JPH0593368U - 陶器製洗面ボ−ル - Google Patents
陶器製洗面ボ−ルInfo
- Publication number
- JPH0593368U JPH0593368U JP3911292U JP3911292U JPH0593368U JP H0593368 U JPH0593368 U JP H0593368U JP 3911292 U JP3911292 U JP 3911292U JP 3911292 U JP3911292 U JP 3911292U JP H0593368 U JPH0593368 U JP H0593368U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wash
- wash bowl
- lower cabinet
- cabinet
- ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 title claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims abstract description 3
- 229910052571 earthenware Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 陶器製洗面ボ−ルを用いた洗面化粧台におい
て、幅方向サイズを一定にし、下部キャビネットと同一
サイズに仕上げ、横方向にト−ルキャビネットを容易に
かつ見栄え良くセットできるようにする。 【構成】 洗面台の下部キャビネットに載置する洗面ボ
−ルの左右側縁フランジ部30において、洗面ボ−ル製
造過程で乾燥後、ボ−ル側面部を寸法精度良く切削可能
となるように上記フランジ部肉厚を薄く形成する。
て、幅方向サイズを一定にし、下部キャビネットと同一
サイズに仕上げ、横方向にト−ルキャビネットを容易に
かつ見栄え良くセットできるようにする。 【構成】 洗面台の下部キャビネットに載置する洗面ボ
−ルの左右側縁フランジ部30において、洗面ボ−ル製
造過程で乾燥後、ボ−ル側面部を寸法精度良く切削可能
となるように上記フランジ部肉厚を薄く形成する。
Description
【0001】
本考案は、洗面ボ−ルの改良に係るものである。
【0002】
従来、洗面ボ−ルの欠点として以下の如きものであった。すなわち、洗面ボ− ル、殊に陶器製洗面ボ−ルは製造上、製品寸法のバラツキが比較的大きいため、 たとえば、図1の洗面化粧台1の幅寸法において、その下部キャビネット1aの 幅寸法は洗面ボ−ル1bの幅寸法より小さく製作する必要性があり、そのため、 洗面化粧台1の横方向に配置するト−ルキャビネット2と下部キャビネット1a との間に隙間sが生じ、見栄えの良くないものとなっていた。また、上記隙間s をなくすために、洗面ボ−ル側面部を切削加工して同一寸法に合わすことも考え られていたが、側縁のフランジ部の肉厚aが厚いため切削加工に大変な作業を必 要としていた。そこで、図2に示す如く、上記隙間sを埋めるためにト−ルキャ ビネット2側の形状・サイズを特殊にすることも考えられているが、そのための 製造コストや在庫管理に問題が生じていた。
【0003】
本考案は、上記欠点を解消するためになされたものであり、洗面ボ−ルの幅方 向サイズを一定にし、下部キャビネットと同一の幅方向サイズに仕上げ、横方向 にト−ルキャビネット等を容易に、かつ見栄え良く配置できるように構成された 陶器製洗面ボ−ルを提供することを目的としている。
【0004】
以下、本考案を実施例に基づいた図面で説明する。 図3は従来例を表す図1のA−A要部断面図である図2と同じ部位に相当する 、本考案の要部断面図である。 洗面ボ−ル10bは陶器製のものであり、側縁のフランジ部30の肉厚Aを薄 く設計して20〜30mmとし、洗面ボ−ル製造過程において乾燥後、ボ−ル側 面図を切削加工し寸法精度を出し易くしてある。そして、下部キャビネット10 aの幅寸法750mmと同一になるように陶器製洗面ボ−ルの幅寸法も750m mとし、隣接するト−ルキャビネット20との間に隙間を生じさせないように配 置してある。 このように、洗面ボ−ル左右側縁のフランジ部30の肉厚を薄くすることによ って、従来洗面ボ−ル製造上、製品寸法のバラツキの発生でやむを得なく下部キ ャビネットとト−ルキャビネットとの間に隙間ができていたのを解消することが できる。
【0005】
本考案は、上述のような構成を有しているので、洗面ボ−ルを載置・固定した 洗面化粧台と隣接するト−ルキャビネットとの間に見苦しい隙間が発生すること なく、また、従来のように隙間を埋めるためにト−ルキャビネット下部を特殊形 状・大きさにする必要がなくなる。
【図1】従来のト−ルキャビネットを隣接させた洗面化
粧台の斜視図。
粧台の斜視図。
【図2】図1におけるA−A要部断面図。
【図3】図2と同じ部位に相当する本考案の要部断面
図。
図。
10a 洗面台の下部キャビネット 10b 洗面ボ−ル 20 ト−ルキャビネット 30 フランジ部
Claims (1)
- 【請求項1】 洗面台の下部キャビネットの上面開口に
載置固定する洗面ボ−ルにおいて、その左右両側縁のフ
ランジ部の肉厚が、洗面ボ−ル製造過程の中で乾燥後ボ
−ル両側面部を寸法精度良く容易に切削可能となるよう
に薄く形成されてなる陶器製洗面ボ−ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3911292U JPH0593368U (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 陶器製洗面ボ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3911292U JPH0593368U (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 陶器製洗面ボ−ル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0593368U true JPH0593368U (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=12544002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3911292U Pending JPH0593368U (ja) | 1992-05-15 | 1992-05-15 | 陶器製洗面ボ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0593368U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0233686B2 (ja) * | 1987-06-29 | 1990-07-30 | Masataro Sato |
-
1992
- 1992-05-15 JP JP3911292U patent/JPH0593368U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0233686B2 (ja) * | 1987-06-29 | 1990-07-30 | Masataro Sato |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0593368U (ja) | 陶器製洗面ボ−ル | |
| JPH0426067Y2 (ja) | ||
| JPH086143Y2 (ja) | 支持部材と槽体との接合構造 | |
| JPH0724456Y2 (ja) | 洗い場パン | |
| JPH0423913U (ja) | ||
| JPH0633907Y2 (ja) | 浴槽取付構造 | |
| JP2024106697A (ja) | 洗面カウンター及びこれを備えた洗面化粧台 | |
| JPH0719355Y2 (ja) | 浴槽へのエプロン取付構造 | |
| JPH0339102Y2 (ja) | ||
| JPH0436706Y2 (ja) | ||
| JPH0235943Y2 (ja) | ||
| JPH083343Y2 (ja) | 洗面キャビネット | |
| JPS5934387Y2 (ja) | コ−ナ−用洗面装置 | |
| JPS62145582U (ja) | ||
| JPS6137351Y2 (ja) | ||
| JPH0120916Y2 (ja) | ||
| JPS6025476Y2 (ja) | ハ−フ設備ユニット製作用成形母体 | |
| JPS6110547Y2 (ja) | ||
| JPH0311761U (ja) | ||
| JPH02150349U (ja) | ||
| JPH043038U (ja) | ||
| JPH02136587U (ja) | ||
| JPH03129393U (ja) | ||
| JPH0392186U (ja) | ||
| JPS6359549U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961001 |