JPH059314B2 - - Google Patents
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- JPH059314B2 JPH059314B2 JP58105720A JP10572083A JPH059314B2 JP H059314 B2 JPH059314 B2 JP H059314B2 JP 58105720 A JP58105720 A JP 58105720A JP 10572083 A JP10572083 A JP 10572083A JP H059314 B2 JPH059314 B2 JP H059314B2
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- 208000024780 Urticaria Diseases 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 2
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 2
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 1
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/04—External Ornamental or guard strips; Ornamental inscriptive devices thereon
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/80—Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors
- B60J10/84—Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors arranged on the vehicle body
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/04—External Ornamental or guard strips; Ornamental inscriptive devices thereon
- B60R2013/046—Foot boards
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車のサイドシルに配設されるキツ
キングプレートの端末構造に関する。
キングプレートの端末構造に関する。
一般に自動車のドア開口は、第1図および第2
図に示すように、車体パネルによつて形成される
ドア開口1に無端的に形成された「フランジ」と
しての上縁フランジ6、前後側縁フランジ7、そ
して「下縁フランジ」としてのサイドシル4の接
合フランジ5とよりなる。前記サイドシル4は、
ドア開口1の下縁に配されて、シルアウタ2とシ
ルインナ3と接合により形成されている。前記サ
イドシル4の接合フランジ5は、シルアウタ2と
シルインナ3との上縁に形成されている。符号8
は、前記上縁フランジ6、前後側縁フランジ7に
装着されたウエルトで、該ウエルト8の端部が前
記接合フランジ5の前後両端部に装着されてい
る。符号9は、サイドシル4の長手方向に沿つて
配されてサイドシル4を保護するキツキングプレ
ートである。
図に示すように、車体パネルによつて形成される
ドア開口1に無端的に形成された「フランジ」と
しての上縁フランジ6、前後側縁フランジ7、そ
して「下縁フランジ」としてのサイドシル4の接
合フランジ5とよりなる。前記サイドシル4は、
ドア開口1の下縁に配されて、シルアウタ2とシ
ルインナ3と接合により形成されている。前記サ
イドシル4の接合フランジ5は、シルアウタ2と
シルインナ3との上縁に形成されている。符号8
は、前記上縁フランジ6、前後側縁フランジ7に
装着されたウエルトで、該ウエルト8の端部が前
記接合フランジ5の前後両端部に装着されてい
る。符号9は、サイドシル4の長手方向に沿つて
配されてサイドシル4を保護するキツキングプレ
ートである。
このキツキングプレート9は、第2図乃至第4
図に示すように、長尺の押し出し成型体を所定寸
法に切断して形成したものであり、突出部11と
平面部10とが一体に形成されたものである。
図に示すように、長尺の押し出し成型体を所定寸
法に切断して形成したものであり、突出部11と
平面部10とが一体に形成されたものである。
前記突出部11は、接合フランジ5の前後両端
部に装着されたウエルト8の端部12の断面形状
にほぼ一致した山形断面形状に形成されると共に
端部13が前記ウエルト8の端部12を覆い且つ
前記端部13以外の部分が接合フランジ5に装着
されている。
部に装着されたウエルト8の端部12の断面形状
にほぼ一致した山形断面形状に形成されると共に
端部13が前記ウエルト8の端部12を覆い且つ
前記端部13以外の部分が接合フランジ5に装着
されている。
前記平面部10は、前記接合フランジ5を形成
したサイドシル4のシルアウタ2の上面を前後長
手方向に沿つて被覆していると共に、当該平面部
10の下面に数本のリブ14が離間して突出し、
シルアウタ2の上面に当接している。尚、平面部
10の下面に形成したクリツプ(図示せず)によ
りキツキングプレート9はサイドシル4に固定さ
れている。
したサイドシル4のシルアウタ2の上面を前後長
手方向に沿つて被覆していると共に、当該平面部
10の下面に数本のリブ14が離間して突出し、
シルアウタ2の上面に当接している。尚、平面部
10の下面に形成したクリツプ(図示せず)によ
りキツキングプレート9はサイドシル4に固定さ
れている。
しかしながら、このような従来の端末構造にあ
つては、キツキングプレート9の平面部10下面
とサイドシル4のシルアウタ2上面との間にリブ
14の高さ寸法分の隙間15が形成されるため、
この隙間15にほこりや泥、又は雨水等が入り込
み易くサイドシル4表面の塗装が剥離したり、ま
たサイドシル4の接合フランジ5の合わせ面から
内部に水が浸入するといつた事態が生じ、サイド
シル発錆の原因になるといつた問題があつた。ま
た、キツキングプレート9の突出部11はウエル
ト8の一般面16より上方に突出することとなる
ため、その突出分乗員の乗降性が悪くなるといつ
た問題があつた。
つては、キツキングプレート9の平面部10下面
とサイドシル4のシルアウタ2上面との間にリブ
14の高さ寸法分の隙間15が形成されるため、
この隙間15にほこりや泥、又は雨水等が入り込
み易くサイドシル4表面の塗装が剥離したり、ま
たサイドシル4の接合フランジ5の合わせ面から
内部に水が浸入するといつた事態が生じ、サイド
シル発錆の原因になるといつた問題があつた。ま
た、キツキングプレート9の突出部11はウエル
ト8の一般面16より上方に突出することとなる
ため、その突出分乗員の乗降性が悪くなるといつ
た問題があつた。
そこで、第5図乃至第7図に示すようにキツキ
ングプレート9の両側に後工程で射出成型による
閉塞部17を一体的に結合し、キツキングプレー
ト9装着時にはシルアウタ2上面との間に形成さ
れる隙間15を閉塞することによつてほこりや
泥、雨水等の浸入を防止するような端末処理を行
うことが考えられる。
ングプレート9の両側に後工程で射出成型による
閉塞部17を一体的に結合し、キツキングプレー
ト9装着時にはシルアウタ2上面との間に形成さ
れる隙間15を閉塞することによつてほこりや
泥、雨水等の浸入を防止するような端末処理を行
うことが考えられる。
しかし、このようなキツキングプレート9の端
末を処理した構造にあつても、キツキングプレー
ト9の両側部からは雨水等の浸入を防止すること
はできるものの、キツキングプレート9の両側部
ではウエルト8への取付部位が二重構造となつて
いるため、前述の従来例と同様、キツキングプレ
ート9がウエルト8の一般上面16より上方に突
出する共に、キツキングプレート9の両側部にお
いては、第6図に示すようにキツキングプレート
9がドア18側に張り出してしまうこととなる。
その結果、ドアインナパネル19に配設されるド
アトリム20との間のクリアランスL1が従来に
比べて狭いものとになつてしまい、ドアトリムと
干渉してしまう虞れがあつた。
末を処理した構造にあつても、キツキングプレー
ト9の両側部からは雨水等の浸入を防止すること
はできるものの、キツキングプレート9の両側部
ではウエルト8への取付部位が二重構造となつて
いるため、前述の従来例と同様、キツキングプレ
ート9がウエルト8の一般上面16より上方に突
出する共に、キツキングプレート9の両側部にお
いては、第6図に示すようにキツキングプレート
9がドア18側に張り出してしまうこととなる。
その結果、ドアインナパネル19に配設されるド
アトリム20との間のクリアランスL1が従来に
比べて狭いものとになつてしまい、ドアトリムと
干渉してしまう虞れがあつた。
本発明は上記従来の問題点に着目してなされた
ものであつて、その目的とするところは乗員の乗
降性を損なうことなくキツキングプレートの両側
部を閉塞し、車体パネルを保護できるようにした
キツキングプレートの端末構造にある。
ものであつて、その目的とするところは乗員の乗
降性を損なうことなくキツキングプレートの両側
部を閉塞し、車体パネルを保護できるようにした
キツキングプレートの端末構造にある。
そして、本発明の要旨とするところは、車体パ
ネルによつて形成されるドア開口に無端的に形成
されたフランジの上縁フランジ、前後側縁フラン
ジ、そして下縁フランジの前後両端部に装着され
たウエルトの内、該下縁フランジの前後両端部に
装着されたウエルトの端部と対向させて前記下縁
フランジに装着された突出部及び前記下縁フラン
ジを形成した車体パネルの前後長手方向に沿つて
装着された平面部とが一体に形成されたキツキン
グプレートと、前記ウエルトの端部と前記突出部
との対向部及び前記平面部の前後後部を覆うキツ
キングプレートに固定された閉塞部とより構成し
たことにある。
ネルによつて形成されるドア開口に無端的に形成
されたフランジの上縁フランジ、前後側縁フラン
ジ、そして下縁フランジの前後両端部に装着され
たウエルトの内、該下縁フランジの前後両端部に
装着されたウエルトの端部と対向させて前記下縁
フランジに装着された突出部及び前記下縁フラン
ジを形成した車体パネルの前後長手方向に沿つて
装着された平面部とが一体に形成されたキツキン
グプレートと、前記ウエルトの端部と前記突出部
との対向部及び前記平面部の前後後部を覆うキツ
キングプレートに固定された閉塞部とより構成し
たことにある。
以下添付図面に示す実施例に基づいて本発明を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第8図乃至第11図に示す実施例において、ド
ア開口1の下縁には従来と同様シルアウタ2とシ
ルインナ3との一体接合により形成されるサイド
シル4が配設され、このサイドシル4の接合フラ
ンジ5にはドア開口1の上縁フランジ及び前後側
縁フランジから一体的に延びてくるウエルト8が
装着されている。
ア開口1の下縁には従来と同様シルアウタ2とシ
ルインナ3との一体接合により形成されるサイド
シル4が配設され、このサイドシル4の接合フラ
ンジ5にはドア開口1の上縁フランジ及び前後側
縁フランジから一体的に延びてくるウエルト8が
装着されている。
一方、キツキングプレート21は、長尺の押し
出し成型体を所定寸法に切断して形成したもので
あり、突出部22と平面部24とが一体に形成さ
れたものである。
出し成型体を所定寸法に切断して形成したもので
あり、突出部22と平面部24とが一体に形成さ
れたものである。
前記突出部22は、接合フランジ5の前後両端
部に装着されたウエルト8の端部12の断面形状
にほぼ一致した山形断面形状に形成されると共に
端面26が前記ウエルト8の端面27に対向させ
且つすべての部分が接合フランジ5に装着されて
いる。
部に装着されたウエルト8の端部12の断面形状
にほぼ一致した山形断面形状に形成されると共に
端面26が前記ウエルト8の端面27に対向させ
且つすべての部分が接合フランジ5に装着されて
いる。
前記平面部24は、前記接合フランジ5を形成
したサイドシル4のシルアウタ2の上面を前後長
手方向に沿つて被覆していると共に下面の数本の
リブ14が離間して突出し、シルアウタ2の上面
に当接させている。
したサイドシル4のシルアウタ2の上面を前後長
手方向に沿つて被覆していると共に下面の数本の
リブ14が離間して突出し、シルアウタ2の上面
に当接させている。
符号23は、前記ウエルト8の端部12の端面
27と前記突出部22の端面26との対応部及び
前記平面部24の前後端部を覆うキツキングプレ
ートに固定された閉塞部である。この閉塞部23
は、突出部22の両側端に後工程で射出成型によ
り、突出部22と一体的に形成されている。この
ため、閉塞部23の前後幅の長さで、突出部22
及び平面部24よりもその厚み分だけ高くなつて
いる。また閉塞部23はキツキングプレート21
の平面部24の方にも延びており、その端部25
は平面部24のリブ14による〓間15を閉塞し
て、突出部22内に雨水等が浸入するのを防止し
ている。
27と前記突出部22の端面26との対応部及び
前記平面部24の前後端部を覆うキツキングプレ
ートに固定された閉塞部である。この閉塞部23
は、突出部22の両側端に後工程で射出成型によ
り、突出部22と一体的に形成されている。この
ため、閉塞部23の前後幅の長さで、突出部22
及び平面部24よりもその厚み分だけ高くなつて
いる。また閉塞部23はキツキングプレート21
の平面部24の方にも延びており、その端部25
は平面部24のリブ14による〓間15を閉塞し
て、突出部22内に雨水等が浸入するのを防止し
ている。
そして、この実施例にあつては、キツキングプ
レート21をサイドシル4に取り付ける場合に、
ウエルト8の端部12上面には、前記キツキング
プレート21の閉塞部23を重合させ、ウエルト
8の端面27に対向するように端面26を合わせ
て接合フランジ5に突出部22を装着する。
レート21をサイドシル4に取り付ける場合に、
ウエルト8の端部12上面には、前記キツキング
プレート21の閉塞部23を重合させ、ウエルト
8の端面27に対向するように端面26を合わせ
て接合フランジ5に突出部22を装着する。
従つて、この実施例によれば、ウエルト8の一
般面16、つまり上端部と、前記キツキングプレ
ート21の突出部22の上端部とがほぼ一致した
高さとなり、閉塞部23のみが前記キツキングプ
レート21及びウエルト8の一般面16より僅か
に上方に突出する。
般面16、つまり上端部と、前記キツキングプレ
ート21の突出部22の上端部とがほぼ一致した
高さとなり、閉塞部23のみが前記キツキングプ
レート21及びウエルト8の一般面16より僅か
に上方に突出する。
それ故、このような端末構造によれば、キツキ
ングプレート21の両側部位では閉塞部23を設
けたことによつてキツキングプレート21の平面
部とサイドシル4のシルアウタ2上面との間が閉
塞されるため、突出部22内にほこりや雨水等が
浸入するといつたことがなくサイドシル4を保護
することができる。またキツキングプレート21
の突出部22は、接合フランジ5の取付け部位に
おいてウエルト8の一般面16とほぼ同一の高さ
となるため、従来のキツキングプレートに比べ乗
員の乗降性を向上させることができる。更に、ウ
エルト8との取付部位においては、キツキングプ
レート21の閉塞部23のみがウエルト8と重な
り合う構造となるため、キツキングプレート21
のドア18側への張り出し量が少なくて済み、ド
アトリム20との間のクリアランスL2を十分に
確保することができる。更にまた、キツキングプ
レート21の突出部22はサイドシル4の接合フ
ランジ5に直接被させる構造となるため、従来の
ようにウエルト8によつてキツキングプレート2
1の断面形状が左右されるといつたことはなく、
キツキングプレート21のデザイン上の自由度が
増大する他、キツキングプレート21の突出部2
2を接合フランジ5に当接する位置まで下げるこ
とができ、乗員の乗降性を更に向上させることが
できる。
ングプレート21の両側部位では閉塞部23を設
けたことによつてキツキングプレート21の平面
部とサイドシル4のシルアウタ2上面との間が閉
塞されるため、突出部22内にほこりや雨水等が
浸入するといつたことがなくサイドシル4を保護
することができる。またキツキングプレート21
の突出部22は、接合フランジ5の取付け部位に
おいてウエルト8の一般面16とほぼ同一の高さ
となるため、従来のキツキングプレートに比べ乗
員の乗降性を向上させることができる。更に、ウ
エルト8との取付部位においては、キツキングプ
レート21の閉塞部23のみがウエルト8と重な
り合う構造となるため、キツキングプレート21
のドア18側への張り出し量が少なくて済み、ド
アトリム20との間のクリアランスL2を十分に
確保することができる。更にまた、キツキングプ
レート21の突出部22はサイドシル4の接合フ
ランジ5に直接被させる構造となるため、従来の
ようにウエルト8によつてキツキングプレート2
1の断面形状が左右されるといつたことはなく、
キツキングプレート21のデザイン上の自由度が
増大する他、キツキングプレート21の突出部2
2を接合フランジ5に当接する位置まで下げるこ
とができ、乗員の乗降性を更に向上させることが
できる。
尚、上記実施例では押出し成型されたキツキン
グプレート21の突出部22に射出成型によつて
閉塞部23を結合した場合の実施例について説明
したが、別途設けた閉塞を係止具または熱カシメ
等によつて突出部22に結合させることも可能で
ある。
グプレート21の突出部22に射出成型によつて
閉塞部23を結合した場合の実施例について説明
したが、別途設けた閉塞を係止具または熱カシメ
等によつて突出部22に結合させることも可能で
ある。
以上説明したように、本発明に係るキツキング
プレートの端末構造によれば、キツキングプレー
ト内へのほこり、泥又は雨水等の浸入を確実に防
止できるので、車体パネルの発錆等を防止するこ
とができると共に、乗員の乗降性を向上させるこ
とができる。また、キツキングプレートのデザイ
ン上の自由度を増大させることができる他、ドア
トリムとの間におけるクリアランスを十分に確保
することができ、ドアトリムとの干渉を確実に防
止できることができる。
プレートの端末構造によれば、キツキングプレー
ト内へのほこり、泥又は雨水等の浸入を確実に防
止できるので、車体パネルの発錆等を防止するこ
とができると共に、乗員の乗降性を向上させるこ
とができる。また、キツキングプレートのデザイ
ン上の自由度を増大させることができる他、ドア
トリムとの間におけるクリアランスを十分に確保
することができ、ドアトリムとの干渉を確実に防
止できることができる。
第1図は従来のキツキングプレートの端末構造
を示す自動車の斜視図、第2図は要部斜視図、第
3図は第2図中−線断面図、第4図は第2図
中−線断面図、第5図は従来のキツキングプ
レートの端末構造の改良例を示す斜視図、第6図
は第5図中−線断面図、第7図は第5図中
−線断面図、第8図は本発明に係るキツキング
プレートの端末構造を示す要部斜視図、第9図は
第8図中−線断面図、第10図は第8図中
−線断面図、第11図は第8図中−線
断面図であある。 1……ドア開口、2……シルアウタ、3……シ
ルインナ、4……サイドシル(車体パネル)、5
……接合フランジ、8……ウエルト(帯状部材)、
21……キツキングプレート、22……突出部、
23……閉塞部。
を示す自動車の斜視図、第2図は要部斜視図、第
3図は第2図中−線断面図、第4図は第2図
中−線断面図、第5図は従来のキツキングプ
レートの端末構造の改良例を示す斜視図、第6図
は第5図中−線断面図、第7図は第5図中
−線断面図、第8図は本発明に係るキツキング
プレートの端末構造を示す要部斜視図、第9図は
第8図中−線断面図、第10図は第8図中
−線断面図、第11図は第8図中−線
断面図であある。 1……ドア開口、2……シルアウタ、3……シ
ルインナ、4……サイドシル(車体パネル)、5
……接合フランジ、8……ウエルト(帯状部材)、
21……キツキングプレート、22……突出部、
23……閉塞部。
Claims (1)
- 1 車体パネルによつて形成されるドア開口に無
端的に形成されたフランジの上縁フランジ、前後
側縁フランジ、そして下縁フランジの前後両端部
に装着されたウエルトの内、該下縁フランジの前
後両端部に装着されたウエルトの端部と対向させ
て前記下縁フランジに装着された突出部及び前記
下縁フランジを形成した車体パネルの前後長手方
向に沿つて装着された平面部とが一体に形成され
たキツキングプレートと、前記ウエルトの端部と
前記突出部との対向部及び前記平面部の前後後部
を覆うキツキングプレートに固定された閉塞部と
より構成したことを特徴とするキツキングプレー
トの端末構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58105720A JPS59230868A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | キツキングプレ−トの端末構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58105720A JPS59230868A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | キツキングプレ−トの端末構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59230868A JPS59230868A (ja) | 1984-12-25 |
| JPH059314B2 true JPH059314B2 (ja) | 1993-02-04 |
Family
ID=14415161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58105720A Granted JPS59230868A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | キツキングプレ−トの端末構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59230868A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736720U (ja) * | 1993-12-21 | 1995-07-11 | 株式会社ユニケミー | サイズ調節型指輪 |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP58105720A patent/JPS59230868A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736720U (ja) * | 1993-12-21 | 1995-07-11 | 株式会社ユニケミー | サイズ調節型指輪 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59230868A (ja) | 1984-12-25 |
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