JPH0592723A - 開閉ルーフの駆動制御装置 - Google Patents

開閉ルーフの駆動制御装置

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JPH0592723A
JPH0592723A JP25531991A JP25531991A JPH0592723A JP H0592723 A JPH0592723 A JP H0592723A JP 25531991 A JP25531991 A JP 25531991A JP 25531991 A JP25531991 A JP 25531991A JP H0592723 A JPH0592723 A JP H0592723A
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JP
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JP25531991A
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Inventor
Hiroyuki Matsui
宏之 松井
Junichi Sato
淳一 佐藤
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Takada Kogyo KK
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Takada Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 開閉ルーフを閉じるために要する時間を大幅
に延長させることなく、開閉ルーフを閉じたときの衝撃
を防止する。 【構成】 ルーフが所定の中途位置まで閉じられたこと
を検出する第3の検出スイッチ73を備え、この検出ス
イッチ73による検出時点からルーフが閉じられるまで
の間に、減速制御部68が油圧ポンプの駆動用モータ6
7Aの駆動電圧を降圧し、ルーフの駆動油圧を減圧して
ルーフの閉じ速度を下げる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、開閉ルーフの駆動制御
装置、特に、自動車の開閉ルーフ用として好適な駆動制
御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、自動車の開閉ルーフ用の駆動
制御装置としては、例えば、油圧シリンダを用いて幌式
の開閉ルーフを自動的に開閉する装置が知られている。
【0003】かかる従来の装置は、油圧ポンプによって
一定圧の油圧を発生させ、その一定圧の油圧を油圧シリ
ンダに供給して伸縮動作させることにより、開閉ルーフ
を開閉駆動するようになっている。したがって、油圧シ
リンダの出力は一定となり、開閉ルーフは、開閉ルーフ
の自重などの負荷に応じた速度で開閉動作することにな
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、自動車の幌
式の開閉ルーフは、その閉じ動作の後段階において、開
閉ルーフの重心が閉じ方向側にずれて、開閉ルーフを閉
じ方向に駆動するための負荷が減少することになる。
【0005】そのため、上記従来の装置では、開閉ルー
フの閉じ動作の後段階において、開閉ルーフの閉じ速度
が急激に高くなり、開閉ルーフが車体のウインドシール
ド上側のフレーム部分に強く衝突して、不快な衝撃を発
するという問題があった。
【0006】本発明の目的は、開閉ルーフを閉じるため
に要する駆動時間を大幅に延長することなく、開閉ルー
フを閉じたときの衝撃を防止することができる開閉ルー
フの駆動制御装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の開閉ルーフの駆
動制御装置は、開閉ルーフを少なくとも閉じ方向に駆動
制御する開閉ルーフの駆動制御装置において、前記開閉
ルーフが所定の中途位置まで閉じられたことを検出して
検出信号を出力する検出手段と、前記検出手段が検出信
号を出力したときに前記開閉ルーフの閉じ方向の駆動速
度を減速する減速制御手段とを備えてなることを特徴と
する。
【0008】
【作用】本発明の開閉ルーフの駆動制御装置は、開閉ル
ーフが所定の中途位置まで閉じられたときから、その開
閉ルーフの閉じ速度を減速することにより、開閉ルーフ
を閉じるために要する時間を大幅に延長することなく、
開閉ルーフを閉じたときの衝撃を防止する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
【0010】本実施例は、自動車の幌式開閉ルーフ用の
駆動制御装置としての適用例である。そこで、まず、そ
の幌式の開閉ルーフの開閉方式について簡単に説明する
(図1および図2参照)。
【0011】図1(a)の開ルーフ状態からルーフ1
(同図(b)参照)を閉じる場合には、まず、車体後部
に備わるルーフカバー2を同図(b)中の矢印A1 方向
に回動させて、車体後部のルーフ格納空間を開く。そし
て、その格納空間内に折り畳まれているルーフ1を図1
(c)中の矢印B1 方向に延ばし、同図(d)の中途状
態を経てから、図2(a)に示すように、ルーフ1の前
側部分1Aをウィンドシールド上側のフレーム3に載せ
てロックする。その後、ルーフ格納空間の上方に位置す
るルーフ1の後側部分1Bを図2(b)中の矢印C1
向に回動させてから、同図(c)に示すように、ルーフ
カバー2を矢印D1 方向に回動させて、ルーフ格納空間
を閉じる。その後、図2(d)に示すように、ルーフ1
の後側部分1Bを矢印C2 方向に回動させて、ルーフカ
バー2の上部を覆うことにより、ルーフ1を閉ルーフ状
態として、ルーフ1の閉じ動作を終了する。
【0012】ルーフ1を開く場合には、上記の場合とは
逆の動作手順となる。
【0013】このようにルーフ1を開閉動作させるため
に、ルーフ1およびルーフカバー2には、それらを駆動
する駆動機構およびそれらの駆動機構を制御する制御機
構が備えられている。そこで、以下においては、前者の
A.「駆動機構」と後者のB.「制御機構」とに分けて
説明する。
【0014】A.「駆動機構」 この駆動機構には、以下に説明するようなA−1.「ル
ーフの主駆動機構」と、A−2.「ルーフの副駆動機
構」と、A−3.「ルーフカバーの駆動機構」がある。
【0015】A−1.「ルーフの主駆動機構」 この駆動機構は、ルーフ1の後側部分1Bを除いて、ル
ーフ1を全体的に駆動するものであり、ルーフ1の左右
両側に対称的に2組装備されている。
【0016】まず、ルーフ1自体は、折り畳みが可能な
骨格の表面に幌を装着した構成となっており、その骨格
は、ルーフ1の左右に位置する縦ビーム11(図3参
照)の間に図示しない横ビームを架け渡した構成となっ
ている。縦ビーム11は、図3に示すように、第1,第
2および第3のビーム部材11A,11Bおよび11C
を連結ピン11Dおよび11Eによって相対回動自在に
連結した構成となっており、その第1のビーム部材11
Aの下端は、水平ピン12によって車体側固定部材13
の定位置に回動自在に支承されている。
【0017】第1のビーム部材11Aの下端のアーム部
11F(図3参照)には、第1の油圧シリンダ21のピ
ストンロッド21Aの先端が回転自在にピン結合され、
その油圧シリンダ21のシリンダ21Bの下端は車体の
定位置に回転自在にピン結合されている。したがって、
その油圧シリンダ21の伸縮動作によって、第1のビー
ム部材11Aがピン12を中心として矢印E1 およびE
2 方向に回動することになる。
【0018】また、縦ビーム11には、第1のビーム部
材11Aの回動に応じて、第2および第3のビーム部材
11Bおよび11Cを関連的に回動させるためのリンク
機構31が備えられている。このリンク機構31は、図
3に示すように、固定部材13に固設された連結部材3
1Aと、第2のビーム部材11Bに固設した連結部材3
1Bとの間に第1のリンク部材31Cを連結し、さら
に、第1のビーム部材11Aに固設した連結部材31D
と第3のビーム部材11との間に、第2,第3および第
4のリンク部材31E,31Fおよび31Gを連結した
構成となっている。
【0019】このリンク機構31は、第1のビーム部材
11Aが矢印E1方向に回動したときに、第2および第
3のビーム部材11Bおよび11Cをそれぞれ矢印F1
およびG1 方向に回動させて、前述した図1(c),
(d)および図2(a)に示すようにルーフ1を閉じ
る。図3におけるリンク機構31の状態は、ルーフ1を
閉じたときの状態である。一方、第1のビーム部材11
Aが矢印E2 方向に回動したときには、第2および第3
のビーム部材11Bおよび11Cがそれぞれ矢印F2
よびG2 方向に回動して、ルーフ1が開くことになる。
【0020】A−2.「ルーフの副駆動機構」 この副駆動機構は、ルーフ1の後側部分1B(図1およ
び図2参照)を部分的に駆動するものであり、ルーフ1
の左右両側に対称的に2組装備されている。
【0021】ルーフ1の後側部分1Bの左右側部のそれ
ぞれには、図4に示すような縦ビーム41が取付けられ
ており、その基端は、略コ字状のリンク部材42の一端
42Aに相対移動不可能に連結されている。また、左右
の縦ビーム41の先端同士の間には、図示しない横ビー
ムが架け渡されている。リンク部材42の他端42B
は、リンク部材43および44を介して、前述した車体
側固定部材13のピン12に連結されている。リンク部
材44の中間部分と、車体側定位置との間は第2の油圧
シリンダ45が取付けられている。
【0022】縦ビーム41とリンク部材42との結合部
に取付けられたピン46は、前述した「ルーフの主駆動
機構」の第1のビーム部材1Aが図4中の2点鎖線で示
すような矢印E1 方向への回動限位置にあるとき、つま
り閉ルーフ状態にあるときに、そのビーム部材11Aに
取付けられたガイド部材32によって定位置に回転自在
に支持される。そのため、閉ルーフ状態のときは、縦ビ
ーム41とリンク部材42は、支持ピン46を中心とし
て一体的に図4中の矢印J1 およびJ2 方向に回動可能
となる。
【0023】したがって、閉ルーフ状態のときに、第2
の油圧シリンダ45が伸縮動作することにより、リンク
部材44が図4中の矢印K1 およびK2 方向に回動し
て、縦ビーム41が支持ピン46を中心として矢印J1
およびJ2 方向に回動する。図4は、縦ビーム41が矢
印J2 方向への回動限位置にあるときの状態を示し、こ
のときのルーフ1の後側部分1Bは、前述した図2
(a)および(d)の状態となる。また、図6は、縦ビ
ーム41が矢印J1 方向への回動限位置にあるときの状
態を示し、このときのルーフ1の後側部分1Bは、前述
した図2(b)および(c)の状態となる。また、図5
は、縦ビーム41の回動途中の状態を示す。
【0024】一方、支持ピン46は、前述した「ルーフ
の主駆動機構」の第1のビーム部材11Aが図4中の2
点鎖線で示すような矢印E1 方向への移動限位置から矢
印E2 方向へ回動するとき、つまりルーフ1が開くとき
に、そのビーム部材11Aに取付けられたガイド部材3
2によって下方へ押されて図7中の矢印L2 方向へ移動
する。
【0025】したがって、ルーフ1が開くときには、図
7中の実線で示すように、支持ピン46と共に縦ビーム
41とリンク部材42が矢印L2 方向へ移動し、そし
て、ルーフカバー2(図1および図2参照)によって開
閉されるルーフ格納空間内に格納される。逆に、ルーフ
1が閉じるときには、ガイド部材32が第1のビーム部
材11Aと共に図7中の矢印E1 方向へ回動することに
伴なって、縦ビーム41とリンク部材42が矢印L1
向へ移動して、ルーフ格納空間内から出される。なお、
第1のビーム部材11Aが矢印E2 方向への移動限位置
まで回動したときは、前述した図1(a)および(b)
に示すように、ルーフ1全体がルーフ格納空間内に格納
されることになる。
【0026】A−3.「ルーフカバーの駆動機構」 この駆動機構は、前述したルーフカバー2(図1および
図2参照)を開閉駆動するためのものである。
【0027】本例の場合は、ルーフカバー2の両側部に
備えた第3の油圧シリンダ51(図1(a)参照)を伸
縮動作させることによって、前述したように、ルーフカ
バー2を図2(b)中のA1 方向および図2(c)中の
2 方向に回動させる構成となっている。
【0028】B.「制御機構」 この制御機構は、前述した第1,第2および第3の油圧
シリンダ21,45および51などを関連的に制御する
ものであり、図8に示すように構成されている。
【0029】図8において、61はシーケンス回路によ
って構成された制御部であり、その電源端子61Aは、
ヒューズ62および図示しないイグニッションスイッチ
を介して車載バッテリーに接続されている。また、制御
部61には、図9に示すようなバルブユニット66内の
計6つのソレノイド63A,63B,64A,64B,
65Aおよび65Bが接続されている。バルブユニット
66には、油圧ポンプ67から油圧が供給される。ソレ
ノイド63Aおよび63Bは、第1の油圧シリンダ21
用のバルブ63を切換えることによって、その油圧シリ
ンダ21を伸縮動作させるものであり、またソレノイド
64Aおよび64Bは、第2の油圧シリンダ45(図4
参照)用のバルブ64を切換えることによって、その油
圧シリンダ45を伸縮動作させるものであり、またソレ
ノイド65Aよび65Bは、第3の油圧シリンダ51
(図1(a)参照)用のバルブ65を切換えることによ
って、その油圧シリンダ51を伸縮動作させるものであ
る。
【0030】また、図8の制御部61には、図9の油圧
ポンプ67の駆動用のモータ67Aが接続されており、
後述するように、制御部61内の減速制御部(減速制御
手段)68によって、モータ67Aの駆動電圧を9Vと
12Vとの2段階に制御する。その駆動電圧を9Vに下
げるときには、降圧用抵抗Rを用いる。
【0031】また、図8において、71はルーフ1が開
ルーフ状態となったことを検出する第1の検出スイッ
チ、72はルーフ1が閉ルーフ状態となったことを検出
する第2の検出スイッチ、73はルーフ1が所定の中途
位置まで閉じたことを検出する第3の検出スイッチ(検
出手段)である。これらのスイッチ71,72および7
3は、前述した「ルーフの主駆動機構」に備えられてお
り、その主駆動機構の構成部材がルーフ1の開閉状態に
応じて移動することを利用してルーフ1の開閉の状態を
検出する。
【0032】本例の場合、第2の検出スイッチ72は、
図11に示すように車体側固定部材13の定位置に取付
けられていて、第1のビーム部材11Aが矢印E1 方向
への回動限位置に達して、ルーフ1が閉ルーフ状態とな
ったときに、そのビーム部材11Aに設けたカム74
が、同図中実線で示すように第2の検出スイッチ72の
レバー72Aを押して接点を閉じるようになっている。
また、本例における第3の検出スイッチ73は、図10
に示すように車体側固定部材13の定位置に取付けられ
ていて、第1のリンク部材31Cが連結部材31Aとの
連結点Pを中心として矢印M1 方向に回動して、図1
(d)に示すようにルーフ1が閉ルーフ状態の若干手前
の中途位置まで閉じたときに、そのリンク部材31Cに
設けた操作体75が、図10中実線で示すように第3の
検出スイッチ73のレバー73Aを押して接点を閉じる
ようになっている。
【0033】図8において、81および82は、前述し
た「ルーフの副駆動機構」の作動状態を検出するための
センサであり、一方のセンサ81は、図4に示すように
縦ビーム41が矢印J2 方向への回動限位置に達したこ
とを検出し、他方のセンサ82は、図6に示すように縦
ビーム41が矢印J1 方向への回動限位置に達したこと
を検出する。
【0034】また、図8において83および84は、前
述した「ルーフカバーの駆動機構」の作動状態を検出す
るためのセンサであり、一方のセンサ83は、図1
(a)に示すようにルーフカバー2が閉じていることを
検出し、他方のセンサ84は、図1(b)に示すように
ルーフカバー2が開いていることを検出する。
【0035】また、図8において101はルーフ1を開
く際に操作されるオープンスイッチ、102はルーフ1
を閉じる際に操作されるクローズスイッチである。
【0036】さらに、図8において91および92は、
ルーフ1の前側部分1A(図2参照)をウィンドシール
ド上側のフレーム3にロックするための左右のロック機
構の駆動用モータである。
【0037】しかして、制御部61は、クローズスイッ
チ102が操作されたときに前述した図1から図2に示
す動作手順にしたがってルーフ1を閉じ、またオープン
スイッチ101が操作されたときに、その逆の動作手順
にしたがってルーフ1を開くように、第1,第2および
第3の油圧シリンダ21,45および51を関連的に制
御して、前述した「ルーフの主駆動機構」,「ルーフの
副駆動機構」および「ルーフカバーの駆動機構」を作動
させる。
【0038】その際、減速制御部68は、油圧ポンプ6
7の駆動用モータ67Aの駆動電圧を次のように切換え
る。
【0039】まず、ルーフ1を開くときには、モータ6
7Aの駆動電圧を12V一定として、油圧ポンプ67か
ら油圧シリンダ21,45および51に比較的高い一定
の油圧を供給する。
【0040】一方、ルーフ1を閉じるときは、図1
(a)から図1(d)までの間ではモータ67Aの駆動
電圧を12Vとし、図1(d)から図2(a)までの間
ではその駆動電圧を9Vに降圧し、図2(a)から図2
(d)までの間ではその駆動電圧を12Vに戻す。した
がって、図1(d)から図2(a)までの間において
は、油圧ポンプ67からの供給油圧が下がり、ルーフ1
の閉じ速度が低くなって、その前側部分1Aがウィンド
シールド上側のフレーム3上に低速度で当たることにな
る。この結果、ルーフ1を閉じるときの衝撃が防止され
ることになる。
【0041】ところで、ルーフ1が図1(d)の中途の
閉じ状態に達したことは、前述した第3の検出スイッチ
73によって検出し、またルーフ1が図2(a)の閉ル
ーフ状態に達したことは、前述した第2の検出スイッチ
72によって検出する。
【0042】なお、ルーフ1の閉じ速度を減速する手段
は、何ら、油圧ポンプ67の駆動用モータ67Aの駆動
電圧を降圧する手段のみに限定されず、例えば圧力調整
弁等を用いてもよく、要は、ルーフ1の閉じ動作中にお
いて、その閉じ速度を部分的に減速できるものであれば
よい。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の開閉ルー
フの駆動制御装置は、開閉ルーフが所定の中途位置まで
閉じられたときから、その開閉ルーフの閉じ速度を減速
する構成であるから、開閉ルーフを閉じるために要する
時間を大幅に延長することなく、開閉ルーフを閉じたと
きの衝撃を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1(a),(b),(c)および(d)は、
自動車の幌式開閉ルーフの中途の閉じ位置までの閉じ動
作手順の説明図である。
【図2】図2(a),(b),(c)および(d)は、
図1に示す開閉ルーフの中途の閉じ位置からの閉じ動作
手順の説明図である。
【図3】本発明の装置に備わるルーフの主駆動機構の側
面図である。
【図4】本発明の装置に備わるルーフの副駆動機構の側
面図である。
【図5】図4に示すルーフの副駆動機構の異なる動作状
態における側面図である。
【図6】図4に示すルーフの副動作機構の他の異なる動
作状態における側面図である。
【図7】図4に示すルーフの副駆動機構のさらに他の異
なる動作状態における側面図である。
【図8】本発明の装置に備わる制御機構の概略構成図で
ある。
【図9】図8に示すソレノイドが備わる油圧回路の概略
構成図である。
【図10】図8に示す第3の検出スイッチの取付け箇所
周辺部の側面図である。
【図11】図8に示す第2の検出スイッチの取付け箇所
周辺部の側面図である。
【符号の説明】
1 ルーフ 1A 前側部分 1B 後側部分 3 フレーム 11 縦ビーム 11A,11B,11C ビーム部材 21 第1の油圧シリンダ 31 リンク機構 41 縦ビーム 45 第2の油圧シリンダ 51 第3の油圧シリンダ 61 制御部 63,64,65 バルブ 63A,63B,64A,64B,65A,65B ソ
レノイド 66 バルブユニット 67 油圧ポンプ 67A 油圧ポンプ駆動用のモータ 68 減速制御部(減速制御手段) 73 検出スイッチ(検出手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開閉ルーフを少なくとも閉じ方向に駆動
    制御する開閉ルーフの駆動制御装置において、 前記開閉ルーフが所定の中途位置まで閉じられたことを
    検出して検出信号を出力する検出手段と、 前記検出手段が検出信号を出力したときに前記開閉ルー
    フの閉じ方向の駆動速度を減速する減速制御手段とを備
    えてなることを特徴とする開閉ルーフの駆動制御装置。
JP25531991A 1991-10-02 1991-10-02 開閉ルーフの駆動制御装置 Pending JPH0592723A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0987443A1 (de) * 1998-09-16 2000-03-22 Mannesmann VDO Aktiengesellschaft Betätigungseinrichtung für ein Verdeck eines Cabriolets
JP2010006330A (ja) * 2008-06-30 2010-01-14 Toyo Seat Co Ltd 車両用コンバーチブルトップの駆動構造

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EP0987443A1 (de) * 1998-09-16 2000-03-22 Mannesmann VDO Aktiengesellschaft Betätigungseinrichtung für ein Verdeck eines Cabriolets
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