JPH0592991U - カートリッジヒータ群 - Google Patents
カートリッジヒータ群Info
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- JPH0592991U JPH0592991U JP8326091U JP8326091U JPH0592991U JP H0592991 U JPH0592991 U JP H0592991U JP 8326091 U JP8326091 U JP 8326091U JP 8326091 U JP8326091 U JP 8326091U JP H0592991 U JPH0592991 U JP H0592991U
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Abstract
(57)【要約】
〔目的〕 熱板表面温度を区分的に検温したり、内部ヒ
ータの熱量調節をしたりすることをしないでも熱板表面
温度を均一にすることのできるカートリッジヒータ群ユ
ニットの提供。 〔構成〕 カートリッジヒータ単体の電気発熱量分布率
が、金属ケースの開口部から底部へ向かって順次100
〜70に区画的に設定され、該2本のカートリッジヒー
タの底部を対向状に直列させて1対とし、複対を並列さ
せて、外側列から中央列へかけての発熱分布比率を順次
区画的に100〜35に設定したカートリッジヒータ
群。
ータの熱量調節をしたりすることをしないでも熱板表面
温度を均一にすることのできるカートリッジヒータ群ユ
ニットの提供。 〔構成〕 カートリッジヒータ単体の電気発熱量分布率
が、金属ケースの開口部から底部へ向かって順次100
〜70に区画的に設定され、該2本のカートリッジヒー
タの底部を対向状に直列させて1対とし、複対を並列さ
せて、外側列から中央列へかけての発熱分布比率を順次
区画的に100〜35に設定したカートリッジヒータ
群。
Description
【0001】
この考案はカートリッジヒータ群に係り、特に熱影響を受けやすい集積回路基 板その他部材等の樹脂成形用金型の表面を均一に加熱することのできるカートリ ッジヒータ群に関するものである。
【0002】
従来一般の樹脂成型においては、加熱板の上に金型を重ねて、加熱板の熱を金 型に熱交換によって移すという方法が講じられている。該加熱板には細いカート リッジヒータを複数本並列状に嵌装して加熱板を加熱する形式がとられている。 該加熱板に使用されるカートリッジヒータの一般的構造は、円柱状のマグネシア 焼結棒に抵抗コイルを巻着し、絶縁材を介して金属ケースの中に嵌装しており、 焼結棒を省略したものもあるが、抵抗コイルの巻密度は均一である。前記抵抗コ イルの巻密度が均一なヒータは、熱影響に敏感でない製品の成型には支障がない が、精密さを要求される集積回路基板等においては熱影響に敏感であるため、使 用上で支障が生じる。例えば前記巻密度が均一なヒータにおいては、ヒータの長 手方向における両端部は抵抗捐の影響で中央部より低温となりやすいから、この ヒータを熱板に使用すると金型表面に部分的な温度の高低が生じて粗悪品ができ る。これを解決するために、例えば実開昭54−101539号、実開昭57− 76394号などでは、ヒータの長手両端部分の抵抗コイルの巻密度を中央部よ り両端部分で多くしてヒータ全域の発熱温度を均一にする技術が開示されている 。また特開昭53−11328号においては、ヒータ中に独立した複数の発熱体 を収装して、外部から該独立した発熱体をそれぞれ個別にスイッチ切替えをして 温度調節をする技術が開示されている。
【0003】
前記周面が均一となるヒータは、単体で使用して該ヒータの直上部(直下部) においては均一の加熱温度を得ることができるが、このヒータを複数本使用する 場合には熱板の中央部位が周縁部よりも高温になるという難点がある。また前記 したヒータの中に独立した発熱体が複数個収装されているヒータにおいては、各 発熱体ごとの温度調節をすることができる利点はあるが、このヒータの複数個を 一つの熱板に装着した場合、熱板の表面を区画的に検温してその検温値に基づい て各ヒータの中の各独立発熱体の温度を制御しなければならない。このため極め て煩雑であるばかりか、ヒータ自体が複雑な構造をもち、製作上でコスト高とな り、かつ配線スイッチ、検温器等の余計な部材を必要とするという難点がある。 この考案は前記従来技術における難点を解決し、集積回路基板等熱影響を受けや すい成形品の加熱板に適したカートリッジヒータ群を提供することを目的として 開発されたものである。
【0004】
この考案は前記課題を解決するために、電気発熱体の巻密度が密、粗部を有す るように螺旋状に巻回されて筒状金属ケースに嵌装され、前記電気発熱体の巻密 度は、金属ケースの開口部から底部に向かって順次粗くなるよう少なくとも3区 画以上に区画されて一連に形成され、該区画における電力分布比率が電気発熱体 の巻密度の密部分から粗部分に至るに従って順次100〜70となるように区画 的に設定されてカートリッジヒータ単体が形成され、前記カートリッジヒータ単 体は2個一対として外底面を対向状として同軸上に直列配列され、該一対のカー トリッジヒータが複数対平行に並列配設され、カートリッジヒータ列の外側列か ら中央列にかけての各列における電力分布比率が100〜35となる如く設定さ れてユニット構成されたことを特徴とするカートリッジヒータ群、という技術的 な手段を講じた。
【0005】
上記のように構成されたこの考案は次のような作用を有している。
【0006】 ヒータの構成が、その電気発熱体の巻密度をヒータの長手方向において少なく とも3区画以上に密、やや密、粗の如く、区画設定され、電力分布比率が密部か ら粗部にかけ順次100〜70になるように設定されているため、例えば前記区 画が3区画の場合にはヒータとしての周面温度は長手一端部から他端部にかけて 100、85、70の割合で区画的に差違がある。前記区画が5区画の場合には 、100、92.5、85、77.5、70の割合で区画的に差違があるもので ある。このようにこのカートリッジヒータは一本でその長手方向において区画的 に温度差があるものであり、その最大温度差は30%にも達しているから、単体 で使用すると熱板の表面温度は著しく変わるから粗悪品が発生するが複数で使用 すると熱影響の大きな成型品に適したヒータとなり、熱板の表面を均一温度にす ることができる。その使い方は前記した通りである。
【0007】 すなわち、同一熱量のカートリッジヒータ単体を2本一対として、その外底部 を対向させて軸線上に直列させて一対とした。この一対のヒータの熱量の異なる 対を複対並列させて、熱量の差を外側列から中央列にかけて順次100〜35の 割合に変化させた。その結果、複対を例えば5対とすれば、並列5対間の最大熱 量比が100、68、35、68、100の割合となり、これを熱板に装着した とき熱板表面の周縁部の熱量割合は100、85、70、70、85、100、 68、35、68、100、85、70、70、85、100、68、35、6 8のように差が生じる。また中央列の対においては、長手方向の一端から35、 27、25、25、27、35の熱量割合となる。このように、カートリッジヒ ータ群だけの場合をみると、熱量分布に大きな差が生じ、最大と最小では熱量割 合が100:25となり著しい差違を示すが、このユニットを熱板に組み込むと 熱板の表面温度は均一化されるものである。
【0008】 すなわち、この熱板に装着されたカートリッジヒータ群において、外側列の一 対のヒータ部分は縦方向において熱量が100、85、70、70、85、10 0となっていても熱板の温度は熱伝導によって均一化される。これは熱移動が温 度差のある限り高温部から低温部へ移動するためで、実際には熱板に対して部分 的に100〜70の温度差で加熱しているが、部分的に温度差がある加熱を受け た熱板自体では、高温部の熱が低温部へと熱伝導して平面上で均一化する。加え て、外側の列と中央の列のヒータ対は100〜35の差があるため、同様に外列 部分の高熱が中央部へと移動して、熱板全体の平面上の表面温度が均一化される ものであり、均一になった後は安定する。
【0009】 これに対して、周面温度が均一なヒータを使用した場合には、ヒータによる均 一の温度で熱板が加熱されるから、熱板の平面上の表面は均一に加熱される。と ころが、均一の熱補給に対して、熱板の平面においては空間ないし金型に向かっ て放熱されるため、放熱に対して給熱量が少ない熱板周縁部の温度はどんどん降 下するから、結局熱板の平面的表面温度は均一化されない。
【0010】 このように、この考案においては、カートリッジヒータ単体の発熱分布を長手 方向で3区画以上に違差させて、長手方向において30%もの差を形成したこと によって、熱板表面を平面上で均一温度に保持させることができる。また発熱量 の差のある複数のカートリッジヒータ対を並列させ、外側列から中央列にかけて の差を100:35に設定してユニット化したことから、熱板の四隅部での発熱 量最大100に対して熱板の中央部ではわずか25%の配分となるがこれでも熱 板表面を均一に保温することができるものである。
【0011】
以下この考案の実施例を図面に基づいて説明する。第1図はカートリッジヒー タの縦断正面図、第2図は縦断側面図である。カセットヒータ10は焼結棒2に 電気発熱体5を巻回した状態で金属ケース1内に絶縁状に収嵌されている。前記 焼結棒2は耐熱性の電気絶縁性無機質材、例えばマグネシア粉末を棒状に焼結し たもので、第2図に示すように、内部に長手方向へ長く金属端子棒3,3’が2 本装設されており、その1本には電気発熱体5の巻初め端部、他の1本には電気 発熱体5の巻終わり端部がそれぞれ接続されている。
【0012】 前記金属ケース1は有底の細長円筒体であり、外底面14の方を先方にして第 3図に示すように熱板11の嵌装孔13に挿入嵌装させるものである。
【0013】 前記電気発熱体5のコイル部分4は金属ケース1の開口部の方から順次コイル 巻密度を密部6、稍々密部7、粗部8というように少なくとも3区画以上に区画 的に巻回密度を変化させてあって、該巻回密度の差は、電力分布比率が、巻回密 度の大きな方から順次100〜70と区画状になるように構成されている。すな わち第1図においては3区画なので、右方から順次100、85、70の電力分 布比率となる。この巻回密度の区分が5区画ならば、電力分布比率も100、9 3、85、78、70となる。
【0014】 以上の構成からこのカートリッジヒータ10は金属端子棒3,3’に通電する とヒータ10の周面温度の分布は第1図のヒータにおいては右側から順次100 、85、70の差による温度分布となるもので、第1図のヒータにおいて、右端 部と左端部では温度差が30%も生じるという特徴を有している。従って、かか るカートリッジヒータ10を単独で使用したり、複数個を並列状に熱板に装着し た場合には、熱板の表面温度が均一にならずに部分的に著しく温度が違差するの で、成型金型用には使用することができない。
【0015】 そこで、熱板用にカートリッジヒータ群9としてユニット化することが望まし いので、カートリッジヒータ群9として第3図ないし第4図について説明する。 第3図においては、同種のカートリッジヒータ10,10を2本一対とし、外底 面14,14を対面状にして同軸線上に直列して熱板11の嵌装孔12,13に 嵌装させてある。この第3図に示す状態において一対のカートリッジヒータ10 ,10の電気発熱体の巻回密度区画は3区画なので、電力分布比率は端部から1 00、85、70、70、85、100となっている。従って両カートリッジヒ ータ10,10の金属端子棒3,3’に通電をすると、両カートリッジヒータ1 0,10の発熱量は区分的に100、85、70、70、85、100の割合に なるが、熱板11の表面温度は、その長手方向において均一化される。従って細 長い熱板11なら、この一対のカートリッジヒータ10,10で表面温度は均一 化される。
【0016】 次に第4図は一対のヒータを熱板11の幅方向に複数列配設する場合を示す。 この場合、各列のカートリッジヒータ10が同一種類ではなく、外側列A,Aか ら中央列Cに至るに従って、順次ヒータの発熱量比率が100〜35になるよう に設定されている。すなわち、第4図における各縦の一対は、密部7(8)、稍 々密部8(8’)、粗部8’(8”)の電力分布比率が100、85、70の割 合になっているが、横列間の対比においては、外側列A,Aから中央列Cにかけ て100〜35の割合に減じているので、第4図におけるヒータ群9…の平面的 な発熱量比率を示すと、下記のような率となる。
【0017】 A列、100, 85, 70, 70, 85, 100。 B列、 68, 57, 47, 47, 57, 68。 C列、 35, 28, 25, 25, 28, 35。 B列、 68, 57, 47, 47, 57, 68。 A列、100, 85, 70, 70, 85, 100。
【0018】 これが6列の場合は、下記のような率となる。
【0019】 A列、100, 85, 70, 70, 85, 100。 B列、 68, 57, 47, 47, 57, 68。 C列、 35, 28, 25, 25, 28, 35。 C列、 35, 28, 25, 25, 28, 35。 B列、 68, 57, 47, 47, 57, 68。 A列、100, 85, 70, 70, 85, 100。
【0020】 このように、区分配列の平面四隅部において100なのに対して、中央部では 25という著しい減少をを示しているが、加熱による熱板11の表面温度は均一 になるものである。このようにカートリッジヒータ群9は総発熱量の異なったヒ ータを前述のように組合わせることによって熱板に対して区分的に差違のある加 熱をするものであるが、結果的には熱板表面温度を均一に維持することができ、 特に面上検温、スイッチ切替等温度調節をしないでよいという特段の効果がある 。
【0021】
この考案は次のようなすぐれた効果を有している。
【0022】 (1)カセットヒータは、その長手方向において電力分布比率を100〜70 となるように構成したためヒータの周面温度が開口部から底部分へかけて100 〜70の割合となる特殊な構成となったが、このカセットヒータ単体を2本一対 とし、外底面を対面させて同軸上に直列状として熱板に嵌装すると、熱板の表面 温度はヒータの直上部、直下部おいて均一化させることができるという効果があ る。
【0023】 (2)カセットヒータ群は、前記電力分布比率が100〜70となるカセット ヒータ2本を各外底面を対面させて同軸上に直列状に配して一対とし、該一対の ヒータを複数個並列させて、並列された複数列のヒータの発熱量が、外側列から 中央列にかけて100〜35の電力分布比率となるように構成してユニット化し たため、このカセットヒータ群は平面的に見ると、各部位における並列方向の外 側から中央列へかけての発熱量が100〜35で平面的な最大差は100〜25 という著しい差違があるが、熱板に装着すると熱板の表面温度を均一に維持させ ることができる効果があり、すなわち、熱影響を受けやすい集積回路基板等の成 型金型の加熱に適している。
【0024】 従って従来のように金型の平面全域の検温をしてヒータの温度を調節するとい う煩雑さが解消された。またヒータは単にコイルの巻回密度を変化させて数種類 作るだけであり、構造そのものは単純であるので、コストに影響がなくしかも熱 板等は従来品をそのまま使用できるという効果がある。
【図1】カセットヒータ単体の縦断正面図である。
【図2】カセットヒータ単体の縦断側面図である。
【図3】カセットヒータを1対とした状態を示す縦断正
面図である。
面図である。
【図4】カセットヒータ群を熱板に装着した状態を示す
横断平面図である。
横断平面図である。
【図5】熱板の斜視図である。
1 金属ケース 2 焼結棒 3、3’ 金属端子棒 4 コイル部分 5 電気発熱体 6、6'、6" 密部 7、7'、7" 稍々密部 8、8'、8" 粗部 9 カートリッジヒータ群 10 カートリッジヒータ 11 熱板 12、13 嵌装孔 14 外底面。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H05B 3/20 398
Claims (1)
- 【請求項1】 焼結棒に電気発熱体を巻密度が密、粗部
を有するように螺旋状に巻回して筒状金属ケース内に嵌
装され、前記電気発熱体の巻密度が、金属ケースの開口
部から底部に向かって順次粗くなるよう少なくとも3区
画以上に区画されて一連に形成され、該区画における電
力分布比率が電気発熱体の巻密度の密部分から粗部分に
至るに従って順次100〜70となるように区画的に設
定されてカートリッジヒータ単体が形成され、該同じ熱
量設定のカートリッジヒータが2個一対として各ケース
の外底面を対向状として同軸上に直列配列され、該一対
のカートリッジヒータが複数対平行に並列配置され、カ
ートリッジヒータ列群の外側列から中央列にかけての各
列における電力分布比率が順次100〜35となる如く
設定されて一つのユニットに構成されたことを特徴とす
るカートリッジヒータ群。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991083260U JPH088556Y2 (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | カートリッジヒータ群 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991083260U JPH088556Y2 (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | カートリッジヒータ群 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592991U true JPH0592991U (ja) | 1993-12-17 |
| JPH088556Y2 JPH088556Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=13797379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991083260U Expired - Lifetime JPH088556Y2 (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | カートリッジヒータ群 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088556Y2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5776394U (ja) * | 1980-10-29 | 1982-05-11 |
-
1991
- 1991-09-18 JP JP1991083260U patent/JPH088556Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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|---|---|
| JPH088556Y2 (ja) | 1996-03-06 |
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