JPH0592645A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0592645A JPH0592645A JP3253610A JP25361091A JPH0592645A JP H0592645 A JPH0592645 A JP H0592645A JP 3253610 A JP3253610 A JP 3253610A JP 25361091 A JP25361091 A JP 25361091A JP H0592645 A JPH0592645 A JP H0592645A
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- image forming
- unit
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- forming apparatus
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 10
- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像形成装置の機能を利用してメンテナンス
手順の報知を行なうことにより、メンテナンス作業を迅
速容易にすべく、バックアップ可能な画像形成装置を提
供する。 【構成】 画像信号を画像形成部に出力して画像形成を
行なう画像形成装置において、画像形成ユニット23等
の部品のメンテナンス時期を検出するトナーエンプティ
センサ12等からなる検出手段1と、部品の情報を画像
信号の形で記憶するメモリ2等からなる記憶手段と、上
記検出手段によりメンテナンス時期が検出されたとき、
該記憶手段の記憶内容を画像形成ユニット23等の画像
形成部に出力して画像形成させる報知制御部4等からな
る報知制御手段とを備えた。
手順の報知を行なうことにより、メンテナンス作業を迅
速容易にすべく、バックアップ可能な画像形成装置を提
供する。 【構成】 画像信号を画像形成部に出力して画像形成を
行なう画像形成装置において、画像形成ユニット23等
の部品のメンテナンス時期を検出するトナーエンプティ
センサ12等からなる検出手段1と、部品の情報を画像
信号の形で記憶するメモリ2等からなる記憶手段と、上
記検出手段によりメンテナンス時期が検出されたとき、
該記憶手段の記憶内容を画像形成ユニット23等の画像
形成部に出力して画像形成させる報知制御部4等からな
る報知制御手段とを備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、部品のメンテナンス手
順を報知してメンテナンス作業をバックアップするに好
適な画像形成装置に関する。
順を報知してメンテナンス作業をバックアップするに好
適な画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、オゾン分解フィルタや感光体ドラ
ム等の消耗部品の交換時期を検知し、当該部品が交換時
期である旨を表示する画像形成装置が知られている(特
開昭61−22356号公報、特開平1−304468
号公報、特開平1−306867号公報)。
ム等の消耗部品の交換時期を検知し、当該部品が交換時
期である旨を表示する画像形成装置が知られている(特
開昭61−22356号公報、特開平1−304468
号公報、特開平1−306867号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の画像
形成装置にあっては、交換部品を示すに止まっているた
め、交換作業に際しては、別添の使用説明書等を取り出
した後、該使用説明書等から当該部品の交換手順の記載
部分を見つけ出し、当該記載部分を読みながら交換作業
を行なう必要があり、その煩雑さから部品交換に手間が
かかることになる。また、別添の使用説明書等を紛失し
ている場合があり、ユーザによるメンテナンス意識を阻
害する要因となっていた。
形成装置にあっては、交換部品を示すに止まっているた
め、交換作業に際しては、別添の使用説明書等を取り出
した後、該使用説明書等から当該部品の交換手順の記載
部分を見つけ出し、当該記載部分を読みながら交換作業
を行なう必要があり、その煩雑さから部品交換に手間が
かかることになる。また、別添の使用説明書等を紛失し
ている場合があり、ユーザによるメンテナンス意識を阻
害する要因となっていた。
【0004】また、交換部品を表示するための表示部を
別途設ける必要があり、構成が複雑になっていた。
別途設ける必要があり、構成が複雑になっていた。
【0005】本発明は、上記問題を解決するもので、画
像形成装置の機能を利用してメンテナンス手順の報知を
行なうことにより、メンテナンス作業を迅速容易にすべ
く、バックアップ可能な画像形成装置を提供することを
目的とする。
像形成装置の機能を利用してメンテナンス手順の報知を
行なうことにより、メンテナンス作業を迅速容易にすべ
く、バックアップ可能な画像形成装置を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1では、画像信号を画像形成部に出力して画
像形成を行なう画像形成装置において、部品のメンテナ
ンス時期を検出する検出手段と、部品の情報を画像信号
の形で記憶する記憶手段と、上記検出手段によりメンテ
ナンス時期が検出されたとき、該記憶手段の記憶内容を
上記画像形成部に出力して画像形成させる報知制御手段
とを備えたものである。
に、請求項1では、画像信号を画像形成部に出力して画
像形成を行なう画像形成装置において、部品のメンテナ
ンス時期を検出する検出手段と、部品の情報を画像信号
の形で記憶する記憶手段と、上記検出手段によりメンテ
ナンス時期が検出されたとき、該記憶手段の記憶内容を
上記画像形成部に出力して画像形成させる報知制御手段
とを備えたものである。
【0007】また、請求項2では、記憶手段は部品の情
報に対応させて該部品のメンテナンス手順を画像信号の
形で記憶するようにした。
報に対応させて該部品のメンテナンス手順を画像信号の
形で記憶するようにした。
【0008】さらに、請求項3では、検出手段は複数の
部品のメンテナンス時期をそれぞれ検出する構成を有す
るとともに、記憶手段は上記複数の部品についてそれぞ
れの情報を画像信号の形で記憶し、且つ、報知制御手段
は1つの部品についてメンテナンス時期が検出されたと
き、上記記憶手段から当該部品の画像信号を抽出して画
像形成部に出力するようにした。
部品のメンテナンス時期をそれぞれ検出する構成を有す
るとともに、記憶手段は上記複数の部品についてそれぞ
れの情報を画像信号の形で記憶し、且つ、報知制御手段
は1つの部品についてメンテナンス時期が検出されたと
き、上記記憶手段から当該部品の画像信号を抽出して画
像形成部に出力するようにした。
【0009】
【作用】上記請求項1の画像形成装置によれば、部品の
情報が画像信号の形で記憶され、検出手段により部品の
メンテナンス時期が検出される。そして、上記検出手段
によりメンテナンス時期が検出されたとき、当該部品に
関する画像信号が画像形成部に出力されて画像形成さ
れ、メンテナンスすべきことが報知される。
情報が画像信号の形で記憶され、検出手段により部品の
メンテナンス時期が検出される。そして、上記検出手段
によりメンテナンス時期が検出されたとき、当該部品に
関する画像信号が画像形成部に出力されて画像形成さ
れ、メンテナンスすべきことが報知される。
【0010】また、上記請求項2の画像形成装置によれ
ば、部品のメンテナンス手順が画像信号の形で記憶され
る。そして、検出手段によりメンテナンス時期が検出さ
れたとき、当該部品のメンテナンス手順が画像形成部に
出力されて画像形成される。
ば、部品のメンテナンス手順が画像信号の形で記憶され
る。そして、検出手段によりメンテナンス時期が検出さ
れたとき、当該部品のメンテナンス手順が画像形成部に
出力されて画像形成される。
【0011】さらに、上記請求項3の画像形成装置によ
れば、複数の部品についてそれぞれの情報が画像信号の
形で記憶され、検出手段により複数の部品のメンテナン
ス時期がそれぞれ検出される。そして、1つの部品につ
いてメンテナンス時期が検出されたとき、当該部品に関
する画像信号が抽出され、画像形成部に出力されて画像
形成され、当該部品をメンテナンスすべきことが報知さ
れる。
れば、複数の部品についてそれぞれの情報が画像信号の
形で記憶され、検出手段により複数の部品のメンテナン
ス時期がそれぞれ検出される。そして、1つの部品につ
いてメンテナンス時期が検出されたとき、当該部品に関
する画像信号が抽出され、画像形成部に出力されて画像
形成され、当該部品をメンテナンスすべきことが報知さ
れる。
【0012】
【実施例】図2は、本発明に係る画像形成装置の一実施
例を示す全体構成図である。画像形成装置21は光学系
ユニット22、画像形成ユニット23、転写ユニット2
4、定着ユニット25、ファンユニット26、給紙カセ
ット27、レジストローラ対28及び排出トレイ29等
から構成されている。また、これらのユニット22〜2
6は交換を容易にすべく、画像形成装置21に対して着
脱自在に形成されている。
例を示す全体構成図である。画像形成装置21は光学系
ユニット22、画像形成ユニット23、転写ユニット2
4、定着ユニット25、ファンユニット26、給紙カセ
ット27、レジストローラ対28及び排出トレイ29等
から構成されている。また、これらのユニット22〜2
6は交換を容易にすべく、画像形成装置21に対して着
脱自在に形成されている。
【0013】光学系ユニット22はレーザ、ポリゴンミ
ラー等を有し、コンピュータ等から入力された画像信号
等に応じて光変調されたレーザ光を画像形成ユニット2
3の感光体ドラム30に投光するようにしている。画像
形成ユニット23は感光体ドラム30、該感光体ドラム
30に上記レーザ光を集光するレンズ31、感光体ドラ
ム30の表面を帯電させる帯電装置32、不必要な領域
の電荷を除去するブランクランプ33、上記レーザ光に
より感光体ドラム30に形成された静電潜像をトナー現
像する現像装置34、トナーを貯蔵して現像装置34に
供給するトナータンク35及び感光体ドラム30に残留
したトナーを除去するクリーニング装置36等を有して
いる。そして、上記感光体ドラム30はその表面が帯電
装置32により一律に帯電された後、光学系ユニット2
2からのレーザ光がレンズ31を介して感光体ドラム3
0上に導かれて感光体ドラム30が露光され、上記感光
体ドラム30上に静電潜像が形成される。この静電潜像
は現像装置34によりトナー現像される。
ラー等を有し、コンピュータ等から入力された画像信号
等に応じて光変調されたレーザ光を画像形成ユニット2
3の感光体ドラム30に投光するようにしている。画像
形成ユニット23は感光体ドラム30、該感光体ドラム
30に上記レーザ光を集光するレンズ31、感光体ドラ
ム30の表面を帯電させる帯電装置32、不必要な領域
の電荷を除去するブランクランプ33、上記レーザ光に
より感光体ドラム30に形成された静電潜像をトナー現
像する現像装置34、トナーを貯蔵して現像装置34に
供給するトナータンク35及び感光体ドラム30に残留
したトナーを除去するクリーニング装置36等を有して
いる。そして、上記感光体ドラム30はその表面が帯電
装置32により一律に帯電された後、光学系ユニット2
2からのレーザ光がレンズ31を介して感光体ドラム3
0上に導かれて感光体ドラム30が露光され、上記感光
体ドラム30上に静電潜像が形成される。この静電潜像
は現像装置34によりトナー現像される。
【0014】転写ユニット24は転写装置40及び分離
装置41等を有している。そして、上記感光体ドラム3
0上のトナー像は、転写装置40により給紙カセット2
7から給紙された転写紙に転写され、転写後の転写紙は
分離装置41により感光体ドラム30から分離される。
この分離後の転写紙は定着ユニット25に搬送される。
定着ユニット25は上記転写紙に転写されたトナー像を
定着させた後、排出トレイ29に排出するようにしてい
る。
装置41等を有している。そして、上記感光体ドラム3
0上のトナー像は、転写装置40により給紙カセット2
7から給紙された転写紙に転写され、転写後の転写紙は
分離装置41により感光体ドラム30から分離される。
この分離後の転写紙は定着ユニット25に搬送される。
定着ユニット25は上記転写紙に転写されたトナー像を
定着させた後、排出トレイ29に排出するようにしてい
る。
【0015】給紙カセット27はレジストローラ対28
を介して転写ユニット24に転写紙を給紙するものであ
る。レジストローラ対28は感光体ドラム30に形成さ
れたトナー像と転写紙とを同期させるべく所定の給送タ
イミングで転写紙を転写装置40に給送するものであ
る。排出トレイ29は上記定着されて排出された転写紙
を載置するものである。ファンユニット26は換気用フ
ァンと、該ファンによる気体流路に配置されたオゾン分
解フィルタ等からなり、画像形成装置21内を換気する
とともに感光体ドラム30の帯電時に発生するオゾンを
吸収分解するものである。
を介して転写ユニット24に転写紙を給紙するものであ
る。レジストローラ対28は感光体ドラム30に形成さ
れたトナー像と転写紙とを同期させるべく所定の給送タ
イミングで転写紙を転写装置40に給送するものであ
る。排出トレイ29は上記定着されて排出された転写紙
を載置するものである。ファンユニット26は換気用フ
ァンと、該ファンによる気体流路に配置されたオゾン分
解フィルタ等からなり、画像形成装置21内を換気する
とともに感光体ドラム30の帯電時に発生するオゾンを
吸収分解するものである。
【0016】続いて、メンテナンス報知部の構成につい
て図1のブロック図を用いて説明する。メンテナンス報
知部は検出手段1、メモリ2、タイマ3及び報知制御部
4等から構成されている。検出手段1はタイマ11、ト
ナーエンプティセンサ12等のセンサからなる。トナー
エンプティセンサ12はトナータンク35内のトナー量
を検出することにより、画像形成ユニット23の交換時
期や清掃時期等(以下、メンテナンス時期という。)を
検出するものである。すなわち、トナーエンプティセン
サ12はフォトセンサ等からなり、図2に示すように、
画像形成装置21の本体適所に画像形成ユニット23に
臨む形で固定されるとともに、検出部をトナータンク3
5に形成された凸部351に外嵌され、画像形成ユニッ
ト23の引き出し時に障害とならないようにされてい
る。上記トナータンク35は少なくとも凸部351が透
明体で形成されており、トナーエンプティセンサ12は
該凸部351を介してトナータンク35内のトナーTを
検出するようになっている。そして、トナーTが消費さ
れてトナーエンプティセンサ12によりトナータンク3
5内のトナー量が検出レベル以下(図2の状態)である
ことが検出されると、報知制御部4は画像形成ユニット
23がメンテナンス時期になったものと判断するように
している。
て図1のブロック図を用いて説明する。メンテナンス報
知部は検出手段1、メモリ2、タイマ3及び報知制御部
4等から構成されている。検出手段1はタイマ11、ト
ナーエンプティセンサ12等のセンサからなる。トナー
エンプティセンサ12はトナータンク35内のトナー量
を検出することにより、画像形成ユニット23の交換時
期や清掃時期等(以下、メンテナンス時期という。)を
検出するものである。すなわち、トナーエンプティセン
サ12はフォトセンサ等からなり、図2に示すように、
画像形成装置21の本体適所に画像形成ユニット23に
臨む形で固定されるとともに、検出部をトナータンク3
5に形成された凸部351に外嵌され、画像形成ユニッ
ト23の引き出し時に障害とならないようにされてい
る。上記トナータンク35は少なくとも凸部351が透
明体で形成されており、トナーエンプティセンサ12は
該凸部351を介してトナータンク35内のトナーTを
検出するようになっている。そして、トナーTが消費さ
れてトナーエンプティセンサ12によりトナータンク3
5内のトナー量が検出レベル以下(図2の状態)である
ことが検出されると、報知制御部4は画像形成ユニット
23がメンテナンス時期になったものと判断するように
している。
【0017】タイマ11は画像形成装置21の使用時間
を積算し、該積算された時間から光学系ユニット22、
転写ユニット24、定着ユニット25、ファンユニット
26及びレジストローラ対28等のメンテナンス時期を
検出するものである。すなわち、光学系ユニット22、
転写ユニット24、定着ユニット25、ファンユニット
26及びレジストローラ対28等は使用されることによ
り劣化して適正な画像形成が行なわれなくなったり、あ
るいはレジストローラ対28等がトナー等により汚れて
転写紙を汚すこととなる。このため、タイマ11により
予め設定された使用時間が経過したことが検出される
と、報知制御部4はメンテナンス時期になったものと判
断するようにしている。
を積算し、該積算された時間から光学系ユニット22、
転写ユニット24、定着ユニット25、ファンユニット
26及びレジストローラ対28等のメンテナンス時期を
検出するものである。すなわち、光学系ユニット22、
転写ユニット24、定着ユニット25、ファンユニット
26及びレジストローラ対28等は使用されることによ
り劣化して適正な画像形成が行なわれなくなったり、あ
るいはレジストローラ対28等がトナー等により汚れて
転写紙を汚すこととなる。このため、タイマ11により
予め設定された使用時間が経過したことが検出される
と、報知制御部4はメンテナンス時期になったものと判
断するようにしている。
【0018】メモリ2はROM等からなり、上記各部品
(ユニット)名及び該部品のメンテナンス手順等の情報
を画像信号の形でそれぞれ記憶するものである。なお、
メモリ2に上記各部品の情報を文字データとして記憶
し、部品の情報をメモリ2から読み出すときに文字デー
タを画像信号に変換するようにしてもよい。
(ユニット)名及び該部品のメンテナンス手順等の情報
を画像信号の形でそれぞれ記憶するものである。なお、
メモリ2に上記各部品の情報を文字データとして記憶
し、部品の情報をメモリ2から読み出すときに文字デー
タを画像信号に変換するようにしてもよい。
【0019】タイマ3はメンテナンス手順が報知されて
から所定時間が経過したことを検出するものである。報
知制御部4は、検出手段1により光学系ユニット22、
画像形成ユニット23、転写ユニット24、定着ユニッ
ト25、ファンユニット26及びレジストローラ対28
等の内、いずれかの部品のメンテナンス時期が検出され
ると、当該部品のメンテナンス手順を示す画像を転写紙
上に形成(プリント)して報知させるものである。すな
わち、報知制御部4は、上記レジストローラ対28等の
内、いずれかの部品のメンテナンス時期が検出される
と、メモリ2から当該部品のメンテナンス手順に係る画
像信号を選択して読み出し、光学系ユニット22及び画
像形成ユニット23等を制御して該メンテナンス手順を
示す画像を転写紙上にプリントするようにしている。
から所定時間が経過したことを検出するものである。報
知制御部4は、検出手段1により光学系ユニット22、
画像形成ユニット23、転写ユニット24、定着ユニッ
ト25、ファンユニット26及びレジストローラ対28
等の内、いずれかの部品のメンテナンス時期が検出され
ると、当該部品のメンテナンス手順を示す画像を転写紙
上に形成(プリント)して報知させるものである。すな
わち、報知制御部4は、上記レジストローラ対28等の
内、いずれかの部品のメンテナンス時期が検出される
と、メモリ2から当該部品のメンテナンス手順に係る画
像信号を選択して読み出し、光学系ユニット22及び画
像形成ユニット23等を制御して該メンテナンス手順を
示す画像を転写紙上にプリントするようにしている。
【0020】次に、上記メンテナンス報知部の動作につ
いて、画像形成ユニット23の場合を例にして図3のフ
ローチャートを用いて説明する。すなわち、動作が開始
されると、タイマ3等が初期化される(ステップS
1)。次いで、画像形成ユニット23の交換時期になっ
たかどうかを判別すべく、トナーエンプティセンサ12
の検出結果に基づいてトナータンク35内のトナー量が
検出レベル以下になったかどうかが判別される(ステッ
プS2)。トナー量が検出レベルまで消費されていない
場合には(ステップS2でNO)、再びステップS2の
判別を行なう。
いて、画像形成ユニット23の場合を例にして図3のフ
ローチャートを用いて説明する。すなわち、動作が開始
されると、タイマ3等が初期化される(ステップS
1)。次いで、画像形成ユニット23の交換時期になっ
たかどうかを判別すべく、トナーエンプティセンサ12
の検出結果に基づいてトナータンク35内のトナー量が
検出レベル以下になったかどうかが判別される(ステッ
プS2)。トナー量が検出レベルまで消費されていない
場合には(ステップS2でNO)、再びステップS2の
判別を行なう。
【0021】一方、トナー量が検出レベル以下(図2の
状態)になると(ステップS2でYES)、画像形成ユ
ニット23の交換時期になったと判断し、画像形成ユニ
ット23及びその交換手順が転写紙上にプリントされる
(ステップS3)。
状態)になると(ステップS2でYES)、画像形成ユ
ニット23の交換時期になったと判断し、画像形成ユニ
ット23及びその交換手順が転写紙上にプリントされる
(ステップS3)。
【0022】すなわち、上記転写紙上には、例えば、下
記のように交換手順がプリントされる。 1.前カバーを開けてください。 2.解除レバーを操作して画像形成ユニットを引き出し
てください。 3.新しい画像形成ユニットをセットしてください。 4.前カバーを閉じてください。
記のように交換手順がプリントされる。 1.前カバーを開けてください。 2.解除レバーを操作して画像形成ユニットを引き出し
てください。 3.新しい画像形成ユニットをセットしてください。 4.前カバーを閉じてください。
【0023】この後、画像形成ユニット23が所定時間
内に交換されたかどうか、すなわち所定時間内にトナー
エンプティセンサ12によりトナーTが検出されたかど
うかが判別される(ステップS4)。そして、所定時間
内にトナーTが検出されなければ、画像形成ユニット2
3の交換作業が行なわれていないとして(ステップS4
でNO)、ステップS3に戻って再び交換手順の報知動
作が行なわれる。
内に交換されたかどうか、すなわち所定時間内にトナー
エンプティセンサ12によりトナーTが検出されたかど
うかが判別される(ステップS4)。そして、所定時間
内にトナーTが検出されなければ、画像形成ユニット2
3の交換作業が行なわれていないとして(ステップS4
でNO)、ステップS3に戻って再び交換手順の報知動
作が行なわれる。
【0024】一方、所定時間内にトナーTが検出される
と、画像形成ユニット23が交換さたとして(ステップ
S4でYES)、ステップS1に戻る。
と、画像形成ユニット23が交換さたとして(ステップ
S4でYES)、ステップS1に戻る。
【0025】このように、検出手段1(トナーエンプテ
ィセンサ12やタイマ11)により画像形成ユニット2
3等の交換時期を検出し、交換時期になると、当該画像
形成ユニット23等の交換手順等を転写紙にプリント出
力するので、別添の使用説明書等から当該画像形成ユニ
ット23等の交換手順の記載部分を見つけ出す必要がな
く、上記転写紙の表示を読みながら直ちに画像形成ユニ
ット23等の交換を行なうことができる。
ィセンサ12やタイマ11)により画像形成ユニット2
3等の交換時期を検出し、交換時期になると、当該画像
形成ユニット23等の交換手順等を転写紙にプリント出
力するので、別添の使用説明書等から当該画像形成ユニ
ット23等の交換手順の記載部分を見つけ出す必要がな
く、上記転写紙の表示を読みながら直ちに画像形成ユニ
ット23等の交換を行なうことができる。
【0026】なお、上記フローチャートでは、トナーエ
ンプティセンサ12の検出結果に基づいて画像形成ユニ
ット23の交換時期を判断したが、タイマ11によって
予め設定された使用時間が経過したと判別されたときに
(ステップS2でYES)、画像形成ユニット23が交
換時期になったと判断して交換手順を転写紙上にプリン
トするようにしてもよい(ステップS3)。また、部品
のメンテナンスは画像形成ユニット23に限られるもの
ではなく、光学系ユニット22等の使用時間が経過した
ときに該光学系ユニット22等のメンテナンス(交換、
清掃)手順を転写紙上にプリントするようにしてもよ
い。さらに、部品のメンテナンス時期が検知されると交
換すべき部品名を転写紙に表示して当該部品の交換を促
すようにしてもよい。
ンプティセンサ12の検出結果に基づいて画像形成ユニ
ット23の交換時期を判断したが、タイマ11によって
予め設定された使用時間が経過したと判別されたときに
(ステップS2でYES)、画像形成ユニット23が交
換時期になったと判断して交換手順を転写紙上にプリン
トするようにしてもよい(ステップS3)。また、部品
のメンテナンスは画像形成ユニット23に限られるもの
ではなく、光学系ユニット22等の使用時間が経過した
ときに該光学系ユニット22等のメンテナンス(交換、
清掃)手順を転写紙上にプリントするようにしてもよ
い。さらに、部品のメンテナンス時期が検知されると交
換すべき部品名を転写紙に表示して当該部品の交換を促
すようにしてもよい。
【0027】また、上記説明では、メンテナンス手順を
転写紙にプリント出力するようにしたが、画像形成装置
21の表示部にメンテナンス手順を表示するようにして
もよい。また、音声等で報知するようにしてもよい。
転写紙にプリント出力するようにしたが、画像形成装置
21の表示部にメンテナンス手順を表示するようにして
もよい。また、音声等で報知するようにしてもよい。
【0028】また、検出手段1の他のセンサとしては、
例えば転写回数が所定回数になるとメンテナンス時期と
判断すべく転写回数をカウントするカウンタがある。
例えば転写回数が所定回数になるとメンテナンス時期と
判断すべく転写回数をカウントするカウンタがある。
【0029】
【発明の効果】本発明は、部品のメンテナンス時期が検
出されたとき、当該部品に関する画像信号が画像形成装
置の画像形成部に出力されて画像形成されるので、画像
形成装置の有効利用が果たせる。
出されたとき、当該部品に関する画像信号が画像形成装
置の画像形成部に出力されて画像形成されるので、画像
形成装置の有効利用が果たせる。
【0030】また、メンテナンス時期が検出されたと
き、当該部品のメンテナンス手順が画像形成部に出力さ
れて画像形成されるので、別添の使用説明書等から部品
のメンテナンス手順の記載部分を見つけ出す煩雑さがな
く、迅速容易にメンテナンス作業を行なうことができ
る。
き、当該部品のメンテナンス手順が画像形成部に出力さ
れて画像形成されるので、別添の使用説明書等から部品
のメンテナンス手順の記載部分を見つけ出す煩雑さがな
く、迅速容易にメンテナンス作業を行なうことができ
る。
【図1】本発明に係る画像形成装置におけるメンテナン
ス報知部を示すブロック図である。
ス報知部を示すブロック図である。
【図2】本発明に係る画像形成装置の一実施例を示す全
体構成図である。
体構成図である。
【図3】メンテナンス報知部の動作の一例を示すフロー
チャートである。
チャートである。
1 検出手段 2 メモリ 3,11 タイマ 4 報知制御部 12 トナーエンプティセンサ 21 画像形成装置 22 光学系ユニット 23 画像形成ユニット 24 転写ユニット 25 定着ユニット 26 ファンユニット 27 給紙カセット 28 レジストローラ対 29 排出トレイ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 土屋 浩昭 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内 (72)発明者 宮崎 資久 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内 (72)発明者 篠原 昌裕 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内 (72)発明者 稲田 潤一 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内 (72)発明者 菊池 清治 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工 業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 画像信号を画像形成部に出力して画像形
成を行なう画像形成装置において、部品のメンテナンス
時期を検出する検出手段と、部品の情報を画像信号の形
で記憶する記憶手段と、上記検出手段によりメンテナン
ス時期が検出されたとき、該記憶手段の記憶内容を上記
画像形成部に出力して画像形成させる報知制御手段とを
備えたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記記憶手段は前記部品の情報に対応さ
せて該部品のメンテナンス手順を画像信号の形で記憶し
ていることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記検出手段は複数の部品のメンテナン
ス時期をそれぞれ検出する構成を有するとともに、前記
記憶手段は上記複数の部品についてそれぞれの情報を画
像信号の形で記憶し、且つ、前記報知制御手段は1つの
部品についてメンテナンス時期が検出されたとき、上記
記憶手段から当該部品の画像信号を抽出して前記画像形
成部に出力するようにしたことを特徴とする請求項1記
載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253610A JPH0592645A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253610A JPH0592645A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592645A true JPH0592645A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17253763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3253610A Pending JPH0592645A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0592645A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57102854A (en) * | 1980-12-16 | 1982-06-26 | Nippon Shinyaku Co Ltd | Propionic acid derivative |
| JPH0242568A (ja) * | 1988-08-03 | 1990-02-13 | Fujitsu Ltd | 消耗品交換手順表示制御方法及び装置 |
-
1991
- 1991-10-01 JP JP3253610A patent/JPH0592645A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57102854A (en) * | 1980-12-16 | 1982-06-26 | Nippon Shinyaku Co Ltd | Propionic acid derivative |
| JPH0242568A (ja) * | 1988-08-03 | 1990-02-13 | Fujitsu Ltd | 消耗品交換手順表示制御方法及び装置 |
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