JPH059287U - 食品蒸練機 - Google Patents
食品蒸練機Info
- Publication number
- JPH059287U JPH059287U JP066349U JP6634991U JPH059287U JP H059287 U JPH059287 U JP H059287U JP 066349 U JP066349 U JP 066349U JP 6634991 U JP6634991 U JP 6634991U JP H059287 U JPH059287 U JP H059287U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- kneading
- stirring blade
- chamber
- dough
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 title claims description 11
- 238000004898 kneading Methods 0.000 claims abstract description 34
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims abstract description 32
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 22
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000010025 steaming Methods 0.000 abstract description 19
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 9
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 5
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 4
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 4
- 238000010793 Steam injection (oil industry) Methods 0.000 description 3
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 1
- 210000003254 palate Anatomy 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Accessories For Mixers (AREA)
- Cereal-Derived Products (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 材料の全体に蒸気を均等に供給することがで
きるので、蒸しむらのない良質の生地を蒸練できる。ま
た、蒸気吹出し孔は蒸気を吹出さない練込み時にも、目
詰りすることがない。 【構成】 蒸練用容器1は投入口部3、生地取出し口4
を有し、内部が蒸練室5になり、外側にはジャケット1
0が設けてある。先端側19Aが蒸練室5内に突出した
回転軸19には、軸方向に蒸気供給路20が穿設してあ
り、先端側19Aには軸方向連通孔27B及び径方向連
通孔27Cが設けてある。回転軸19の先端側19Aに
は撹拌翼26が挿着してあり、所定方向に回転するよう
になっている。撹拌翼26はボス27と、このボス27
に固着され、蒸練室5の直径方向に伸長する一対の前側
翼本体28及び後側翼本体31と、各翼本体28、31
の内側に突設した一対の撹拌棒30、33とから構成さ
れている。前側翼本体28及び後側翼本体31には、撹
拌翼26の回転方向と反対方向に蒸気を吹出すための複
数の蒸気吹出し孔34が設けてあり、該蒸気吹出し孔3
4は蒸気供給路20と連通している。
きるので、蒸しむらのない良質の生地を蒸練できる。ま
た、蒸気吹出し孔は蒸気を吹出さない練込み時にも、目
詰りすることがない。 【構成】 蒸練用容器1は投入口部3、生地取出し口4
を有し、内部が蒸練室5になり、外側にはジャケット1
0が設けてある。先端側19Aが蒸練室5内に突出した
回転軸19には、軸方向に蒸気供給路20が穿設してあ
り、先端側19Aには軸方向連通孔27B及び径方向連
通孔27Cが設けてある。回転軸19の先端側19Aに
は撹拌翼26が挿着してあり、所定方向に回転するよう
になっている。撹拌翼26はボス27と、このボス27
に固着され、蒸練室5の直径方向に伸長する一対の前側
翼本体28及び後側翼本体31と、各翼本体28、31
の内側に突設した一対の撹拌棒30、33とから構成さ
れている。前側翼本体28及び後側翼本体31には、撹
拌翼26の回転方向と反対方向に蒸気を吹出すための複
数の蒸気吹出し孔34が設けてあり、該蒸気吹出し孔3
4は蒸気供給路20と連通している。
Description
【0001】
本考案は、新粉、求肥粉、魚肉等の食品材料の混合、練込み、蒸練等を行うの に用いて好適な食品蒸練機に関する。
【0002】
従来、この種の食品蒸練機はそれぞれが蓋体によって密閉可能になった材料投 入口と生地取出し口とを有し、内部は蒸練室に形成され、外部にはジャケットが 設けられた蒸練用容器と、先端側を前記蒸練室内に突出した状態で該蒸練用容器 に挿設され、駆動源によって所定方向に回転駆動される回転軸と、前記蒸練室の 径方向に伸長した状態で該回転軸の先端側に設けられた撹拌翼と、前記蒸練室の 後壁部に形成され、蒸練室内に蒸気を吹き込む1個の蒸気吹込み孔とから大略構 成されている。
【0003】 そして、上述した食品蒸練機を用いて例えば新粉を蒸練する場合は、適量の新 粉、水及び砂糖、色素等の必要な添加物を材料投入口から蒸練室内に入れ、撹拌 翼を回転してこれら材料を混合した後、蒸気吹込み孔から蒸練室に蒸気を所定時 間吹込んで混合物を練り上げながら蒸すことにより、生地を製造するようになっ ている。
【0004】
ところで、叙上の如く従来技術にあっては、蒸気吹込み孔を蒸練用容器の後壁 部に1個設けた構成になっているため、次のような欠点がある。第1点は、蒸気 の吹出し圧力が弱いと混合材料の表面側にしか蒸気が供給されないため、蒸しむ らのある生地が出来てしまうことである。第2点は、前記蒸しむらをある程度防 止するためには、蒸気圧を高めて多量の蒸気を供給すればよいが、かくしては蒸 気の消費量が嵩み、稼働費が高くなることである。
【0005】 更に、第3点は、蒸気吹込み孔が後壁部に位置しているため、吹込み孔が材料 によって目詰りし易いことである。このため、蒸気を吹込まないで生地に他の材 料を混ぜる練込み作業が出来ないという不都合があるし、蒸練処理後に目詰りの 除去作業をしなければならないという面倒がある。第4点は、混合されている材 料に対して蒸気の供給が均等に行き亘りにくいために、少量の材料を蒸練する場 合にも多量の蒸気を供給する必要があり、軟らか過ぎる生地が出来てしまうこと である。
【0006】 本考案は上述した従来技術の諸欠点に鑑みなされたもので、材料に少ない蒸気 を均一に供給することができると共に、蒸気吹出し孔が目詰りすることがない食 品蒸練機を提供するものである。
【0007】
上述した課題を解決するために構成された本考案の手段の特徴は、回転軸には 軸方向に蒸気供給路を形成し、撹拌翼には前記蒸気供給路と連通し、該撹拌翼の 回転方向と反対方向に蒸気を吹出すための複数の蒸気吹出し孔を設けたことにあ る。
【0008】
回転軸に設けられた撹拌翼は蒸練室内で所定方向に回転し、材料等を混合する 。この間、撹拌翼の複数の蒸気吹出し孔からは回転方向とは反対方向に蒸気が吹 出され、材料全体に均一に供給される。
【0009】
以下、本考案の実施例を図面に基づき詳述する。 図において、1は蒸練用容器、2は該蒸練用容器1を構成するステンレススチ ール製の円筒状容器本体を示す。該容器本体2は周胴部2Aと、該周胴部2Aの 上部側に形成された方形の投入口2Bと、周胴部2Aの後方を閉塞する後壁部2 Cとからなっている。そして、容器本体2は周胴部2Aの上部外面に突設され、 投入口2Bと連通する角筒状の投入口部3を有し、前方開口が生地取出し口4に なり、テフロン(商標名)の加工がされた内部は蒸練室5になっている。
【0010】 6は前記投入口部3に開閉自在に軸着された投入口蓋体を示し、該投入口蓋体 6は投入口部3の口縁に周設されたパッキン7に圧接することにより、投入口部 3の開口3Aを密閉するようになっている。また、8は容器本体2に開閉可能に 軸着された取出し口蓋体を示し、該取出し口蓋体8は容器本体2の口縁に周設さ れたパッキン9に圧接することにより、生地取出し口4を密閉するようになって いる。
【0011】 更に、10は容器本体2の加温及び冷却を行うためのジャケットを示す。該ジ ャケット10は容器本体2の周胴部2Aと後壁部2Cを一体的に覆い、容器本体 2との間にジャケット室11を画成するジャケット本体12と、該ジャケット本 体12の下部側に挿設され、先端側13Aがジャケット室11内前方にまで伸長 した下側給排管13と、ジャケット本体12の上部側に突設された上側給排管1 4とから構成されており、下側給排管13からは冷却水、上側給排管14からは 蒸気が供給される。
【0012】 かくして、本実施例の蒸練用容器1は、投入口部3、生地取出し口4を有し、 内部が蒸練室5になった容器本体2と、投入口部3及び生地取出し口4をそれぞ れ開閉する投入口蓋体6及び取出し口蓋体8と、容器本体2の外側に設けられた ジャケット10とから構成されている。
【0013】 15は蒸練用容器1を前方に突出した状態で支持した箱型のケーシングを示し 、該ケーシング15内には出力軸16Aにスプロケット17が固着された電動モ ータ16と後述する回転軸19を支持する一対の軸受18、18が設けられてい る。
【0014】 19は前記軸受18、18に支持された回転軸を示し、その先端側19Aは蒸 練用容器1内に突出した状態になっている。ここで、該回転軸19には図3に示 すように軸方向に貫通して蒸気供給路20が穿設されると共に、先端側19Aに は蒸気供給路20に連通した蒸気供給孔21、21が径方向に穿設してある。
【0015】 また、回転軸19はジャケット10の後壁部に取着された軸受22によって支 持されると共に、ジャケット10との間はパッキン23によってシールされてい る。24は回転軸19の基端側19Bに取着された気密回転継手を示し、該気密 回転継手24には図示しない固定蒸気配管が接続されている。また、回転軸19 の軸方向途中には他のスプロケット17が嵌着されており、該スプロケット17 と電動モータ16のスプロケット17との間には駆動チェン25が巻装されてい る。
【0016】 26は回転軸19の先端側19Aに挿着され、図1中矢示A方向の時計方向に 回転する撹拌翼を示し、該撹拌翼26はボス27と該ボス27に固着され、蒸練 室5の直径方向に伸長する前側翼本体28及び後側翼本体31と、一対の撹拌棒 30、33とから構成されている。ここで、ボス27は軸方向先端側に回転軸挿 嵌穴27Aが穿設された円筒からなっており、先端側には蒸気供給路20と連通 する軸方向連通孔27Bが穿設され、軸方向途中には各蒸気供給孔21とそれぞ れ連通する径方向連通孔27C、27Dが穿設されている。
【0017】 次に、前記2組の翼本体28、31は中空管の組合せ体からなっており、前側 翼本体28はボス27の先端に突設された軸方向翼管28Aと、該軸方向翼管2 8Aの先端に基端側が固着された前側翼管28Bと、蒸気供給孔21と連通した 状態でボス27の外周面に基端側が固着された後側翼管28Cと、該後側翼管2 8C及び前側翼管28Bの両先端に架設された連結翼管28Dとによって内側が 解放した略矩形の枠体状に構成されている。そして、前側翼管28Bの基端側及 び連結翼管28Dの両端側には連通小孔29、29、・・・が穿設してあり、前 側翼本体28内を蒸気が流動できるようになっている。30は中実丸棒からなる 撹拌棒を示し、該撹拌棒30は前側翼管28Bの軸方向途中に後方に向けて突設 されている。
【0018】 一方、後側翼本体31は基端側が前記軸方向翼管28A及びボス27先端面に 固着された前側翼管31Aと、他の蒸気供給孔21と連通した状態でボス27の 外周面に基端側が固着された後側翼管31Bと、該後側翼管31B及び前側翼管 31Aの両先端に架設された連結翼管31Cとによって内側が解放した略U字形 の枠体状に構成されている。そして、軸方向翼管28Aの基端側及び連結翼管3 1Cの両端側には連通小孔32、32、32が穿設してあり、前側翼本体28と 同様に後側翼本体31内を蒸気が流動できるようになっている。33は中実丸棒 からなる他の撹拌棒で、該撹拌棒33は後側翼管31Bの軸方向途中に前方に向 けて突設されている。
【0019】 34、34、・・・は複数の蒸気吹出し孔を示し、該蒸気吹出し孔34、34 ・・・は撹拌翼26の回転方向Aと反対の矢示B方向に向けて各前側翼管28B 、31A、後側翼管28C、31B及び連結翼管28D、31Cに軸方向に沿っ て隔設してある。
【0020】 なお、図中35は制御ボックスを示し、該制御ボックス35にはモータ始動スイ ッチ、タイマー、停止警報ブザー、蒸気圧調整スイッチ等が組み込んである。
【0021】 次に、叙上の構成からなる本実施例の食品蒸練機の作動について説明する。 まず、取出し口蓋体8によって生地取出し口4を密閉した蒸練室5内に投入口 部3から水、粉等の材料及び砂糖等の必要な添加物を投入し、投入口蓋体6を閉 じる。次に、電動モータ16を始動し、回転軸19を介して撹拌翼26を矢示A 方向に回転させて材料を所定時間混合する。
【0022】 しかる後、図示しないボイラーによって生成され減圧弁によって所定の蒸気圧 に設定した蒸気を、気密回転継手24を介して回転軸19の蒸気供給路20内に 供給する。供給された蒸気は、軸方向連通孔27Bを介して撹拌翼26内に吹込 まれ、また、各蒸気供給孔21から径方向連通孔27Bを介して撹拌翼26内に 吹き込まれた後、撹拌翼26の回転方向Aとは反対方向の矢示B方向に各蒸気吹 出し孔34から蒸練室5内に噴出される。この間、ジャケット室11内には上側 給排管14から加温用の蒸気が供給される
【0023】 そして、撹拌翼26が回転する間、回転方向Aの他側に向けて多数の蒸気吹出 し孔34から混合材料の全体に平均に蒸気を吹き付けることができる結果、蒸し むらのない均一な生地を蒸練することができる。しかも、蒸気吹出し孔34が目 詰りすることもないし、従来技術と比較して少ない蒸気量で短時間に蒸練するこ とができる。
【0024】 上述の如くして生地の蒸練が終了すると、ジャケット室11には蒸気に代って 下側給排管13から冷却水が供給され、生地が冷却されて作業が終了する。
【0025】 更に、本実施例によれば上述した蒸練処理の外に、蒸気を吹き込まれずに加温 しながら生地に添加物を混合する練込み処理を行うこともできる。即ち、上側給 排管14を介してジャケット室11内に蒸気を供給し、容器本体を所定の温度に 保持しながら撹拌翼26によって生地と添加物を混合する。この場合、蒸気吹出 し孔34は撹拌翼26の回転方向Aとは反対のB方向に設けてあるから、蒸気を 吹出さなくても蒸気吹出し孔34が生地等によって目詰りすることがなく、従っ て作業後の手入れ等も簡単にできる。
【0026】 しかも、本実施例によれば、下側給排管13の先端側13Aをジャケット10 内の前端寄りまで伸長させてあるから、冷却水をジャケット室11全体に循環さ せることができ、練りむらのない均一な生地を製造できる。
【0027】 なお、本実施例では横置型の蒸練用容器1を示したが、蒸気吹出し孔34を撹 拌翼26に設ける本考案によれば立型半転式の蒸練用容器を有する食品蒸練機と して構成することもできる。
【0028】
本考案は以上詳述した如く、撹拌翼には回転方向と反対方向に複数の蒸気吹出 し孔を設ける構成にしたから、下記の諸効果を奏する。 蒸気を吹出す蒸練時は勿論、蒸気を吹出さない練込み時でも、蒸気吹出し孔が 材料によって目詰りすることがない。 複数の蒸気吹出し孔を介して材料の全体に均等に蒸気を供給することができる から、少ない蒸気量で短時間に蒸しむらのない良質の生地を蒸練することができ る。 材料全体に蒸気を速やかに供給できる結果、材料の量に蒸気供給量を対応させ ることが可能になり、大量蒸練及び少量蒸練のいずれの場合にも同質の生地を製 造することができる。
【図1】本考案の実施例に係る食品蒸練機を取出し口蓋
体を開いた状態で示す正面図である。
体を開いた状態で示す正面図である。
【図2】食品蒸練機の全体構成を示す側面図である。
【図3】蒸練用容器と回転軸と撹拌翼の構成を示す要部
拡大断面図である。
拡大断面図である。
1 蒸練用容器 3 投入口部 4 生地取出し口 5 蒸練室 6 投入口蓋体 8 取出し口蓋体 10 ジャケット 19 回転軸 20 蒸気供給路 26 撹拌翼 34 蒸気吹出し孔
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 それぞれが蓋体によって密閉可能になっ
た材料投入口と生地取出し口とを有し、内部は蒸練室に
形成され、外部にはジャケットが設けられた蒸練用容器
と、先端側を前記蒸練室内に突出した状態で該蒸練用容
器に挿設され、駆動源によって所定方向に回転駆動され
る回転軸と、前記蒸練室の径方向に伸長した状態で該回
転軸の先端側に設けられた撹拌翼とから構成し、前記回
転軸には軸方向に蒸気供給路を形成し、前記撹拌翼には
前記蒸気供給路と連通し、該撹拌翼の回転方向と反対方
向に蒸気を吹き出すための複数の蒸気吹出し孔を設けて
なる食品蒸練機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991066349U JPH0725036Y2 (ja) | 1991-07-27 | 1991-07-27 | 食品蒸練機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991066349U JPH0725036Y2 (ja) | 1991-07-27 | 1991-07-27 | 食品蒸練機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH059287U true JPH059287U (ja) | 1993-02-09 |
| JPH0725036Y2 JPH0725036Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=13313300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991066349U Expired - Lifetime JPH0725036Y2 (ja) | 1991-07-27 | 1991-07-27 | 食品蒸練機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725036Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6254618U (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-04 |
-
1991
- 1991-07-27 JP JP1991066349U patent/JPH0725036Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6254618U (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0725036Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5398363B2 (ja) | 混捏装置 | |
| JP2000301535A (ja) | 樹脂ペレットの熱風乾燥装置 | |
| JP4055895B2 (ja) | 生ゴミ処理方法及び装置 | |
| KR200455426Y1 (ko) | 식료품 건조기 | |
| US2628080A (en) | Jacketed conical blender | |
| JPH0725036Y2 (ja) | 食品蒸練機 | |
| EP1440625A2 (en) | Batch-cycle type heat-treatment apparatus for treating of material like mash fodder as well as a method using such an apparatus for treatment of material | |
| KR100554523B1 (ko) | 유기물의 발효장치 | |
| JP3016213U (ja) | 食品蒸練機 | |
| CN208872019U (zh) | 一种中药颗粒烘干设备 | |
| KR100187460B1 (ko) | 사료발효장치 | |
| CN107646928A (zh) | 一种搅拌机的清理装置 | |
| CN207995888U (zh) | 一种火腿蒸煮夹层锅 | |
| KR200367307Y1 (ko) | 유기물의 발효장치 | |
| CN111905589A (zh) | 一种肉类加工佐料加入装置及方法 | |
| JP3784557B2 (ja) | 蒸練機 | |
| JP2000128681A (ja) | 堆肥の製造方法及び同方法に使用する堆肥製造装置 | |
| KR101813904B1 (ko) | 떡 제조장치 | |
| CN219160887U (zh) | 一种粉末香精加工的干燥处理设备 | |
| US1692963A (en) | Machine for treating materials | |
| US512232A (en) | Corn-cooking machine | |
| CN223741162U (zh) | 一种用于牛蛙养殖饲料加工用烘干设备 | |
| CN219637194U (zh) | 防结拱立式蒸糠机 | |
| KR100767066B1 (ko) | 버섯 재배용 살균 발효 배지의 제조장치 | |
| JPH048283A (ja) | 固体培養装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |