JPH0593363U - カーテン用房掛け - Google Patents

カーテン用房掛け

Info

Publication number
JPH0593363U
JPH0593363U JP3583092U JP3583092U JPH0593363U JP H0593363 U JPH0593363 U JP H0593363U JP 3583092 U JP3583092 U JP 3583092U JP 3583092 U JP3583092 U JP 3583092U JP H0593363 U JPH0593363 U JP H0593363U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hole
arm
protrusion
main body
mounting plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3583092U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2571679Y2 (ja
Inventor
隆彦 風間
Original Assignee
トーソー株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by トーソー株式会社 filed Critical トーソー株式会社
Priority to JP3583092U priority Critical patent/JP2571679Y2/ja
Publication of JPH0593363U publication Critical patent/JPH0593363U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2571679Y2 publication Critical patent/JP2571679Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】壁面に固定した取付プレートにベースを止めね
じで固定し、その止めねじを覆うように本体のアームを
ベースに止めねじを介して固定し、その止めねじを覆う
ように飾り板をアームに固定してなるカーテン用房掛け
の壁面への取付け取外しを容易にする。 【構成】壁面にねじ止めした取付プレート10と、その取
付プレートにかぶせたベース16と、そのベースと共にボ
ルト22を介して取付プレート10に固定したアーム20とを
備えた房掛けにおいて、取付プレートに中高部13を形成
してそこにボルトをねじ込むねじ孔15を設け、そのねじ
孔と同軸に軸孔17を設け、その軸孔にアーム20の軸部21
の一端をほぞ18とほぞ溝19を介して回転しないように挿
入し、軸部21の他端から垂直に板状本体23を立ち上げ、
本体23の水平な上端縁12に突条26を、表面中央に孔25を
それぞれ形成し、飾り板30の本体30の上方と裏側に突出
する上部31の裏側下面に突条26にはまる長溝32を、裏面
中央に孔25にはまる突起33をそれぞれ形成し、その突起
33の上面に凸部34を一体に設けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は止めねじが外から見えないカーテン用房掛けの改良に関するものであ る。
【0002】
【従来の技術】
止めねじが外から見えない従来のカーテンレール用房掛けは壁面に止めねじで 固定した取付プレートにすべての止めねじが露出しないように、本体をスライド して掛け止めるものか、又は、本体に設けたねじ部を取付プレートにねじ込む方 式であった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本体を取付プレートにスライドして掛け止めするものは、取付プレート周辺の 壁面に突起があって本体のスライドに支障があると、房掛けを取付けることがで きなかった。又、スライドによる掛け止め作用はしにくいだけでなく、掛け止め した本体が安定性に欠けるという問題があった。本体を回して取付プレートにね じ込むものは、タッセルを掛けるアームを全体の中心に設けなくてはならないた め、房掛けのデザインが制約されるという問題があった。
【0004】 本考案はこの問題を解決するためになされたものであり、その目的とするとこ ろは、壁面への取付け取外しが容易であってデザインに制約のないカーテン用房 掛けを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するため、本考案の特徴とする手段は、壁面等にねじ止め可能 な取付プレートと、その取付プレートを完全に覆うベースと、そのベースに設け た軸孔に嵌合する中空軸部を備えたアームと、その中空軸部を通って取付プレー トのねじ孔にねじ込むボルトと、そのボルトの頭と共にアームの表面を覆う飾り 板とからなる房掛けにおいて、アームの上端縁に突条を設け、飾り板の上部にそ の突条にはまる長溝を設け、アームの中央に孔をあけ、その孔にはまる突起を飾 り板の裏面に設け、飾り板の突起の上面に凸部を設け、飾り板の長溝をアームの 突条に掛けて飾り板の突起をアームの孔にはめるとき、突起が一度弾性変形して はまるようにしたことにある。
【0006】
【作用】
取付プレートを壁面に固定する止めねじはベースによってカバーされ、外から 見えない。ベースの軸孔とアームの軸部はほぞとほぞ溝を介して嵌着し、アーム のベースに対する位置を規制する。ベースとアームはアームの軸部を通るボルト を介して取付プレートにねじ止め固定される。そのボルトの頭とアームの表面は 飾り板によってカバーされる。飾り板の長溝をアームの突条に掛け、飾り板突起 をアームの孔に押し込むと、突起上面の凸部がアームの孔を越えるとき、飾り板 は弾性変形するが、越えてしまうと元に戻る。したがって、アームに固定した飾 り板が簡単に脱落することはない。しかし、アームの裏から突起を表側へ強く押 すと、凸部が孔を越えるから飾り板を外すことができる。取付プレートの周辺の 壁面の凹凸はベース、アーム、飾り板の取付け取外しには無関係であるり、又、 房掛けの取付け取外しは至極容易である。又、飾り板は自由なデザインが可能で あり、取替も容易である。
【0007】
【実施例】
本考案の房掛けを図面に示す実施例に基づいて説明する。 図1及び図2に示すように、取付プレート10は上下の固定孔11に通した止めね じ12によって壁面に固定する。取付プレート10の中央を中高に形成し、そこにね じ孔15を設ける。止めねじ12の頭と取付プレート10を完全にカバーするベース16 を設ける。ベース16の取付プレート10のねじ孔15に重なる位置に軸孔17を形成し 、その軸孔にほぞ18を一体に設ける。ベース16の軸孔17にアーム20の中空の軸部 21を挿入する。このとき、軸部21の先端に形成したほぞ溝19を軸孔17のほぞ18に はめてアーム20の姿勢を規定する。軸部21にボルト22を通し、そのボルトを取付 プレート10のねじ孔15にねじ込んでベース16とアーム20を取付プレート10に締め つけ固定する。
【0008】 アーム20の本体23は軸部21から垂直に立上る板状体であり、上端縁を除く3 辺はU字形の側周縁24を形成する。本体23の上端縁には突条26を、中央には水平 に延長する孔25を形成する。飾り板30は本体23の側周縁を除く表面を被覆し、上 部31は本体23の上端縁の上方並びに裏側へ突出する。飾り板30の上部31の裏側下 面に本体23の突条26にはまる長溝32を設ける。飾り板30の裏面中央に本体23の孔 25にはまる突起33を一体に設け、その突起の上面に凸部34を形成する。飾り板30 の長溝32をアーム本体23の突条26に掛けて飾り板30の突起33をアーム本体23の孔 25に押し込んで、飾り板30をアーム20に固定する。突起33の凸部34がアーム本体 23の孔25を裏側へ越えるとき、突起33は弾性変形するが、孔25をのり越えてしま うと、突起33の弾性変形は元に戻る。したがって、飾り板30のアーム20への固定 は安定し、一度固定すると、容易には脱落しない。しかし、アーム本体23の裏面 から突出する飾り板30の突起33を表面側へ強く押すと、突起33は弾性変形して凸 部34は孔25を表側へのり越えるから、飾り板30をアーム本体23から外すことがで きる。
【0009】 このように、房掛けは取付プレート10周辺の壁面の凹凸には関係なく、至極容 易に壁面に取付けることも取外すこともできる。又、飾り板30は自由にデザイン することが可能であり、必要に応じてアーム本体23に取付けることも取外すこと も比較的容易である。
【0010】
【考案の効果】
上記の通り、本考案の房掛けは、従来の周辺の壁面の状態によって取付プレー トに本体を取付けることができなかったり、又は取付がしにくく取付けた本体が 安定性に欠けていたり、もしくは本体を自由にデザインすることができなかった ものとは異なり、取付プレート周辺の壁面の状態には関係なく、本体を取付プレ ートに容易に取付けることも取外すことも可能であり、本体の飾り板は制約を受 けずに自由にデザインすることができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】は本考案の一実施例の房掛けの縦断面図、
【図2】は図1の房掛けの分解斜視図、
【符号の説明】
10:取付プレート、11:固定孔、12:止めねじ、15:ね
じ孔、16:ベース、17:軸孔、18:ほぞ、19:ほぞ溝、
20:アーム、21:軸部、22:ボルト、23:本体、26:突
条、25:孔、30:飾り板、31:上部、32:長溝、33:突
起、34:凸部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】壁面等にねじ止め可能な取付プレート(1
    0)と、その取付プレートにかぶせるベース(16)と、
    ボルト(22)を介して前記ベースと共に前記取付プレー
    トに固定されるアーム(20)とを備えた房掛けにおい
    て、前記取付プレートに中高部(13)を形成してそこに
    前記ボルトをねじ込むねじ孔(15)を設け、前記ベース
    の前記ねじ孔に重なる部分に軸孔(17)を設け、前記軸
    孔に前記アームの軸部(21)を挿入し、前記軸孔と前記
    軸部の一端を相互に係合して前記アームの姿勢を規制す
    るほぞ(18)とほぞ溝(19)を設け、前記アームの板状
    の本体(23)を前記軸部の他端から一体にかつ垂直に立
    ち上げ、前記本体の上端縁に水平な突条(26)を形成
    し、前記本体の中央に孔(25)をあけ、前記本体の表面
    を被覆し、かつそれよりも高く突出する飾り板(30)を
    設け、前記飾り板の前記本体より高くかつ裏側に突出す
    る上部(31)の裏側下面に前記突条にはまる長溝(32)
    を形成し、前記飾り板の裏面中央に前記孔にはまる突起
    (33)を形成し、前記突起の上面に凸部(34)を設け、
    前記飾り板の前記長溝を前記本体の突条に掛けて前記突
    起を前記孔にはめるときに、前記凸部により前記突起を
    弾性変形させるようにしたことを特徴とするカーテン用
    房掛け。
JP3583092U 1992-05-28 1992-05-28 カーテン用房掛け Expired - Lifetime JP2571679Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3583092U JP2571679Y2 (ja) 1992-05-28 1992-05-28 カーテン用房掛け

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3583092U JP2571679Y2 (ja) 1992-05-28 1992-05-28 カーテン用房掛け

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0593363U true JPH0593363U (ja) 1993-12-21
JP2571679Y2 JP2571679Y2 (ja) 1998-05-18

Family

ID=12452883

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3583092U Expired - Lifetime JP2571679Y2 (ja) 1992-05-28 1992-05-28 カーテン用房掛け

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2571679Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2571679Y2 (ja) 1998-05-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0242216Y2 (ja)
US4775129A (en) Wall hanger
JPH0593363U (ja) カーテン用房掛け
JPH0425030Y2 (ja)
JPS61147824U (ja)
JPH0354600Y2 (ja)
JPH05289624A (ja) 掲示板
JP3022669U (ja) 吊下用具
JPH0322573Y2 (ja)
JPS622000Y2 (ja)
JPH0646390Y2 (ja) 浴室ユニット
JPH0515267Y2 (ja)
JPH0346944Y2 (ja)
JPH0545259Y2 (ja)
JPH0541479U (ja) 衣服吊持具
JPH0321619Y2 (ja)
JPS6314714Y2 (ja)
JP3015774U (ja) 多種壁面に適応自在な額受セットおよび額縁セット
JPH0418014U (ja)
JPH0633525U (ja) 机における配線用ダクト装置
JPH0582377U (ja) 上面取付けフック
JPS63120Y2 (ja)
JPS5826308Y2 (ja) 載台板付取付面格子
JP2605494Y2 (ja) 外装建材
JPH0453986U (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080227

Year of fee payment: 10