JPH059342B2 - - Google Patents
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- JPH059342B2 JPH059342B2 JP62100989A JP10098987A JPH059342B2 JP H059342 B2 JPH059342 B2 JP H059342B2 JP 62100989 A JP62100989 A JP 62100989A JP 10098987 A JP10098987 A JP 10098987A JP H059342 B2 JPH059342 B2 JP H059342B2
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- Japan
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- recording
- cutting
- paper
- printing
- recording paper
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- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は、記録用紙に記録を行う印字ヘツド
等の記録手段と、その記録手段の記録部を通つて
記録用紙を移送する移送手段と、前記記録手段に
対して記録用紙の送出側に設けられ記録用紙を切
断するための切断手段とを備えたプリンタ等の記
録装置に係り、特にその記録用紙送り装置に関す
るものである。
等の記録手段と、その記録手段の記録部を通つて
記録用紙を移送する移送手段と、前記記録手段に
対して記録用紙の送出側に設けられ記録用紙を切
断するための切断手段とを備えたプリンタ等の記
録装置に係り、特にその記録用紙送り装置に関す
るものである。
(従来の技術)
従来のこの種の記録装置においては、切断手段
と記録手段との間に送出ローラ等が設けられてい
て切断手段を記録手段の記録部に近付けて配置す
ることが機構的に困難であるため、切断手段を記
録部に対して記録用紙の送出側に離間して配置し
ていた。
と記録手段との間に送出ローラ等が設けられてい
て切断手段を記録手段の記録部に近付けて配置す
ることが機構的に困難であるため、切断手段を記
録部に対して記録用紙の送出側に離間して配置し
ていた。
(発明が解決しようとする問題点)
そのために、この従来の記録装置において、記
録用紙を切断した後に記録手段による記録を再開
した場合、記録用紙の上部に大きな余白が生じ
て、不経済であると共に美感を損ねるという問題
があつた。
録用紙を切断した後に記録手段による記録を再開
した場合、記録用紙の上部に大きな余白が生じ
て、不経済であると共に美感を損ねるという問題
があつた。
上記問題点に鑑み、記録用紙を切断手段により
切断した後、その記録用紙を所定量巻き戻してか
ら記録手段による記録を行い、記録用紙の上部に
大きな余白が生じることを防止した装置が開示さ
れている。
切断した後、その記録用紙を所定量巻き戻してか
ら記録手段による記録を行い、記録用紙の上部に
大きな余白が生じることを防止した装置が開示さ
れている。
しかしながら、この装置においては前記用紙送
り動作を行わせるための操作数が多くなるため、
操作性が低下するという問題がある。
り動作を行わせるための操作数が多くなるため、
操作性が低下するという問題がある。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は、前記のような問題点に着目してな
されたものであつて、第一の操作手段と、その第
一の操作手段が操作された時、前記記録手段がホ
ストコンピユータからの出力データを受信不能と
なるオフラインモードに切換えると共に、前記移
送手段にて記録用紙をその切断部分が前記切断手
段と対応する位置まで送出方向に所定量移送させ
る第一の制御手段と、第二の操作手段と、前記第
一の操作手段が操作された後に第二の操作手段が
操作された時、前記記録手段がホストコンピユー
タからの出力データを受信可能となるオンライン
モードに切換えると共に、前記移送手段にて記録
用紙を前記所定量だけ逆方向に移送させる第二の
制御手段とを設けたものである。
されたものであつて、第一の操作手段と、その第
一の操作手段が操作された時、前記記録手段がホ
ストコンピユータからの出力データを受信不能と
なるオフラインモードに切換えると共に、前記移
送手段にて記録用紙をその切断部分が前記切断手
段と対応する位置まで送出方向に所定量移送させ
る第一の制御手段と、第二の操作手段と、前記第
一の操作手段が操作された後に第二の操作手段が
操作された時、前記記録手段がホストコンピユー
タからの出力データを受信可能となるオンライン
モードに切換えると共に、前記移送手段にて記録
用紙を前記所定量だけ逆方向に移送させる第二の
制御手段とを設けたものである。
(作用)
従つて、この発明の装置によれば、第一の操作
手段が操作されると、記録手段がオフラインモー
ドに切換えられると共に、移送手段にて記録用紙
をその切断部分が切断手段と対応する位置まで送
出方向に所定量移送され、その後に第二の操作手
段が操作されると、前記記録手段がオフラインモ
ードに切換えられると共に、前記移送手段にて記
録用紙を前記所定量だけ逆方向に移送される。
手段が操作されると、記録手段がオフラインモー
ドに切換えられると共に、移送手段にて記録用紙
をその切断部分が切断手段と対応する位置まで送
出方向に所定量移送され、その後に第二の操作手
段が操作されると、前記記録手段がオフラインモ
ードに切換えられると共に、前記移送手段にて記
録用紙を前記所定量だけ逆方向に移送される。
(実施例)
以下、この発明をプリンタの用紙送り装置に具
体化した一実施例に基づき図面に従つて詳細に説
明する。
体化した一実施例に基づき図面に従つて詳細に説
明する。
第1図及び第2図に示すように、プリンタの本
体1内にはプラテン2が回転可能に支持され、そ
の前部下方には2本のガイドバー3,4がプラテ
ン2と平行に配置されている。キヤリツジ5はガ
イドバー3,4上に長手方向へ移動可能に支持さ
れ、その上部には記録手段としての印字ヘツド6
がプラテン2と対向するように搭載されている。
各一対の送りローラ7,8はプラテン2の紙送り
方向両側に配置され、この送りローラ7,8の回
転に伴い記録用紙としての印字用紙Pが印字ヘツ
ド6の印字部とプラテン2との間の記録部を通つ
て移送される。ピントラクタ9は一方の送りロー
ラ7に近接してその用紙送込側に配置され、この
ピントラクタ9の回転に伴い連続の印字用紙Pが
送りローラ7間に給送される。
体1内にはプラテン2が回転可能に支持され、そ
の前部下方には2本のガイドバー3,4がプラテ
ン2と平行に配置されている。キヤリツジ5はガ
イドバー3,4上に長手方向へ移動可能に支持さ
れ、その上部には記録手段としての印字ヘツド6
がプラテン2と対向するように搭載されている。
各一対の送りローラ7,8はプラテン2の紙送り
方向両側に配置され、この送りローラ7,8の回
転に伴い記録用紙としての印字用紙Pが印字ヘツ
ド6の印字部とプラテン2との間の記録部を通つ
て移送される。ピントラクタ9は一方の送りロー
ラ7に近接してその用紙送込側に配置され、この
ピントラクタ9の回転に伴い連続の印字用紙Pが
送りローラ7間に給送される。
そして、この実施例のプリンタは第5図に示す
ホストコンピユータ10からの出力データを受信
可能にするオンラインモードと、受信不能にする
オフラインモードとの2つのモードを有し、オン
ラインモードの選択状態で、ホストコンピユータ
10からの出力データに基づき前記印字ヘツド6
等が作動されて、プラテン2上の印字用紙Pに印
字が行われる。
ホストコンピユータ10からの出力データを受信
可能にするオンラインモードと、受信不能にする
オフラインモードとの2つのモードを有し、オン
ラインモードの選択状態で、ホストコンピユータ
10からの出力データに基づき前記印字ヘツド6
等が作動されて、プラテン2上の印字用紙Pに印
字が行われる。
切断手段を構成する切断刃11は前記本体1の
外部から視認できるように本体1の用紙排出口部
に設けられ、印字ヘツド6に対して印字用紙Pの
送出側に所定量離間して配置されている。そし
て、連続の印字用紙Pに設けられたミシン目等の
切断部分Mを第6図bに示すようにこの切断刃1
1に対向配置させると共に切断刃11に押付ける
ことにより、印字用紙Pを切断することができ
る。
外部から視認できるように本体1の用紙排出口部
に設けられ、印字ヘツド6に対して印字用紙Pの
送出側に所定量離間して配置されている。そし
て、連続の印字用紙Pに設けられたミシン目等の
切断部分Mを第6図bに示すようにこの切断刃1
1に対向配置させると共に切断刃11に押付ける
ことにより、印字用紙Pを切断することができ
る。
第1図及び第3図に示すように、操作部12は
本体1の一側上面に設けられ、この操作部12に
は複数種の機能が割り当てられた複数個の機能ス
イツチ13a〜13g及び表示ランプ14が配列
されている。覆蓋15は操作部12に開閉可能に
取着され、前記機能スイツチ13a〜13g及び
表示ランプ14と対応する位置には透孔16,1
7がそれぞれ形成されている。切換スイツチ18
は覆蓋15の開閉に伴つてオンオフされるように
前記操作部12に設けられ、第3図に示すように
覆蓋15が閉成された時には、プリンタがオンラ
インモードに切換えられると共に、各機能スイツ
チ13a〜13g及び表示ランプ14の機能が覆
蓋15の表面の外側付記部19に付記された機能
に設定変更され、第4図に示すように覆蓋15が
開放された時には、プリンタがオフラインモード
に切換えられると共に、各機能スイツチ13a〜
13g及び表示ランプ14の機能が操作部12上
の内側付記部20に付記された機能に設定変更さ
れる。
本体1の一側上面に設けられ、この操作部12に
は複数種の機能が割り当てられた複数個の機能ス
イツチ13a〜13g及び表示ランプ14が配列
されている。覆蓋15は操作部12に開閉可能に
取着され、前記機能スイツチ13a〜13g及び
表示ランプ14と対応する位置には透孔16,1
7がそれぞれ形成されている。切換スイツチ18
は覆蓋15の開閉に伴つてオンオフされるように
前記操作部12に設けられ、第3図に示すように
覆蓋15が閉成された時には、プリンタがオンラ
インモードに切換えられると共に、各機能スイツ
チ13a〜13g及び表示ランプ14の機能が覆
蓋15の表面の外側付記部19に付記された機能
に設定変更され、第4図に示すように覆蓋15が
開放された時には、プリンタがオフラインモード
に切換えられると共に、各機能スイツチ13a〜
13g及び表示ランプ14の機能が操作部12上
の内側付記部20に付記された機能に設定変更さ
れる。
次に、前記のように構成されたプリンタの制御
回路について説明すると、第5図に示すように、
中央処理装置(CPU)21は第一及び第二の制
御手段を構成し、そのCPU21にはプリンタ全
体の動作を制御するプログラム等が記憶されたリ
ードオンリーメモリ(ROM)22と、各機能ス
イツチ13a〜13gの機能に対応するプリンタ
の動作や印字用紙の送り量データ等を記憶するラ
ンダムアクセスメモリ(RAM)23とが接続さ
れている。
回路について説明すると、第5図に示すように、
中央処理装置(CPU)21は第一及び第二の制
御手段を構成し、そのCPU21にはプリンタ全
体の動作を制御するプログラム等が記憶されたリ
ードオンリーメモリ(ROM)22と、各機能ス
イツチ13a〜13gの機能に対応するプリンタ
の動作や印字用紙の送り量データ等を記憶するラ
ンダムアクセスメモリ(RAM)23とが接続さ
れている。
又、CPU21には前記ホストコンピユータ1
0及び操作部12が入力インターフエース24を
介して接続され、それからCPU21に各種の信
号が入力される。さらに、CPU21には前記印
字ヘツド6と、送りローラ7,8、ピントラクタ
9及びそれらの駆動モータを含む移送手段として
の移送装置25とが出力インターフエース26及
び駆動回路27,28を介して接続され、それら
に対してCPU21から作動及び停止信号が出力
される。
0及び操作部12が入力インターフエース24を
介して接続され、それからCPU21に各種の信
号が入力される。さらに、CPU21には前記印
字ヘツド6と、送りローラ7,8、ピントラクタ
9及びそれらの駆動モータを含む移送手段として
の移送装置25とが出力インターフエース26及
び駆動回路27,28を介して接続され、それら
に対してCPU21から作動及び停止信号が出力
される。
次に、前記のように構成されたプリンタにおい
て、連続の印字用紙Pを切断する場合の動作を第
6図a〜c及び第7図に従つて説明する。
て、連続の印字用紙Pを切断する場合の動作を第
6図a〜c及び第7図に従つて説明する。
さて、このプリンタにおいて、第3図に示すよ
うに操作部12の覆蓋15が閉成されてオンライ
ンモードが設定されると共に、機能スイツチのう
ちのロードスイツチ13aにより連続の印字用紙
に印字を行うことが選択された状態で、ホストコ
ンピユータ10からの出力データに基づき印字が
行われて、所定の印字動作が終了すると、カツト
ポジシヨン用の表示ランプ14aが点燈して、第
7図のステツプS1で印字動作の停止状態が確認
される。この状態でステツプS2において第一の
操作手段としての前記ロードスイツチ13aが押
下されると、ステツプS3においてCPU21の制
御のもとで、プリンタがオンラインモードからオ
フラインモードに切換えられてプリンタからホス
トコンピユータ10に対してデータ受信不能を示
すビジー信号が出力されると共に、RAM23に
記憶された紙送り量データに基づき移送装置25
が作動され、印字用紙Pが第6図aに示す停止位
置から送出方向に所定量移送され、第6図bに示
すように印字用紙P上のミシン目等の切断部分M
が切断刃11に対向配置される。
うに操作部12の覆蓋15が閉成されてオンライ
ンモードが設定されると共に、機能スイツチのう
ちのロードスイツチ13aにより連続の印字用紙
に印字を行うことが選択された状態で、ホストコ
ンピユータ10からの出力データに基づき印字が
行われて、所定の印字動作が終了すると、カツト
ポジシヨン用の表示ランプ14aが点燈して、第
7図のステツプS1で印字動作の停止状態が確認
される。この状態でステツプS2において第一の
操作手段としての前記ロードスイツチ13aが押
下されると、ステツプS3においてCPU21の制
御のもとで、プリンタがオンラインモードからオ
フラインモードに切換えられてプリンタからホス
トコンピユータ10に対してデータ受信不能を示
すビジー信号が出力されると共に、RAM23に
記憶された紙送り量データに基づき移送装置25
が作動され、印字用紙Pが第6図aに示す停止位
置から送出方向に所定量移送され、第6図bに示
すように印字用紙P上のミシン目等の切断部分M
が切断刃11に対向配置される。
この状態でステツプS4において手操作で切断
刃11により印字用紙Pを切断した後、ステツプ
S5で機能スイツチにおける第二の操作手段とし
てのセレクトスイツチ13bが押下されると、ス
テツプS6においてCPU21の制御のもとで、移
送装置25が逆方向に作動されて、印字用紙Pが
第6図bの切断位置からROM22に記憶されて
いる前記切断刃11と印字ヘツド6との所定離間
量だけ逆方向に移送され、第6図cに示すように
印字用紙Pの先端部が印字ヘツド6の印字部と対
応配置される。その移送が終了すると、ステツプ
S7においてプリンタがオフラインモードからオ
ンラインモードに切換えられてビジー信号の出力
が停止され、印字可能な状態になる。従つて、切
断刃11が印字ヘツド6から離間して配置されて
いても、印字用紙Pの切断部分Mをその切断刃1
1に対応させて容易に切断することができると共
に、その切断後に印字用紙Pの先端部を印字ヘツ
ド6と対応する位置まで逆移送して、印字用紙P
の上部に大きな余白ができることなく印字動作を
再開することができる。又、紙送り時及び用紙切
断時にはプリンタがオフライン状態になつて、ホ
ストコンピユータ10から信号が入力されるとは
なく、この紙送り時及び用紙切断時にプリンタが
誤動作することはない。
刃11により印字用紙Pを切断した後、ステツプ
S5で機能スイツチにおける第二の操作手段とし
てのセレクトスイツチ13bが押下されると、ス
テツプS6においてCPU21の制御のもとで、移
送装置25が逆方向に作動されて、印字用紙Pが
第6図bの切断位置からROM22に記憶されて
いる前記切断刃11と印字ヘツド6との所定離間
量だけ逆方向に移送され、第6図cに示すように
印字用紙Pの先端部が印字ヘツド6の印字部と対
応配置される。その移送が終了すると、ステツプ
S7においてプリンタがオフラインモードからオ
ンラインモードに切換えられてビジー信号の出力
が停止され、印字可能な状態になる。従つて、切
断刃11が印字ヘツド6から離間して配置されて
いても、印字用紙Pの切断部分Mをその切断刃1
1に対応させて容易に切断することができると共
に、その切断後に印字用紙Pの先端部を印字ヘツ
ド6と対応する位置まで逆移送して、印字用紙P
の上部に大きな余白ができることなく印字動作を
再開することができる。又、紙送り時及び用紙切
断時にはプリンタがオフライン状態になつて、ホ
ストコンピユータ10から信号が入力されるとは
なく、この紙送り時及び用紙切断時にプリンタが
誤動作することはない。
次に、第6図bに示す印字用紙Pの切断位置を
変更調節する場合、例えば、印字用紙Pが切断位
置に移送された時にその切断部分Mが切断刃11
に対向する位置からずれており、このずれを補正
する場合の動作を第8図のフローチヤートに従つ
て説明する。
変更調節する場合、例えば、印字用紙Pが切断位
置に移送された時にその切断部分Mが切断刃11
に対向する位置からずれており、このずれを補正
する場合の動作を第8図のフローチヤートに従つ
て説明する。
さて、この場合にはステツプS8において、第
7図のステツプS1の場合と同様に印字動作の停
止状態が確認される。その後、ステツプS9で操
作部12上の覆蓋15が第3図の閉成状態から第
4図に示すように開放されると、プリンタがオン
ラインモードからオフラインモードに切換えられ
ると共に、各機能スイツチ13a〜13g及び表
示ランプ14の機能が外側付記部19に付記され
た機能から内側付記部20に付記された機能に変
更される。
7図のステツプS1の場合と同様に印字動作の停
止状態が確認される。その後、ステツプS9で操
作部12上の覆蓋15が第3図の閉成状態から第
4図に示すように開放されると、プリンタがオン
ラインモードからオフラインモードに切換えられ
ると共に、各機能スイツチ13a〜13g及び表
示ランプ14の機能が外側付記部19に付記され
た機能から内側付記部20に付記された機能に変
更される。
この状態でステツプS10において機能スイツチ
13のうちのフアンクシヨンスイツチ13cの操
作によりカツトポジシヨンが選択された後、ステ
ツプS11においてポジシヨンスイツチ13dが押
下されると、ステツプS12においてCPU21の制
御のもとでRAM23に記憶された紙送り量デー
タに基づき移送装置25が作動され、印字用紙P
が第6図aに示す停止位置から第6図bに示す切
断位置まで送出方向に移送される。そして、ステ
ツプS13において調節スイツチ13e,13fを
操作することにより、移送装置25により印字用
紙Pが正方向又は逆方向に移送されて切断刃11
に対する印字用紙Pの切断部分Mのずれが変更調
節され、その後、ステツプS14でセツトスイツチ
13gが押下されると、ステツプS15で変更調節
された前記停止位置から切断位置までの紙送り量
データがRAM23に記憶されると共に、ステツ
プS16において印字用紙Pが第6図cに示す印字
位置まで逆方向に前記所定離間量だけ移送され
る。その後ステツプS17において覆蓋15が第4
図の開放状態から第3図に示すように閉成され
て、プリンタがオンラインモードに復帰すると共
に各機能スイツチ13a〜13g及び表示ランプ
14の機能が外側付記部19に付記され機能に復
帰する。以後、前記ステツプS3においては、補
正された紙送り量データに基づき移送装置25が
作動され、印字用紙Pの切断位置が常に切断刃1
1と対向する位置に送られる。また、この変更調
節動作により、印字用紙Pの所望部分を切断部分
Mとして切断刃に対向配置することができる。
13のうちのフアンクシヨンスイツチ13cの操
作によりカツトポジシヨンが選択された後、ステ
ツプS11においてポジシヨンスイツチ13dが押
下されると、ステツプS12においてCPU21の制
御のもとでRAM23に記憶された紙送り量デー
タに基づき移送装置25が作動され、印字用紙P
が第6図aに示す停止位置から第6図bに示す切
断位置まで送出方向に移送される。そして、ステ
ツプS13において調節スイツチ13e,13fを
操作することにより、移送装置25により印字用
紙Pが正方向又は逆方向に移送されて切断刃11
に対する印字用紙Pの切断部分Mのずれが変更調
節され、その後、ステツプS14でセツトスイツチ
13gが押下されると、ステツプS15で変更調節
された前記停止位置から切断位置までの紙送り量
データがRAM23に記憶されると共に、ステツ
プS16において印字用紙Pが第6図cに示す印字
位置まで逆方向に前記所定離間量だけ移送され
る。その後ステツプS17において覆蓋15が第4
図の開放状態から第3図に示すように閉成され
て、プリンタがオンラインモードに復帰すると共
に各機能スイツチ13a〜13g及び表示ランプ
14の機能が外側付記部19に付記され機能に復
帰する。以後、前記ステツプS3においては、補
正された紙送り量データに基づき移送装置25が
作動され、印字用紙Pの切断位置が常に切断刃1
1と対向する位置に送られる。また、この変更調
節動作により、印字用紙Pの所望部分を切断部分
Mとして切断刃に対向配置することができる。
なお、この発明は前記実施例の構成に限定され
るものではなく、この発明の趣旨から逸脱しない
範囲で各部の構成を任意に変更して具体化するこ
とも可能である。
るものではなく、この発明の趣旨から逸脱しない
範囲で各部の構成を任意に変更して具体化するこ
とも可能である。
発明の効果
以上詳述したようにこの発明は、第一の操作手
段を操作することにより、記録中に一時的にその
記録を中断して、そこまで記録された記録用紙を
切断した後、第二の操作手段を操作することによ
り、記録用紙を戻して記録用紙の上部余白が小さ
くなるように記録することができるので、記録用
紙の上部余白を小さくするための操作性を向上さ
せることができるという優れた効果を奏する。
段を操作することにより、記録中に一時的にその
記録を中断して、そこまで記録された記録用紙を
切断した後、第二の操作手段を操作することによ
り、記録用紙を戻して記録用紙の上部余白が小さ
くなるように記録することができるので、記録用
紙の上部余白を小さくするための操作性を向上さ
せることができるという優れた効果を奏する。
第1図はこの発明を具体化したプリンタの斜視
図、第2図は同じく断面図、第3図はその操作部
を覆蓋の閉成状態で状態で拡大して示す部分平面
図、第4図は同操作部を覆蓋の開放状態で示す部
分平面図、第5図は制御回路のブロツク図、第6
図a〜第6図cは印字用紙の切断時における印字
用紙の移送状態を順に示す部分断面図、第7図は
印字用紙を切断する場合の動作を示すフローチヤ
ート、第8図は印字用紙の切断位置を変更調節す
る場合の動作を示すフローチヤートである。 6……記録手段としての印字ヘツド、10……
ホストコンピユータ、11……切断手段としての
切断刃、13a……第一の操作手段としてのロー
ドスイツチ、13b……第二の操作手段としての
セレクトスイツチ、21……第一及び第二の制御
手段としてのCPU、25……移送手段としての
移送装置。
図、第2図は同じく断面図、第3図はその操作部
を覆蓋の閉成状態で状態で拡大して示す部分平面
図、第4図は同操作部を覆蓋の開放状態で示す部
分平面図、第5図は制御回路のブロツク図、第6
図a〜第6図cは印字用紙の切断時における印字
用紙の移送状態を順に示す部分断面図、第7図は
印字用紙を切断する場合の動作を示すフローチヤ
ート、第8図は印字用紙の切断位置を変更調節す
る場合の動作を示すフローチヤートである。 6……記録手段としての印字ヘツド、10……
ホストコンピユータ、11……切断手段としての
切断刃、13a……第一の操作手段としてのロー
ドスイツチ、13b……第二の操作手段としての
セレクトスイツチ、21……第一及び第二の制御
手段としてのCPU、25……移送手段としての
移送装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ホストコンピユータ10からの出力データに
基づいて記録用紙Pに記録を行う記録手段6と、
その記録手段6の記録部を通つて記録用紙Pを移
送する移送手段25と、前記記録手段6に対して
記録用紙Pの送出側に設けられ記録用紙Pを切断
するための切断手段11とを備えた記録装置にお
いて、 第一の操作手段13aと、 その第一の操作手段13aが操作された時、前
記記録手段6が前記ホストコンピユータ10から
の出力データを受信不能となるオフラインモード
に切換えると共に、前記移送手段25にて記録用
紙Pをその切断部分が前記切断手段11と対応す
る位置まで送出方向に所定量移送させる第一の制
御手段21と、 第二の操作手段13bと、 前記第一の操作手段13aが操作された後に第
二の操作手段13bが操作された時、前記記録手
段6が前記ホストコンピユータ10からの出力デ
ータを受信可能となるオンラインモードに切換え
ると共に、前記移送手段25にて記録用紙Pを前
記所定量だけ逆方向に移送させる第二の制御手段
21と を設けたことを特徴とする記録用紙送り装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10098987A JPS63267645A (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | 記録装置における記録用紙送り装置 |
| EP88106615A EP0288089B1 (en) | 1987-04-23 | 1988-04-25 | Recording paper transporting device in a recording apparatus |
| US07/185,761 US4925325A (en) | 1987-04-23 | 1988-04-25 | Recording paper transporting device in a recording apparatus |
| DE88106615T DE3885789T2 (de) | 1987-04-23 | 1988-04-25 | Papiertransportvorrichtung in einem Aufzeichnungsgerät. |
| US07/700,881 US5071274A (en) | 1987-04-23 | 1991-05-10 | Recording paper transporting device for aligning top print line margin and cutting line |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10098987A JPS63267645A (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | 記録装置における記録用紙送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63267645A JPS63267645A (ja) | 1988-11-04 |
| JPH059342B2 true JPH059342B2 (ja) | 1993-02-04 |
Family
ID=14288723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10098987A Granted JPS63267645A (ja) | 1987-04-23 | 1987-04-23 | 記録装置における記録用紙送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63267645A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0299850U (ja) * | 1989-01-25 | 1990-08-08 | ||
| JP2815961B2 (ja) * | 1990-02-26 | 1998-10-27 | キヤノン株式会社 | 記録装置 |
| JP5791956B2 (ja) * | 2011-04-28 | 2015-10-07 | キヤノンファインテック株式会社 | 記録装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5159236A (en) * | 1974-11-20 | 1976-05-24 | Sanyo Electric Co | Purintano busy shingohatsuseihoshiki |
| JPS5591687A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-11 | Seikosha Co Ltd | Printing system |
| JPS6052383A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-25 | Canon Inc | プリンタ |
| JPH0643224B2 (ja) * | 1984-06-20 | 1994-06-08 | 株式会社東芝 | 記録装置 |
| JPS61175060A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-06 | Fujitsu Ltd | プリンタ装置 |
| JPS61211072A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-19 | Tokyo Electric Co Ltd | プリンタ |
-
1987
- 1987-04-23 JP JP10098987A patent/JPS63267645A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63267645A (ja) | 1988-11-04 |
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