JPH0592858U - 携帯用事務処理機 - Google Patents

携帯用事務処理機

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Publication number
JPH0592858U
JPH0592858U JP40576790U JP40576790U JPH0592858U JP H0592858 U JPH0592858 U JP H0592858U JP 40576790 U JP40576790 U JP 40576790U JP 40576790 U JP40576790 U JP 40576790U JP H0592858 U JPH0592858 U JP H0592858U
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JP
Japan
Prior art keywords
storage device
wireless telephone
word processor
image signal
keyboard
Prior art date
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Pending
Application number
JP40576790U
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English (en)
Inventor
カーター ケビン
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Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ワードプロセッサとファクシミリとを携帯に
便利なように合理的に組み合わせ、外出先で所望の相手
との間で文書を送受信できる携帯用事務処理機を提供す
る。 【構成】 ワードプロセッサ手段8は、キーボード2か
らの入力を処理して、記憶装置5に記憶させ、かつ表示
装置4に表示させると共に、文書データを作成する。信
号処理手段9は、ワードプロセッサ手段8により作成さ
れた文書データを画像信号に変換して、無線電話装置6
に送信させる。受信処理手段10は、無線電話装置6に
より受信した画像信号を記憶装置5に記憶させ、受信内
容を表示手段4に表示させる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、ワードプロセッサとファクシミリとを携帯に便利なように合理的 に組み合わせた携帯用事務処理機に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、ワードプロセッサの機能とファクシミリの機能との双方を備えた携帯用 の装置は存在しなかった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来のファクシミリは据置タイプであり、携帯できなかった。また受信した画 像信号を印刷する印刷装置を備えており、さらにロールタイプの感熱紙等を装備 する必要があるため、装置が大型化していた。また送信する場合、送信原稿をハ ードコピーとして作成する必要があった。 一方従来のワードプロセッサは、外出先で簡単な連絡文を作成するような使用 目的ではメモリ容量が大きすぎ、メモリの有効利用が図れなかった。またファク シミリの送信原稿を作成する場合、印刷装置と用紙とが必要であり、装置が大型 化する。 したがって、たとえファクシミリが携帯できたとしても、外出先で簡単な連絡 文を作成してファクシミリで送信したい場合、ファクシミリとワードプロセッサ とを携帯するのは労力が大きく、非現実的であった。また単にファクシミリとワ ードプロセッサとを一体化しても、機能の無駄が多く、装置も大型化するので携 帯に不便であった。
【0004】 この考案は、ワードプロセッサとファクシミリとを携帯に便利なように合理的 に組み合わせ、外出先で所望の相手との間で文書を送受信できる携帯用事務処理 機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この考案は前記欠点を解消するために以下の如き手段を採用した。即ち、文字 等を入力するためのキーボードと、文字等を表示する表示装置と、各種のデータ を記憶する記憶装置と、画像信号等を送受信するための無線電話装置と、前記キ ーボードからの入力を処理して前記記憶装置に記憶させかつ前記表示装置に表示 させると共に文書データを作成するワードプロセッサ手段と、前記ワードプロセ ッサ手段により作成された文書データを画像信号に変換して前記無線電話装置に 送信させる信号処理手段と、前記無線電話装置により受信した画像信号を前記記 憶装置に記憶させると共に受信内容を前記表示手段に表示させる受信処理手段と を、携帯用のケースに組み込んだ構成とした。
【0006】
【作用】
この考案は以下の如き作用をなすものである。即ち、ワードプロセッサ手段は 、キーボードからの入力を処理して、記憶装置に記憶させ、かつ表示装置に表示 させると共に、文書データを作成する。信号処理手段は、ワードプロセッサ手段 により作成された文書データを画像信号に変換して、無線電話装置に送信させる 。受信処理手段は、無線電話装置により受信した画像信号を記憶装置に記憶させ 、受信内容を表示手段に表示させる。
【0007】
【実施例】
以下にこの考案を図面に示す実施例に基づいて説明する。 図1はこの考案の一実施例における携帯用事務処理機の回路ブロック図で、マ イクロコンピュータ1には、文字等を入力するためのキーボード2と、原稿を読 み取るための読み取り装置3と、文字等を表示する表示装置4と、各種のデータ を記憶する記憶装置5と、画像信号等を送受信するための無線電話装置6とが接 続されている。キーボード2は通常のワードプロセッサ等のキーボードと同様の 構成であり、読み取り装置3は通常のファクシミリの読み取り部と同様の構成で ある。表示装置4は通常のワードプロセッサの表示部と同様にLCD等により構 成されており、記憶装置5は通常のワードプロセッサの本体メモリと同様にRA M等により構成されている。無線電話装置6は、画像信号の送受信が可能である と共に、通常の携帯無線電話機としても使用できる。マイクロコンピュータ1は 、キーボード2からの入力を処理して、記憶装置5に記憶させ、かつ表示装置4 に表示させると共に、文書データを作成するワードプロセッサ手段8と、読み取 り装置3からの画信号およびワードプロセッサ手段8により作成されて記憶装置 5に記憶された文書データを、通常のファクシミリにより送信される画像信号に 変換して、無線電話装置6に送信させる信号処理手段9と、無線電話装置6によ り受信した画像信号を記憶装置5に記憶させる受信処理手段10とを、ソフト的 に実現している。 図2はこの考案の一実施例における携帯用事務処理機の平面図、図3は同正面 図、図4は同使用状態の外観斜視図で、マイクロコンピュータ1とキーボード2 と読み取り装置3と表示装置4と記憶装置5とを内蔵したケース12はいわゆる アタッシュケースと同様の外観であり、上面に把手13を有し、側面に無線電話 装置6が着脱自在に装着されている。ケース12の蓋部分14には、蓋部分14 を開けたときに視認可能なように表示装置4が装着されており、ケース12の本 体部分15には、蓋部分14を開けたときに操作可能なように、キーボード2と 読み取り装置3の送信原稿出入口16とが配置されている。なお図示していない が、ケース12には電源としての電池が内蔵されている。
【0008】 次に実施例装置の作用を説明する。ハードコピーの無い文書を送信する場合、 表示装置4を見ながら送信したい文書をキーボード2により入力する。キーボー ド2の出力はワードプロセッサ手段8により処理されて、記憶装置5に記憶され ると共に表示装置4に表示され、通常のワードプロセッサと同様に文書が作成さ れる。文書の完成後、キーボード2を操作して送信モードにすると、信号処理手 段9が記憶装置5から送信文書を読み出し、通常のファクシミリで送信可能な圧 縮された画像信号に変換する。この画像信号は無線電話装置6に供給され、送信 される。 原稿を送信する場合、原稿を読み取り装置3に挿入する。これにより原稿が読 み取り装置3に読み取られ、読み取り装置3からの画信号が信号処理手段9によ り圧縮処理されて画像信号に変換される。この画像信号は無線電話装置6に供給 され、送信される。 無線電話装置6が画像信号を受信した場合、画像信号は受信処理手段10によ り記憶装置5に転送され、記憶される。受信内容を知りたい場合は、キーボード 2を操作して受信内容表示モードにする。これにより受信処理手段10が記憶装 置5に記憶している画像信号を読み出し、画信号に変換し、さらに表示に適した 信号に変換して表示装置4に表示させる。 受信内容のハードコピーを作成したい場合は、図外の出力端子を通常のファク シミリの復号部に接続し、キーボード2を操作して転送モードにする。これによ り受信処理手段10が記憶装置5に記憶されている画像信号を読み出し、出力端 子を介して通常のファクシミリの復号部に供給する。この画像信号は通常のファ クシミリの復号部により復号され、印刷装置により印刷される。
【0009】 なお、上記実施例ではキーボード2の操作により受信内容を表示装置4に表示 するように構成したが、ワードプロセッサ手段8が作動していない時には受信に より自動的に受信内容を表示装置4に表示するように構成してもよい。またワー ドプロセッサ手段8が作動している時でも、受信により一時ワードプロセッサ手 段8の作動を中断させ、受信内容を表示装置4に表示するように構成してもよい 。またこれら各種の動作をキーボード2の操作により任意に選択できるように構 成してもよい。 また、記憶装置5の空き領域が所定量以下になった場合、ワードプロセッサ機 能を優先させて受信を受け付けない状態にしてもよいし、ファクシミリ機能を優 先させて文書作成ができない状態にしてもよい。またこれらをキーボード2の操 作により任意に選択できるようにしてもよい。この場合、記憶装置5の記憶内容 を表示装置4に表示し、不用な内容をキーボード2の操作により消去することに より、記憶装置5の空き領域を所定量以上確保できる。この消去操作は、記憶装 置5の空き領域の量に関係なく随時行えるようにするのが望ましい。また読み取 り装置3を用いた送信内容も記憶装置5に記憶させるように構成してもよい。こ の読み取り装置3は必ずしも設ける必要はないが、設けておけば非常に便利であ る。
【0010】
【考案の効果】
この考案は、前記した如き構成によって、以下の如き効果を奏するものである 。即ち、文字等を入力するためのキーボードと、文字等を表示する表示装置と、 各種のデータを記憶する記憶装置と、画像信号等を送受信するための無線電話装 置と、前記キーボードからの入力を処理して前記記憶装置に記憶させかつ前記表 示装置に表示させると共に文書データを作成するワードプロセッサ手段と、前記 ワードプロセッサ手段により作成された文書データを画像信号に変換して前記無 線電話装置に送信させる信号処理手段と、前記無線電話装置により受信した画像 信号を前記記憶装置に記憶させると共に受信内容を前記表示手段に表示させる受 信処理手段とを、携帯用のケースに組み込んだので、外出先で容易に連絡文等の 文書を作成してファクシミリを有する所望の相手に送信できる。またワードプロ セッサ手段により作成した文書を信号処理手段と無線電話装置とにより直接送信 し、しかも受信内容を記憶装置に記憶するので、印刷装置が一切不要であり、良 好に装置の小型・軽量化を図れることから、携帯に便利である。またワードプロ セッサ機能とファクシミリ機能とで記憶装置を共用できるので、メモリの有効利 用が図れ、良好に生産コストを低減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例における携帯用事務処理機
の回路ブロック図である。
【図2】同携帯用事務処理機の平面図である。
【図3】同正面図である。
【図4】同使用状態の外観斜視図である。
【符号の説明】
2 キーボード 4 表示装置 5 記憶装置 6 無線電話装置 8 ワードプロセッサ手段 9 信号処理手段 10 受信処理手段 12 ケース

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文字等を入力するためのキーボードと、
    文字等を表示する表示装置と、各種のデータを記憶する
    記憶装置と、画像信号等を送受信するための無線電話装
    置と、前記キーボードからの入力を処理して前記記憶装
    置に記憶させかつ前記表示装置に表示させると共に文書
    データを作成するワードプロセッサ手段と、前記ワード
    プロセッサ手段により作成された文書データを画像信号
    に変換して前記無線電話装置に送信させる信号処理手段
    と、前記無線電話装置により受信した画像信号を前記記
    憶装置に記憶させると共に受信内容を前記表示手段に表
    示させる受信処理手段とを、携帯用のケースに組み込ん
    だことを特徴とする携帯用事務処理機。
JP40576790U 1990-12-29 1990-12-29 携帯用事務処理機 Pending JPH0592858U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP40576790U JPH0592858U (ja) 1990-12-29 1990-12-29 携帯用事務処理機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP40576790U JPH0592858U (ja) 1990-12-29 1990-12-29 携帯用事務処理機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0592858U true JPH0592858U (ja) 1993-12-17

Family

ID=18515376

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP40576790U Pending JPH0592858U (ja) 1990-12-29 1990-12-29 携帯用事務処理機

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JP (1) JPH0592858U (ja)

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