JPH0736064Y2 - 折畳扉 - Google Patents

折畳扉

Info

Publication number
JPH0736064Y2
JPH0736064Y2 JP10921490U JP10921490U JPH0736064Y2 JP H0736064 Y2 JPH0736064 Y2 JP H0736064Y2 JP 10921490 U JP10921490 U JP 10921490U JP 10921490 U JP10921490 U JP 10921490U JP H0736064 Y2 JPH0736064 Y2 JP H0736064Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
doors
frame
attached
state
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP10921490U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0466283U (ja
Inventor
孟 当麻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP10921490U priority Critical patent/JPH0736064Y2/ja
Priority to EP91105427A priority patent/EP0450649A1/en
Publication of JPH0466283U publication Critical patent/JPH0466283U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0736064Y2 publication Critical patent/JPH0736064Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
  • Hinges (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は折畳扉に関する。
〔従来の技術と考案が解決しようとする課題〕
一般に、展開状態において複数枚(例えば、4枚)の第
1・第2・第3・第4戸が平面的に見て同一直線上に配
設される折畳扉を、折畳状態とする場合、最外端の戸、
例えば、第4戸を第3戸側へ押圧して行うものである
が、この場合、この押圧力により、第4戸と第3戸と
は、これらの揺動軸心を結ぶ直線の垂直二等分線に関し
て相等しい角度で折畳まれていく。しかしながら、第2
戸と第3戸との枢結部は、この押圧力により直ちに移動
する場合や、第3戸と第4戸とが重合状となった後に移
動する場合があり、折畳み途中においては、第1戸と第
2戸とがなす角度と、第3戸と第4戸とがなす角度と、
が同一角度にならない。従って、折畳み作業をなめらか
に行えなかった。また、逆に、4枚が重合状となった折
畳状態から展開状態とする場合も、その展開途中におい
て、第1戸と第2戸とがなす角度と、第3戸と第4戸と
がなす角度と、は一致せず、4枚の戸が確実に連動して
折畳まれるものではない。なお、戸が3枚の場合であっ
ても同様に折畳み・展開作業をなめらかに行うことがで
きない。
そこで、本考案では、複数枚の戸が確実に連動して開閉
することができ、しかも、意匠的にも優れた折畳扉を提
供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上述の目的を達成するために、本考案に係る折畳扉は、
枠体の上枠から吊持された複数枚の戸を平面的に見て同
一直線上となる展開状態と相互に重合状となる折畳状態
とに変位可能として相隣位する戸を枢結する蝶番を、該
戸の上縁及び/又は下縁側に備えた折畳扉に於て、;上
記蝶番が、上記相隣位する戸に取付けられる取付片と、
相互に噛合するギア部とを、首部を介して上下方向の二
段に配設してなる一対の枢結体を備え、かつ、該枢結体
のギア部を、上記枠体の上枠及び/又は下枠内に収納し
たものである。
〔作用〕
展開状態において、相隣位する戸のうちの一方の戸を他
方の戸側へ押圧すれば、一方の戸の枢結体のギア部と他
方の戸の枢結体のギア部とは相互に噛合しているので、
該2枚の戸は確実に連動して同一の揺動角度で揺動し折
畳まれ、逆に、折畳状態において、相隣位する戸のうち
の一方の戸を他方の戸と相反する方向に押圧すれば、こ
の場合も2枚の戸は確実に連動して同一の揺動角度で揺
動して展開される。また、ギア部は枠体の上枠及び/又
は下枠に収納されているので外部から見えない。
〔実施例〕
以下、実施例を示す図面に基づいて本考案を詳説する。
第8図は本考案に係る折畳扉の簡略平面図を示し、この
折畳扉は、枠体5の上枠5aに吊持された複数枚(図例で
は、3枚)の戸1,2,3を平面的に見て同一直線上に配設
される展開状態(第8図(I)の状態)と相互に重合状
となる折畳状態(第8図(III)の状態)とに変位する
ものである。
しかして、戸1と戸2とは、軸6aと該軸6aに揺動自在に
枢着される揺動片6b,6bとからなる枢結具6にて揺動自
在に枢結され、戸2と戸3とは蝶番7(第1図参照)を
介して揺動可能に枢結されている。この場合、戸1と戸
2とは、平面的に見て同一直線上に配設される展開状態
と一面1a,2aが相互に対向状となる折畳状態とに変位
し、戸2と戸3とは、平面的に見て同一直線上に配設さ
れる展開状態と他面2b,3bが相互に対向状となる折畳状
態とに変位する。
また、枠体5は上下枠5a,5bと左右側枠5c,5dとからな
り、上枠5aは第1図に示すように上壁8と前後壁9,10と
を備え、上壁8には垂下壁11が垂設され、該垂下壁11及
び後壁10にガイドレール12a,12bが設けられている。そ
して、ガイドレール12a,12bの下方には所定間隔をもっ
て対向する対向面13a,13bが設けられ、該対向面13aと前
壁9とは連結壁14にて連結されている。なお、前壁9の
下端には、内方へ突出する水平壁15が連設されている。
つまり、前壁9と後壁10と連結壁14と水平壁15とでもっ
て収納室16が形成される。また、下枠5bは、底壁17と前
後壁18,19とを備え、底壁17には凹溝20が形成され、前
壁18の上端には内方へ突出する水平壁21が連設されてい
る。
しかして、蝶番7は、戸2,3の上縁及び下縁側に付設さ
れ、上方の蝶番は、第3図と第4図と第5図と第6図に
示すように、直方体形状の取付片22と、該取付片22の一
端部に首部23を介して連設されるギア部24と、からなる
枢結体25,25を備えている。そして、取付片22とギア部2
4とは首部23を介して上下方向に二段に配設される。ま
た、ギア部24は外周面に歯部26aが形成された円盤体26
を有し、取付片22の一端部乃至首部23には切欠き部27が
形成されている。そして、この一対の枢結体25,25は、
一対の挾持板28,29にて挾持されて連結され、各ギア部2
4,24は相互に噛合する。即ち、挾持板28は、第3図に示
すように、幅寸法が取付片22の幅寸法と略同一の矩形状
の平板部28aと該平板部28aの一方の長辺に連設される半
長円部28bとからなり、貫孔30a,30b,30c,30d,30eが貫設
されている。また、挾持板29は、第4図に示すように、
長円部29aと該長円部29aの他の長辺の中央部から突設さ
れる突出部29bとからなり、貫孔30a,30b,30cが貫設され
ている。
即ち、ギア部24,24を相互に噛合させた状態にて、挾持
板28を、第3図に示すように、ギア部24,24の上面に載
置し、かつ、挾持板29を、第1図に示すように、ギア部
24の下面に当接させると共に、第4図に示すように切欠
き部27,27に嵌合させ、その状態にて、ギア部24,24の軸
心孔32,32に一致した貫孔30a,31a,30b,31bに夫々枢支軸
(図示省略)を挿入して、枢結体25,25を揺動自在に枢
結する。
従って、第7図(I)に示すように、取付片22,22が同
一直線上に配設される状態から第7図(II)に示す状態
を経て第7図(III)に示すように、取付片22,22が平行
状に配設される状態まで変位するものであって、ギア部
24,24の軸心O2,O3を結ぶ直線lの垂直二等分線mに関
して相等しい角度θ,θで該取付片22,22は揺動する。
なお、枢結体25,25には、第7図(I)に示すように、
同一直線上に配設された状態で円孔が形成される切欠き
部33,33が形成されている。
そして、枢結体25,25の取付片22,22は、戸2,3に取付け
られ、ギア部24,24は上枠5aの収納室16に収納される。
つまり、戸2,3には、第1図に示すように、上方開口状
の嵌合溝34を有する取付体35,35が取付けられており、
この嵌合溝34に取付片22,22を嵌合させる。なお、この
場合、嵌合溝34の上端部には内鍔部36,36が設けられ、
該内鍔部36,36に取付片22の切欠き部37,37が嵌合してい
る。
また、挾持板28には、第2図と第8図に示すように、ガ
イド板38が取付けられ、このガイド板38には、ガイド体
39,39が付設され、該ガイド体39,39の近傍には、吊ロー
ラ40…が付設されている。即ち、第1図に示すように、
ガイド体39は上枠5aの対向面13a,13b間に介装され、吊
ローラ40はガイドレール12a,12b上に転動自在として載
置される。即ち、貫孔30e,31cに挿入保持される保持軸4
1がこのガイド板38から立設され、該保持軸41に枢支部4
2が連設され、該枢支部42に吊ローラ40,40の軸が取付け
られ、該ローラ40,40が回転自在として保持されてい
る。なお、ガイド体39はガイド板38に立設された軸に回
転自在として取付けられたローラからなり、該ガイド板
38は、挾持板28の貫孔30c,30dに取付けられる図示省略
の固着具を介して該挾持板28に取付けられる。
また、下方の蝶番7は、上方の蝶番7と同様、取付片22
とギア部24とを首部23を介して上下方向に二段に配設さ
れる一対の枢結体25,25を有するが、この場合、上方の
蝶番7かギア部24が上方に位置しているのに対し、下方
の蝶番7はギア部24が下方に位置している。また、ギア
部24の肉厚寸法は上方の蝶番7のギア部24の肉厚寸法に
比べて小とされ、さらには、挾持板28に取付けられたガ
イド板38には、凹溝20内を走行するガイド体39のみが付
設されている。そして、枢結体25,25の取付片22,22は、
下方開口状の嵌合溝34を有する取付体35,35の該嵌合溝3
4に嵌合する。なお、この場合も、嵌合溝34の内鍔部36,
36が取付片22の切欠き部37,37に嵌合している。従っ
て、ギア部24は下枠5bに収納されることになる。
また、取付体35,35は、第1図に示すように、ビス等の
固着具43…により戸2,3に取付けられ、取付片22も固着
具43にて取付体35に取付けられる。そして、第8図に示
すように、この扉においては、一方の戸外端縁部45(つ
まり、戸1の外端縁部)を枢支軸46を介して側枠5Cに枢
着すると共に、戸3に把手47を付設している。なお、こ
の折畳扉を組立てるには、まず、蝶番7,7を上下枠5a,5b
に組付けると共に、取付片22,22を取付体35,35に嵌合さ
れた後、該取付体35,35に戸2,3を取付ける。
次に、上述の如く構成した折畳扉の開閉方法を述べる。
第8図(I)に示すように、平面的に見て各戸1,2,3が
同一直線上に並列状に配設された展開状態において、把
手47を握って戸2側の斜め手前へ引張れば、上方のガイ
ド板38は、ガイド体39,39及び吊ローラ40…に案内され
て矢印B方向に上枠5aに沿ってスライドすると共に、下
方のガイド板38は、ガイド体39,39に案内されて矢印B
方向に下枠5bに沿ってスライドし、かつ、戸3は揺動軸
心O3を中心として、第8図(II)に示すように揺動し、
この揺動にともなって、戸2もその揺動軸心O2を中心と
して揺動する。この場合、戸2,3は、垂直二等分線mに
関して相等しい角度で揺動することになる。また、戸2
が揺動すれば、戸1も第8図(II)に示すように揺動す
ることになる。そして、この第8図(II)に示す状態か
ら戸3をさらに矢印B方向へ引張れば、第8図(III)
に示すように、各戸1,2,3が相互に重合状となる折畳状
態となる。つまり、3枚の戸1,2,3は確実に連動して折
畳まれる。
また、第8図(III)に示すように、3枚の戸1,2,3が重
合状とされた折畳状態から戸3を矢印A方向へ引張れ
ば、戸3はその揺動軸心O3を中心に揺動し、この揺動に
ともなって戸2もその揺動軸心O2を中心に揺動すること
になる。この際、ガイド板38,38は、上下枠5a,5bに沿っ
て矢印A方向へスライドする。従って、戸1も矢印A方
向に引張られ、最終的に、第8図(I)に示す展開状態
となる。つまり、3枚の戸1,2,3は確実に連動してなめ
らかに展開する。
次に第9図は、戸2,3の上縁側にのみ上述の蝶番7を使
用し、下縁側にはギア部24を有さない蝶番50を使用して
いる場合を示している。この場合の蝶番50は、第11図〜
第12図に示すように、戸2,3に取付けられる取付片51,51
と、該取付片51,51を挾持して揺動自在に枢結するため
の挾持板52,53とを備え、一方の挾持板53にはガイド板5
4が取付けられ、該ガイド板54には上述のガイド体39と
同様なガイド体55が付設されている。即ち、取付片51
は、矩形状の平板部51aと該平板部51aの一方の長辺に立
設される垂直部51bとからなり、垂直部51bが貫孔56…を
介して戸2,3に取付けられ、また、挾持板52,53と取付片
51,51とは、枢支軸57,57を介して連結される。そして、
ガイド体55,55は、第9図に示すように、下枠5bにスラ
イド自在として嵌合される。なお、この場合の下枠5b
は、底壁58と前後壁59,60からなり、断面形状がコの字
形状とされる。
従って、床面Fから底壁58までの寸法を小とすることが
できる利点がある。
次に、第13図は4枚戸の場合を示し、この場合、戸2,3
との間に本考案に係る蝶番7を使用し、戸1,2間、及び
戸3,4間には、夫々、枢結具6,6を使用している。
従って、第13図(I)に示すように、平面的に見て各戸
1,2,3,4が同一直線上に並列状に配設された展開状態に
おいて、一方の戸外端縁部(つまり、戸1の外端縁部)
を停止させた状態として戸4の図示省略把手を握って矢
印B方向へスライドさせれば、戸4はガイド板38のロー
ラ40及びガイド体39,39等に案内されて矢印B方向へ移
動していき、その際、戸2,3間の枢結部も矢印B方向へ
他方の戸外端縁部(つまり、戸4の外端縁部)の移動距
離の半分の量で移動し、しかも、戸2,3は垂直二等分線
mに関して相等しい角度θ,θで揺動することになり、
戸1の一面1aと戸2の一面2aとがなす角度αと戸3の一
面3aと戸4の一面4aとがなす角度βとが一致しつつ折畳
まれていくことになる。つまり、4枚の戸1,2,3,4は確
実に連動して折畳まれる。
また、第13図(III)に示すように、4枚の戸1,2,3,4が
重合状とされた折畳状態から一方の戸外端縁部を停止し
た状態として、戸4を矢印A方向に引張れば、上述の場
合と同様、4枚の戸1,2,3,4は確実に連動して展開され
る。
しかして、上述の各実施例においては、裏面側が外部か
ら見えない収納室用扉等に使用するのに適したものであ
るが、第15図に示す蝶番7は、表て面及び裏面ともに外
部から見える間仕切壁に適したものである。即ち、この
場合、枢結体25の取付片22に垂下片70が垂設され、第14
図に示すように、該垂下片70が戸2,3の側端面71,71にビ
ス等の固着具(図示省略)を介して取付けられる。72は
固着具を取付けるための貫孔である。
従って、この場合、枢結体25を戸2,3に取付けるための
取付体35は、取付片22が嵌合される嵌合溝34からなり、
この嵌合溝34は戸の肉厚方向中央部に設けられ、表て面
側からも裏面側からも取付体35が見えない、また、この
場合の上枠5aは前後対称形とされている。
なお、本考案は上述の実施例に限定されず、本考案の要
旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、戸
の数を4枚以上とするも自由であり、また、蝶番7の付
設位置を、戸の下縁側のみとするも自由である。さら
に、各実施例では、戸1側を枠体5に枢着して、戸3
(又は戸4)、を操作する場合を示しているが、逆に、
戸3(又は戸4)を枠体5に枢着して、戸1を操作する
ようにするも自由である。
しかして、本考案に係る折畳扉としては、家具の扉、間
仕切壁、窓部の扉、及び出入口用扉等の各種の部位に使
用することができる。
〔考案の効果〕
本考案は上述の如く構成されているので次に記載する効
果を奏する。
各戸を確実に連動させて開閉することができると共に、
折畳状態から展開状態、又は展開状態から折畳状態への
操作は極めて簡単かつなめらかに行える。さらに、蝶番
7のギア部24,24は、枠体5の上枠5a及び/又は下枠5b
に収納されているので、外部からはこのギア部24,24が
見えず、意匠的にも優れたものとなると共に、ゴミ、ホ
コリ等がこのギア部24,24に付着しにくく、各戸の揺動
を長期にわたってなめらかに行わせることができ、しか
も、展開操作中等において指等をギア部24,24に挾むこ
とがなく安全であり、さらには、ギア部24,24にグリー
スを塗布しても使用者の衣類等を汚すことがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2図は要部
正面図、第3図は蝶番の平面図、第4図は蝶番の断面平
面図、第5図は枢結体の平面図、第6図は枢結体の正面
図、第7図は蝶番の作用説明図、第8図は簡略平面図、
第9図は変形例の要部断面図、第10図は第9図に示す折
畳扉に使用した蝶番の正面図、第11図と第12図は同平面
図、第13図は他の実施例の簡略平面図、第14図はさらに
別の実施例の要部断面図、第15図は第14図に示す折畳扉
に使用した枢結体の正面図である。 1,2,3……戸、5……枠体、5a……上枠、5b……下枠、
7……蝶番、22……取付片、23……首部、24……ギア
部、25……枢結体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】枠体5の上枠5aから吊持された複数枚の戸
    1…を平面的に見て同一直線上となる展開状態と相互に
    重合状となる折畳状態とに変位可能として相隣位する戸
    2,3を枢結する蝶番7を、該戸2,3の上縁及び/又は下縁
    側に備えた折畳扉に於て、 上記蝶番7が、上記相隣位する戸2,3に取付けられる取
    付片22,22と、相互に噛合するギア部24,24とを、首部2
    3,23を介して上下方向の二段に配設してなる一対の枢結
    体25,25を備え、かつ、該枢結体25,25のギア部24,24
    を、上記枠体5の上枠5a及び/又は下枠5b内に収納した
    ことを特徴とする折畳扉。
JP10921490U 1990-04-05 1990-10-17 折畳扉 Expired - Lifetime JPH0736064Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10921490U JPH0736064Y2 (ja) 1990-10-17 1990-10-17 折畳扉
EP91105427A EP0450649A1 (en) 1990-04-05 1991-04-05 Folding door set

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10921490U JPH0736064Y2 (ja) 1990-10-17 1990-10-17 折畳扉

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0466283U JPH0466283U (ja) 1992-06-10
JPH0736064Y2 true JPH0736064Y2 (ja) 1995-08-16

Family

ID=31856379

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10921490U Expired - Lifetime JPH0736064Y2 (ja) 1990-04-05 1990-10-17 折畳扉

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0736064Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006112141A (ja) * 2004-10-15 2006-04-27 Shigetoshi Tominaga 折戸装置
JP5358133B2 (ja) * 2008-07-22 2013-12-04 三協立山株式会社 スクリーン装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0466283U (ja) 1992-06-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20070094846A1 (en) Hinge and hinge mounting door
JPH0736064Y2 (ja) 折畳扉
EP0450649A1 (en) Folding door set
JPH0424382A (ja) 折畳扉
JPH0230633Y2 (ja)
JPH0637480U (ja) 収納ボックス
JPS61254776A (ja) 収納装置
JPH0726539Y2 (ja) 折畳み戸
JPH0356581Y2 (ja)
JP3085645B2 (ja) 浴室戸の上部取付構造
JP2529789Y2 (ja) 小便器
JPH03290578A (ja) 折畳扉
JP3019716U (ja) 蝶 番
JPH085653Y2 (ja) カーテン支持装置
JP3085644B2 (ja) 浴室戸の上部取付構造
JPS592309Y2 (ja) 折畳み間仕切り
JP3518681B2 (ja) かぶせ折戸
JPH0335829Y2 (ja)
JPH0613979Y2 (ja) スライド扉
JP2531709Y2 (ja) 折畳み式伸縮扉
JPH037789B2 (ja)
JPH0578873U (ja) 折れ戸下部案内装置
JP3295769B2 (ja) 折畳み戸における戸体連結構造
JPH0338394Y2 (ja)
JPH0536942Y2 (ja)