JPH0592385U - 戸 - Google Patents
戸Info
- Publication number
- JPH0592385U JPH0592385U JP343491U JP343491U JPH0592385U JP H0592385 U JPH0592385 U JP H0592385U JP 343491 U JP343491 U JP 343491U JP 343491 U JP343491 U JP 343491U JP H0592385 U JPH0592385 U JP H0592385U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attached
- decorative sheet
- folding door
- edge
- plate
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 戸構成板の前面及び左右側面に張付けられ1
枚の装飾シートが、その縁部から剥がれにくくするもの
である。 【構成】 折れ戸構成板19の後面の左右縁部に凹段部
20が形成され、折れ戸構成板19の前面及び左右側面
に1枚の装飾シート21が張付けられると共に、装飾シ
ート21の縁部が凹段部20まで伸びて、そこに折り返
し・張付けされている。
枚の装飾シートが、その縁部から剥がれにくくするもの
である。 【構成】 折れ戸構成板19の後面の左右縁部に凹段部
20が形成され、折れ戸構成板19の前面及び左右側面
に1枚の装飾シート21が張付けられると共に、装飾シ
ート21の縁部が凹段部20まで伸びて、そこに折り返
し・張付けされている。
Description
【0001】
この考案はドアー・折れ戸等の戸に関する。
【0002】
従来この種戸として以下の如きものは知られている。即ち、戸構成板の前面及 び左右側面に、施工現場に対応した、即ち、トータルコーディネイトされた意匠 の1枚の装飾シートが張付けられると共に、装飾シートの縁部が左右側面の後縁 に位置する(揃う)ようになされたものは知られている。
【0003】
前記従来戸には以下の如き欠点があった。即ち、装飾シートの縁部が左右側面 の後縁に位置するようになされたものであったため、装飾シートの縁部に人の手 や掃除機の吸い込みノズル等が当たりやすく、この結果、装飾シートが、その縁 部から剥がれ易いという欠点があった。
【0004】
この考案は前記欠点を解消するために以下の如き手段を採用した。 この考案は、戸構成板の後面の左右縁部に凹段部が形成され、戸構成板の前面 及び左右側面に1枚の装飾シートが張付けられると共に、装飾シートの縁部が凹 段部まで伸びて、そこに折り返し・張付けされたものである。
【0005】
以下にこの考案を図面に示す実施例に基づいて説明する。なお、この明細書に おいて、前とは図1紙面表側を、後とは同裏側をいい、左とは図1左側を、右と は同右側をいう。 図1及び図3に示すごとく、折れ戸装置1の枠体4は、左右一対の縦枠材2と 、これら縦枠材2の上下に渡された上下一対の横枠材3とを有している。
【0006】 図3に示すごとく、前記下側の横枠材3に左右方向に長いガイドレール6が設 けられ、このガイドレール6は、下方に開口したガイド溝7を有している。前記 上側の横枠材3に左右方向に長いガイドレール9が設けられ、このガイドレール 9は、垂直な固定基部10と、この固定基部10に前方に向かって水平張出し状 に設けられた、上面にガイド溝12を有する水平壁11と、前記固定基部10に 後述のごとき機構によって、上下位置調節自在に設けられた、後述の支持ローラ ー31の脱落を防止するローラー脱落防止レール13とを有している。このロー ラー脱落防止レール13に、上下方向に長い長孔14が左右方向に所定間隔で形 成され、これら長孔14を通じてねじ15を固定基部10に形成されたねじ孔に ねじ嵌めることによって、ローラー脱落防止レール13は固定基部10に対して 上下位置変更可能となされている。そして、ローラー脱落防止レール13を最上 位置に移動させると、後述の支持ローラー31が前側に外せるようになされてい る。
【0007】 図2に示すごとく、折れ戸18は、所要個の連結蝶番24によって折れ曲がり 自在に連結された2枚の折れ戸構成板19によって構成されている。前記折れ戸 構成板19各々の後面の左右縁部及び上下縁部に断面形状L字状の凹段部20が 形成されている(図3も参照)。そして、折れ戸構成板19の、前面、左右側面 及び上下側面に、突板・合成樹脂シート・クロス等からなる1枚の装飾シート2 1が張付けられると共に、装飾シート21の縁部は凹段部20まで伸びて、そこ に折り返し・張付けされている。即ち、装飾シート21の縁部は凹段部20に入 り込んだかたちとなっている。
【0008】 前記折れ戸構成板19の連結蝶番24によって連結されていない方の縁部には 断面つの字状のパッキン22が上下方向に渡るようにして、取り付けられている 。このパッキン22の湾曲部は大きな弾性を有している。また、折れ戸構成板1 9の連結蝶番24によって連結された方の縁部には、連結蝶番24が前から見え ないようにするパッキン23が上下方向に渡るようにして、取り付けられている 。このパッキン23は、左右の硬質基部23aと、これら硬質基部23aを繋ぐ 前方に向かって膨出した弾性湾曲部23bとを有している。
【0009】 図3、図5及び図6に示すごとく、前記折れ戸18、具体的には2枚の折れ戸 構成板19各々は、上側の吊持具26及び下側のガイド具34によって前記ガイ ドレール6及びガイドレール9に左右動自在に案内されるようになされている。 前記吊持具26は、連結ピン29によって連結された一対のフラップ28を有す る蝶番27と、この蝶番27の一方のフラップ28に取り付けられたブラケット 30と、このブラケット30に、軸心を前後方向に向けるようにして回転自在に 設けられた一対の支持ローラー31とを有している。なお、ブラケット30とそ れが取り付けられたフラップ28とは一体のものであってもよい。前記ブラケッ ト30の取り付けられていない方のフラップ28が、右側の折れ戸構成板19の 後面右端上部及び左側の折れ戸構成板19の後面左端上部に取り付けられている 。そして、前記支持ローラー31がガイドレール9の水平壁11に載せられてい る。前記ガイド具34は、連結ピン29によって連結された一対のフラップ28 を有する蝶番27と、この蝶番27の一方のフラップ28に取り付けられた断面 L字状のブラケット35と、このブラケット35の水平部上部に軸心を上下方向 に向けるようにして回転自在に設けられた一対のガイドローラー36とを有して いる。なお、ブラケット35とそれが取り付けられたフラップ28とは一体のも のであってもよい。前記ブラケット35の取り付けられていない方のフラップ2 8が、右側の折れ戸構成板19の後面右端下部及び左側の折れ戸構成板19の後 面左端下部に取り付けられている。そして、前記ガイドローラー36がガイドレ ール6のガイド溝7に嵌められている。なお、上下に位置する吊持具26の連結 ピン29と、ガイド具34の連結ピン29とは同軸となるようなされている。こ のような構成によって、折れ戸18は前側に突出するかたちで、折れるようにな されている。即ち、折れ戸構成板19が一直線状に並んだ状態(折れ戸18が閉 じた状態)で、蝶番27のフラップ28が密接し、折れ戸18が開くに伴って蝶 番27のフラップ28が相互に離れるようになされている。なお、一方の折れ戸 構成板19を枠体4に枢着するようにしてもよい。
【0010】
この考案は、前記した如き構成によって、以下の如き効果を奏するものである 。 戸構成板の後面の左右縁部に凹段部が形成され、戸構成板の前面及び左右側面 に1枚の装飾シートが張付けられると共に、装飾シートの縁部が凹段部まで伸び て、そこに折り返し・張付けされているものであるから、即ち、装飾シートの縁 部が凹段部に入り込んだかたちとなっているので、装飾シートの縁部に人の手や 掃除機の吸い込みノズル等が当たりにくく、この結果、装飾シートが、その縁部 から剥がれにくい。
【図1】この考案の実施例を示す正面図である。
【図2】図1のII−II線に沿う中間省略の拡大断面
図である。
図である。
【図3】図1のIII−III線に沿う中間省略の拡大
断面図である。
断面図である。
【図4】図3のIV−IV線断面図である。
【図5】吊持具の斜視図である。
【図6】ガイド具の斜視図である。
19 折れ戸構成板 20 凹段部 21 装飾シート
Claims (1)
- 【請求項1】 戸構成板の後面の左右縁部に凹段部が形
成され、戸構成板の前面及び左右側面に1枚の装飾シー
トが張付けられると共に、装飾シートの縁部が凹段部ま
で伸びて、そこに折り返し・張付けされている戸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991003434U JP2549225Y2 (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | 戸の端部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991003434U JP2549225Y2 (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | 戸の端部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592385U true JPH0592385U (ja) | 1993-12-17 |
| JP2549225Y2 JP2549225Y2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=11557260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991003434U Expired - Fee Related JP2549225Y2 (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | 戸の端部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2549225Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6210390A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-19 | 凸版印刷株式会社 | 化粧部材の製造方法 |
-
1991
- 1991-01-08 JP JP1991003434U patent/JP2549225Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6210390A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-19 | 凸版印刷株式会社 | 化粧部材の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2549225Y2 (ja) | 1997-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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