JPH0592638U - センサ用表示装置 - Google Patents

センサ用表示装置

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JPH0592638U
JPH0592638U JP3094192U JP3094192U JPH0592638U JP H0592638 U JPH0592638 U JP H0592638U JP 3094192 U JP3094192 U JP 3094192U JP 3094192 U JP3094192 U JP 3094192U JP H0592638 U JPH0592638 U JP H0592638U
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JP3094192U
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Inventor
正寿 河合
Original Assignee
サンクス株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 表示素子への通電電流を低減して発熱を抑制
すると共に、通電電流の変動をなくして発熱による温度
変動を抑制して検出精度を向上させる。 【構成】 直流電源端子VCCから定電流回路13を介
してトランジスタ17,18を直列に接続し、各トラン
ジスタ17,18に並列に赤色LED19,緑色LED
20を接続する。トランジスタ17,18のベースに
は、それぞれ検出回路12の表示出力端子Xから動作表
示信号Sa,表示出力端子Yから安定動作表示信号Sb
が与えられる。LED19,20への通電点灯に拘ら
ず、定電流回路13からLED19,20のうちの1個
分の一定電流を常に通電するので、消費電流が低減され
ると共に電流の変動がなくなり、発熱による温度上昇お
よび変動が抑制され、検出精度が向上する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、センサの検出状態を表示するための複数個の表示素子を有するセン サ用表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
近接センサ,光電センサ,超音波センサ或は圧力センサ等のセンサにおいては 、被検出物に対する検出および非検出状態だけではなく安定検出状態或は異常検 出状態等の表示も行なえるものがあり、各検出状態のそれぞれに対応してLED 等の表示素子を複数個設けて点灯表示する構成としている。
【0003】 この種のものとしては、例えば、図3に示すようなものがある。即ち、図3は 近接する金属等の被検出物Mを検出する近接センサの電気的構成を示した図であ り、センサとしての検出コイル1は検出回路2に接続されている。検出回路2は 、直流電源端子VCC(例えば+24V)から給電され、検出コイル1からの信 号の変化等により被検出物Mが近接したことをを検出し、その検出状態に応じて 表示信号を出力する。
【0004】 動作表示回路3は、動作表示灯としての赤色LED3a,点灯制御用のnpn 形のトランジスタ3bおよび抵抗3cの直列回路からなり、直流電源端子VCC とグランド端子GNDとの間に接続されている。安定動作表示回路4は、安定動 作表示灯としての緑色LED4a,点灯制御用のnpn形のトランジスタ4bお よび抵抗4cの直列回路からなり、直流電源端子VCCとグランド端子GNDと の間に接続されている。
【0005】 検出回路2の表示出力端子XおよびYはそれぞれトランジスタ3bおよび4b のベースに接続されており、出力端子Zはnpn形の出力トランジスタ5のベー スに接続されている。出力トランジスタ5は、エミッタがグランド端子GNDに 接続され、コレクタは出力端子OUTに接続されている。
【0006】 上記構成によれば、被検出物Mが検出コイル1に近接していると、検出回路2 は、検出コイル1からの信号が検出領域に入っていれば、出力端子Xから検出状 態を示す動作表示信号を出力すると共に、出力端子Zから検出信号を出力するよ うになる。これにより、トランジスタ3bがオンして赤色LED3aが通電点灯 されると共に、出力トランジスタ5がオンされて出力端子OUTに接続された図 示しない負荷を引くようになる。
【0007】 また、検出回路2は、検出コイル1からの信号が安定検出領域に入っていると きには、上述の出力状態に加えて、出力端子Yからも安定動作表示信号を出力す るようになる。これにより、トランジスタ4bもオンして緑色LED4aも通電 点灯されるようになり、安定に検出している状態が表示される。
【0008】 このように、検出回路2は、検出コイル1による被検出物体Mの検出状態に応 じて、非検出状態,不安定検出状態および安定検出状態の3つの動作表示および 出力を行なうものである。
【0009】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上述のような従来構成のものでは、例えば、表示回路3および 4のそれぞれのLED3aおよび4aを独立して直流電源端子VCCから通電点 灯する構成であるので、それらの通電電流も個々に流れることになり、全体の消 費電流が大となることに加えて、上記した各LED3a,4aの点灯状態に応じ てその全体の消費電流が変動してしまう不具合がある。
【0010】 即ち、例えば、赤色LED3aおよび緑色LED4aのそれぞれの通電電流が 2mAおよび4mA程度,LED以外の検出回路2等における消費電流が4mA 程度であるとすると、検出状態に応じて、LED3a,4aの点灯状態が変わる と、その全体の消費電流は最低の4mAから最大の10mA程度までの広い範囲 で大きく変動することになる。
【0011】 ところで、このような近接センサは、近年全体構成の小形化が進んでおり、例 えば、円筒状のコンパクトなパッケージに収容して検出部位への配置の自由度を 高めたものがある。この場合、検出回路2などにおける回路部品はIC等に一体 に集積化して内部の回路基板に搭載する構成としている。
【0012】 従って、LED3a,4aの点灯により内部での消費電流が大きく且つ変動す ると、その通電による発熱のため装置内部の温度が上昇することになり、検出回 路2はその温度変動のために、検出特性が変動してその検出精度が低下してしま う不具合がある。
【0013】 そこで、近接センサ本体を構成している回路基板,パッケージにおいて、例え ば、発熱部から外気までの熱抵抗が100℃/W程度であると仮定すると、表示 回路3,4のLED3a,4aへの通電による温度上昇の最大値ΔTは次のよう に計算できる。即ち、直流電源端子VCCの電圧24V,LED3aおよび4a の通電電流2mAおよび4mAから、 ΔT=24(V)×(2+4)×10−3(A)×100(℃/W) =14.4(℃) …(1) となる。従って、検出状態に応じてLED3a,4aの点灯状態が変動すると、 近接センサ本体に及ぼす温度変動幅が最大で14.4℃程度の広い範囲となって しまう。
【0014】 本考案は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は、複数個の表示素子 を検出状態に応じて点灯制御する場合でも、その消費電流を低減すると共にその 表示状態に応じて消費電流が変動するのを極力抑制して温度変動を低減してセン サの検出精度を向上させることができるセンサ用表示装置を提供するにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】 本考案のセンサ用表示装置は、センサの検出状態に応じてその状態を表示する ための表示信号を出力する検出手段と、直列に接続され前記検出手段からの表示 信号に対応してその検出状態を表示するための複数個の表示素子と、これら直列 に接続された複数個の表示素子に一定の電流を通電する定電流回路と、前記複数 個の表示素子のそれぞれに並列に接続され前記検出手段から自己に対応する前記 表示信号が出力されないときに対応するその表示素子への通電電流を側路する複 数個のスイッチ手段とを具備したところに特徴を有する。
【0016】
【作用】
本考案のセンサ用表示装置によれば、複数個の表示素子は直列に接続された状 態で定電流回路から通電されるが、このとき、各表示素子に並列に接続されたス イッチ手段に検出手段から表示信号が与えられていない状態では、スイッチ手段 はその対応する表示素子への通電電流を側路するので、点灯されない状態となっ ている。そして、検出手段により、センサの検出状態に応じた表示信号が対応す るスイッチ手段に与えられると、スイッチ手段により側路されていた定電流回路 からの一定電流がその表示素子に流れるようになって点灯される。
【0017】 従って、複数個の表示素子の点灯状態に拘らず、常に表示のための通電電流は 定電流回路からの一定電流とすることができ、また、その通電電流の大きさは、 1個分の表示素子に必要な電流値に設定することができる。この結果、全体とし て消費電流を低減することができると共にその大きさも常に一定の消費電流とす ることができ、表示素子への通電による発熱を低減すると共に、温度変動を極力 抑制できるので、センサの検出精度を向上させることができる。
【0018】
【実施例】
以下、本考案を近接センサに適用した場合の第1の実施例について、図1を参 照して説明する。
【0019】 電気的構成を示す図1において、近接する金属等の被検出物Mを検出するセン サとしての検出コイル11は検出手段としての検出回路12に接続されている。 検出回路12は、例えば+24Vの直流電源端子VCCから給電されるもので、 検出コイル11からの信号の変化等により被検出物Mを検出し、その検出状態に 応じて後述するような複数の表示信号として例えば2種類の表示信号Sa,Sb を出力する。
【0020】 定電流回路13は、2個のpnp形のトランジスタ14,15および定電流源 16からなるもので、トランジスタ14および15のエミッタは直流電源端子V CCに接続され、ベースは共通に接続されると共にトランジスタ15のコレクタ に接続されている。トランジスタ15のコレクタは定電流源16を介してグラン ド端子GNDに接続されている。
【0021】 定電流回路13は、トランジスタ14および15からなるカレントミラー回路 により、定電流源16に流れる一定電流と同じ電流をトランジスタ14のコレク タ側にも流す構成のものであり、例えば、4mA程度の一定電流を流すように設 定されている。
【0022】 複数個例えば2個のスイッチ手段たるnpn形の点灯制御用トランジスタ17 ,18は、定電流回路13のトランジスタ14のコレクタとグランド端子GND 間に直列に接続されている。これらのトランジスタ17および18のベースは検 出回路12の出力端子XおよびYに接続されている。
【0023】 複数個例えば2個の表示素子たる赤色LED19および緑色LED20は、そ れぞれ、動作表示用および安定動作表示用に設けられるもので、赤色LED19 はトランジスタ17に並列に接続端子17a,17bを介して接続され、緑色L ED20はトランジスタ18に並列に接続端子18a,18bを介して接続され ている。
【0024】 この場合、赤色LED19および緑色LED20は、適切な明るさで点灯させ る場合の通電電流はそれぞれ2mAおよび4mA程度であり、赤色LED19に は2mA程度の電流を分流するための分流抵抗21を並列に接続して適切な通電 電流が通電されるようになっている。また、通電電流が小さい赤色LED19の ほうを電源側に近い側に接続し、通電電流がそれよりも大きい緑色LED20を グランド端子GND側に接続する構成としている。
【0025】 外部出力用のnpn形のトランジスタ22は、オープンコレクタとして使用す るもので、そのコレクタは出力端子OUTに接続され、エミッタはグランド端子 GNDに接続され、ベースは検出回路12の出力端子Zに接続されている。
【0026】 尚、上述の全体構成のうち、センサ11,LED19,20および分流抵抗2 1を除いた部分は、センサ回路23として集積回路にして一体に形成したものを 用いるようにしており、装置全体は図示しない円筒状のコンパクトなパッケージ 内に収容されている。
【0027】 次に本実施例の作用について説明する。
【0028】 検出回路12は、被検出物Mの非検出状態においては、表示出力端子Xおよび Yを「H」レベル出力状態としてトランジスタ17および18をオン状態として いる。これにより、定電流回路13からの一定電流はインピーダンスが低いオン 状態のトランジスタ17および18を介して流れ、LED19および20側には 通電されないようになっている。また、検出回路12は、物体の非検出状態では 出力端子Zを「L」レベルの状態に保持してトランジスタ22をオフ状態にして いる。
【0029】 検出回路12は、被検出物Mが近接して検出コイル11からの信号が検出領域 にはいると、表示出力端子Xから物体の検出状態を示す「L」レベルの動作表示 信号Saを出力すると共に、出力端子Zから「H」レベルの検出信号Scを出力 する。尚、この場合には、安定動作領域には入っていない状態であり、この検出 状態を不安定検出状態としている。
【0030】 これにより、トランジスタ17がオフしてそのインピーダンスが高くなると、 定電流回路13からの一定電流が側路されなくなるので、その一定電流は接続端 子17aから赤色LED19および分流抵抗21を介して接続端子17bへ至る 通電経路に流れるようになる。従って、定電流回路13からの4mAの一定電流 は、赤色LED19へ2mA程度,分流抵抗21へ2mA程度と分流して通電さ れるようになり、もって、動作表示用の赤色LED19が適切な通電電流で点灯 されるようになる。
【0031】 一方、トランジスタ22はベースに「H」レベルの検出信号Scが与えられる とオン状態となって出力端子OUTを「L」レベルにするようになり、もって外 部から接続された図示しない負荷を動作させるようになる。
【0032】 また、検出回路12は、検出コイル11からの信号が安定検出領域に入ってい るときには、表示出力端子Xから「L」レベルの動作表示信号Saを出力し、表 示出力端子Yから「L」レベルの安定動作表示信号Sbを出力し、さらに出力端 子Zから「H」レベルの検出信号Scを出力するようになる。
【0033】 これにより、トランジスタ18がオフしてそのインピーダンスが高くなると、 定電流回路13からの一定電流が側路されなくなり、接続端子18aから緑色L ED20を介して接続端子18bへ至る通電経路に流れるようになる。従って、 定電流回路13からの4mAの一定電流は、緑色LED20に通電されるように なり、もって、安定動作表示用の緑色LED20が適切な通電電流で点灯される ようになる。
【0034】 従って、定電流回路13からの一定電流は、赤色LED19と分流抵抗21と の並列回路および緑色LED20を介して流れることになり、これにより、各L ED19および20を共に点灯させることができる。
【0035】 この場合、LED19,20の通電点灯による発熱での装置全体の温度上昇は 、次のように計算できる。即ち、直流電源端子VCCの端子電圧が24V,熱抵 抗を100℃/Wと仮定すると、 ΔT=24(V)×4×10−3(A)×100(℃/W) =9.6(℃) …(2) となる。そして、定電流回路13は、LED19,20の点灯状態に拘らず常に 4mAを通電している状態であるので、その発熱による装置全体の温度上昇は常 に9.6℃で一定となる。
【0036】 このような本実施例によれば、検出コイル11による被検出物Mの検出状態に 応じて検出回路12から非検出状態,不安定検出状態および安定検出状態の3つ の検出状態に対応した動作表示および出力を行なう場合に、動作表示信号Saお よび安定動作信号Sbの出力の有無に拘らず、常に定電流回路13から少ない一 定電流が通電された状態でLED19および20の点灯および消灯の制御が行な えるので、全体の消費電流を常にLED1個分の一定の通電電流とすることがで きる。
【0037】 この結果、消費電流による発熱を一定且つ低レベルにすることができるので、 全体の温度上昇を低減できると共に温度変動を抑制することができ、検出動作を 安定で精度良く行なうことができる。
【0038】 また、本実施例によれば、最適な通電電流の異なるLED19および20を接 続する場合に、その通電電流が最大である緑色LED20に合わせて4mAの一 定電流を流し、通電電流が2mAである赤色LED19に対しては、分流抵抗2 1を設けて最適な電流を流すようにしたので、各LED19および20の明るさ を均一に揃えて点灯させることができる。
【0039】 図2は本考案の第2の実施例を示すもので、第1の実施例と異なるところは、 定電流回路13に代えて、定電流回路24を設けたところである。
【0040】 即ち、定電流回路24において、npn形のトランジスタ25のコレクタは直 流電源端子VCCに接続され、エミッタは抵抗26を介してトランジスタ17の コレクタに接続され、ベースは抵抗27を介して直流電源端子VCCに接続され ている。また、npn形のトランジスタ28において、そのコレクタはトランジ スタ25のベースに接続され、エミッタはトランジスタ17のコレクタに接続さ れ、ベースはトランジスタ25のエミッタに接続されている。
【0041】 そして、この定電流回路24は、例えば4mAの一定電流を供給するようにな っており、従って、このような第2の実施例によっても第1の実施例と同様の効 果を得ることができると共に、第1の実施例における定電流回路13の通電電流 よりも少ない電流で一定電流を供給できるものである。
【0042】 尚、上記各実施例においては、複数個の表示素子として2個のLED19およ び20を用いた場合について述べたが、これに限らず、例えば、警報表示用のL EDや異常状態表示用のLED等を含めて3個以上のLEDを表示素子として用 いる構成のものにも適用できる。
【0043】 その場合に、表示素子の最適な通電電流が異なる場合には、電源端子VCC側 に近いほうに通電電流が小さいものを接続して構成すると良い。これは、電源端 子VCC側から離れる程、スイッチ手段としてのトランジスタからのベース電流 が加算された電流が流れるからである。
【0044】 また、上記各実施例においては、通電電流が異なるLED19および20を表 示素子として用いた場合について説明したが、これに限らず、例えば、検出回路 12による検出レベルを多数のLEDの点灯数により表示するレベルインジケー タに適用しても良い。
【0045】 さらに、上記各実施例は、本考案を近接センサに適用した場合について述べた が、これに限らず、光電センサ,超音波センサ或は圧力センサ等の各種センサの 表示装置に適用できるものである。
【0046】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案のセンサ用表示装置によれば、複数個の表示素子 を直列に接続して定電流回路から給電すると共に、各表示素子に並列にスイッチ 手段を設けてその通電電流を側路することにより点灯制御を行なうようにしたの で、表示素子の点灯による通電電流を低減できると共に、それら表示素子の点灯 或は消灯状態に拘らず常に一定の電流を流すことにより発熱による温度変動を低 減して検出精度を向上させることができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1の実施例を示す電気的構成図
【図2】本考案の第2の実施例を示す図1相当図
【図3】従来例を示す図1相当図
【符号の説明】
11は検出コイル(センサ)、12は検出回路(検出手
段)、13は定電流回路、17,18はnpn形の点灯
制御用トランジスタ(スイッチ手段)、19は動作表示
用の赤色LED(表示素子)、20は安定動作表示用の
緑色LED(表示素子)、21は分流抵抗、22は外部
出力用のnpn形トランジスタ、23はセンサ回路、2
4は定電流回路である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 センサの検出状態に応じてその状態を表
    示するための表示信号を出力する検出手段と、直列に接
    続され前記検出手段からの表示信号に対応してその検出
    状態を表示するための複数個の表示素子と、これら直列
    に接続された複数個の表示素子に一定の電流を通電する
    定電流回路と、前記複数個の表示素子のそれぞれに並列
    に接続され前記検出手段から自己に対応する前記表示信
    号が出力されないときに対応するその表示素子への通電
    電流を側路する複数個のスイッチ手段とを具備したこと
    を特徴とするセンサ用表示装置。
JP3094192U 1992-05-12 1992-05-12 センサ用表示装置 Pending JPH0592638U (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63121089A (ja) * 1986-11-10 1988-05-25 フアナツク株式会社 表示器の点灯回路
JPH01153803A (ja) * 1987-12-09 1989-06-16 Smc Corp ピストン位置検知装置

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