のタイル11と厚みの異なるタイル12を貼着する点は、前記実施 例と同じであるが、普通のタイル11の厚みをtとした場合、タイル12の厚さ Tは、1.2〜2.0tに設定する。そしてこの1.2〜2.0tの厚さのタイ ル12の下側の目地13の高さに合せて洗面器6のカウンター14を配設する。 これによってカウンター14側に突出したタイル12が、従来のカウンター14 の水返しの代りとなり、洗面器6を設置後に水返しとして別設する必要がなくな る。尚、本実施例では、他と厚みの異なるタイルを横一線に一列だけ設けたもの を示したが、一列だけでなく上下段に複数列設けても良い。更に、他と厚みの異 なるタイルは、他のタイルとサイズも異ならせることにより、意匠性を更に向上 させることが出来る。
【0009】
以上詳述した様に本考案によれば、タイルパネルの中段に設けた横一線で他と 厚みの異なるタイルによって、タイルパネルにアクセントが付与され、意匠性が 向上する。又、洗面カウンターの水切りを別途に設ける必要がなく、施工上の余 分な手間が省ける。
【図1】本考案のタイルパネルを適用したユニットバス
壁面のの正面図である。
壁面のの正面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】図1のBーB線断面図である。
【図4】従来のユニットバス壁面の正面図である。
【図5】同じく従来の洗面カウンターの側断面図であ
る。
る。
1 ユニットバス 3 タイルパネル 8 フレーム 9 下地材 11 タイル 12 タイル
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04H 1/12 301 9024−2E
Claims (1)
- 【請求項1】 フレームに下地材を介してタイルを取付
けてなりユニットバスの壁等に用いられるタイルパネル
において、前記フレームの中段に横一線に他と厚みの異
なるタイルを設けたことを特徴とするユニットバス等の
タイルパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992039464U JP2584181Y2 (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | ユニットバス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992039464U JP2584181Y2 (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | ユニットバス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592324U true JPH0592324U (ja) | 1993-12-17 |
| JP2584181Y2 JP2584181Y2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=12553777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992039464U Expired - Lifetime JP2584181Y2 (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | ユニットバス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584181Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5747302U (ja) * | 1980-08-30 | 1982-03-16 | ||
| JPS57178634U (ja) * | 1981-05-08 | 1982-11-12 |
-
1992
- 1992-05-18 JP JP1992039464U patent/JP2584181Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5747302U (ja) * | 1980-08-30 | 1982-03-16 | ||
| JPS57178634U (ja) * | 1981-05-08 | 1982-11-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584181Y2 (ja) | 1998-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980722 |